TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -76ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

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先日、ウイングメーカーのスタディ・グループの集い。

無事終了いたしました。

 

ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

また次回、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

今年の春から始まったこの会ですが、、、

特にこれといったプロットもなく、

ただただ流れのままにやっておりましたら、

気づけば、あっという間に10名のメンバーが

集うことになりました。

 

当日に急遽来られなくなった方も含めますと、

今のところメンバーは、12名。

 

 

今回、会場の関係でお断りさせていただいた方が

何人かいらっしゃったので、とても申し訳なく。。。

 

もし今後も更に、参加ご希望の方が増えていくようなら、、、

またいろいろと改革する必要も出てくるとは思いますが。。。

 

この先どうなっていくのかは、、、これは本当に、

ウイングメーカーにお任せ。。。なのでしょうね。

 

 

以前、カバラの先生がおっしゃっていたことを、

ふと思い出しました。

 

先生がこの日本でカバラの勉強会を始めようとした時、

最初は、小さな部屋でやり始めたそうです。

 

でもその時、先生の師であったユダヤ人のラビは、

こう言っていたそうです。

 

「きっとね、あっという間にここでは手狭になるよ」

 

・・・と。

 

 

ウイングメーカーに限らず、

こういった道は、基本は孤独な道なのです。

 

本当の教師は自分の中にいる。。。

 

ですから、自分自身の人生を、、、

それはどんな人生であっても、その人生を精一杯生きることで、

人は、多くのことを知ることが出来るのです。

 

 

でも人は、どんな人でも一人では生きていけませんし、

その体験に欠かせない要素は、「他者」なんですね。

 

自分ではない誰か。

自分とは違う誰か。

 

そういった「外側からの影響」というものを一切排除してしまったら、、、

多分、そこで止まってしまうでしょう。。。

 

 

その「私ではない誰か」。。。というのも本当は、、、

「私」なのですが。

 

 

 

ウイングメーカーに関しては、この日本でもやっと、、、

そういう時期がやってきたのかなぁ。。。と。

 

今、現実に起こっていることを観察していると、、、

なんとなく、そういう流れを感じますし、、、

 

ふと気づけば、今は拡大・発展の星である木星も、

「社交」とか「調和」がキーワードである天秤座に入っていますので、

やはり、「他者と出会い、交わり」。。。

 

そうやって、それぞれの個性を調和させていく。。。という意味でも、

どこか流れに乗っている感じがします。

 

 

あ、、、そう言えば、これもカバラの先生が

おっしゃっていたことですが。。。

 

「カバラは、独りきりで勉強しているだけでは不十分。

それだと本当のところは理解できない」

 

・・・と。

 

 

カバラもそうでしたし、ダスカロスもそうでしたし、

このウイングメーカーも。。。

 

私の好きなものに共通するキーワードがあって、それは、、、

 

「地道」、そして「継続」。。。

 

 

今スタディ・グループの中で何が起こっているのか、、、

今やっていることに何の意味があるのか。。。

 

そういったことをマインドがハッキリと理解するのはきっと。。。

だいぶあとになってからだろうと思います。

 

でも、続けていればいつかはきっと、、、

「あぁ、そういうことだったんだね」と。

 

自分自身の内側からそれが起こって。

 

それが、「腑に落ちる」ということなのですけれども、

そうなった時に初めて、そのエネルギーを体現できるように

なることでしょう。。。

 

 

うーん。。。

スタディ・グループのことはサラッと書くつもりだったのに、

なぜか、語ってしまいました。

 

語らされた?(笑)

 

 

昨日、都内でやっていたミネラル・ショーに

お友達と行ってきて、そのお話を書く予定だったのですが(笑)

 

 

ミネラル・ショー。。。

 

石は好きだけど人ごみは苦手。。。

昔、家族でミネラル・ショーに行ったら全員グッタリ疲れて、

それに懲りて、もう二度と行かない~って思っていたのですけど、

昨年からまた、石好きのお友達と行くようになりました。

 

あんな疲れるところはイヤだ。。。と、ずっと思ってはいましたが、

石好きな彼女は、喜ぶだろうなぁ。。。と。

 

そう、決死の覚悟で(笑)お誘いしてみたら、、、

彼女と行ったミネラル・ショーは、全然疲れなかった。。。

 

だから、今年も行く気になったのです。

 

他者からの影響ですね。

 

そうやって出かけたら、素敵な石達にも巡り合えて。。。

そのうちのいくつかは、昨日のうちに彼女に預けたので、

近々、マクラメのアクセサリーになって

帰ってくることになってます(笑)

 

楽しみです☆

 

 

ミネラル・ショーでは海外からもたくさん、

石屋さんが出店していましたが、、、

ズラッと並んでいるその人達を見て、

ふと、無意識に出た言葉が、、、

 

「わぁ。。。ドワーフがいっぱい」

 

・・・と。

 

 

彼女も、爆笑しながら同意してくれましたが(笑)

なんだか本当に、、、

あまりにもドワーフっぽい人ばかりだったので、、、

 

やっぱり、石に関わる人って、

前世ドワーフだったりするんだろうか?。。。と。

 

そんな女子トークで盛り上がりながら。。。

 

 

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最近本当に、次から次へとやってきます。

 

土星先生、ありがとうね!!!(泣笑)

 

という感じで、レッスンが次々やってきます。

 

 

・・・というわけで、「発散」の必要性を感じたので、

今日はあえて、怒り炸裂で日記を書こうかなと思います。

 

そういうのがイヤな方は、逃げてくださいませね(笑)

 

 

 

 

ジェームズが言う、「ハートから生きる」ということは、

感謝、赦し、思いやり、謙虚さ、理解、勇気という6つのハートの美徳を、

この人生の中で表現していくことなのですが、、、

 

これは本当に、、、日々の生活の中で実際に

実践していくことは、難しいことだと、

いつも実感します。

 

 

 

私は、ファースト・ソースの視点というものを、

身を持って実感していますが、その視点から見たら、

すべては完璧、あるがままは素晴らしいと。

そう感じることは容易いですし、その通りなのです。

 

その視点から物を見ている時、、、

そこにはなんのジャッジもありませんし、愛しかありません。

 

 

 

しかし、この地上で生きていく限り、、、

私達は、同時に人間なのです。

 

ファースト・ソースの視点を、人間のままでありながら「本当に」、

この地上で体現していくには、、、

今の私達には、まだまだやることはたくさんあります。

 

そうやって、やることもやらないで、

ただ愛です光ですだけ言っているスピリチュアルは、、、

私にとっては、「エセ」です。

 

人間視点を語らず、神視点ばかり語る精神論は、

人に混乱を与えるものだと、個人的にはそう認識しています。

 

この現実社会の中で生きていて、一切腹が立たないというのは、

私にとってはその人が自分に嘘をついているか、

または、現実逃避に映ります。

 

現実から目を背け、天界ばかり見ていたら、、、

それは、腹は立たないでしょうしね。

 

あとは、間違ったポジティブ思考とか。

 

 

でも、断言しますけど、

間違ったポジティブ思考は、他人に迷惑をかけるのです。

 

 

自分だけ天界にいて、、、

この地上で苦しい思いをしている人を、心の中で

「あの人を救ってあげたい」と感じているようなら。。。

 

それはまだまだ、本当の愛の世界を知らない人です。

 

 

「自分ではない誰か」がこの世からいなくならない限り、、、

それは、本当のワンネスの感覚ではなく。。。

 

でもそんな人は、、、この地上ではまだ、滅多にいません。

 

 

 

人間であるということ。。。

 

つまり私たちは、肉体、思考、感情と共に、

この地球という場で生きていかなければならないのです。

 

まだまだしばらくは。。。

 

 

占星術のホロスコープ的に見ても、

私は水の要素、つまり感情要素はそこまで多くないので、

その場の感情に翻弄されて右往左往することは、

良くも悪くも、滅多にありません。

 

それでも、この「感情」というものの揺れ動きが

いかにその人の思考に影響を与えるのか。。。

 

というのは、様々な場面場面でしみじみ感じます。

 

感情の荒波に翻弄されることで、この世界が

どれだけ複雑になってしまっているのか。。。ということも。

 

 

 

ジェームズが言う「ハートの美徳の実践」は、

その波立ち方には個人差があるとしても、、、

私達誰もが、共通して持っているその感情というものを、

自分自身でマスターできるようになるための訓練です。

 

その訓練を私たちは、自分自身の人生を通して、

実践していく。。。ということです。

 

 

感情をマスターすることが、どれだけ大切なのか、、、

というか、どれだけ自分や他者に恩恵をもたらすのか。

 

ということを、心底納得した人たちが、、、

誰に言われるまでもなく、自分自身の意思で実践したいと。

 

そう願った時、、、それはやっと、本当に始まるのです。

 

 

 

それは、自分の感情を押し殺してしまうことではありません。

 

目が笑っていないのに、怖い笑顔をいつも浮かべているような、

そんな、嘘の善意に満ちた人になるためのものでもありません。

 

「自己満足」の人助け、、、

親切の押し売りをすることでもありません。

 

 

これを実践することによって、感情はより生き生きと輝くようになり、、、

そのエネルギーが思考に影響し、その思考のエネルギーが、

自分自身に起こる現実を作り上げていった時。。。

 

これを実践することの、真のパワーを、

自分自身で実感するようになることだろうと思います。

 

 

 

これを人生の中で実践し続けていると、、、

これは本当に、調子の良い時と悪い時があって。

 

それは、たとえば惑星からの影響とかそういったものもありますから、

私達が、「ヒューマン・インストゥルメント」を纏っている限り、

そういった影響を完全に避けることは、絶対に出来ません。

 

ですから、調子が良い時と悪い時があるのもまた、

当然のことなのですが、、、

調子の悪い時は、この日々のハートの美徳の実践。。。

本当に、挫折しそうになります。

 

 

「もうヤダ、こんな理不尽耐えられない」

 

・・・と。。。

 

 

そんな状態になった時、あまりにもストイックに自分に課してしまうと、

その反動が起こりますので、

そのあたりのバランスをうまく取っていく

ということもまた、、レッスンであり。

 

なかなか、難しいことでもあり。。。

 

 

 

例えば、、、

最近、夫の会社では求人広告を出していたのですが、

就職希望の方々が次々とやってきて、

数日に一度は、そういった方々の面接をする。。。

 

・・・という現実が起こっていました。

 

 

そういった一連の流れの中で感じるのは、、、

この世には、、、本当にいろんな人がいる。。。ということです。

 

 

人間誰しも、自分の中に「自分の常識」というものを持っていて、

相手がその常識から外れていると、ほとんどの人がまず、

「は?」となるでしょう。。。

 

 

例えば、今の面接で言えば、こちらから確認の連絡をしても、

何の返答もなかったりとか、連絡なしで平気で、

時間に大幅に遅れてきたり。

 

その人が遅れることによって、他の人たちの仕事に支障がでる。

それなのに、遅れた当の本人からは、「すみません」の一言もなかったり。

 

そのたびに私は、、、本音を言えば、

「は???」となるのですよ。

 

 

 

でも遅れるくらいまだマシなほうで、

そのまま、何も言わずに約束をすっぽかす人も、

世の中にはいます。

 

なぜか、、、いるのです。

 

私にはその心理、全く解りませんが。

 

 

幸い、うちの会社では今のところばっくれる人はいませんが、

私が昔パートをしていたお店でもそうでしたし、

子供たちが働いていた職場でも、いまや、

そういうことは日常茶飯事だそうで。

 

 

連絡なしで仕事に来なくなった子が、

そのあと、普通にお給料だけ取りに来て、

 

「ばっくれちゃいました。エヘヘ」

 

と、平然と言われた時は、唖然となった。。。と。

 

娘は飽きれていました。

 

 

一体、マナーというものはどうなってるんだ?

相手に対する思いやりってどうなってるんだ???

 

とりあえず連絡くらいするのが、最低限のルールだろ~~!!!

 

・・・と。

 

私のエゴは、大騒ぎです(笑)

 

 

 

これはまぁ、ひとつの例えではありますが、

そうやって、「自分の常識」から大幅に外れたことをする人、、、

理解不能な人が目の前に現れると、人は、

 

「は??」

 

と、まず、感情が波立つのです。

 

 

感情の波立ちの要因となるものは、単に「常識」の違い。

 

で、次にそれを「良い悪い」とジャッジしだすのがマインドで、

自分のそのマインドにずっとこだわり続けることで、

苦しみは生まれるのですが。

 

 

 

例えば、以前、ダライ・ラマの日本講演に出向いた時、、、

ダライ・ラマは、予定の時間に1時間以上も遅れてきました。

 

そして、遅れたことに対して、何のお詫びもありませんでした。

 

 

その時も私は、まず最初はびっくりしました。

 

「あのダライ・ラマが、こんなに遅刻して、平気で人を待たせて、

そして、お詫びの一言もないってどういうこと???」

 

・・・と、真面目に混乱したのです。

 

 

でもそのあと思いました。。。

 

「あぁ、、、時間にきっちりというのは、、、

私達日本人が作った常識であり、私もやっぱり、

知らないうちに、そういった常識に囚われていたんだな」

 

・・・と。

 

 

でもその後、更に気持ちは変化していきました。。。

 

そうやって相手を理解し、その行動を赦し、、、

そして受け入れることは、私にとっては実は、

簡単なことです。

 

なぜなら、もともとそこまで感情に翻弄される

タイプではないからです。

 

 

けれども、のちのち気づいたことは、、、

こうすることによって私は、自分自身のケアを怠っていて。。。

 

「でもね、約束すっぽかされたほうとしては、

納得いかないんだけど!」

 

・・・と怒っている自分を、放置しすぎていたんですね。

 

それが溜まりに溜まると、体調を崩すのです。。。

 

 

相手を理解し赦すことと。。。

自分自身の中に湧き起こる怒りを、それはそれとして、

そのまま受け入れてあげること。

 

 

そこのバランスを取ることって、、、

非常に難しいことです。

 

 

その練習をするために、、、

人生では色々なことが起こります。

 

 

夫の会社の面接に関しては、、、

私よりも夫の方が四苦八苦しているでしょう。。。

 

でも私自身にも、違った形で夫と似たような

レッスンはあれこれ起こっていたりもして。

 

 

私達は二人とも射手座。。。

 

射手座土星期間の今。。。

土星先生のレッスン、厳しすぎ。

 

まったく。。。

今って、ハートの美徳の実践、

強化キャンペーン中なんですか?

 

みたいなことが、本当によく起こります(苦笑)

 

 

はぁ、、、すこしスッキリした(笑)

ここまで読んでくださった方には、感謝です。

 

スッキリできたのは、あなたのおかげですハート

 

 

でも、、、

なんだかんだ言いつつも、こういうことでも

心底楽しめてしまうところは、、、

 

射手座の強みなのかもしれません。

 

 

ポジティブ思考という点なら、射手座の右に出る星座は、

おそらくないのだろうな。。。と。

 

自画自賛ではあるけれども。。。

我ながら、、、そう思ったりもします。。。

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昨日、WMのファースト・ソースCDをイヤホンで聴きながら、

眠りにつきました。

 

すごく眠かったので、一曲目の途中でもう、眠ってしまったようで。。。

 

でも、夢うつつの中で、何かに合図されたような気がして。

それでハッ!と目が覚めると、次の瞬間、

chamber6の音楽が始まりました。

 

 

この曲は、WM音楽の中でも、特別好きな曲でしたので、、、

ウイングメーカーが起こしたくれたのだろうな。。。と。

 

そう思うことにしました。

 

 

 

ベリーダンスをやめてから、もうすぐ1年が経とうとしています。

 

ベリーダンス、、、というか、「人に見せるためのダンス」を辞めた。。。

といったほうが、自分的にはしっくりきますが。。。

 

 

昨年の12月、通っていたダンススタジオで年末ショーがあり、

それが最後のダンスステージとなりましたが、

あの時、ウイングメーカーのchamber6の音楽で踊りました。

 

それはソロではなく、グループ・ダンスでしたので、

ある程度のコンセプトを決める必要がありました。

 

基本、振付なしのフリーダンスだとしても、

やはり、多少の流れは決めておかないと、グループの場合は、

バラバラになってしまうからでしょう。

 

そしてショーに向けて、レッスンを繰り返していました。

 

 

コンセプトを決めたり、繰り返しレッスンしたりすることが、

必要なのだということを、頭では分かっていたのですが、、、

 

でも本音を言えば、心の奥底では違和感を感じていたこともたしかでした。

 

踊ることに関しては、、、

あの頃の私はもう既に、、、

どこまでもどこまでも、「自由」を求めていたから。。。

 

 

あのショーが終わってから、、、というか、もうその頃からでしたが、

私はヒーリングの仕事がたくさん入るようになり、、、

レッスンとセッション、どちらをとるか?という、

そういう選択を迫られる場面がよく起こるようになり。。。

 

マインド上では、様々な葛藤が起こったりもしましたが。。。

 

まぁ、、、今にして考えてみれば、、、

ダンスに関しては、「潮時」だったのだろう。。。と。。。

 

そういう、合図だったのだろうと。。。

 

 

私が通っていたスタジオは、主催者がアメリカ人の先生だったし、、、

その先生は、どちらかというとインドの。。。

個人的な印象としては、OSHOの香りがプンプン漂ってくる人でしたので、

他の日本のベリーダンススタジオに比べると、

ずいぶんと、型破りなところはありましたが。。。

 

それでも多少のルールはあり(当たり前のことなのですが、、、)

 

 

バレエで、ものすごくストイックな世界を経験してきた私は、

ベリーダンスと初めて出会ったとき、「なんてゆるい世界なんだろう」と。

 

最初はそれだけで刺激的だったのですが、そのうち、

日本人的ベリーに対して、窮屈さを感じるようになり。

 

どういうことかというと、、、

みんな一緒に同じ踊りを踊ること。。。

つまり、「振付」ということ自体に、

違和感を覚えるようになったんですね。。。

 

バレエ的なやり方を、ベリーの世界でやることが、、、

どうしても受け入れられなくて。

 

 

だからこそ、自分の感情や音楽にただ身を任せて踊るあのスタジオのスタイルに、

とてもとても共鳴していたはずなのですが。。。

 

自分の内側の広がりは、今やそれすら超えて。。。

そこですら、収まりきらなくなってしまったのですから。。。

 

言葉を変えたら、、、

協調性がまったくなくなってしまったのだから(苦笑)

 

もうこれは、個人的に楽しむしかないなぁ。。。と。

 

 

スタジオに通っていない時でも、踊っていないと落ち着かなかった私は、、、

以前は娘と、近所で広い場所を借りて、

定期的に「リチュアル・ダンス」をやったりしていました。

 

でもあの頃はまだ、「ショー的なダンス」というものへのこだわりが

自分の中にあり、「瞑想的なダンス」だけでは少し物足りず。。。

 

だから、あのダンススタジオに戻ったりもしたのですが。。。

 

でもそこで何度かショーに出演させていただき、、、

私のエゴももう、満足したのでしょう。

今ではもう、そういった執着がすっかり消えてしまったようです。

 

 

分かったのです。。。

 

舞台に立つ。。。という経験から得られる感動。。。

 

それは、私にとっては、、、

子供の頃に立ったバレエの舞台での感動が、

最高のものだったのです。

 

 

先生は怖いし、つま先のマメはつぶれて血だらけ。。。

 

怖いし痛いし、毎回泣きそうになりながらレッスンして、

それで迎える本番というものは、、、

なんだかもう、言葉では言い表せないほどの。。。

 

舞台袖から見える、反対側の舞台袖の景色が好きでした。

 

カーテンの間から舞台を照らすライトのまぶしさとか。。。

チュチュを着て、トゥシューズの先に松やにをぬってる人。

音響や小道具の人たちが忙しく動きまわる姿も見える。。。

 

 

綺麗な衣装にメイク。。。

スポットライトが、自分だけの動きを追ってくれることとか。。。

お客さんが、大きな拍手を送ってくれることとかに、

ものすごくテンションがあがって。。。

 

私にとって、

子供の頃のあの感動を超えられるものは、、、

本当は、もうなかったのです。。。

 

ダンスの世界では。。。

 

この生涯の中で、その最高の気分を、、、

最高の感動、最高の快感、最高の刺激を得られる体験というものは、、、

 

子供の頃にもうすでに、体験してしまっていたんだなと。

 

私は大人になってもまだずっと、、、

あれを再体験したいと。。。

 

結局それを、追い求めていたんだなと。

 

なんか、悟っちゃったんです。

 

 

もしあれ以上の感動を、このダンスの世界で求めるとしたら、、、

それこそ、プロの世界です。

 

趣味の世界を超えてる。。。

 

 

でもダンスで、、、特にバレエでそれを求めるのは、、、

現実的には無理。

 

 

そういうことをマインドがハッキリと理解したら、、、

なんだかスッと何かから解き放たれて。。。

 

そうしたら今は、、、

ただ、、、純粋に踊る。。。

 

「ただ踊る」ということが。。。

心地よくてたまらなくなりました。

 

 

 

chamber6は、ウイングメーカーの曲の中でも、

一番好きな曲なので、ショーが終わったあとでも、

この曲で、よくひとりでダンスしていたりしましたが、、、

 

やっぱり、コンセプトも流れも何も考えず、、、

ただただ、音楽に身を任せて、頭を真っ白にして踊るときが、

一番心地が良いです。。。

 

 

音楽のバイブレーションと、自分の感情のバイブレーション。。。

 

そのバイブレーションを、ボディ・インテリジェンス。。。

身体の知性に解釈させること。

 

そうすると、身体は脳の指令なくても、勝手に動きます。

 

マインドは、、、ただの観察者。。。

 

 

ウイングメーカーのマインド・ボディ・ムーブメントという

メソッド、、、ダンス瞑想のようなそのメソッドでは、

使う曲が決まっていて、本当は、chamber6はその中に

含まれてはいないのですが。。。

 

ウイングメーカーの音楽は、そういったダンス的瞑想には

かなり向いているような気がしています。

 

クォンタム・ポーズのようにどちらかと静的な瞑想よりも、

ダンス瞑想のようなアクティブな瞑想とか、ヴィジョン・クエスト的な

瞑想のほうが、WMの曲は向いている気がします。

 

 

 

 

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アトランティスに関する個人的なお話が、

私には山ほどあって。。。

 

アトランティスに興味を持つ知り合いに、

今度そのお話をシェアしますね。。。と言ってはみたものの、、、

未だに何も書けずにいました。。。

 

 

今も本当は、、、何をどう書けばいいのか分からない。。。

 

 

最近、夫の会社の仕事のほうであれこれ忙しく、、、

自分のエネルギーが、かなり現実モードになっていることに

気づいていました。

 

こういった時は不思議と、ヒーリング関係の依頼が減ります。

 

面白いな。。。と思います。

 

 

けれども、あるキッカケがあり、、、

自分のエネルギーを、もう少し天界モードに切り替える必要性を、

この頃少し、感じ始めています。

 

そういう時期なのかな。。。

 

 

 

アトランティスらしき世界では、、、

私は、「ラーナ」という女性だったようです。

 

・・・とは言っても、その名前は、私自身で知ったわけではないし、

確実にそうだったのだと。。。

 

そう言い切れるわけでもありません。

 

 

ただ、、、

自分が見たその前世的なヴィジョンと、どこまでもどこまでも

同じヴィジョンを見ていた人に、これまでたくさん出会って、、、

その中のひとりの人が、その女性の名前を知っていて。

 

それがラーナで、、、

もしかしたら、私が見た前世らしきヴィジョンの中にいた、

自分だろうと思われるその女性が、、、

その人の見たラーナだったのではないか。。。と。

 

そういう話です。。。

 

こういう話、、、自分でもどこまでが本当で、、、

どこまでが想像なのか。。。

 

未だに区別がつかないのです。

 

 

でも、、、いろいろと不思議なシンクロが、、、

現代というこの時間に、

現実に存在する人との間でたくさん起こった。。。

 

ということだけは、正真正銘の事実です。

 

 

お互いの意識がそこで、混ざり合ったのかもしれませんが、、、

でもそういった現象は、人間という現実からしてみれば、

これはもう、、、ドラマティックとしか言いようがなく。

 

やはりそこには、意味があり。。。

なにかの縁があるからなのだろうと。。。

 

そうとしか思えず。。。

 

 

ラーナは、その人の見たヴィジョンによると、

巫女であり、医者であったようです。

 

医者といっても多分それは、今でいうところの、

「ヒーラー」なのかもしれませんが。。。

 

 

ゼニスを教えてくれた先生からは、、、

初対面の時に、、、

 

あなたはアトランティス時代にヒーラーをやっていた。

その前の時代も。

 

そして、その時にゼニスを使っていた。

けれどもその時代に、とても傷つく経験をして、

もう二度とヒーラーなどやらないと誓ったようだ。

 

その時の封印を、今回の人生で解くことになっている。。。

 

・・・と、そんなことを言われて、、、

ちょっと、ゾッとしました。

 

と同時に、自分でもびっくりしたのですけれども、

涙が溢れてきました。。。自然と。。。

 

 

なぜなら、、、

もしかしたら自分がそのラーナだったかもしれない、

あのヴィジョンの中で、、、

 

私はとても悲しくて、傷つくような経験をしていたから。

 

 

ゼニスを習いたくてその先生のところに足を運んだのに、、、

アトランティスのアの字も言ってなかったのに、、、

 

結局そこでもそんな話が出てきた時は、、、

思わず苦笑いでした。。。

 

私はいつも、、、どこまで行っても、、、

ここなんだね。。。と。。。

 

 

自分の妄想かもしれないこの物語を、、、

私はこれまでも、何度も何度も手放そうとしてきましたが、

いくら手放しても、いつも必ず戻ってくるから。。。

 

あぁ、、、またそこなのか。。。と。

 

この前、ハンコックさんに関わる流れがあった時もやっぱり、、、

はぁ。。。と、ため息交じりの苦笑いが出ました。

 

 

あの先生が、本当に私の前世を見ていたのか、、、

それとも、私の思念を見ていたのか、、、

 

それは分からないけれども、でもどっちにしても、

私の中の奥深くに、

こういったヴィジョンを抱えているのは確かで。。。

 

それを言いあてた先生はすごいと思うし、、、

そして、私はなぜ、それをそんなに大事に

抱えているのだろうかと。。。

 

 

そこをもっと、自分自身でハッキリと納得できる形で、

知りたいという。。。

 

そういう欲求が、いつもどこかで自分に付きまとう。。。

 

 

それは、私個人に関わるものなのか、、、

それとも、人類全体に関わるものなのか。。。

 

このヴィジョンはこれまでに、

それはそれは、多くの人たちとシンクロしたし。。。

 

ハンコックさんにしても、たとえばエドガー・ケイシ―とか

プラトンとか。。。

 

どうしてそこまで多くの人が、、、

そんなにアトランティスにこだわるのか。。。とか。

 

 

もうこれに関しては、延々考えても結論は出ないし、、、

きっと死ぬまで、結論は出ないだろうなと。

 

そうは思ってみても、こうやって定期的に、、、

そこにフォーカスさせられる時期がやってくるのは、

嬉しいような、めんどくさいような。。。

 

不思議な感覚です。

 

 

私が今回の人生で、初めてアトランティスを

意識させられたのは、、、中学生の時でした。

 

小学生くらいの頃から、古代遺跡に興味があって。。。

そういった番組は欠かさず見ていたのですけれども。。。

 

ある時、サントリーニ島についてやっていた番組の中で、、、

プラトンのアトランティス伝説のことを知り。。。

 

その当時は、サントリーニ島が、あの伝説のアトランティスなのではないか。。。

・・・という、そういう新説が出たばかりの頃だったと思います。

 

アトランティス文明は、実はミノア文明のことだったのでは?という。。。

そういうお話が。

 

 

その番組はシリーズもので、、、

古代エジプトとか色々やっていたにも関わらず、、、

サントリーニ島の放送だけは、やたら印象に残って忘れられず。。。

 

二十歳過ぎて結婚した後、、、

たまたま見たその番組の再放送が、偶然サントリーニ島の放送で。

 

その時に撮ったビデオテープは、未だに家にあったりします。。。

 

 

あの番組の影響で私は、、、

昔からずっと、ギリシャのほうに行きたくて行きたくて。

 

新婚旅行は絶対にギリシャ!と決めていたのに、

なぜか違うところに行ってしまい、、、

また、それはいまだに実現できていないのですが、、、

 

いつかはゆっくり、時間をかけてエーゲ海を巡りたいです。

 

だから、英会話の先生の老後の予定の話はうらやましすぎて。。。

ホント、ついて行きたいくらいなのです(笑)

 

 

もちろん、アトランティスがサントリーニ島だとは

思ってはいないのですが。。。

 

でも、ヴィジョンの中のアトランティスの人々は、、、

古代ギリシャ人みたいな服装をしていたから。。。

 

イメージは、かぶるのです。。。

 

 

こういうイメージって本当に、、、

一体何なのでしょうね。。。

 

それは、ジェネティック・マインドに

刻まれたものだとは思うのだけど。。。

 

その刻まれる原因となった出来事は、、、

本当にこの地上で起こったことなのか。。。

 

それとも、人々の空想によるものなのか。

 

ハンコックさんが言うように、、、

隕石の落下によって起こった洪水に、、、

流されてしまった古代の発達した文明が、

本当にそこにあったのか。。。

 

 

あぁ、、、

いろんなこと、もっとハッキリ解りたい。。。

 

いつも、もどかしい。。。

 

ロマンを追い続けるのには、、、

結構、エネルギーがいるのですよね。

 

 

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次回のウイングメーカー・スタディ・グループですが、

ご参加予定の人数が定員に達しましたので、

今回のメンバー募集は一度締め切らせていただきます。

 

・・・とは言っても、もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、

私のほうに声をかけてみてください。

 

流動的な意識をもって、対応させていただくつもりです。

 

 

今後このスタディ・グループが、、、

どのように展開していくのかは、、、

 

 

それは、私のマインドが決めることではなく、

ウイングメーカーたちが決めることだと思っています。

 

ウイングメーカー達の声は、ハートを通して聞こえてきます。

 

ですので今の段階ではまだ、私のマインドにとってそれは、

完全にクリアではありません。

 

 

ですがもし、あなたのハートから、その声が聞こえたときは、

躊躇せずに、私に声をかけてみてください。

 

もしそれが本当にウイングメーカーからの呼びかけであったなら、

心配しなくても、すべてがうまくいくはずですから。。。

 

 

「存在意義」・・・なんて、大それたタイトルをつけてみましたが、、、

「それはこういうことなんですよ」と説明することは、、、

結局は、マインドによる後付けのような気がしてなりません。

 

今何が起こっていて、WMたちが私たちに何をさせようとしているのか、、、

それは、実際にフタを開けてみなければ、私にもよくわからないのです。

 

全体の流れを読みながら、ハートの声に任せて進んでいった結果、、、

「なるほど、そういうことだったのか」

・・・と、あとで気づかされることのほうが、

きっと、多いのだろうと思います。

 

 

流れにお任せ、、、と。

私はこれまでもずっと言ってきましたけど。。。

 

まずは、ハートの声に従って動く。

そこで何が起こっているのか、マインドが気づくのはそのあと。

 

そういうのが、マインドからハートに運転席を譲る。。。

ハートに操縦させる。。。

 

・・・ということなのです。

 

 

それが、流動性知性なのだろうと。。。

 

 

マインドがハートに運転席を譲り、、、

後部座席にいる役割に慣れてくれば来るほど、、、

つまりは、成長していけばいくほど、、、

ハートがどこへ向かっているのかに気づくまでの時間は短くなり、

いずれは、それが起こると同時に、

瞬間的にその意味を察するようになります。

 

マインドは、最初はビクビクしながらハートに運転をさせていましたが、

いずれそれが一番安全なのだということに気づくことでしょう。。。

 

その時、マインドはハートを完全に信頼し、、、

流れに任せて生きることができるようになるのです。

 

自分の中のハートとマインドが共同して、、、

それぞれの正しい役割分担を果たしながら、

スムーズな人生を創り上げていくようになっていきます。

 

 

 

私が、、、「私のマインド」が今、考えていることは、

このスタディ・グループの意義というものは、

「統合」。。。なのではないのか?ということです。

 

 

参加する誰もがみな、そこに至るまでの

個人的な物語を持っています。

 

あの出来事があったから、これが起こり、

これが起こったから、あれと遭遇し。

 

その出来事の連なりの先に、スタディ・グループに参加するという

イベントが繋がっている。。。

 

これは、そのどれかひとつの出来事が欠けても成立しないのです。

 

参加する方々は、そういったイベント・ストリングスを体験し、

そこに集うことになります。

 

 

そのストリングス、、、ひとりひとりの持つ弦。。。

 

それぞれの弦をかき鳴らして響かせる音楽が、

その日はどんな音色になるのか。。。

 

そうやって、その日その場所に集まる全員で起こす何かを、、、

当日は、楽しんでいきたいと思っていたりします。

 

 

私は、スタディ・グループで使用するための資料を、

現在せっせと制作中。。。

 

グループでは「ウイングメーカー大全」を資料として使っていきますので、

それを最初から少しづつ、訳しています。

 

訳しながら、いつも思うのは、、、

これを読めば、ウイングメーカーに関して今まで「???」と

なっていた部分がだいぶクリアになるだろうな。。。ということと、、、

 

そしてあとは、

 

「たった今、、、ちょうど今始まったところだから、、、

ハートで呼ばれた人は絶対に来て」

 

・・・という、私の願い。。。

 

なぜならあなたは、、、「SECU」なのだから。。。

 

 

「ウイングメーカー大全」とは、ジェームズがこれまでに

リリースしてきたマテリアルをすべてひとつにまとめた本のことです。

 

それは、全2巻になるのですが、1巻目は2013年にリリースされました。

 

当初から、2巻目もリリースされると言われ続けてきましたが、

2016年になった現在もまだ、それは果たされていませんでした。

 

けれどもたぶん、、、それも、もうすぐだろうと思います。

そういうお知らせが出ているからです。

 

そして、そのお知らせが出たのが、このスタディ・グループを実際に

スタートさせた数日後でしたので。。。

 

そんなところにも私は、、、何かの流れを感じたのです。

 

 

ジョン・バージェスさんという、古くからのウイングメーカー・ファンの方が、

その大全の編集者となりました。

 

そして彼はその本の中で、ジェームズのマテリアルひとつひとつに

対するコメントを、そこで書いていたりもします。

 

私は、ジェームズ以外の誰かが、

そのマテリアルの解説をする。。。ということに対して、

最初は、多少の疑問を持っていたりもしました。

 

特に発言に影響力のある人が、何かを定義したら、、、

後に続く人は無意識に、それをそのまま鵜呑みにして

しまうことが多いからです。

 

もし解説するのであれば、ジェームズ本人がそれをやるべきだし、

ジェームズ以外の人が何かを定義することは、

本来は、できないはずだと。。。

 

そう思っていました。

 

けれども、そのジェームズ本人が自らそれをジョンに依頼したと聞き、

そして、ジョンの書いているものをじっくり読んでみたとき、

そこに何か、、、また違った景色が見えてきました。。。

 

ジェームズがジョンになぜその仕事を依頼したのか、、、

なんとなく、分かったような気もしました。

 

とにかくジョンは、、、

ウイングメーカーの世界に対する、愛に溢れているんです。。。

 

大事なのはやっぱり、そこなのだと思います。。。

 

マインドによる理解よりも、ハートで感じる愛。。。

 

なぜだか分からないけど、気になってしかたないという、、、

抵抗できずに惹きつけられてしまう、その感覚。。。

 

 

もちろんこれも、、、

私個人の意見に過ぎませんけど。。。

 

ウイングメーカーの世界というものは、、、

そういう愛に溢れた人たちが共同して、

「発展させていくもの」なのかもしれません。

 

最終的な目的地。。。

「グランド・ポータル」へ向けて。。。

 

 

ですので、この世界観を最初に提案したのは

「ジェームズ」という人であっても、

ジョンもまた、その世界の創造というものに、

参加すべき人だったのでしょう。。。

 

ウイングメーカー的に言えば、

SECUのひとりだった。。。と。。。

 

ジェームズにはきっと、それが分かっていたのだろうと、

そう思います。

 

 

SECUについても、いずれスタディ・グループの中で

その話題について話し合う日が来ると思いますが、、、

 

簡単に言ってしまえば、SECUは、ひとつのソウル・グループの

メンバーのようなものであり。。。

 

ジェームズが提案するその世界に共鳴し、、、

その舞台で一緒に踊りたいと願う人たち。。。

 

ウイングメーカー世界の「共同創造者達」。。。です。

 

スタディ・グループはきっと、SECUたちの集う場になるのだろうと。

そんな予感がしています。

 

おそらく、このマテリアルに引き寄せられた人すべてに、

その世界を発展させる権利は平等にあり。。。

 

けれどもこれまでは、みんながそれぞれ、孤独に、、、

自分一人でマテリアルと相互作用してきました。

 

ですので、それぞれが持つ世界観、、、

マテリアルをどう解釈するのかというのは、

これまでは、十人十色でした。。。

 

そこには人の数だけ、

違った世界があるのだろうと思います。

 

そうやって私たちはそれぞれ十分に、、、

自分の色、自分の音、つまり自分の世界観を確立してきました。

 

今までは。。。

 

 

そうしたところに、こういったスタディ・グループが

生まれた理由って何なのだろう?と。

 

そう考えたとき、ふと思ったのは、、、

これからはそれを、「統合していく」時期なのだろうなと。

そんなことでした。

 

それぞれが違った色の世界観。。。

違った音の響きをもって、スタディ・グループに参加しながら、

大きな一枚の絵を描く。。。

ひとつの曲を奏でる。。。

 

出来上がったその絵、その曲を、

参加者全員で共有する。。。

 

そうやってみんなで、

ジェームズの描く世界の、共同創造者になれたらいいですね。

 

そういったSECUたちに、、、

ウイングメーカー達はもう、何年も何年も前から、

裏でせっせと、働きかけていたのだなぁ。。。と。

 

たぶんその人が、、、ここに生まれたときからずっと。。。

 

そしてそれは、このマテリアルとどれだけの間関わってきたのか、、、

ということには、あまり関係がないようです。

 

ウイングメーカーを知ったのが、たとえ昨日だったとしても、、、

あなたがSECUである可能性は、十分にあるのです。

 

同じソウル・グループである可能性は。。。

 

 

ですので、「ハート」で感じた人は、「マインド」で躊躇せず、

ぜひ声をかけてくださいね。

 

 

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『リリーのすべて』という映画を観ました。

 

 

 

 

 

 

リリー役のエディ・レッドメインは、

数年前、なんとなく気になっていた俳優さんでした。

 

 

もう何年も前、、、『大聖堂』という海外ドラマを

たまたま観たときに、なんだかいいなぁ。と。

 

あとは、彼が『ブーリン家の姉妹』という映画に出ていた時も

チェックしたりしていた記憶があります。

 

 

当時、彼のことをあれこれ調べたのですが、

最近では、すっかり忘れてしまっていました。

 

 

 

それが、この映画の写真を観たときに、

「あ、これってあの人だ」と思い出し、

それで懐かしくなってちょっと調べてみたら、

いつの間にか、アカデミー賞をとるくらいの

大物俳優になっていたようで、

ちょっと、びっくりしました。

 

・・・と同時に、なんだかとても嬉しくなりました。

 

 

セブンイレブンに行くと、ハリーポッターの次の映画の

宣伝のポスターがよく貼ってあって。。。

 

先日も娘と、あれは誰なんだろうね?と話していたのですが、

まさかそれが、このエディ・レッドメインだったとは。。。

気づきもしませんでした。

 

それもまた、びっくりでしたが。。。

 

あぁ、、、彼は本物の役者なんだなぁ。。。と。

改めて、ファンになりました。

 

 

ハリーポッターは、もういいかな。。。なんて思っていましたが、

急に、観る意欲がわいてきました(笑)

 

 

 

最近、、、映画を観ても、

面白いと感ることが、なかなかないのです。

 

新しい『スター・ウォーズ』とか『インディペンデンス・デイ』とかも

観ましたが、「うーーーん」。。。という感じで終わってしまいました。

 

決して、つまらないわけではないのですが、、、

昔みたいに、ワクワクしないんですよね。

 

 

もう、ハリウッドもネタ切れなのかなぁ。。。なんて、

映画のせいにしてしまっていたところがあったのですが、、、

 

 

先日、レンタルビデオ屋さんで若い子が、、、

 

「この映画、めちゃくちゃ面白かったよ!!!」

 

・・・と力説していたので、一体どんな映画なのかと思いきや、

その子が面白いと言っていたのは、

あの『インディペンデンス・デイ』のことで。。。

 

 

あぁ、、、映画が面白くないのは結局は、、、

私自身が変わったからなんだなぁ。。。と。

 

そんなことを改めて実感しました。

 

 

映画自体のせいではないのです。。。

 

 

でも、年齢を重ねればそれも当然かなとも思います。

その分、経験が増えますから。

 

 

またそれって、私個人だけでなく、、、

文明社会に生きている人たちは全体的に、、、

いろんなことに、飽きてきてしまっていたりしないのかな。。。と。

 

そんなことをふと、感じたりもします。

 

 

 

そんな中、この『リリーのすべて』という映画は、、、

なんだか久しぶりに、ちょっとジーンとできたお話でした。

 

 

ネットで情報を調べようとしたら、、、

なんだか、テンションが下がるようなお話もいくつかあって。。。

 

 

だから私は最近は、、、

あまりネット情報は見たくなくて。

 

 

もっと素直に、、、ただただシンプルに、、、

 

その「ジーン」。。。とする感覚を、

感じていたいのです。

 

 

たぶんこれもまた、、、

あっという間に消え去ってしまう感覚だから。。。

 

明日にはもう、、、忘れてしまいそうな。。。

 

 

 

この映画と一緒にレンタルしてきたもうひとつの映画は、

『ピエロがお前を嘲笑う』というドイツ映画で、

それは、ハッカーのお話だったのですが。

 

こういうお話は、以前の私だったら、もう少し

楽しめたのかな。。。と思いますが、

今はもう、まったく心動かなくなってしまいました。。。

 

マインドが喜ぶお話は、、、

なんかもう、受け付けなくなってしまったようで。。。

 

 

昔見た、看守と囚人のお話、、、

『es』という映画をふと思い出し。。。

 

あの当時は、その映画からあれこれ考えさせられて、、、

そうやって考えることがまた、楽しかったりしたのだけど。。。

 

 

最近では、、、

深刻に考える。。。ということ自体が、

ちょっと、疲れるようになってきてしまったようです。

 

 

海王星がうお座にいる今という時代、、、

私もその影響を、しっかり受けているようです。。。

 

 

仏陀は哲学者で、、、

「自分でよく考えなさい」と言ったけど。。。

 

いつの頃からか、「考えるな、感じろ」が流行りだして。

 

いつの間にか、あっちでもこっちでも、

ハートとか、愛いう言葉が飛び交うようになり。。。

 

「すべてはひとつ」という概念を、、、

多くの人が受け入れている今という時代。

 

そこには、

魚座の匂いがプンプンする。

 

 

 

なんだかまた、話がそれましたが、、、^^;

 

『リリーのすべて』も、ある意味、、、

観終わった後ちょっと、ずっしりとしたのですが。。。

 

でもそれは、いい意味でのズッシリ感で。。。

 

 

ハッカーの映画のズッシリ感と何が違うのかと言ったら、、、

 

そこに「愛」があるかないか。。。

 

そういう違いなのだろうな。。。と、、、

 

そう思いました。

 

 

そしてその「愛」というのは、、、

「エロス」の愛ではなく、「アガペ」の愛なんですよね。

 

 

アガペ的な愛。。。

 

まさに、うお座的な。。。

 

 

 

小豆島旅行の日記を書いているうちに、

すっかりお知らせが遅くなってしまいましたが。。。

 

 

12月12日(月)に、ライトランゲージコース・レベル1(基本編)の

講座を開講いたします。

 

13時~17時の約4時間。

場所は、IRIDESCENCEのサロンです。

 

 

講座の詳しい内容につきましては、

IRIDESCENCEサイトの、こちらのページをご覧になってください。

 

 

講座のご案内

 

 

 

ジェイミー・プライスにライトランゲージの世界を

シェアしていただきました。

 

この講座では、彼女から教えてもらった

基本的なことをお伝えするとともに、

ここ数年、自身でライトランゲージに触れてきて、

独自で発見したことなども、シェアしていきます。

 

 

これからの時代は、誰かに癒してもらう時代ではなく、

自分自身で自分を癒していく時代です。

 

ですので私は、セッションで手ごたえを感じた方は、

ぜひ次のステップへと。。。

 

自分自身の手でそのツールを扱えるようになるという、

そのステップへと進んでいっていただければと。。。

 

いつも願っています。

 

時代の流れがそういう方向に流れていますので、

その気にさえなれば、エネルギーは誰にでも扱えます。

 

エネルギーの世界を知れば知るほど、、、

「現実」というものに対する、自分の中の信念、、、

その「概念」が、変わっていくことを体験されるでしょう。

 

ライトランゲージやゼニスに触れることは、

その小さな小さな一歩ではありますが、

ぜひ一緒に、新しい世界の旅へと

出発してみませんか?

 

 

IRIDESCENCEでは、ライトランゲージや

ゼニスオメガ・ヒーリングの講座を行っておりますが、

クラスは常に、アット・ホームな雰囲気の中、

少人数で行っております。

 

マン・ツー・マンでの開講も可能ですので、

上記の日程でなくても、ご希望があればおっしゃっていただければ、

ご相談の上、開講日を設定いたします。

 

ご興味がある方は、ぜひ、お気軽に声をかけてくださいね。

 

 

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今回の小豆島の旅の中で、

私にとって一番インパクトのあった場所がここ。。。

「洞雲山寺」でした。

 

今回の旅のメインは、、、ここだったのかも。

ここに行くために、小豆島に呼ばれたのかも。。。

みたいな。

 

 

ここは、、、決して忘れられない。。。

そして必ず、、、また行きたい。。。

 

そう思わされた場所でした。

 

 

 

小豆島にも、空海の足跡を辿るお遍路、

八十八か所の霊場があり。

 

この洞雲山寺は、その一番霊場。。。

 

人里離れた山奥にあり、夏至の頃になると、

その岩肌には観音様の姿が現れるという。。。

 

なんとも、神秘的な場所でした。

 

 

 

車が一台しか通れないようなとても細い山道。。。

急坂、カーブがたくさん、そして落石がありそう。。。

 

・・・みたいな険しい道を、ひたすらひたすら登りました。。。

 

 

雨が降ったりやんだりという、

どんよりと曇った薄暗いお天気の中。。。

 

なんとなく、心細い気持ちになってきたところに、

辿り着いた先には、またしても私たち以外は

誰もいなくて。。。

 

シーンとした静寂。。。

 

一瞬、、、

あの世にでも来てしまったかのような

錯覚におちいる。。。

 

 

でも、、、

あの、不安と期待の入り混じったドキドキ感。。。

 

ああいうのが何とも言えず、、、

やっぱり、好きなんだなぁ。。。と(笑)

 

 

このお寺のことを、、、

あれこれ言葉で説明するのは、

なんとなく無粋な感じがします。

 

凄すぎて、、、あまり言葉にはしたくないというか。

 

ここに行く道は大変だけど、、、

一生に一度は、必ず訪れたほうがいいですよ。。。と。

 

私にしては珍しく、、、

そんな風にお薦めしたくなってしまうくらい、

ものすごく荘厳な場所でした。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

赤い旗?がたくさん立っているのは、

崖の洞窟内にあるお堂の中で。。。

 

実際はもっと、薄暗かったです。

 

今回、カメラのレンズが曇っていたのか、、、

なんだか、写真が綺麗に撮れなかったのがちょっと残念ですが。

 

どの写真もみんな、白っぽいベールがかかっていて、、、

逆に、夢の中の景色みたいでいいかも?(笑)

 

 

でもやっぱり、、、

写真には収められませんね。。。

 

その場のエネルギーというものは。。。

あの、圧倒されるような。。。

 

 

四国のお遍路よりも、小豆島のお遍路に興味がわいてきて、、、

いつか、八十八か所をゆっくりめぐってみたいなぁ。。。

 

巡礼の旅とかもしてみたい。

 

 

その場を踏みしめて、そこに自分のエネルギーを

残してくるということには、いろんな意味があって。

 

空海も、、、密教を勉強してきた人ですし、、、

お遍路も、、、実はいろいろと深いですよね。

 

 

洞雲山寺のすぐそばには、二番霊場の「碁石山」もあり。

 

そこにも見晴らし台があり、、、

お天気がよかったら、素晴らしい眺めだったと思います。

 

 

・・・が、、、

ここは、今にも雨が降り出しそうな

お天気の日にくるほうが、、、

あの世にいるような感覚を味わえるかもしれません。

 

 

 

 

 

ここの空海の像は、、、

とんでもない大きさでした。

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 

 

 

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夫が母に、小豆島に旅行に行くと言ったら、母は、、、

 

「え?あの、二十四の瞳の?」

 

・・・と言っていたそうです。

 

『八日目の蝉』ばかりでなく、小豆島は、

『二十四の瞳』の映画の舞台にもなっていたそうで、

ここには、「二十四の瞳映画村」というものもあり。

 

当時の学校や町並みが再現されていました。

 

 

 

 
 

 

 

 

『二十四の瞳』というお話があることだけは知っていましたが、

その内容は、ほとんど知りませんでした。

 

映画も、二度ほど創られたらしいのですが、

どちらも観たことはありませんでした。

 

娘は、題名すら聞いたことがなかったそうで、

そういうお話の存在を、全く知らなかったようです。

 

でも、母の世代には、かなりメジャーだったのでしょうね。

「小豆島」と聞いたら、すぐにそれを思い出すくらいなのですから。。。

 

『二十四の瞳』も、戦争に関わるお話。。。

 

母たち世代の人たちの心に、、、

戦争というものは、どれだけ大きな影響を与えたのだろうかと。。。

 

 

 

 
 

 

 

 

映画村の中では、昭和初期くらいの

レトロな町並みが再現されていました。

 

 

 

 
 

 

 

 

でもやっぱり、、、

 

鞆の浦の町並みを歩いていた時や、

大阪の中崎町を歩いていた時のような、

あの不思議な「タイムスリップ感」は、

ここでは感じませんでした。

 

ここは、映画村。。。

映画のために「作られた町」だから。。。

なのだと思うけど。

 

 

本当に古い町というのは、、、

ただ目に見える景色だけではなく、何かもっとこう、、、

エネルギー的なものが残っているからなのだろうなと。

そう思います。

 

そこに住んだ人たちの想いとか、そういうのが。。。

 

 

以前、スーパーで買い物をしていた時、、、

突然、タイムスリップしてしまったことがありました。

 

仕事帰り、ちょっと疲れ気味でボーッとしながら、

スーパーのカートを押していました。

 

すると突然、周りの風景が切り替わったのです。

 

あれもまた、夢の一種なのだろうな。。。とも思うけど、、、

その景色はあまりにもリアルで、、、

自分が本当にその場にいるようでした。

 

 

そこには、古代ギリシャ人みたいな服装をした人たちが

たくさんいました。

 

音は聞こえてこないのですが、ガヤガヤとしていて、

水場があって、お洗濯をしている人とかもいて。

 

そんな景色が見えたと同時に、、、

そこにいる人たちの意識というか、想いみたいなものが

私の中に、ドッと流れ込んできたのです。

 

そこにいる人たちがやっていること、思っていることは、、、

現代人の私達とほとんど同じで。

 

今日の夜ご飯は何にしよう?とか、子供の心配とか、

そういうことでした(笑)

 

ハッと我に返ったら、普通にスーパーの景色が戻ってきたのですが、

なんだかその時、しみじみと感じたのを覚えています。

 

「あぁ、、、同じだったんだなぁ。。。

今も昔も、同じなんだなぁ。。。」

 

・・・と。

 

まぁ、、、

これはちょっと、極端な体験ではありましたけど。。。

 

 

昔、、、普通に人々が生活していた場所。。。

 

そういう古い場所にいくと、、、

何とも言えない感覚を感じますね。

 

哀愁?懐かしさ?タイムスリップ感のような。。。

 

そういう感覚も、私は大好きです。

 

 

昔という時を生きた人たちの、、、

そこにはひょっとすると、過去の自分もいたかもしれないけど。。。

 

そういう人たちの、そういった日々のちょっとした思いが、、

多分そこには、消えずにずっと、

残っているのだと思います。

 

町並みが古ければ古いほど、

そこに蓄積された思いのエネルギーは

たくさんあるのでしょうし、、、

 

何かの理由があって、意図的にそれを

浄化したりした場合を除いては、、、

普通は、そういうのはどんどん、

そこに溜まっていくのだろうと思います。

 

今を生きる私たちもまた、、、

日々の生活の中で毎日、そういう思いのエネルギーを

創り出していて。。。

 

それは、私たちが死んだ後もずっとここに留まって

未来を生きる人たちに影響していくわけですから、、、

 

出来れば、後世に迷惑をかけないようなエネルギーを

残していきたいものですね。

 

 

娘は、お昼ご飯に「学校給食セット」を食べていました(笑)

 

 

 

 

 

映画村には、『八日目の蝉』の映画の衣装も展示されていました。

 

 

 

 
 

 

 

妙に目についた看板。

 

 

コスモスが花盛りで、

とても綺麗でした。

 

 

 

 

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この日、お天気は曇り空で。

オリーブ公園に着いた頃に、雨が降ってきました。

 

このギリシャ風車。。。

晴れた空の下で見たかったな。

 

この風車のすぐ脇には、おそらく古くからそこに

あったのであろう神社があって。。。

 

その神社は、曇り空の下、妙に雰囲気があって、、、

ちょっと怖くて入れなかった。。。

 

そして、この風車との妙にミスマッチが、

なんとなく、面白かったです(笑)

 

 

オリーブ公園には、オリーブの木がたくさん。。。

 

 

 

 

 

 

小豆島は、日本でのオリーブの産地。

 

スペインから移植した、樹齢1000年のオリーブの木もあるそうです。

今回は、時間がなくて見れませんでしたが。。。

 

 

季節的に、オリーブの収穫の季節と重なり、

美味しいオリーブの実を、たくさんいただいてきました。

 

オリーブのアイスクリーム。

ホテルの食事で出たのですが、予想外にとても美味しかったです。

 

なので、オリーブソフトを食べようと思っていたのですが、

途中、すっかり忘れてしまっていました。

 

次こそは。。。(笑)

 

 

そして小豆島は、ギリシャのミロス島の姉妹都市となっているそうで。。。

ミロス島は、あの有名な「ミロのヴィーナス」の像が

発見された島ですね。。。

 

 

オリーブ公園の資料館に入った途端、、、

ギリシャ神話のアテナ女神の像に迎えられて。。。

 

 

 

 

 

英会話の先生は、、、

余生はギリシャで過ごしたいのだそうで、

今から着々と準備しているみたい。

 

それ、、、すごく羨ましい。

 

私も、余生を過ごすならギリシャがいい。。。

 

でも、ギリシャが無理なら、小豆島がいい(笑)

 

 

小豆島って、、、

ギリシャのようにのんびりしているのに、、、

どこか、千葉と同じ匂いがするのです。

 

千葉の房総とか、あとは、印旛沼周辺の香りが。。。

 

小豆島をドライブしていると、、、

家族そろって、「ここ、千葉?」とか、

「どこかで見た景色だよね」とか。。。(笑)

 

 

 

オリーブ公園にはいろんな種類のハーブの苗が

たくさん置いてあって。

 

すごくテンションがあがりました。

 

我が家にあるアロマティカスたちは、

最初は箱入り娘のようにお上品でしたが、

毎日話しかけているうちに、すくすく育ち、

株分けしたらグングン伸びて、今ではワサワサと、

だいぶたくましくなりましたが。

 

やっぱり、小豆島のアロマティカスたちのほうが、

どこかワイルドでした。

 

そのハーブ屋さんにあったレモンバーベナが、

「私を連れて行って」とアピールしているように感じたのですが、

今回は、いろいろと連れて帰ってくることは難しく。。。

 

涙を呑んで、ぐっと我慢しましたが。

でも、アロマティカスのパートナーにしてあげる子が、

これで決まったかな。

 

 

そのハーブ屋さんの隣には、

実写版『魔女の宅急便』で使われたお家?もありました。

 

私、この映画のこと、全然知りませんでした^^;

 

 

公園の駐車場の脇には、

ちょこんとエキナセアが咲いていました。

 

 

 

 

 

オリーブ色のポスト。

 

 

 

 

 

オリーブの木は、、、

やっぱりどこか、異国的。。。

 

四葉のクローバーのように、、、

オリーブの、ハート型の葉っぱを見つけると、

幸せになれるのだそうです。

 

 

 

 

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