そういえば。。。書くのをすっかり忘れていたのですが。。。
少し前に、娘と一緒にディズニーランドホテルに泊ってきました。
「美女と野獣」のお部屋が新しく出来たのだとかで、娘が泊りたいと。。。
今回は、ホテルでのんびりしよう。。。ということで、ランドやシーなどには行かずに、
チェックアウトした日は午後には会社に戻り、いつも通りにお仕事をしていました。
会社でお仕事をしていたら、、、あっという間に感覚は日常に戻り、、、
あの豪華なホテルに泊まっていたのはほんの数時間前のことだったのに、
それって、本当にあったことだった?。。。
・・・と感じてしまうほど、ホテルにいた時の感覚は薄れ。。。
ちょっと、言葉で説明するのは難しいのですが、、、
その時ふと、、、虚しさが胸をよぎりました。。。
こうやって、過ぎ去って消えていくのです。。。
物質的なものは。。。
だから私は、、、
永遠に残るものを、しっかり手にしたい。。。
ただ、、、
ダライ・ラマもおっしゃっていましたが、、、人はまずは、
そういう物質的な部分で満たされないと、その次には進めない。。。というのもまた、
真理だなぁ。。。と思います。
だから最初はきっと、、、そこを目指してもいいのだろうと。。。
個人的には思っています。
最初から何もかもは捨てられないですよね。。。
きっと。
物質世界での成功、満足。。。
それを目指すこともまた、、、道の過程のひとつなのだろうと思います。。。
それでも、、、
なんてことない普段の生活。。。
地味~~な毎日。
特にスペシャルなイベントなどもなく、本当に平凡な毎日。。。
日常。。。
そういったところで完全に満足できるという感覚が持てると、
本当に幸せです。。。
非日常に逃げ込まなくても、、、何もなくても、幸せという感覚。。。
これを掴むともう、、、その他のものを必死に追わなくなるものなんですね。。。
外側で何かを満たそうとしても、結局は、、、虚しくなるのだろうと。。。
そういうことをある日、、、
実感として、しみじみと感じるようになります。
そして、、、
なんでもない毎日、何気ない日常が本当に幸せだと感じるようになるためには、、、
私はやっぱり、、、「本当のこと」を理解することって必要だと。。。
そんな風に思っています。
理解を早めるための近道はやっぱり、、、
自分自身を、どんどん浄化していくことなんですね。。。
昨日、ネルダインタビュー5のほんのさわり。。。というか、
イントロダクションの部分を読んでいて感じました。。。
あのインタビューに書かれていることはやはり、「神話」であって。。。
この世の真理を、、、ジェームズの色で染めて、説明しているのだろうと。。。
だから私は、あの話を額面通り、そのまんまでは受けとめていないし、、、
どこかで違和感を感じている自分の、、、その感覚を素直に信じたいです。
19歳の経験で、、、私はすべてを見ました。
見ましたが、「夢の中の登場人物としての私」。。。つまり、今の私の意識は、
あちこち封印されているので(その必要があるから)、あの時見たすべてを、
完全に覚えているわけではありません。。。
それでも、、、
深い深いところでは、全部を知っているのだということは解っています。
それは何も、私に限らず、、、全ての人がみんなそうなのです。
ただそのことを、自覚しているかしていないかの違いなだけです。。。
だからこそ、、、
胸に感じる違和感は、、、これは、頭で考えてのことではなく、、、
「胸」に感じる違和感は、何かのサインなのだろうとも思うし、
「アヌ」という「悪役」をそこに立てたうえでのストーリー展開は。。。
私はやっぱり、、、何かが違うと。。。
そう思う。
持っていき方、、、ジェームズ、ちょっと失敗した?と。。。
実は正直、そうも感じている。。。
なぜなら、、、
自分の「外側」に悪役を立ててしまったとしたら、、、
それが自分の外側にあると考えてしまったら、、、
本末転倒になるから。
この世の仕組み、、、なぜ私たちがここで生きているのか?
・・・ということについては、私はやはり、ダスカロスの説明の仕方が好きですし、
自分の性分にあっています。
というか、、、
ダスカロスに出会う前から、自分の中で考えていたこと。。。
そことぴったり一致するのが、、、彼の説明の仕方なのだ。。。
・・・と言った方が、正しいかな。
ダスカロスの教えは、、、イエス・キリストの「本当の」教えに基づいています。
ダスカロスの教えの他に私は、、、カバラとかバラ十字とか。。。
そういった体系の教えにも惹かれ、今まであれこれ学んできましたが、、、
結局、、、
イエスも、カバラも、バラ十字も、、、
辿っていくとルーツは同じだと。
私はそう、感じています。
「あなたは昔、エッセネ派にいたことがあるかもしれないよ」
・・・と、そう言われたこともありましたが、、、
エッセネ派を辿っていけばそれは、エジプトに辿り着き、、、
そしてこれは、表立っては誰も書いていないけど、、、
私は、、、個人的には、そのイクナートンたちの教えもおそらく、、、
アトランティスに辿り着くのだろうということ。。。
そんな気がします。。。
ただし、、、
アトランティスがこの、物質次元にあったとは考えていませんが。
ウイングメーカーの「ジェームズ」は。。。
彼の書いていることを読むと、彼もまた、私が19歳の時に見たものと
同じものを、「実際に」見たことがある人なのだろうな。。。ということは解るのです。
なぜから彼のその描写は、、、
「知識」だけからでは決して書けないようなものだから。。。
ただそれだけではなく、、、
彼のマテリアルからは私はなぜか、、、エッセネ派というか、、、エジプトというか、、、
アトランティスというか。。。
そういう系統に脈々と伝えられてきたものと、同じ匂いを感じるのですよ。。。
たとえそれが、「ニューエイジ的」な衣を纏っていたとしても。。。
「それ」、、、は。。。
時代時代に合わせて、その時代を生きる人々の意識に合わせて、、、
手を変え品を変え、、、
これまでもずっと、、、そうしてやってきたのですから。。。
そして、たとえ表面的なものは時代に合わせて、
カメレオンのようにその色を変えても、、、
その根底にある「真理に関するメッセージ」というものは、、、
過去も現在も、そして未来も、、、
永遠に変わらないものなのです。。。