ボールを蹴るタイミング、飛び上がるタイミングが遅れる
サッカースクールのコーチが、選手の悩みを持ってきた。
この選手、
「どうもボールを蹴るタイミングが上手く合わず、ボレーキック(特に蹴り足を腰の高さまで上げて横から蹴り出す蹴り方)の時には、何度練習してもボールの下側をけってしまい、ボールが上に舞い上がってしまう。」
また、「ジャンプ力はあるのだけれどいつもゴール前にでは、何故か上手くタイミングが合わない」
などの相談である。
===> 評価
原因は足関節機能の不全である
プレイヤーの足は右のように成っていて土踏まずは落ち込み、足の前の部分が捻れるように着地をするためにわずかに、沈む分だけタイミングにずれが生じ、ジャンプ力も沈んだ位置から飛び上がるため十分な高さまで体を持ち上げることが出来ない。
この足の関節の沈み込みを防ぐには、足関節の機能が本来持っている状態に戻るように、足の動きを司るそれぞれの筋肉のストレッチと、この足の沈み込みを防ぐ機能を持つ、フィンソールが必要である。
この部分だけは、どんなに練習を重ねても解決する問題ではないので、激しい練習を始める前に足の機能をチェックしてより良い状態にしてトレーニングを始めなければ本来プレーヤーの持つ優れた能力を引き出し育てる事はできないであろう。
これは、サッカーだけでは無く、激しく足を使うスポーツ全般に言えることで、先般の「北京オリンピックのマラソンの途中棄権劇」なども、この大切な部分をスキップして、根性論に走った結果ではないだろうか?
まずは、足の機能をチェクして足の機能を万全にする事から始めてはどうだろうか?
努力や練習や根性で足機能は良くなりません!
膝・腰が痛くなるわけをビデオで紹介
写真では解からないとメッセージを受けてのビデオ掲載です。
このようなシーンが歩行中、走行中に毎歩発生しています。
歩き方しだいでは、体重の3倍近い力が掛かり、走ると5倍近い力が掛かります。
これを繰り返すと関節にある軟骨などの磨耗が激しく片寄った磨耗をするといわれています。
信じられなかったけど、良くなりました
お客様から、突然のメールを頂きました。
膝が痛くて、整形外科、接骨院、整体院、マッサージ、鍼灸と思い当たるところは全て行き、膝の痛みを訴えてきたが、どこも解決すら出来なかった。それぞれは出来ることを精一杯やってくれたと思うが、結局その場ではなんとなく楽になったと感じることもあったが、家に帰り着くとまた、元の状態に戻っていた。
そこで、地元新聞の記事に扱われていた、アスケルに行き相談をしたところ、足の調整をしてフィンソール(特殊なインソール)を使えば楽になりますと言われた。
なんとなく、信じ難い気がしたが今まで何をやってもここ一つ解決できていないので、まずは経験してみようと思ってフィンソールを利用することにした。
ところが、それから2週間・・・・自分には、確かの効果が現れてきているように感じられる。やはり今まで、いろいろ試みたが、足元が来るって膝に大きな力が掛かっていたのだと思えた。
確かに、良くなっている実感がある。
しかし、これを友人に話しても、「インソールで膝の痛みがなくなるわけがない!」と一笑されそうである。
もう少し良くなったら、友人の前で階段を上り下りして見せてやろうと思いますとのメールをでした。
確かに、足の機能が壊れると、体重をバランスよく支えることが出来ず、膝にとてつもない片寄った力が掛かり、次第に膝を痛めてゆきます。
左は、足の機能が正常に働き体重をしっかり足でさせることが出来ている。
右は、足の機能不全のために、土踏まずが落ち込み膝が内側にねじれているために、膝の内側に大きな力がかかり、次第に膝を痛めてゆく。
あまり気が付かないことであるが、こんな小さなことが、全体重を掛けて毎歩膝を痛めてゆき長い年月の間に気が付くと膝が痛くなってくる。
ここでの改善は、医療の分野ではなく、通常の足の機能をより正しくする、足にかかわる筋肉のストレッチや関節をスムーズに動かすトレーニングにより可能になり。足本来の機能をサポートするためにインソールが活躍するものである。
足の健康チェックがホームページで楽しめます
知らないうちに、足の機能が壊れてきている人がいます。
忘れていた足の存在・・・・・
もう一度、足に注目してみませんか?
40歳過ぎると著しく足の機能が悪くなってきます。
早い時期に足の調整をお勧めします。
気が付いたら、治らなくなってしまったということのないうように!
携帯電話 http://www.askel.jp/imode
パソコン http://askel.jp/
の、「足の健康チェック」です。
無料ですので、時間のあるときにお楽しみ下さい。
効果的なダイエット
カロリー摂取量を抑え、サプリメントでアンチョコなダイエットを試みる人が沢山居るようだが・・・・・
自分もその一人かもしれない。
しかし、最近は「メタボ健診」なんて言葉に脅かされて、にわかに運動を始めた人が少なくない。
特に、5年前頃からわが国に伝わってきている、「ノルディックウォーキング」が話題になり始め、各地に「にわかインストラクター」が激増しているようである。
しかし、そのようにして急増したインストラクターは、ノルディックウォーキングの方法は学ぶが、ウォーキングをする人がまず始めに何をして、何を調整しておかないかという知識は皆無に等しい。
こういう人に、指導を受けて歩く人がまったくお気の毒な話で、健康のために歩いているつもりが、歩けば歩くだけ、「膝を痛めたり、腰を痛めたり」する人が増えてきていると聞く。また、ひどい人になると、一回で沢山一生懸命歩かないと効果が現れないと錯覚をし、指導者について必死に歩いて、脂肪を燃焼させようとしているうちに、足の裏が痛くなる「足底腱膜炎」になったしまった事例が沢山出始めた。
健康のために始めたウォーキングで体を壊す人が増えていると言うのは、正しい知識もなくインストラクターを平気で行っている弊害の現れであろう。
一日の研修で、インストラクターに資格を得た程度で、人の健康を維持するためにインストラクターを務めさせる所に問題が潜んでいるのである。
「にわかインストラクターに反省のチャンスを!」
ところで、人間の体とはまさに不思議極まりないのであるが、体のバランスがよいと普通に歩くだけでもバランスよく筋肉を使い燃焼効率がよい歩き方が出来るので、必死に歩かなくても効果的なダイエットが可能なのである。
多くの人は、足の関節機能の不全から体にねじじれた力がかかりそれにより、偏った筋肉だけを多く使い燃焼効率がとても悪く、必死に歩いても期待していた効果が現れないのである。それより、困ることはこの偏った力により体全体のバランスを崩し、膝痛、腰痛を引き起こしてしまう危険性が大きいわけである。
是非とも、体のバランスを正しくして効果的なダイエットを普通の生活のなかで実現しよう!
