昨日から東京へ来ている。


娘が一昨日から海外出張なのだが、

そんな中、パパさんも泊まりの出張や、

保育所のお迎え時間に間に合わない仕事が入ってしまい、

急遽助っ人に。


上の子はもう5年生なので、

特段問題は無いのだが、

下はまだ2歳前。

諸々手がかかる。

で、早速保育所のお迎えに。


徒歩30分近くかかる距離で、

いつもは電動アシスト自転車で行ってるそうなのだが、

土地勘も無いし、

慣れない電動アシスト自転車で行くのは危ない、という事で、

初めてGOを使ってタクシーを呼んで行ってみた。




いやぁ、便利だわ。

アプリで呼んだらものの数分で配車されるし、

支払いも予め登録したカードで決済。

保育所の前で待ってて貰って、

そのまま家まで帰って来られた。



タクシーを利用しようと思ったのにはもう一つ理由があって、

先週帰省してたとはいえ、

私を覚えてるか!?と不安だったのだ。

泣き喚かれたらどうしよう😱と。


上の子に、一緒に行ってくれない?

泣かれるかもしれないから、と言ったら、

大丈夫でしょ、ってアッサリ振られる(笑)


やっぱりママ〜!って泣かれたが、

先週忘れて帰った、

大好きな救急車のトミカを持参して見せたら、

それはしっかり取りに来た(笑)

手を出したら泣きながらも、

しっかり抱かれに来てくれた。


タクシーの中でも暫くは泣いていたが、

諦めたのか疲れたのか、静かになる。

まあ家に着いたら思い出したのか、

また泣き出したけど😅



そんな訳で久々の上京。

介護が無ければ、

もう少し助けてあげられるんだけどね。

介護が終わる頃には、

助けも要らなくなってそうだ。

今が一番大変なのだが、

うちの状況が分かっているので、

よっぽどの時しかSOSは出さない。

逆に言えば、SOSが出た時は、

今行かなくてどうする!という切羽詰まった事態なのだ。



子供が独立して親元を離れてしまえば、

親が子供にしてやれる事は、さほど多くないが、

できることがあるのは嬉しいし、

有り難いと思う。


後3日、頑張りますわ💪



昨日、愛知県田原市の民家で、

男女2人の遺体が見つかった事件で、

県警は、遺体の身元を住人の男性(75)とその妻(72)と確認し、

同居する孫の男子高校生(16)を、

祖父に対する殺人容疑で緊急逮捕した。

その後の調べで祖母の殺害についてもほのめかしている、という。


子供が親や祖父母を殺してしまう事件は今迄もあったが、 

この事件で驚いたのは、

未明に就寝中の祖父母を襲って、

翌朝、普段通り登校していたこと。


同日午後4時40分頃、

外出先から母親と帰宅した際、

第一発見者を装って、

寝室で血を流して倒れている祖父母を見つけたと母親に伝え、

母親が110番していた。


それでいて県警が男子高校生に事情を聞いたところ、

あっさり殺害を認めたため逮捕した。

隠蔽したいのか、

捕まっても良いと思っていたのか、

よく分からない。



男子高校生は母屋で祖父母と3人で同居し、

両親は離れに住んでいたという。

何故そうなったのかは、

これからおいおい情報が出てくるだろうが、

全身に刺し傷や切り傷があり、

死因は失血性ショックらしいので、

相当な殺意があったと思われる。

その割には普通に生活しようとしていて、

どう考えていたのか謎だ。



人を殺そうとする時には、

特別な衝動があったり、

興奮状態になると思うのだが、

そう考えること自体、古いのだろうか。


そして世間的には、

孫を可愛がっていた仲の良い家族と映っていたその奥に、

一体どんな感情が渦巻いていたのだろう。

どんな闇があったのだろう。



離れに住んでいた高校生の父親は、

自分の両親を息子が殺す、という、

被害者家族であり、

加害者家族でもある、という、

何とも言い難い状況になってしまった。


突然こんな事になったのか、

予兆や伏線があったのか、

知りたいと思っている人は多いだろう。


次々起こる事件の数々を見ていると、

とても他人事と思えないのだ。




東野圭吾の新シリーズ、ブラック・ショーマン。


そもそもこれを書こうと思ったキッカケは、

ガリレオシリーズで湯川学を演じた福山雅治が、

ダークヒーローを演じてみたいんですよね、と言ったから、とか。


で、書下ろし長編の、

「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」が2020年11月に刊行された。


それから4年半、

映画化は、そりゃ福山さんが、

主人公の神尾武史を演るよね。

そもそも当て書きに近い気がするもん。


その続編が去年出て、

やっと予約の順番が回ってきて、

今、読んでいる。 


その2作目、「ブラック・ショーマンと覚醒する女たち」は、

6つの短編になっていて、 

微妙に繋がる話があるのも、ガリレオ風。


ってかこれ絶対、

ドラマ化考えてるよね(笑)

もう一冊出てからになるか、

1話をドラマでは2話にして、 

ワンクールにするかは分からないけど。



でも話はやはり面白い。

ダークヒーロー、と言いながら、

そこまでダークでもない。



福山さん演じる神尾武史は、

以前はラスベガスなど、

全米で鳴らしたマジシャンだった。

今は引退し、恵比寿で隠れ家的なバー、

トラップハンドを開いている。


彼の姪で不動産会社で働く建築士であり、

もう一人の主人公でもある、

神尾真世を演じるのが、有村架純。


映画化された長編は、

武史の兄、真世の父親である、

元高校教師の神尾英一が殺される所から始まる。

その犯人を叔父と姪で協力して見つけるのだが、

この叔父さん、腕の立つマジシャンだけあって、

他人の心を読むのも、

思い通りに誘導するのも、

相手に悟られずに鮮やかにやってのける。


胡散臭いといえば胡散臭いのだが、

その手口が見事で、

違法スレスレでも意に介さないし、

相手はコロッと騙される。

読んでいるこっちは、

よっしゃあ!と言いたくなってしまうのだ。


時には読者も騙されるのは、

直木賞を受賞した、

「容疑者Xの献身」でもお馴染み(笑)

やられた!とは思うけれど、

痛快でもある。



東野圭吾の作品はまあまあ読んでいる方だと思うけど、

この神尾武史という主人公は結構好きだ。

もっと読みたい、と思う。


という訳で続編希望。

映画は···

テレビで放送されるのを待つかな(笑)

1、2年後位にドラマ化されて、

それに先駆けて映画の放送をする、と見た。


さて、当たるかな?(笑)





先月末の事。


買い物に行くと、

いつも自転車の後ろの籠に山盛り入れて、

落ちないようにゴムネットで押さえつけて走っている。


で、走り出しは左のペダルに左足を乗せて、 

ケンケン乗りをするのだが、

その日はそうやって乗ろうとしたら、 後ろでカタン、と音がした。


籠から何か落ちたか?と思って、

一旦止めて振り向いたら···


なんと道の真ん中にペダルが落ちていた😆

思わず2度見したわ。


確かに右のペダルは、

カクカクしたりして、

歪んでるなぁ、という自覚はありつつ、

そのまま乗っていた。


仕方ないので拾って、押して帰った。

流石に右ペダル無しでは、

乗れる気がしなかったので。


家に帰って何とかつけられるかと思ったけど上手く行かず。

まあ外れて落ちる位、

歪んじゃってたって事だからね。

諦めて自転車屋に持って行って直して貰ったら···


その後ペダルが軽くて軽くて(笑)



最近ペダルが重くて、

脚力が落ちたのかなぁ、

そろそろ電動アシスト自転車買わないと駄目かなぁ、と思っていた。


どこかにこすれて摩擦が起きている様な感じはしていた、のだが、

あれ程負荷がかかっていたのか、とビックリ。


まだまだ軽快に漕げる事が分かって、

ちょっと嬉しい。


車と違って車検も無いし、

多少の不具合があっても放置になりがちだが、

たまには自転車もちゃんと整備して、

油の1つも差さないと駄目だね。


ちょっと反省。



昨日、今日と、

相次いで起きた2つの事件は、

まだ詳細が分からないが、

一体何が起きたんだ?と首を傾げる。



昨日東京メトロ南北線の東京大学前駅で起きた殺人未遂事件。

たまたま乗り合わせていた警察官と、

勇気あるネパール国籍の男性に取り押さえられた、

戸田佳孝容疑者(43)は、

何と長野在住だそうで、

昨日上京してきたらしい。


事件を起こす30分程前から駅構内に入り、

ウロウロしていたというから、

襲う相手を物色していたのか。


切りつけられた大学生とは面識は無さそうだが、

扉の前で乗車しようとしていた被害者に背後からいきなり、

それも頭部に菜切り包丁の様な刃物で切りつけ、

被害者が車内に逃げ込むと、

追って行って更に数回、

執拗に切りつけていたらしい。


明確な殺意が感じられるが、

無差別殺人だとしても、

何故たまたま乗り合わせた大学生なのか。


わざわざ東大前駅を犯行現場に選んだのだから、

東大生を狙ったのだろうけど、

エリートに対する反感なのか。


こんなことをしでかして、

黙秘を続けているのも意味が分からない。

何か言いたいことや不満があるから、

暴挙に出たのだろう。

ならばちゃんと動機を話すべきだ。



そして今日、立川市立第三小学校で起きた、

20代の男と40代の男の、

授業中の教室への侵入と、

暴れて教師を殴ったり職員室のガラスを割るなどして、

駆けつけた警察官により現行犯逮捕された事件。


この事件には前段があって、

児童の母親が相談のために小学校を訪れていて、

話し合いがまとまらなかったため、

友人の男2人を呼び入れたらしい。


そもそも何の相談なのかはまだ分からないのだが、

児童館におけるトラブル、という話が出ている。


という事は子供同士の問題なのだと思うが、

まとまらなかった、という事は、

その母親が納得できなかったと言うことなのだろう。


だが、だからといって関係ない男二人を呼んで校内に招き入れ、

暴れさせるって常軌を逸しているとしか思えない。

例え我が子が被害にあって憤っていたとしても、

小学二年生の教室で暴れる、って普通じゃない。


母親が煽ったのではなくても、

2人を呼んだ時点でアウトだろう。



そして何より、

こんな事になってしまったら、  

子供が学校へ行けなくなる、と何故思わないんだろう。


あの親は何するか分からない、と思われたら、

教室内で確実に孤立する。

友達がいなくなる。

そういう状態に親が追い込んでどうする。




最近こういう事件が多いが、

共通するのは身勝手さ、か。


そりゃ物価は高いし、

その割に給料は上がらないし、

閉塞感が蔓延して、

不満を持つ人が増えているのは分かる。

だからといって、

その鬱憤を暴力で晴らしてどうするのだ。

結局は自分に還ってくるだけだ。


そして何より、

これからを生きていく子供たちの前で暴力を見せる、なんて、

大人として最低だ。

だがそれをする奴はいる。


教育大付属池田小学校の事件があって、

学校のセキュリティはかなり厳しくなったと思っていたが、

今回の様に保護者が招き入れてしまう場合、

子供達を守る為にどう防御すればいいのか、

もう一度考えなければならないのかもしれない。




5月2日の夜に帰省した娘一家と、

3日に万博へ行ってきた。


事前予約も頑張ってくれたらしいのだが、全滅。

なかなかに狭き門だ。


で、当日予約も頑張ってくれたんだけど、

5人で取れるのがなかなか無くて、

大人1子供1、と、

大人2子供1、の二組に分けて、

違うパピリオンの予約となった。


パパさんとお兄ちゃんが行った、

ブルーオーシャンドームは、

面白い所と面白くない所があったそうで、

疲れたお兄ちゃんが帰りたい、と言い出し、

翌日早朝から仕事が入っていたパパさんと先に帰宅する事に😅


その後、娘と1歳の孫とで、

予約できたXDホールへ行くと、

モンスターハンターブリッジという名前で、

モンハンがテーマらしい。

が、私も娘も全く詳しくない。

お兄ちゃんが行った方が喜んだかなぁ、と思っていたら、

なんと7歳以下は入れない、と言う。


え〜っと、予約できちゃったんですけど····と聞いたら、

そうなんですよね〜

できちゃうんですよ〜(笑)


おいっ!どうするんだよ!!


で、1人ずつ交代で入る事に。

ところが先に入った娘の回で、

機械の不具合があって中断。

途中で出てきたらしい。


私が入った時は再開していて、

3D とVR でなかなか面白かったよ。


その他にはコモンズという複数国が入っている所を幾つかと、

北欧館とクウェートくらいかな。

クウェートは砂があって触れる。

こんなにサラサラの砂なの!?と驚く、

砂時計に入ってそうな華麗な砂。

ソファみたいな所に寝て、  

プラネタリウム風に周りに映像が出たり、

滑り台があったり、子供も楽しめた。



もっとも1歳の幼児が、

底しれぬスタミナでスタスタ歩き続けるので、

お付の大人二人は着いて歩くので精一杯で(笑)

余り多くは回れなかった。


とはいえ大屋根リングも少し歩いたし、

ウォーターショーも見たし、

実物大ガンダムとか、

パソナの本社のある淡路島を指差すアトムとか、

結構楽しめた。



介護が無ければ通期パス買って通いまくるんだけどなぁ。

ザンネン。

この日は帰ってきていた息子に、

1日留守番して貰って行ったからね。

なかなか外出もままならないんで。


でも博覧会フリークで、

前回の大阪から数えて、

神戸ポートピア、筑波科学博、花博、愛・地球博、と、

6つ目の博覧会なんで、

もうちょっと行っときたいかも。



そうそう、大阪は暑いので、

真夏大丈夫か?と思っていたけど、

海風がかなり吹いているので、

日陰に入ると割と涼しかった。

これなら夏でも行けるかもしれない。



生きている間に日本で行ける博覧会は

これが最後かもしれないんで、

再訪できるように努力してみよう。


万博、面白いよ。




川崎市川崎区の岡崎彩咲陽(あさひ)さん(20)が、

元交際相手の家から遺体で見つかった事件で、

ストーカー行為をしていたその元交際相手、

無職・白井秀征容疑者(27)が死体遺棄容疑で逮捕された。




事件の概要はこちら


神奈川県警の対応



この事件、詳細を知れば知るほど、

神奈川県警の対応が酷過ぎる。


その上、捜査を求めたのに

「事件性がない」と言われたという彩咲陽さんの遺族の声に対し、

「必要な措置を講じてきた」と主張している。


いやいや、必要な措置を講じていれば、

この殺人は防げただろう。

大体、一度出した被害届を取り下げた時点で、

おかしい、と思わなければ警察官失格だ。

今迄も加害者に脅されて被害届を取り下げた事件は幾つもある。


そもそもストーカー規制法ができたのは、

1999年の横川ストーカー殺人がきっかけだった。

この時の上尾署は、

告訴状を出されたら捜査をしないといけなくなるので、

言を左右にして取り下げさせている。


この手の事案は時々あって、

被害届でさえも一度取り下げると、

再提出してもまず受理してもらえないし、

告訴状に至っては一度取り下げたら、

2度と再提出はできない。


ところが確か、

また再提出すればいいと言って取り下げさせたんだったと思う


この事件では警察が、

被害者の嘘のスキャンダルをでっちあげ、

殺されたのは自業自得、という世論を作ろうとした。

マスコミ、いやマスゴミはセンセーショナルなその話題に乗っかったが、

一部の良心的なマスコミが、

事実とは違う、被害者は普通の大学生だった、と証明し、

その結果警察が嘘の情報を流していた事が発覚し、 

直接関わった3人の警察官が懲戒免職になっている。



あの事件で、警察も少しは反省したか、と思ったが、

現実にはその後も、

警察の不手際によるストーカー殺人が幾つも起きている。


その挙げ句の今回だ。



そりゃ警察官だって人間だから、

忙しければ仕事を増やしたくない、と思うことだってあるだろう。

だが、警察に助けを求めるのは、

抗う術を持たない一般人だ。

その人達を守るのが警察の仕事ではないのか。

忙しいからそれをしたくない、のなら、

警察の看板を下ろすべきだろう。



岡崎彩咲陽さんのご家族や友人の怒りはよく分かる。

父親が3日、神奈川県警川崎臨港署を訪れ、

県警の対応が不適切だったと抗議した。

同署の前で報道陣の取材に応じ、

同署を指さし、「ここで殺されたのと同じだ」と非難した。


実際昨年12月に入って、

行方不明になった20日迄の間に

9回も警察に電話しているのだ。

何故只事ではない、と思わないのか。

信じられない。 


中にはこれが事件だったら警察を辞める、と豪語した警官までいたという。

さっさと辞めろ、とは思うが、

お前1人辞めた所で、

彩咲陽さんが帰って来る訳では無い、

どうこの不作為の責任を取るつもりだ?とも聞きたい。



全く警察は何人犠牲になれば、

ストーカーの深刻さを認識するのだろう。


白木容疑者に警告を行わなかったのは、

被害者本人の意志を尊重したから、とか言っているが、

それは加害者を恐れているからに他ならないし、

刺激したくない、というのは、

刺激して更なる暴力を振るわれても、

どうせ警察は守ってくれない、と諦めたからではないのか。

そんな事もわからないのか。

 


許さない、最後まで闘う、と言った父親の気持ちが、

痛い程伝わってくる。 

殺しただけではあきたらず、

遺体を燃やしてしまい、

証拠隠滅を図ろうとしたのだと思うが、

火までつけた白井容疑者。


結局失敗して、

安全な場所、として自宅の床下に隠したようだが、

早く家宅捜索していれば、

もっと早く見つかって、

一部白骨化、する前に家に帰してあげられたはず。



神奈川県警川崎臨海署の怠慢は、

組織ぐるみの物に見えて仕方ない。

せめて何故こんな事になってしまったのか、

キチンと検証し反省し、

同じ事を2度と繰り返して欲しくない。


神奈川県警の、

そして全ての警察官よ。

次の被害者は、

貴方の妹や子供かもしれないのだ。

そうなった時を想像してみるがいい。


少し想像力を働かせば、

助けを求められた時に、

何をすべきか分かるだろう。

皆がその意識を持てば、

少しは被害が減ると思うのだが。




岡崎彩咲陽さん、

どつか安らかに。







備蓄米放出の話はどうなったのだ?

3月末から売り出される、という話だったが、

見たこと無いし、

米の高騰は天井知らず。


思うにこういう事になった最大の原因は、

政府の米対策の失敗だろう。

コメ離れが〜と言って、

補助金を出してまで減反政策を長年続けた結果、

いざ米が足りなくなったからと言って、

一旦止めた所でもう一度作るのは簡単ではない。


加えて、農業に未来はない、と次世代に思わせてしまった結果、

若者が農業から離れてしまい、

後継者が育たない。

結果、高齢化した農業従事者は減る一方。

何しろ2020年時点で、

基幹的農業従事者数のうち、

65歳以上の階層は全体の70%を占め、

対照的に49歳以下の若年層は11%しかいないんだって。


労力を減らす為に、

融資して農業機械を入れさせても、

結局返済しなければならないのだから苦しいのは変わらない。


こうなったら最早、

米を守る、どころの話ではない。

守れず潰してきたのは誰だ?



折しもトランプが貿易赤字解消に躍起になっているんだから、

アメリカから輸入すればいいんじゃないの?


アメリカにいた時はそれしか手に入らなかったから、

カリフォルニア米を主食にしてたけど、

結構美味しいよ。

そりゃ国産のブランド米に比べたら落ちるんだろうけど、

普通に炊飯器で炊いて、

普通に主食として食べてた。

別に不都合は無かったな🤔


まあ関税がかかるんだろうから、

アメリカで買う程安くはならないかもしれないけど、

それでも1キロ1000円の今の国産米よりはマシでしょう。


そしてそうやって安価な米が出てくれば、

高騰を見越して出し惜しみしている、

どこかの誰かも、

もっと値崩れする前に売ってしまおうとして放出する様になるんじゃないのかな。



とりあえずカリフォルニア米の緊急輸入をすれば?

それでトランプの機嫌が良くなれば、

他の交渉もし易くなるはずだし、

米の価格も下がれば、

みんなWin-Win なんじゃないのかな。



今日午後1時過ぎに大阪・西成区で、

下校中の小学生にレンタカーで突っ込み、

7人をはねて怪我をさせ、

殺人未遂の疑いで逮捕された、

東京の28歳の矢澤勇希容疑者。


調べに対し容疑を認め、

「すべてが嫌になったので、人を殺そうと車で突っ込んだ」と供述しているらしい。

嫌になるのは勝手だが、

他人を巻き込むなんて、

まして子供をターゲットにするなんて、

二重に許し難い。 



だがそもそも、

東京の東村山市の人間が、

わざわざ大阪までやって来て、

レンタカーまで借りて人を殺そうとした、

意味が分からない。


特定の誰かを狙った訳では無さそうだし、
無差別なら何故大阪なのか?
これから取り調べの中で分かってくるといいが、
こういう訳の分からない犯罪が一番怖い。

幸い子供達は命に関わる怪我では無かったようだが、
怪我をした子以外にも、
下校時という事で、
周りには何人もの児童がいたようで、
目撃したことでPTSDが心配だ。
その子達のケアもきちんとして欲しい。


それにしても、
こんな思いつきの様な犯罪が増えている様な気がしてならない。
まあ通り魔的犯行というのは、
いつの世にもあるのかもしれないが、
不満の鬱憤の矛先が、
弱い者に向かうのは、
人として最も卑怯な行為だ。

未遂という事で、重罪にはならないかもしれないが、
怪我をした子供だけではなく、
より多くの子供たちに、
目に見えない心の傷を与えた事も、
ちゃんと償わせて貰いたいと思う。



先日ダンナの携帯に、

大阪府警を名乗る電話がかかってきたらしい。


普段から詐欺電話の話をしているので、

おかしい、と思ったダンナは、

折り返すので電話番号を教えてくれ、と言ったら、

教えてくれたんだって。


で、掛けてみたらちゃんと大阪府警に繋がったんだそうで。


でも、最初に掛けてきた人が名乗った名前を言うと、

そんな名前の人はいない、と言われ、

携帯にかかってきたなら、

履歴が残っているはずだから、

番号を見てくれ、という流れに。


そしたら携帯の番号であることが分かり、

警察官が個人持ちの携帯から電話する事は絶対無いです!と言われたとか。



皆さ〜ん、携帯から掛けてくるのは、

全て詐欺電話だと思った方がいいみたいですよ〜

勿論、テレビ電話やLINEに誘導しようとするのもね。


これだけ色んな手口が報道されていても、

性懲りもなく尽きない詐欺電話。

まだ引っかかる人がいるからだろうけど。


とにかく向こうからかかってくる電話は、

基本、詐欺だと思った方がいいかも。


お気をつけ下さいませ。