アサーティブトレーナーのほのぼのブログ -13ページ目

アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

どこまで

面倒みたがるおばあちゃんなのか

自分でも呆れますが

本当に

おせっかい🧐  笑い


仕事帰りに

孫の家へ


「〇〇ちゃん、

夏休みの宿題23日までって

言ってたけれど

計画立てられた?

どんな感じ」


「今日もやったよー」


計画は?と聞いているけれど

今日の話になっているが

気にせず

先ずは、確認していこうと思い

ドリルを確認


コミュニケーションは

キャッチボールですが

スルーされることもありますが

スルーされら内容にも寄りますが

スルーする理由は

相手側にあることが多いので

合わせながら

会話していきましょうおやすみ


確かに、前よりは

やってあった

そこで

「すごいじゃあない、

頑張ったじゃない」

率直な私のメーセージを伝える


ニンマリ😁


出来たこと

やったこと

事実を認めてあげること

とても大事^_^

やる気スイッチのひとつスター

ですよね ^_^


「でも、このスピードじゃ、間に合わなくない?

答え合わせもしないといけないんだよね。

‥‥

さっき、ここの問題みたけれど

質問の内容を間違えてないかしら?」


一緒に読む


すると


「あ、違った」

と自ら気づき修正

自らから気づけたことがひらめき電球すてき合格


先日から、

私自身もアサーティブコミュニケーションを意識して

孫に対しても

誠実

率直

対等

責任をもち

学習を重ねる気持ちで

話をしている(^O^)


そのせいか

アイメーセージもよく使うようになった気もする



帰り際

いろいろおばあちゃんに言われたけど

「がんばるよ💪」

ドリルに取り組んでいた


10歳になったから?

いやいや

私の気持ち

私の言葉

私の行動

孫に届いたのかもしれない

きっと

届いたんだ(^O^)


アサーティブコミュニケーションの成果(╹◡╹)チョキ


マロン





10歳の孫は、

夏休みの宿題を

カツオくんのように

夏休み最後の追い込み派


日頃から

勉強と言うと

「うるさいんだよー」

「はいはい、わかりましたよ。やりますよ」


「夏休みもう、半分終わっちゃうよ。

最後みんなでお出かけするのに、宿題持って旅行に行くの?」


「はいはい」


孫とは同居はしておらず

スープの冷める距離で暮らしている ^_^


連休は

一緒にいたので

宿題も少しは片付いたが

娘に連絡しても

うんとも

すんとも

返信もなく


流石に

LINEで

孫に電話🤙


残っている夏休みの宿題を

どうするのか

確認すると

ママに聞かないと


孫に

私の気持ちを

誠実に

率直に

対等な気持ちで


〇〇ちゃんのことが心配なんだよ

夏休み最後の旅行に、楽しく

一緒に行きたいと思っているけれど

ママは、宿題終わらないと連れてかないって

この前言ってたよね

〇〇ちゃん

どうするの


やるよー

大丈夫👌

間に合わせるから


じゃあ、計画自分で立ててみて

いつまでに全部終わらせるの?


23日


あと1週間で全部終わるのかしら

今日、もう少しやったら


いや〜(*´◒`*)


何をいつまでにするのか

ドリルは🔹🔹日まで

本読みは

漢字の書き取りは

おばあちゃんの宿題は

何をいつまでにするのか

計画だけは、今日立ててね

明日、仕事帰りに見に行くよ🏃‍♀️


どこまで

心配症


自分でも、呆れちゃいますが

正確なので

変えられない  笑い🤭


孫の夏休みの宿題のおばあちゃんの思いを

伝えられて

ちょっと

スッキリ(╹◡╹)


相手に対して

誠実に

率直に

対等に

お話しすることが大事ですね

そして

話す責任話さない責任も

もちながら(^O^)


マロン



アサーティブネスとは

相手も自分も尊重した自己表現

自分自身の本当の気持ちや、欲求に気づいて、

相手のことも尊重しながら

誠実に率直に伝える誰にでも有効なコミュニケーションスキルの一つ


今日は、アサーティブな行動の5つのキーポイントを 「アサーティブ・トレーニング 

        〜私もOK.あなたもOK〜」

アサーティブ、トレーニングテキスト(ベーシック)

ハートランドヒューマンセンター発行

から一部引用してご紹介


アサーティブな行動には

「誠実」「対等」「率直」「責任」の4つの言葉が柱となります。この柱を理解してコミュニケーションスキルを磨いていきましょう。そして、自分が納得できて自信のあるコミュニュケーションができるようになるにはトレーニングがかかせません。

アサーティブヒューマンセンターでは

4つの柱でなく

学習、トレーニングを入れた

5つの柱となっています  ^ - ^


私自身も

アサーティブコミュニケーションスキルを活用していきたいと思いますが

なかなか、

うまく使えないことが多い (*^^*)

恩師の田中氏は、

「マロンちゃん、心のトレーニングよ」

いつも支えてくれました ^ - ^


どんなことも

一朝一夕ではありませんが

今日は

アサーティブな行動の5つの柱を

お届けしますね(^O^)


「誠実」とは

自分に対しても、相手に対しても真面目で真心が困っていること


「対等」とは

どんな立場の人でも優劣や上下がなく互いに同等であること


「率直」とは

気持ちや要求を相手に伝える時に遠回しに言ったり、うそをついたりしないで自分の本当の気持ちを表現すること


「責任」とは

自分の行動が引き起こした結果を引き受ける。人のせいにしないで自分の選択に責任を持つこと


「学習」とは

アサーティブな行動は、生まれつき備わっているものではなく、学びとトレーニングすることが大切であること


会話がうまく行かなかった時に

この5のキーポイントで

振り返ってみては どうでしょうか?


マロン


あなたは、

褒め言葉を受け取っていますか?


褒め言葉?

そんなに褒められないもの?

と思われる方もいらっしゃると思いますが

日常的に

褒め言葉と気にしないで

スルーしていることも

多いかと

思います^_^


Aさん「マロンさん、その洋服素敵ですね」

Bさん「マロンさんは、いつもおしゃれなお洋服来てますよね」

私は、(洋服が素敵、いつもおしゃれと言われて、なんだか、嬉しいけれど、恥ずかしくなり)

「あ、夏はワンピースが簡単だから、ずっと

ワンピース来てたら、なんか太っちゃって

‥‥」

Aさん「そうなの?そういうこともあるよね。なんかわかるわー」

‥‥


この会話では、

Aさんが、洋服が素敵ですね

Bさんが、いつもおしゃれ

と言ってくれてるのに

褒め言葉を受け取らず

太った話をしている私


家に帰り、

せっかく、

お洋服が素敵

いつもおしゃれ

と言われたのに


褒め言葉を

受け取らず

スルー

していることに気づく


褒め言葉を受け取っていたならば

私「ありがとう。このお洋服は、私のお気に入りで

後ろのギャザーと襟が素敵で買ったのよ」

このお洋服を買った時の

ウキウキ気分をもう一度感じ

お洋服のお話に花が咲いたかもしれない^ - ^


褒め言葉

なんだか照れくさくなってしまって

うまく受け取れないことも

ありますが

「ありがとう」

と伝えていきたいですね(╹◡╹)


マロン


洗濯物を干しながら

思い出す


それは、姉と母の会話

母「どうして、そこに干すの?そこに干したら乾かないから」

姉「じゃあ、自分で干して」


私は姉に

「洗濯物は

どこに干しても

こんな広いお庭なんだから

周りも田んぼだし

乾くでしょ?

なんか決まってるの?」

「私もそう思うけれど、シーツはここ

シャツは、ここ、干しかたはこうするって決まっているのよ。最初は、母と喧嘩にもなったけれど

今は、好きにしてもらっている」


姉は、いつも母の言うとおり

口癖は、「その方が、良いのよ」


同居親子の中なので

私には

見えない

持ちつ持たれつが

あるのだと思う


自分の主張を曲げて相手を受け入れることを

アサーティブコミュニケーションのパターンで見てみると

受身型のタイプ


アサーティブコミュニケーションのパターンには

アサーティブ型 

 自分を尊重しながら相手も尊重できるタイプ

攻撃型 

 自分の意見ばかりを優先して相手のことを考えないタイプ

受身型

 自分の考えや意見より相手を優先するタイプ

作為型

 受身型と攻撃型の中間に位置するタイプ

(その場では、受け身型だが、後でなんらかの作為を用いて自分の考えや感情を押し出すタイプ)


姉は

母との洗濯干しのやりとりを時々口に出していたので、この時は、作為型だったのかもしれません。


コミュニケーションは

キャッチボール


自分の感情に

気づいていきましょう^ - ^


とは言っても

姉と母は

離れて住んでいる私が羨ましいくらい

とても仲の良い

お互いを思い遣っている

親子です^_^


マロン