TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -77ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 

 

潮の満ち引きによって、現れたり消えたりする道。

 

「エンジェル・ロード」と呼ばれるこの道を、

この道の真ん中で大切な人と手をつなぐと、願いが叶う。。。

 

そう言われているのだそうです。

 

 

近くには、「約束の丘展望台」と呼ばれている高台があり、

上の写真はそこに登って撮ったものです。

 

 

 
 

 

 

 

ラヴラヴな時期に恋人同士で来たら、、、

ロマンティックな気分になれるでしょうね。。。きっと。

 

 

多分、よくここに来ているのだと思います。

すっかり人に慣れている猫ちゃんがいて。。。

たくさん撫でさせてくれました。

 

 

 

 

 

 

耳が切れていたので、多分男の子。。。

身体も大きかったので、このあたりのボスかな?

 

 

道を渡った先にある島には、絵馬がいっぱい。。。

 

 

 

 

 

 

島の岩は、触ってみたらとても軽い感じがして。

なんとなく、女性的な感じがする岩でした。

 

 

 

 

 

 

 

島から岸の方を眺めた図。。。

 

 

 

 

 

 

千葉の方でも、少し奥に入っていくとトンビを見ることはできるのですが、

こんなに低空で、頭の上を旋回してくれるトンビはあんまりいません。

 

しかも、、、「ピーヒョロヒョロ」と、歌いながら。。。

 

 

トンビは大きい鳥ですが、気性は穏やからしく。

カラスにもいじめられてしまうこともあるのだとか。

 

鷹と同じ猛禽類なのに、、、なんか、可愛らしいですね。

 

でも、そのたたずまいは、、、やっぱりかっこいい。。。

 

 

 

 

 

 

エンジェル・ロードは、一日に2回現れるそうです。

 

夜も、一定時間ライトアップされていますので、

潮が引けば渡れます。

 

 

夜、潮がまだ完全に引ききっていない時に行ってみたら、

まだ繋がりきっていない道の真ん中に、

ポツンとひとり、立っていた人がいたのです。。。

 

ずっと。。。

 

でも、近づいて行ってみると夫が、「あ、あれ、人じゃない」と。。。

 

よくよく見たら、大きな白鷺でした。。。

 

 

 

 

 

 

なんとか望遠で撮ったけど、、、

ピントがずれてしまった。。。

 

鷺は警戒心がとても強いらしいので、

ちょっと近づいたら、サッと飛び立っていってしまいました。

 

 

「すごいチャレンジャーな人がいるなと思ったよ」

 

・・・と夫は言ってましたけど(笑)

 

 

私もそれまでずっと、それは人だと思っていましたし、

いくらライトアップされているとはいえ、こんな夜に、

こんな場所に、独りでずっといるのって怖くならないのかな?

なんて思っていたので、、、

 

あれが白鷺だと分かった時は、

なんだか、不思議な気持ちにさせられました。

 

 

そこで独りでじっと海を眺めている姿は、、、

まるで、哲学者のようで。。。

 

その姿に、すごく感動してしまいました。。。

 

 

 

私は、、、

まだあまり人の手が入っていない

大自然の雄大な景色が大好きですが、、、

 

でも、夜の海とか、真っ暗な洞窟の中とか。。。

 

大好きだけど、でもどこか怖かったりします。

 

ひとりで洞窟の中に取り残されたら、、、と

想像しただけでも、ちょっと怖くなる。。。

 

 

でも、、、

動物たちはそういうの、怖くないのでしょうね。。。

 

ただただ、自然と同化している感じで、、、

なんだか、かっこいいなぁ。。。って思います。。。

 

 

ホテルの窓から撮ったエンジェルロード。

 

この日は晴れていて、、、

蒼がとても綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

エンジェル・ロードのことを思い出しながら、、、

この曲が、頭の中で鳴っていました。

 

 

映画の力ってすごいんですね。

 

それは、どれだけの人の意識に影響を及ぼすのか。。。と。。。

 

 

多分私の中では、小豆島とこの曲が、この先もずっと、、、

結びついていくのだろうと思います。

 

 

 

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

 

 

 

小豆島の真ん中あたりにある中山地区には、

800枚を超える大小の田んぼがあり。。。

 

「千枚田」と呼ばれるこの田んぼは、

日本の棚田百選にも選ばれているそうです。

 

 

とても静かで、のどかで、、、

癒されました。。。

 

ここをお散歩していた時、、、

ジブリの音楽が、頭の中で流れていました。

 

 

 

 

 

 

日本人魂に触れる風景。。。みたいな?

 

ここは、田んぼに水がひかれて、稲が青々と茂っている時期が

とても美しいのだそうです。

 

私たちが行ったときは、もう稲刈りの時期も終わってしまっていて。

所々では焼き畑が行われていました。

 

煙で周囲がモクモク。。。

なんて景色は、私が子供のころにはまだありましたが、

今では、もうそういうのは全くなくなってしまいました。

 

ダイオキシン問題が出てきたころに。。。

家で燃やすこと自体が、禁止になってしまったから。

 

 

あちこちの焼き畑からは、ものすごい煙が出ていて、

周囲は真っ白。。。

 

とても煙かったし、髪も服も、

燻されてしまいそうでしたけれども、

なんだか、、、とても懐かしい感じがしました。

 

 

 

 
 
 
 
 
 

 

 

そこに山があると、、、

登りたくなるのです。。。

 

「ママって、あえて険しくて大変な道を選ぶよね~」

 

・・・と夫と娘はそう言うのだけど。。。

 

ゼイゼイしながら登って行ったその道の先には、、、

大抵、素晴らしい景色が広がっているので、

どうしてもそれが見てみたい、、、という、

そんな、好奇心に勝てない。。。

 

・・・からなのかもしれません。

 

 

風の向くまま気の向くままに、フラフラ歩いていると、

なぜかいつも、登っているのです(笑)

 

 

でも、ここを登らなかったら、地元のおばあちゃんの

あの笑顔は見れなかったし、、、

野生のお猿さんたちにも会えなかったし。。。

 

 

山の上のほうに小さく見えていたお寺に興味を惹かれ、、、

やっとそこにたどり着いたと思ったら、

そこは、お遍路さんの通る道ではあったけど、

今のシーズン、人はだれもいなくて、

お猿さんたちの憩いの場となっていました。

 

 

 
 
 
 

 

 

お寺の階段を登ったところに、猿たちがいて。

木を揺さぶって威嚇している子もいたので、

お寺の中には進めませんでした。

 

そこには人は、私たち家族3人しかいなかったし、

野生の猿を侮るのは怖い。

 

小さいころ、猿山のお猿さんに、

持っていたキャラメルを強奪されたことがあったし(笑)

 

お猿さんたちを脅かさないように、、、

「ちょっとだけ、写真だけ撮らせてね」。。。と。

 

山の上のお寺の近くから、千枚田を見下ろして。。。

 

 

 

 

 

 

ここは、季節によっては蛍も見れるそうです。

 

『八日目の蝉』の映画の撮影がきっかけで復活した「虫送り」も、

とても綺麗な光景なようなので、

いつか、参加してみたいなぁ。。。と。

 

 

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

 

 

フェリーで大部港に着いたら、そのまま車で「寒霞渓」へ。。。

 

急坂、急カーブの山道を登って行ったのですが、、、

こういう道に来るといつも、、、

夫のスイッチが入って困ります。

 

「危ないから飛ばさないで!!」

 

・・・と怒っても、「うん、うん」と。

 

妻の小言は、右から左へとスルーする回路。。。

そういうのが、彼にはもう形成されていて(笑)

 

でも、、、

 

「怖いよぉ。。。」

・・・と怯えながら言ってみれば、

「あ、ごめん、ごめん」といって

スピードを落とす彼。

 

まぁ、夫も解ってやっているのでしょうけれども(笑)

 

最近では、、、

 

「せっかくの景色、、、もっとゆっくりじっくり堪能したい」

 

・・・というのが、一番よく効きます(笑)

 

 

夫も私も最近は、、、

何かのスピードが落ちてきた感じがするのです。

 

しいていうなら、思考のスピード?

 

のんびり、おだやかに。。。と。。。

この感覚が、とても心地よく感じるようになりました。

 

 

夫婦も、家族も、、、

長年一緒にいるとそこには、

「無言のお約束」みたいなものが自然と出来てきて。

 

エゴとエゴがぶつかり合ってトラブルになりそうな場面でも、

そうならないための上手な「回避法」みたいなものが、

そこにはあって。

 

そのおかげで、すべてが「お笑い」に転じていく。。。(笑)

 

こういうのは多分、この家族内だけで通用する

「暗黙のお約束」なのでしょうけれども。

 

夫婦というのはそういうのを、

何十年もかけて、お互いにあれこれ試行錯誤しながら、、、

作り上げていくものなのかもしれませんね。

 

だって、もともとは、「別人同士」だったのですから。。。

 

 

赤の人と青の人。

その違う二色を混ぜあわせて、新しい色、紫を創り。。。

 

その新しい色を自分の色として、、、

ふたりで共有していく。。。

 

夫婦になるとは、そういうものなのだ。。。と。

私は思っていたりします。

 

子供がその色を見事に受け継ぎ。。。

 

必要があればまた、違う色の人とそれを混ぜ合わせて、

新しい色を創っていくのでしょう。。。

 

必要があれば。。。ね。

 

 

娘がパパに対する態度は、

母の私にそっくりで。

 

子供って本当に、親の背を見て育つのだな。と。

そういうことを、実感します。

 

 

口であれこれ語ったところで、

そういうのは子供たちに、混乱とか葛藤をもたらすばかりだと。。。

 

子供というのは結局は、、、

「背」を見て育つのだと。。。

 

だからこそ、

子供に、あれこれとやかく言うよりも、

自分自身をちゃんとすることのが大事。と。

 

そう思ってずっと子育てしてきましたけれども、

大人になった今の子供たちを見ていると、

これでよかったんだなぁ。。。と。

 

今は、そう感じます。

 

 

 

「寒霞渓」は、1300万年前の火山活動で誕生して、

200万年の歳月によって創造された、渓谷なのだそうです。

 

そして、「日本三大渓谷美」のひとつ。。。

 

日本書紀にも載っているのだそうで、

元々は、「神憑山」と呼ばれていたのだとか。

 

本当に、絶景でした。

 

 

 

 

 

 

紅葉にはほんの少しだけ早かったのですが、

でも、所々が、チラホラと黄色や朱色に染まり。

 

寒霞渓のロープウェイは、

「空・海・渓谷」を一度に眺めることができるという点では、

日本で唯一のロープウェイなのだそうです。

 

 

 

 

 

 

ここでもあの、『八日目の蝉』の映画のロケが行われたようで。

 

 

 

 

 

 

 

こんな標識が出ていたので、先に進んで行ってみたら、

そこには、素晴らしい景色が広がっていました。

 

 

 

 

 

 

遠くに見える、瀬戸内の海。。。

少し霞んでいましたが、素敵でした。

 

こういう雄大な景色を眺めていると、、、

何とも言えない気持ちになる。

 

その「感覚」が、、、とても好きです。。。

 

 

心残りは、「オリーブ牛コロッケバーガー」を

食べてこなかったこと。

 

とても心惹かれたのですが、すごいボリュームだったので、

ちょっと躊躇してしまった。

 

でも、あとから写真を見ていたら、、、

妙に、後悔が。。。(笑)

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

どこで見たのかは忘れましたが、、、

 

「優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした」

 

・・・というキャッチ・フレーズが妙に印象的で。

 

なんだろう?と思い調べてみたら、それはちょうど、

その頃にロードショーされていた、『八日目の蝉』という

映画のキャッチ・フレーズだったのでした。

 

 

 

でも私は、最近では日本の映画はほとんど

観たりしていなかったので、この映画も、

普通だったら、そのまま忘れていってしまうはずでした。

 

 

でも当時、これまた普段外で映画なんて観ない娘が、

なぜか成り行きで観に行くことになった映画がこれで。。。

 

そしてその時娘が、この映画の話を

いろいろ話してくれたりもしたので、

なんとなく、記憶のどこかに残っていた

映画だったりもしたのでした。

 

それでも結局、私はあれから一度も、

実際にこの映画を観ることはなかったのですが、

今年の4月頃。。。

 

大阪旅行から帰ってきた時に、突然娘が

この映画をまた観たくなったと言いだしたので、

私もその時、やっと初めて観たのです。

 

 

 

 

最後のほう、、、かなり号泣しながら観た映画でした。

 

「母性」をテーマにした、、、と、

ウィキにはそう書かれていましたが、

なんだか、、、自分も母だからなのか、、、

こういうのには弱い私です。

 

 

で、この映画を観たら、、、

妙に小豆島に行きたくなってしまって。

 

今回、それが実現したのでした。

 

 

息子は付き合ってくれなかったので(笑)

今回もまた、夫と娘との3人での旅でした。

 

今回は、車での旅。。。

 

 

夜遅くに出発しました。

真夜中の長距離ドライブって、ちょっとワクワクです。

 

港のある岡山県についたのが、たしか朝の7時半くらいで。。。

日生港から、小豆島行きのフェリーに、

車ごと乗りこみました。

 

 

 

 

船旅にはちょっと苦手意識があったのですが、

フェリーの中は、ピンクで可愛くて。。。

 

 

 

 

子供の頃、潮干狩りに行ったら突然雨が降りだし、、、

真っ暗で風の強い海の上を小さな漁船で戻っていた時、、、

「海坊主が出てきて、船を沈められちゃったらどうしよう」

・・・と、本気で怖かったのを覚えています。

 

あの恐怖の記憶は、多分、大人になった私の意識のどこかにも、

ちょっとしたトラウマとなって残っていたのかもしれません。

 

 

もう少し大きくなって、家族で遊覧船に乗った時なんかは、

親戚のおばさんに、、、

 

「あんた、そんなに海面ばっかりずっと見ていたら、

 水神様に見初められて、海に引きこまれちゃうわよ」

 

・・・と、言われ。

これもまた、同じように深層心理に刷り込まれ。

 

大人の冗談って、子供にとっては冗談ではないんですよねぇ。。。

 

 

そのせいなのか、、、

私は未だに、船で海に出ることに、

ちょっとだけ抵抗があったりしました。

 

陸のない大海原にいることを想像しただけで、

ちょっと、具合が悪くなってくるのです。

 

タイタニックの映画なんて、息切れしながら観ました(笑)

 

 

個人的には、、、

そういう、子供時代の刷り込みというのも、、、

前世で培ったトラウマや苦手意識を、

わざわざ活性化させるために

引き寄せる経験なのだろうと思ってますが。

 

 

今回のフェリーも、そのあたり、大丈夫かしら?と、

ちょっと気になってはいたのですが、、、

「恐怖症」の原因や仕組みなどが、

もうだいたいは理解できていましたので、

まぁ、なんとなかなるだろう。。。と。

 

 

逆に今回、デッキで海を眺めていても平気な自分に気づいて、

・・・というよりもむしろ、楽しんでいた自分がそこにいて。

 

なんとなく、もう船も克服したかな。。。と。

 

 

 

 

 

瀬戸内の海は、本当に静かで。。。

水面に、薄い膜をはったみたいな。。。

ちょっと、水風船の表面みたいな感じで、不思議でした。

 

 

 

 

水神様に引きこまれてしまうほどに、、、

ずっと、海を覗きこんでしまった(笑)

 

小豆島に向かうまでの海は、、、

とても美しい海でした。

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

 

ハンコックさんの『神々の魔術』の本に出てくるトルコの遺跡。

ギョベクリ・テペ。

 

今から約12000年前のものだと言われているそうです。

 

12000年前と言ったら、イギリスのストーン・ヘンジとか

エジプトのピラミッドよりも、約6000年も古いのだとか。

 

 

とても興味をそそられる遺跡なので、

いろいろ検索してみました。

 

自分で文章にまとめる気力がなかったので、、、

リンクをたくさん。。。

 

 

 

ギョベクリ・テペ(ウィキ)

 

ギョベクリ・テペを知っていますか?(ザウルスでござる)

 

約1万2千年前のギョベクリ・テペの神殿遺跡(海馬の我楽多箱)

 

世界最古の神殿遺跡「ギョベクリ・テペ遺跡」 (パンゲア)

 

 

 

ギョベクリ・テペは、トルコのアナトリア南東部にあるそうです。

 

アナトリアといえば、その東部にある「チャタル・ヒュユク」という

遺跡が私はなんだかとても好きで。

 

あの遺跡も、一番古い層では紀元前7500年前のものだそうで、

ギョベクリ・テペとは、場所もなんとなく近いし。

 

トルコ、なんだか興味津々ですね。

 

 

以前、ベリーダンスの先生に、アナトリアの「アナ」には

「母」という意味がある。。。と聞いたような気がするのですが。。。

 

以前の日記を探してみても、そのお話は見つけられなかった。。。

・・・というか、書いたかどうかも、もう覚えていないけど。

 

ただ最近、記憶には全然自信がなくて。

単に忘れているだけならまだしも、なんだか改ざんして、

なかったことまであったことになったりするので(汗)

 

ちょっと、ハッキリは分からないのですが。。。

 

でも、「Ann」というのが私にとっては

キーワードのひとつだったりするので、

なんとなく、気になるところではあります。

 

 

関係ないですけど、私はネアンデルタール人に

なぜか、ものすごく興味があって。

 

石器時代とかにも、興味津々なんですね。

 

なんで?と言われても、なんとなく。。。

としか答えられないのですが。

 

ネアンデルタール人と聞くと、すごくワクワクするので、

家族に同意を求めても、誰も賛同してくれません(笑)

 

なのでこれは、個人的な願望ではあるのですが、

こういった古い遺跡と、ネアンデルタール人との繋がりとか。

 

そういうのも、何か見つかればいいなぁ。。。と。

 

 


 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

Art by Gilbert Williams

 

 

昨日は久しぶりに、最高級の頭痛に見舞われ。。。

 

多分、ここのところ続いていた寝不足と、

溜まりに溜まった、疲労のせいだと思います。

 

寝なくてはなぁ。。。休まなくてはなぁ。。。と思いつつ、

ついつい身体を酷使してしまっていましたが、

とうとう身体から、「休みなさい!」という指令が^^;

 

10月31日に、生まれ変わるぞ!!と決心して

その次の日に頭痛で倒れる。。。

 

なんか、私らしいなぁ。。。と、苦笑い。

 

 

軽い頭痛は時々ありますが、

ここまでひどいのは数年に一度くらい。

 

軽い時は、メドウスイートのハーブティーでも治ります。

最近では、ゼニスを使うことが多いですが、

吐き気が出るほどひどい時は、自分でゼニスをする気力すらなくなる。。。

 

一時、ストイックにお薬を排除していた頃にこういう頭痛が起きた時、

藁にもすがる思いで、無我夢中で天使を呼んでいたら、

その時、天使が幾何学模様の光なのだと知りました。

 

でも、あれからだいぶ年を重ねてしまった今は。。。

あんなに頑張る気力もなく、こういう時は鎮痛剤のお世話になります。

 

 

鎮痛剤って、常用すると効かなくなるそうですが、

たまにだと、本当によく効きますね。。。

 

 

お薬を飲んで寝ていたら、、、

何やら、不思議な夢をたくさん見ました。

 

それこそ、様々な幾何学模様が次々と現れる夢や、

空を飛んで世界旅行をする夢。

 

あとは、なぜかギタリストのチャーが出てきて、

目覚めては寝て、目覚めては寝て。。。と、

夢は途切れ途切れなのに、

なぜか、どの夢にもチャーが出てくる。。。

 

なんでいきなりチャーなのかは、分かりませんが。。。

 

こんな感じの夢を見たのもまた、久しぶり。。。

特に、空を飛ぶ夢なんて、、、

ここ10年以上、見ていなかったかも。。。

 

 

「お臍を押される夢」を見て以来、、、

なんとなく、意識が不思議な世界へと向きがちで。。。

 

今は蠍座の季節ですので、意識は内側へと向きやすくなります。

エネルギーの流れ自体が、そうなっているから。。。

 

そのせいもあるのかな。。。

 

 

今、少しづつハンコックさんの本を読み進めていますが、

やはり、アトランティスのことが気になり。。。

 

 

アトランティスのお話をすると、、、

人の反応って、大きく二つに分かれます。

 

そのお話に、ものすごく食いついてくる人。

あとは、苦笑いしながらドン引きする人。

 

でも、そのドン引きする人もまた二つに分かれ、、、

心底ドン引きしている人と、

あとは、心の底では興味津々なのに、

常識的に考えて、そのお話を却下する人。

 

 

私は長い間、マインドで却下するタイプでしたが、

「これでもか!!」というくらい、身のまわりに

不思議なことが起こり続けたので、なんだかもう、

認めざるを得ないというか、

ある時、マインドがサレンダーした感じです。

 

でも夫曰く、世の中には

サバイバルに関係ないことには、全く興味のない人も

たくさんいて、昔は自分もそうだったのだ。。。と。

 

そういうタイプの人は、なにも、

アトランティスの話に限ったことではなく、

この世をいかにうまく生き抜いていくか、、、

以外の話に関しては、まったく聴く耳をもたないし、

否定するだろうね。と。

 

自分が昔、そうだったから。と。

実感をこめて、そう言ってました。

 

 

アトランティスのことに関しては、、、

「思い込みによる暴走」だけは避けたいと。

 

それは昔から、強く思っていました。

 

ですので私は、どんなに不思議なことが起こっても、

どんなに他の人とヴィジョンが一致したとしても、

個人的には「これはこういうことなんだろう」と確信したとしても、

それだけでは、絶対に、断定はしません。

 

ですのでいまだにそれは、、、

私の中では「仮説」のままです。。。

 

 

でも、その「仮説」を「現実」にするために、

実際に行動している人が、ハンコックさんのような人であり、、、

昔でいうところの、シュリーマンですよね。

 

ホメロスの叙事詩に感銘を受けて、、、

実際に、トロイアの遺跡を発見した人です。

 

彼らのこういった情熱と行動力には、、、

本当に、頭が下がる思いです。。。

 

 

私は本当は、、、

「発見は発生」だと。。。

 

そう思っている人です。

 

なぜなら、、、

3次元感覚での水平時間軸でいうところの過去は、、、

未来と同じように、不確定だと感じているからです。

 

なぜなら、、、19歳の時に見たものの中では、、、

過去も未来も、その「可能性」というものは、

その瞬間の中に無限通りあり、、、

この物理的な次元で、どの現実を表現するのかというその選択は、、、

今を生きる私たちの意識にかかっているのだと。。。

 

そう感じたからです。

 

 

ですので、どれだけの人がアトランティスの存在を信じるかによって、

発掘の進展もまた、変わってくるのだろうと。

そう感じています。

 

 

サイキックな人たちがアクセスしているのは、、、

私達の意識の中にあるアトランティス。。。

 

私は、そう感じています。

 

ですので、現実がすべてその通りであったとは、

私は思っていません。

 

そこにはおそらく、たくさんの「脚色」が混じっているはずだと。

「願望」とか。

 

アストラルの世界って、変幻自在ですから。

 

 

けれども、意識の中にアトランティスに関する

ヴィジョンが存在するには、

その要因となる事実があったはずだ。。。と思いますので、

その部分が、考古学的な方面から、もっと現実的に

明らかになっていってくれれば。。。と。

 

そんな風に思っていたりもしますが、、、

 

科学にしても、考古学にしても、何にしても、、、

「常識の壁」を壊すには、ものすごくエネルギーがいりますし、

周囲からの向かい風も強いですし。。。

 

ですから、「異端」と呼ばれるような人たちは、

とても大変な道だとは思うのですが、、、

いつか、、、「異端」であったものが「常識」である日が

来ることを願いながら。。。

 

 

これまでも、、、

現実的な「発見」というものは、「仮説」のあとに

出てくるのが世の常でした。

 

ですので、意識と現実というのは、

本当にシンクロしているのだなぁ。。。と。

しみじみそう感じてきました。

 

 

チベットの埋蔵経もそうだし、

死海文書もそうだし。

 

きっと昔の人も、意識と現実がどう関わっているのか、、、

そのシステムをよく理解したうえで、「隠した」のだろうなと。

 

個人的には、そう感じていたりします。

 

 

そういったものはきっと、

必然のタイミングで発見されることに

なっているのだろうと。。。

 

そんな気がしてなりません。

 

 

なので今、実際に何が発見されているのかを観察していれば、

私達が今、どんな場所に立っているのかということもまた、

解ってくるような感じがします。

 

 

ハンコックさんのお話は、、、

現段階では、学界ではまだ「トンデモ」かもしれませんが、

私はすごくワクワクするし、夢があっていいな。と思うのです。

 

その夢を、大人の都合で封印してしまうのはもうやめよう。

もっと、素直になろう。。。と。

 

今は、そんな風に感じています。

 

 

 

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

 

 

今日は、ハロウィン。

 

今では日本でも、ハロウィンはクリスマスと同じくらい

メジャーになりましたね。

 

私が学生だった頃は、日本ではまだ、ハロウィンなんてほとんど

やっていない頃でしたが、でも、、、

通っていた学校の中でだけ、その日はお祭り騒ぎでした。

 

先生たちはみな、仮装して授業をしていました。

生徒たちにも、出来れば家から仮装して来なさいというのですが、

当時の日本では、そんなの無理すぎるというか(笑)

 

もし、仮装して電車なんかに乗ったら、どんなことになるか。。。

 

なので、生徒はほとんど仮装はしてきませんでしたが、

先生たちは毎年、ノリノリでした。

主に、アメリカ人の先生たちでしたが。。。

 

仮装したり、「トリック・オア・トリート!」とやったりする、

今の日本のハロウィンというのは、アメリカ系のハロウィン。

 

イギリスでは、こういうのはほとんどやらないそうです。

 

 

もともと、ハロウィンというのは、ケルトのお祭りでした。。。

「ソーウィン祭り」と呼ばれていたそうです。

 

 

 ケルトでは10月31日の夜から11月1日にかけて、

このお祭りがおこなわれます。

 

 ソーウィンは、1年の終わりを表すもので、

 この日は冬の始まりのイヴ(前夜)に当たります。

 

ソーウィンのキーワードは、「死」。。。

 

 ソーウィンは、アイルランドの自然をつかさどる神ダグダが、

超自然的な力を持つ戦いの女神モリガンと夫婦になる時です。

 この夜は、この世とあの世の間にかけられたヴェールが最も薄くなり、

 死者と語らうことができると信じられていました。

 

 このとき死者はお墓から抜け出し、

生きた人間達の間を歩き回るという

 言い伝えまであったそうです。。。

 

 ケルトの木の暦で、この季節当てられている木は「リンボク」です。

 

 このリンボクは、キリストの茨の冠の材料に

なったとされている木だそうです。。。

 

なので、キリスト教の修道士達からは

とくに不吉な植物と見なされていました。

 

 でも、リンボクが不吉の象徴とされるのにはもっと古い起源があります。

 この木は、古くから黒魔術や呪いに用いられた木と言われているのです。

 

 リンボクの刺は長く、強く、特別に鋭いため、肌を刺すには

絶好の植物だったのです。。

 引っかき傷はしばしば敗血症を引き起こし、

先端に毒を塗った刺は、有効な武器になります。

 

 こうして、リンボクは「眠りのひと刺し」の刺として

知られるようになりました。

 

 もしかすると、、、

有名な「眠れる森の美女」のお話も、

こんなところから生まれたのかもしれませんね。

 

 

 『ケルトの木の知恵』という、私にとって、

宝物のような本があります。

 

 

 

 

 

 

 

この日になると、私は昔から、、、

 

なぜかこの本が、無性に読みたくなり。。。

 

この本によると、リンボクの木の教えとは。。。

こんなお話です。

 

 

 

リンボクは、意地悪なお婆さんとして崇められてきました。

 意地悪婆さんは「白い女神」の持つ魔女の相だからです。

 (白い女神は3つの姿を持っています。)

 

 その刺は、私たち自身の中にあって

私達を傷つける陰湿な心根を思い起こさせます。

 

 この心の刺も、放っておくと根を張り、

やがてびっしりはびこって手がつけられなくなります。。。

 

 私たちはリンボクを見ると、

 

「さまざまな形で自分や他人を傷つけていることを忘れてはなりません、

傷つけあわないようにするにはどうしたらよいか考えなさい。」

 

 と言われている気持ちになります。

 

 自分自身のこの陰湿な心根と向き合う勇気を持てば、

リンボクは人間が持つこの暗い側面を克服するよう導いてくれ、

心の負い目を返上する力になってくれます。

 

 そして、死は誰にとっても逃れられないものであるという事実を

 受け入れさせてくれます。

 

それこそは、この世でただひとつ、

すべての人々が確信できる事実なのですから。。。

 

 

 

この日は、ケルト地方では昔から、

「この世とあの世のヴェールが薄くなる日」

と、言われてきました。

 

死んだ人たちが戻ってくる。。。と。

まるで、日本のお盆のような。。。

 

魔女たちはこの日に、鏡の中をのぞいて占いをしたりします。

 

 

そして今年は、そんなソーウィンの日と、

新月が重なりましたね。

 

蠍座の新月です。

 

 

蠍座とソーウィンのイメージって、

なんとなく重なります。

 

「死」、そして「変容」。。。

 

ソーウィンからは、蠍座の、

そんなキーワードが浮かびます。。。

 

 

 

今までの自分から生まれ変わるような気持ちで、、、

物事をスタートさせるのなら、絶対にすべてその日から。

 

・・・というメッセージを、ライトランゲージ中に

受け取ったのは、10月26日。

 

カレンダーを調べたらその日が、ソーウィンの日であり、

蠍座の新月であることが分かって、ちょっとゾッとしました。

 

でもだからこそ、、、

今までめんどくさくて避けていたことも、

今日からちゃんと始めようと。

 

そう思ったのでした。

 

 

・・・ということで、まずは、、、

今夜、家族でハロウィン・パーティーをしようかなと(笑)

 

可愛らしいプチ・パンプキンとかお花を飾って。。。

ケーキを用意して。

 

そして、、、

最近、手を抜きまくっていたお料理を。

今日から、頑張ります☆

 

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

 

Gilbert Williams

 

 

 

ウイングメーカー大全の中の、ジョン・バージェスさんの

イントロダクションを訳していると、

よく解らなくなってくることがいろいろあります。

 

すっかり忘れていたことですが、昔ジェームズは、

現在、この時期を狙って地球に転生してきている

リリカス・メンバーは、約12人だと言っていたらしい。。。

 

この情報、私は知らなかったのか?それとも、

すっかり忘れていたのか。

記憶から綺麗さっぱり消え去っていました。

 

12人って、、、

最近始めたスタディ・グループの定員も12名。

「まぁ、なんてシンクロなの♪」

・・・と、そういうことはちょっと嬉しいのですが(笑)

 

 

それはさておき、私は今まで、、、

リリカスとかそういうのは、すべてジェームズが、

あることの「メタファー」として語っていることだと思ってきました。

個人的には、そう思ってきました。

 

でも、それが事実なのか、メタファーなのか。

そういうことは、私にはハッキリ決められません。

 

なぜなら、私は、ジェームズではないからです。

 

ジェームズが断言しない限り、、、

誰も「実のところ」は解らない。

 

でもきっと、ジェームズは公には断言することって

ないのだろうなぁ。。。と。

 

 

だから私はきっと、永遠に探し続けるのでしょう。。。

 

そこにいろんな「仮説」を立てて、、、

その証拠となるものを、自分の個人的な人生の中に、

見つけていこうとするのでしょう。。。

 

 

先日、ハンコックさんと会ったことが刺激となり、

最近また、アトランティスのことが気になり始めました。

 

アトランティスというのも、私にとっては、

ウイングメーカーと並ぶくらい、大きなテーマのひとつでしたが、、、

どちらにも共通したものがあって、それは、、、

 

「実のところが、いつまでたっても分からない」

 

・・・ということです。

 

もしかすると、深いところでは分かっているのかもしれませんが、

私のマインドは、とても恐れるのです。。。

 

思い込みだけで、暴走してしまうことを。。。

 

 

ゼニスオメガ・ヒーリングがこの地上にもたらされるに至るまでは、

IRIDESCENCEサイトの「ゼニスオメガ™の歴史」のページで

触れていますが、あそこで書かれていること以外にもまだ、

そこにはもっと壮大な、バックグラウンドがあるのです。

 

そこにもまた、アトランティスが関わっているし、

それどころか、宇宙のとんでもないところも関わってる。

 

「アヌー」、、、通称「ビッグ・ブルー」と呼ばれる存在。

その存在によって、ゼニスのシートは描かれたと言われています。

 

ゼニスは、アトランティス時代にも地上で使われていましたが、

人間が傲慢になり、ゼニスの使い方を間違えるようになり、、、

そしていつしか、アトランティスは崩壊へと進み。。。

 

だからアヌーは、そのツールをいったん地上から引き揚げたのだと、

そう言われています。

 

そして、80年代の終わりになって、再び地上にもたらされたのだと。。。

 

そして私は、、、

当時もやっぱり、、、ゼニスと関わっていたのだとか。。。

 

 

その話を初めて聞いた時、、、

涙が溢れてきて、自分でもびっくりしました。

 

マインドはいつものように、受け入れることに

びくびくしていましたが、でも、、、

納得しないほうがよっぽどおかしいようなシンクロが、、、

 

それまでの私の経験の中に、、、

もう、数えきれないほどあったから。。。

 

「そういうことだったんだろうな」

 

・・・と、そこでやっと認めることは出来たのですが、

正直、今でもまだ少し、恐れているところはあります。。。

 

 

「こんな話をしたらきっと、頭がおかしいと思われてしまうだろうな」

 

・・・と。。。

 

 

私がこんなに恐れるのもまた、、、

その当時の出来事によって作られた傷が原因のようなのですが、

これって、相当深いトラウマなのでしょうね。。。

 

未だに、、、こうして少し恐いのですから。。。

 

 

ある時、、、

私にゼニスを教えてくれた先生であるヒーラーさんから、

 

「あなたは、そのアヌーの妻のひとりですよ」

 

・・・と告げられました。

 

私は、「経験するため」ではなく、

「お仕事をするため」に発生した魂なのだそうで。

 

「宇宙の花の管理人」

 

・・・というお仕事をしていたのだそうです。

 

そのお仕事は、個として発生した魂を、宇宙全体のバランスが

均衡になるように、宇宙のあちこちに配置する

お仕事だったのだそうです。

 

タンパク質の合成(つまり人間を創ること)や、

タイムトラベルの研究などをしていたそうです。

 

 

こんな、、、あまりに壮大すぎる話に、、、

まるで他人事のように聞いていた私ですが。。。

 

 

先生が話していた、この突拍子もないお話を、

「そんなこと、ないない」と一笑に付せないのは、、、

先生がその時、こんなことも同時に言っていたからなのです。

 

 

「あなたは今回は、人間としての人生は19歳の時で終わってますね。

そこで一度死んでます。

そこからは、これまでの力を取り戻すことをしてきたはずですよ」

 

・・・と。

 

 

ここをズバリと当てられてしまうと、、、

「じゃぁ、他のことも本当なの????」と。

 

いろいろ疑い出すとキリがなくなるのですが。。。

 

 

タンパク質の合成とか、タイムトラベルとか。。。

 

こんな話を聞いた時、私の心の中に真っ先に浮かんでいたのは、

もちろん、ウイングメーカー。。。

 

神話の中では、ウイングメーカー、、、

セントラル・レイスは、遺伝子を創ってましたから。。。

 

 

でも、私のマインドは、、、

 

「そんなことはあるはずがない!!!」

 

・・・と、それを打ち消したがっていました。

 

今でも私の中の一部分では、そう信じて疑っていません。

 

「そんなことがあるはずがない」。。。と。

 

 

そんなお仕事は、大変そうだからやりたくないですし(苦笑)

「自分は他とは違う」という意識が自分の中に生まれてしまうのが、

すごくイヤなのです。

 

とても恐いのです。

 

人のエゴにとって、こんなに美味しい話はないですから。。。

 

「あなたは特別な人、特別な使命を持っている人、

他とは違う人」

 

みたいな「誘惑」。。。

 

 

私はこういうお話を聞くと、、、

自分の中で、葛藤が始まってしまうのです。。。

 

高次のマインドと、低次のマインドの間で。。。

 

 

アヌーの妻のお話も、ここしばらくすっかり

意識から外れていたのですが、、、

 

でも、ジョンさんのその「リリカス転生者が現在12名」を読んで、

心がユラユラしてきてしまったのです(涙)

 

先生曰く、「アヌーの妻」というのは13人いるんだそうですが。。。

 

12人とか13人という数字って、、、

人の意識の中の何かとリンクするのでしょうか。。。

 

イエスとその弟子12人。

アーサー王と円卓の騎士12人。とか。

 

ちなみに、アヌーの妻といっても、その転生者は、

必ずしも女性とは限らないのだそうです。

 

どこまでが本当なのか、、、

どこまでが妄想なのか(先生、ごめんなさい~~~)

 

私にはもう、ワケが分からない。。。

 

 

ウイングメーカーのこと。ゼニスのこと。

そしてアトランティスのこと。

 

まるで夢物語のような、マンガの中のお話のような。。。

 

 

アトランティスのことに絡む不思議なことが、

これまでたくさんたくさん、身のまわりで起こってきました。

 

そしてその物語は、何度も手放そうとしたのですが、

いつもいつも、何度も何度も、自分のもとへと戻ってくるのです。

 

なぜなのでしょう???

 

 

ウイングメーカーも、大全を訳していると、

初心に帰りたい気持ちになってきます。。。

 

初心に帰って、学び直したい気持ちに。。。

 

ウイングメーカーだけじゃなく、アトランティスのこともまた、

ちゃんと学び直してみるのも、楽しいのかなぁ。。。と。

 

ここ数日で、少し、、、開き直ってきました。

 

 

それでも、、、確固たる証拠が出てこない限りは、、、

私はきっと、永遠に「保留」したままでいるのかもしれません。。。

 

でも、、、全部分かってしまってはつまらない。。。

分からないからこそ、楽しい。。。

 

射手座は、ここにないものを追いかけるのが好きだから。。。

「謎のままである」ということが、

射手座の私にとっては、

この上なく楽しいことでもあるのかもしれません。。。

 

だから、、、自分の手で、、、

こういう物語を引き寄せているのかもしれません。。。

 

 

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

先日のブログの記事を書きながら、

急にShpongleのことを思い出し、、、

 

そうしたら、新しいライヴのDVDが出ていることを知り、

ついつい、衝動買いをしてしまいました。

 

 

 

 

 

 2014年5月、アメリカのコロラドにある

レッドロックス野外劇場で行われたライヴだそうです。

 

もう最高!!でした。

こういうの、本当に大好きです。

 

 

あれはたしか、2011年だったと思います。。。

 

ウイングメーカーには「ランゲージ・オブ・ライト」と呼ばれる

象形文字があるのですが(つまりは、ライトランゲージ)、

その形のペンダント・トップを作ろうという話が出たことがありました。。。

 

シルバー素材で創ることにしたので、

私は都内でシルバー・アクセサリーを作ってくれる

お店をいろいろ探し、ある銀細工職人さんを見つけました。

 

 

どうしてその人に頼むことにしたのか、、、

それは、ほとんど直観でした。

 

なんの直観かというと、、、

今だから言えるけど、その職人さん、

出口さんになんとなく似ていたのです(笑)

 

あとは、その人がアナサジ・インディアン、、、

ホピ族に興味があると言っていたからです。

 

ホピは、ウイングメーカーにもチラッと出てきますし、

ランゲージ・オブ・ライトのシルバーアクセを作ってもらうのには、

うってつけだわ!と。

 

私は、何かを決めるときって、

いつもこんな感じです(笑)

 

 

その職人さんとあれこれ話していた時に、、、

彼が、Shpongleが好きだと言っていたのを聞いて、

ますます、「あぁ、間違いない」と。

 

そう思ったのを覚えています。

 

 

なので、その頃には、私はすでにShpongleびいきに

なっていたのはわかるのですが、、、

 

一体いつからハマったんだっけ?と。

それが、思い出せずにいました。

 

 

でも、ライヴのDVDを観ていたら、、、

急に思い出しました。

 

 

グラハム・ハンコックさんの『異次元の刻印』を読んでいた時、

そこに、「DMT」という幻覚剤のお話が出てきたのです。

 

私は、ドラッグには全く興味はありませんが、

ドラッグで見るヴィジョンには、非常に興味があるのです。

 

なぜなら、一時期、、、

私自身もそういうヴィジョンをやたらとみていたことが

あったからです。

 

 

もちろん、ドラッグもやってませんし、

特に瞑想とかもしていたわけでもないのですが、

あの頃は、意識の状態が少しずれてたのか。。。

エネルギー体が、ちょっと抜け気味だったのか。。。

 

なんだか、常日頃から、

極彩色の光とか幾何学模様がぐるぐる回っているのが見えたり、

色とか何か?がゆらゆらと動いていたりするのが

しょっちゅう見えたり、、、

 

そういうのは目を閉じても見えてしまうので、

光がまぶしくて眠れなかったりすることもありました。

 

不思議体験もひたすら多い時期でしたが。。。

 

今ではもう、そういう経験も必要ないようで、

すっかり落ち着いてしまいましたが、

なんかちょっと、すごかった時期もあったりしました。

 

 

その後、しばらくしてから、

ああいった時期に、見えていた景色が、

ドラッグとか瞑想でも見えたりすると知ったとき、、、

 

一体何がどうなると、そうなるのか。。。

・・・と、そういうことに興味を持ち始めたのです。

 

 

ですので、『異次元の刻印』でDMTのことを知ったとき、

いろいろと調べてみたりもしたのですが、

そんな時に、検索で引っかかったのが、この動画でした。

 

 

 

 

かなーり怪しいビデオでしたが、でも、これを観たとき、、、

 

「あぁ、これだ。。。あの頃、こういう色とか模様をよく観ていたんだ。。。」

 

・・・と。

そう思ったのです。

 

 

・・・と同時に、バックで流れている音楽にも、

とても興味が出たのですが、それがShpongleだったんですね。

 

 

この曲のタイトルは、「Divine Moments of Truth」なのですが、

略してDMT。。。

 

なるほどなぁ。。。と。。。

 

 

Shpongleのライヴを観ていたら、夫が横から

「このおじいさん、大麻吸いすぎだろ~~」って。。。^^;

 

まぁ、、、そんな雰囲気を醸し出している方々ではありますが。。。^^;;

 

でもなんだか、妙に好きなミュージシャンです。

 

 

昨年の夏に北海道に行ったときに、

周囲を案内してくれた観光タクシーのおじいさんは、

おじいさんなのに、ものすごく若々しくて、

その若さの秘密は、どうやら、趣味の登山みたいで。

 

 

そのおじいさんのお話によると、

山の頂上にたどり着いてそこから景色を眺めると、

それは、この世のものとは思えないほど、美しいのだそうです。

 

色がものすごく鮮やかで、感動なんてものじゃないのだと。。。

 

けれども、その景色を写真におさめてあとで見てみると、、、

普通の景色の色にしか映っていないのだそうです。

 

その色は、、、実際の頂上に立った時にしか見られない。。。

だからみんな、登山をやめられなくなるんだよ。。。って。

 

そう言ってました。

 

 

でもそのあと、こうも言ってました。

 

「つまりね、山頂は空気が薄いから、脳の働きが少し

おかしくなるってことだよ。

大麻とか吸ったときのあれと同じ感じだよ」

 

・・・と。

 

 

そんな普通にあれって言われても、私は知りませんけど(汗)

とは思いましたが^^;;

 

でも、おかげで納得できました。

 

ヴィジョン体験の原因は、やっぱり脳なんだな。。。と。

 

上の動画では、音で刺激を与えていますけど、、、

ドラッグでも、色(光)でも香りでも、、、

そして登山や瞑想とか。。。

 

そうやって、刺激によって脳の活動が変化するのでしょうね。

 

私のあの経験の原因となった刺激って何なのだろう?と考えると、

思い当たるのは、WMのCDとか壁画くらいしかないので、

そういうことなんだろうなぁ。。。と思います。

 

 

人間の思考は常にフル回転で。。。

忙しく動きまわり、休む暇なく。。。

 

 

だから私は、疲れ気味の時はこういう音楽を

聴きたくなるのかもしれません。

 

こういう音楽を聞いていると、マインドのスピードが落ちてきて、、、

そして、身体がワカメみたいになってきて

気持ちがいいのです。

 

 

先日お友達に、「Lyricaさんって、どんなブログを読んでるの?」と

聞かれたのですが、私は、普段はブログとか読んでいません。

 

テレビも見なければ、最近ではネットもあまり。。。

 

 

 

そんな私が唯一、いつも読んでいるのは、出口雅之さんのブログ。

シンプルで、それでいてなんだか深くて、すごく好きです。

 

その出口さんのブログに、昨日、渋谷駅の岡本太郎さんの絵が

載っていました。

 

 

岡本さんの絵は、見ていてゾクゾクしてきます。

 

 

ああいう絵からはいつも、「異次元の匂い」を感じます。

 

 

例えば、出口王仁三郎の陶芸品、「耀椀」から漂う香りみたいな。。。

 

 

 

 

 

ハンコックさんの『異次元の刻印』の本の中で

紹介されていた、ペルーの元シャーマン。

パブロ・アマリンゴさんの描いた絵。

 

 

 

 

彼は、アヤワスカを使ってトリップした先で見た景色を

絵に描いているそうです。

 

 

アレックス・グレイ

 

 

 

 

この方も、LSDを使ってトリップしていた人です。

 

 

でも、ドラッグを使わなくても、こういった景色は観れます。

瞑想で。。。

 

その方が、健康的ですね。

 

 

普段、普通に景色を見ている時でも、時折フッと意識が変わると、

突然、周囲の色が濃く、鮮やかになったりします。

 

でも、瞑想などで意識的にもっと深くまで入ると、

そこで見える景色の色はサイケデリックになり、

更にそれは、揺れたり点滅したりしています。

 

 

夢の景色はもっと儚い色ですが、、、

たまに、かなりハッキリクッキリする時もあり、

それがすごくなると、明晰夢になったりもします。

 

そういう時は、最初は霧がかかっていて、

そのうち霧が晴れてクッキリしてくるパターンが多いです。

 

私の場合は。。。

 

・・・とは言っても、最近そういう夢も、めっきり見なくなったなぁ。。。

 

 

でも私は、ヴィジョンをそのものズバリで描いてあるものよりも、

それをより美しくアレンジして描いてある絵が好きです。

 

異次元の匂いを残しつつ。。。

 

 

ウイングメーカーの絵は、だから好きなんです。。。

 

 

異次元の匂いがする絵って、とてもカラフルで、、、

そこには、とてもたくさんの色が使われているのですが、

でもなぜか、どことなく不気味で。。。

 

そういうのが、私にとっては「異次元の匂い」なのですけど、

そういう匂いのするものが、大好きです。

 

 

美しくて、ちょっと不気味。。。みたいなもの。

 

 

岡本太郎さんみたいに、どこかに行っちゃった感じのする人は、

作品を描く時なんて、本当にあっちと繋がっているのかも?

 

・・・なんて。

 

そんな風に思ったりもします。

 

 

美大には、オタクと変人しかいないよ。と、

美大卒のお友達は言ってましたけど(笑)

 

 

私は、そういう人たち、すごい好きかもしれません(笑)

 

 

芸術家とか科学者と、一緒に暮らすのは大変そうですが。

 

 

 

ピカソなんかは、「ピカソを超える人はもうもいない」と

言われていたそうですよね。

 

つまり、あれ以上崩しようがない。。。と。

 

それでも私は、ピカソの絵にはどこかにまだ、

「マインド」を感じたりもするんですよね。。。

 

 

ピカソを超えた。。。ピカソ以上に崩せた人が

ジャクソン・ポロックなのだそうですが、彼の絵には、

「トリップ」というよりも、「信仰」を感じます。

 

なぜなら、「あえて」委ねているように見えるからです。

 

 

 

 

ポロックさんの絵は後に、これよりももっと崩されていくのですが。。。

そこまで行ってしまうと、私にはもうよく解らず^^;;

 

でも、英会話の先生も言ってました。

 

 

「ポロックの絵は、まったく理解できないんだよね。

だって、紙の上を自転車で走って行ったりするんだよ。

そういうの、絵っていうの???」

 

・・・って(笑)

 

 

たしかに!って思いますが、

実際に彼の絵を観た時は、それでもやっぱり、

すごいエネルギーを感じたりもしたものです。

 

 

 

疲れた時には、トリップ系の音楽が聴きたくなります。

 

前も書いたかもしれませんが、そういう時は、

Shpongleが、ものすごくお気に入りです。