今、ブログを書こうと思ってアメブロのマイページを開いたら、
出口さんのブログが更新されていました。。。
見てみると、2008年のライヴの写真がアップされていて、
そこには、森岡さんの写真も。。。
なんだか。。。
すごい複雑な気持ちになった。。。
次のライヴはみんなで一緒に行こうね。。。と。
あの日仲間と、、、そんな約束をしていた。。。
ライヴと言えば。。。
ボイトレの発表会ライヴがもうすぐです。
迷いに迷って、デヴィッド・ボウイのスペース・オディティを歌うことにしました。。。
出だしが低すぎるので、キーを少しあげて歌うことにしたのですが、、、
そうすると、サビで伸ばすところの音が、私にとっては微妙な高さになるのです。。。
今の私の地声、ギリギリのライン。。。
その音で綺麗に伸ばすのって、難しい。
裏声にしてしまえば楽だけど、、、そうすると、イメージではなくなってしまうから、
なんとしてでも、地声で頑張りたいところ。。。
そんな部分も練習しているうちに、だんだん安定はしてきたのですが、、、
地声ギリギリラインで伸ばす時は、一気にその音に辿り着けず、ほんの少し
下から入って、そこからグッと持ち上げてその音に辿りついて伸ばす。。。
みたいな感じで。
でも、こういうのっていいのかしら?と、そんなことを先生に聞いてみたら、、、
「そっちのほうが味が出るし、わざとそうしてる人もいるくらいだから、
それは、いいんじゃない?
着地点がその音になっていれば、それでいいですよ。」
と、言われました。
あぁ、、、そっか。そういうものなんだよね。。。と。
サラ・ブライトマンも、このやり方で高音を出してますよね。。。
でも、以前声楽のレッスンをしていた時は、声楽の世界的にはそれはNGだと。
先生達は、そうおっしゃっていました。
「声を出す前から身体の準備をして、一気にその音を出して」と、、、
声楽のレッスンではいつもそういう練習をしていたので、私もいつの間にか
「そうしなければいけない」という考えに囚われていたようだけど。。。
普通のボイトレでは、そんなことはあまり気にしないんだ。。。
「味」で勝負なんだ。。。と(笑)
改めて。。。
私って。。。
ものすごく真面目なのか、ものすごくいい加減なのか。
自分でもよく解らなくなる(笑)
結婚したばかりの頃、夫の両親からは、「Lyricaさんは真面目だから・・・」と
よく言われてたけど。
学生時代からの親友には、「Lyricaほどいい加減な人はいない」と言われる。。。
声楽のレッスンと普通のボイトレ。
クラシックバレエとベリーダンス。。。
理想を目指す世界と、そのままで美しいという世界。。。
歌もダンスも、、、
そういう両極な世界の、その両方に馴染めるのだから。。。
自分の中にも、、、そういう二面性、、、あるのだろうなぁ。。。と。。。
関係ないけど、、、
ライヴには夫や娘も出るので、家族イベントとなりそうです。
娘はもう、ステージ慣れしてるからいいのだけど、夫は初ステージ。。。
大丈夫かなぁ。。。
その日は息子も観に来てくれるのだけど、、、
生バンドに刺激を受けて、息子がまた、ドラムを始めてくれるといいなぁ。。。と。
母は密かに期待していたりして(笑)
夫は、ボビー・コールドウェルの歌。。。
だいぶキーを下げて歌うようで、、、
彼の歌を聴きなれてしまった今、、、原曲を聞くと、すごく高く聴こえる。。。