膝軟骨損傷の人へ朗報
事故で膝関節を痛め、リハビリを続けながら大好きなマラソンへの復帰を夢見ていた人が、整形外科を渡り歩き改善策を探していた。
東京の八王子にあるスポーツ整形外科のドクターのアドバイスで足元からのバランス改善を試みたところ、会以前をスタートして半年もしないうちに、10Kmマラソンを完走出来るまでに回復し出来た。
治らないと諦める前に、改善出来るという希望を持つことが、マラソンを再度始め完走出来る事になった。
「今の状態を改善する」と言う気持ちで取り組むことが大切です。
「膝軟骨損傷からマラソン完走」 を参照下さい。
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ドクターよりの相談
ブログをお読み頂き有り難うございます。
先日、ブログを読まれたドクターよりの相談があり、推薦できるインソール製作店を紹介する事になりました。
推薦店の結果はブログでは公開で来ませんが、患者さんに良いインソールを遣って頂けるようアドバイスをしてゆきたいとのご希望でした。
病院で提供する足底板(インソール)は、失われた足の補完をする、「補装具」としての役割でしかなかった。
また製作する人たちも国家資格を持っていなければ作れない物という事から気がつかないうちに謙虚さ、探求心を失いがちで、「作ればいい、足の機能を補完するだけでいい」という考えから進んで居ない。
これでは、足に機能を改善しながら治してゆくという事が出来ず、日常生活でも歩きにくい、靴を買い換えないと使えない、家の中で使えないなどなどの問題点を何も解決することが出来ないのは、今の時代にそぐわないと考えておられるようで、改善、予防のためにインソールを利用した方が良いと思われる患者さんには、これからは適切な指導とアドバイスと提供出来る様にしてゆきたいとのお考えであった。
この考えに、共感して喜んでお手伝いすることにした。
これからのインソールは、治療用・補装具ではなく生活支援用品として考えてゆく事が大切とのお話でした。
使えないインソールから生活に密着したインソールへと生まれ変わってゆくようだ・・・・・!
医者の言葉を理解するヒント
近くの整形外科の先生と最近よく意見交換をするようになった。そんな中で、とても参考になることをGETした。医者は不用意に患者に過剰な期待をさせるような表現をしてはいけないそうだ。
しかし、患者が質問を繰り返せばある程度は説明しなければならないので渋々でも話をするそうである。
よくあるやりとりに、
患者:「先生、治りますかね?」
医者:「これは治らないね!」
患者:「・・・・・・・・」
医者:「安静にしていれば痛みは退いてゆきます。痛いときのために痛み止めと湿布薬を出しておきましょう」
患者:「有り難うございます」
こんな感じである。
ここで、患者が「少しでも良くなる方法はないですかねえ?」と踏み込んでくれば説明も出来るそうだ。
また、そんな時に医者から、「ストレッチをした方がいいですね」と言われたら、「どんなことをすればいいですか」と聞かなければ答えられないそうである。
いろいろ不親切のように思えるが、医者が押しつけてはいけないそうで、分かりにくい表現になってしまうらしい!
それにしても、足の機能の後退やバランスの崩れによる足に障害は、元通りに治らないそうだが、改善は十分に可能とのことである。しかし中途半端な指導をすると余計に悪くなることがあるので何もしない方が良いとの考えのようである。
人それぞれ解釈の仕方、指導の仕方があるようだが、結論は、扁平足などの足のトラブルは元通りには治らないが限りなく元通りに近い状態に改善出来るという事のようであるが、これを、「治らない」と表現するそうである。
これからは、もっと勇気を出して突っ込んで質問をしてみてはどうだろうか?
ヒール用のインソールが評判
ハイヒール用のインソールが発表されました。
オフィス勤めでどうしてもヒールのある靴を履かなければならい人のために、お客様のご協力で履き心地のよいインソールが開発されました。
秋になり、公式行事が増える中、ヒール用のインソール が注目されています。
足のバランス改善の出来るヒール用インソールです。
スポーツに使えないインソール
長年扁平足と有痛性外脛骨で悩み足のバランスの改善に近くの整形外科に通っているが何年経っても良くならない。
最近は、少しランニングをすると土踏まずの皮膚が赤く成り、皮膚がむけてしまう。
インソールを作った病院で話をすると、それでは少し薄くしましょうと言って土踏まずの開始終始点の黒いパッドを1枚ずつはぐだけで他に何もしてくれない。
しかしそれで、ランニングをすると今度は腰、背中まで痛くなり、病院に行くと、「余り走ったりしないで下さいね」といわれた。
つまり、病院で作ってくれるインソールは、「足の機能を失った人にその補助的な働きをする補装具として作るのでスポーツをするためのインソールに作っていない」という説明を受けたが何か改善出来るインソールはないかとの相談を受けた。
実際にインソールを見せてもらった(上記写真)ら、これでは良くなる感じがしないパッチワークのようなインソールで有る。
良く話を聞くとここは東東京でも結構有名なスポーツ整形の病院だそうである。ドクターは有名なんだが実際にインソールを作成する人が状況を美味く理解できなかったんだろうなあ・・・・・・?