サラ・ブライトマンのことを途中で挟んでしまいましたが。。。
また、続きです。
宇宙のことでよく解らないこと 3
やっとここからが、「解らないこと」の本題です。。。
実は最近、また鳥たちの活動が活発になってきているような気がしていたので、
一体何を伝えたいのかしら??と、気になりはじめていたところでした。
なので、数日前に「鳥」、「青い光」、「ウイングメーカー」というキーワードで検索したら、
こんな情報にぶつかりました。
Sphere-Being Alliance
そして、、、クラッとなりました(苦笑)
ウイングメーカーとは、似て非なるもの。。。
そんな感じがしました。
なぜならそこには、、、
「静寂」がないから。
私に関わってくるエネルギーは、、、
本当は、「鳥」とは、何の関係もありません。
ただ、その存在(エネルギー)たちが、「鳥」を象徴として使っているだけです。
なぜ鳥を使うのかといったらおそらく、、、
それが私にとって、一番気づきやすい方法だと、彼らが知っているからでしょう。。。
そうやってそのエネルギーたちは、、、
「鳥」をその「象徴」として、色々な形でメッセージを送ってくるのですが、、、
あのサイトから漂ってくるエネルギーは、それとは少し違うのです。
何がどう違うのかは、言葉では説明できません。。。
でもあえて言うなら、、、そこには、「マインド・システム」の匂いを感じたのです。
マインドのカラクリって、、、
例えば、本当に善意でやっているつもりが、結果、人を惑わしてしまうことに
なってしまったり。。。
難しいですね。。。色々と。
ネルダインタビュー5では、「まやかしのホログラム」について言及されていましたが。。。
この物質的な世界も含め、アストラル的な感情の世界とか、思考の世界とか。。。
そして、そういったものを包み込んでいる、ソウルの世界とか。。。
そういったものがすべて「幻想」であることは、私にとっては、、、
ちょっと言葉は悪いのですが、「今更」。。。的なことでした。
ですのであのインタビューの内容を読んでも、、、特に衝撃的なことはありませんでした。
この世界が幻想であるということは。。。
あれは、、、
大昔から、一部の人たちの中では、周知の事実的な話でしたから。。。
ウイングメーカー的に言うと、物質的な次元、感情の次元、思考の次元、そして
魂の次元。。。
そこまでは、バブル1と呼ばれていて、それはすべて、意図的に作られた
ホログラムの世界だ。。。と、表現されています。
夢を見ている時や体外離脱で行く世界、あとは死んだあとに行く世界とか。。。
そういうのもまた、バブル1の世界。
アセンデッド・マスターとか、神話の神々とか、、、
あと、羽の生えた天使なんかもみな、バブル1の世界の住人です。
そして、、、
ダスカロスによれば、感情とか思考の次元には、それぞれ7つのサブ・ブレーンが
あるそうです。
ネルダインタビュー5では、、、
そういった「バブル1」という世界のシステムを創りあげた存在がいるのだと説明されています。
その存在を、ウイングメーカーでは「アヌ」と呼んでいます。
ジェームズは、、、
そこに既存のシュメール神話や、ゼカリア・シッチンさんの説とか、あとは陰謀論などを
ものすごく巧みに取り入れながら、、、
そのアヌという存在が、自分たちの私利私欲のために、こういった幻の世界を造ったんだよ。
そしてその世界の中に、私たち人間(のスピリット)を閉じ込めたんだよ。
・・・と、まるで、子供に聴かせるおとぎ話のような形で、、、
この世界の成り立ちを説明しています。
そのアヌ自身は、バブル2と呼ばれる領域の住人であり、永遠の存在なのだそう。
そこは、アヌだけでなくシリウス人とかその他諸々の宇宙的存在の活動する領域
なのだと説明されています。
そして、「バブル1」という世界で「人間という装置」に入って生活している私たちの本質。。。
私たちのスピリット、、、エンティティ。。。
それを、ウイングメーカーでは「アトランティス人」と呼んでいますが、その
アトランティス人達もまた、バブル2の領域の存在となっています。
更に、、、
そのバブル1やバブル2をも包括した、バブル3というものがあるそうで、、、
その領域で活動する「存在たち」は、バブル1やバブル2の領域をじっと観察しているらしく。
その「存在たち」というのを、おそらく、セントラル・レイスと定義することができるだろうと。
個人的には思っていますが。。。
それは、、、
私たちが、、、私たちのマインドが想像できるような形では、おそらく存在していないと。。。
そうも思っていたりもします。
ネルダインタビュー5に書かれていることは、、、
私にとっては、ファースト・ソースと私たちひとりひとりの関係性、そして
私たちの「意識」の仕組みを象徴的に説明した「神話」です。。。
今、私たちが生きる現代に、実際に起こっている社会的な事象をうまく
絡めながら。。。
今の時代を生きる私たちの意識にあうよう、慎重に、綿密に物語化された、
見事な「現代の神話」です。
神話の中には、たしかに真実は含まれていますが、、、
書かれていることそのまんまではない。。。額面通りではない。。。
でもそういった真理は、、、
この物質的な世界の表現、、、「言葉」を通して伝えようとしたら、
「神話」や「たとえ話」を使って表現することしか出来ないものだから。。。
だからああいったものは、、、
マインドではなく、ハートで感じながら読まないと、大切なことを見逃すのです。。。
ただし、、、
神話が、私たち人間のマインドと相互作用すると、、、
「ホログラムの世界の中」に、そのエネルギーが「存在」として実在してしまうのだと。
私はそう感じていたりもします。
ですので、上のサイトで書かれていたような「鳥人族」も、、、
今ではおそらく、そこに存在していることでしょう。。。
そうして、私たちの世界に影響を与えてくるでしょう。。。
世の中の仕組みって。。。ホントに面白い。。。
でもだからこそ、説得力のある人の話を聞く時ほど、、、
慎重になるべきです。
自分のエネルギーを、、、他の人の物語の創造のために使うことのないように。。。
鳥人族とかそういうのも、、、
「ホログラムの中の存在」に過ぎないんです。。。
そこに囚われていると、、、
私たちはいつまでたっても、ホログラムの世界からは抜けられないのです。。。
この辺のパラドックスを、、、マインドが理解することというのが、、、
それが本当に、、、とてもとても難しいのだと感じています。
あるエネルギー・フィールドから、どれだけ刺激がやってきても。。。
私たちの「マインド・フィルター」を通した途端に、それはすぐに、ホログラム内の
世界で展開される物語へと変換されてしまう。。。
Sphere-Being Allianceというサイトを見ていても、、、それをヒシヒシと感じてしまう。。。
だからこそ、、、
マインドはスルーして、ハートで感じるしか、、、
私たち人間には、判断するすべがないのです。。。
人間という装置を纏っている以上。。。
話逸れましたが、、、私が疑問に思っているのは、、、
「ホログラム」というシステムの外側に、、、本当にそういったエネルギーが、、、
例えば、アヌとかセントラル・レイスといったようなエネルギーが、存在可能なのだろうか?
ということなんですね。
例えば、、、
天使というものは、、、「システムの一部」だと思っています。
ファースト・ソース。。。
つまり、「本当のわたし」が、この世界の全てのシステムを作った時に、、、
それは、バブル1の世界だけでなく、すべての次元のことですが。。。
その時に、初めからそこにインストールされていたプログラム。。。
そう思っていました。
ですので、どういった状況になると発動する。。。という風に、それは最初からそう
設定されていたのだと、そう思っていました。
それは、純粋なエネルギーであり、、、
その形はおそらく、様々な色に光る、美しい幾何学模様として私たちには見えるでしょう。。。
ゼニスで扱うエネルギーや、ライトランゲージで繋がるエネルギーって。。。
このシステムと関わっているような感じがしています。
まだまだ、ハッキリとは解っていませんが。。。
ただ、、、
そういったシステムとしての天使以外にも、思念体的な存在としての天使。。。
みたいなものも、存在していると思っています。
そういった存在はおそらく私たちには、、、羽の生えた人として見えるのだろうと思います。
そして彼らも、それなりのパワーを持って私たちを助けてくれていると思いますが、
彼らはどちらかというと、バブル1というホログラム内の存在です。
インタビューでは、天使的な構造物については、二つの種類があるとは説明されて
いませんし、、、
ジェームズがどちらのエンジェルの話をしているのかがハッキリ解らないので
なんとも言えないのですが、、、
でも個人的には、「システムとしてのエンジェル」は、バブル1に固定されたものでは
ないような。。。
そんな感じがしているのですが、そこがまだまだ、よく解りません。
経験が足りなくて。。。
それと同時に、、、
バブル2とかバブル3と呼ばれている領域のことが、私にはよく解りません。
なぜなら、、、
10代でファースト・ソースの意識とシンクロした時の経験、感覚を基に考えると、、、
ネルダインタビュー5で言及されている、バブル1(アヌの作ったホログラム内)だけでなく、
バブル2(スピリット達が存在する場所)も、そしてバブル3(バブル1やバブル2を
観察している存在がいる場所)ですら、私にとってはすべて、幻想でしかないからです。
つまり、セントラル・レイスやアヌですら幻想ということ。
それがシステムであろうと、スピリットであろうと。
「本当に」存在しているものは、私にとってはファースト・ソースの意識しかなく。。。
ですから、バブル1が幻想であることは、私にとっては当たり前なのですが、、、
なぜバブル2やバブル3を、ジェームズが幻想としなかったのか。。。が、
私にはまだまだよく解らないのです。
私は、ジェームズに倣ってそのエネルギーをここでは「アヌ」と呼んでいますけれども、、、
それは、私たちが想像しているような形では存在しているとは思えなくて。
それもきっと、システム的エンジェルに近い形で存在しているエネルギー。
私自身はそのように捉えていますし、そのエネルギーですら、最初からファースト・ソースに
よって創造されたものです。
つまり、この、ホログラムの世界というものを創造することは、ファースト・ソース自身の
意図であり、「アヌ」というエネルギーは、そのためのツールです。
そのエネルギーに支配された世界の中で、制限された表現をするということも、
最初から「聖なる計画」の中に含まれていたこと。
私にはそう見えます。
ファースト・ソースの視点から見たら。
ですのできっと、、、
この先地球がそういった経験を表現する場でなくなったとしても、他のどこかでは
同じ物語が展開され続けるのかもしれない。。。とも思ったりします。
ファースト・ソースが自分の中にあるその要素をすべて、表現し尽くさない限りは。。。
そういう視点で物事を見続けてきていたので、、、
正直に言うと、セントラル・レイスのことも、、、私たち人間と、本質的には
何も変わらないものなのにな。。。と。
そんな風に思ってしまったりもします。
セントラル・レイスに限らず、アヌすらも。。。
そして、私たちも。。。
それらはただただ、、、
ファースト・ソース(もとのわたし)の、「経験の器」として。。。
または、最初から仕事をするための「ツール」として。。。
そうやって、ファースト・ソースの中にあるものを、「表現するための媒体」として。。。
夢の中の世界にこうして、存在しているのだと。。。
うーーん。。。
バブル1とか2とか3とかって。。。
本当に、そんな風に分けることが可能なのでしょうか。。。???
よく解りません。
物質的な世界、、、そして、アストラルな世界の他に、
私が実際に見たもの、、、経験したものは、、、
バブル3をも抱合した、更に大きな世界。。。大きな視点だけ。
すべてが自分である。。。という世界。
セントラル・レイスというのはおそらく、、、
「個」としての意識はあるにはあるのでしょうが、それと同時に「すべてが自分」という
意識も持っているのだろうと思います。
自分の色、自分の個性はしっかり認識していながらも、自分以外の人も、
すべて自分だと感じている感覚。
つまりはそれが、、、I AM WE AREです。
ソウルとしての私の意識は、、、まだまだ「個」としての感覚が強いのだと感じています。
「私とあなたは別人です」
という感覚。
そしてソウルは、、、ホログラム内で活動しているものでもある。
ソウルはそうですけど、私たちの実体。。。エンティティレベルになると、
その意識状態はすでにセントラル・レイスと同等くらいにまではなるのだろうと
感じているのですが。
私たちはただ単に、、、
セントラル・レイスの次元から、スピリットの次元、そしてまやかしのホログラムと
言われる、肉体と感情と思考と魂の次元を貫いている光であり、音であり、エネルギーであり。。。
そのエネルギーですら本当は、、、
「もとのわたし」がみている夢の中の世界の、、、
一瞬であり、永遠の煌きに過ぎないのではないのか。。。と。。。
なんだか、、、書いているうちに話が広がりすぎましたが、、、
個人的なメモなので、、、このままにしておきます。