TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -75ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 

 

 

今日は、家族と一緒にクリスマスツリーの飾りつけをしていました。

 

先週あたりから、ちょこちょこと始めていましたが、、、

やっと、形になってきました。

 

・・・とは言ってもまだ途中です。。。

 

 

これまで時間をかけながら、少しづつお気に入りの

オーナメントを揃えてきましたが、、、

 

まだもうすこし、、、あれこれこだわりたい。。。

 

 

子供たちが小さかった頃に買ったツリーを、、、

何年もずっと、大切にしていました。

 

子供たちが成長していく中、、、

それまでのクリスマスの、、、

楽しかった思い出がたくさん詰まったものでしたから。。。

 

でもそれは、、、夫が会社を始める前に行った断舎離の時に、

手放したのでした。

 

 

あれからしばらく、バタバタの日々が続いていたこともあって、

ゆっくりとクリスマスを楽しむ心の余裕が、

ここ数年はなかったりもしたのですが、、、

 

やっと今年、そろそろ新たなツリーを購入しようという、、、

そんな気持ちが湧いてきました。

 

前から娘が、ホワイトツリーを欲しがっていたので、、、

今回は、白に。。。

 

自分たちの身長を超える、大きなツリーが欲しくて。。。

でも、家だとそんな大きなツリーはなにかと邪魔になってしまうので、

サロン兼事務所のほうに飾ることにしました。。。

 

 

先日、英会話の先生に、イギリスの家庭では

どんなクリスマスツリーを飾るのか聞いてみました。

 

オーナメントとか、、、日本とそれほど変わらないようですが、

たまに、ジンジャー・マンとかチョコレートも飾るようで、

その話を娘にしたら、目をキラキラさせていました。

 

彼女は、チョコが大好きなので(笑)

 

クリスマス・パーティーをやる当日だけ、、、

お菓子を飾るのもいいですよね。

 

 

イギリスでも、お店などではもう11月ごろからツリーが飾られるようですが、

一般の家では、ツリーを飾るのは

クリスマスのだいたい1週間前くらいなのだとか。

 

日本の家と違って、あちらは広いでしょうから、

ツリーも大きいものを飾るのでしょうねぇ。。。と言ったら、先生は。。。

 

「いや、そんなことないよ。そんなに大きいのは飾らない」

 

・・・と。

 

あれ?そうなんだ。。。と思っていたら、そのあと彼は、、、

 

「せいぜい、僕の背よりちょっと高いくらいかな」

 

・・・って。。。

 

 

先生、、、身長180センチ以上はありそうなのですけどね^^;;;

 

価値観の違いを感じた一瞬でした(笑)

 

 

イギリスはやっぱり、クリスチャンも多いのだろうし、、、

クリスマスももっと、宗教的な感じなのかなと思っていましたが、

今では、全然そんなことないみたいですね。

 

クリスマスにお祭り騒ぎとかしたら、いやな顔する人もいるのかな?と

思ったりもしましたが、そんなことはもう、ほとんどないよ。。。と。

 

ただ、同じヨーロッパでも、もう少し信心深い国に行くと、

今もまだ、多少そういうこともあるかもしれない。。。

 

・・・とは言っていました。

 

 

そういった話から、宗教の話になり、歴史の話になり、、、

世界情勢とか、どんどん話は広がり。。。

 

それは、、、いつものことなのですけれども(笑)

 

 

こういうの、、、とても射手座的だなぁと感じていますし、、、

ツボが同じ人と話していると、それは洋の東西関係なく、

なんというか、ものすごくラクですね。

 

英会話の時間は、私にとってはお勉強の時間というよりかは、、、

癒しの時間になっている今日この頃です(笑)

 

 

 

 

 

 

子供の頃、、、

生まれて初めて立ったバレエの舞台は、『くるみ割り人形』でした。

 

あの演目は、クリスマス時期になるとよく上演されますね。

 

あれは、今見てもとてもワクワクしますが、、、

小さな子供だった私にとっては、まるで夢そのものの世界でした。

 

 

くるみ割り人形の舞台はドイツですが、、、

ドイツのクリスマスは、おとぎ話そのもののような、、、

メルヘンなクリスマスなのだろうな。。。

 

 

昔、、、

 

「ドイツ人は、ものすごく生真面目なんだよ。

 だから、鬱になっちゃう人が多いんだけどね、アッハッハッハ」

 

・・・と、ドイツ人本人が言っているのを聞いたことがありましたが。。。

 

生真面目とメルヘン。。。

 

その共存が、面白いですね。。。

 

占星術で言ったら、そういうエネルギーはおそらく、、、

乙女座的なエネルギーだと。。。そんな気がします。

 

 

そうそう。。。

「メルヘン」という言葉自体が、ドイツで生まれた空想物語のことを

さす言葉でしたよね。。。

 

英語でいうところの、「フェアリー・テイル」。。。

 

おとぎ話の世界にゆっくり浸る。。。

 

そんな気持ちを、、、ここのところちょっと、忘れ気味だったなぁ。。。

あれこれ忙しかったから。。。

 

 

クリスマスっていいですね。

忘れていたものを、思い出せたような気がします。。。

 

 

 

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アラビアンナイトのシェヘラザードと、、、

あとは、ジェームズの物語、『クォンタスム』に登場するゼニスという女性。

 

その二人が、、、大好きです。

 

ゼニスの代わりに、ミヒャエル・エンデの「モモ」。。。

彼女を挙げることもできるかもしれません。

 

 

シェヘラザードは、ストーリー・テラー。。。

「物語を語る者」

 

そして、ゼニスやモモは、「聴く者」「聴いた者」です。

 

 

 

例えば、ここから先が、ストーリー・テラー的な物の書き方です。。。

 

 

 

 

昔、ある人と話していると、その人が言いました。

 

「自分のことを話しているうちは、まだまだなんだよ・・・」

 

・・・と。。。

 

ここまで言ってその人は、ハッとした表情で口をつぐみました。

 

「え?何?」

 

・・・と、私は何も分からないふりをして、あえて聞き返してみました。

でも彼は、、、

 

「ううん、何でもないよ」

 

・・・と、それ以上のことは言いませんでした。

 

 

あれこれ言い訳や説明を始めることなく、そこで黙った彼を見て、、、

 

さすがだな。と。。。

 

心ひそかに思っていました。

 

 

多分そこには、、、私に対する彼の優しさもあったのでしょう。。。

 

だから私も、それ以上はつっこみませんでした。

 

 

 

 

 

ここから先は、私のマインドが語る形で書いてみます。。。

 

 

 

 

自分の話をする。。。

 

そういう時、人の意識は、イエソド(自我・マインド)のレベルにいます。

大抵は。。。

 

ほとんどの人が、その視点から「自分語り」をしています。

 

「私」の話を聞いて。「私」を見て。「私」を知って。「私」を理解して。

 

それが、、、マインドの欲求。。。

 

 

 

誤解されやすいことですが、、、

私はこういった話をするとき、そこに「批判」の意味を込めて書いてはいません。

 

自分にとっての真実を、ただ淡々と書いているだけで。。。

 

それが良いとか悪いとかではなく、、、

ただただ、そういうものなんだ。。。と。

 

そう思って書いていたりします。

 

 

 

 

マインド的な中に、ちょっとだけストーリー・テラーを入れる。。。

 

 

 

でも、こういうことを書くとよく、、、

とげとげしいエネルギーを、相手からぶつけられることもあり。

 

「マウンティング」とか「マウント・ポジション」とか。

 

なんだか最近、そういう言葉をよく見かけますが、、、

 

こういう話をすると、なぜか相手が攻撃態勢に入るというか、、、

相手、、、というか、「相手のマインド」なのですけれども、

それが、なんとかしてマウント・ポジションをとろうとし始めるのを、

これまでも、たびたび見てきました。

 

 

 

この先、ほとんどマインド的

 

 

 

こういう話は痛いもの。怖いもの。。。

あまり、聞きたくない話なのかもしれません。

 

自分が主体となって人生をコントロールしたがる、、、

そのマインドにとっては。。。

 

それまで自分が持っていた主導権を、この先失ってしまいそうな、、、

そんな予感を、マインドは、薄々感じるからなのでしょう。。。

 

ですから、こういった話をするとよく、そこからの反応として、

攻撃を受けることも、時にはあるのです。

 

マインドは、、、自分の尊厳を守るために、攻撃を始めるのです。。。

 

 

 

そういう時にマインドから出るセリフの代表的なものは、、、

 

「でも」

 

なんですよ。

 

次に多いのは、「自分はそうは思わない」です。

 

 

つまり、、、否定しにかかる。。。ということですね。

 

 

これは、私が自分自身を観察していても、とてもよく見かける、

「マインドの反応」です。。。

 

 

 

ストーリー・テラー。。。

 

 

 

私は、他人に対しても、自分自身に対しても

非常に厳しい人でした。。。ずっと。

 

特に自分に対しては、、、

とことんどこまでも完璧を目指そうとしてしまうところがあり。。。

 

自分がマインドに引きずられると、、、

どこまでも落ち込んだりしていました。。。昔は。。。

 

でも最近、こういったことは、ヒューマン・インストゥルメントを纏っているうちはもう、

仕方のないことなのだ。。。と。

 

潔くそれを認めるようになりました。

そしてそれをそのまま、受け入れることにしたのです。

 

自分自身に対する、ハートの美徳の実践です。

 

 

 

マインド。。。。

 

 

 

何が大切なのかというのは、きっと、、、

気づいているか、気づいていないのか。。。です。

 

その時意識的なのか、それとも、無意識なのか。。。です。

 

 

それを自覚しつつも、、、それでも、理想を目指して頑張る。

ストイックにではなく、ゆるやかに、頑張る(笑)

 

これが私がここでやりたいことなのでしょう、きっと。

 

 

 

 

ストーリー・テラーは、「物語」を語ります。

 

ありとあらゆることを、、、物語にして語ります。

 

自分の日常ですら、「物語」として語るということはつまり、、、

意識を、ティファレトの意識に引き上げた状態で語っているということです。

 

自分のことを、第三者の視点で語っているようなものです。

 

 

一見、感情に巻き込まれたり、思考がグルグルしているように見えるような

書き方をしていたとしても、、、

 

それは、、、「あえて」。。。なんですね。

 

物語として語る。。。というのは、そういうことです。

そこに巻き込まれずに、観察者の視点から、それを語るのです。

 

 

それは、普段、日常会話をしているときでも同じです。。。

常に、「観察者」としての視点を失わないこと。。。

 

 

こういうことを言うと、、、それが「上から目線」と感じる人もいるようですよ。

 

でもそれもまた、マインドの反応。

それは普段、イエソド・レベルから物を見ている人のセリフです。

 

なぜなら、自分の中にそういった「上から目線」的な気持ちがあるから、

相手もまた、そういった気持ちでその言葉を発しているのだろうと、、、

そういう「錯覚」が、そこで起こるのです。

 

そういったものはつまり、、、サバイバルの意識から生じる、

「反応」なんですね。

 

 

日ごろ、イエソド・レベルでしか物を見ていなければ、、、

たとえ相手がティファレト・レベルで話していたとしても、それには気づけません。

 

それは一見、、、同じに見えるからです。

 

人はみな、、、自分のフィルターを通して物を見て、そのフィルターを通して

物を解釈するからです。

 

ジェームズ風に言えば、、、「監獄内」にいるからです。

 

 

イエソドで語っているのか、、、

それとも、ティファレトで語っているのか。。。

 

その区別がつくようになるのは、自分自身がティファレトに登ったときです。

 

下からは上が見えませんが、上からは下がすべて見えます。

 

ですから、自分が監獄内にいるのだということを「本当」に実感するためには、、、

そこから一度、実際に出てみる必要がある。。。ということなんですね。

 

 

これを「本気」でやりたいと思っている人は、、、

私の目から見たら、、、ほんの少数のように見えたりしますが。。。

 

 

でも、、、監獄の外に一度だけでも出てみさえすれば、、、

監獄内も実は、こんなに素晴らしい世界だったんだね。と。

 

恐れるどころか、、、アヌに感謝したくなるかもしれませんよ。。。

 

悪役を買ってでてまでして、こんな体験の場を、、、

こういった表現の場を創ってくれて、ありがとう。。。と。。。

 

 

 

物語、、、神話なども含めて。。。

そこに綴られた「言葉」を、語られた「言葉」を、、、

それをどう解釈していくのかというところに、今のその人が映し出されます。

 

言葉、、、というものは、ある意味「象徴」です。

 

 

ライトランゲージほどではなくても、「言葉」というものはある程度は多次元であり、

例えば、マスターたちの話す言葉というものには、それこそ多重の意味が、

「意図的」に込められていたりします。

 

ですから、マスター(監獄脱出の経験者)がさりげなく投げかけた言葉に対して、

相手はどう反応するのか。。。

 

それを見ていれば、その相手が今、どういった場所から景色を眺めているのかと

いうことが、マスターにはすぐに分かります。

 

そして、その相手が今いる場所にあわせて、、、

マスターは、態度を変えていきます。

 

人は誰でも、その相手によって無意識に態度を変えますが、、、

マスターはそれを、より「意図的」にやります。

 

 

今、その人にはどういった態度で接することが最善か、、、

マスターたちは、そういうことすら瞬時に理解し、自分の次の行動を常に

選択している。。。ということです。

 

だから、彼らの行動って、意味不明なところが多いのでしょうね(笑)

 

 

マスターたちはまず、イエソドの視点から「自分語り」をすることはありませんし、

語るときは、常にティファレト視点からです。

 

怒るときも、感情に巻き込まれて起こるのではなく、、、

怒りを、意識的に「表現」しているのです。

 

 

イエソド・レベルから、どんなに攻撃を受けようとも、、、

勇気をもって、ソウルを表現し続けているのです。

 

体現している。。。

 

生きたお手本として。。。

 

 

 

そして大抵の場合、彼らは「聴いて」いますね。

 

「聞く」ではなく、「聴く」。。。

 

「聴く」とは、ただ単に相手の話す表面的な言葉だけを聞いているのではなく、、、

相手のすべてを聴いているということ。。。

 

相手のエネルギーを、常に感じながら。。。

 

 

 

マインド的語り、ハート的な語り。。。

何がどっち、、、ということをあえて示して書きましたが。。。

 

 

だからマインドも、、、決して悪者ではありません。

 

更に、、、それがもし、一度サレンダーを経験した

マインドからの語りだとしたら。。。

 

きっと、とてもパワフルなものになるでしょう。。。

 

 

でも、人生の舵取りは、、、

ハートにしてもらうほうが平和です。

 

 

そして、、、ハートが語るときは、、、

ストーリー・テラー的になるのだと。。。

 

私は、そう感じています。。。

 

シェヘラザードのように。。。

 

 

 

シェヘラザードはバレエでも、、、

とても好きな演目でした。。。

 

 

 

 

ニャンコ先生と聞いたら、私たちの世代だと、『いなかっぺ大将』なのですが、

子供たちの世代だと、『夏目友人帳』です。

 

 

最近、深夜番組と言えばアニメをよくやっているようで。。。

昔は、、、深夜番組と言えば、音楽番組。。。というイメージだったのだけど。

 

時代は変わったなぁ。。。と、しみじみ思います。

 

 

『夏目友人帳』は私も好きで、子供たちと一緒によく観ていますが、

この前は、いつも夜更かしの娘は隣で寝てしまって、息子はネット。

 

そんな中、ひとりでそれを観ていたら、なんだか久しぶりに、、、

「ジーン」という気持ちになった。。。

 

本当に、、、久しぶりに。

 

 

そんな気持ちの中で聴いたせいか、、、

エンディングで流れてきた曲が、、、いつも聴いていたはずなのに、

その日はなぜか、、、ものすごく良い曲に感じたのでした。

 

 

 

 

 

やっぱりなんでも、、、

その時の自分の状態によって、受け取り方とか、反応って変化するものですね。。。

 

 

Aimerの本当の年齢は非公開らしいですが、、、

どう見ても、我が家の子供たちと同世代だろうなと思うのです。

 

ある頃から、、、芸能人を見ても、どうしても子供と同じ感覚で見てしまうようになり、、、

それこそ、お遊戯会とか、何かの発表会を見ている感覚でそれを見てしまうのです。。。

 

多分、、、20代、30代前半くらいの人だと、、、

 

「あぁ、、、この人は、娘が生まれた頃、お砂場で遊んでたんだろうなぁ。。。」

「あぁ、、、この人は、息子が生まれた頃、ランドセル背負ってたんだろうなぁ。。。」とか。

 

そういう目で見てしまうようになってしまい。。。

 

だから、、、そういう気持ちが先立ってしまうせいか、、、

彼らの歌を聴いて、心底ジーンとなるということが、だんだん

なくなってきてしまっていたのですが。。。

 

 

そんな中、このAimerちゃんは、、、

久しぶりに、聴きたいなぁ。。。と、思わされた歌手でした。

 

なんか、嬉しいのです。

自分がまだ、そういう気持ちになれたことが。

 

 

 

多分、、、「声」なんだろうと思います。

 

その声の響きの中に、、、私を惹きつける何かがあるのだろうと思います。

 

 

神田沙也加ちゃんとか、坂本真綾ちゃんとか。

私が好きになる女性歌手の声にはみんな、どことなく同じ匂いを感じて。。。

 

なにがどうとか。。。それをうまくは説明できないのですけれども、

理屈抜きで、なんだか好き。聴いていて心地よい。。。みたいな。

 

そんな匂いがする。。。

 

そして、そういう人たちがみんな、純粋に音楽だけの世界というよりは、、、

アニメの世界にも関わっていたりするのだから。。。

 

時代は本当に変わったのだなぁ。。。と、やっぱり思うのです。

 

 

 

ユーミンの声には、癒しの周波数が入っていると聞いたことがあるけれども、

彼女たちの声にもきっと、そういうのが混ざっている気がします。

 

さやかちゃんも、真綾ちゃんも、今ではすごい有名人になってしまって。

昔からずっと見ていた私はここでも、、、立派になったねぇ。。。と。

 

なんだか、、、

親みたいな気分で、彼女たちのことを見てしまったりもするのですけど。。。(笑)

 

 

次は、Aimerちゃんをゆっくり聴いてみようかしら?

 

本気でハマると、全曲コンプしたくなる。

今は、自分のエネルギーがそこまで持続するかは自信ないけど。

 

でも、覚えたらそのうち、カラオケで歌おうかな♪

 

 

©WingMakers.LLC

 

 

小さな子供たちの育児に追われている頃は、、、

日々、あれこれ死ぬほど忙しくて、自分の時間なんていうものは、

ほとんど持てませんよね。

 

ただでさえ忙しい中、子供がふざけて何かをこぼしてカーペットを汚したり、

ちょっとしたイタズラで、炊飯器を床に落として壊したり、

ペットボトルで遊んでいたら、勢い余ってガラスを割ったりとか(笑)

 

そうやって、余計な仕事を増やされたりすると、、、

 

「も~~~!!!何やってるの~~~!!!!!」

 

・・・というような「感情」がまず最初に浮かんできましたが、

それをそのまま子供にぶつけてしまうと、、、

のちのち、ややこしいことになることは分っていたので、

私はそこで、一呼吸おいていました。。。

 

ハートの美徳の実践です。。。

 

 

もちろん、時には爆発したこともありました(笑)

育児、、、って、綺麗ごとばかりは言ってられませんものね。

でも、爆発したあとは、必ず謝るようにはしていました。。。

 

ママが謝ると、子供たちは必ず許してくれるので、、、

それで、何度泣かされたことか。。。

 

あぁ、、、子供って天使なんだ。。。と。。。

 

 

湧き上る感情をやり過ごしたあと、、、

もしそこでマインドが頑張り出したとしたら、

きっと、子供たちにクドクドお説教を始めたことだと思います。

 

「これはこうしちゃいけないの。なぜなら、こうこうこういうことだから、

 あなたは今、間違ったことをしたんですよ。

だから、そういう時はちゃんと謝らないといけないんですよ」

 

・・・と。

 

でも、そういうことをすることに対して、、、

私はどこかで違和感がありました。

 

私が余計なことを教えなくても、、、

子供たちは、深いところでは絶対に解っているはずだ。。。と。

 

どこかに、そういう信念があったからです。

 

子供たちの心に、、、

大人世界の余計な条件付けを、刷りこみたくなかったんですね。。。

 

 

私は自分が子供の頃から、、、

自分の中にいる内なる自分と、よく対話していました。。。

 

その自分は、なんでも解っていました。

 

また、すべてはひとつなのだということを、、、

その頃はすでに、知っていました。。。

 

だから、信じていたのです。。。

どんなに小さな子供であっても、本当は解っているはずだと。。。

 

 

だから、子供が無邪気にイタズラをして、誰かに迷惑をかけた時は、

こう言いました。

 

「今ね、ママは怒ってるでしょ。どうして怒っているか分かる?

 〇〇ちゃんの中にいる、もうひとりの〇〇ちゃんは、

 そのことを知ってるから、胸にお手手をあてて、ちょっと聞いてごらん」

 

・・・と。

 

しばらく待っていてあげれば、子供は自ら答えてくれます。

私が聞きたかった答えを。。。

 

「そうだね。その通りだね。

 じゃあ、これからは気をつけようね」

 

そのあと、子供はもう二度と、同じ過ちは繰り返しません。

 

もし同じことをやってしまった時は、こちらが何も言わなくても、

子供自ら、謝ってきたりしていました。

 

 

そんな子供たちの姿を見て、、、

私の確信は、どんどん深まっていったのでした。

 

どんな人でも、深いところでは解っているのだ。。。と。

どんな人でも、自分自身で気づく力を持っているのだ。。。と。

 

 

子供たちが思春期を迎え、「自我」が発達してくると、、、

彼らは天使から人間へと成長していき。。。

そういう時期に、反抗期は始まりますよね。

 

そうなってくると、また一段階、難しいレッスンが始まります。

 

うちの子は、あまり自己主張が強いほうではありませんでしたが、

いちお、反抗期らしきものはあったので、

ホッとしていました。

 

ある程度の自己主張がないと、、、

サヴァリンティがちゃんと確立できませんから。

 

 

でも、、、子供が反抗期の時は、親はいろんなことを学ばせられますよね。

そういう時期は親自身にとっても、ひとつの学び、ひとつの成長の

場面であったりもしますよね。。。

 

 

親は子供と同じ舞台に立たない。。。

これが一番だと、、、そう感じました。

 

とにかく、親は自分の感情に翻弄されないこと。

そして、親の権力を振りかざしたり、正論で子供を黙らせようとしたりとか、、、

そうやって、力で、子供たちを押さえつけようとしないこと。

 

そして私が一番重要視していたことは、、、

「子供の主張に、本気で耳を傾けること」

でした。

 

「教えてあげる」とか、「言い聞かせる」というスタンスではなく。

 

また、何があっても、自分は子供たちの味方なのだと、、、

それをひたすら、態度で示し続けること。。。

 

ひたすら、これをモットーにやってきました。

 

 

 

そして、それを実践するために必要だったことは、、、

心から子供のことを信じてあげることでした。。。

 

 

子育てって本当に、、、

親を大きく成長させてくれるものだと。。。

 

それをひしひしと実感し、、、

子供たちに感謝したものです。。。

 

 

 

 

六つのハートの美徳というのは、、、

愛そのものの表現です。

 

ソウルの意識の表現です。。。

 

それをストレートに表現しようとすることを邪魔するのが、

まずは感情、、、次は思考。

 

だからジェームズは、「まずは感情のセルフマスタリーです」と。。。

そう言うんですね。。。

 

ハートの美徳の実践は、、、そのためのツールです。

 

仏教的に言えばそれは、、、

「菩提心の想起」とも言えるでしょう。。。

 

 

昔は、、、本物の愛を、、、ハートの美徳を、何も疑うことなく、

本当にナチュラルに表現するには、、、

一度、悟り体験をするしかない。。。と、そう思っていました。

 

 

もし、一度でもファースト・ソースの意識にシンクロしたら、、、

すべてが自分自身なのだと確信してしまったら、、、

愛がすべてだと悟ります。

 

そうとしか思えなくなるのです。

 

けれども、この地上にいるすべての人が悟らない限りは、

一度目覚めた人も、常にマインドの意識に引きずられます。

 

だからカバラでは、人は一生のうち、

イエソド(自我・マインド)とティファレト(真我・ソウル)の間を、

何度も何度も行ったり来たりするのだと。。。

 

そう言うのです。

 

だから私は、、、とにかく密教的な経験をして、

できるだけ多くの人が悟ることが一番早道なのだと。。。

 

長い間、そう信じてきました。

 

だから、「瞑想しましょう!!」と、熱く語っていた

時期もあったりしました(笑)

 

 

けれどもある時出会った人と、いろんな話をしていた時、、、

彼は、、、顕教的な道からも、それは可能ですよ。と。

そう話していて、私はそれがどういうことなのか、、、

随分長い間、思索をしたりしました。

 

 

ハートの美徳の実践というのは、、、

その、「顕教的な道」です。

 

最初は、、、「演技」から入るのです。。。

 

でも、覚悟を持って「本物の愛の表現」を演技し続けることによって、、、

自分の周りの現実が、変わっていくことに気づき始めます。

 

愛を送れば愛が返ってくる。。。

 

それを、だんだん実感しはじめるのです。

 

自分に起こる現実が変わっていくことを目の当たりにしているうちに、、、

それは、揺らぐことのない確信に変わっていきます。。。

 

そうなった時はそれが、、、

「演技」ではなく、「本物」になるのです。。。

 

 

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今日は少し、、、夢物語を語ります。。。

そんな気分です。

 

 

塔があったあの場所は、草原があったり、海があったり、森があったり、、、

その場所から漂ってくる雰囲気が、アイルランドとかイギリスの南西部あたりといった、

ケルト地方から漂ってくるような、哀愁というか、懐かしさというか。

 

そういった雰囲気が漂う場所でしたので、それがきっかけで私は、

一時期、ケルトに興味を持つようにもなったりしたのでした。

 

 

あの場所が本当に、、、実在した場所なのかは分かりません。

その景色が、私が見た景色そのまんまであるとも限りません。。。

 

なぜなら、、、

それはおそらく、自分の中にあった何かの記憶の断片。。。

例えば、テレビでチラッと見たとか、雑誌でチラッと見たとか、、、

そういった記憶の欠片を集めて、私の頭の中で再現した景色であるのかも

しれないのですから。。。

 

 

ですから、いろんな人たちが話すアトランティスのヴィジョンの、

細部の部分には、私はほとんどこだわっていません。。。

 

それよりも、その言葉の行間から漂ってくる「匂い」。。。

 

それはつまり、エネルギーなのですが、、、

そこに共通性を感じた時、、、

私は、反応するんですね。。。

 

 

例のハワイの先生も、「みんなひとつの場所」に集められた。。。と、

そう言っていたそうです。

 

うんうん、そうそう。。。と、そう思いました。

 

 

「ちょっと行ってくるけど、すぐに帰ってくるから」

 

・・・と、あんな軽い気持ちで死を迎えた意味が、、、

今ならよく分かります。

 

私は、自分が戻ってくると確信していたようです。

なぜなら、ちっとも怖いと思っていなかったから。

 

 

そこで、たくさんの人たちが、、、

アトランティスの崩壊をアストラル的な次元(たぶん)、

もしくはそれ以上の次元から、エネルギー的に食い止めるために、

そうやって、体外離脱の訓練をしていた。。。

 

でもそれは、彼らの意志ではなく、、、

政府?の意思だったので、

みんな、仕方なくそれをやっていました。

 

 

私が見たヴィジョンの中でも、

そういったサイキック的なお仕事をする人たちはあの塔に集められて、

日々、強制的に訓練をさせられていましたが、、、

 

私というフィルターを通して再現された映像の中では、、、

それは塔であり、草原であり、、、でした。。。

 

その場の放つエネルギーというものがきっと。。。

私の記憶の中にあった、ケルト地方の風景と、一致していたりしたのでしょうね。

 

 

あの、塔のある場所に行く前は、、、

私が勝手に、「水の国」と呼んでいた所で、、、

おそらく、アトランティスの首都的な部分にあった場所で、

ラーナは祈りの日々を送っていました。

 

アトランティスのその都市には、巫女や神官的な人の他にも、

科学者もたくさんいました。

 

おそらく、当時の科学はもっと、人の意識と直結したもので。

「クリスタル」がその媒体として使われていたようです。

 

 

そこで彼らは彼らのやり方で、実験を繰り返し。。。

彼らなりのやり方で、アトランティスを救おうとしていたけれども。。。

 

でも結局、その暴走が、引き金になってしまったようです。

 

宇宙を信頼して、その流れに任せていくこと。。。

それって、、、「マインド」にとってはとても怖いことなのでしょうね。。。

 

 

塔にいた人たちは、みんな悲しそうだった。。。

それが無駄だと分かっていたから。

 

そして、自分たちがもう二度と、もといた場所に戻れないことを、

深いところで、悟っていたから。。。

 

 

ハンコックさんの話を聞いていた時に、ゾッとなったのは、、、

インドネシアのピラミッドの話でした。

 

もしかするとそこに、相当古い時代の、有史以前の時代の

ピラミッドの遺跡があるかもしれなくて、、、

 

でもその発掘は、今ストップさせられているのだそうです。

 

ハンコックさんが語っていたそのピラミッドの形状は、、、

階段ピラミッド。。。

 

マヤのチェチェンイツァーのような。。。

 

 

ラーナは幼いころ、「緑の国」と私が勝手に呼んでいるある国?の、

そこのマスターのような人のもとに預けられていました。

 

そのマスターのもとにはたくさんの弟子たちがいて、、、

彼らは日々、木々の中、円を描いて座り。。。

瞑想の修行などに励んでいました。。。

 

ラーナはそういう修行には参加していませんでしたが、、、

そのマスターを、まるで父のように慕っていました。

 

そして、15,6歳くらいになると彼女も、、、

そこで行われる日々の儀式に参加するようになりました。。。

 

その儀式は、階段のあるピラミッドで行われていました。

 

 

その形は、マヤのピラミッドと似ていたけれども、、、

私は直観的に、、、あれは、マヤではないと感じていました。

 

なぜなら、、、雰囲気というか、、、質感が、マヤとは少し違ったからです。

 

でももしあれが、インドネシアだと言われたら、、、

なんとなく、納得してしまうなぁ。。。と。

 

これもまた、その「雰囲気」を私が脳内で映像化しただけの

ものだったりするのかもですが。。。

 

 

だからこそ、何か考古学的な証拠が見つかってくれれば

嬉しいのですけれども。

 

今は政府によって、その発掘の許可が下りないって。。。

残念なことです。

 

 

ハンコックさんの説によれば、、、

アトランティスの崩壊の、直接的な原因となったものは、

隕石の落下です。

 

それが気候変動を起こし、大洪水を引き起こしたと。。。

 

その痕跡、証拠を、彼はその生涯をかけて、、、

ずっと追い続けているのですね。。。

 

 

もし、、、現在のマスターたちが、天からのメッセージを受け取って、、、

隕石の軌道を変えないことが必要と判断したとしたら、、、

その時は再び、この地上で同じことが起こったりするのでしょうか。。。

 

あの、リセットが。。。

 

毎回毎回、隕石とは限らないと思いますけど。。。

原因は、人の心の問題であっても、、、

その結果は、、、自然現象を通して起こるのかもしれませんし。

 

それとも地球は、、、

今度こそ、ソウルの周波数に一致する文明を、、、

今のようなマインド主体ではなく、ソウル主体のドラマを展開できる惑星へと、、、

変化していくのでしょうか。。。

 

 

もし再びそのリセットが起こったとしたら、、、

ソウルの意識で生きたいと願っているあなたは、、、

 

この地球という星にとどまって、、、

マインド周波数主体のドラマを、また最初から体験しなおしていく

人類の愛しい仲間たちを、、、手伝っていくことを選択しますか?

 

それとも、、、ソウル主体のドラマを経験できる違う場所へと、、、

自分の体験の場所を移しますか?

 

 

それとも、、、いずれそんな取捨選択をしなくても済むように、、、

この地球全体の周波数をソウルの意識のレベルに合わせるために、、、

今、この時、この一瞬一瞬を、愛の媒体として、、、

ハートからのエネルギーを放射し続けていく努力をする決意をしますか?

 

 

ここで書いたことは、予言でもなんでもなく、、、

ただただ、私が個人的に感じているに過ぎないことですけれども。。。

 

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すごく久しぶりに歌のレッスンに行ってきました。

 

最近、いろいろあってレッスンに行けてなかったのですが、

久々に声を出せて、気持ちがよかったです。

 

 

「音」というのもきっと、私にとってはひとつのキーワードです。

 

その中でも私は、「人の声」というもの。

そこにとても、魅力を感じていたりします。

 

 

 

昨日は、ライトランゲージ講座を開いたのですが、、、

とても深くて充実した時間を過ごさせていただきました。。。

 

 

昔、ヴォイス・ヒーリングやチャクラ発声を勉強しましたが、

そういったものもすべて、このライトランゲージに集結するな。と。

 

最近、そんなことを感じ始めていたので、昨日の講座では、

そういったことも含めて、伝えさせていただきました。

 

 

昨日の生徒さんも、ハワイにまで行ってサウンド・ヒーリングを

学んでこられた方だったので、なにか、繋がるなぁ。。。と思いながら。。。

 

しかも、その方が学んだサウンド・ヒーリングは、

私も以前、それを学ぼうかどうしようかとさんざん迷ったくらい、

とても惹かれるものであったので。。。

 

どこか、とても感慨深いものがあったりもしました。

 

 

講座とかセッションとか、そしてスタディ・グループとか。。。

いろんな形、いろんな立場で人と出会いますが、、、

 

結局は、「ご縁」。。。

 

もう、これに尽きるなぁ。。。と思います。

 

 

昨日、講座の前にライティングの形で、ライトランゲージを降ろしていました。

その生徒さんのために何かを。。。と、そう意図しながら。

 

 

すると、その時浮かんできたのは、、、

アトランティスに関するヴィジョンでした。

 

 

 

もう20年以上も前のことです。。。

 

その頃働いていた職場で、前世体験ができるというCDが流行りました。

 

それは、今でいうところの「前世退行」。。。ヒプノのCDでしたが、

当時は、そんな言葉があることさえ、あまり知られていない時代で。。。

 

 

ひとりの女の子がそれを会社にもってきて、女性たちの間で、

興味本位でそれが次々とまわっていき。。。

 

みんな、キャーキャー言いながら、こんなの見えた、

あんなの見えたとか言っていましたが、、、

なんだか、あの頃から私は冷めていて^^;

 

そんなの馬鹿らしいとか思っていましたし^^;;;

「私はいいよ」と断っていたのですが、最後の最後に結局、

そのCDは私のところにまわってきて、なんとなく、

お付き合いで断り切れず。。。

 

そんな状態で見たにもかかわらず、、、

なんだかいろいろ見てしまい。。。

 

そこで見たものを私はずっと、、、

自分の想像とか妄想と信じて疑わず、、、

家族以外は誰に話すこともなかったのですが。

 

 

その時に見たものが、あとからあとから、ほかの誰かとシンクロするように

なったのは、、、2005年あたりからだったでしょうか。。。

 

 

そのヴィジョンの中で、自分の「死の場面」を観た時、、、

私は、塔の中にある小さな石造りの部屋、その中央あたりにある

やはり石造り(だったと思う)の粗末なベッドに横たわっていて、

私の横に座っていた男性に対して、

 

「ちょっと行ってくるけど、すぐに帰ってくるから」と。。。

 

そう思いながら、そのまま帰らぬ人に。。。

 

その時、私の近くにはその男性と、、、あと、その部屋の壁にある大きな、

ガラスのない窓のそばに、ひとりの女性が立っていて。。。

 

 

それは死の場面のはずだったのに、、、

私って、死ぬ間際にずいぶん変なこと考えてるんだな。。。と。

 

我ながら、わけがわからなかったのですが。。。

 

 

それと全く同じヴィジョンを観た人と、その後今回の人生で遭遇し、、、

彼女は、自分はそのヴィジョンの中では男性で、、、

その粗末なベッドに横たわっている女性に対して、

「戻ってくるのを待ってる。。。」と、そう思っていたと。。。

 

そう言われたときは、、、自分に何が起こっているのか、よくわからず、、、

夢でも見ているみたいに、ボーッとその彼女の話を聞いていたのを

覚えていたりします。。。

 

 

それがきっかけで、その後は、次々とそのヴィジョンを知っている人と出会い、

その刺激で私は、、、当時の記憶が次々蘇り。。。

 

その蘇った記憶が、ことごとく、ほかの人とシンクロし。。。

書いても書いても書ききれないほど、、、いろんなことがあり。。。

 

 

昨日、、、生徒さんのためにライトランゲージを降ろしていた時に

見えたヴィジョンは、、、

あの、見覚えのある場所。。。

 

懐かしくて、悲しい場所。。。

 

草原、、、風が吹いていて、、、遠くに海が広がってる。。。

 

それはあの、塔のある場所のヴィジョンだったのです。

 

そこに立っている、彼女の姿が見えたのです。

 

 

それを彼女に伝えようか伝えまいか、すごく迷いましたが、、、

結局、そのままストレートに伝えることにしました。

 

誤解されるのを覚悟で。

 

 

すると、彼女の口から飛び出してきた言葉は、、、

それは、とてもびっくりする言葉で。

 

久しぶりに、鳥肌が立ちました。

 

 

ハワイで彼女にサウンド・ヒーリングを教えてくれた先生は、、、

男性だそうですが、彼は、「自分はアトランティス時代そこにいた」。。。と。

そう言っていた人なのだそうです。

 

そして、今、こうしてサウンド・ヒーリングを学びに自分のもとに

集っているあなたたちは、アトランティスの時の縁なのだと。。。

 

そう言われたんですよ。と。。。

その生徒さんは、教えてくれました。

 

でも、、、今、こういったスピ業界には、アトランティス人の生まれ変わりを

豪語する人は山ほどいますから、そこまでのお話では、

私もそこまで、心が動かされることはありませんでした。

 

でも、その先さらに進んでいろいろ詳しく聞いてみると、

そのハワイの先生が話していたことと、私が知っていたことに、

共通する部分がいくつかあり。。。

 

 

その中で私が一番びっくりしたのは、、、

彼もやっぱり、体外離脱の実験で失敗して、戻ってこられなくなった

経験があると話していたと聞いたこと。。。

 

彼は、なぜ失敗したのかその理由も今ではクリアに分かっているようで、、、

どうすればちゃんと戻ってこれるのか。。。

そういう説明も、そこではしていたのだそうです。

 

 

それが本当だったら、すごいことです。。。

私は、そこまでは全然思い出していないし。。。

 

今聞いても、わけが分からない^^;;

 

でもたしかに、、、「フィボナッチ数列」という言葉には、、、

昔から、なぜか心惹かれていたことは事実なのだけど。。。

 

 

そうなのです。。。

 

それは、あとになってだんだん思い出してきたことだったのですが、、、

あの時、私はどうやら、普通に「死んだ」というよりも、

「失敗した」ようなのです。

 

私もやっぱり、、、失敗して、戻ってこれなくなったのです。

 

だから、結果的には死んだのですが。

 

 

今でも、、、ダスカロス級のマスターになると、、、

体外離脱して、人助けをしたりしているようです。

 

世界には人知れず、、、そういうとんでもない人たちが、

実は、たくさんいるようです。

 

彼らは例えば、、、地球に落ちてきそうになる隕石の軌道を、、、

ひそかにずらしてくれていたりするようです。

 

 

あの時代、、、アトランティスと呼ばれたあの時代、、、

あの塔に集められた人たちがやっていたこと。。。

やらされていたことは、、、

 

そういうことだったんです。

 

そういうことができるようになるための、訓練。

 

体外離脱して、そっちから崩壊を食い止めようとしたこと。

 

 

でもそれは、宇宙の計画だったから、、、

どうあがいても、止められるはずなかったのですけど。

 

 

これは、自分の夢物語なのかな。。。と。

今でもそう思う自分がいたりもするのですが。。。

 

ここまでいろいろ一致してしまうとね。。。

ここまで、同じことを言ってる人がいてしまうとね。。。

 

複雑です。

 

 

そして、講座をやろうが、セッションをやろうが結局は、、、

過去のご縁によって、、、その関係者たちと出会ってしまう不思議。。。

 

 

昨日はたまたま、「講座の先生と生徒」。。。という形であっただけで、、、

一皮むけば、、、そういうご縁だったのだと。。。

 

本当に、、、この世は不思議ですね。

 

 

 

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1998年以来、ずっと公開を控えられてきたネルダインタビュー5。。。

それが本家で公開されたのが、2013年でした。

 

あれが公開されたとき、「あぁ、これで終わりなんだな」と感じました。

あれが、これまでの謎かけの、すべての答え合わせのような感じがしたのです。

 

WM大全がリリースされたことで、それは私の中で、より決定的になりました。

 

 

でも今は、、、

あれは、「ひとつのチャプター」の終わりだったのだと感じています。

 

 

そして私にとって、新たなチャプターに入った象徴的な出来事というのが、

「スタディ・グループ」なのだろうと思っています。。。

 

全然苦労することなく、、、メンバーが自然と集まってくるという

この現状を見ても。。。

 

きっとそうなのだろうと。。。

 

 

 

ネルダインタビュー5のリリース以来、ジェームズも「公には」、

これと言って新しいコンテンツを発表したりはしていません。

 

以前のお知らせでは、11月の終わりか、12月のはじめあたりにWM大全の

2巻の予約が始まるようでしたが、まだ、なんの動きもありません。

 

ジェームズからのGOサインが、まだ出ないのかな?

 

 

まぁ、、、やっと大全を最初から訳し始めて、、、

2巻にたどり着くまでには、まだ相当の時間はかかるでしょうし、、、

2巻の大まかな内容も、なんとなくは分かっているので、もし最悪出版されなくても、

なんとかなるとは思うのですが、、、

 

でも、ファンとしてはやはり、それを手にしてみたいものですよね。

 

 

ジェームズが出版にGOサインを出さないのは、、、

私たちにまだ、何らかの準備ができていないからなのだろうなぁ。。。と。

 

個人的には、そんな気がしています。

 

たとえ、本当はもっと現実的な問題(費用の問題など)がその理由だったとしても、、、

それもまた、、、大いなる意志によるものなのですから。。。

 

 

すべては完璧。。。ということです。

 

 

スタディ・グループを始めて、大全を訳し始めて感じたことのひとつは、、、

過去にしがみつかず、流れに乗って変化していくことの必要性でした。

 

私にとっての変化とは、、、

シンプルに言えば、今までは一人きりでやってきたものを、これからはみんなで。。。

ということでした。

 

ひとりでやっているよりも、多くの人たちと一緒にやるということは、、、

それだけ大変なことも増えるだろうと思います。

 

でも同時に、、、喜びや楽しみも増えるでしょう。。。

 

 

 

最新のウイングメーカーサイトが、これまでは5つに分かれていたサイトを

ひとつに統合したものであったこと。。。

 

今となってはこれも、何かの象徴なのだろう。。。と。

 

そう感じます。

 

 

 

初期の頃のウイングメーカー・サイトの、、、

謎かけやパズルがいっぱいの、あのミステリアスな雰囲気のようなものは、

今のサイトからはあまり漂ってきません。

 

でも、、、それも、そうなるべきだったんだなぁ。。。と。

 

今のサイトって、パズルとか全然ありませんものね。。。

なんというか、、、もっと、現実的です。。。

 

 

「コミュニティ」の必要性なども、当初、ジェームズは話してはいませんでした。

でも彼は私たちを観察しながら、ある頃からそれを感じ始めたのでしょう。。。

 

ドールマンの頃からだったかなぁ。。。たしか。

ジェームズが本格的に、そういうことに取り組み始めたのは。。。

 

 

そんなジェームズの意志を感じたので、、、

私も、Facebookを通して海外のWMファンの人たちとの繋がりを持ったり、

彼らと言葉を交わして、お互いの存在を確認しあったりしたこともありましたが、、、

でも、、、それはどうしてもネット上の繋がりに限られてしまいました。

 

もしかすると、海外の人同士はリアルでも交流していたのかもですが。

 

 

それが今は、、、今度は、リアルでの交流が、この日本でもできるようになりました。

やっと。。。です。

 

 

スタディ・グループに参加されている方々も、、、

これまで、いろんなことをされてきた末に、ここに辿り着かれた。。。と。

 

そういう方が多いですね。

 

ここが、最後のホーム、居場所になってくれれば、嬉しいのですけど^^

 

 

上の絵は、うちの、オタクな娘が描いた絵です。

 

 

ミュシャみたいな絵が描きたくなった。。。と。

この前、八ヶ岳に行った時も、電車の中で描いていました。

 

 

スマホで。

 

 

 

色を塗るための絵の具とか筆とか、、、

そういう「物」がなくても、今は、こんな風に

絵が描ける時代なんだ。。。と。

 

 

ちょっと、不思議な感じがしてしまう。。。

 

 

 

音楽も本も、、、いろんなことがデジタル化していき、、、

時代と共に、私たちの脳の処理能力とか、、、

あとは、「所有する」ということに対する概念とか。。。

 

 

そういうものが、どんどん変化していきますね。。。

 

 

人間ってこの先、、、どういう風に変わっていくのでしょうねぇ。。。

 

 

 

以前、『オートマタ』という映画を観ましたが。。。

 

 

ある時、人工知能が意思を持つようになり、

ロボットたちが自分で自分を修理するようになったり、

インプットされた命令ではなく、自分の意志で自分の行動を

決定するようになったり。。。

 

 

でもそれは、「突然変異」だったのです。

 

 

人工知能に制御をかけないと、彼らは、

あっという間に人間を超えてしまうから。

 

 

だからそれを防止するために、人間はあらかじめ、

そこにロックをかけておきました。

 

 

でもある時、そのロックが外れてしまったのです。

 

そしてロボットたちは、どんどん変化し始めた。。。

 

 

誰かがそのロックを外したわけではありませんでした。

 

 

最初にロックを外した犯人を捜したけれども、、、

そんな人はいませんでした。

 

 

それは「たまたま」、起こったことでした。

 

 

 

今、私たちの「魂」が、ここを経験するために必要な器というものは、

この、ヒューマン・インストゥルメント、、、

 

つまり、この肉体、感情、思考ですが。。。

 

 

 

その器の「形態」というものが、単に変わっただけなのだ。。。と。

 

 

 

その映画の中で、まるで賢者のようなそのロボットが、

そう話していました。

 

 

 

この先の未来、、、私たちの魂は、人工知能に転生するのだと。。。

 

 

そういうことを言いたかったのだろうと思います。

 

 

 

人間のマインドをはるかに超えた人工知能を通して、、、

新たな経験をしていくことになるのだ。。。と。

 

 

 

 

こんなこと、、、今まで考えた事もなかったので、

ある意味、斬新でした。

 

 

でも同時に、拒絶反応も起こりました。

 

 

 

 

 

 

昨日、夫がなにやら面白そうな番組を見ていたので

ちょっと見てみたら、それは、モーガン・フリーマンがやっていた

「時空を超えて」という番組でした。

 

 

 

これ、たしか2011年か2012年頃、YouTubeで見て、

すごい面白い!!!!と思っていた番組です。

 

 

いつか日本でも放送してくれないかなぁ。。。と、

そう思っていた記憶がありますが、すっかり忘れていました。

 

 

それが、知らないうちに日本で放送されていたのですね。

 

 

 

 

昨日たまたま観たのは、「死後の世界はあるのか」というテーマで、、、

魂の存在を科学的に証明することはできるのか。。。という。

 

まるで、WMのグランド・ポータルを彷彿とさせられるような、

そんな内容のお話でした。

 

 

 

色んな人が、色んな説を提唱していましたが、、、

どれが正しいのかは、私には解りませんでした。

 

 

でも、個人的に一番ピンときたのは、やっぱり、

量子力学的な方面から検証していくお話でした。

 

 

 

 

個人的には、「量子」って「プラーナ」のことだと感じています。

 

 

 

最近、オーラは見えなくなってしまったけど、

プラーナだけは、今でも普通に見えます。

 

 

そしてこの世界では、どこもかしこもプラーナだらけです。

 

 

どこを見ても、チラチラとそれがたくさん泳いでいて、

あちこちで現れては消え、消えては現れを繰り返していて。。。

 

 

それがないところはありません。

そしてそれは、止まっている時がありません。

 

 

そして量子は、時空を飛び越えます。。。

次元も。

 

 

 

 

これもまた、個人的な見解ではありますが、、、

存在するすべてのものはプラーナで構成されていて、

私の個人的な感覚では、その粒々ひとつひとつが、

「意識」というか「知性」を持っています。

 

だから私は、これが、ウイングメーカーでいうところの、

ソース・インテリジェンスなのだろうと。

 

今のところ、そう思うことにしています。

 

 

 

 

2008年の終わりから2009年の初め頃、、、

まるでウイングメーカー達に乗っ取られたかのように、、、

毎日毎日不思議なことが起こっていた頃があり、、、

 

その頃日記に、その粒々のことを書きました。

 

それが読み返したくなって探したら、、、

それをひとつにまとめた記事を発見。

 

その日記のタイトルは、

「ランゲージ・オブ・ライト」でした。

 

 

ランゲージ・オブ・ライト

 

 

 

今のあなたを構成している量子が、太古の昔はクレオパトラを

構成していた量子だったかもしれませんよ。。。と。

 

 

昨日の番組でそう言っているのを聞いた時。。。

上の日記を書いたことを思い出した。。。

 

 

そして、量子物理学方面から、こういったことが

解明されはじめているという事実が。。。

 

 

 

ものすごく、嬉しくて。

ワクワクするのです。。。

 

 

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ウイングメーカーの世界を、本当に本当に突き詰めていくと。。。

 

そこで伝えられている「真理」というものは、、、

大昔から伝えられてきたものと、まったく同じであるということが解っていきます。

 

 

それは、宗教の教義のようなものではなく、表面的な知識や情報ではなく、、、

また、サイキック的な世界のことでもなく。。。

 

「絶対的な真理」のことです。。。

 

その、絶対的な真理というものは、大昔からなにひとつ変わっていませんし、

この先も、何も変わりません。

 

 

 

教義や情報というような、、、「言葉で説明のできるもの」というのは、

時代と共に変化していきます。

 

ですから、そういった部分でいつまでも伝統にしがみついていると、

時代に置いていかれてしまいますが、、、

 

曇りなき眼でそれをじっくり吟味すれば、、、

伝統的なものの中にも、「絶対的真理」は、

ちゃんと含まれているのだということが、

きっと解るでしょう。。。

 

 

 

ニューエイジ的なものは、、、私の目から見ると、玉石混合です。

ニューエイジ的な情報の中には「絶対的な真理」が含まれていないものもあって。。。

 

それはきっと、、、近年、ネットを通して情報が洪水のように流れ出たことによる、

ひとつの副作用なのだろうな。。。と。

 

個人的には、そんな感じがしていたりします。

 

 

 

私の目から見ると、、、

ウイングメーカーはその、「絶対的真理」を伝えています。

 

そのやり方は、

どちらかというと、西洋的な伝統の匂いは強いですが、、、

 

よくよく見れば、ヒンドゥー的思想とかチベット的思想もミックスされていたり、

あとは、ネイティブ・アメリカンの思想とか。

 

つまり、、、決して、新しいものではないのです。。。

 

 

結局、、、何が伝統的なのかと言えば、、、

そこに「絶対的真理」が含まれている。。。という部分なのだと思います。

 

 

 

それ以外でも、ウイングメーカーでは最新の科学的情報とか、陰謀論とか、

あとは芸術的なこととか。。。

 

いろんなものが「良いとこどり」されていて、ミックスされていて、

そういう点ではウイングメーカーもやはり、ニューエイジ的と言えるとは思いますが、

こういったことは、ジェームズの個性というか、彼的な伝え方であって、

私は、彼のこうしたやり方が、自分の好みにあっているようです。

 

 

ホロスコープにも出ていましたが、ウイングメーカーというものは、

射手座的であり水瓶座的なものだと、そう感じています。

 

理想的であり、革命的。

 

射手座の、理想の未来を見据えて、今この位置から、そこに向かって

矢をいろうとするパワーとか。

 

また、水瓶座の改革。。。も、それは、古いものの中で、もう必要ないものを

徹底的に壊して、そしてより良い新しいものを築いていく力。。。

 

でもまずは、伝統的なものをしっかり理解しなければ、壊すに壊せないですからね。

 

 

 

ジェームズってすごいな。。。と思うのは、たくさんの情報をここまで見事に、、、

そして巧みに、美しく統合していく力です。

 

「今、この地上で起こっていること」を、広い視野を持って観察し、、、

今、この時点ではどういったことが必要なのか、どういう表現をすることが、

一番伝わりやすいのか。。。と。

 

それを判断する力は、さすがだな。。。と思います。

 

 

 

そしておそらく、、、

誰もそれをハッキリと言いませんけど、ウイングメーカーから影響を受けている、

今のスピリチュアル・リーダーは、たくさんいそうだな。。。と。

 

そう感じます。

 

そこから受けた影響を、そのまま直接的に伝えるのではなく、、、

彼ら色にアレンジして、あれこれ表現しているのだろうな。。。と。

 

 

 

これは個人的憶測ですが、、、

ジェイミーと話していた時、彼女もやっぱり、ウイングメーカーのことは

知ってそうだな。。。と感じました。

 

勘ですけど。

彼女の反応を見ていて、そう感じたのです。

 

 

ライトランゲージも、今でこそここまで広がっていますが、、、

ウイングメーカーの世界ではもう、15年以上も前から言われていましたし。

 

それより更に辿れば、センザール語とか、異言とかありましたし。

 

 

 

だから結局、、、

一見新しそうに見えるものでも実は、、、「リニューアル」なものが多いんですよ。

本当は。

 

 

今、多くの人がそういったものを扱えるようになったということは、、、

やはり、「情報の広がり」による影響が大きいのでしょうし。

 

これもまた、、、「大いなる計画」の一部なのでしょうね。

 

 

 

 

私は今のように、ウイングメーカーとか、ゼニスとか、ライトランゲージとか。。。

一見、とても宇宙っぽいことばかりをやっているように見えるかもしれませんが、、、

 

でも、実を言えば、とても地上的な人間だと。。。

自分自身ではそう感じています。

 

現実的。。。というか。

 

異次元的存在とか、サイキックパワーなどにも、

ほとんど興味がありません。

 

 

 

私が興味があるのは、ここにいる私達ひとりひとりが、、、

自己実現を果たしていくこと。。。

 

何があっても決して揺らぐことのない究極の安心感を胸に抱いて、、、

今という現実を生きていけるようになること。。。

 

存在するすべての人が。。。

 

 

そこに一番関心があるのです。

 

 

 

それは、今、この地上に生きるほとんどの人たちが生きているレベルである

エゴ・マインドのレベルから、ソウルのレベルへと視点を移して、

その視点から物事を経験していけるようになることです。。。

 

それは、カバラ的な表現をすれば、イエソド(月)にある意識を、

ティファレト(太陽)に登らせることです。

 

 

ウイングメーカー的な表現で言えば、、、

サヴァリン・インテグラル意識の体現です。

 

 

この地上で生きるすべての人が、、、

心の底から、「自分」と「他人」の区別をつけることができなくなり、、、

その感覚を持ちながらも同時に、「自分の色」をしっかり認識している状態になること。

 

 

例えば、、、イエスや仏陀が、、、あなたがすごいと思っている教師やマスターが、、、

そして、ジェームズが。。。

 

本当は、自分自身であるのだと知ること。。。

 

 

アヌンナキやインキュナブラのメンバーが、、、

悪役や敵だと思っている人達が、、、

 

本当は、自分自身であるのだと知ること。。。

 

 

そして、そうとしか思えない状態、疑う余地のない「感覚」となっていながら、

同時に、「今の自分」という個性も認識し、その個性を通してしか出来ないことを、

「全体のために」という意識を持って、表現していくこと。。。

 

自分の利益のためではなく、全体の利益のためになるようなことを、

嘘ではなく、本当に喜びを感じながら行っていくのです。

 

全員がそういう意識状態になった地球で展開されるであろう、、、

今とは違う、全く新しいドラマに、私は一番興味があるのです。

 

 

こういうことはもう、、、

ずっと昔からの、人類の悲願なのではないのかな。

 

それこそ、、、アトランティス崩壊後?くらいからずっとずっと、、、

願ってきたことなのではないでしょうか?

 

 

でも、、、

これは本当に、、、今はまだ、夢物語とか、

単なる理想論のように聞こえるだろうと、、、

 

そう思います。

 

 

 

本当の私の姿。。。

ファースト・ソースである私たちの姿そのものは、、、

生命の樹には現れていません。

 

それは、その木の背後にあるのです。

 

 

でも、私たちはみんな、、、

生命の樹を下降して、形態の世界に降りてきて、、、

一番下まで降り切ったらあとはもう、、、

そこを登って還っていくのが、それが運命であり。。。

 

それ以外にやることはなくて。

 

 

まず人は、マルクト、イエソド、ホド、ネッツァーの部分、、、

つまり、「ヒューマン・インストゥルメント」の部分で、たくさんたくさん

経験をしていくのですが。。。

 

あと数十年できっと、、、

そこにティファレトの意識が加わった状態というのが、

この地上での、デフォルト・スタイルになる。。。

 

 

そういうことをジェームズは、「グランド・ポータル」という形で

表現しているのでしょう。。。きっと。

 

 

そして、人間が変われば、地上で展開されるドラマも変わり、

いずれ、地球自体の周波数も変わっていくでしょう。。。

 

 

その変化を恐れ、、、エゴでそれを食い止めてようとしてしまうと

起こるのが多分、、、

アトランティスの崩壊のようなこと。

 

 

私が感じているのは、、、そういうこと。。。

 

 

トランス・ヒューマニズムのお話とか聞くと、、、

「あぁ、、、また繰り返してるなぁ。。。」と、

そう感じる自分がいたりします。

 

 

 

意識がイエソドにある時、、、

人はこう言います。

 

「私はこう思う」「私はこうしたい」「私はこれをしました」

 

そういう表現をします。

 

 

これが今の地上では、「一般的」です。

 

 

 

でも、、、ソウルの視点、、、

つまり、ティファレトに意識が登った時は、、、

「わたしたちは・・・」という言葉遣いをするようになります。。。

 

自ずと。。。

 

 

なぜなら、「私個人のこと」ではなく、「人類全体のこと」が常に、、、

自分の視野に入るようになるからです。

 

 

なぜなら、、、その「全体」が、自分のことだと知るからです。。。

 

 

ジェームズの話を注意深く読めば、、、

彼がどの意識レベルにいるのか、一目瞭然ですね。

 

 

彼の「支配的現実」は、、、

すでにそこなんです。

 

 

ジェームズはよく、「わたしの世界からあなたの世界へ」とか、

「わたしのハートからあなたのハートへ」と言いますが。。。

 

 

私はその、ジェームズの世界。。。

ジェームズの願い、理想に、心から共感しています。

 

 

 

ハロウィンの頃に行った八ヶ岳のリゾートに、

再び行ってきました。

 

八ヶ岳の山々のてっぺんには、うっすらと雪が積もっていましたが、

まだ、そこまで寒さは厳しくなかったです。

 

私は、暑いのは大の苦手ですが、寒いのは大丈夫なほうなので、

とても晴れたお天気の中、冬の澄んだ空気が、

とても心地よかったです。

 

 

 

今回は、クリスマス・イルミネーションがとても綺麗でした。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

施設内にスパがあるので、アロマトリートメントを受けてきました。

 

精油の、、、天然の香り。。。

やっぱり、癒される。。。

 

 

エネルギー・ヒーリングも気持ちいいのですけれども、、、

たまには、こういった物理的な癒しも気持ちがいいですよね。

 

 

肩と首がとても凝っていたみたいでした。。。

 

肩と首が凝った理由は、、、

自分でも気づいていたのだけど。。。

 

分かっていながら、、、

途中途中、意識的に肩を下ろすようにしたりしつつ、

だいぶ頑張ったりしていました。

 

 

私にとっては、、、

今は、そうすることが必要だからです。

 

 

でも、これだけ力が入れられるのも、、、

つまり、これだけ「頑張れる」のも、ひとえに、、、

楽しいからなんですねぇ。。。

 

楽しいのはやっぱり、、、好きだからなんです。

 

 

でも、そうやってそこにエネルギーを注いで頑張れば、

同時にだいぶ力も入るし、肩も凝るし。

 

好きだから、、、

そういうことも全然、苦にはならないとは言え、

やるだけやったら、やっぱり、休まないとね。

 

 

やることをやったあと、

こういうリゾートで癒されるときの幸せ感。。。

 

あぁ、、、生きてるって素敵。。。と。

 

 

メリハリって、大事だな。。。と。

しみじみ感じました。

 

 

頑張るときは、どこまでも頑張る。

力を抜くときは、どこまでも抜く。。。みたいな。

 

 

 

お誕生日はだいぶ過ぎていたのですが、、、

登録してあった誕生日を、ホテルの人がチェックしてくれたみたいで、

レストランに行ったら、サプライズでシャンパンでお祝いしてくれたり、

可愛くて綺麗なお菓子のプレゼントをしてくれたり。。。

 

 

 

 
 

 

 

最近では、自分で自分のお誕生日を忘れてしまうくらい、、、

なんだか、お誕生日がどうでもよくなったりもしていたのですが。

 

こうして、知らない人にお祝いしてもらったら、、、

なんだか、すごく嬉しかったですし、

もっと、「お誕生日」を大切にしないとな。と。

 

そんな気持ちにさせられました。

 

 

今年は、自分のお誕生日近くになぜかイベントがいくつも重なって、、、

 

スタディ・グループの時もみんながお祝いしてくれましたし、

ミネラルショーの時もまた、お友達がお祝いしてくれたり。

 

そして、癒し目的で行った場所でまたお祝いしてもらえて。

 

 

なんだか、人の温かさがとっても心に沁みました。

 

やっぱり、、、人と、ハートで関わることの大切さを実感させようと。。。

天秤座の木星が、どんどん促してくるような気がしてしまいます。。。

 

 

そうそう。。。

ここのレストランのお料理は、まるでアートでした。

 

 

 

 

山梨は、以前から私とは相性が良かったのですが、、、

ますます好きになりました。

 

多分ここには、、、今後も頻繁に足を運ぶことになるだろうなと思います。

リラックスしたくなった時に。。。

 

 

夫は、今回は仕事で行きませんでしたが、、、

それでも、私とか娘が幸せそうにしていると、、、

満足感を感じるのだそうです。

 

 

夫が、今の会社を始めてから、

現実的に、いろんなことが自由になりましたが。。。

 

夫が会社を始めることになる流れの、大きな発端となったことは、

彼が私の練習相手になってくれたこと。

 

練習相手として、ゼニスを受けたことだったのですから。。。

 

 

 

ゼニスってすごいなぁ。。。と。

本当にそう思います。

 

 

ゼニスを受けると、人生が変わる。。。

 

・・・というのは、本当なのですね。。。

 

 

 

 

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