
2026年9月22日は、マヤ暦でキン27。
太陽の紋章は青い手、ウェイブスペルも青い手、音1の日です。
この日から、キン39(10月4日)までの青い手の13日間が始まります。
この記事では、青い手の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。
青い手の13日間とは
260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。
今回の青い手の13日間は、2026年9月22日~10月4日 にあたります。

<マヤ暦・ツォルキン表「青い手の13日間」>

<マヤ暦ツォルキン表「第一の城」部分>
キン1から52までは、13日×4色=52日間の「第一の城」。
第一の城は“誕生 種まき”のとき。
ここでの小さな行動が260日の間に育っていくイメージです。
青い手の13日間は、実際に手を動かし、行動していきたい時です。

<『マヤミラクルダイアリー』第一の城の扉ページ>
青い手のキーワードと過ごし方のヒント
マヤミラクルダイアリーに記された、青い手のキーワードは――
過ごし方のヒントは――
それぞれの現場で、把握、理解し
粛々と「やるべき事」を遂行してみましょう
―『マヤミラクルダイアリー』より
この期間は青い手のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに青い手がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
カードからの補足メッセージ
基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。
テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。
カナリアのスピリット(スピリットアニマルオラクル)

メッセージは――
Sing your own song.
(あなたの歌を歌いましょう。)
あなたが鳥かごの扉を開けて空へ飛び立つとき、素敵な出会いやチャンスや新しい経験が、魔法のように訪れるでしょう。
―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より
青い手は、実際に体験することで理解が深まる紋章といわれます。
「気になるけれど、どうしようかな」と考えていることがあったら、一歩踏み出してみましょう。
その結果、楽しいこともあれば、思っていたのと違うと感じる場合もあるでしょう。
でも、それは実際にやってみなければわかりません。
あれこれ頭で考え過ぎずに、「やってみたい」という気持ちや感覚も大切にして、新しい体験に飛び込んでみましょう。
クラリセージ(アロマフェアリーカード)

カードのメッセージは――
THE MOTHER UNIVERSE
母なる宇宙
あなたの内なるチャネリング、ヒーリング能力が目覚めてきています。
母なる宇宙からのインスピレーションと慈愛に溢れた力を取り戻しましょう。
―『アロマフェアリーカード』小冊子より
クラリセージは、穏やかで温かみのあるハーブの香り。
考え過ぎや緊張をゆるめてくれそうです。
「癒し」というキーワードも持つ青い手ですが、誰かを癒す前に、まずは自分自身をいたわることも大切です。
自分の心と体の声に耳を傾け、必要な休息をとるようにしましょう。
2枚のカードが示す共通テーマ
カナリアとクラリセージのカードを合わせてみると――
「自分の心と体の声に耳を傾け、新しい体験を味わう」
そんなテーマが浮かび上がってきます。
誰かのために頑張るばかりでなく、自分へのいたわりも忘れずに。
心と体がリラックスした状態で、「やってみたい」と感じることに手を伸ばしてみましょう。
そこで味わった新しい体験が、その先のステップにつながっていくかもしれません。
青い手の13日間を楽しむために
青い手の13日間は、気になることを実際に体験してみたい期間です。
行動することも、休むことも、その時の自分の状態に合うことを大切にしてみましょう。
青い手の13日間、例えばこんなアクションはいかがでしょうか。
- お風呂にゆっくり浸かってリラックスする
- いつもより少し早く休んだり、寝具を整えて睡眠の質をあげる
- 思いや考えをダイアリーやノートに書いて整理する
- 気になっていることを、ひとつ片付ける
- 料理、手芸、ガーデニングなど、手を動かすことを楽しむ
難しく考えなくて大丈夫。
まずは小さなこと、思いついたことからでOKです。
自然と手が伸びるようなことから試してみてはいかがでしょうか。
今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識すると、さらに流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。
音や紋章の意味を知ると、「自分らしさ」や「人との違い」もぐっと理解しやすくなります。
マヤ暦基礎講座では、音や紋章の意味を学び、自分や人の個性をマヤ暦の視点から見つめていきます。
また、マヤミラクルダイアリー活用講座やマヤ暦お茶会でも、日々のマヤ暦の楽しみ方をお話ししています。
みなさんの青い手の13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。