福祉住環境コーディネーター
新しくパートナーになった福祉住環境コーディネーターの資格を持つ手すり屋さん!
彼曰く、駅などで待ち合わせをしている時にぼーっと行き来する人たちを見ていたら、まともな歩き方をしている人がとても少ないように思うそうだ。腰から上は、小綺麗にしているが歩き方、足の運び、膝の伸び具合はみっともない人が沢山居ると感じるそうだ。
彼は、高齢者で住宅改修が必要な人の行動を見て住宅改修の提案書を作り工事をするのが専門の仕事である。
そのために、人の歩き方、立ち上がり方などの体の動きを勉強している。
そんな中で、利用者からの相談を受けてアドバイスをしている。
「左が利き足で左の脚の方が強いのだけれども、左脚が上がらない!」などの質問が来る。
これは、ケアマネージャーも理解出来る人が少ないようで、ケアマネージーからは転げると危険だからあまり足を上げたり出歩いたりしないようにとのアドバイスを受けたそうである。
それに対して、彼は、「それは右足で体重を支えきれないので不安でバランスが悪くて左脚を持ち上げられないのでしょうから、少しバランス良く立てるようにトレーニングをして下さい」と指示をしている。
歩く度合いによって手すりをつける位置、方向が異なるので毎日人の歩きを見て勉強をしているそうだ。
確かに、彼の指摘は素晴らしい、利用者の状態に合わせてた具体的な住宅改修の提案を行い、その中に、廃用症候群を避けるためのヒントを提案している。
多くのケアマネージャーは、標準的な住宅改修といって利用者に押しつける人が多いそうであるが、彼の考えは、高齢者の自立支援の為の環境整備には標準的な物は存在しないのである。
今回は、そのお客さんにアスケルのトレーニングプログラムを紹介し廃用症候群の予防をしてあげたいと申し出があった。
素晴らしい住環境コーディネータに乾杯!
偏頭痛の原因は?
足元が変わるとこんな変化があるとは患者さんも想像できなかったようである。
3月1日のフィンソールの研修会に参加して、昨日経過研修があった。
・疲れると腰に重い痛みを感じる
・膝が痛くなる
・偏頭痛持ちで病院で処方された薬をよく利用している
こんな悩みを持つ人が研修の時の患者さん
特に右足のバランスが崩れていて、足首が捻れ膝が内側に曲がりやすくなっている。
自分ではなかなか足の状態を確認することが出来ないので、解りにくいとは思うがこれでは膝も腰も痛くなるであろう。
自宅近くの整体院の回数券を持っていて頻繁に通っているが改善がみれない。病院では薬だけで一向に良くならないと言うのが最大の悩みだった。
ここで、足の調整(フィンソール・ケアシステム式フットセラピー)を行い、フィンソール(インソール)を作成。
ストレッチ指導をして毎日数分のストレッチをしてもらうことで、3月1日を終了
その後の経過研修として3月18日に再検診に参加!
患者さんは
1.腰痛が無くなった
2.偏頭痛の薬が必要なくなった
3.それと毎日のように明け方寝ているときの脚が攣ると言うことが無くなった
これって、インソールで改善したのですかと驚いていました。
確かに、インソールで体全体のアライメントが改善されて次第に良くなっているのだろうが、フィンソール・ケアシステム式のフットセラピーと毎日のストレッチが改善効果を高めていると思うとの、理学療法士からの説明で患者さんも納得したようである。
それにしても、足元のちょっした改善が困難に効果があるとは驚きであったであろう。
これで、マッサージや、整体を受けてもその効果が長持ちするであろう。
サプリは効かない!
最近、整形外科のドクターやスポーツ整形のドクターが情報交換を求めてきます。彼らは、レントゲンやMRIなど医療機器で検査してどうなっているかを診断出来るが、多くの場合その予防方法や改善方法を語らないし情報も多くはないという。
優秀な理学療法士がいるところでは、正しいトレーニングの指導が出来るが、多くのスタッフは自分の手で患者を治すことが出来ると勘違いしている為に、患者の治癒力を引き出し改善する事が出来ないそうである。
そんな悩みから病院で一番弱い足に関する専門家との情報交換を求めているようである。
そんな中、膝の軟骨に、膝関節に効果があるとうたっているサプリメントに関してはほとんど効果が無いとの意見がほとんどであった。ドクターは口をそろえて効果がないと言う!
しかし、多くのリハビリの中の理学療法、整体、接骨にしても、患者の体を触り関節を動かし、筋肉をマッサージして症状を和らげようとするが、これではまるで学校の宿題を親が代わりにやって学校に持って行かせているようなものである。
自力では何もしない、外的に力をかけてもらい動かしてもらうが自分で動かしていないのでいつまで経っても自力で改善出来ない。
膝痛も同じであろう、自らの足の必要な筋肉のトレーニングもしない、姿勢を変えるトレーニングもしないでサポーターや湿布だけであとは整体やマッサージで良くなると思う・・・・・・
なぜ、自らの力で専門家の指導の元でトレーニングをして改善しないのだろか?
宿題は自分でやって宿題である。
是非、各人に備わっている自然治癒力を活性化させ自然に状態を改善して行くことを考えてもらいたい。足元からのバランス改善はまさに、この治癒力アップの最高にしてシンプルなものである。
アキレス腱炎
マラソンのシーズンを迎え多くの人がアキレス腱炎に悩んでいると問い合わせが増えてきた。
様々な対処方法があるようで、病院では湿布をくれて炎症が静まるまで動くなと言われ、整体では脚の筋力を付けろと言われる。、マッサージ行くと少なくても一日おきに脚のマッサージに来いと言われる・・・・・
こんな中で、炎症が静まったがまたすぐ炎症が起きる事で、湿布やマッサージではなく根本的な解決策はないかとの問い合わせが増えている。
そもそもアキレス腱炎は、左の絵のように踵が内側の傾くことにより
、足首がねじれ、アーチを構成する骨にくっついている筋肉にねじれの力が掛かりそのまま、くるぶし内側を、ふくらはぎの下につながル筋肉全体にねじれの偏った力がかかる。
同時に、アキレス腱にもねじれの力が掛かりそのストレスが炎症を引き起こす原因になっている。
自分ではなかなかな解りにくい脚の動きであるが過回内 がアキレス腱炎を引き起こす原因になっていると言っても過言ではないだろう。
改善の方法はこの踵の動きを改善し、ねじれを防ぐようなフィンソールを使って、脚の筋肉のストレッチで筋肉の疲れを癒すことが一番簡単で効果的である。
電気治療、マッサージ、湿布薬などではこの原因となっている過回内の改善は出来ない。
アキレス腱炎改善の相談は、ネットのの無料相談、「駆け込み寺」
でアドバイスをもらえます、ご利用ください。

