平坦な道でつまずく事ありませんか?
ふくらはぎの奥の筋肉、ふくらはぎなどの筋肉が硬直化してくると、蹴躓きやすくなる。
図の赤い○で示される筋肉が硬く縮んでくると足を持ち上げる為に沢山の力を使わないと、上がりにくくなる。
青の○で示される筋肉で足を持ち上げるが赤い筋肉で動きがブロックされてスムーズに上がってこない。
体(脳)が理解している自分の足の動き以上に足の動きが悪くなり、足を上げて歩いているつもりでも、実際には思っているほど、つま先が上がっていないままで前に進んでしまう。
それで、平坦なところで蹴躓(けつまず)いてしまう訳である。
多くの人が、この現象を捉え、「歳をとった」と悲しむので有るが、歳を取ったからではなくて足の筋肉が硬直化してきているだけの問題である。
同様に、脚が攣るという人もこの筋肉の硬直化から来る筋肉疲労が減でもあると言われている。
こうなる大きな原因は、足の機能不全で足の動きが悪く筋肉をバランスよく使えなくなっているからであると言えよう。
足元からのバランスの改善、足にバランスよく体重が乗る足を作りましょう。
足と、インソールの相談は、無料相談の駆け込み寺
が便利です。
大切な脚の筋肉
左の図にある筋肉の名称は、沢山のトレーナーや施術をする人たちが説明する筋肉ですが・・・・・・
とても大切な筋肉を論じられることがありません
今回、アスケル東京の特別セミナーに参加して再研修を受けその大切な筋肉を改めて学びました。
それは、左の脚の図のブルーの楕円で囲まれるあたりを走るりヒラメ筋の下をくぐるように走る・・・・
・長母趾伸筋
・後脛骨筋
・長趾屈筋
です。
特に、後脛骨筋は足関節の底屈と内返しを行う筋肉で、シンスプリントになるのはこの筋肉と前脛骨筋と長趾伸筋の炎症による傷害を示す一般名であることは有名です。
これらの筋肉のトリートメント手法を教わり、筋肉のバランス改善の方法を学びました。
フィンソール・ケアシステムの概念はとてもシンプルで簡単なトレーニングで効果的な筋肉のバランス調整ができるようです。
フィンソールを使いながら毎日の歩行により改善される筋力バランスは無理なく足下からの改善を実現しています。
図提供:アスケル東京
足の癖(くせ)と歩き方
歩き方のくせ(癖)とか、足のくせといって簡単に片付けているようだが、そこから派生する様々なトラブルがある。
・膝痛・腰痛
・足底腱膜炎
・外反母趾
などなどである。
実際に痛みが出てきてあわてるわけであるが、誰も原因を改善しようとしない傾向がある。
健康のために是非、足を、足の改善をお勧めします。
痛みが引くと治ったと解釈して、痛みの発症する原因を改善しようとしないようである。
写真を持ち込んできた人は、腰と股関節に痛みがでやすいとの事、きっかけは友人に歩き方がおかしいと言われ写真を撮ってもらったら、本当におかしいので相談に来た。
このような足の状態はテープや整体、整骨では改善は困難といわれています。
足の各機能を改善しインソールで継続的改善が必要です。
ポイントは、「踵のコントロールが出来るインソール」です。
皆さん、足元からの健康改善がお勧めです
足元美人!
後姿を見たことありますか?
写真付で相談投稿があり、写真の使用許可を得たので掲載します。
みなさんは、自分の姿を後ろから見たことがありますか?
問い合わせの方は、最近特に腰と膝に違和感があるとの話で、歩く姿を写真で連絡頂きました。
右足踵に注目!
信号待ちで立っているだけですが、右の足首が内側にねじれ踵がい内側に倒れています。
これでは、歩く毎に足首が内側にねじれて、それにつれて膝と腰にねじれた力がかかります。
これが、膝、腰痛の大きな原因といえます。2週間に1度マッサージや整骨院に行っているが一向に改善の兆しが見れないと・・・・
まずは足元をしっかり改善して正しく体を支えることが出来るようにすることが必要と思います。
こんな感じで立っている人、立ち方に自身のない人は、一度、足のバランスチェック を受けるといいですよ
早く改善して新しい年を満喫できる一年のしてください。
目指せ足元美人!


