今はまだ、理想論のように聞こえるとは思いますが。 | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

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2代目のブログです

 

 

 

ウイングメーカーの世界を、本当に本当に突き詰めていくと。。。

 

そこで伝えられている「真理」というものは、、、

大昔から伝えられてきたものと、まったく同じであるということが解っていきます。

 

 

それは、宗教の教義のようなものではなく、表面的な知識や情報ではなく、、、

また、サイキック的な世界のことでもなく。。。

 

「絶対的な真理」のことです。。。

 

その、絶対的な真理というものは、大昔からなにひとつ変わっていませんし、

この先も、何も変わりません。

 

 

 

教義や情報というような、、、「言葉で説明のできるもの」というのは、

時代と共に変化していきます。

 

ですから、そういった部分でいつまでも伝統にしがみついていると、

時代に置いていかれてしまいますが、、、

 

曇りなき眼でそれをじっくり吟味すれば、、、

伝統的なものの中にも、「絶対的真理」は、

ちゃんと含まれているのだということが、

きっと解るでしょう。。。

 

 

 

ニューエイジ的なものは、、、私の目から見ると、玉石混合です。

ニューエイジ的な情報の中には「絶対的な真理」が含まれていないものもあって。。。

 

それはきっと、、、近年、ネットを通して情報が洪水のように流れ出たことによる、

ひとつの副作用なのだろうな。。。と。

 

個人的には、そんな感じがしていたりします。

 

 

 

私の目から見ると、、、

ウイングメーカーはその、「絶対的真理」を伝えています。

 

そのやり方は、

どちらかというと、西洋的な伝統の匂いは強いですが、、、

 

よくよく見れば、ヒンドゥー的思想とかチベット的思想もミックスされていたり、

あとは、ネイティブ・アメリカンの思想とか。

 

つまり、、、決して、新しいものではないのです。。。

 

 

結局、、、何が伝統的なのかと言えば、、、

そこに「絶対的真理」が含まれている。。。という部分なのだと思います。

 

 

 

それ以外でも、ウイングメーカーでは最新の科学的情報とか、陰謀論とか、

あとは芸術的なこととか。。。

 

いろんなものが「良いとこどり」されていて、ミックスされていて、

そういう点ではウイングメーカーもやはり、ニューエイジ的と言えるとは思いますが、

こういったことは、ジェームズの個性というか、彼的な伝え方であって、

私は、彼のこうしたやり方が、自分の好みにあっているようです。

 

 

ホロスコープにも出ていましたが、ウイングメーカーというものは、

射手座的であり水瓶座的なものだと、そう感じています。

 

理想的であり、革命的。

 

射手座の、理想の未来を見据えて、今この位置から、そこに向かって

矢をいろうとするパワーとか。

 

また、水瓶座の改革。。。も、それは、古いものの中で、もう必要ないものを

徹底的に壊して、そしてより良い新しいものを築いていく力。。。

 

でもまずは、伝統的なものをしっかり理解しなければ、壊すに壊せないですからね。

 

 

 

ジェームズってすごいな。。。と思うのは、たくさんの情報をここまで見事に、、、

そして巧みに、美しく統合していく力です。

 

「今、この地上で起こっていること」を、広い視野を持って観察し、、、

今、この時点ではどういったことが必要なのか、どういう表現をすることが、

一番伝わりやすいのか。。。と。

 

それを判断する力は、さすがだな。。。と思います。

 

 

 

そしておそらく、、、

誰もそれをハッキリと言いませんけど、ウイングメーカーから影響を受けている、

今のスピリチュアル・リーダーは、たくさんいそうだな。。。と。

 

そう感じます。

 

そこから受けた影響を、そのまま直接的に伝えるのではなく、、、

彼ら色にアレンジして、あれこれ表現しているのだろうな。。。と。

 

 

 

これは個人的憶測ですが、、、

ジェイミーと話していた時、彼女もやっぱり、ウイングメーカーのことは

知ってそうだな。。。と感じました。

 

勘ですけど。

彼女の反応を見ていて、そう感じたのです。

 

 

ライトランゲージも、今でこそここまで広がっていますが、、、

ウイングメーカーの世界ではもう、15年以上も前から言われていましたし。

 

それより更に辿れば、センザール語とか、異言とかありましたし。

 

 

 

だから結局、、、

一見新しそうに見えるものでも実は、、、「リニューアル」なものが多いんですよ。

本当は。

 

 

今、多くの人がそういったものを扱えるようになったということは、、、

やはり、「情報の広がり」による影響が大きいのでしょうし。

 

これもまた、、、「大いなる計画」の一部なのでしょうね。

 

 

 

 

私は今のように、ウイングメーカーとか、ゼニスとか、ライトランゲージとか。。。

一見、とても宇宙っぽいことばかりをやっているように見えるかもしれませんが、、、

 

でも、実を言えば、とても地上的な人間だと。。。

自分自身ではそう感じています。

 

現実的。。。というか。

 

異次元的存在とか、サイキックパワーなどにも、

ほとんど興味がありません。

 

 

 

私が興味があるのは、ここにいる私達ひとりひとりが、、、

自己実現を果たしていくこと。。。

 

何があっても決して揺らぐことのない究極の安心感を胸に抱いて、、、

今という現実を生きていけるようになること。。。

 

存在するすべての人が。。。

 

 

そこに一番関心があるのです。

 

 

 

それは、今、この地上に生きるほとんどの人たちが生きているレベルである

エゴ・マインドのレベルから、ソウルのレベルへと視点を移して、

その視点から物事を経験していけるようになることです。。。

 

それは、カバラ的な表現をすれば、イエソド(月)にある意識を、

ティファレト(太陽)に登らせることです。

 

 

ウイングメーカー的な表現で言えば、、、

サヴァリン・インテグラル意識の体現です。

 

 

この地上で生きるすべての人が、、、

心の底から、「自分」と「他人」の区別をつけることができなくなり、、、

その感覚を持ちながらも同時に、「自分の色」をしっかり認識している状態になること。

 

 

例えば、、、イエスや仏陀が、、、あなたがすごいと思っている教師やマスターが、、、

そして、ジェームズが。。。

 

本当は、自分自身であるのだと知ること。。。

 

 

アヌンナキやインキュナブラのメンバーが、、、

悪役や敵だと思っている人達が、、、

 

本当は、自分自身であるのだと知ること。。。

 

 

そして、そうとしか思えない状態、疑う余地のない「感覚」となっていながら、

同時に、「今の自分」という個性も認識し、その個性を通してしか出来ないことを、

「全体のために」という意識を持って、表現していくこと。。。

 

自分の利益のためではなく、全体の利益のためになるようなことを、

嘘ではなく、本当に喜びを感じながら行っていくのです。

 

全員がそういう意識状態になった地球で展開されるであろう、、、

今とは違う、全く新しいドラマに、私は一番興味があるのです。

 

 

こういうことはもう、、、

ずっと昔からの、人類の悲願なのではないのかな。

 

それこそ、、、アトランティス崩壊後?くらいからずっとずっと、、、

願ってきたことなのではないでしょうか?

 

 

でも、、、

これは本当に、、、今はまだ、夢物語とか、

単なる理想論のように聞こえるだろうと、、、

 

そう思います。

 

 

 

本当の私の姿。。。

ファースト・ソースである私たちの姿そのものは、、、

生命の樹には現れていません。

 

それは、その木の背後にあるのです。

 

 

でも、私たちはみんな、、、

生命の樹を下降して、形態の世界に降りてきて、、、

一番下まで降り切ったらあとはもう、、、

そこを登って還っていくのが、それが運命であり。。。

 

それ以外にやることはなくて。

 

 

まず人は、マルクト、イエソド、ホド、ネッツァーの部分、、、

つまり、「ヒューマン・インストゥルメント」の部分で、たくさんたくさん

経験をしていくのですが。。。

 

あと数十年できっと、、、

そこにティファレトの意識が加わった状態というのが、

この地上での、デフォルト・スタイルになる。。。

 

 

そういうことをジェームズは、「グランド・ポータル」という形で

表現しているのでしょう。。。きっと。

 

 

そして、人間が変われば、地上で展開されるドラマも変わり、

いずれ、地球自体の周波数も変わっていくでしょう。。。

 

 

その変化を恐れ、、、エゴでそれを食い止めてようとしてしまうと

起こるのが多分、、、

アトランティスの崩壊のようなこと。

 

 

私が感じているのは、、、そういうこと。。。

 

 

トランス・ヒューマニズムのお話とか聞くと、、、

「あぁ、、、また繰り返してるなぁ。。。」と、

そう感じる自分がいたりします。

 

 

 

意識がイエソドにある時、、、

人はこう言います。

 

「私はこう思う」「私はこうしたい」「私はこれをしました」

 

そういう表現をします。

 

 

これが今の地上では、「一般的」です。

 

 

 

でも、、、ソウルの視点、、、

つまり、ティファレトに意識が登った時は、、、

「わたしたちは・・・」という言葉遣いをするようになります。。。

 

自ずと。。。

 

 

なぜなら、「私個人のこと」ではなく、「人類全体のこと」が常に、、、

自分の視野に入るようになるからです。

 

 

なぜなら、、、その「全体」が、自分のことだと知るからです。。。

 

 

ジェームズの話を注意深く読めば、、、

彼がどの意識レベルにいるのか、一目瞭然ですね。

 

 

彼の「支配的現実」は、、、

すでにそこなんです。

 

 

ジェームズはよく、「わたしの世界からあなたの世界へ」とか、

「わたしのハートからあなたのハートへ」と言いますが。。。

 

 

私はその、ジェームズの世界。。。

ジェームズの願い、理想に、心から共感しています。