年始にコストコに行った時に娘に勧められて買ってみた、

まつやのとり野菜みそ。

これが美味しい。


楽天のセールが始まったのでちょっと紹介してみる。


 

 


うちはダンナが味噌味が好きなので、

鶏肉や豚肉も味噌焼きをよくするのだが、

いつも味噌も合わせと赤だしをブレンドして、

そこに出汁や味醂や醤油を入れて、

自分で味噌ベースを作るのだが、

これだと1つでOK。

みそ鍋もこれだけ溶けば、

豚肉も鶏肉も鶏のつくねも普通に美味しい。


買ってから、みそ味の料理を

みんなこれで作ってみているのだが、

すっごい楽チン。

特にこの冬は寒いので、 

味噌の鍋は温まって尚良し。




少量で試してみたい人は、

こんなのもあります。


 


普通にスーパーとかでもあるかもしれないんで、

もし見つけたらお試しあれ。






長年の阪神ファンではあるけれど、 

つば九郎は大好きだった。

そこはかとなく漂う昭和感も、

契約更改時のネタも、

失敗し続けても頑張るクルリンパも···


体調不良が発表されて、

僅か2週間足らず。

そんなに悪かったのか、と愕然としている。

暫く休養、という事だったが、

恐らくその時から、

突然の病と闘っていたのだろう。

ヤクルトファンでなくても残念。


外見は着ぐるみだから、

誰でも代わりができそうなものだが、 

つば九郎は中の人のキャラが見えて、

余計にみんなから愛されたのだと思う。


亡くなられた以上、

いずれ2代目つば九郎になるのだろうけど、

できれば名前もフォルムも少し変えて、2代目ではなく、

新しいキャラクターにして欲しいな。

つば九郎は唯一無二の存在だったと思うので。



今年はヤクルト戦につば九郎がいないと思うと寂しいよ。 

フリップボードを使った筆談も楽しかったのにね。


つば九郎さん、

お疲れ様でした。

長い間、ヤクルトファンだけでなく、

多くのプロ野球ファンを楽しませてくれて、

本当にありがとうございました。

ゆっくり休んで下さいね😭




他にもあるかも、と言ったけれど、

ゾロゾロ出てきたみちのく記念病院の、

不正の山。



発覚のキッカケはこれ。




この、死因が肺炎と書かれた虚偽の死亡診断書を書いたのが、

認知症疑いでこの病院に入院していた医師だったと判明。

しかも一昨年の事件発生後、

警察の家宅捜索で、

この医師名で書かれた100枚以上の死亡診断書が出てきて、

半数以上が死因が肺炎になっていた、という。



確かに高齢者の死因に肺炎が多いのは事実だ。

だがこの入院していた医師は、

意思疎通が難しい位の認知症で、

この医師名義の死亡診断書には、

明らかに筆跡が違うものもあって、

本人抜きで偽造されていた可能性が高い。

ちなみにその医師は昨年死亡している。



他にも、入院患者のいる病院は、

当直医を置くことを義務付けられているらしいのだが、

ここは自宅が近くすぐに駆けつけられる、事を理由に免除されていたそうだ。

つまり夜間は院内に医師はいなかった、ということ。

にも関わらず、逮捕された2人は、 

深夜に呼んでもすぐ来なかったとか。

実際、事件の日も朝まで現れなかった。


なら医師不在でどうしていたか、と言うと、

看護師が医療行為をしていたんだそうで、これは明らかな違反。

医師の指示で、

注射等の相対的医療行為を行う事は認められているが、

医師がいないのにやってはいけないのに、

常態的に行われていたらしい。



今時こんな酷い病院があるのか、と驚く。

病院に出入りする葬儀会社も、

一社に限られていたようで、

おかしな事があっても、

癒着があって、

一緒に隠蔽していたのではないか、という疑惑が出てくる。


そういえばこの事件で、

殺人で服役している犯人は、

事件直後、自傷の可能性がある、として、

閉鎖病棟に隔離されていたらしい。

病院ぐるみで隠蔽しようとしていたようで、

内部通報が無ければ、

今回も有耶無耶で誤魔化されていたかもしれない。


明確な殺人でさえこれなのだから、

医療過誤や誤診など、

いっぱい起きていたんではないか。

医療記録の改竄もあったようで、

そうなると既に荼毘に付されてしまった人達は、

犯罪性を検証し立証するのは難しいと思うが、

看護師からの聞き取りをしっかりやって、

少しでも公にして欲しい。



今いる入院患者とその家族は、

本当に不安だと思う。 

だからこそ、警察も検察も、

しっかり事実を把握して、

取るべき責任をしっかり追及して貰いたい。


病院は公益機関だし、

みちのく記念病院は基幹病院でもあるので、

簡単に潰してしまう、という訳にはいかない。

だが、少なくとも経営は刷新するべきだろう。

県の医師会や大学病院をあげて、

再建に取り組んで欲しい、と思う。

被害に遭うのは、患者とその家族なのだから。






その昔、NHKで少年ドラマシリーズ、という帯ドラマの枠があった。


内容は小・中学生向けで、

コメディやSF、ミステリーから海外作品等、

多岐に渡っていた。

確か第一作が、

筒井康隆の時をかける少女を原作とした、

タイム・トラベラーだったと思うが、

その後、ジュブナイルと言われた、

光瀬龍や眉村卓原作のミステリーも幾つもドラマ化された。


そんな中、新田次郎が書いた、

「つぶやき岩の秘密」という作品があった。

当時この作品が大好きで見ていたのだが、

石川セリが歌う主題歌、

「遠い海の記憶」もまた、

とても印象深く記憶に刻まれていた。



どうして突然思い出したかと言うと、

今週のマツコの知らない世界で、

日本のラップを特集していて、

その中で呂布カルマ氏の名前が出てきて、

そこからの連想で依布サラサ氏を思い出したのだ。

よく考えると布の一字しか一緒じゃないのにね。

ちょっとした連想ゲームだな(笑)


依布サラサといえば、知る人ぞ知る、

井上陽水と石川セリを両親に持つミュージシャン。

そういえば彼女はどうしているのだろう、と思い調べてみると、

母の石川セリと陽水の郷里の福岡に移り住み、

活動を続けているらしい。



今は便利な時代で、

聴きたいと思えばすぐに、

YouTubeなどで聴くことができる。

本当に何十年ぶりかだったが、

歌詞を殆ど覚えていた。



エンディングの波が打ち寄せる海を背景に、 

石川セリの、澄んだ、少しアンニュイな声が甦る。


この作品はオールロケのフイルム製作だったそうで、 

NHKに全作残っていたとかで、

DVD化されてるらしいので、

探してみようかな。



そうそう、全然知らなかったのだが、

脚本を鎌田敏夫が書いていたらしい。

面白いはずだ。



歌唱のリンクを貼ろうとしたんだけど失敗した。

興味があれば検索して下さい🙏





青森県八戸市の「みちのく記念病院」で、

入院中の男が同室の患者を殺害した事件を隠蔽しようとしたとして、

青森県警は14日、

犯人隠避の疑いで、

当時の院長で現理事長の、

石山隆容疑者(61)と、

理事長の弟で亡くなった患者の主治医だった、

石山哲容疑者の2人を逮捕した。


日本の病院でこんな事件が起きた事にまず驚く。


事件は一昨年3月12日、

この病院にアルコール依存症で入院していた患者が、

同じ病室に入院していた当時73歳の患者を、

歯ブラシで何度も刺して殺害したというもの。


この犯人は殺人で逮捕、起訴されて、

既に懲役17年の実刑判決が確定して服役している。


拘束が嫌で殺せばここを出られると思った、という

犯人の動機も酷いが、

看護師が血だらけの被害者を見つけた後の病院の対応が更に酷い。


すぐに治療をするでも大きな病院に搬送するでもなく、

連絡を受けた主治医が来たのが翌朝。

翌日の朝10時に死亡確認したが

病院は警察には通報せず、

遺族には転んだ、と説明し、

死因は肺炎、と記された虚偽の死亡診断書を書いていた。


発覚したのは、

その日の夜になって、

内部の関係者からの通報だった。

つまり院長も主治医も、

病死で片づけようとした訳だ。


だが、司法解剖による死因は、

頭部と顔面の負傷と失血。

すぐに対処していれば、

死なずに済んだかもしれない。

これでは病院側も、

犯人隠避だけではなく、

積極的に殺人に加担した、と言われても仕方ない。



それにしてもどうしてこんな馬鹿げた隠蔽をしようとしたのか、

理解に苦しむ。

顔面にそれだけの傷があるのだから、

家族が見れば異変を感じるだろう。

隠し通せると思っていたのか!?


この病院、以前から問題が多々あったようで、

違法な身体拘束も常態化していたらしい。

事が公になったらマズイ、という判断だったのだろうし、

実際にマズイだろうが、

隠す方がもっとマズイ、と思わないのが信じられない。


今後、色々と調べられると、

もっと他にも問題が出てくるかもしれない。


同族経営で、

気に入らないと辞めさせたり、

平気でやっていたようなので、

皆が何も言えなくなったいたのだろうが、

流石にこれは黙認できない、と思ったスタッフがいた訳だ。


ここは他にも病院や介護施設を多数持っている、

かなり大きな医療法人らしいので、

この地域の医療や介護の質が心配だわ。


とにかく実態を早く明らかにして、

経営を一新した方がいいかも。


被害を受けるのは患者なんだから。



フォローしているブロガーさんが、
今日あげておられた記事を読んで驚いた。


かつてこの事件について書いた事があるのだ。

昔の記事はこちら。

当時は過失運転致死罪の時効が直前に迫っていた頃だった。
皆の署名等も効果があったのか、
危険運転致死罪に罪名が変更されて、
とりあえず時効は20年に延びた。

だが今も犯人は捕まっておらず、
次の時効まで5年を切り、
未だ時効撤廃はされていない。


5年半前にも書いたが、
死亡轢き逃げ事故は、
最早事故とは言えない。
轢いただけではなく、
救護義務違反まで犯して逃げ続けているのだ。
死ぬかもしれないが死んでも仕方ない、というのが未必の故意による殺人の要件なのだから、
十分満たしていると思うのだが。


この被害者、小関孝徳さんのご家族は、
今も情報提供と時効撤廃の為の署名を集めておられる。

1人でも多くの人が賛同して下さるといいな、と思う。
そして、轢き逃げ、という卑劣極まりない罪を犯した犯人に、
相応の罰が与えられて欲しい、と思う。


署名にご協力をお願いします。



今クールの月9。

直前の中居くん騒動でフジから人が離れたのか、

或いは内容が地味なせいなのか、

視聴率は低迷しているようだが、

このドラマは見ておいた方がいい。

まあそういう私も、 見始めたキッカケは単に浩市氏が出ていたからだけどね(笑)


見ておいたほうが良い、と思う理由は、

119を呼ぶ時の、

こちらの準備になるから。


勿論、そういう経験は無いに越したことはないのだが、

否応なく遭遇する事はある。

そして大抵は突然なので、

こちらもパニクっていて、

要領良く応対できなかったりする。 



我が家は義両親が、

何度も救急車のお世話になっている。

呼ぶ方も慣れてくると、

必要な情報や伝えるべき症状が、

簡潔に話せるのだが、

初めて呼んだ時は聞かれた事に答えるのが精一杯で。

予備知識があり聞かれる内容が分かっていると、

無駄な時間が随分省けたと思う。


そしてこのドラマを見ていて、

改めて認識した事が幾つもある。


室外にいる時に呼ぶ時は、 

現在地を伝えるのが難しい。

目立つ建物があればいいが、

そういう物が見当たらない時は、

見回して電柱があればそこに住所が書いてあるし、 

家があれば番地表示のプレートが貼ってあったりする。


呼吸をしていないと、

救急車の到着まで心臓マッサージをしてくれ、と言われる。

やり方も教えてくれるから、

できません、じゃなくてとにかくやってみる。

何しろ命がかかっているのだ。


そういう事を知っているのと知らないのとでは、

いざその場になった時に違うと思う。

なので見ておくことには意味があるのでは。



それにしても今は各消防署に電話が繋がるのではなく、

中央指令センターで一括して受け、

出動を含めて指示している事は、

漠然と知ってはいたが、

これだけのシステムが出来上がっているのは初めて知った。


全ての都道府県ではないかもしれないが、

通訳サービスもあるのには驚いた。

確かにこれだけ訪日客が増えれば、

事件や事故に遭遇したり、

体調が悪くなる人も出るのは当然で、

その時の準備も必要だよな、と思った。


と同時に、タクシー代わりに使おうとする人や、

本来救急に連絡すべきではない電話をする人がいて、

本当に必要な人の所に救急車が着くのが遅れる、という実態も分かった。


みんながこのドラマを見て反省してくれれば、

迷惑通報が少しは減るかも。

ま、そんな事をする人は、

元々反省などしないかな(笑)



また司令管制員の、

2交代制24時間勤務は初めて知った。

緊張を強いられる仕事で、

24時間連続で集中力を切らさない、って、

物凄く大変だと思う。

そうやって働いて下さる方達がおられるから、

私達は安心して救急車が呼べるんだな、と実感した。

感謝しないとね。

いたずら電話とか怒鳴り散らすとか、 もっての外。


こういう、地味だけど大事な仕事の裏側を扱ったドラマ、

もっと作って欲しい。

ドキュメンタリーでいいだろう、という人がいるかもしれないけど、

ドラマで人気俳優が演じるからこそ、

ドキュメンタリーは見ない層の人達も見てくれる。


少なくともこのドラマを見ている人は、

消防や司令管制員への理解を深めるだろう。

そしてそれは結局、

回り回って自分を助ける事にもなる。


興味があっても無くても、

とりあえずこのドラマ見て。

役に立つから!






2001年に創設されてから、

長らく適用基準がはっきりしないまま運用されてきたの危険運転致死傷罪。

四半世紀が過ぎてやっと、

鈴木馨祐法相が、

条文の見直しを法制審議会(法相の諮問機関)に諮問した。



検討項目は三つ。

高速走行と飲酒運転の数値基準と、

車のタイヤを横滑りさせながら運転する「ドリフト走行」を対象に加えるか否か。


その数値基準をどこに設けるかも、

これから議論になると思うが、

常識的に考えて、

法定速度の2倍辺りが妥当かと思う。

スピードが出易く視認がし難い夜間は、

もっと厳しくても良い位だ。


どう考えても、

時速194キロが過失運転で片づけられる事に納得が行かず、

遺族らが声を上げ続けた結果、

漸く見直しに繋がった訳だが、

そこまでの暴走でなくても、

そもそもが法定速度、というのは、

安全に走れる速度を意味しているのでは無いのか?


であれば、オーバーすれば危険、という事になる。

ましてや30キロ制限の生活道路を60キロで走れば、

危険に決まっている。

2倍以上の速度で危険運転、は妥当ではないか。


飲酒運転に関しては、

呼気のアルコール濃度が幾ら以上、ではなく、

アルコールが検知されればアウト、でいいと思う。


そもそも道交法は酒気帯びも含めて、

飲酒の上の運転を禁止している訳だ。

飲酒してハンドル握れば法律違反で、

それがいけない、と思わない時点で、

まともな判断ができているとは思えない。

その上で事故を起こしているのだから。


事故を起こさなければ、

単なる酒気帯びや酒酔い運転で行政処分を科せられるだけだが、

その状態で人身事故を起こせば、

ましてや死亡事故を起こしてしまったら、

取り返しがつかない。

その判断に対して、

厳罰が科せられるのは当然だろう。



ドリフト走行も、一般道では禁止で良いのではないか。

通常運転に必要だとはとても思えない。

やりたければサーキット等の、

認められているコースでやればいい。

一般道でやるのはあおり運転並みに危険だ。



こういう法律は、

まず作ってしまうことが重要なのだと思う。

事故を起こせば危険運転致死傷罪が適用される、と思えば、 

幾らかでも慎重になると思うし、

それでも違反すれば厳罰が待っている。


そしてそう認識することが、

抑止力に繋がるはずだ。

悪質と認定されれば、

最長20年、獄中、という事実が必要なのだ。



法は不遡及の原則があるので、

今回改正されたとしても、

これ迄に起きた事故には適用されない。

それでも納得いかない、

悔しい思いをしてきた何人もの人の無念の思いが、 

やっとここまで社会を動かしたとも言える。


この上は1日も早く見直しを進めて法改正し、

施行して貰いたい。




昨日の夜辺りから、

鼻水とくしゃみが酷い。

寒いから普通なら風邪も疑われるところだが、

この目の痒みはやはり花粉症だろう。


今年は去年の3倍の花粉量、とか言われていて、

そこまで!?と思っていたが、

噂に違わずキツい。

これからこれが2か月以上続くかと思うと憂鬱。


この間TVで、 

症状が出る前から治療しているとマシ、という話をしていたが、

もうず〜っと、

通年で薬を飲んでいるんだよね。

それでもイネ科の雑草とスギとネコと、

トリプルのアレルゲンが肩組んでやってくるこの時期は、

そんなことではビクともしない、

強力なアレルギー反応に悩まされる。



花粉症をお持ちの方は、

そろそろ危ないので早目の治療開始を!




トランプ大統領就任後初の日米首脳会談が終わった。


まずまず無難に終わった印象。

失礼ながら、意外に石破さんが頑張ったのかも(笑)


懸案の一つだった日本製鉄によるUSスチールの買収問題は、

「買収」ではなく「投資」と言い換える、

魔法の言葉で状況が変わったかな?

まああれだけ買収は許さん!と言っていたので、

買収のままでは今更いいよ、とは言えない。

アメリカに対する巨額投資を呼び込んだ、のなら、

トランプにとってもお手柄になる訳だ。


前日、USスチールのCEOがトランプと面会した事とも、

無関係では無い様な気がする。

ブリットCEOは、現実を見てくれ、とでも言ったか。


アメリカの大手鉄鋼メーカー、

クリフス辺りはまた騒ぎ出しそうだが、

そもそも最初にUSスチールを買収しようとして日鉄に負けた訳で、

USスチール側としても、

クリフスでは駄目だ、と日鉄を選んだはず。


実際、USスチール側は経営陣だけではなく、

鉄鋼労組に加入していない約半数の社員は買収に賛成していたらしい。

まあ日鉄が提示した条件は破格だし、

雇用が守られるならその方が良い、と思う現実的な社員がいるのも当然だろう。


そもそもライバルが出てきてから、

自国で再建できる、というなら、

何故もっと早くそれをして来なかったのだ?

外国企業に買収される位なら、

政府が助け舟を出してくれるだろう、という目論見があったのでは?

安く買収できる、とかね。


ただ、トランプは良くも悪くもビジネスマンだ。

「買収」という名がつかなければ、

自分達が金を出さずに再建できるなら、

それに越したことは無い、と考えても不思議はない。


もっともあの人はいつ態度を変えるか分からないので、

来週行なわれる、という日鉄との面談次第かな。

それでも「投資」はトランプ側の落とし所だと思われるので、

可能性は随分広がった様な気がする。

日鉄にとって、本当にその方が良いかどうかは分からないけど。



それにしても今回、

トランプはかなり日本側に配慮していた様に見える。

就任後、会談がイスラエルに次ぐ二国目だった事も含めて。


そこに、就任前の昨年12月に、

トランプと会談した安倍昭恵さんの力もあったかも。

今日トランプが、

安倍さんが石破さんを高く評価していた、と言ってるのを聞いて、

ぶっ飛んだ(笑)


確か超絶仲が悪かったはずなんだけど。

もし安倍さんが生きててトランプと会ったら、

石破さんの事をボロクソに言いそうだと思うけど、

日本の為を思えば流石にそれはしないかな。

でも昭恵さんは、

今後の日米関係の為に、

一役買ったんじゃないか、という気がしてる。

もしそうなら見直すけどね。

考え過ぎかもしれないけど。



トランプってぶち上げる御旗はでかいけど、

そこはビジネスマン、

意外に常識的なのかも!?


まあそう思いたいだけかもしれない。

ガザをアメリカが所有、とかとんでもない事も言い出してるからね。


確かにあそこを再建するには、

一旦住民を移して一気にするのが、

一番早道ではあるだろう。

でも元いた住民がそんな事、

納得するはずがない。

移住されられた人達が、

また戻って来られる保証が何も無いんだから。

自分達の土地をイスラエルが奪った挙句、

僅かに自分達の手に残った土地さえも取り上げるのか、と思うだろう。

過激なテロを誘発しかねない。



イスラエルとパレスチナの問題は、

ビジネスの頭で解決できる、と思えない。

解決して欲しい、とは思うけどね。



関税問題はこれから、みたいだが、

交渉材料にしよう、としているのか見て取れる。

実際交渉となれば、

それ位なら仕方ないか、と思わせる為に、

最初にドカーンと爆弾を投げ込んでいるのかも。


上手く機嫌を損ねない様に気をつけながら、

向こうにもある程度の譲歩をさせる、という、

高等交渉術を何とか駆使して貰いたいところ。


お互いWinWinで行ける道が、

どこかにあると思うので、

官僚も石破さんも、

国民の為に頑張って!