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特別支援教育
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子ども向け絵本や学習教材の

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整理収納アドバイザー


を軸に

子どもの生きる力を伸ばす

まこるです。



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(腑に落ちるまで試行錯誤する予定)



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子どもの教育に関わる人が

「グレーな子」という言葉を

使うことに抵抗があった私。



とある講演会で、

そこに斬り込む先生に出会います。


(コロナ前のお話です)



その方は

星山麻木先生。

一般社団法人 星と虹色なこどもたち – 星山麻木オフィシャルサイト 星山研究スタジオ・音楽ムーブメント・サポーター育星プロジェクト研究協会リンクhoshiyama-lab.com


障害児教育の第一人者です。




「グレーな子って、

黒が悪くて 白がいいって

感じがしません?」


と言ってくれました。



それだけに留まらず、

一人一人に素敵な色がある

という発信をされました。


私がずっと感じてきた

「グレーな子」への拒否感。

素敵に変換してくれました!




2年程前の記事でまとまっていました↓

特別支援教育の現場から。星山麻木さん「グレーな子はいない。子どもはみんな自分の色を持っている」【多様性の未来を生きる子ども達へ1】 | Hugkum(はぐくむ)星山麻木さんは、特別支援教育(肢体不自由、知的障害、発達障害など多様な子どもたちの教育)の現場で、たくさんの子どもたち、そしてお父さんお母さん、先生方に37年間かかわってこられました。少数派でも多数派リンクhugkum.sho.jp



私がお会いした星山麻木先生は、

障害児の生きにくさに寄り添う素敵な人。


自閉傾向のある子を、

生命の進化タイプだから!と

楽しそうに笑う姿が印象に残っています。




このときの講演会は実りが多かったです。


ウィスクで測れる能力なんて

ほんの一部でしか無い。

(特支で働いていると、ウィスク信者に

 なりがち。肝に銘じたい。)



親子関係を壊してまで

大切にすべきものなんて何もない。



障害者差別解消法や合理的配慮などの

法律を逆手に取って

さあ学校は何してくれるんですか!?

と要求があまりに高い保護者の話。



この辺りのことも

いずれ記事にしたいです。




ちなみに中3になったKくん。

黒と白の服しか着ません。

絶対に無地。


まるで大谷翔平!? えっ←



もっとどうでもいいこと。


夫のシャツは常にカラフル👔


娘むーちゃんNiziU大好き

虹つながりでした🌈