
ハンコックさんの『神々の魔術』の本に出てくるトルコの遺跡。
ギョベクリ・テペ。
今から約12000年前のものだと言われているそうです。
12000年前と言ったら、イギリスのストーン・ヘンジとか
エジプトのピラミッドよりも、約6000年も古いのだとか。
とても興味をそそられる遺跡なので、
いろいろ検索してみました。
自分で文章にまとめる気力がなかったので、、、
リンクをたくさん。。。
★約1万2千年前のギョベクリ・テペの神殿遺跡(海馬の我楽多箱)★
★世界最古の神殿遺跡「ギョベクリ・テペ遺跡」 (パンゲア)★
ギョベクリ・テペは、トルコのアナトリア南東部にあるそうです。
アナトリアといえば、その東部にある「チャタル・ヒュユク」という
遺跡が私はなんだかとても好きで。
あの遺跡も、一番古い層では紀元前7500年前のものだそうで、
ギョベクリ・テペとは、場所もなんとなく近いし。
トルコ、なんだか興味津々ですね。
以前、ベリーダンスの先生に、アナトリアの「アナ」には
「母」という意味がある。。。と聞いたような気がするのですが。。。
以前の日記を探してみても、そのお話は見つけられなかった。。。
・・・というか、書いたかどうかも、もう覚えていないけど。
ただ最近、記憶には全然自信がなくて。
単に忘れているだけならまだしも、なんだか改ざんして、
なかったことまであったことになったりするので(汗)
ちょっと、ハッキリは分からないのですが。。。
でも、「Ann」というのが私にとっては
キーワードのひとつだったりするので、
なんとなく、気になるところではあります。
関係ないですけど、私はネアンデルタール人に
なぜか、ものすごく興味があって。
石器時代とかにも、興味津々なんですね。
なんで?と言われても、なんとなく。。。
としか答えられないのですが。
ネアンデルタール人と聞くと、すごくワクワクするので、
家族に同意を求めても、誰も賛同してくれません(笑)
なのでこれは、個人的な願望ではあるのですが、
こういった古い遺跡と、ネアンデルタール人との繋がりとか。
そういうのも、何か見つかればいいなぁ。。。と。