最近、SNSで見かける

「ChatGPTに自分を動物に例えてもらう」というのを、私もやってみました。


写真を1枚アップして、
「この写真と今までのやり取りを踏まえて、私を動物に例えると何?」
と聞いてみました。

 

細かい指示は、こんな感じです。


【この写真と今までのやり取りを踏まえて私を動物に例えると何かな?

動物のイラストはできるだけリアルにしてください。

動物の横に私の顔を沿うように描いてください。

動物との類似点や習性の説明も書いてください。】

 

で、出てきたのは
キツネでした🦊

 

 

似ているところとして挙げられたのは、

「状況を読む力がある」

「好奇心が旺盛で学び好き」

「自由を愛し、人生を楽しむ」
など。

このあたりは自分でも納得。

ただ、キツネの主な習性の中に


「昼夜を問わず柔軟に行動する」
「きれい好きで身だしなみに気を使う」


なんてことも書いてありました。

それはどうだろう?

そこで、
「昼夜問わずはどうかと思う」

「きれい好きも自信ない」
とChatGPTに伝えて、改訂版を作ってもらいました。

木原朝子とキツネの似ているところ
 

ChatGPTがいう、キツネと私の類似点は

  • 好奇心が強く、興味を持つと試してみる
  • 周りをよく観察している
  • 人との距離感をけっこう大事にする
  • 群れっぱなしではなく、一人でも動ける
  • でも、人とのつながりも好き
  • 面白いもの、楽しいものを見つけるのが得意
  • 「なんか違う」にはわりと敏感

 

結構わかっているね、という気がしました😊

 

 

植物に例えてもらったら?

調子に乗って、「私を植物に例えると?」も試してみました。

 

最初に出てきたのはクレマチス。

 

でも、AIと少しやり取りをして、「もう一度考えてみて」と頼んだところ、今度はサルスベリになりました。

 

「自分では結構地味な人だと思ってる」

「いてくれると安心、と言われることがある」

などと伝えて、少し修正。

 

最終的に、こんな形になりました。

 

木原朝子とサルスベリの似ているところ

 

 

AIの答えから自分を見てみる

以前、マヤ暦の越川先生から、

「本質は変わらないけれど、性格や役割は変化する」

というお話を聞きました。

 

今回の作業でAIが拾っているのは、これまでのやり取りから見えてくる、性格や行動、今の役割などの部分だと思います。

 

「私を〇〇に例えると?」と聞いてみるのは、今の自分が外からどんなふうに見えているのかを考えるきっかけになるかもしれませんね。

 

そして、こういうAIとのやり取りは

「私のことを全部わかっててスゴイ!」

「全然わかってなくてダメ」

で終わってしまうと、ちょっともったいないかも。

 

出てきた答えを見ながら、自分で

「確かにこういうところあるな」

「それは違う」

と自分を確認する機会にすると、より面白いかもしれません。

 

そんなふうに自分を見つめてみると、自分が思っている自分と、周りから見えている自分が、どのくらい重なっているのかにも気づけそうです。

 

本質に沿って自分らしく生きているほど、その重なりが多くなっていくのかもしれません。

 

自分の本質をもっと知りたいなという方には、マヤ暦もおすすめです😄

 

 

 

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