1998年以来、ずっと公開を控えられてきたネルダインタビュー5。。。
それが本家で公開されたのが、2013年でした。
あれが公開されたとき、「あぁ、これで終わりなんだな」と感じました。
あれが、これまでの謎かけの、すべての答え合わせのような感じがしたのです。
WM大全がリリースされたことで、それは私の中で、より決定的になりました。
でも今は、、、
あれは、「ひとつのチャプター」の終わりだったのだと感じています。
そして私にとって、新たなチャプターに入った象徴的な出来事というのが、
「スタディ・グループ」なのだろうと思っています。。。
全然苦労することなく、、、メンバーが自然と集まってくるという
この現状を見ても。。。
きっとそうなのだろうと。。。
ネルダインタビュー5のリリース以来、ジェームズも「公には」、
これと言って新しいコンテンツを発表したりはしていません。
以前のお知らせでは、11月の終わりか、12月のはじめあたりにWM大全の
2巻の予約が始まるようでしたが、まだ、なんの動きもありません。
ジェームズからのGOサインが、まだ出ないのかな?
まぁ、、、やっと大全を最初から訳し始めて、、、
2巻にたどり着くまでには、まだ相当の時間はかかるでしょうし、、、
2巻の大まかな内容も、なんとなくは分かっているので、もし最悪出版されなくても、
なんとかなるとは思うのですが、、、
でも、ファンとしてはやはり、それを手にしてみたいものですよね。
ジェームズが出版にGOサインを出さないのは、、、
私たちにまだ、何らかの準備ができていないからなのだろうなぁ。。。と。
個人的には、そんな気がしています。
たとえ、本当はもっと現実的な問題(費用の問題など)がその理由だったとしても、、、
それもまた、、、大いなる意志によるものなのですから。。。
すべては完璧。。。ということです。
スタディ・グループを始めて、大全を訳し始めて感じたことのひとつは、、、
過去にしがみつかず、流れに乗って変化していくことの必要性でした。
私にとっての変化とは、、、
シンプルに言えば、今までは一人きりでやってきたものを、これからはみんなで。。。
ということでした。
ひとりでやっているよりも、多くの人たちと一緒にやるということは、、、
それだけ大変なことも増えるだろうと思います。
でも同時に、、、喜びや楽しみも増えるでしょう。。。
最新のウイングメーカーサイトが、これまでは5つに分かれていたサイトを
ひとつに統合したものであったこと。。。
今となってはこれも、何かの象徴なのだろう。。。と。
そう感じます。
初期の頃のウイングメーカー・サイトの、、、
謎かけやパズルがいっぱいの、あのミステリアスな雰囲気のようなものは、
今のサイトからはあまり漂ってきません。
でも、、、それも、そうなるべきだったんだなぁ。。。と。
今のサイトって、パズルとか全然ありませんものね。。。
なんというか、、、もっと、現実的です。。。
「コミュニティ」の必要性なども、当初、ジェームズは話してはいませんでした。
でも彼は私たちを観察しながら、ある頃からそれを感じ始めたのでしょう。。。
ドールマンの頃からだったかなぁ。。。たしか。
ジェームズが本格的に、そういうことに取り組み始めたのは。。。
そんなジェームズの意志を感じたので、、、
私も、Facebookを通して海外のWMファンの人たちとの繋がりを持ったり、
彼らと言葉を交わして、お互いの存在を確認しあったりしたこともありましたが、、、
でも、、、それはどうしてもネット上の繋がりに限られてしまいました。
もしかすると、海外の人同士はリアルでも交流していたのかもですが。
それが今は、、、今度は、リアルでの交流が、この日本でもできるようになりました。
やっと。。。です。
スタディ・グループに参加されている方々も、、、
これまで、いろんなことをされてきた末に、ここに辿り着かれた。。。と。
そういう方が多いですね。
ここが、最後のホーム、居場所になってくれれば、嬉しいのですけど^^