医者の言葉を理解するヒント | 足と健康のブログ

医者の言葉を理解するヒント

近くの整形外科の先生と最近よく意見交換をするようになった。そんな中で、とても参考になることをGETした。医者は不用意に患者に過剰な期待をさせるような表現をしてはいけないそうだ。


しかし、患者が質問を繰り返せばある程度は説明しなければならないので渋々でも話をするそうである。


よくあるやりとりに、

患者:「先生、治りますかね?」

医者:「これは治らないね!」

患者:「・・・・・・・・」

医者:「安静にしていれば痛みは退いてゆきます。痛いときのために痛み止めと湿布薬を出しておきましょう」

患者:「有り難うございます」

こんな感じである。


ここで、患者が「少しでも良くなる方法はないですかねえ?」と踏み込んでくれば説明も出来るそうだ。

また、そんな時に医者から、「ストレッチをした方がいいですね」と言われたら、「どんなことをすればいいですか」と聞かなければ答えられないそうである。


いろいろ不親切のように思えるが、医者が押しつけてはいけないそうで、分かりにくい表現になってしまうらしい!


それにしても、足の機能の後退やバランスの崩れによる足に障害は、元通りに治らないそうだが、改善は十分に可能とのことである。しかし中途半端な指導をすると余計に悪くなることがあるので何もしない方が良いとの考えのようである。


人それぞれ解釈の仕方、指導の仕方があるようだが、結論は、扁平足などの足のトラブルは元通りには治らないが限りなく元通りに近い状態に改善出来るという事のようであるが、これを、「治らない」と表現するそうである。


これからは、もっと勇気を出して突っ込んで質問をしてみてはどうだろうか?


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