2026年5月8日(マヤ暦キン150)、

フェイスアップトゥ講座②(全2回)をオンラインで開催しました。

 

フェイスアップトゥ講座は、日記を書きながら、自分の内側にある声とやさしく向き合い、毎日をより心地よくしていく講座です。

 

 

ご参加くださったのは、福井県小浜市のマヤ暦アドバイザー・田中順子さん。

 

今回は、ご自身もダイアリー講座やマヤ暦の基礎講座を伝える立場になられている中での再受講でした。

 

今後ご自身でフェイスアップトゥ講座も開催していくにあたり、「伝える」という視点も持ちながら、学びを深めるために再受講してくださいました。

 

▶️ Face up to講座のご案内

 

講座オンライン画像

<ありがとうございます!>

 


フェイスアップトゥ講座の2回を通して大切にしているテーマのひとつが、「自分の気持ちを確認すること」です。

 

たとえば、先生や先輩の言葉に素直に従うことは大切なことです。

 

でも、

「それは違うんじゃない?」

「私はそうしたくない」

「あれ?なんか違和感…」

 

そんな気持ちがわいてくることもあります。

 

日常では、答えがひとつではない場合も多いものです。

 

そのため

  • 流され過ぎない
  • 自分の頭で考えられる
  • 自分の思いをうまく伝える

といったことが、とても大切になってきます。

 

自分がリーダー的な立場になれば、自分で判断し、決断する場面も増えていきます。

 

また、周りの人が主体的に動けるように関わることも必要になるでしょう。
 

この日の講座では、ちょうど手元に届いた雑誌『致知』(2026年6月号)から、井村雅代さんと岡田武史さんの対談を少しご紹介しました。

 

致知2026年6月号 井村雅代氏の表紙

 

国を代表するチームを率いてきたお二人の言葉には、深い重みがあります。

 

リーダーとしてこのレベルの振る舞いができるようになるのは、遠い道のりのようにも感じます。

 

でも、まずできるのは「自分の気持ちを確認する」こと。

 

そのために、簡単に始められる習慣のひとつが「日記を書くこと」です。

 

 

フェイスアップトゥ講座が、日記を通して自分と語り合い、自分で道を選んでいくヒントとなれば嬉しいです。

 

▶️ Face up to講座のご案内

 

 

 

関連記事