外科手術にも足は大切
昨日、インソールの研究会の会合に参加して思わぬニュースを入手することが出来た。
それは、『10年しないうちに、人工透析が必要なくなる治療が実現する』 と、いうことである。これは、奇しくもハーバード大学メディカルセンター、米国国立病院などで実験研究を重ねている新しい治療方法についての話が、研究会の中の雑談で出てきた。
この話の背景は、たまたま米国国立海軍病院の軍医さんが、アスケル東京にインソールを作りに来た事にはじまる。ドクターは、臓器移植でも世界的に有名な人で、沢山の数の手術を行っている。来日すると東京の虎ノ門病院にも手術や解剖の指導に行っているそうである。
ここで、なぜにインソールかと成るのだが、手術は12時間にわたる長時間の立ち仕事になる事も少なくない。この時に足下がバランス良く体を支えないと手先の安定感も確保が大変とのこと。
多くの人が足を軽視しているようだが、足って体を正しく維持するためにはとても重要な処だとの事。
こんな、話の中で、この度来日して震災後の医療サービス、計画停電による人工透析の困難さに関して、こえrまで軍医として戦地での体験を基に人工透析が不要になる治療方法が必要と研究をしてきたが、なんとか良い結果が見られるようになったそうで、10年後には人工透析をしなくても良い治療方法が確立されると話されていました。
この話を聞いて、参加していた日本のドクターは大変感動をして、詳細が開示出来るようになったら是非教えて欲しい、患者にとってこんなに素晴らしいことはないと言われてた。
参加をしてた日本のドクターの1人が、アメリカで10年以内に実用化されたとしても日本の医療の承認を得るまでにそこからまた長い時間が掛かるのではないだろうかとの不安の声もあった。
しかし、今回の話を機に医療チームも働きかけ最短距離で医療承認が得られるような活動をこれから初めて行こうという事になった。
震災の暗い、重いニュースの中に、明るい話題が出来ました。
災害に強いECOな体
この度の、東北地方の大地震は、遠く東京にも甚大な被害をもたらした。特に、東京ディズニーランドを有する、千葉県浦安市の東京湾岸は液状化現象に見舞われ大変な状態になってしまった。
オフィス街では、地震直後高層ビルから階段を使っての避難は大変だったようだ。
この避難の為に、足の裏が痛くなった人、膝が痛くなった人が沢山出て階段を下りる時に後の人に押され体をさせきれず転倒した人も少なくないそうだ。足が痛くてみんなと同じスピード移動が出来ず、後ろから来る人に押されてしまう。
地震直後の交通事情から電車を利用した帰宅は無理と考え、オフィスから歩いて帰って人とも沢山いた。
オフィスから徒歩で、3時間はざらで6時間掛けて歩いて帰った人がいる。
こんな事が、起きるとは誰も思っていなかったであろう。しかし、一度災害の影響を受けると退避する手段は、『足』である。
足にバランス良く体重が掛かり、歩行時にスムーズに体重の移動が出来る様な足になって居ると、無駄な筋肉を使わないためにエネルギーの無駄遣いをすることなく余裕のある歩行が可能になる。
このバランスの良い足のコンディションを持つことで、階段を下りるときに足や膝に掛かる負荷が軽くなるので階段を使っても退避も安定した脚の運びが可能になり怪我無く階段を下りてくることが出来る。
緊急時の備えて、効率よく歩ける様、足下からのより良いバランスを確保して、ECOな体を作ることが大切!
アームツイスタが好評のようだ!
沢山のメッセージ有り難うございます
前回紹介しました、インナーマッスルトレーニングツール、『アームツイスタ』 に付いてのメッセージを沢山頂きました。
特に、高齢者施設のレクリエーションで使って、ロコモティブシンドロームの予防を検討され既に、活用が開始されたとのメッセージ、歩行訓練のための「大腰筋」のトレーニングに便利などのご意見も頂きました。
先日の東京マラソンに参加hした人の中にも利用されている人がいたとのことで、毎日少しのトレーニングでインナーマッスルが鍛えられるのが良いとの評価も有りました。
なかなか鍛えにくいインナーマッスルですが、少しずつ鍛えて下さい。
今人気のインナーマッスルトレーニング
最近、面白い物が出てきている。
東京都の認定商品・推薦商品との話をきくが、これがとても便利で効果がある。
商品説明会で、スポーツインストラクター達が賞賛した商品・・・・
興味半分で自ら購入してみた。
これが使って見ると何とも便利である。
イン外ラクター達も、「目から鱗!」
体を動かす筋肉ばかり鍛えていて、インナーマッスルを鍛えるのが難しいと悩む中で毎日少しの力で短時間の繰り返しがインナーマッスルを作るそうである。
体のブラ付きが無く安定した走り方、ぶれない歩き方をするにはやはりインナーインナーマッスル無くしては考えられない。
首都大学東京の人間健康科学研究科の新田教授の協力により開発されたこのツールはすごい。
商品名は、「アームツイスタ」 。自分は,小さな力でトレーニング出来る、スタンダード(S)を購入した。
痛みが移動する
足の機能不全の方が増えてきているようで問い合わせが多く成ってきている。内容の多くは、
「これまで何ともなかったのですが、突然足の裏が痛くなり、母趾の付け根が痛くなり病院に行くと角度が小さいので外反母趾では無いといって湿布をくれる、それで暫くすると足首が痛くなり、それからふくらはぎ、膝、股関節、腰と痛くなった。再度病院でレントゲン検査を受けるが何処にも異常が無いと・・・・あまりいたいようだったら心療内科を紹介すると言われたが、何処が悪いのでしょうか?」
といった感じである。
多少は異なるが、どれも、
・痛みの原因が分からない
・痛みが移動する
・病院レントゲン検査とMRIで何処も異状なし
・痛みが続くようだったら、心療内科を紹介する
といった状況である
とにかく、アメブロメッセージの問い合わせでは解らないので、幾つかの治療院を紹介して足のチェックを受けてもらう。東京の場合は、アスケル東京を推薦をしているが・・・・・
これらの問い合わせの方達の状態は、殆ど足のコンディションが狂っている。
骨や筋肉には異常がないがバランスが崩れている。
足元を改善すると良くなっている。
同じような悩みのある人は、足元のバランス改善を試みる事をお勧めしたい。
見落としがちな足の健康に再度注目!