TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -82ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 

 

上の動画は、ドールマンの予言の物語のトレイラーです。

 

この動画の最後のほうに出てくる画像。。。

 

 

 

 

これって何なのだろう?と、以前からずっと思っていたのですが、、、

今日、ちょっと不思議なことが起こりました。

 

 

ドールマンのチャプター60を翻訳中、その中に、

「4つの三角が絡み合い、その中心にダイヤモンドの形を作っている」

・・・という一文が出てきました。

 

その部分を翻訳し終わった瞬間、何もしていないのに、

ワードの画面が、勝手に画像挿入の画面に切り替わりました。

 

 

ウイングメーカーと関わると、、、

これまでも、それはそれは、不思議なことがたくさん起こってきましたので、

なんだか私も慣れちゃって。。。

 

「あぁ、これはきっと、何か意味のある画像があるってことなんだろう」

 

・・・と。。。

 

そういうのが、直観で解るようになってしまいました。。。

 

 

そして、これもまた直観的に、あ、あれのことだ。。。と、

なぜだかすぐに解ったのが、あの上の画像だったのでした。

 

 

 

 

たしかに、中央に七角形のダイヤモンド型があって。。。

 

でも、4つの三角形をどうやって組み合わせるとこの形になるのか。。。

理系の才能がまったくない私の頭は、

解いている途中ですぐに真っ白になってしまう。。。

 

あぁ、、、でも、絶対にこれなのに!!

 

それは、まったく根拠のない確信なのです。

何がどうなっているのかはよく解らないけど、絶対にそうなの!!

 

・・・という感覚は、、、女性になら解ると思います(笑)

 

 

ふと横を見ると、、、そこには息子がおりました。。。

 

男の子って、自分の気が乗らなければ、こっちがいくら頼んでも、

「めんどくせ」の一言で終ってしまうので(笑)

ダメもとで、彼に聞いてみました。

 

「ねぇねぇ、4つの三角形を使ってこの図形って作れると思う??」

 

・・・と。

 

すると意外なことに、息子はノリノリでパズルを解き始めたのでした。

 

 

 

 

さすが男の子だ。。。と、真面目に思いました。

 

これを解いている時の息子の様子をまじまじと眺めていたら、、、

何がどうとはうまく言えないのですが、私たち女性とは根本的に

何かどこかが違うのを、ヒシヒシと感じてしまったりしました。

 

頭の構造、、、絶対に違う。。。

 

目をキラキラさせてパズルを解いている息子を見て、、、

私には、一体何が楽しいのだか、さっぱり解らなかったですし(笑)

 

 

娘や私は途中で、「なんか、無理っぽくない?」とか言って諦めかけていたのですが、

息子の中には何か、「絶対に出来る」という確信みたいなものがあったようにも見え。。。

 

・・・というか、意地でも俺は解いてやるんだ!。。。という、

牡羊座的な負けず嫌い精神とでもいうか。。。

無理そうなものほど燃えてチャレンジしようとするところが。。。

 

なんか、可愛いなと思うと同時に、

すごい頼もしいなぁ。。。とも思ったり。。。

 

 

 

そんなこんなで、無事にパズルは解けて。。。

ドールマンのその部分で描写されているマークというのは、

これのことなのだということは、なんとか解りました。

 

 

それにしても、、、

もしあの時、ワードの画面が勝手に切り替わらなかったら、、、

 

ドールマンのその描写とこの画像が、私の中でリンクすることは

なかったかもしれません。

 

多分、、、まったく気づかずに、スルーしていたと思います。

 

 

一体誰が、、、教えてくれたのか。。。

 

そう言いつつも、、、誰が教えてくれたのかは解っていますが、、、

それは私の個人的な物語であるし、言葉で断定してしまうのは嫌いなので、

そういうのはまだまだずっと、、、曖昧なままにしておきたい。。。

 

そういう不思議なサインを送ってきた誰か、何か。。。

そして、絶対にこれ!と感じた自分の直観。。。

そして、実際にパズルを解いてくれた息子。。。

 

自分一人だけでは、何も出来ないのですよね。

 

どんなことでも。。。

 

だからいつも、、、

いろんなことに感謝なのです。。。

 

 

今日は、このマークは4つの三角形で出来ている。。。

ということだけは解りましたが、

その意味までは、まだまだ解りません。

 

でもそういうのも、、、

いずれ必要なタイミングで、解っていくのだろうなぁ。。。

と思うと。。。

 

なんだか楽しいですね。。。いろいろと。

 

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

 

 

鞆の浦は癒しの港町

 

広島県福山市、沼隈半島の先端に位置する鞆の浦は、「潮待ちの港」として江戸時代に栄えた町でした。鞆の浦には、その頃から残る常夜燈寺社・町家が大切に保存されています。坂本龍馬が属していた海援隊が借用していた「いろは丸」を鞆の浦沖で沈没させられたいろは丸事件でも知られています。観光地としても人気で、温泉にホテル、国民宿舎、民宿に露天風呂のある旅館など、宿泊施設も充実。福山駅からバスで約30分のアクセスでありながら、仙酔島(無人島)が目と鼻の先に見えるなど、自然を目一杯感じることができます。

 

鞆の浦物語サイトより転載~

 

 

 

最初、ネットのどこのサイトで鞆の浦の町並みの写真を見たのか。。。

それはもう、忘れてしまったのですが、、、

 

そのあと、鞆の浦のことを調べようと検索してみたら上記のサイトを見つけ。。。

なんだか、このサイトを見ただけで妙にほっこりとした気持ちにさせられました。

 

そして、この常夜灯を実際に見てみたくて、、、

仙酔島から戻ってきたあとは、そこを目指して歩いて行きました。

 

少し進むと、すぐに常夜灯は見えてきました。

 

やや干潮の時間だったので潮が引き気味で、、、

なので、潮が引いているところを壁つたいに通っていけば、

すぐにそこに辿りつけそうな感じでした。

 

子供の頃だったらきっと、、、

そこを通っていっていただろうなぁ。。。

 

でも、、、

誰もそこを通っていなかったし、色々考えてしまっているうちに、

やっぱり、正規のルートを通ろうと。。。

 

大人になると、どうしても躊躇してしまうものですねぇ。。。

 

本当にもう、、、すぐ目の前に常夜灯がそびえてはいたのですが、、、

グルッと周って、遠回りして、正規の道を進みました。

 

 

そう言えば、、、

ちょうど、鞆の浦のホテルでなんとなく観ていたテレビで、、、

ポルトガルの巡礼の道?かなにかの番組をやっていたのですが。。。

 

もう目の前に目的地が見えていて、ただまっすぐ行けばすぐに到着できるのに、

その目前で、ここで右に曲がれ。。。という看板が出ている。。。

 

・・・なんていうのをやっていました。

 

曲がれの指示に、、、旅人は迷いますよね。。。

だって、、、とても長い距離をずっと歩いてきて、

目的の場所はもうすぐそこに見えるところにあり。。。

 

なのに、ここで曲がれなんてどうして??って。。。

 

そう思いますよね。。。

 

その番組では、旅人たちは指示通りに曲がっていました。

 

すると、切り立った断崖の上に出て、そこには大きな海が広がっている。

そこから見渡す大海原の風景が、、、

彼らの心を洗ってくれる。。。

 

もしあのまままっすぐ進んでいたら、、、

その分目的地には早く着けただろうけれども、

この景色を観ることは出来なかった。。。

 

・・・みたいな。。。

 

そこで脇道にそれるか、

それとも、そのまま真っ直ぐ進んでいくか。

 

どちらを選ぶかはその人の自由なのでしょうけれども、、、

どちらを選ぶかは私も、、、

その時になってみないと解らないなぁ。。。

 

 

今回の旅では、、、目的の常夜灯を目の前にし、、、

それを背にするようにして、私も右に曲がりましたけれども、

やはり、、、曲がって良かったな。。。と思えるような

風景や出来事に出会えました。

 

 

 

 

 

写真だとやっぱり、、、

実際の雰囲気をちゃんと伝えきれない。。。

 

私はこの細い道に出た時、、、

本当にタイムスリップした気分になりました。。。

 

例えば京都の映画村なんかは、、、

そこは、あとになってから「それ風」に造られた場所ですけれども、、、

ここは本当に本当に、、、江戸時代からずっと建っていた建物なんだなぁ。。。と。

 

それも、お城とかそういうのではなくて、町並み。。。

江戸の時代にここで生きた人達が見たものとほとんど同じ景色を、

今を生きる私も見ることができること。。。

 

こういうのに、感動してしまうのです。。。

 

ドキドキしながら、この細い道を通ったら、、、

その出た先で、おばさんに声をかけられ。。。

 

なんだか、吸い込まれるようにそのお店に入っていってしまいました(笑)

 

鞆の浦の人達って、、、

なんていうか、ものすごくホンワカしていて。。。

 

あれ?昔から知り合いだった親戚のおばさんだったっけ???くらいの、、、

身内感?みたいなものを感じてしまう雰囲気とでも言えばいいのか。。。

 

だから、、、

あちらも商売。。。とは解っていても、つい、引きこまれ。。。

 

だから自分でも驚いたのです。。。

私、普段は、自分の興味のないお店にはほとんど入ることはないので。。。

 

おばさんの癒しパワーは、、、きっと、天然ものだわぁ。。。と。

そんなところでも感動したりして(笑)

 

そのおばさんに誘われて入ったお店は、鞆の浦の名物、「保命酒」のお店で。。。

またそこが、、、江戸時代からの古民家。。。

そして、お店に置いてある数々の薬草瓶。。。

雰囲気、ありすぎでした。

 

 

 

 

オン・ザ・ロックで一口。。。

おばさんが、このお酒のお味見をさせてくれたのですが、、、

甘くて美味しかった。。。

 

 

薬草酒なので、それなりに癖はありましたが、、、

この癖が、実は好きだったりするかも。。。という感じでした。

 

薬草酒というと私の頭に真っ先に浮かぶのがアブサンなのですけれども、、、、

保命酒は日本で生まれた薬草酒なだけあって、

アブサンよりもずっと飲みやすかったです。

 

後味も、そこまで残らなかったし。。。

 

そして、ほんの一口飲んだだけで、

食道とか胸のあたりがとってもあったかくなって、

効いてるなぁ。。。って感じがしました。

 

このお酒は、「鞆の浦の養命酒」。。。

とも言われているそうです。

 

・・・というわけで、、、

美容と健康のために(笑)、

ひと瓶買ってきてしまいました。

 

 

 

坂本竜馬とか黒船のペリーも飲んだだろうと言われているこのお酒。。。

宮崎駿監督が、ポニョの映画の中で「命の水」と言っていたものが、

実はこの保命酒のことだったんですよ。。。と、、、

 

そのおばさんは教えてくれました。

 

 

保命酒の存在は、ガイドブックなどで事前に知ってはいましたが、

予定では買うつもりではなかったのです。

 

でもなんだか、よかったです。

おかげさまでまたひとつ、良いものに巡り会えました。

 

 

そして、、、

やっと、常夜灯。。。

 

 

 

 

常夜灯を背にして見た町の風景。。。

 

 

 

 

常夜灯のすぐ隣にあるカフェ。

 

 

 

 

入口が低くて、かなりかがんで入らないと頭をぶつける(笑)

そんな渋いカフェで食べた、クリームチーズのパフェと、チョコパフェ。

 

 

 

 

 

デザートのこのパフェも美味しかったけど、

エビとアボカドのサンドイッチもすごく美味しかった。。。

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 

 

 

いつもだったら絶対に外に出たくないような気温の中。。。

4時間も歩きまわってしまいました。

 

そして、すごい日に焼けて、、、

こんなに焼けたのはもう、何年ぶり?というくらい焼けました。

 

本当にまぁ。。。

あれだけ暑かったのに、どうして全然疲れなかったのか。。。

 

不思議です。

 

炎天下のお散歩で、、、

逆にものすごいパワーをもらったような気もしなくもなく。。。

 

 

人ってやっぱり、、、

意識の持ちようで、なんとでも出来てしまうような。。。

そんな気がしてしまいました。

 

 

 

それにしても、、、

鞆の浦って、本当に不思議で素敵な、、、

癒しの町でした。

 

一度行ったら、またそこに戻りたくなる。。。

 

そんな場所だと思います。

 

 

 

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

 

 

 

その日は夕方、広島駅で娘と落ち合ってからまた新幹線に乗り、、、

そこから約20分ほど、、、一駅隣にある福山駅で降りました。

 

 

更にそこから車で30分。。。

着いたのは、「鞆の浦」というところ。。。

 

 

せっかく広島に行くのだから一泊しようと、ネットでいろいろ調べていたら、

山奥に面白そうな湯治場を見つけ、娘もとても行きたがっていたので、

最初はそこに予約を入れていました。

 

でも、予約を入れた直後に、たまたまこの鞆の浦の町並みの写真をネットで見つけ。。。

私はその、、、レトロで味のある景色に一目ぼれしてしまって。。。

 

今回は、娘の用事に付き合ってきたのだし、、、と。。。

普段の私だったら、そこまで執着しなさそうなのですが、なぜか鞆の浦は、、、

もう、無性に行きたくて行きたくてたまらなくなり。。。

 

これは、、、完全に呼ばれてる。。。と(笑)

 

そんな予感はしたものの、、、もうすでに泊まる予定のところには

予約をいれてしまっているし、娘もそっちに行きたがってるし。。。

 

・・・と、ジタバタしている私を見るに見かねて、娘が折れてくれました^^;

 

今回キャンセルしてしまったところには、申し訳なかったのですが、、、

泊まるホテルをチェンジさせていただいたのでした。

 

 

味のあるレトロな町並み。。。

鞆の浦は、ジブリの宮崎駿監督がとても気に入って、

映画のポニョの舞台にもなった港町なのだそうです。

 

大阪の中崎町でも、そのレトロな雰囲気にウットリしましたが、

鞆の浦の町並みは、それ以上に古そうで、、、

江戸時代からの建物がそのまんま残っているとも聞いたので、

それはそれは、楽しみにしていたのでした。。。

 

そして、、、

福山駅に着いた瞬間、、、「あ、来て正解だった」と。。。

そんな、根拠のない確信が胸にあったのですが。。

 

実際、鞆の浦は本当に、来てよかったなぁ。。。と、

そう心から思えた場所で、、、

 

ずっと帰りたくなくなるようなところでした。

 

それは私だけでなく、娘も夫もそうだったようで。。。

 

だから今でも、、、

私たちの魂の半分は、あの町に残っているような感じがしています(笑)

まだ、、、帰って来れてない。。。

 

 

ホテルで一泊した翌日は、、、

まずは小さな黒い船に乗って、仙酔島という島に渡りました。

 

 

 

島に着いて、最初にこの景色を観た時、、、

20年以上前に行った、ニューカレドニアの、イル・デ・パン島のことを

なぜか、思い出しました。

 

まだあまり、人の気が混じっていない。。。

大自然の香りのするところ。。。

 

 

 

 

島から見渡す、雄大な海。。。波のない海。。。

大きな大きな、、、境界線のない湖のようでした。。。

 

そして、、、

美しすぎる岩々。。。

 

自然の芸術作品。

 

 

 
 
 
 
 
 

 

その色が美しすぎて。

ずっと見ていたかったくらい。。。

 

これは、「五色岩」という世界でも珍しい岩なのですって。

日本ではここだけでしか見られないそうです。

 

 

 

仙酔島の五色岩について

 

 

 

このサイトに載っている、インドのヴェーダのお話。。。

たった今、知りました。。。

 

わーい♪って感じです(笑)

 

 

この五色岩だけでなく、普通の色をした断崖の岩肌にもすごく胸躍らされ。。。

 

 

そして、、、その岩肌を見ていた時、

山口の秋芳洞に行った時の感動を思い出したりもしました。

 

また、少し山を登ったところにある展望台から見た景色は、、、

なぜか、北海道で見た摩周湖の記憶とリンクしたりもして。。。

 

あぁ、私って、、、

自然のままの手つかずの、こういうワイルドな景色を観ていると、

ものすごくゾクゾクしてくるんだ。。。と。

 

またその、何とも言えないゾクゾク感が、

たまらなく好きなんだと。。。

 

 

そんなことを、ヒシヒシと実感しました。

 

 

 

 

 

この感覚。。。

畏敬の念のような。。。

 

泣きたくなってくるような。。。

胸が開いていく感覚。。。

 

 

癒しの感覚ですね。。。こういうのって。。。

 

大自然のパワーって、素敵すぎる。。。

昔の人達が、、、大自然の中に神様を感じた気持ちも解ります。。。

 

 

ここは、、、

そのあまりの美しい景色に、天を舞っていた仙人が酔いしれてしまって、、、

そして臥して島になったのだという。。。

 

そういう伝説のある島なのだそうだから。。。

 

 

なんだか、、、

地球って、本当にすごいですね。。。

感動してしまいます。

 

 

北海道の摩周湖、山口の秋芳洞、そして今回の鞆の浦の仙酔島と。。。

 

こうやって、、、

よく解らないけど、無性に行きたくなった場所。。。

なんだか誰かに、、、呼ばれていたように感じた場所というのは。。。

 

なぜだかいつも、、、

秘境。。。というか、ワイルドなところばっかりだなぁ。。。と(笑)

 

 

この島は、美しい海の風景だけでなく、

同時に山の風景も満喫できるのが、素敵すぎます。。。

 

ここは、木々も元気いっぱい、パワーいっぱいでした。

清里の木々が優しくてしなやかな感じだとしたら、この島の木は、、、

なんというか、とてもパワフルでたくましかったです。。。

 

 
 
 

 

島を一周してきて、海水浴場あたりまで戻ってきた時に、

地元のおじさんに、「え~~!今日、山登りしてきたの?!」と驚かれました(笑)

・・・というか、呆れられた???(笑)

 

山登り日和では全然ない、ものすごい海水浴日和の日に、

知らなかったとはいえ、道に沿って歩いていたらいつの間にか

山登りをしてきていた私たち。。。

 

気温、33度。。。

 

今思うと、熱中症にならなくてよかった。。。とも思いますが、、、

なぜか不思議と、全然疲れなかったんですよね。。。

 

やっぱり、、、都会の暑さと自然の中にいる暑さって、、、

質が全然違うのでしょうね。。。

 

 

今日は、、、

島での感動の記憶を、ウットリと辿っているうちに

気づけばこんなに遅くなってしまって、、、

 

鞆の浦のレトロな町並みの話まで、辿りつけませんでした。。。

 

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

 

 

 

また、広島に行ってきました。

 

前回は、山口県の秋芳洞に行った帰り道に、宮島に立ち寄りましたが、

今回は、娘が広島で人に会う用事があると言うので、どさくさに紛れて、

私も一緒に行くことにしました。

 

理由は何でもいいので、旅がしたかったから。。。

 

そしてなぜか、、、夫までもが一緒に(笑)

 

 

彼女が用事を済ませている間、私達は何をしていようか。。。と。

まずは、前回広島に行った時に食べそこなった、広島風お好み焼きでランチ。。。

 

 

 

 

 

広島風と言えば、「ソバ・肉・卵」なんだそうです。

 

なので、それにしてみたのですが、ネギとオモチをトッピングしてもらってみたら、

ものすごいボリュームになってしまい、さすがに食べきれなかったです。

 

次は気をつけよう。。。

 

写真は、ちょっと箸をつけてしまってから撮ったので、

微妙に形が崩れてしまいましたが、とっても美味しかったです。

 

それは、「お好み焼き風のやきそば」。。。という感じでした。

 

 

広島駅のあたりにいられるのは、ほんの数時間でしたので、

その短い時間の間にどこに行こうかと、ガイドブックを片手にずっと

考えていたのですが。。。

 

やはり、広島と言えば、「原爆ドーム」かな。。。と思っていたところ、

先日、オバマさんも来ていたし。。。

 

なんだか、そういう流れなのかなぁ。。。とも思い。

 

 

私が子供の頃は、、、

戦争がもう少し、身近なものでした。

 

親が、戦時中の生まれですし、、、父も母も東京の下町出身で。。。

父は新潟に疎開していたみたいですが、母は実際に東京大空襲を経験していて。。。

 

ただ、、、

母はおしゃべりな人ではなかったし、私は母からそういった話を聞いた記憶は、

あまりないんですね。。。

 

戦争の話は、、、父方にしても母方にしても、私はその伯母たちから、

何度も話して聞かされたような気がします。

 

そういえば、、、

母は突然、何も言わずに黙って私たちを映画館に連れていって。。。

それが「ガラスのうさぎ」という、東京大空襲の映画だったことがありました。

 

なんか、、、昔から、苦笑いなやり方をする人だったんですね。。。母って。

 

原爆のことも、、、

あの頃は、「はだしのゲン」とかが学校の図書室にもあったし。。。

 

 

私が子供の頃は、まだまだそんな時代でしたから、、、

原爆ドームについても、私も知識としては色々と知っていましたが。。。

今までそれを、実際に見たことはありませんでした。

 

ガイドブックを見ると、「広島電鉄・原爆ドーム前電停」と書いてあって、

どうして「駅」ではなくて、「電停」なんだろう?と思っていたら、

広島電鉄って、路面電車のことだったんだと知り、嬉しい驚きでした。

 

昔、子供の頃、どこかの旅行先で乗った記憶がありましたが、乗るのはそれ以来。。。

何十年ぶりかでしたので懐かしかったし、ワクワクしました。

 

電車は二両編成で、車掌さんまで乗っていて、小銭を両替までしてくれる。。。

昔、子供の頃に地元を走っていたバスに乗っている感覚を思い出しました。

 

 

原爆ドーム前電停で電車を降りると、もう、すぐ目の前がドームでした。

 

 

 

 

 

 

心の準備ができていないうちに、それは目に飛び込んできたので、

大通りの、こんなすぐ近くにあったのか。。。と。。。

ちょっと、びっくりでした。

 

なぜか一瞬、東京の上野駅の改札から、

上野公園に向かっていく景色が

頭の中でリンクして。。。

 

何かが似ているのかな?

上野の場合、そこにあるのは、東京文化会館なんですけれども。。。

 

 

ドームは、、、いろいろと歴史を感じはしましたが、、、

今はもう、クリアになっている感じがした。。。というか、、、

そんなに、どんよりとした空気は感じませんでした。。。

 

平和記念公園の中をいろいろと周りましたが、

「平和の鐘」のところで鐘をついていたら、青くて綺麗で飛んでいる虫が、

たくさん集まってきました。

 

最初は、蝶々かな?と思ったのですが、夫が、羽が4枚あるから

トンボだよというので、気になってあとで調べてみたら、

それは、「チョウトンボ」という、、、

そのまんまの名前のトンボでした(笑)

 

あんなトンボは、私、始めて見ました。

すごい、綺麗だった。。。

 

うっとり見てしまっていたので、写真を撮り忘れましたが、、、

ネットで画像検索してみたら、とても綺麗な写真がいっぱいありました。

 

あの、すごく綺麗な青い色の羽が、鐘の周りの蓮の池のところで

ヒラヒラとたくさん舞っていて、、、

 

それを見ていたら、、、

なぜか、とても安らいだ気持ちにさせられました。

 

 

 

 

 

 

そのまま公園を進んでいったところに、平和記念資料館があり、、、

そこも入ってみたのですが。。。

 

あぁ、、、ここは私は苦手だ。。。と。

 

そう感じました。

 

肩は凝ってくるし、首は痛くてどうしようもなくなってくるしで。。。

 

 

あの資料館の中には、人々のいろんな思いが渦巻いていて。。。

それは、原爆で亡くなった方や、そのご遺族の方々、関係者の方々だけでなく、

資料館を観覧に来た人たちの思いも含めて、本当に、、、

いろんなものが渦巻いていて。。。

 

 

思わず、ゼニスを司る存在たちに、

ヘルプを依頼してしまいましたよ(苦笑)

 

 

首の痛さとか、いろんな重さに途中で耐え切れなくなって、

最後のほうはほとんど何も見ずに、急いで出口まで直行したのですが、、、

私がそこで休んでいると、お父さんと一緒に来ていたらしい、

小学生くらいの小さな女の子もやっぱり、具合が悪くなったみたいで。。。

その子もまた、私の隣でしばらく休んでいました。

 

 

子供の頃にああいったものを見たら、、、

大人になってみるよりも、衝撃はかなり強いでしょうね。。。

 

娘のお友達も、、、

 

「あそこに行って、トラウマになった。夢にうなされた。」

 

・・・と、言っていたそうです。

 

 

資料館には、被爆後の人たちの姿を現した蝋人形とかもありましたが。。。

ああいうのを子供たちに見せるのは、ほんと、、、勘弁してほしい(涙)

 

・・・と、正直思ってしまったりもしました。

 

私も、、、小さな子供の頃、大人達に連れられて見た、

東京タワーの蝋人形館の怖いシーンは。。。

何年もの間ずっと、脳裏に焼き付いてしまって怖かったですから。。。

 

 

子供たちを、、、

「大人の感覚」「大人の常識」で教育しようとするのって、

個人的には好きじゃなく。。。

 

特に、、、脅かすような方法で教育しようとするのは。

 

彼らの心に、背負わなくてもいいものまで背負わしてしまうから。。。

 

 

戦争時代の。。。

悲しい歴史について。。。

 

こういったことに関しては、「感情」に訴えるのではなく、

そこに感情を込めてドラマを語るのではなく、ただ事実を、、、

実際に起こったことだけを、淡々と伝えること。。。

 

 

そういう姿勢をとることが大事なのだと。。。

個人的には、そう思っています。

 

 

それを聞いた人が、その人の内側で必要なことを学ぶ。。。

今のその人にとって、必要なことに気づく。。。

 

それでいいのだと、、、思っています。

 

今の日本の子供たちは、、、

物質的に完全に満たされたおかげで、おっとりしています。。。

 

そして彼らが、意識をフォーカスさせるところも、、、

昔の子供とはだいぶ違ってきています。

 

だから、、、

子供たちに戦争の話をすることに関しては、、、

私はあんまり、賛成ではないのですが。

 

まぁこれも、、、個人的な思いなので、

これが正しいことなのかどうかは、よく解りません。

 

 

実際に戦争を経験した人たち、、、

当時を生きた人たちが、、、

その時の辛くて苦しかった感情を処理していくことは、

とても大変なことだったのだろうな。。。とも思います。

 

それが今でも忘れられない心の傷となってしまったことも、、、

本当に、、、理解できます。。。

 

私だっておそらく、、、

その時代に生まれていたら、そのように生きたはずですし。。。

 

だから、、、どんな人のどんな生き方も否定はできませんし、、、

いろんなこと、理解が深まれば深まるほど、、、

「主張」ができなくなってしまったりもしますね。

 

 

「私はこう思うんです」。。。とは言えても、

「絶対これが正しい!」「あなたは間違っている」とは言えなくなる。。。

 

良い悪い、、、ではなく、共感できるか、それともできないか。。。

 

それだけになってくる。。。

 

 

なぜなら、、、

誰かと同じ環境、同じ境遇を経験したとしたら、、、

きっとみんな、その誰かとほとんど同じように生きるのだろうと、

そう思うから。。。

 

違いというのは、ほんの表面的なものだけ。。。

その人が、経験を通して作ってきた「フィルター」の違いだけ。

 

だから他の人の生き方を、、、ジャッジすることはできません。

 

あなたと私の考え方は違うけど、それはそれ。。。

私はあなたの考えも尊重します。

でも、自分の意見も同時に尊重します。

 

感情の荒波に翻弄されなければ、、、こんなにシンプルなのですが、、、

そこがまた、なかなか難しいことでもあり。

 

 

でも、、、

いろんな時代を経て、、、私達は、私達人類全体は、、、

全体として、進化していくのだと私は思っているし。。。

 

だから、これからの未来を担う子供たちの精神は、、、

私達よりも、もっともっと進化しているのだと、私は信じているし。。。

 

そういった子供たちの、深いところにある「愛」を信じてあげて、、、

あまり、トラウマを作らないような育て方をしてあげたいものです。。。

 

人間は、、、進化はしても、決して退化はしない。。。と。

私は思っているので。

 

 

資料館では、、、

こんなことを考えさせられました。。。

 

 

そして、資料館を出た途端、、、

首の痛みは嘘みたいに消えてしまいました。

 

 

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

 

 

五感を通して入ってくる情報をキャッチして、

それを私たちが映像や音や匂いや味や触感として捉えられるような形に

翻訳しているのが脳ですが、その脳が普段理解できる周波数領域というものは、

あらかじめセッティングされているようです。

 

しかし科学が発達し、それに伴うテクノロジーが生み出されたことにより、

その領域以外の周波数も、今は、私たちは捉えられるようになっています。

 

例えば紫外線とか赤外線とか。

今では、当たり前のようにその存在が認められていますしね。

 

脳がその領域のみを感知し翻訳する、、、というセッティングをしているのが、

おそらく私たちのDNAなのだろうと、私はそう思っていたりしますが、、、

たとえばゼニスやライトランゲージなどをつかって、そのDNAを少し刺激すると、

それは一瞬、活性化したりします。

 

これまで観察してきたところ、私たちのDNAが活性化されている時間というのは、

今のところは、ある程度限られているようです。

それが、ずっと持続していくようになるためには、まだもう少し、、、

時間が必要なのだろうな。。。と感じています。

 

ただ、一瞬だったり、数日だったり、数か月だったり。。。と。

そうやってDNAが活性化している間に、私たちは、これまでとは違った領域の

エネルギーを、感知できるようになったりもして。

 

その、普段とは違う領域を感知する。。。という個人的な経験を通して、、、

それまでは知らなかった領域に対して、意識を向けるようになった人が、、、

この10年、15年くらいの間に、ものすごい勢いで増えてきました。

 

それはおそらく、インターネットの影響がかなり大きかったからなのでしょう。

 

 

こうして、、、多くの人がそこに関心を寄せれば寄せるようになるほど、、、

それは私たち全員が深いところで共有している意識層を通して全体に染みわたり、

更に拡大していきます。

 

そうやって、広大な意識の層がゆったりと変化していくにしたがって、、、

例えばひとりの科学者とか芸術家に、、、

フッと、、、重要なインスピレーションを与えたりします。。。

 

それは、その個人にとっては自分自身の中に生まれた閃きのように

感じるでしょうけれども、、、

 

本当はそれは、、、私達全員が共有している意識の中に蒔かれた種が、

たまたまその人のところで芽を出した。。。ということなのです。

 

その芽は、、、自分を上手に育てて、有効活用してくれそうな人のところで、

発芽するようになっているみたいです。

 

色々な種類の芽があって、みんなそれぞれ、自分に合う人のところで芽をだしますが、、、

その根っこはすべて、、、深いところでひとつに繋がっています。

 

 

そうやって私たちは、、、人類全体で、あるひとつの目的地へと向かって、

物語を紡いでいったりしています。

 

すべての人が、、、その物語に参加しています。

けれども、ほとんどの人は、そうとは知らずに参加しています。

 

 

違う領域のエネルギーを感知できると、たとえば、エネルギーが色や形として見えたり、

あちこちに浮遊している、日々の私たちの思念で創造された生き物たちが、

本当に、命を持った「存在」として見えたりすることもあります。

 

あとは、、、

あるはずのない音が聴こえてきたりすることもあります。

 

その音は、単に音として聴こえることもあれば、曲としてメロディーが、、、

旋律がそのまま聴こえてくることもあります。

 

ケルト地方などの伝説で、「妖精から伝えられた曲」などとして語り伝えられてきた、

作曲者不詳の曲などは、、、

もしかすると、異界の音を偶然聴いた人が、記録したものだったりするのでは

ないのかな?と、、、私は思っていたりします。

 

なぜなら、、、

ケルト的な民謡にあるような旋律が、、、

ある時突然、空間に鳴り響くのを聞いた経験があるからです。。。

 

その他にも、まるで天使たちの奏でている音楽であるかのような、、、

美しい音のハーモニーが聴こえてきたことなどもあったからです。

 

 

ウイングメーカーでは、「すべては音で出来ている」と言われていますが、、、

私も本当に、そう思っています。

 

音で出来ている。。。というのは、とても素敵な表現で、、、

芸術家気質のジェームズらしくて好きです。。。

 

結局、、、全ては素粒子の振動で出来ているのだろうと思っていますが、、、

そのエネルギーには、人間としての私達の脳が、現象として変換できない

振動数を放つものも、まだまだたくさんあるのでしょう。。。

 

 

以前から、書きたい、書きたいと思ってずっと後回しにしていた話題があり。。。

それは、「重力波の観測成功」に関する話題のことでした。

 

重力。。。というものは、以前から、私にとってはキーワードのひとつでありました。

なぜだか、ものすごく気になるものでした。

 

重力波の存在を予言していたのは、アインシュタインだったそうですが、、、

彼の予言が、今年になって成就しましたよね。

 

2月ごろに、こんなニュースが流れたのは、まだ、記憶に新しいことです。

 

 

重力波、世紀の発見をもたらした壮大な物語(ナショナル・ジオグラフィックより)

 

 

こういうニュースを聞くと、、、ものすごくワクワクしてくる。。。

 

そしてこのサイトには、このようにも書かれています。

 

重力波で宇宙を見ることは、人類が初めて赤外線やX線やマイクロ波の目で宇宙を見たときに匹敵する画期的な出来事だ。人類は何千年も前から可視光で恒星や惑星を見て、その動きを観察してきた。けれども、初めて赤外線で見た宇宙は、星々が生まれてくる高温の塵の塊でいっぱいだった。X線で見た宇宙は星々の死骸だらけだったし、マイクロ波で見た宇宙はビッグバンの高熱の名残に満たされていた。観測に重力波を用いるようになれば、同じように天文学に革命を起こすことになるだろう。

 

 

ブラック・ホールの「さえずり音」というのも、、、

とても興味深いものですよね。。。

 

 

重力波で見た宇宙では、、、私たちは一体、何を発見することが出来るでしょうか。。。

今まで謎だった、ダーク・マターの正体が解ったりするのでしょうか。。。

 

 

神秘主義者たちだけが知っていた世界への扉が、、、

新しいテクノロジーを通して、一般の人たちにも開くのでしょうか。。。

 

その扉が開いて、それが人類全体にとって、

疑うことのない当たり前の常識となった時。。。

 

今はまだ、一瞬しか目覚めてくれない私達のDNAにも、、、

大きな変容が起こっていくのだろうと、、、私は思っていたりします。

 

なんだか、、、

重力波の研究、、、これから先が楽しみです。。。

 

 

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

©WingMakers.com

 

 

英会話のレッスンで見てもらっている、ドールマンの翻訳。。。

やっと、chapter6まで終わりました。

 

なかなか先に進まないこともあれば、あっという間に進むこともあり。。。

 

進みのこういったペース配分もおそらく、、、

成るように成っているのだろうな。。。と。

 

 

ネイティヴの人に、WMマテリアルの翻訳のチェックをしてもらえるということは。。。

よくよく考えてみたら、本当に、、、なんて幸せなことなのだろう。。。と。

 

改めて、しみじみ感じました。

 

 

先生のお話を聞いていると時々、

「これはさすがに、日本人にはなかなか気づけないだろう」みたいな。

 

そういった部分も出てきたりもして、、、

民族的なジェネティック・マインドの違いを、実感として感じることができるので、

それもまた、面白い体験です。

 

けれども、そういった部分での違い、、、

例えば、国や宗教や、各個人の信念などのような違いはあれど、

もっともっと深いところまで潜っていくと、やはり同じなんだな。。。と。

そう感じることも常で。。。

 

そう感じる部分というのはやはり、、、私達全員の本質的な部分。。。

つまりは、「アガペ的な愛」の部分なんですね。。。

 

 

私の英会話力は、まだまだひよこみたいなもので。。。

なので、先生と話すときも、つっかえつっかえ、まったく、たどたどしい英語なのですが、、、

 

時に先生ってエスパーなのでは????と思ってしまうほど、

私の言いたいことを、ちゃんと察してくれるのを感じます。

 

会話の途中、先生のテンションがあがって早口(というかネイティヴなスピード)になると、

途中、ちょっと聞き取れないところもあったりするのですが、、、

 

でも不思議なことに私も、、、

彼の言いたいこと、言ってることが分かるんです。

 

たどたどしい英語で話しているといつも感じるのは、、、

言葉がちゃんと使えないほうが、、、実は、「本当の気持ち」が、

ストレートで伝わっていくのではないかな。。。ということで。。。

 

やはり、今現在私たちが使っている「言葉」というものは、、、

結局は、マインドの産物ですし。。。

そこには、たくさんの「制限」がありますし。。。

 

その点、ライトランゲージ、、、ランゲージ・オブ・ライトというものは、、、

それこそ本当に、、、お互いに誤解や争いごとを生むことのない

コミュニケーション法なのかもしれないなぁと。。。

 

英会話のレッスン中は、よく思ったりします。

 

 

ドールマンのチャプター6の中に、、、

ちょっと、誤訳がありましたので、訂正しておきました。

 

「once」という単語の使い方を、間違っていた。。。

 

I don't know, Maia. Maybe, maybe not. All I'm saying is that we need to be able to find our way out of here without being detected by the sentinels. That should be our focus for now. Let's worry about the rest once we've saved ourselves. Agreed?"

 

というところなんですが、、、

先生に教えてもらった正確な翻訳は、、、

 

「解らないよ、マイア。そうかもしれないし、そうでないかもしれないし。私に言えることと言ったら、守衛達に見つかることなく自分たちの道を探すことが出来なくてはいけないということだよ。それが今のところ、我々が集中すべきことだ。まずは自分たちのことを救ってから、残りのことを考えよう。いいかい?」

 

でした。

 

翻訳をシェアさせていただいているみなさんは、、、

あとでチェックしてみてくださいませ。すみません。

 

 

でもこの部分。。。

すごい重要なことが書かれていたのですね。。。

 

そうなんですよね。。。

 

 

ヒーリングもそうなのですけれども。。。

 

「人を癒すには、まず自分から」

 

これが基本ですね。

 

 

 

自分自身が本当に癒されていなければ、、、

本当に満たされていなければ、、、

 

人を、「本当に」癒すことなんて出来ませんものね。。。

 

 

だからこそ、、、

ヒーラーになろうと思う前に、まずは自分自身がちゃんとしていないと。。。と。

 

私はそう思うし、もし自分の波動が落ちていそうな時は、、、

無理して他者へのヒーリングは行いません。

 

究極を言ってしまえば、、、

何かのツールやテクニックを使って、「ヒーリングをします」と宣言しなくても。。。

 

自分自身が完全に満たされ、「それ」を体現することによって、、、

その周囲にいる人は、自然と癒され、歩み始めていってしまうものです。。。

 

特に何もしなくても。。。

 

 

ハートから、神聖な愛のエネルギーを放射すること。。。

 

きっとそれが、、、

一番強力なヒーリングなのでしょう。。。

 

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

昨日の夜、、、久々に映画が観たくなり、家にあるこんなDVDを観ました。

 

 

 

フランスの作家、、、

マルグリット・デュラス。。。

 

 

それは、子供がまだ小さくて、ものすごくバタバタしていた頃でした。。。

 

たまたまつけていたテレビのニュースから流れてきた、彼女の訃報。。。

その時、、、自分の動きが止まってしまったのを覚えています。

 

 

それを聞いた時のショックは、、、

デヴィッド・ボウイの訃報を聞いた時のショックと同じものでした。

 

すごく、すごく、すごく寂しい。。。

なぜだかわからないけど、ものすごい寂しい。。。

 

寂しくて寂しくて、、、なんだか自分のどこかに、ぽっかりと穴が開いてしまったような。。。

 

そんな感じ。。。

 

 

サラ・ブライトマンとかザハロワに対する憧れとはちょっと違うのですが、、、

私にとっては、何か特別なものを持った人たちでした。

 

デヴィッド・ボウイも、マルグリット・デュラスも。。。

 

 

それにしても、、、

フランス映画っていいですね。。。

 

ハリウッドものもいいですが、、、フランス映画のあの雰囲気。。。

私はすごく好きです。

 

 

以前、英会話の先生と話していて、ものすごく意気投合してしまったことがあって、、、

 

アメリカは、やたらと明るすぎる、ポジティヴすぎるところがあって、

そういうところが私はちょっと、ついていけない。。。みたいな。

 

例えば、『フランダースの犬』のネロとパトラッシュが、アメリカ版では最後、生き返る。。。

と聞いて、「・・・・・・・・」となったこともあったのですが(苦笑)

 

先生も、、、

原作は少しダークな感じのものでも、アメリカに入るとみんなキュートなものに

変わってしまうのがちょっと苦手なんだと。。。

 

そんなことを言ってたなぁ。。。と。

 

 

まぁ、、、

こういうのも、「好み」の問題なので、どちらが良い悪いではないのですが。。。

 

私はどちらかというと、ヨーロッパ系の在り方のほうが、自分にはあっているような

感じがします。

 

 

今の日本のスピ界も、、、

ニューエイジ的なものはどちらかというとアメリカ的な思想が強いので、

個人的には少し、ついていけないな。。。と感じる部分も、実はあったりします。

 

 

ウイングメーカーは、アメリカ的ニューエイジの衣を纏いながらも、、、

深く潜っていくとそこには、ヨーロッパ的伝統的なものの匂いを感じたりもします。

 

だから、特にこの日本では、本当のところが理解され難いのではないのかな?と。

そんな風に感じることもあります。

 

今のアメリカ系ニューエイジが好きな人には、ちょっと小難しく感じ。。。

かと言って、伝統的なものが好きな人にはそれは、今どきのスピに見えてしまうので

敬遠されがち。。。みたいな?

 

 

ウイングメーカー・プロジェクトを立ち上げたジェームズという人は、、、

現在はニューヨーク在住のようですが、生まれ育ったのはスペインのバルセロナ、

そして子供の頃はインドに住んだことがあったり、ある時はイギリスに

住んだことがあったり。。。と。

 

そういった生い立ちも、こういったマテリアルが出来るまでに、

深く関わっていたりするのだろうなぁ。。。と。

 

そんなことをよく感じます。

 

 

ウイングメーカーが世に出た時の日時で出してみたホロスコープでは、

水瓶座と射手座の要素が強調されて出ていましたが、、、

 

水瓶座というのは、反逆精神旺盛で、革命を起こして改革していく。。。という

一面を持った反面、伝統的なものもとても大事にするという面もあるらしく。

 

「良くするために古いものを壊す」ためにはまず、「古いもの」をしっかり知っていなければ、

出来ないですものね。

 

ただただ、「こんなのやだ~」って騒いでいるだけでは、単なるお子様ですから。

 

そんなわけで、、、

ウイングメーカーをどんどん掘り下げていくと、、、

それはただただ新しいだけではなく、そこにしっかりと、大昔から伝えられてきていた

伝統的なものが含まれているのも解るだろうと思います。

 

 

話が映画のことからどんどん逸れてしまいましたが。。。

 

マルグリット・デュラスの本は色々読みましたが、、、

彼女の作品からもやはり、「反抗的」な匂いがプンプン漂ってきます。

 

色々観ていて感じるのは、、、

感受性が強くて、ピュアで、時代を先取りしていて、そしてたくましい(笑)人ほど、

いつも怒ってますね。

 

たくましい。。。って大事ですね。

 

たくましくなければ、革命は起こせないし、そこに新しい風を吹かせるのも難しい。。。

 

思っているだけだったら誰でもできますが、、、

実際に行動していくとなると、「たくましさ」って、やっぱり必須なのだと思います。

 

 

以前、ピンクフロイドのメンバー(誰だったか忘れましたが)が、自分の母親は

アングリー・パーソン(怒ってる人)だった。。。と話していましたが、、、

その彼も昔を振り返りながら、「今思えば、母は時代の先を見ている人だった。。。」と。

 

そんなことを話していました。

 

 

私は、、、

そういう人のこと、多分、ものすごく好きなんだろうと思います。。。

 

自分ではなかなか、、、そこまで行動出来ませんが、、、でも、、、

彼らを見ていていると、ものすごく、スカッ!とする自分がいることも解っていて。。。

 

かっこいいなぁ。。。って思う。。。

 

そして、、

そういう人って、本当は、、、とてもとても愛情深かったりするのだと感じています。

 

ゴッホもそうだったけど。。。

彼らはただただ、、、不器用なだけで。。。

 

 

こういう彼らと身近で接して、支えていく役割の人は、、、

ものすごく大変だとは思うけど。。。

 

ゴッホの場合は弟のテオがそうだったし、、、

デュラスの場合は、最後の恋人のヤンとか。。。

 

こういった役割の人が、、、彼らの側には必ずいてくれるのだなぁ。。。と。。。

 

 

ジェームズにもいるのかしら?

そういう、「支え」となってくれている人。。。

 

 

あぁ、、、また映画のことからずれましたが。。。

 

デュラスの有名な作品。。。

「ラ・マン」もまた、映画化されていて、私もその映画、大好きなのですが、、、

その音楽がまた、、、すごく好きでした。。。

 

調べてみたらその音楽は、ガブリエル・ヤレドという、レバノン出身のフランスの

作曲家の方が手掛けているのだそうで。。。

 

 

バラガブリエル・ヤレド(ウィキより)

 

 

そしてこの方は、映画『イングリッシュ・ペイシェント』の音楽も担当していたらしく。。。

この映画もまた、、、ラ・マン同様、私の琴線にものすごく触れる映画だったんですね。。。

 

 

結局私は、、、

本当は、、、こういうのが好きだったんだよなぁ。。。と。

 

 

ヒーラーとして。。。って意識してやってきていた頃に忘れかけていたものが、、、

このところ、少しづつ戻ってきているような感じがします。

 

 

©WingMakers.com.

 

 

この連休、久々にまとめて翻訳をする時間がとれました。

 

 

最近の夏は暑すぎて、、、外に出たくなくなるので、、、

出来るだけ家に籠っていたい感じです。

 

 

なので、翻訳のピッチもあがります(笑)

 

ドールマンも、、、chapter57までなんとか訳し終わり、あともう少し。

 

でも昨日、その「あと少し」が待ちきれなくて、

とりあえず最後まで、ザッと英語のままで読み進めてしまいました。

 

 

そうしたら、、、

物語の中で、登場人物の言葉を通して、

とても素敵なことが書いてあったことに気づきました。

 

 

ドールマンは、2011年に一度、最後まですべて読み通していたのですが、、、

でも今まで、そこにこんなことが書かれていたことは、すっかり忘れていました。

 

しかもあの時は、、、

きちんと翻訳したわけでなく、音読しながら読んでいただけだったので、

「マインドの記憶」としては、それがしっかり残っていなかったのかもしれません。

 

 

でもきっと、、、

頭ではその内容を忘れてしまっていても、

心のどこかでは覚えていたのだろうなと思います。

 

 

そしてきっと、、、

当時の私も、、、その部分を読んですごくホッとしたことだろうと。。。

 

そう思いました。

 

 

そして昨日は、、、不思議で楽しい夢をたくさん見ました。。。

 

 

強烈な印象を受けた時、、、

特に眠る前にウイングメーカーのような本を読んだ時などは、、、

必ずと言っていいほど、、、それは夢に反映されますね。。。

 

ウイングメーカーと出会ったばかりの頃は私も、、、

毎日のように、そういう夢を見ましたし。。。

 

潜在意識が、、、思いきり刺激されるからなのでしょう。。。

 

 

また記憶。。。というものは、本当に不確かなもので。。。

 

このドールマンの物語にしても、昨日最後まで読んでみて、

自分で愕然となってしまったことがありました。

 

 

「私の記憶の中」では、、、

 

マイアの父親が捜索願を出していたことによって、、、

彼女が森を出る時に、守衛達に保護されるシーンがあったはずなのですが、、、

 

まず、それがなかった。。。

 

あとは、マイアが無事に森を出られるように、力になってくれた人がいて、、、

その時に、物語の重要人物二人が、一瞬交差するシーンがあったはずなのですが、、、

 

それもなかった。。。

 

 

本として出版されたものと、ネット上で配信されたものとでは、

微妙に話が違っているのかしら?と思って、チェックしてみたけれども、、、

ネット上のものも同じでした。。。

 

私の頭の中って、、、一体どうなってるんだろう。。。(汗)

 

・・・と。

 

 

人間の脳のマジックというか。。。

こういうのホント、面白すぎる。。。と。。。

 

 

世の中のほとんどすべてが、、、「思い込み」で出来ている。。。

 

実は私は、、、そんな風に思っていたりもします。

 

 

以前、こんな本を読んだことがあり。。。

これは、私にとっての「ものすごく重要な本ベスト5」に入る勢いの本なのですが。。。

 

 

 

 

 

これを読んで以来私は、、、

自分の思いとか、考えとか、そして記憶とかに対して、

全面的な信頼を置くことが出来なくなりました。

 

でもその結果、、、ものすごく楽にもなりました。

 

 

つまりは、、、マインドを信用しなくなった。。。ってことです。

 

 

 

この本を読んだ時に、家族に、ある動画を観てもらいました。

そしてみんなで、、、「脳のカラクリ」について色々話したりしました。

 

それもまた、2011年の頃だったのですが、その動画がまだあったので、

ここに貼っておきます。

 

 

 

 

この動画の中で、白いシャツを着た人と黒いシャツを着た人が

バスケットボールをしています。

 

黒いシャツの人は無視していいので、白いシャツの人達の

ドリブルとパスの回数を正確に、間違えないように数えてみてください。。。

 

 

さて。。。

白シャツチームのパスとドリブルは、何回だったでしょうか?

 

 

 

今後正式に、ライトランゲージ講座を行っていくことにいたしましたので、

「講座のご案内」のページを更新いたしました。

 

https://zenith-iridescence.amebaownd.com/pages/315697/page_201602062254

 

ライトランゲージは、「宇宙語」などとも言われたりしておりますが、

実際には、現代の私達のマインドで想像できるような「言語」という領域を超えており、

私たち人類の、新たなコミュニケーション法のひとつとして拡がっていく、

大きな可能性を秘めたものです。

 

上記のページに、ライトランゲージがご自身でも扱えるようになる講座の

詳細が載っておりますので、

ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。

 

 

ライトランゲージの初講座も、無事に終了いたしました。

ありがとうございました。

 

初めてのライトランゲージ講座。。。

 

・・・ということで、どういった流れになっていくのか、、、私自身も予測できない

ところがありましたが、おかげさまで、とてもスムーズに進めることができました。

 

師匠であるジェイミーから伝授していただいたことを、余すことなくしっかりお伝えしつつ、

ライトランゲージを使うことを通して、私自身が独自に理解してきたことも含め、

伝えるべきポイントは、すべて伝えられたと思っています。

 

また、、、

いつものことですが、、、今回もまた、不思議な力が陰で色々と動いてくれていたようで。。。

 

ちゃんと、必要な人を、必要なタイミングで連れてきてくれたんだなぁ。。。と。

 

 

ありがとうございました。

 

 

ライトランゲージとか、ゼニスのようなエネルギーヒーリングとか。。。

 

こういったものが、「普通の人」でもどんどん扱えるようになってきたということは、、、

それはきっと、、、

 

「人類全体としての意識」が、そういったところまで進化してきた結果だと。。。

 

私は、そう感じています。

 

 

そして、こういった現象が現実に起こっている。。。ということは、、、

これからは私たち全員がそれぞれ、「自分のことは自分で責任を持つ」という、

そういう時代になった。。。

 

・・・ということなのだろうとも。。。

 

 

つまり、心にしても身体にしても、、、

自分が抱える問題を、ヒーラーのもとに通い続けて癒してもらうのではなく、、、

 

自分のことは自分で癒す。。。

 

そういう時代になってきた。。。ということなのだろうと。

 

 

このライトランゲージにしても、そしてゼニスオメガにしても、、、

こういった素晴らしいツールを、多くの人がご自身の手で扱えるようになれば、

みんなが、もっともっと楽に生きていくことができるだろうなぁ。。。と。

 

常々感じています。

 

なので、セッションもさることながら、こういった講座の時間をもち、それを

お伝えすることができるということは、私にとっては、本当に喜びです。。。

 

 

 

ライトランゲージを扱う。。。ということは、人間全員に本質的に備わっている能力なので、

本人がやる気をもち、地道に練習を続けていれば、いずれその道は開けます。

 

「ライトランゲージは、どんな人でも扱える」。。。というのは本当のことですが、、、

でも、ジェイミーもおっしゃっていましたが、日々の練習を続けることはとても大事です。。。

 

やはり練習しなければ、上手にはなりませんよね。

 

ワークショップを受けただけ、、、講座を受けただけ、、、では、本当の理解に

到達することは難しいだろうと思っています。

 

説明を聞いただけで満足することなく、どんどん実践していかなければ。。。

 

 

これは、どんなことにも通じることですが、、、

 

ジェイミーは、、、「チャネリング・マッスルを鍛えるのよ」なんて言っていて(笑)

 

こういう表現をするジェイミー、、、すごく好きだなぁ。。。と。

 

 

今日はボイトレのレッスンに行ってきたのですが、いろんなことが解ってくれば解ってくるほど、

どんどん謙虚になっていくものだなぁ。。。と。

 

そんなことを、しみじみ感じたりしていました。

 

 

歌うことに関しては、、、

私は、若い頃からずっと歌ってきていましたので、ある程度は歌える。と。

自分では思っていました。

 

声楽の世界は、、、大人になってから初めて飛び込んだ世界でありました。

なので自分が全然歌えないことは自覚してたので、最初から謙虚な気持ちで、

先生の言うことも素直に聞くことができたのですが。。。

 

こと、ポップス・ロック系の、いわゆる普通のボイトレに関しては、、、

特に練習しなくても、もともと、ある程度は歌えるから。。。と。

 

最初はそんな風に、高を括っていたところがあったような気がします。。。

 

自分には本当はボイトレは必要ないけど、でも、生バンドで歌いたいし。。。

だから、ライヴに出るためだけにボイトレ始めよう。。。みたいな(笑)

 

そんな傲慢な気持ちが、、、今思えば、自分の中にあったような気がします。

 

そんなよこしまな気持ちで始めたボイトレ。。。

レッスンを続けているうちに、なんだか以前よりも、逆に歌が下手になっていくような、、、

そんな感じがしてきた時期がありました。

 

今までは、何も考えずにただ気持ちよく歌っていたのに、先生にひとつひとつ

発声の仕方を教わっていくうちに、歌っている最中、頭で色々と考えるようになってしまい、

全然気持ちよく歌えなくなってしまったのです。

 

自分の欠点や弱点が浮き彫りになってきて、、、

自分に対するダメ出しばかりが増えてくるしで、なんだか、こんなことは知らずに、

何の知識も持たずに歌っていた頃のほうが、逆に上手に歌えていたような。。。と。

 

もっと、、、ただただ気持ちよく歌えていたような。。。と。。。

 

そんな風に思っていた時期もありました。

 

なんだか、、、型にはめられていくような、、、自分の個性がなくなってしまうような、、、

そんな窮屈さを感じたんですね。

 

お仕事が忙しくなってきたこともあり、、、

私はそこで一旦、ボイトレからは離れてしまったのでした。

 

 

でもある時、、、

例えばカラオケなどで歌っているとき、、、ボイトレで練習を重ねた歌と、

そうでない歌とでは、歌っている時に何かが違うことに気づき始めました。

 

ボイトレで練習を重ねた歌は、その日のコンディションにあまり左右されることなく、

いつも安定して歌えていることに。。。

 

練習していない歌は、調子の良いときはちゃんと歌えても、、、

調子が悪い日はすぐに、ボロボロになってしまうのです。

 

そういうことに気づき始めた頃、、、

ボイトレの大切さ。。。というか、ボイトレを続けることの意義。みたいなものが、

だんだん解ってきたりもしたのでした。

 

そうしたら、、、自分の中に、「謙虚さ」が生まれてきたんですね。。。

 

その謙虚な気持ちを持って受けるレッスンというものは、、、

そこから得られるものが、全然違う。。。

 

私もやっとのことで、それを受け取る準備が出来たのかもしれないなぁ。。。と。

 

ボイトレに復帰してしばらくした頃、そんな風に感じました。

 

 

最近では、レッスン中、「ここがダメ、ここがうまく出せない」と先生に自己申告して、

そこをひとつひとつ直してもらっていたりします。

 

それはもう、、、まるで、いつもいつも同じことの繰り返しのように感じてしまうような、、、

ものすごく地道な作業です。

 

でも今では、、、それがとても楽しく感じるようになってきました。

 

 

レッスンで、先生がこんなことをおっしゃっていました。

 

「歌っていて、どこか気になるところありますか?」と先生が聞くと、

あんまり上手に歌えていない人ほど、「大丈夫、うまく歌えました」と言うのだと。。。

 

だから先生も、「あぁ、その人はそれでいいんだ。。。」と思って、、、

それ以上、あれこれ口出しはしないそうです。

 

でも、だんだん解ってくると、自分自身で自分の欠点も解るようになってくるので、

自分に対するダメ出しも、どんどん多くなってくる。

 

そして、最初は気にもならなかったような小さな欠点や弱点を、レッスンでどんどん

掘り下げて、修正していくうちに、いつの間にかその人の歌全体のレベルが

格段に上がっているのだと。。。

 

だから、自分に対するダメ出しが増えた。。。ということは、

それだけ進歩したってことだよ。。。

 

・・・と。

 

 

そう言えば昔、、、声楽の先生も同じことを言っていたなぁ。。。と、思い出しました。

 

「自分にダメだしする人ほど、どんどん上手になるものよ。」

 

・・・と。

 

 

練習を続ける時、、、謙虚な気持ちを持つことの大切さ。。。

 

 

ボイトレを通して、そのことをしみじみ感じたりもするのですが、、、

 

これは、、、

ライトランゲージの習得にも言えることなのだろうな。。。と。。。

 

そう思います。。。