TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -78ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 

http://ja.kakuichi-institute.org/events/

 

 

 

・・・というわけで、行ってまいりました。

ハンコックさんの来日講演会。

 

 

昨日、あんな流れがあったので、「呼ばれてるなぁ」とは思いつつ、

どうしようかなぁ。。。と迷っていたのですが、

夫にこの話を振ってみたら、彼が思いのほかノリノリで。

私以上に行く気満々だったので。

 

だったら。。。と。

チケットを購入したのでした。

 

 

 

今回は、この本の出版記念の講演会でした。

 

 

 

 

 

 

 

実は、、、この本の存在を昨日まで知りませんでした^^;

 

ハンコックさんといえば、『神々の指紋』が有名ですが、

私はその本も、実は読んだことないのです。

 

『異次元の刻印』は、夢中になって読みました。

あと、『タリズマン』は、立ち読みで読みました^^;;

 

いつか、あの有名な『神々の指紋』を読みたいなぁ。。。と思いつつ、

最近では、すっかり忘れてしまっていました。

 

それなのに、、、

行けるときは行ける。。。というか、

必要のあるものは、何も心配しなくても、ちゃんとあちらから

やってきてくれるものなのだなぁ。。。と。

 

なんとなく、ありがたかったです。

 

 

 

 

 

 

 

超古代文明。。。

アトランティスにかかわる話だったのか。。。と。

 

また、アトランティスなのか。。。と。

 

 

それにしても、ハンコックさんのおかげで、、、

すっかり忘れていたことを思い出し、

とてもスッキリとした気持ちになりました。

 

 

それは、私がスピリチュアルの世界を知る前に、、、

夜な夜な夫と、オーパーツとか超古代文明のことについて

熱く語り合っていたころに、二人で思っていたこと。

 

 

ハンコックさんのお話を聞いたら、、、

やっぱりそうなのかも。。。と。

 

とてもワクワクしました。

 

 

スピの世界を知ってから、あまりにも現実離れしすぎている

アトランティス情報に、あれこれ振り回されすぎた感があり。。。

 

最近もう、そういうのがイヤになってきていたところでしたので、

ハンコックさんのお話は、私にとってはまさに、、、

以前の自分を取り戻すための、天からの恵みみたいでした。

 

今日、会場で本を買ってきたので、

(ハンコックさんのサイン入りでした 笑)

遅ればせながら、これから本を読みつつ。。。

 

今日のお話とか、アトランティスについて思うこととか、

そのうち少しづつ書いていけたらな。と思います。

 

 

お臍を押される夢が、意外なところに繋がっていった。。。

 

でも、『異次元の刻印』という本は、私にとっては

少しスペシャルな本でしたので。。。

 

それを書いたハンコックさんと、直に会えたことは嬉しかった。

 

 

机上の空論ではなく、身体をはって現場で色々見てきた人の

話すお話って、本当に面白い。

 

ハンコックさん、シャーマンのいる現地にまで行って、

自分でアヤワスカを飲んでトリップ経験までしちゃう人ですから、、、

 

ホント、いて座心をくすぐられます。

 

 

お話の内容もとても面白かったですが、、、

ハンコックさんの放つエネルギーも、なんだかとても心地よかったです。

 

 

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気になることがあるので、メモです。

 

昨日の夜ネットで、ウッチャンナンチャンの内村さんの記事が

たまたま目についたので、なんとなく読んでみました。

 

でも、ちょっと長かったので、、、

そこまでは、ちゃんと読んでいませんでした。

 

 

その夜、、、というか、正確には今朝目が覚める少し前なのですが、

久しぶりに、「お臍を押される」という夢を見ました。

 

そして、お臍を押してくるのは内村さんだったのですが(笑)

まぁこれは、、、前日の夜に見たネットのニュースの影響だと思います。

 

 

「お臍を押される」という夢は、、、

以前はしょっちゅう見ていたものですが、ここ数年は、

めっきり見なくなっていました。

 

でもこの夢は、私にとっては非常に不快な夢で。。。

出来ることなら、見たくない夢なのです。

 

なぜなら、夢なのにものすごく痛いからです。

そして、結構長い間押され続けるので、痛くて痛くて、

夢の中でちょっとしたパニックになるのです。

 

あまりの痛さに、だいたいいつもハッ!!!となって目が覚めるのですが、

起きた時、お腹はなんともないのです。

 

実際にお腹が痛くて、それでそういう夢を見るのなら

まだわかるのですが。。。

 

自分でお臍をグイグイ押しているのだったら怖いですが、

そんなことってあるのでしょうか???

 

また、何かの病気を疑ったこともありましたが、、、

その兆候は、まったくないようです。

 

 

昔の日記を読み返したら、それは2008年の日記だったのですが、、、

そこには、こんなことが書いてありました。

 

 

*********

 

 

 

 だいぶ前に、グラハム・ハンコックさんの

「異次元の刻印」という本を読んだ時。。。

ちょっと興味深いことが書かれていたことを見つけました。。。

 

アブダクション被害者の方達の体験談と、

シャーマンの見るヴィジョンに見られる共通点について、

いろいろ書かれていたのですが、そこに。。。

 

 「臍から何かを挿入され、それは、大きな痛みをもたらした。」

 

 ・・・と。。。

 

そんな体験をした人が、アブダクション被害者の中にも、

シャーマンの中にもいるらしいのです。。。

 

 シャーマンの場合は、アヤワスカなどの幻覚植物を使って

変性意識状態に入り、異次元の存在と会い、

そこでそういったイニシエーションを受けるのだ。。。と。。。

 

 よく解りませんが。。。気になることは確かです。。。

 

でも。。。妄想爆走させないように、気をつけます(笑)

 

(過去ブログ・光のシェヘラザードより)

 

*********

 

 

今のところ私は、アブダクションはヴィジョン体験のひとつだと思っていますし、

シャーマンのようにドラッグなどで見る世界もそうですが、

そこは、人の潜在意識の中の世界だと。

 

そんな冷めた物の見方をしている人なのですが。

 

でも、変性意識状態で潜在意識の中の存在たちに出会う。。。

・・・ということは、実際に起こり得るとも思います。

 

私自身にもそういう経験は、あれこれあったからです。

 

でも、私はどちらかというと信仰タイプではなく、

分析タイプなので。

 

そういったヴィジョン体験がなぜ起こるのか、、、

その「システム」がどうなっているのかを知りたいという、

そういう欲求が、自分の中にはとてもあったりします。

 

私自身、こういう痛くて変な夢を見るようになったのは、

ハンコックさんのこういったお話を知るずっと以前からですので、

その本の影響でこの夢を見るようになったわけではありません。

 

にもかかわらず、自分と同じような匂いのする体験をしている人達が

世界中に、、、そして大昔から他にも大勢いたというのなら、、、

それは本当に、とても興味深いことですし。。。

 

そこにハッキリとした何かが分かったら、

とても楽しいと思うのですが。。。

 

でも結局、今のところ、ほとんど進展なしです。。。

 

 

今朝、出勤途中の車の中で、夫にこの夢の話を語りながら、

スマホでヤフーを開いたら、トップに内村さんの写真が。。。

 

こういうシンクロは私にとっては、

「はい、今そこ重要です」

・・・と知らせてくる合図なんですね。

 

重要なのは、その写真に写っている内村さんそのものではなく、

彼が登場していた夢のこと。。。

 

つまり、「お臍を押された夢」のことなのでしょう。。。

 

 

本当に久しぶりにこういった夢を見たので、

ハンコックさんの本を読み返したいところでしたが、

もうその本は手元にはなく。。。

 

それでちょっとネットで調べてみようとしたら、

なんと、10年ぶりにハンコックさんが来日されることを知りました。

 

しかも、彼の講演は明日なのだそうで。

 

もう、、、なんというシンクロなのだろうと。。。

 

呼ばれているのだろうなぁ。。。と。

 

 

そんな中、今日のクライアントさんの遠隔セッションが始まり、、、

私はその途中で、予定していなかったシートが、

そこに紛れ込んでいることに気づきました。

 

いつかも一度、こういうことがあったのですが、

その時も今回も、そのシートをやっている途中にそれに気づくのです。

 

でも、気づいた時はもう、そのシートもほとんど終わりの時なので、

それはそのまま流してしまうことにしているのです。

 

なぜなら、それもまた「必然」だと思うし、、、

前回の時も、それこそが実は、そのクライアントさんにとって

必要なシートだったんだな。。。ということが

あとになって解ったりもしたので、これはもう、

私の手には及ばない、大いなる何かの意思なのだと思って、

それに任せることにしているのです。。。

 

今回も、そのシートの終わりごろにそれに気づいたので、

予定外のそのシートを、そのまま流していきました。

 

ゼニスのシートには、やって害になるものは決してありませんので、

その点は、心配ないのです。

 

 

そのシートを行ったあとあたりから、、、

言葉ではうまく言えないのですが、「何か」が変わったのが解りました。

 

セッションをしている時の私の在り方が、、、

何といったらいいのか、ものすごく「柔らかく」なって。

 

クライアントさんに対する愛が、半端じゃなくなり。。。

それはもう、、、小さな子供たちに注ぐ母の愛のようで。

 

うまく書けないのですけれども、、、

私であって、私ではないような、そんな感じがしてきて。

 

前々から、ゼニスのエネルギーは天使のエネルギーに近いな。と。

もしかしたら、それそのものなのでは?と。

 

そんな感じはしていたのですが、その癒しというか愛というか。

そういったものを司る存在?何か?が、自分の中にいるような。

そんな感覚になり。

 

シートのエネルギーの流し方も、普段の私とは違う感じがして。

手が、勝手に動くのです。。。

 

軽い、柔らかい、流れるよう?

 

言葉で説明するのが難しい感覚。。。

 

「すべてのエネルギーはひとつに繋がり、

こうやって、流れていくのですよ」

 

・・・と、そんな声が途中で聞こえたりもして、

なんというか、手取り足取り状態?

 

 

だから私はもう、自分を空っぽにして、

そのエネルギーの完全な媒体になって。

 

いつもこの状態でヒーリングができたら、

なんて幸せなんだろうと。

 

そんな不思議な感覚の中、、、セッションを終了したのでした。

 

 

セッション終了後、紛れ込んでいたあのシートって、

結局何のシートだったのかしら?と、調べてみたらそれは、

 

「ウォークインの結合など、高次元のパワーへのフィールドクリアリング」

 

というシートでした。

 

「ウォークイン」って、宇宙人とか天使とか、そういう高次元?のスピリットが、

人間の肉体の中に入ってお仕事をする。。。

みたいなことらしいですが。。。

 

私は、こういうお仕事をしてはいても、、、

正直、そういう話はちょっとドン引きで(苦笑)

 

そういうのは、精神的な疲れによる妄想?思い込み?みたいに、

どちらかというと、精神分析を始めてしまうほうなのですが。。。

 

今回のような流れが起こると、ちょっと混乱します。。。

 

 

その、「ウォークイン」のシートは、

これを使うということは、とても稀なことらしく、

高次の存在が、その肉体への調整に苦労している時などに使ったり、

肉体提供者の魂は、ウォークインを許可しているのに、

その人のエゴがそれを許可していない時に

使うとよいシートだったりもするのです。

 

あとは、妊婦さんのつわりにもよいシートです。

なぜなら、つわりは、赤ちゃんを「異物」と見なすことによって

起こる症状だからです。

 

 

それにしても、ウォークインって、その肉体にいた元々の魂が

そこを去らないと起こらないのでは?と思ったのですが、

なんでも、「共存」なんてことも起こるのだと。

 

そんな情報があったりもしました。

 

でも実際に、そのシートを行った直後に、

自分に起きた、あの素晴らしい感覚のことを思うと、

そういうことを完全に否定はできなくなりますし。

(マインドは思いっきり混乱していますが)

 

そしておそらく、今回紛れたあのシートは、

クライアントさん以上に、自分にとって必要なシートだったのかも?

・・・という気が、ものすごくしています。

 

ゼニスって、本当に不思議です。

 

 

お臍を押される夢、ハンコックさんのこと、そして

セッション中に起きたこと。。。

 

このあたりのパズルのピースが、

いずれひとつの絵にまとまってくれることを祈りつつ。

 

この記事は、個人的なメモとして。。。

 

 

 

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ドールマンの翻訳が完成したところで、お知らせです。

 

 

実は、今年の春あたりから、ポツポツと、

面白いことを始めていました。

 

 

それは、ウイングメーカーのことが本当に好き。

という人達の集いです。

 

 

 

日本ではまだまだ、ウイングメーカーの、、、

正確に言えば、ジェームズの創造したマテリアルの

すべての情報が公開されているわけではないので、

海外の人達に比べると、未だに、

 

「WMって、何?」

 

・・・という部分が、なかなか見えづらかったりするような

感じがしています。

 

ですので、この集いの目的のひとつは、「情報のシェア」です。

 

 

現在、アメリカ本家で出版されている、

「collected works of the WingMakers」(WM作品集)という本の内容を、

少しづつシェアしていく予定でいます。

 

あとは、『エンシェント・アロー・プロジェクト』や

『ドールマンの予言』だけでなく、

ジェームズの他の小説なども、いずれ。。。

 

 

また、時にはWMMの中で紹介されているワークなども、

みんなで練習していこうと考えていたりします。

 

 

ハートの美徳の実践にしても、

クォンタム・ポーズやライジング・サンにしても、

マインド・ボディ・ムーブメントにしても。。。

 

 

他にもたくさんありますが、、、

そういった地道なワークを、一人でずっと続けるのは

結構、根性というか、気力がいりますし、

人間ですから、時にはモチベーションが下がってしまうことって、

誰にでもあるだろうなと思うのです。

 

ですので、この集いのもうひとつの目的は、

それぞれが個人でワークを続けていくための、

「モチベーション・アップ」です。

 

 

 

海外では、こういった集いはもう既に、

たしか、2012年あたりには始まっていました。

 

 

私はちょうどその数年くらい前、

日本でのダスカロスのサークルに参加し、

色々とお勉強をしていたりしました。

 

その中で、

 

「地道に継続することの大切さ」

「それを一人きりで行うことの難しさ」

 

・・・というものをしみじみ感じました。

 

 

そして、、、

いつか、ウイングメーカーのマテリアルを使って、

こういったサークルのようなことができたらいいな。と。

 

そんなことを当時から、漠然と思っていたりしました。

 

 

ですがあの頃は、なんとなく、、、

まだその時期ではないような気がしていました。

 

 

ですので、特に何をするわけでもなく、

ずっと、そのまんまにしていたのですが。。。

 

今年の初め、突然、あるインスピレーションがおりて、、、

そして春から急に、活動がスタートすることになり。。。

 

あれよあれよといううちに、、、

なんとなく、形になってきたのでした。

 

 

 

現在、メンバーは9名です。

 

今のところ、千葉県松戸市にある、IRIDESCENCEのサロンで

年に4回ペースで集まることになっています。

 

参加費は、無料です。

 

 

もし参加メンバーがこれ以上増えた場合は、

近くの会議室を借りる予定ですが、

それでもお部屋は、定員12名です。

 

私を入れて、ギリギリ13名くらいまでは大丈夫かもですが。

 

 

 

海外では、こういった活動のことを、

「ウイングメーカー・スタディ・グループ」と呼んでいるようですので、

日本でもいちお、それに合わせて、

「スタディ・グループ」と呼ぶことにしていますが。。。

 

実際には、「ウイングメーカー・ファンの集い」のようなものです。

 

 

そこには、「教師と生徒」という形はなく、、、

「お勉強」というよりかは、「シェア」がメインです。

 

みんなが平等の立場で、それぞれの思いをシェアしながら

楽しく、WM談義をしましょ。みたいな会です。

 

ですので、会自体は気楽なものです。

 

 

ただ、メンバーはいちお固定とさせていただき、

定員に達した時点で、募集は一度締め切らせていただきます。

 

欠員が出た時はまた、お知らせして募集。。。

という形になるかと思います。

 

 

メンバーになられましたら、出来れば継続して

参加していってくだされば。。。と思っていたりします。

 

 

現在のメンバーの方々は、

遠方からご参加されている方も多いですし、

みなさんそれぞれ、ご都合があったりしますでしょうから、

すべての会を無欠席、皆勤で!

 

なんてことは、言いません。

 

ただ、、、

あまり気負わずに、ゆるい気持ちで、

長く継続していってくだされば。。。と。

 

それが、ご参加される方への私の希望です。

 

 

現時点では、メンバーをあと4名ほど、

募集したいと思っています。

 

※12月の会は満席になりました

 

 

 

会自体が、まだ始まったばかりですので、

もし、何か心惹かれるようでしたら、、、

もし、WMに呼ばれているような気がしていたとしたら、、、

始めるには、今がとても良い時期だと思います。

 

 

私も最初は、ここで告知することは考えておりませんでしたが、

なんだか、そうしないといけないような気がなぜかして。。。

 

そういう、よく解らない何か?に押されて、

こうして、書いてみた次第です。

 

 

ウイングメーカーに関することは、この日本では特に、

これまでは、ネット上での交流が主でしたが、

これから先はリアルという場で、ちゃんとお互いのお顔を見ながら、

あれこれお話していけたら、、、と思います。

 

今はもう、そういう時期なのだろうなと、、、

個人的には、そう感じています。

 

 

次回は、12月を予定しております。

 

 

もし、ご興味がありましたら、

下記のメールまでご連絡ください。

 

irislyrica★gmail.com

(★を@に変えてくださいね)

 

 

子供の頃から母に、、、

「もう少し、ご近所に関心を持ちなさい」

・・・と、よく言われました。

 

近所の〇〇さんちの〇〇ちゃんが、どこの学校に入ったとか、、、

いつ結婚したとか、その結婚相手はどんな人だったかとか。

 

そういう話に、「ふーん」と興味なさそうにしていると、

「あんたはどうしてそうなの!」って。母は怒るのです(笑)

 

 

近所の人がどうしたこうした。。。みたいな話のどこが面白くて、

それに興味を持つことがなぜ大事なのかが、、、

 

私には真面目に、、、よく解りませんでした。

 

 

魚座など、、、「水」の要素がかなり強い母にとって、

周囲に関心を持たないことは、多分、

理解しがたいこと。。。

 

理解しづらいから、ついつい、

そういうことが「悪」のように感じること。

 

・・・というのは、占星術を勉強するようになってから、

納得できるようになってきました。

 

そして、、、

母のことを理解したから、、、

私は自分を責めなくもなりました。

 

 

うお座ってよくよく観察していると、

「わたしはわたし、あなたはあなた」という意識が

曖昧なところがあるように感じています。

 

「わたしはわたし、あなたもわたし」。。。みたいな。

自分と他者との境界線が、とても曖昧なエネルギー。。。

 

 

子供の意識にとって、親からの影響というのは絶大ですから、、、

私自身も昔は、そういう自分はダメなんだと思っていましたし、

そういうことに関心を持とうと努力したこともありましたが、、、

 

それは私にとっては、ものすごく苦痛なことでした。

 

そういうことでもよく、葛藤しました。。。昔は。。。

 

 

 

英会話の先生と話していると、、、

私の物の見方とか考え方は、西洋人に近いのかな?

・・・と、思わされることもよくあります。

 

うまく言えませんが、、、「個人意識」みたいな部分は、、、

WM的に言えば、「サヴァリンティ」の部分は、

私は、一般的な日本人よりも、もしかしたら強いのかもしれないと。。。

 

「あなたはあなた、わたしはわたし」。。。みたいなところ。

 

なぜなら、先生とはそういう点でも、、、

いつもものすごく、どこまでもどこまでも意見が

一致するからです。

 

西洋人にもいろんな人がいるでしょうから、

たまたまその先生が、私と、物の見方・考え方が近い。。。

というだけなのかもしれませんけれども。

 

でもなんというか、、、

「日本人全体に共通した気質」。。。

 

つまり、日本人としてのジェネティック・マインドよりも、

西洋的ジェネティック・マインドのほうが、自分は強い気がして。。。

 

ご先祖に西洋の人がいたらしいので、、、

そういう、遺伝子の何かってあるのかしら?とか。

 

 

もちろん、遺伝子だけではなく、育った環境からの影響は必ず受けますので、

それでも私は、日本人なのですけれども。。。

 

 

もし私が、、、10代でのあの経験によって、、、

「すべてのもののもとはひとつ」ということを

知ることがなかったら、、、

 

WM的に言ったら、

「インテグラル」の部分の意識を知らずにいたとしたら、、、

 

もしかしたら私は、、、

この、「全体の調和」を重んじる日本という国では、、、

だいぶ疑問だらけ、不満だらけになって

生きづらかったかもしれないと思うと。。。

 

ちょっと、、、ゾッとします^^;

 

 

 

射手座の人には多いと思いますが、射手座は近くのことより遠くのこと、

小さいことより大きいことに関心を持ちやすい傾向があるので、

ご近所のこまごましたことよりかは、日本全体のこと。。。

日本に留まらず、世界全体のこと。。。

地球だけでなく、宇宙のこと。。。みたいな。

 

そういう、大規模な話のほうが、胸躍りますね。

 

 

ふたご座が、よりたくさんの世界を、

風のようにサッと渡り歩くの好きだとしたら、、、

射手座は、それぞれの国にある程度は留まって、

その国のことをじっくり深く知りたくなります。

 

でも、永遠にその国に留まっていることは決してなくて。

ある日突然、違う国に旅立ちます。。。

何かを求めて。。。

 

射手座というのは、、、

見た目も風習も住んでいる人たちも、

何もかもがまったく違う世界の、、、

その根底にある「共通しているもの」を探すのが好きです。

 

例えば、、、科学と芸術と宗教の、

その根底にある共通した何かを見つけ出すこととか。

 

そして、それを見つけると、、、

射手座は次の楽しい世界を探しに、

旅立つのだと思います。。。

 

その世界を、どこまでもどこまでも深く極めたいのが蠍座だとしたら、

射手座はひとつのことをそこまで深めなくても、、、

そこで目的のものが見つかればそれで満足。。。みたいな。

 

 

射手座が求めているものというのは結局は、、、

 

この世界とは何なのか?

人間とはなんであるのか?

 

・・・みたいな、哲学的な問いに対する答えであって。。。

 

その答えというのは、

 

「あぁ、、、やっぱり、、、

すべてのものの根底にあるものは同じなんだね」

 

と実感した、その「確信」の中にあるのだと思います。

 

 

ですので、ご近所の噂話のような、「表面的」な事柄には、、、

あまり関心が持てませんし、それでいいのだろうと。

 

そういうことで安心できたのもまた、

占星術のおかげだったのでした。

 

 

ひとりひとりがそれぞれ、違った個性を持っていて当たり前。

違っていて当たり前。

 

でも、その違いは単に目に見えている表面的なものだけであり、、、

その深い深い根底では、「すべてのもののもとはひとつ」

であるということ。。。

 

 

つまり私たちはみんな、、、

ファースト・ソースであるのだということ。。。

 

それを確信する旅へと出発したくなる思いを、、、

 

射手座のエネルギーは、

駆り立てるのだろうと思います。

 

 

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『西の魔女が死んだ』というお話が好きでした。

 

そのお話の中で、「人は死んだらどうなるの?」と質問してくる孫娘に、

おばあちゃんは、まず、こんな風に言いました。

 

「人が死んだらどうなるか、、、

 おばあちゃんが信じていることをお話しましょうね」

 

・・・と。

 

こういう風に表現するおばあちゃんが、、、大好きでした。。。

 

 

 

ドールマンのラスト・チャプターでは、、、

ジェームズが、シモンという賢者の口を借りて、

彼の伝えたいことをたっぷり伝えてくれます。

 

その中でシモンは、「創世」に関わるお話をします。

とても今風に。。。

 

なぜファースト・ソースは、、、

それは、神でも宇宙でも、呼び名はなんでもいいのですが、

その大いなる源は、様々な世界や様々な存在たちを作ったのか。。。

ということについて、「ひとりぼっちで孤独だったから」という

理由があげられていたりしました。

 

でも昨日、ドールマンにコメントをくださった人が、、、

 

「ファースト・ソースが孤独だなんて、にわかに信じられませんが・・・」

 

・・・とおっしゃっていたのを聞いて、、、

今日、ここに書きたいことが浮かんできたのでした。。。

 

 

 

さて、これから書くことは「私が信じていること」です。。。

私が信じていることを、お話しましょうね(おばあちゃん風 笑)

 

 

昨日の日記で、「私は孤独を感じていた」みたいなことを書きましたが、、、

それは、「夢の登場人物としての私」。。。

つまり、「Lyricaとしての私」が感じている「感情」です。

 

 

ファースト・ソースの意識にシンクロしてしまうという経験は、、、

人をコンピュータに喩えたとしたら、、、一種のバグが起こったみたいなもの。

 

そのバグで、コンピュータの機能が一瞬停止してしまったようなもの。

 

ブッダは多分、瞑想でそのバグが起こったのでしょうけれども、、、

 

たまに考えます。。。

果たしてそれは、、、本当に瞑想のせいで起こったのだろうか?と。

 

それは「たまたま」、、、

ちょうどその時にバグッただけなのではないのだろうか?と。

 

 

私の場合は、思考を限界ぎりぎりまで追い詰めたから、

一瞬、機能停止してしまったのです。

 

でも、特にそれを求めていたわけでもなく、、、

たまたま。。。です。

 

 

そうやって人は、、、

 

「今回の人生では、どこかで一度バグって、記憶を取り戻した状態での

 人間経験をしてみよう」

 

・・・と、最初から心に決めてきていたりするのでは?と。

そう考えるときもあります。

 

バグることをひたすら目指すという人生を体験してみよう。。。とか。

そんなことまったく気にせず、物理次元を完全に楽しんでみようとか。。。

 

ひとりひとりが、、、

それぞれの人生の中で、ファースト・ソースの望んでいたことを、

「体現」してあげているようなものだと。。。

 

 

そんなこんなで、ファースト・ソースがどういったもので、

どういう風にして存在しているのかということを、

私はその時、見てしまいました。

 

見た。。。というよりかは、自分がその意識に戻った。。。

と言ったほうが、真実に近いのですが。。。

 

ファースト・ソースには、人間のように「感情を感じる」という感覚は、

まずないです。

 

ないけど、、、あるとも言えます。

 

 

こんな風に書いても、読んでいる側は、

「?????」となってしまうこと、解ってます。

 

でも、それを言葉で正確に説明することって、、、

絶対に無理だろうと思っています。

 

言葉を重ねれば重ねるほど、、、

何か、ちょっと違うものになっていくような気がする。。。

 

なぜなら、「言葉」というものはマインドの領域であり、、、

ファースト・ソースの意識は、マインドを超越しているからです。

 

 

ファースト・ソースの意識は、ある意味、「カオス」です。

 

形もなく、何もないけれども、そこにすべてが渦巻いている。。。

 

自分の中に。。。

 

もちろん、自分という姿もそこにはないけれど。。。

 

 

私という「魂」が、具現化した時から、、、

時空の中で、、、それは、地球とは限らないかもしれなけど、

その中で、繰り返し繰り返し転生してきた記憶。。。

 

そしてこの先の未来に、繰り返していく転生の記憶。。。

 

その中で、見たこと、聞いたこと、触ったこと、香りをかいだこと、

食べたこと、考えたこと、感じたこと。

 

そのすべてが一瞬で解ってしまう意識。

 

私だけでなく、ここにいるすべての人達の、、、

異次元の人達の、、、動物や植物や鉱物や惑星の意識とか。

 

そういうのもすべて、一瞬で解ってしまう意識。

 

過去も未来も現在も、すべてがそこにあって。。。

具現化されるもの、具現化されない単なる可能性であるもの。

そういうすべてが、一瞬であり、永遠である、

「そこ」にある。。。

 

ファースト・ソースという、自分自身の中に。。。

 

だから、思考や感情もそこに含まれてはいるけれども、、、

それは、人間である私たちが感じるような形では存在していません。。。

 

 

けれども私たちがそれを想像しようとする時は、、、

どうしても「人間というマインドのフィルター」を通してしまうから。。。

 

だからジェームズは、、、

というか、多くの教師たちはそれを、「寂しい」と表現するのだと、、、

そう表現したくなるのだと。。。

 

私はそう感じていたりします。。。

 

 

なぜならそこには、自分しかいないからです。。。

ファースト・ソースという自分しか。。。

 

けれどもそこに、、、すべてがあり。。。

それが、私たち全員の故郷。。。

 

私たち全員の、真の姿です。。。

 

 

 

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『The Dohrman Prophecy』の翻訳。。。

本日、完成しました。

 

途中、ダンスや歌に集中しなければならない時があったり、

ネルダインタビュー5を訳し始めてしまったり、

ヒーリングのお仕事がとても忙しくなったり。。。と。。。

 

ブランクが開いてしまうことも、しばしばありましたが。。。

約3年ちょっとをかけて、なんとか訳しきりました。

 

家族に、「おめでとう!」と言ってもらえて、

ジーンとなりました。

 

 

最後のあとがきの中、、、

ジェームズはサリヴァン先生と

ヘレン・ケラーの話をしていました。

 

子供の頃、、、

私は、ヘレン・ケラーのマンガを、

繰り返し繰り返し読みました。

 

私と弟で、その同じ本をそれぞれ一冊づつ持っていて。

多分、母が買ってくれたのだろうけれども。。。

 

子供の頃に繰り返して読んだものは、大人になってもずっと

その記憶にハッキリと刻み込まれているものが多く。。。

 

ジェームズのこの言葉を読みながら、、、

とても懐かしい気持ちになったりもしました。

 

ヘレン・ケラーもすごい人だったけど。。。

サリヴァン先生のあの愛と献身。。。

 

今になっても、思い出すと、胸がジワッとなったりします。

 

 

19歳の時にあの体験をしてから、、、

私はどこかで、ずっと孤独でした。

 

そして、ジェームズの言葉を読むたびに、、、

あぁ、この人も絶対に、あれをその目で実際に見て、

その肌で、直に触れた人なのだろうと。。。

 

そういう気持ちにさせられます。

 

孤独だからこそ、、、

その経験を誰かと共有したいという気持ちが強くなるし、、、

でも、、、それを言葉で説明することは、

絶対に不可能であることも知ってるから。。。

 

寂しい。。。というか。

もどかしい。。。というか。。。

 

だから時々、、、

あんな経験、しなければよかったのに。。。と。

 

そう思うこともあって。

 

だからこそ、ジェームズにリアルで会って。。。

そのあたりのこと、聞いてみたくてしかたなくなる時があります。

 

「やっぱり、見たんだよね?」。。。と。

 

 

夫にはもう、、、

20年以上も、この話を聞いてもらってきました。

 

子供達にも。。。

 

なぜなら家族は、、、

私がどんなに意味不明なことを言ったとしても、、、

絶対に受け入れてくれる。。。という安心感があるからです。。。

 

そして、何年も何年も我慢強く私の話に付き合ってくれた夫は、、、

 

「やっぱりそういうものなんだと、最近は本当そう思うようになった」

 

・・・と。。。

 

そういう風に言ってくれるようにまでなってくれました。

 

若い頃に夫と出会って、彼の生き方を間近でずっと見てきましたが、、、

 

「人ってこんなに変わるんだ」。。。と。

 

それほどまでに、今の夫は穏やかです。。。

 

彼は決して、自身であの経験をしたわけではないけれども、、、

どこかに「悟っている人」の空気を纏ってる。。。

 

「静寂さ」を。。。

 

彼が会社を始めたばかりの頃は、一時ちょっと、

荒い周波数に巻き込まれかけていた時もあったけど、、、

 

この世界で生きていれば、そういうことも、

時にはありますよね。。。

 

最近ではまた、取り戻しているように見える。。。

 

娘も、決して否定することなく聞いてくれるし。。。

息子は、、、たまにポツリと、「それってこういうことなの?」と。。。

彼なりに、色々真剣に考えてくれているようです。

 

それだけで、、、私は癒されるのです。

ありがたいなぁ。。。って思う。

 

 

ジェームズは、、、

私たちが人間であるうちは、「それ」を想像するだけで十分だと言います。

 

実際に経験しようがしまいが、そこに良い悪いはないといいます。

 

どんな経験にも、そこに上下はないといいます。

 

私も本当に、そう思います。

 

でも私が家族についつい話したくなるのは、、、

多分、、、寂しいからです。

 

誰ともその経験を共有できないことが。。。

 

だから、家族を巻き込んでいるのでしょう。。。

きっと。。。

 

文句を言うこともなく、、、

否定することもなく、、、

そして、変な人扱いすることもせず、、、

 

いつも聞いてくれて、本当にありがとう。。。

 

 

 

ジェームズの話していることはすべて、、、

手に取るようにわかる。。。

 

なぜなら私は、、、それを見ているから。。。

 

でもそれを、「言葉」では説明できないのは、、、

ものすごくもどかしくて。

 

でも、、、そういうものだとも解っていて。。。

 

会いたいなぁ。。。やっぱり。

ジェームズに。

 

会って、いろんなことを話したいです。

 

 

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ドールマンのラスト・チャプターを訳していたら、

思い出したものがありました。

 

それは、魔女の神話です。

 

なぜかものすごく心惹かれ。。。

何年たっても忘れられない、大好きなお話。

 

 

 

 「創世」

 

  孤独、畏敬、唯一の完全な存在。。。

  女神。。。名もなき女神が闇の淵に漂う。。。

  すべてはこれより始まる。。。

 

  女神は暗闇に彎曲した鏡を見た。

  自らの映し身を見た。

  そして、恋に落ちた。

 

  女神は自らの力で映し身を導き寄せる。

  そして、愛した。

  そして、映し身に呼びかけた。

 

  「ミリア、愛しきものよ。」

 

  女神とミリアの法悦は、原初より未来永劫にわたり

  全てをなす一篇の歌となってほとばしる。

  歌とともに動きが外へと波となって広がり、世界の球と円を成した。

 

  女神は愛で満たされ、愛ではち切れんばかりに高まる。

  女神が生を与えた輝く魂の雨は世界を充たし、全ての生命となった。

 

  この大きな動きの中でミリアは押し流された。

  ミリアが女神から離れていくにつれ、彼女は徐々に男性化していった。

 

  まず、青の神。。。気高く陽気な愛の神へと変化した。

  そして、緑の神。。。蔓草に覆われ大地に根をおろした成長の精霊。。。

  そして最後に、狩猟神。。。赤光と死の影を漂わせた狩人へと。。。

 

  しかし、「彼」は女神の姿へと戻りたかった。

  だから「彼」は「彼女」のまわりを永遠に巡り続ける。。。

  再び愛されることを願いつつ。。。

 

  すべては愛より始まり、すべてが愛への回帰を願う。。。

  

  愛は法、愛は知性の源、そして愛は偉大なる神秘の啓示者なのだ。。。

 

  ~聖魔女術(スパイラルダンス) by スターホークより~

 

 

 

そして、、、ミリアが、、、

ディメンショナル達が漂っている世界の法が描かれている

この詩もまた、素敵なんですよ。

 

 

 

  「年の車輪」

 

  愛の中で、狩猟神は顔形を変えながら女神を

  探し続ける。この世界では、この探索は年の

  車輪の上にあらわれる。

 

  冬至、彼女は彼に聖なる太陽の子として生を

  与えた偉大な母。

 

  春、彼は次第に強まる太陽の光とともに成長する

  種子蒔く人であり新芽のように緑色の種子である。

 

  彼女は彼に神秘を授ける教導者。

  

  彼は若い牡牛。彼女は好色のニンフ。

 

  夏、日が最も長いとき、彼女と彼は結合する、

  その激しい情熱は世界を支える。

 

  太陽の光が弱くなるとともに、神の顔は暗くなる、

  穀物が収穫のために刈り取られてしまうまで。

 

  彼も自らに自らを生贄として捧げる

  すべてが豊かになるように。

 

  彼女は刈り取るもの、全てのものが帰りつく墓場。

 

  長い夜と暗い昼の間、彼は子宮の中で眠る、

  夢を見ながら、彼は昼と夜の門口の彼方にある

  若さの地を支配する死の神。

 

  彼の暗い墓室は再生の子宮となる、

  冬至に彼女は再び彼に生を与えるから。

 

  一つの周期が終り、また始まる、

  年の車輪は回り続ける、

 

  ずっと、ずっと。。。

 

~聖魔女術(スパイラルダンス) by スターホークより~

 

 

 

 

 

 

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ドールマンの翻訳も、いよいよ最後のチャプターに突入です。

 

チャプターのタイトルが、「Inside Forgiveness」で。

 

この機会に、以前から少し曖昧に感じていたことを

調べてみることにしました。

 

それは、日本語の「赦し」と「許し」の違いについてです。

 

この牧師さんのお話が、面白かったです。

 

 

「赦し」であって「許し」ではない(山形牧師の部屋)

 

 

 

「赦す」は英語で言うと、FORGIVE(赦免する)

「許す」は、PERMIT(許可する)になるのだそうです。

 

・・・ということで、最後のチャプターの「Forgiveness」もまた、

「赦し」。。。なんですね。

 

WMの「ハートの美徳の実践」の日本語版のEブックでは、

「Forgiveness」は「寛容」と訳されていますが、

私の場合は、その言葉だとピンとこないので、

個人的に訳す時は、違う言葉を使ったりしていました。

 

でもこういうのもやっぱり、、、

そこに「私的フィルター」をかけたものですし、

何が正しいとか、何が間違っているといった方向に話を

持っていってしまうと、本末転倒になるのです。

 

「言葉」というものは、単なる象徴。単なるシンボル。単なるメタファー。

 

なのですから。

 

歴史の中、、、そうやって「表面上の違い」にこだわるあまり、

そこにいろんな派閥が生まれて、、、

そして、争いが生まれてしまったのですから。

 

 

 

本当の「赦し」を実際に経験すれば、それがどういった「感覚」

であるのかは、解るだろうと思います。

 

それを体験して、実感すれば。。。

 

それは、自分でどうこうしようとするものではなく、

自然と「起こるもの」なんです。

 

それは、必然のタイミングで起こるのです。。。

必ずしも、それが今生かどうかは分かりませんが。

 

「赦し」が起こる時は必ず、閉じていたハートチャクラが開きます。

そして、自然と涙が溢れてくることが多いです。

 

浄化の涙。。。ですね。

 

 

 

自分で訳す翻訳は、最後のチャプターまで辿りつきましたが、、、

英会話の先生にチェックしてもらっているところは、

まだ、やっと「チャプター8」です。

 

時々そこに、「ディスカッション」が入るので、、、

なかなか先に進めなくなることが多いのですけれども(笑)

 

でもなんだか、、、そういう時間がとても貴重に思える

今日この頃です。

 

 

ジェームズは、登場人物同士の会話にしても、

ちょっとおかしな言い回しを使ったりしているので、

そういった部分について、先生によく質問したりします。

 

私が質問する箇所には大抵、先生からこういう返事が返ってきます。

 

「こういった言い回しは、普段の会話の中では、もう滅多に使わないよ」

 

・・・と。

 

つまりそれは、かなり古典的な文章表現であり、

「会話」であるのに、現代の日常会話ではほとんど使われないような

文体で書かれているようで。。。

 

 

ジェームズがこういった言葉遣いをわざと採用しているのも、

かなり意図的なのだろうね。。。と。

 

そこもまた、先生と私の、一致している意見だったりします。

 

つまり、ジェームズはそこに、「ここではないどこか」とか

「異世界」という匂いを漂わせたかったのだろう。。。と。。。

 

 

なぜなら、ドールマンもまた、、、

「神話」だからです。

 

 

例えば、「スター・ウォーズ」とか「ロード・オブ・ザ・リング」とか。

ああいった世界観というか、ああいった物語に漂うような

雰囲気というか。

 

そういったものを、このドールマンからも感じる。。。と、

先生はそう言っていました。

 

 

なので、もしこのドールマンを、原作に忠実に訳すとしたら、、、

まるで、時代劇のようなセリフにしないといけないかもしれません。

 

「拙者は、〇〇でござる」とか、

「かたじけのうございます」とか。。。

 

でもそれだと、おじいちゃんおばあちゃんには受けるかもですが、

子供たち世代にはどうなんだろう???と。。。

 

それ以前に、、、

それだと私自身に、受けなくなりそう(苦笑)

 

 

今頃になって、そういうことが少し気になってきたので、

どういう形で翻訳するのがベストだと思うか、

先生に聞いてみました。

 

すると先生は、、、

「スター・ウォーズ」とか「ロード・オブ・ザ・リング」って、

映画のセリフは、日本語でどういう風に訳されてるの?と。。。

 

そんな風に言ってました。

 

 

娘は、「ロード・オブ・ザ・リング」の映画が大好きで、

原作を全巻制覇しようとしたのですが、

一巻を読んだだけで、もうそれ以上読むのはやめてしまいました。

 

どうして?と聞いたら、サムの話し方とかキャラが、

映画とあまりに違っていたので、読む気がしなくなったのだとか。

 

 

なんだか、修正も検討にいれて、いろいろ考えてはみたけれども、、、

結局、最初の直観に従う。。。というか、、、

自然と降りてきたイメージを、

そのまま使っていくのがいいような気がする。。。と。

 

そんな結論に至りました。

 

どんなにあがいたとしても、、、

そこには絶対に、私のフィルターがかかってしまうものですし。。。

 

もう、、、それはそれだな。。。と。

 

 

 

もし、ジェームズが目の前にいて、、、

訳す時に、その作者である彼の持っているイメージや世界観を

細かく細かく伝えてくれたとしたら、、、

 

訳すのも、すごくラクだっただろうな。。。と思います。

 

でも、絶対に絶対に絶対に、それをしないのがジェームズ。

そう思う。。。

 

なぜなら、ジェームズの意図は、、、

イメージを、たったひとつに限定することではないだろうから。。。

 

 

日本語化されるのが待ちきれなくて、

自分で訳し始めてしまったドールマンですが。。。

 

結果、日本語のドールマンは、ふたつのヴァージョンが

存在することになってしまった。

 

 

たまに思うこともありました。

 

どうして私は、こんなことをしているのだろう?

本当に、やる必要はあったのかしら?

 

・・・と。

 

でもそれが、自分の「マインド」からの声だということも、

解っていました。

 

 

ドールマンを、自力で読みたくて読みたくてしかたない衝動。。。

自分でもよく解らないけど、訳さないではいられない衝動。。。

 

ただただ、この衝動に駆られてやってきた。。。

ここまで。

 

 

でも、その翻訳を読んでくれている人がいたりとか、、、

ネイティヴの人に訳文をチェックしてもらえる機会を得られたりとか。。。

 

 

そこにはやっぱり、、、

「必然」を感じたりもしているのでした。。。

 

 

あぁ。。。あと少しだなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

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『オペラ座の怪人』の最後の高音。。。

 

すごく大変なのですが、

死ぬまでに、綺麗に歌えるようになれればいいなぁ。。。と。

 

今は、蚊の鳴くような、か細い声しか出ませんが、

でも、以前の声楽の先生が、少しでも音が鳴るのであれば、

練習次第でいつかは出せるようになる。。。とおっしゃっていたので、

ひたすら地道に、ゆっくりと。。。

 

焦るときっと、、、喉を壊すので。

 

 

そんな高音部分の練習のためにレッスンを始めたこの歌ですが、、、

実際レッスンしてみると、他のパートでもなかなか

難しいところはたくさんあって。。。

 

練習を重ねれば重ねるほど、色々と、自分にダメだし

したくなるところは、増えてきます。

 

そして、サラ・ブライトマンのような、世界を舞台にしている人達が、、、

本当に、、、どれだけすごいのか。。。と。

 

歌のことを深く知れば知るほど、

そういう人達のすごさも、以前よりもしみじみ解ってくるし、

より尊敬の念がわいてきます。

 

 

バレエダンサーの、アリーナ・コジョカルが以前、

「才能1%、努力99%」と言っていましたが、、、

本当に、こういった人達は、見えないところできっと、

相当な努力をしているのだろうなぁ。。。と。

 

そう思います。

 

 

 

学生時代、お友達同士で組んだバンドで、ヴォーカルをやったり

していましたが、今にして思えばああいうのは本当に、

お遊びみたいなものでした。

 

もちろん、あれはあれでとても楽しかったですし、

良い想い出ではあるのですが、、、

 

もっとレベルの高い世界というか、

より深い世界の景色を一度知ってしまうと、、、

なんというか、ああいうのでは、満足できなくなるんですね。。。

 

 

こういうのって、何て言うのかな。。。

 

プロになるとか、ならないというような、、、

他者に認めてもらう、もらわないといったような、

そういった表面的なことではなく、、、

 

もっとこう、、、内側のこと。。。

自分自身との戦い。。。みたいな。。。

 

そういうのが実は、、、すごい好きなんです、私って。。。

ひとりでこっそり、自分と戦うのが(笑)

 

 

 

声楽の世界は、もともと全く知らなかった世界でしたので、

そうでもなかったのですが、普通のボイトレを始めた時は、

葛藤の連続でした。

 

なぜなら、レッスンをすればするほど、

以前みたいに、ただ楽しく歌えなくなってきてしまったからです。

 

色々考えて歌うようになってしまったからです。

 

 

その前は、ただただ楽しく、ただ気持ちよく、、、

何も考えずに、感情レベルで歌っていただけでした。

 

ボイトレを始めると、呼吸がどうとか、腹筋背筋がどうとか、

地声、裏声、声を当てるところはここだあそこだ。。。と。

 

そういった「技術的なところ」に意識が向くようになってしまい、

歌っていても全然、気持ちよくなれなくなってしまって。

 

そういうのがイヤで、、、ボイトレを始めたことを

後悔したこともありました。

 

 

でも最近は思うのです。。。

 

そこを抜けてこそ、更にレベルの高い世界の喜びを

体感することができるのだと。。。

 

最近、そういう気持ちが自分の中に定着してきて、、、

だから、特に変わったこともない、毎回同じようなことの繰り返しである

地道なレッスンが、心底楽しくてしかたない。。。

 

 

 

こういうのは、精神的な世界でも同じです。。。

 

 

以前、自分のエゴイズムを消そうとして頑張っている人に

出会ったことがありました。

 

そしてその人は、こう言っていました。

 

「ある意味、こういうことを知らなかった頃のほうが

楽だったかも。。。」

 

・・・と。

 

 

 

本当にこの道を進もうと思ったら、、、

そこに楽な道って、おそらくないです。

 

実際は、努力の連続です。

 

でもそれが、本当に楽しいのです。

人に強制されてやるのではなく、自らやりたくなるのです。

 

なぜなら、その先に何が待っているのか解っているから。。。

 

 

 

ジェームズも、、、、

 

 

ここで実際にやるべきことは、

ハートの美徳の実践だけだよ

 

 

みたいなことを言っていましたが、、、

でも、こんな風にも言っていました。

 

 

それは一見シンプルに見えるけど、大変な道だよ。

 

 

・・・と。

 

 

そういう地味で、ひたすら同じことの繰り返しのような道は、、、

エゴが外側に刺激を求めなくなってからでないと、

実際には、歩いてはいけないのだろうなと。。。

 

そう思います。

 

 

 

ヒーリングが必要な段階というのも、そのスタートをきる以前の話です。

 

まずは、あらゆる傷を癒さなければ、こんなめんどうで、

複雑な道を自ら進んで歩いて行こうなんていう気持ちは、、、

きっと、起きませんから。

 

 

でも、多くの人が、癒された段階で立ち止まってしまいます。

刺激を楽しんで、おしゃべりしている段階で立ち止まります。

 

そのまま、この一生を終わる人もいます。。。

 

 

大いなる視点から見たら、それもそれ。。。

すべては完璧。。。

 

・・・ではあるのですが、私はそれでは、

もう、満足できません。。。

 

 

なぜならそれではずっと、、、

本物の光、、、本物の安心感には、

辿りつけないでしょうから。。。

 

いつまでたっても。。。

 

 

なんだか、書いているうちに、だいぶキツイことを

書いてしまったような気がしますが、、、

 

とりあえず、このまま記録しておきます。

心身共に重い時は、色々なことに気力が出なくて、、、

あんまり動かないでいたら、体重がマズイことに。。。(汗)

 

体重のこともさることながら、、、

私はやっぱり、何かしら身体を動かしていないと気が済まないのか。。。

 

なんだか無性に、身体をガンガン動かしたくなってきて。

 

久しぶりにひっぱり出してきてやっているのが、

一時期流行った、『コアリズム』

 

 

 

 

 

こういうの、、、すごーーい好きです。

 

初めてコアリズムをやった時は、ハードすぎて死にそうになりました。

 

そして、腰が痛くなったのでこれはちょっと、やめておこうかなぁ。。。と、

しばらくお蔵入りになっていたのですが。。。

 

今回、数年ぶりにやってみたら、意外とラクに、

そして腰も痛くならずにできたので、

自分でもちょっと、びっくりしました。。。

 

 

こういうのももしかすると、、、

ベリーダンスのおかげなのかもしれません。

 

腰を動かすための筋肉が。。。

いつの間にか、ついていたのかもしれません。。。

 

 

ベリーダンスは、バレエほど夢中にはなれなかった。。。と。

 

そう思ったりしていましたが、ベリーのおかげで得られたことは、、、

実はたくさんあって。

 

 

 

ウイングメーカーには、「マインド・ボディ・ムーブメント」という、

ダンス瞑想のようなものがあります。

 

それは、OSHOが提案していたダンス系瞑想の、

ナタラジ瞑想と同じような感じのものです。

 

 

花ナタラジ瞑想

 

 

 

WMのMBMは大好きだったのですが、

昔は、うまく出来ませんでした。

 

なぜなら、動きがどうしてもバレエになってしまって、、、

つまり、「創られた動き」になってしまって、

その瞑想の真髄を感じることが難しかったのです。

 

お腹を引っ込めて、お尻を引っ込めて、背筋を伸ばして。。。と。

無意識に身体が、バレエのポーズを作ってしまうのです。

 

つまり、「マインド」が関わった動きなんですね。

 

 

その「癖」を取ってくれたのが、

ベリーダンスでした。

 

ベリーの動きは、バレエに比べるとずっと本能的で、

とても自然に近い動きです。

 

そんなベリーの世界でさえも、、、

やはりそこにはまだ、「ルール」はあって。

 

マインドによって作られたルールが。。。

 

 

そういったルールをすっかり取り除いてしまったダンス。。。

 

それは、原始のダンスのような。。。

細胞のダンスのような。。。

 

何も考えず、音楽のままに身体が勝手に動くもの。

「ライトランゲージ」を、身体で表現するもの。。。

 

 

それは、人に見せるためのダンスではなく、、、

完全に、瞑想なのですけれども。。。

 

そういうダンス、、、

ウイングメーカーのマインド・ボディ・ムーブメントのようなダンスが、、、

今は一番、気持ちが良いです。

 

 

歌ったり踊ったりというのは、、、

私に一番合っている、「瞑想」なのだろうと思います。

 

 

まぁ今は、、、それとは別に、

コアリズムで身体を動かさないと。。。なのですが^^;