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この連休、久々にまとめて翻訳をする時間がとれました。
最近の夏は暑すぎて、、、外に出たくなくなるので、、、
出来るだけ家に籠っていたい感じです。
なので、翻訳のピッチもあがります(笑)
ドールマンも、、、chapter57までなんとか訳し終わり、あともう少し。
でも昨日、その「あと少し」が待ちきれなくて、
とりあえず最後まで、ザッと英語のままで読み進めてしまいました。
そうしたら、、、
物語の中で、登場人物の言葉を通して、
とても素敵なことが書いてあったことに気づきました。
ドールマンは、2011年に一度、最後まですべて読み通していたのですが、、、
でも今まで、そこにこんなことが書かれていたことは、すっかり忘れていました。
しかもあの時は、、、
きちんと翻訳したわけでなく、音読しながら読んでいただけだったので、
「マインドの記憶」としては、それがしっかり残っていなかったのかもしれません。
でもきっと、、、
頭ではその内容を忘れてしまっていても、
心のどこかでは覚えていたのだろうなと思います。
そしてきっと、、、
当時の私も、、、その部分を読んですごくホッとしたことだろうと。。。
そう思いました。
そして昨日は、、、不思議で楽しい夢をたくさん見ました。。。
強烈な印象を受けた時、、、
特に眠る前にウイングメーカーのような本を読んだ時などは、、、
必ずと言っていいほど、、、それは夢に反映されますね。。。
ウイングメーカーと出会ったばかりの頃は私も、、、
毎日のように、そういう夢を見ましたし。。。
潜在意識が、、、思いきり刺激されるからなのでしょう。。。
また記憶。。。というものは、本当に不確かなもので。。。
このドールマンの物語にしても、昨日最後まで読んでみて、
自分で愕然となってしまったことがありました。
「私の記憶の中」では、、、
マイアの父親が捜索願を出していたことによって、、、
彼女が森を出る時に、守衛達に保護されるシーンがあったはずなのですが、、、
まず、それがなかった。。。
あとは、マイアが無事に森を出られるように、力になってくれた人がいて、、、
その時に、物語の重要人物二人が、一瞬交差するシーンがあったはずなのですが、、、
それもなかった。。。
本として出版されたものと、ネット上で配信されたものとでは、
微妙に話が違っているのかしら?と思って、チェックしてみたけれども、、、
ネット上のものも同じでした。。。
私の頭の中って、、、一体どうなってるんだろう。。。(汗)
・・・と。
人間の脳のマジックというか。。。
こういうのホント、面白すぎる。。。と。。。
世の中のほとんどすべてが、、、「思い込み」で出来ている。。。
実は私は、、、そんな風に思っていたりもします。
以前、こんな本を読んだことがあり。。。
これは、私にとっての「ものすごく重要な本ベスト5」に入る勢いの本なのですが。。。
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これを読んで以来私は、、、
自分の思いとか、考えとか、そして記憶とかに対して、
全面的な信頼を置くことが出来なくなりました。
でもその結果、、、ものすごく楽にもなりました。
つまりは、、、マインドを信用しなくなった。。。ってことです。
この本を読んだ時に、家族に、ある動画を観てもらいました。
そしてみんなで、、、「脳のカラクリ」について色々話したりしました。
それもまた、2011年の頃だったのですが、その動画がまだあったので、
ここに貼っておきます。
この動画の中で、白いシャツを着た人と黒いシャツを着た人が
バスケットボールをしています。
黒いシャツの人は無視していいので、白いシャツの人達の
ドリブルとパスの回数を正確に、間違えないように数えてみてください。。。
さて。。。
白シャツチームのパスとドリブルは、何回だったでしょうか?

