足の痛みで心療内科へ
足の不快感を訴えて整形外科に行くとレントゲン、MRI検査を行っても悪いところが見当たらず治療なし、それでまた別の整形外科に行ってみるが結局同じ。
悩んで、別の整形外科に行くとやはりレントゲンでも、MRIでも異常が見つからず・・・・・・ドクターから、「心療内科」の受診を勧められた。
悩んだ末に、相談に来られた
よく見ると、足のバランスが崩れていて前足部の横アーチが少し壊れて、足の回内が重なり第3,4趾の付け根辺りに偏った力がかかるようで、関節の動きがスムーズに行かないようであった。
足のにバランス良く体重がかかるようにするとこの違和感が消えてしまった。
この改善された足のバランスを維持するにはやはりインソールが必要で有ろう。
それにしても、「足の違和感」->「レントゲン、MRIで異常見つからず」->「依然違和感」->「診療内科」
このような図式があるようだ!
原因が、あしのバランスの崩れであっても・・・・・・
腰すべり症から股関節炎
腰がお重く痛く、腰から下がいつも重く辛い・・・・・・・・・長年苦労をしていたら、病院で腰すべり症と診断を受けて手術をしたという人が訪ねてこられた。
話を良く聞くと、手術では腰にチタンを入れて、チタン固定手術を受けた。
この手術により腰の心配は無くなった気がしていたのだが、最近股関節が痛くなったそうである。
それに外反母趾も痛くなり歩くのが、辛いという相談を受けた。
状況を見ると、ひどい外反母趾で歩く度に膝が微妙に捻れ、股関節の動きがぎくしゃくしている。
まっすぐ立つと、左右の脚の長さが1.5cmも違い片方の股関節に体重がかかりすぎるようであった。
病院では腰しか診てもらえなかったので股関節が痛くなるとか、膝が痛くなるとかましてや外反母趾であるとかのチェックはしてもらえなかったそうである。
外反母趾になる踵の動きを改善してストレッチで足に動きを悪くしている筋肉を和らげると、脚長差が5ミリに現象。ソールで踵の高さを調整して歩いてもらったら、股関節の痛みが無くなったようです。
もしかすると、足のバランスの改善を先に行っていれば、腰すべり症は手術をしなくても、良くなったかも知れない。
局所的に診断しての対症療法は怖いですね!
新陳代謝の改善で若返り
足元からの健康を追求しているなかでもっともっと素晴らしい物を発見!
足元のバランスが崩れると、足、脚、膝、腰と悪くなって来ることがヨーロッパでは認識され、注目されています。
膝が痛い、腰が痛いといってその痛いところばかり見ていたのでは原因には行き着かないと言われています。
それで足元を改善してバランス良くすることでカラダ全体をバランス良くすることがヨーロッパの医療の中で立証されています。
そんな中に、面白い物に出会いました。
「血流を改善して新陳代謝を改善すると万病を改善する効果がある」事が論じられ少しずつ証明されています。
今回非常に興味を持ったブログに出会いました。
是非、ご覧下さい
フィンランドの足の健康
参議院議員のツルネン・マルテイさんが、メルマガで、「フィンランドの足の健康」 紹介していました。
利害関係を持たず、紹介された事は素晴らしいですね。
これから7月の選挙に向けて、ツルネンさだけではなく沢山の議員さんが足を酷使して行くのでしょうね。
「頑張れ日本!」
83歳、25分も歩けるようになりました
83歳女性・・・・若いときから足がむくみやすくて長時間歩く事ができなかったとお話をされていました。足のむくみは脚の筋肉をよく使うと血流が良くなりそれにつれてリンパの流れも良くなって改善される事例が沢山有るので、まずは沢山歩きましょうと話をした。
しかし、現在は5分も歩かないうちに疲れて、脚が痛くなって歩けないので出かける時はほとんどタクシーとの説明が返ってきた。
その足を診てみると、「扁平足で回内」・・・・これでは、足が痛くなるのは無理はない・・・・・
そこで、アスケルを紹介し、足のバランス改善トレーニングと、フィンソールの作製を行ってもらい。フィンソールを用いたバランス改善療法を試みて頂いた。
その翌日、なんとこれまで5分が精一杯だったのが、25分も歩く事が出来る様になったとの報告を頂いた。
それから、出歩くのが楽になり今週は毎日出かけているとの連絡を頂いた。
足のむくみが軽くなったことにも驚いているが、とにかく歩くのが楽になったのが最大の喜びのようです。
83歳・・・・まだまだ元気です。
足元の良いバランスの確保が楽しい毎日を造ることが出来る様です。
皆さん、足のバランスは大丈夫ですか?