TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -84ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

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今朝、出勤途中に見た光景。。。

 

幼稚園に子供を送り届けたあとらしき若いママたち二人が、

自転車を降りて、道路で立ち話をしていました。

 

そこに車がやってきたのですが、彼女たちはおしゃべりに夢中になっていて、

その車に全然気づかない。

 

しばらくすると、やっと車に気づいて、道の脇によけていました。

 

そんな光景を目にして、、、ちょっと、懐かしい気持ちになりました。

 

 

私もあの頃は、そうだったような気がするなぁ。。。と。

 

朝から晩まで家事に育児に。。。

自分の時間なんてまったくなく。。。

 

仕事をしていたわけでもなかったし、インターネットもまだなかったし、、、

自分の周りの世界と言えば、

子供を通したママ友や、幼稚園の先生たちとか。。。

そんな小さな世界しかなく。。。

 

子供たちの送り迎えとか、子供を遊ばせている時とか、、、

そういった時に、外のママたちと会っている少ない時間は、

もうそれこそ、喋れるだけ喋る。。。

溜まっているものを、ここぞとばかりに発散!!

 

・・・みたいな(笑)

 

ママ友同士という小さな社会の中でも、色々なことはありましたが、、、

その中でも気の合うママ友という人はいて。。。

そういう人は、子供がある程度大きくなった後でも、ママ友としてではなく、

普通のお友達として、そのお付き合いは続いて行ったりしました。

 

けれども、、、

私がスピリチュアル的なことに目覚めてしまったあとは、、、

彼女たちとも、いつの間にか疎遠に。。。

 

ママ友だけでなく、学生時代からのお友達とか、OL時代のお友達とか、、、

そういった古い友人の多くが、、、そこを境に疎遠になっていきました。

 

その境目の時期が、、、気持ち的には一番複雑だったなぁ。。。と。

 

今となっては思います。

 

スピリチュアル的なことに目覚め始めると、

周りの友人関係がガラッと変わるとはよく聞きますが。。。

 

私もそれを、リアルで体験してきたような気がします。

 

それまでとは、自分の物の見方がまったく変わってしまいますので、

今までと同じようにいかないのは、これはもう、当たり前のこと。

 

ですが、、、それまでの付き合い、それまでの歴史があるから、、、

そして、それはそれで、とても楽しかったから、、、と。。。

 

そういう思いがあるので、その繋がりを簡単には断ち切れなかったのです。

 

でも、実際は、、、

一緒にいても、全然楽しく感じていない自分がいることに気づいていました。

 

気づきながらもしばらくは、、、それに気づかないフリを続けました。

 

私の場合は、突然ウイングメーカーの話なんてしたら、

「絶対に」ドン引きされてしまうだろうな。。。

 

・・・という「恐れ」が強かったです。

 

なので、表面的には何事もなかったかのように、これまで通りの話題で、

無理して相手に話を合わせていました。

 

すると、、、

自分の中の何かが引き裂かれているような感覚になり、、、

常に、葛藤が起こってしまいました。

 

本当の自分を生きていないような気がしてくるのです。

 

もし私が、空気を読まずに相手にそういった世界を押し付けるように話したとしたら、、、

運が良ければ、相手もその世界に染まってくれるでしょうけれども、、、

私はどうも、性格的にそういうことができないタチのようで。

 

ですので最終的には、、、フェード・アウトです。

 

一般的な視点で見たら、冷たい。。。と思われるかもしれないけど。。。

 

昔話しか出来ない関係というのは、、、

私にとっては、あまり意味がなく思えてしまったのです。

 

でも、、、

やはりどこかでは、少し寂しくもあり。。。

 

過去から離れることの寂しさを、、、

過去への執着と言ってしまうことは簡単ですが、、、

 

 

口で言うほど簡単ではないことは、、、

この地上では、たくさんあるのですよね。

 

 

私達人間には、感情発生装置というものがついていて。

 

その感情とどうやって向き合い、それにどうやって対処し、

そしてマスターしていくのか。。。

 

その過程を、リアルで経験できるところが、この地球のいいところでもあり。

 

こういうのきっと、宇宙人には体験できない感覚ですよ(笑)

 

 

もし昔の友達と、再び道が交差する時が来るのだとしたらそれは、、、

彼女たちの視点もまた、変わった時なのだろうなぁ。。。と。

 

今ではそう思っています。。。

 

それが、今回の人生になるかどうかは解りませんが、、、

いつか必ずまた、新たな形で出会う日が来るのでしょう。。。

 

 

ある意味家族は、、、友人とは違います。

 

家族は、、、そう簡単には離れられませんから。。。

 

そして、そういう家族は気づけば、、、

みんな普通に、ウイングメーカー話とかゼニス話が

出来るような人たちになっていました。

 

いつの間にか。。。

 

まぁ、、、子供たちがそうなるのは当たり前と言ったら当たり前なのですが、、、

夫までもが。。。

 

彼は、スピリチュアル的な本を読んだり、そういう系のワークショップに行ったり。。。

ということは一切しない人ですが、、、

今では、普通にスピ話が出来る人になりましたし、時々、

一緒に瞑想したりもするようになりました。

 

昔の夫を知っているだけに、、、

これはもう、驚きで。

 

そういう夫を見ているとやはり、、、

人はいつしか誰でも、こういう風になっていくものなのだなぁ。。。と。

 

それを実感します。

 

昔は、家族の前で瞑想することなんて出来ませんでしたから、、、

私はいつも、お風呂でこっそり瞑想したりしていたのですが、、、

今では、みんながいるワイワイした部屋の中で、

「あ、ママちょっと瞑想するから」と普通に瞑想に入れるし(笑)

 

「ウイングメーカがね、ゼニスがね、前世がね、カルマがね、宇宙がね、、、」

 

・・・と、家庭内でそんな話が普通の話題となっていることが不思議でもあり、、、

嬉しくもあり。。。

 

 

もちろん、、、

夫の会社の社員さん達の前では、まだまだそんな話はさすがに出来ません。

 

でも、たまにやってくる税理士さんや、技術系の営業マンの人なんかは、

事務所の私の本棚にある本に興味津々らしく。。。

 

会社の本棚に、ウイングメーカーとかヒーリングや幾何学系の本を並べておくのは、

ちょっと勇気が要りましたが。。。

 

彼らがそういう本を真剣に読んでいたりしたのを見た時は、、、

もしかしてもう、、、ここでも隠す必要ないのかな?と。。。

 

そんな気持ちにもさせられたり。。。

 

 

書いているうちにだんだん、、、

何を言いたかったのか解らなくなってきましたが(笑)

 

ゼニスのおかげなのか、、、

今は、いろんなことが楽で楽で。。。

 

そのせいなのか、今まで以上に過去に囚われなくなったし、

未来を心配することもなくなったし。。。

 

ますます、素でいられるようになってきました。

 

また、年を重ねると忘れっぽくなるせいか、、、

いろんなことをどんどん忘れていくし、先日のボイトレのライヴですら、

もう、遠い昔のことのようで、記憶が薄れかけている。。。

 

でもだからこそ、、、

人生に起こるすべてのイベントを、その場その場で完全燃焼したいという気持ちも

とても強くもなり、ますます、今、この時が貴重に感じます。

 

 

これまでは、ファーストソースとしての自分の視点からだけ感じていたこと。

 

今、ここにいることの貴重さ。。。

 

それを、人間としての自分の視点からも、

心底感じられるようになってきました。

 

今では。。。

 

とにかく、、、今を生きるっていうのは、、、本当に素敵なことだと。。。

 

そういうことを日々、実感しています。

 

囚われがないこと、、、そして、素の自分自身でいること。。。

 

これは本当に、とても軽いし、楽しいことですね。。。

 

 

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今年のボイトレのライヴも無事に終わりました。

 

たしかもう5、6年くらい前だったと思いますが、初めてボイトレのライヴを

観に行った時のステージに出演されていた方々が、今日も何人かいらっしゃり、、、

 

みなさん、年々上手になっていかれるのが感動です。

 

あの頃は、まだちょっと素人っぽい感じだった人も、みんなすごいプロっぽくなってて。

さすが、レッスンを受けているだけのことはあるなぁ。。。と。

 

本当に、、、よい刺激をいただいた感じがしました。

 

そして、、、

継続は力なり。。。って、絶対に本当のことだ。と。

 

今日もまた、しみじみ思いました。

 

 

昨年は忙しくて、ライヴには出れなかったのですが、、、

これからはもう、毎年出よう。。。

 

死ぬまで歌い続けよう。。。

 

そう思えた、今日のライヴでした。

 

 

以前、声楽の先生から教えてもらったのですが、本番前はお肉を食べるといいらしいので、

昨日の夜は、家族揃ってたっぷりとお肉料理を食べました。

 

そして、日課のチベット体操も、ここのところはサボらずにずっと続けていました。

 

これ、ものすごくいいのです。

チベット体操をすると、私の場合は、ものすごく声の調子がよくなります。

 

ですので、先日のリハーサルの時も、最近のレッスンの時も、すこぶる調子は

良かったのですが、、、

 

それにも関わらず、

今朝起きると、なぜか喉がいがらっぽい。。。

 

昨日の夜は、練習などせずに、喉を休めていたのに。。。

 

昔から、、、

運動会や遠足当日に体調悪くなるような子だったのですが。。。

 

またやらかしてしまったのかなぁ。。。と(苦笑)

 

 

でもまぁ、、、成るように成るでしょう。。。と。

 

そう腹をくくっていたのですが、途中で立ち寄った薬局で偶然、プロポリスのど飴を

見つけた時は、思わず、神様に感謝してしまいました(笑)

 

以前、声楽の先生にプロポリスが喉にいいとは教えてもらっていたのですが、

最近では、そんなこともすっかり忘れてしまっていて、思いつきもしていませんでした。

 

でもこんな風に、偶然思い出させてもらうと、天に感謝したくなるし、、、

飴のおかげなのか?本番前のリハーサル室での声出しの時にはもう、完全に

調子が戻っていたので、安心した気持ちでステージに上がることが出来ました。

 

 

これまでは、サラ・ブライトマンとか、マドンナとか、、、

ずっと、女性の歌ばかり歌ってきました。

 

今回、ステージで初めて歌った男性の歌。

 

デヴィッド・ボウイの歌。

 

実は、今までの中で一番満足いく歌が歌えた気がしています。

 

なんだか、私にしては珍しいくらい、自分にダメ出しがでなかった。

 

今回は、、、

デヴィッド・ボウイへの追悼の意味も込めて、、、

今日のライヴという日に向けて、丁寧に準備を重ねてきたこともあって。。。

 

それは、普段のライヴの時以上に、心を込めていたというか。。。

 

そして前日に、英会話の先生からもエールをもらっていたのですが、、、

 

なんだか、デヴィッド・ボウイと同じイギリス人の先生からのエール。というのが、

変ですが、私にとっては、とても大きなお守りになった気がしてて。

 

すごい、嬉しかったんですね。

 

歌う時、少しベリー風味のダンスも加えたりもして、、、

ほんのちょっとだけですが、ステージでまた踊れて気持ちが良かったです。

 

なので今日のライヴは、、、

 

完全燃焼!!

 

この一言につきるライヴでした。

 

 

 

 

今日は、歌のライヴのリハーサルでした。

 

すごく楽しかった!

 

バンドで演奏してくださる先生方たちは、みなさんプロなので、、、

さすがにレベルが高くて、、、その素晴らしい演奏に感動でした。

 

夫の曲も、娘の曲も、そして私の曲も、、、

オリジナルをどこまで再現してくれるのかなぁ。。。と思っていたのですが、、、

もう、、、ホント、すごかった。。。

 

なんだかやっぱり、、、音楽やっている人たちって素敵。。。

 

こういう世界、、、私はやっぱり大好きなんだなぁ。。。と。

また再確認させていただきました。

 

 

歌っている時は、、、瞑想しているときと同じくらい気持ちがいいのです。。。

 

歌っていると、意識がいつもと変わる。。。

踊っている時もまた、そうなのですが、、、そういうのが、すごく好きなのです。。。

 

 

そしてバンド演奏をバックに歌っている時というのは、、、

それぞれの楽器を演奏している人たちのそれぞれの音と、、、

そして自分の声が一体となって、ひとつの曲となっているんだ。。。という。

 

あの感覚は、カラオケで歌う時とはまったく違って。。。

ものすごいテンションがあがるのです。。。

 

これが本番になると、お客さんたちのエネルギーも混じってくるから

なお気持ちがいい。。。

 

だから、、、やめられないのですよね。。。

歌にしても、ダンスにしても、、、ステージって(笑)

 

ステージに立つ。。。という経験はもう、、、

子供の頃から何度となく経験してきましたけど、、、未だに毎回、感動します。

 

 

実は今日は、以前通っていたベリーダンスのショーがあった日でした。

当初は、私もそのショーに出演するつもりでエントリーしていました。

 

ショーやライヴの日にちが決定する以前から、時期的になんとなく、

ベリーのショーと歌のライヴが重なりそうだなとは思っていたのですが、

もし重なってしまったら、どちらに出る?と。。。

 

そういう自問自答を、実は自分の中で何度も繰り返していた時期もあり、、、

そこを見極めればまたひとつ、自分のことがクリアになるかなぁ。。。なんて

思ったりもしていたのですが、、、

 

歌と踊りに関しては、、、もう本当に、私はどちらも同じくらい大好きで。。。

 

何度自問自答しても、その天秤はいつも水平で、どちらにも揺れませんでした。

 

当時、一緒にベリーを習いだしていた娘に、どちらに出たい?と聞くと、、、

彼女は迷うことなく、歌を選ぶ。。。歌に出たい。。。と。

 

もう、娘の気持ちは完全に歌に軍配があがっていてね。

 

 

実際は、本番同士は重なりませんでしたが、ベリーのショーと、歌のライヴのリハが

重なってしまい、本番とリハーサルだったら、やはりベリーのショーを優先しなければな。。。と。。。

 

頭ではそう思ってみても、どこかで歌のリハに後ろ髪をひかれる思いがあったのも

事実で。。。

 

ホント、今日という日にたどり着くまでにいろんなことがありましたけれども、、、

今のこの気分を感じてみると、、、あぁ、こっちの道でよかったのだな。。。と。

 

そう思えたので、よかったです。

 

まぁ、、、

ライヴ本番が終わったわけではないのですが、、、

実は、リハーサルって、大きなひとつの山場なので。

 

 

娘はこんな曲を歌います。

 

 

 

 

 

この動画はクラシックヴァージョンなので、なんだかすごく壮大ですねぇ。。。(汗)

 

娘が歌うのは、もう少しバンド風にアレンジしたヴァージョンのほうなのですが、

その動画は見つかりませんでした。

 

 

これ、またゲームの曲らしく。。。

そして、この歌い手さんは、アニソン?とかよく歌っているような人らしいのですが。。。

 

この動画を見ていたら、、、

私の中にな~~んか、違和感があって。。。

 

この違和感って何なのだろう?としばらく考えていたら、ハッ!と気づきました。

 

この方から漂ってくる「匂い」が、、、

声楽の先生たちから共通して漂ってきていた匂いと同じなんだ。。。ということに。

 

そういう匂いの人が、アニソンとかゲームの歌を歌っている。。。というところに、

無意識に違和感を感じていたのですよね。

 

匂い。。。って、要は、エネルギーなのですけれども。。。

 

 

それでちょっと気になって、調べてみたら、、、

このyu-yuさんという方は、やっぱり、音大の声楽科出身の方だということが解り、

すごく納得しました。

 

歌い方云々、、、ではなくて、、、

ちょっと言葉で表現するのは難しいのですが、、、「匂い」、、、なんです。。。

 

その人から、、、そういう世界の「匂い」がする。。。ということ。

 

でも不思議ですよね。。。

 

その業界。。。というか、その世界にいるとやっぱり、、、

知らないうちにその世界のエネルギーを纏っていくのですから。。。

 

それとも、、、

その人が元々、そういうエネルギーの質を持っているから、、、

だから、そういう世界に進むのかもですが。。。

 

 

日常が忙しく、瞑想とか自己ヒーリングなどから少し離れていると、

明らかに自分の波動が落ちるのが分ります。。。

 

「落ちる」という言葉を使うのは、あまり好きじゃないかな。。。

物質的な次元の周波数に、自分の波動が合う。。。と言った方がいいのかも。

 

私もここのところ、そういった日々が続いていたのですが、、、

少し調整を始めると、すぐに何かが変わっていくので、やっぱり、瞑想や

自己浄化を継続することが、なによりも一番大切なのだなぁ。。。と。

 

その度に痛感します。

 

こういったことを、日常の中でずっと「継続すること」。。。というのは、、、

とても難しいことなのですが。。。

 

それを、歯磨きと同じくらいの、、、完全な習慣と出来たらいいなぁ。。。と。

いつも思っています。

 

思っているだけでは身に付かないので、、、

出来る限り頑張って、実践しています。

 

あまりストイックになりすぎるのもダメだし、

かといってなまけすぎてもダメだし。。。と。

 

そのへんのバランスを、あれこれ考えながら。。。

 

 

私がこんな風に思うようになったのも、、、

やはり、体験による「実感」が大きいのだろうと思います。

 

 

自己浄化をするのとしないのとでは、自分の調子がまったく違うこと。。。

その違いを、しみじみ実感したからこそ。。。なのだと思います。

 

 

昔は、、、

誰かにこんなことを言われても、私は全然言うことを聞かない人でした。

 

すごい反抗的だった(笑)

 

その根底には、「母への反発」が反映されていたのでしょうけど。

 

でもおそらく、、、

昔の私が今の私を見たら、、、ものすごくうっとおしく感じそうです^^;

 

 

当時の私は、、、

エゴにとってうるさい話には、、、耳をふさいでいましたから。。。

 

自分の主義主張に凝り固まっていたし、、、

浄化が大事、、、とか言われても、そういうことは、自分には、

全然関係のないことだと思っていたりもしました。。。

 

人って、、、変わりますよね。

 

 

実は自分も、色々な重いものを背負っていることに

気づきもしなかったあの頃。。。

 

重いことが、当たり前すぎて。

重いとも思わなかった。

 

けれども、、、その荷物に気づき、それを降ろし、、、

その軽さを知った時に初めて、それまでの自分が

どれだけ重いものを背負ってきていたのかが、

しみじみ解るんです。。。

 

 

そういったものをひとつひとつ脱ぎ捨てていく。。。

 

そのために、「時間」ってあるのかもしれませんね。。。

 

 

話が逸れてしまいましたが。。。(苦笑)

 

例えば、、、

バレエのレッスンでは、日々の基礎レッスンがなによりも大事。。。と。

 

どんな先生でもそう言うのですが、、、

子供の頃は、バーレッスンとかストレッチとか大嫌いで、、、

家でひとりでコツコツそれを続ける。。。なんてことは、まずやりませんでした。

 

それよりも、音楽をかけてトゥシューズをはいて、楽しく踊ることばかりしていました。

 

けれどもある程度大人になったら、基礎レッスンの大事さというものが身に染みて分り、、、

「あぁ、、、小さい頃からもっとちゃんとやっておけばよかった」と。

 

後悔したりもしたものです。

 

その時になってやっと、、、

あの頃、先生たちの言っていたことの本当の意味が解った。。。みたいな。。。

 

 

基礎的なことを継続していくことの大切さ。。。

 

というのは、バレエの世界に限らず、、、

どんなことにも通じる真理だと。。。

 

私は自分の経験から、そう感じています。。。

 

ですから、、、

瞑想や自己浄化などに関しても、出来る限り頑張って、、、

それを日々、継続していきたい。。。と。

 

心から思うんですね。。。

 

 

自分の状態が整っていれば、「ハートの美徳の実践」も行いやすいです。

 

6つのハートの美徳。。。

 

感謝、寛容、思いやり、謙虚、勇気、理解。。。

 

この6つを日々の日常の中で体現していくこと。。。

 

これを日々実践していくと、、、

自分の現実がどんどん変わっていくのを実感するでしょう。。。

 

 

ただ人は、、、

今のこういった社会の中で生きていれば、どんな人にも色々なことは起こりますし、、、

何かで疲れてしまった時、その精神状態でハートの美徳を実践しようとすると、

逆に失敗ばかりしてしまうこともあって。。。

 

そうすると、自己嫌悪に陥ってしまったり。。。

あとは、開き直ってしまったり。。。

 

・・・という、そんな悪循環が起きてしまったりもするんですね。

 

でも、日々の瞑想や自己浄化、自己観察なども日常の習慣にしておくと、

そういうネガティヴなサイクルにハマってしまうことも、どんどん少なくなってきて。。。

 

本当に、楽になります。。。

 

 

この物質世界の、、、特に一般社会の中では、良くも悪くも

様々なドラマが起こり、、、

よほどしっかりと軸を持っていないとすぐに翻弄されてしまいますね。。。

 

私もたまに、、、たまにですけど(笑)

あぁ、、、メテオラ修道院みたいなところに籠っていたら楽だろうなぁ。。。と。

 

そんな風に考えたくなるときもあります。

 

修道院はちょっと極端ですが、、、

たとえば、スピリチュアルだけにどっぷり浸った世界とかね。。。

 

そういうところにいたら、すごく楽だろうなぁ。。。と思う時もありますが、、、

 

主婦であり、母であり、、、そして、会社の事務員でもあり、、、

同時にヒーラーであり、ティーチャーでありと。。。

 

自分の今の立ち位置からなんとなく、、、

自分がやりたかったことがなんだったのか、、、というものは見えるし。。。

 

この、今の普通の一般社会の中で、、、

どうやってハートの美徳を体現していけばいいのか。。。

 

というのは、この人生の中で取り組んでいくには、

とてもとても価値あるレッスンだなぁ。。。と。

 

そんな風に思っています。


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独り言メモです。


19歳の時に見たものは、「Nothing but Everything」と自分では呼んでいますが、

例えばウイングメーカーではそれを、「ファースト・ソース」と呼んでいるし、

ダスカロスは、「絶対無限の存在」と呼んでいるし、、、

宗教の多くではそれは、「神」と呼んでいたりします。


その意識にシンクロすると、そこは全く何もない無でありながら、

同時に「すべて」がそこにあるという、、、

人間の頭、マインドではどうしても理解不能、想像することさえ不可能な、、、

そんな状態になりますが、それこそが、「本当の自分」であったことが、、、

これはもう、、、理屈抜きですぐに解ります。

・・・というか、思い出します。


それは「すべて」であるのですから、それは私であり、あなたであり、この世に

存在している人、あの世に存在している人すべてであり、、、

鉱物、植物、動物、惑星、銀河、それに加えてあらゆる異次元や異次元生物とか。

とにかく、ありとあらゆるものが、本当は「それ」であり。。。

その「それ」というのが、「本当の自分」なんですね。


ですので本当は、、、

「自分でないもの」というのはどこにもないわけです。。。


イエスとか偉大な異次元のマスターとかも自分であり、

死刑になるような犯罪を犯した人も自分ですし。。。

オバマさんとか安部総理とかも、本当は自分なんです。


数年前に、レプタリアンが人類乗っ取る~~とか大騒ぎしている人もいましたが(笑)

その人も自分ですし、そのレプタリアン(ホントにいるのか知りませんが)ですら

自分です。


・・・とは言っても、、、

こんな視点で世界を眺めている人って、、、ほとんどいないだろうと思います。


なぜなら、、、

この視点は、何かの拍子にマインドを超えないと、決して実感できない次元の

感覚だからです。



私は、19歳までは、「Lyrica」という、一人の自分としての視点からしか

世界を眺めていませんでした。


でも、あの不思議な体験をして以来、それまでの「Lyricaの視点」と同時に、

「ファースト・ソースとしての自分の視点」からもまた、

世界を眺めるようになりました。


そして、、、

時期が来て、スピリチュアル的なことをあれこれ学んでいくうちに、、、

そして、自分の過去生らしきものをいくつか思い出していくうちに、、、

「ソウルとしての視点」、、、つまり、今の自分だけでなく、おそらく何度も

転生を繰り返したであろう自分の魂の視点からもまた、世界を眺めるようになりました。


視点がどんどん、多次元になっていったんですね。


今のところ、ヒーラーとして扱う世界は、今の人間Lyricaとしての視点と、

ソウルとしての視点まで見えていれば、

だいたいカバーできるような気がしています。


スピリットやファースト・ソース視点にまで話が及んでくるのが

ウイングメーカーの世界ですが、、、

この領域のお話になってくると、関心を持つ人もまた、少数になってくるようです。


でもいずれは、、、

どんな人でもそこに、踏み込んでいくことになるでしょう。。。


19歳であの体験をして以来、、、


私はずっと、「人は死んだらあれに戻るんだ」と信じていました。


「本当の自分」に。。。


それは、自分の実体験からそう思ったのです。


けれども、スピリチュアル的なことをいろいろ学ぶうちに、、、

そこには、この物質的な世界だけでなく、アストラルやら何やらの、

そういった別の次元が更にあって、人は死んでもすぐには「本当の自分」には

戻れないんだ。。。


・・・ということを教わりました。


死んだ後も、そういった違う次元でもまだまだ、やることがあるみたいですし、、、

そこでやることをやってもまた、多くの人がこの物質的な世界に生まれ直して、

色々とやることがあるのだと。


そういうことを教わった時、、、

小さい頃から見えていた幽霊が何だったのかとか、輪廻なんてないはずなのに、

どうして自分には過去生らしき記憶?のようなものがあるのか。。。


そういった自分自身の疑問が、なんとなく晴れたような気もしたのですが。。。


でも結局は、、、

そういうのも全部、「夢の中の世界の出来事」。。。と。。。

ずっと思っていました。



19歳の時、どういうわけか、そういう世界を一足飛びに超えて、

いきなりファースト・ソースの意識に同調してしまったので、、、

ゴールだけは先に見たけど、その途中にある世界のことは、、、

私もまだまだ、よく解っていなくて。



その「夢の中の世界の仕組み」については、

まだまだ知らないことがたくさんあるのです。


そして、、、知らないことを知ることは楽しいので、

未だ、あれこれ勉強中です。



子供の頃から、時折、幽霊を見たりしました。

あと、瞑想していると出会うよく解らない存在たちもいました。


そういった存在は、亡くなっている人とか、体外離脱出来る人とか、

あとはエレメンタル(思念体)とか。。。


そういう方々なのだろうなぁ。。。と。

そんな風に思っていました。


そして、そういった存在も私にとっては、自分の見ている「夢」の中の登場人物であり、

元をただせば、自分自身であると思っていました。


そして、、、

ネルダインタビュー5では、宇宙を泡に例えて説明するシーンが出てくるのですが、

その中では、この物質世界を含む、先ほど書いたような存在がいる次元のことは、

とりあえず「バブル1」と呼んでいて、その世界は、「アヌ」と呼ばれる異次元の

存在によって創られた幻の世界だということになっていました。


そこはまぁ、、、理解できるのです。


ダスカロスやハリーさんも、このあたりの世界のことはよく説明してくれますし、

私もそのあたりについての理解は、今ではだいぶ深まりました。


昔、カバラを勉強した時にどうしても理解できない部分がありました。

それは、「創造主と神を混同してはいけない」と書かれていた部分でした。


私は、、、

すべては、「ファースト・ソース」によって創造されたのだと思っていましたので、

(ある意味、そうなのですけれども)

どうしても、カバラで言われているその部分が理解不能だったのですが、

ネルダインタビューでの説明で、そのあたりも、

自分の中ではある程度、「なるほど」と思えたのです。


創造主が「ファースト・ソース」。

神が「アヌ」だと考えればいいのでしょうから。。。


そして、そのアヌは、アヌンナキと呼ばれる種族の王族だということになってますが、

彼らアヌンナキや、彼らが創造した人間という器の中にいるスピリット

(インタビューではアトランティス人と呼ばれてる)がいる次元のことは、

「バブル2」と称されていて、、、

そこは、私達人間も含めた、無限の存在である生命の本質が発生した次元だと

説明されています。


ここまでも、まぁ、、、だいたい解ります。


ただ、、、インタビューでの説明によると、

その「バブル1」も「バブル2」も包み込んだ更に外側というか高次というか、、、

とにかく更なる別な次元には、「バブル3」という次元もあるらしく。。。

そこで、全てをじっと観察している存在たちがいるのだとか。。。


これって、、、

ファースト・ソースのことではないの???と思ったのですが、でも、、、

「存在たち」って書いてあるのですよね。。。そこには。。。


それがセントラル・レイスだというのなら、、、

それはもう、巷で言われているアヌンナキとかプレアデス星人とかシリウス星人

などとは、次元が全然違うということになりますよね??


そして、、、

私が19歳の時に見たもの、、、ファースト・ソース。。。


その視点からすべてを眺めたとしたら、、、

「バブル1」はもちろんのこと、「バブル2」も、、、

そして、「バブル3」でさえ、全ては幻想だったのですが。


なんとなく、、、

インタビューの説明だと、、、そのあたりが、「不透明」なんですよね。


ジェームズは、

とにかく「バブル1」という幻想から私たちを解放することに、

まずは力を入れているのかな?と。


そこがいつも、疑問。。。というか、、、

ジェームズの意図がどこにあるのか、、、というのを、

知りたいと思ってしまうところです。


そして、、、

アヌというエネルギーに対して、もう少し「赦し」のニュアンスをこめて、

ああいった情報を開示すればよかったのにな。。。と、いつも思います。


なぜなら、、、

アヌですら本当は「自分」なのであり、その存在のしたことは、

二元性の観点から見れば、「悪」になってしまいますが、、、

ファースト・ソースの視点から見たら、それすらも「完璧」なことなのですから。。。


サヴァリン・インテグラルの視点というのは、、、

そこまでは含まれていないのでしょうか?


サヴァリン・インテグラルの意識に目覚めさせるためのマテリアルに、、、

こういった表現を使うこと。。。


それは、、、

ジェームズが仕掛けているトリックなのでしょうか。。。


マスターはよく、、、

その教えの中に「嘘」をまぜて、生徒を試したりするけどね。


意地悪だなぁ。。。って思ったりもして。。。


・・・と同時に、彼らがどうしてそういうことをするのかも解るので。。。


インタビュー5を読むと、、、

そういう変なところで、私はいつも、頭がグルグルになったりします(苦笑)


ジェームズがこの世界を「監獄」ということにもまた、

違和感を感じたりもするのだけど。。。


彼はすべてを解ったうえで、、、

あえて「意図的」にやっている。。。


そうであることを願っています。



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そういえば。。。書くのをすっかり忘れていたのですが。。。

少し前に、娘と一緒にディズニーランドホテルに泊ってきました。


「美女と野獣」のお部屋が新しく出来たのだとかで、娘が泊りたいと。。。


今回は、ホテルでのんびりしよう。。。ということで、ランドやシーなどには行かずに、

チェックアウトした日は午後には会社に戻り、いつも通りにお仕事をしていました。


会社でお仕事をしていたら、、、あっという間に感覚は日常に戻り、、、

あの豪華なホテルに泊まっていたのはほんの数時間前のことだったのに、

それって、本当にあったことだった?。。。


・・・と感じてしまうほど、ホテルにいた時の感覚は薄れ。。。


ちょっと、言葉で説明するのは難しいのですが、、、

その時ふと、、、虚しさが胸をよぎりました。。。


こうやって、過ぎ去って消えていくのです。。。

物質的なものは。。。


だから私は、、、

永遠に残るものを、しっかり手にしたい。。。



ただ、、、

ダライ・ラマもおっしゃっていましたが、、、人はまずは、

そういう物質的な部分で満たされないと、その次には進めない。。。というのもまた、

真理だなぁ。。。と思います。


だから最初はきっと、、、そこを目指してもいいのだろうと。。。

個人的には思っています。


最初から何もかもは捨てられないですよね。。。

きっと。


物質世界での成功、満足。。。


それを目指すこともまた、、、道の過程のひとつなのだろうと思います。。。



それでも、、、


なんてことない普段の生活。。。

地味~~な毎日。

特にスペシャルなイベントなどもなく、本当に平凡な毎日。。。


日常。。。


そういったところで完全に満足できるという感覚が持てると、

本当に幸せです。。。


非日常に逃げ込まなくても、、、何もなくても、幸せという感覚。。。


これを掴むともう、、、その他のものを必死に追わなくなるものなんですね。。。


外側で何かを満たそうとしても、結局は、、、虚しくなるのだろうと。。。


そういうことをある日、、、

実感として、しみじみと感じるようになります。


そして、、、

なんでもない毎日、何気ない日常が本当に幸せだと感じるようになるためには、、、

私はやっぱり、、、「本当のこと」を理解することって必要だと。。。


そんな風に思っています。


理解を早めるための近道はやっぱり、、、

自分自身を、どんどん浄化していくことなんですね。。。



昨日、ネルダインタビュー5のほんのさわり。。。というか、

イントロダクションの部分を読んでいて感じました。。。


あのインタビューに書かれていることはやはり、「神話」であって。。。

この世の真理を、、、ジェームズの色で染めて、説明しているのだろうと。。。


だから私は、あの話を額面通り、そのまんまでは受けとめていないし、、、

どこかで違和感を感じている自分の、、、その感覚を素直に信じたいです。


19歳の経験で、、、私はすべてを見ました。

見ましたが、「夢の中の登場人物としての私」。。。つまり、今の私の意識は、

あちこち封印されているので(その必要があるから)、あの時見たすべてを、

完全に覚えているわけではありません。。。


それでも、、、

深い深いところでは、全部を知っているのだということは解っています。


それは何も、私に限らず、、、全ての人がみんなそうなのです。


ただそのことを、自覚しているかしていないかの違いなだけです。。。


だからこそ、、、

胸に感じる違和感は、、、これは、頭で考えてのことではなく、、、

「胸」に感じる違和感は、何かのサインなのだろうとも思うし、

「アヌ」という「悪役」をそこに立てたうえでのストーリー展開は。。。


私はやっぱり、、、何かが違うと。。。

そう思う。


持っていき方、、、ジェームズ、ちょっと失敗した?と。。。

実は正直、そうも感じている。。。


なぜなら、、、

自分の「外側」に悪役を立ててしまったとしたら、、、

それが自分の外側にあると考えてしまったら、、、

本末転倒になるから。




この世の仕組み、、、なぜ私たちがここで生きているのか?


・・・ということについては、私はやはり、ダスカロスの説明の仕方が好きですし、

自分の性分にあっています。


というか、、、

ダスカロスに出会う前から、自分の中で考えていたこと。。。


そことぴったり一致するのが、、、彼の説明の仕方なのだ。。。


・・・と言った方が、正しいかな。



ダスカロスの教えは、、、イエス・キリストの「本当の」教えに基づいています。


ダスカロスの教えの他に私は、、、カバラとかバラ十字とか。。。

そういった体系の教えにも惹かれ、今まであれこれ学んできましたが、、、


結局、、、

イエスも、カバラも、バラ十字も、、、

辿っていくとルーツは同じだと。


私はそう、感じています。


「あなたは昔、エッセネ派にいたことがあるかもしれないよ」


・・・と、そう言われたこともありましたが、、、

エッセネ派を辿っていけばそれは、エジプトに辿り着き、、、


そしてこれは、表立っては誰も書いていないけど、、、

私は、、、個人的には、そのイクナートンたちの教えもおそらく、、、

アトランティスに辿り着くのだろうということ。。。


そんな気がします。。。


ただし、、、

アトランティスがこの、物質次元にあったとは考えていませんが。



ウイングメーカーの「ジェームズ」は。。。


彼の書いていることを読むと、彼もまた、私が19歳の時に見たものと

同じものを、「実際に」見たことがある人なのだろうな。。。ということは解るのです。


なぜから彼のその描写は、、、

「知識」だけからでは決して書けないようなものだから。。。


ただそれだけではなく、、、

彼のマテリアルからは私はなぜか、、、エッセネ派というか、、、エジプトというか、、、

アトランティスというか。。。


そういう系統に脈々と伝えられてきたものと、同じ匂いを感じるのですよ。。。


たとえそれが、「ニューエイジ的」な衣を纏っていたとしても。。。



「それ」、、、は。。。


時代時代に合わせて、その時代を生きる人々の意識に合わせて、、、

手を変え品を変え、、、


これまでもずっと、、、そうしてやってきたのですから。。。


そして、たとえ表面的なものは時代に合わせて、

カメレオンのようにその色を変えても、、、


その根底にある「真理に関するメッセージ」というものは、、、

過去も現在も、そして未来も、、、


永遠に変わらないものなのです。。。





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少し時間が空いたので翻訳の続きでもしようと思い、パソコンを開いたのですが、

全然違うことを始めてしまいました。。。


以前翻訳した、ネルダ・インタビューの5のファイルをすべてプリントアウトして、

製本していました。


またこれも久しぶりに、、、じっくり読み返してみようかな。。。




やはり私は、アナログ世代のせいか、、、

データよりも、紙ベースにしたほうがなんとなく落ち着くし、

頭に入ってきやすいような気がします。


子供たちを見ていると、私とは全然違うので、、、

やっぱり世代の違いというか、、、脳の処理能力の違いというか。。。


小さなころから学校の授業でパソコンと関わってきた子たちとか、、、

スマホやタブレットをおもちゃ代わりにしている赤ちゃんたちとか、、、


やはり、色々変わってくるのは当たり前だよなぁ。。。と。


個人個人の成長とは別に、、、

人類全体でみれば、、、やはり少しづつ少しづつ進化しているのだろうなぁ。。。と。


そんなことをよく感じます。



普段翻訳をする時は、だいたいいつも、ウイングメーカーの音楽を聴きながら、、、

なのですが、翻訳自体が久しぶりだったので(結局やってませんが^^;)

WM音楽を聴くのも、少し久しぶりでした。


相変わらず、FSCDのChamber6が大好きですが、、、

その音楽を聴いていたら、昨年の年末、この曲でベリーダンスのショーで

踊った時のことを、ふと思い出しました。


思えばあれは、、、

この人生の中で、私が踊りと関わる最後のステージだったなぁ。。。と。


その最後の舞台を、ウイングメーカーの一番大好きな曲で踊れたということは、、、

私にとっては、ものすごく暗示的なことだったのだなぁ。。。と。


今更ながら、、、しみじみと。。。



最近では本当に、、、踊ることに対する執着。。。

全くなくなってしまったようです。


物心ついたころから踊ることが大好きで。。。

3歳か4歳くらいの頃には、バレエがやりたくてしかたなかった。。。


プロになんかなれない。。。と、母に言われたことで絶望。


プロになれないのならいっそ、綺麗さっぱり離れようと、、、

そうやって夢を断ち切っても、、、

結局、娘にその夢を託してしまっていた時期もあった。。。


今思うと、、、娘にはホント、申し訳なくて(苦笑)


バレエへの執着は、、、ハッキリ自覚していたわけではありませんでしたが、

振り返ってみれば、随分と長いこと、私にまとわりついていたように感じます。


大人になってバレエを再開した時も、、、


昔のように踊りたい。。。でも踊れない。。。でも踊りたい。。。


そういうジレンマが辛くて、、、

無理してレッスンして、足の筋を切ってしまうなんてこともやらかしましたが(苦笑)


それでも、、、

頭では解っているのに、どうしても割り切れなくて。。。


どんなに先生が恐くても、どんなにレッスンが辛くても、

昔はあんなに楽しんで踊っていたのに。。。

今の自分は、バレエを踊ると、楽しむどころか苦しんでしまう。


踊りの世界からは離れたくないけど、でも、バレエをやると苦しい。。。

もっと、昔みたいな楽しい気持ちで踊りたい。。。

熱中したい。。。


だから私は、ベリーダンスに転向したわけですが。。。


結局、、、

最後の最後まで、ベリーダンスに対しては、バレエほどの情熱を

傾けることができなかったような気がします。。。



あの年末ショーを最後に、、、

色々な理由でベリーダンスから離れることになった時、、、

その時私は、すごく寂しい思いをするだろうなと思っていたのですが、、、


実際は、逆でした。。。


何かの呪縛?から解かれたような、そんな解放感さえ感じていました。。。


それはきっと、、、

何がどうなってかは解らないですが、、、


自分の中でやっと、納得したことがあったのでしょうね。。。



「踊ること」に対する執着。。。


踊るということによって得られる何か。。。

失くしたくなかった何か。。。


それにしがみつく気持ちから、、、やっとのことで解放されたのだろうと思います。


それが何かというのは、、、

今の段階ではまだ、、、それをハッキリとした言葉に変換できないのだけど。。。



これまでの人生、、、

本当に、いろんなことをやってきましたけれども。。。


でもなんというか、、、

これから先、自分が本当にやっていきたいこと、、、

心から生きがいを感じること、、、というのはもう、

あとひとつしかないような気がします。



道はもう、、、

ソースへと戻る帰り道に差し掛かってる。。。



昔は、、、

人をヒーリングしたり、エソテリックなことを教えられるのは、、、

あるレベルに到達した、本物のマスターにしか出来ないことなのだと思っていました。


・・・というか、ついこの間までそう思ってましたが。。。


けれども今は、、、

そういったことを、ごくごく普通の人でも出来てしまう時代。。。


面白い時代です。。。



ヒーラーであること、ティーチャーであること。。。


それに慢心せず、、、

私自身が、そういった道を通して、自分自身をより成長させていくこと。。。

もっともっと、深い人間になれるようにと。。。


そういうことに日々精進していることが、、、

今の私にとっては、、、最大の喜びとなっているようです。。。


何よりも、、、情熱を傾けられることに。。。



サヴァリン・インテグラルの体現とはきっと。。。

個の意識としてみたら、最高の表現であるのでしょうね。


それはある意味、菩薩の道のようでもありますが。。。


実際は、、、創造の道であったりします。。。





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先日、英会話の先生と久しぶりにお会いしました。

 

先生のお父様がお亡くなりになられて、、、

彼はしばらくイギリスに戻られていたからです。

 

先生の帰国後も、なぜかお互いのスケジュールが合わずに、、、

気づけばもう、、、一か月以上はお会いしていませんでした。

 

バタバタしていて、翻訳のほうもなかなか進められずに。。。

このところ、だいぶ英語から離れてしまっていたので、ヒアリング力も落ちてしまって

いるだろうなぁ。。。なんて思っていました。

 

これまでも、お正月休みなどでしばらくお会いしていなかったりすると、

久々のレッスン再開の時はいつも、調子を取り戻すまで、ちょっとまごついたり

していたから。。。

 

でも今回はなぜか、、、

先生の話していることが、いつも以上によく聞き取れたのがちょっと不思議でした。

 

 

「相手の話を聞く」

 

・・・というのは、多分に、こちら側の状態(体調とか感情や思考のバランスとか)が、

影響するものなのだなぁ。。。と。

 

そんなことをふと、感じたりもしました。

 

 

ボイトレのライヴが迫ってきているので、今は頑張って歌詞を暗記しているところなのですが。。。

 

デヴィッド・ボウイもイギリス人だし、、、

先生に本場のブリティッシュ・イングリッシュの発音を教えてもらおうと。。。

 

レッスンの時に色々教えてもらっていたのですが、その時に、面白いお話も

たくさん聞けました。

 

 

Space Oddityの歌の中に登場する、トム大佐にはモデルがいるそうで、、、

その人はどうやら、デヴィッド・ボウイの知り合いだったとか。。。

 

そして、そのトム大佐は実は、ジャンキーだったのだ。。。と。

 

なので、あの歌の歌詞は実は、宇宙のことを歌いつつその裏には、

ドラックでのトリップのことが重ねられているらしい。。。

 

デヴィッド・ボウイの他の曲にも、このトム大佐は登場するのですが。。。

 

こんなお話を聞くと、、、他の歌の歌詞についても、なるほどなぁ。。。と。。。納得。

 

このお話は、、、

発表会ライヴで歌う時に、、、ものすごく役に立ちそう。。。

 

どういう世界観で歌えばいいのか、、、すごくイメージしやすくなった。。。

 

先生に感謝!!

 

 

英語は、アメリカの英語とイギリスの英語で発音が違うことは知っていましたが、、、

デヴィッド・ボウイの発音は、ブリティッシュ・イングリッシュの中でも、ロンドン・アクセント。。。

 

つまり、ロンドン弁なのだそうです。

 

イギリスも地方によって、色々と発音や言い回しなどに違いはあるようですが、

ロンドン弁が標準語と見なされているようで、、、なので地方の人でもあえて、

そういった言葉を使うことが多いのだとか。

 

そういうの、日本と似てますね。

 

先生は、リバプールのご出身なので、その地方特有の言葉遣いや言い回しも

色々教えてもらいましたが、、、

 

日本人の私からすると、言われなければその違いは全然解らない^^;

 

そのくらいの、、、本当に微妙な違いだったりするんですが、やはり、ネイティヴの人には

よく解るのでしょうねぇ。。。

 

先生は、レッスンの時は標準語を使っているそうですが、、、

普段は地元の言葉で話すことが多いっておっしゃってました。

 

なぜなら、、、

地方出身だということが恥ずかしいという理由であえてロンドン弁を話す人が

多いそうなのですが、先生はそういうの嫌いなのですって。

 

わぁ。。。なんだか、かっこいいなぁ。。。って。

 

そう感じました。

 

 

先生とお話していたら、、、

 

子供の頃、ブリティッシュ音楽の歌詞を覚えようとして、、、

なかなか口がまわらないような言い回しを何度も何度も練習し、、、

 

そうやって頑張って話せるようになった言葉遣いが、実は地方の言葉だった。。。

 

・・・と言うことも分ってしまったりして。

 

なんだかやっぱり、「現場の生の声」を聞く事って面白いなぁ。。。と。

 

しみじみ思いました。

 

 

そうそう。。。

 

ああいったポップス音楽はアメリカからイギリスに入ってきたものなので、、、

初期の頃は、、、例えば、ローリング・ストーンズとかビートルズはみんな、

アメリカ英語の発音で歌っていたのだそうです。

 

そういう音楽を、ブリティッシュ・イングリッシュの発音で初めて歌ったのが、、、

デヴィッド・ボウイだったのですって。

 

デヴィッド・ボウイ、、、

やっぱり、かっこいい。。。

 

 

このお話を聞いたら私は、、、

パラケルススとかニコラス・カルペッパーが浮かびましたよ。

 

 

これを聞いてなるほどぉ。。。と思った方はおそらく。。。

かなりのマニアかもしれません(笑)

 

 


ゼニスオメガヒーリング、今回のレベル1のクラスも、おかげさまで無事終了いたしました。


ゼニスのクラスでは、その間中ずっと、その場にゼニスのエネルギーが流れ続けますし、

レベル1の場合は、それが丸々2日間かけて行われます。


それに加えて、クラスの最後にはアチューメント(ゼニスではスペシャルワークス)も

行いますので、このクラスを受けると、参加された方々のエネルギーは

かなり大きく動くことになります。


ちょっとした(かなりの?)疲労感や眠気などを感じることも多いと思いますが、

それは普通のことですので、ご安心くださいませ。


ゆっくりお休みになって目覚めた時は、、、新しい世界の扉が開くでしょう^^


本当に、お疲れさまでした。。。



さて、、、

今回のクラスでは少し面白いことがあったので、それをシェアしたいと思います。


1日目の朝、生徒さんがいらっしゃる前にお部屋の準備をしていた時、

どこからともなく、口笛の音が聴こえてきました。


最初は「外からかな?」と思ったのですが、違うようでした。

そして、その口笛の音は、なんだかとても陽気でご機嫌な感じでした。


それからしばらくすると、突然お部屋のエネルギーが上昇しはじめて、、、

私は暑くて暑くて、お水をたくさん飲まずにはいられないほどでした。


生徒の皆さんがいらっしゃると、それも少し落ちついてきました。


1日目、、、ひとりの生徒さんは、朝から眠くて仕方がない。。。と、

ずっとそうおっしゃっていました。


また、クラスの途中で私がひとりの生徒さんに必要なシートのエネルギーを送っていると、

もうひとりの生徒さんが、「英語で何か喋ってる声みたいなのが聞こえた」と、

そんなことをおっしゃっていました。


ラジオを通して聞こえてくるような感じで、聞こえたそうです。


以前も、セッション中にまるでネイティヴの人が話しているような完璧な発音で、

英語で話しかけてくる男の人の声が聞こえてきた。。。

とおっしゃっていた人もいましたし。。。


でも、、、

なんで英語なんでしょうね?(笑)


面白いです。。。



次に、、、

生徒さん同士でヒーリングの練習をしていただいていた時のことでした。


私はその様子を隣で見ていたのですが、ある時急に、ボワッとものすごいエネルギーが

来るのを感じて、「わぁ。。。」と思っていたら、それとちょうど同じタイミングで、

ヒーリングを受けていた側の生徒さんが、こめかみを押さえて、頭を痛そうにされていて。


なんだか今、ものすごいエネルギーが発生したなぁ。。。とは思っていたのですが、

ゼニスではいつも、色々なことが起こりますので、私もそこまで

気にはしていませんでした。


・・・が。。。


2日目。。。

私がクライアント役になって、生徒さんにシートをやっていただいていた時でした。


なんだかものすごいエネルギーが来るので、、、正直少し、驚きました。


頭全体がズシッと重くなり、、、


「先生なのに、私のほうが頭が痛くなってしまったら、マズイ~~~」


・・・と(笑)

一瞬焦るほどの強いエネルギーを感じたのですが。。。


でも、身体にまとわりつくようなその強いエネルギーは、

次第に消えていきました。



ゼニスを扱うのが初めての生徒さんが、ここまでそれをストレートに流してきたことが、

ちょっとびっくりでした。


まだ、、、アチューメントもしていなかったのに。。。


でも同時に、、、

そういうことなのだろうなぁ。。。とも思いました。



ゼニスのヒーリングは、古の時代。。。

アトランティスとかレムリアとか言われていたようなそんな時代に、

使われていたのだと言われています。


よく解らないけどゼニスに惹かれてしまう。。。という人はもしかすると、

昔、このエネルギーに触れたことがあるからなのかもしれません。。。


ただ、、、こういった領域のお話については私はやっぱり、、、

「そうなんです!!」と力いっぱい断言したくないのですよねぇ。。。


自分自身に起こってきたことを思えば、、、

どこかではそれを認めていますが、でも、過去は過去。。。


今という現実をしっかり生きたいではないですか。。。


過去を思い出すことは、、、

そこで作ってしまったカルマ、トラウマ、傷を癒すためであって。。。

そこに現実逃避するためのものではないですからね。。。


だから、この手の話をすることには慎重になってしまうのですが。。。



でも、、、

今回来てくださった生徒さんのお話を伺ったり、実際にこんなに

エネルギーをスイスイ流していたりする姿を拝見したりすると。。。


「あぁ。。。きっとどこかで一緒だったのだろうな。」と。


ハートでは、、、「再会」の喜びを感じてしまったりもして。



何人かの知り合いの人達に、、、

「もっとゼニスのことブログに書けばいいのに~~」とか、

「私の体験談、書いてもいいよ~~」とか、よく言われるのですけれども、、、


なぜか、、、書けないのです。。。いつも。。。


書けない理由を。。。頭ではあれこれ考えることは出来ますが、、、

なんとなく感じているのは、、、というか、実は解っているのですけれども。。。


あまりあれこれ宣伝しなくても、、、

出会えるものなのだと。。。


私自身がそう信じているからなのかもしれません。。。


すべては、成るように成る。。。


ゼニスを本当に必要としている人。。。

私と関わることを本当に必要としている人はきっと、、、

その人に最適なタイミングで、必要な形で、ゼニスと出会っていくのだと思います。


これは、、、

ウイングメーカーの時と同じ感覚だなぁ。。。って思います。



私の本当に好きなものでお金を稼ぐこと。。。

それを「商売とすること」。。。


そういうことにはまったく興味ないですし、むしろ嫌なんですね。

そこを目的としてしまうことは。。。



生活のためにお金を稼ぐのだとしたら、、、私は、違う仕事を選ぶでしょう。。。


だから、、、

宣伝って必要ないんですよ。。。


ただ、、、

今回来てくださった生徒さんのように、、、

「何か」を感じさせてくださる人との出会い。。。


ゼニスやウイングメーカーと関わっていると、、、

ポツポツと、こういうことが起こること。。。


それがきっと、、、嬉しいのだと思います。。。



そういう采配をしてくれている「存在」がいる。。。


例えばそれは、ウイングメーカー達でもいいですし、ゼニスのエネルギーを

司る存在でもいいですし。。。


自分の中にそういった「存在」をセッティングして。。。

それに身を任せるようにして生きていく。。。


そんな風に考えながら生きていると、いろいろと、楽ですね。。。



うーん。。。

講座の話からはだいぶ逸れましたが。。。


これもまた、、、そういう存在たちに書かされたのだと思えば。。。(笑)



ゼニスのクラスは、いつでも開講できます。。。

ご興味ある方は、メールでお問い合わせくださいませね^^



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今、ブログを書こうと思ってアメブロのマイページを開いたら、

出口さんのブログが更新されていました。。。

 

見てみると、2008年のライヴの写真がアップされていて、

そこには、森岡さんの写真も。。。

 

なんだか。。。

すごい複雑な気持ちになった。。。

 

 

次のライヴはみんなで一緒に行こうね。。。と。

 

あの日仲間と、、、そんな約束をしていた。。。

 

 

ライヴと言えば。。。

ボイトレの発表会ライヴがもうすぐです。

 

迷いに迷って、デヴィッド・ボウイのスペース・オディティを歌うことにしました。。。

 

出だしが低すぎるので、キーを少しあげて歌うことにしたのですが、、、

そうすると、サビで伸ばすところの音が、私にとっては微妙な高さになるのです。。。

 

今の私の地声、ギリギリのライン。。。

その音で綺麗に伸ばすのって、難しい。

 

裏声にしてしまえば楽だけど、、、そうすると、イメージではなくなってしまうから、

なんとしてでも、地声で頑張りたいところ。。。

 

そんな部分も練習しているうちに、だんだん安定はしてきたのですが、、、

地声ギリギリラインで伸ばす時は、一気にその音に辿り着けず、ほんの少し

下から入って、そこからグッと持ち上げてその音に辿りついて伸ばす。。。

 

みたいな感じで。

 

でも、こういうのっていいのかしら?と、そんなことを先生に聞いてみたら、、、

 

「そっちのほうが味が出るし、わざとそうしてる人もいるくらいだから、

 それは、いいんじゃない?

 着地点がその音になっていれば、それでいいですよ。」

 

と、言われました。

 

あぁ、、、そっか。そういうものなんだよね。。。と。

 

サラ・ブライトマンも、このやり方で高音を出してますよね。。。

 

でも、以前声楽のレッスンをしていた時は、声楽の世界的にはそれはNGだと。

先生達は、そうおっしゃっていました。

 

「声を出す前から身体の準備をして、一気にその音を出して」と、、、

 

声楽のレッスンではいつもそういう練習をしていたので、私もいつの間にか

「そうしなければいけない」という考えに囚われていたようだけど。。。

 

普通のボイトレでは、そんなことはあまり気にしないんだ。。。

「味」で勝負なんだ。。。と(笑)

 

改めて。。。

 

 

私って。。。

ものすごく真面目なのか、ものすごくいい加減なのか。

 

自分でもよく解らなくなる(笑)

 

 

結婚したばかりの頃、夫の両親からは、「Lyricaさんは真面目だから・・・」と

よく言われてたけど。

 

学生時代からの親友には、「Lyricaほどいい加減な人はいない」と言われる。。。

 

 

声楽のレッスンと普通のボイトレ。

クラシックバレエとベリーダンス。。。

 

理想を目指す世界と、そのままで美しいという世界。。。

 

歌もダンスも、、、

そういう両極な世界の、その両方に馴染めるのだから。。。

 

自分の中にも、、、そういう二面性、、、あるのだろうなぁ。。。と。。。

 

 

関係ないけど、、、

ライヴには夫や娘も出るので、家族イベントとなりそうです。

 

娘はもう、ステージ慣れしてるからいいのだけど、夫は初ステージ。。。

大丈夫かなぁ。。。

 

その日は息子も観に来てくれるのだけど、、、

生バンドに刺激を受けて、息子がまた、ドラムを始めてくれるといいなぁ。。。と。

 

母は密かに期待していたりして(笑)

 

夫は、ボビー・コールドウェルの歌。。。

 

だいぶキーを下げて歌うようで、、、

彼の歌を聴きなれてしまった今、、、原曲を聞くと、すごく高く聴こえる。。。