季節の花・黄色いユリ

 

2026年6月23日は、マヤ暦でキン196

 

太陽の紋章は黄色い戦士、ウェイブスペルも黄色い戦士音1の日です。 

 

この日から、キン208(7月5日)までの黄色い戦士の13日間が始まります。

 

この記事では、黄色い戦士の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。

 

 

 黄色い戦士の13日間とは

 

マヤ暦「黄色い戦士」の紋章

 

260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。

 

今回の黄色い戦士の13日間は、2026年6月23日〜7月5日 にあたります。

 

マヤ暦ツォルキン表の「青い夜の13日間」部分。キン196から208までがハイライトされている。

<マヤ暦ツォルキン表「黄色い戦士の13日間」>

 

 

 第四の城・最後の13日間

マヤ暦ツォルキン表の「第四の城」部分。キン157から208までがハイライトされている。

<マヤ暦「ツォルキン表」第四の城部分>

 

 

キン157からキン208までは、13日×4色=52日間の「第四の城」。

 

第四の城は「起承転結」の「結」にあたり、熟成のときです。 

 

第一の城でまいた種が成長して、実りのときを迎えています。

 

黄色い戦士は、挑戦の大切さを伝えてくれるように思います。

 

マヤミラクルダイアリーの第四の城の扉ページ。黄色系のアートと説明文が印刷されている。

<『マヤミラクルダイアリー』第四の城の扉ページ>

 

 

 黄色い戦士のキーワードと過ごし方のヒント

 

マヤミラクルダイアリーに記された、黄色い戦士のキーワードは―― 

  • 戦いの力
  • 自己との戦い
  • 挑戦
  • 知性

 

過ごし方のヒントは―― 

「チャレンジ・挑戦」「大胆さ」「行動」「問う」「真正面から物事をみる」などを意識して過ごしてみましょう

―『マヤミラクルダイアリー』より

 

この期間は黄色い戦士のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。

 

ご自分のキンナンバーに黄色い戦士がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。

 

 

 カードからの補足メッセージ

基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。

 

テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。

 

 ミツバチのスピリット(スピリットアニマルオラクル)

スピリットアニマルオラクル「ミツバチ」のカード

 

メッセージは――

Sweet results await.

(素敵な結果が待っています。)

 

あなたが自我を捨てて全てをつなぐエネルギーに浸る時、素敵なご褒美が与えられるでしょう。

―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より

 

 

わが家のラベンダーの花にミツバチが何匹か飛んできていました。

 

ラベンダーの花にとまるミツバチ

 

ブンブンと飛び回り、お仕事に没頭しています。

 

その姿は、それぞれが自分のやるべきことに、ただただ夢中で向き合っているように見えました。

 

ミツバチは仲間たちと協力しながら暮らす生きものです。

 

黄色い戦士の13日間は、「戦友」のような、かけがえのない友人とのつながりも意識してみたい期間です。

 

 

 レモン(アロマフェアリーカード)

アロマフェアリーカード「レモン」(子ども心)

 

カードのメッセージは―― 

CHILDLIKE SPIRIT

子ども心

子どものようなピュアでシンプルなものの見方が、現状を打破する鍵となります。

混沌とした問題や感情に、光と明晰な気づきをもたらします。

―『アロマフェアリーカード』小冊子より

 

おなじみの果物レモン🍋
 
よどんだものを払ってくれるような、すっきり爽やかで、リフレッシュにピッタリの香りです。
 
答えを考え過ぎてぐるぐるするよりも、楽しそうな方に思い切って一歩踏み出してみるのが良さそうです。
 

黄色い戦士の期間は、自分の心が「やってみたい」と感じることを大切にしてみましょう。

 

 

 2枚のカードが示す共通テーマ

ミツバチとレモンのカードを合わせてみると――

「面白そうなことに挑戦してみる」

そんなテーマが浮かび上がってきます。 
 

あれこれ考え過ぎるよりも、
「面白そう」
「やってみたい」
という気持ちを大切にしてみましょう。

夢中になって動いているうちに、思いがけない展開につながるかもしれません。

 

 

 黄色い戦士の13日間を楽しむために

黄色い戦士の13日間は、自分の可能性を信じて、挑戦を楽しんでみるとよい期間です。

 

例えば、こんなアクションはいかがでしょうか。

  • ハチミツとレモンの飲み物を飲む
  • 面白そう、気になる場に行ってみる
  • 前から気になっていたことをやってみる
  • スポーツ観戦をする
  • 大切な人たちと食事をしたりして過ごす
難しく考えなくて大丈夫。

まずは小さなことからでOKです。

子どものような好奇心を大切にしながら、一歩踏み出してみましょう。
 
そのちょっとした挑戦が、次のステージの流れにつながっていくかもしれません。 

 

 

今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識すると、さらに流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。

 

音や紋章の意味を知ると、「自分らしさ」や「人との違い」もぐっと理解しやすくなります。

 

マヤ暦基礎講座では、音や紋章の意味を学び、自分や人の個性をマヤ暦の視点から見つめていきます。

 

また、マヤミラクルダイアリー活用講座マヤ暦お茶会でも、日々のマヤ暦の楽しみ方をお話ししています。

 

 

みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。

 

 

 

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