誰も原因を言わない(まっちゃんの股関節)
今朝は、ダウンタウンの松本(まっちゃん)の「左股関節唇損傷で1ヶ月後に手術」とう報道で騒がしく、どの番組でも原因は、「股関節をひねる、ねじる、偏った力がかかる為に起こることである」との説明が最もらしく報道されている。
しかし、誰もどの様な状態が、これらの動きを発生させるかを説明する人がいない・・・・なぜなんだろうか?
普通の人はならないのに、なぜは彼はそうなったのか、どの様な体型をしている人がかかり易いとか、手術以外に改善方法が有るのか無いのかなどさっぱり報道されない。
挙げ句の果てに、股関節の専門家医が少なくて手術をするまでに1ヶ月待ちであると報道されるだけである。
左右の脚長差が生じていて股関節j偏った力がかかる
足首の捻れから股関節に捻れの力がかかる
などなど原因を生み出す要件を明示しないで手術の話ばかりする。
こんな報道では、おなじような症状に陥りそうな人には、なんの役にも立たない。
「まっちゃん」は、大変だろうが報道陣は予防の仕方、考えられる根本的な原因を知らせ予防をさせることを教える事が必要ではないか!
心配しなくても足元から正しいバランスが取れようになると股関節に変な捻れの力や偏った力はかかりにくくなります。皆さん安心して足元からのバランス改善を試みてください。
手術後でも 「まっちゃん」 にアスケルのバランス改善サービスを紹介して上げたい
少量で自社ブランドの消臭剤が作れる
靴が臭い、足が臭い・・・・
人には、片足に125,000以上も汗腺があり一日に、ゆで卵スタンド1杯分の汗をかくと言われている。そんな足を包む靴にはカビや様々な雑菌が巣くいやすい。
これらの、カビや雑菌mその死骸などが作り出す臭いは堪らなく臭い。
靴にはしっかり防カビ、除菌スプレーが必要と言われて居る中、江戸川区の法人会に所属する企業が、少量で貴社商品が出来るサービスを始めるようです。
これって、面白いかも知れない。
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歩き回ってはいけない股関節
人工股関節の手術を終えてリハビリにはいったが、膝が痛くなってきたという相談が来た。
人工関節は10年しか持たないので余り使わないようにしないと摩耗し過ぎて、10年も使えなくなるとドクターに言われ、ゆっくり歩くリハビリを行っていたら膝が痛くなってきたそうである。
リハビリ指導をしてくれている理学療法士に相談したら、膝が痛いときはリハビリを休みましょうと言うだけで特の改善指導もしてくれない。
歩くのも少し難しく左右の脚の長さが違うように感じているという相談が舞い込んだ。
立ち姿、歩行状態を見せてもらうと確かに脚に長さの差が見られる。
これって放っておいて良いことなのだろうか、ドクターも理学療法士もいる病院でこんな事になっている。
もしかしたら関節を埋めるときに角度を左右で少し間違えたのかと思わせるくらい歩く姿が変である。まさに肩を左右に揺すりながら歩かないと脚がうまく出ない状態である。
あまり歩き回るなと言われ運動をあまりしていないので脚の筋力が衰えて体を支えるときの安定感を失いかけている。何のための人工関節にしたのか分からないではないか・・・・・
しかし、この歩き方を見ると確かに左右の股関節の高さが異なるために股関節の動きが偏る様である。これでは偏った摩耗が進み耐用年数に満たない内に使えなくなるであろうと思われる。
知り合いの理学療法士にも協力してもらい、脚の改善を試みてみた。
なんと、片方の足が過回内で、もう一方は回外であった。
足元を調整して見ると左右の脚長差は5ミリ程度になり歩行には余り支障が無くなってきた。
結局、インソールで足の動きを改善して、左右の踵に5ミリの差を持たせる作り方でほぼ問題をクリアー。
これで、膝痛は無くなった。
後は理学療法士に弱くなった筋肉のトレーニングをお願いした。
それにしても、これだけ足元が狂っているままで手術をしたりリハビリをしたり・・・・・リハビリで膝が痛くなるとリハビリを休ませる・・・・リハビリには成らないではないか!
しかし、これだけバランスの狂った状態で手術完了で、歩きすぎると関節が摩耗するので静かに暮らせとは悲しい事である。何のために手術を・・・・・痛みを取るだけと言っても今度は歩くと膝が痛くなってきている。
歩き方が変わる(ビデオ紹介)
「足のバランス改善で美しい歩行」 というサブタイトルで、歩行の改善事例ビデオの紹介が始まりました。
歩行改善を、足のバランス改善を一緒に実証して下さった、ドクターの許可を得て症例ビデオが、ドクターの「広く多くの方に、悩みを簡単に改善出来る方法があることを知っていただければそれで良い」とのお言葉から公開されることになりましたので、ここの皆さんに紹介します。
上記のリンクをクリックしてビデオをご覧下さい。