TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -67ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 

 

 

今までずっと、ローズの香りが一番好きだったのですが、、、

ここ最近は、ラベンダーの香りがとても心地よく感じます。。。

 

 

以前、『アロマテラピーのための84の精油』の著者である、

ワンダ・セラーさんのワークショップに参加したことがありました。

 

その時、ワンダさんに「ラベンダーの香りのイメージは?」

と質問されたので、こう答えました。。。

 

「風が吹いてくるような感じ。。。そして、少し甘さを感じる」

 

・・・と。

 

彼女は、、、

 

「風が吹いてくるって、いい表現ね。ラベンダーは水星に対応しているから、

 風、、、というイメージは、とてもいいと思います。

 でも、ラベンダーには、甘さはないわよ」

 

と、おっしゃっていました。

 

 

そうは言われても、、、

私は、ラベンダーからは甘さも感じるの。。。

 

・・・と、心の中では思っていたのだけど(笑)

それを口にはしませんでした。

 

 

ラベンダーは、いろいろと万能な精油だけど、、、

その一番の効能は?と聞かれて浮かぶのはやっぱり、、、

リラックス。。。

 

緊張を緩めてくれるもの。。。

 

そんなイメージが強いです。

 

 

 

最近ちょっと、またあれこれ頑張りすぎてたのか、、、

ここ数日、息苦しさを感じていたりもしました。

 

また、土星が逆行してきているせいもあるのかもですが。

 

でも、昨日の夜、そのあたりのヒーリングを意図して

ライトランゲージを流していたら、、、

今日にはかなり楽になってきているので、なんだか未だに、、、

そういうの、びっくりなんですよね。。。

 

一体、何がどうなってるんだろう?と(笑)

 

 

でも最近は、、、実際に楽になるのだから、もうそれでいっか。と。

あんまり小難しいことは考えなくなってきました。

 

 

今日、自己ヒーリングの時にゼニスのシートを選ぶ時も、

どこか、マインドで選んでしまっていたらしく、、、

 

でも不思議なことに、実際にヒーリングを始める前に、

やっぱり、誰かがそれを教えてくれるのです。。。

 

「それじゃないよ」

 

・・・って。

 

 

息苦しさは、「恐れ」からくることが多いらしい。。。

 

でも、私は自分の中に「恐れ」があるなんて、

全く自覚がない。

 

それでも、、、どこかの誰かがそう言うのだから、、、

いちお、「恐れ」のシートもやっておこう。。。と。

 

 

ヒーリング後、なぜか突然、ラベンダーの精油の香りが

嗅ぎたくなってきたので、クンクンと(笑)

 

やっぱり、ラベンダーの香りって、、、

疲れている時などは、ものすごく癒されるなぁ。。。と、

しみじみ。。。

 

ほんの1滴ティッシュにたらして、、、

机の隅に置いておくだけで、幸せな気持ちになりました。。。

 

 

 

*******************

 

 

 

※お知らせ※

 

 

5月23日(火)に「ライトランゲージ・ベーシック」講座を開講いたします。

詳細は、ホームページの「講座のご案内」をご覧ください。

 

 

 

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またまた、オタクな娘が描いた絵。。。

 

果てしない優しさや、包容力、、、

・・・と共に、闇も感じる絵だなぁ。。。と思った私は、

それをそのまんま、ストレートに娘に伝えました。。。

 

 

「すごーーい、これ、あなたが描いたの??!!

可愛い~~~!!すごい!!!

 でもこれ、なんで口が縫われてるの???

なんか闇があるじゃん。怖いよ~~~~~」

 

・・・と。

 

親子だとお互い、、、グサッとくることでも平気で言えるし、

娘も私も、そういうことをいちいち根にはもたない。。。

 

でも、、、安心してそういうことを言い合えるのは、、、

そこに、揺るぎない信頼関係があるからです。

 

相手に対して、完全に心を開いているからです。。。

 

あとはやっぱり、、、感じ方の「ツボ」が、、、

同じだからなのでしょう。。。

 

 

 

私のそんな言葉に、、、

 

「解ってるよぉ~~」と、娘。

 

 

そうそう。。。気づいていれば、それで十分。

 

それを直そうとか、癒そうとか頑張るよりも、

ただそこに、「気付いていること」が大事。

 

・・・と私は思います。

 

 

どんな人でも、大なり小なり闇は抱えているものですが、、、

自分はこんな闇を抱えていたんだなぁ。。。と。

そこに気づくだけで、かなり楽になるし、、、

 

そうすれば、、、自分の中に備わっている天使の力が、

自然治癒力が、勝手に浄化を促してくれるでしょうから、

あとはその力を、ひたすら信じてあげるのです。

 

聖なる力に祈りながら。。。

 

 

すべてのひとは、もともと「愛」なのですから、、、

どんな人でも最後の最後には、必ずそこに戻っていく。。。

 

 

それが私の信念でした。。。

昔から。。。

 

 

その信念を、あれこれ揺らがせるのは、、、

「情報過多」という状態だということに。。。

 

ある時、気づきました。

 

 

10年くらい前だったか、、、

ある時、肌の調子が悪くなり、市販の化粧品がまったく

使えなくなったことがキッカケで、

アロマやハーブの勉強を始めました。

 

そしてその頃は、自分で使う化粧品の大半を、、、

自分で手作りしていました。

 

 

それから数年経った頃、、、

ナチュラルコスメが店頭に並ぶようになりました。

 

最初は、いくらナチュラルコスメとは言っても、、、

怖くて使えませんでした。

 

どうせ、変なものが入っているに決まってると。

そういう、疑いの気持ちで心がいっぱいだったからです。

 

 

肌の調子が悪くなったことによって、様々なことを勉強しました。

いろんな情報を見聞きしました。

 

そして、お店に並んでいる既製品、、、それは、

化粧品だけでなく、食料品などに関してもそうですが、

そこには、身体によくない怖い成分が

たくさん使われているのだということを知ってしまい。。。

 

もう、そういうものがすべて信じられなくなってしまいました。

怖くて、、、何もかもが信じられなくなってしまった。。。

 

そういうことを当時は、

自分のブログでも、あれこれ書いていたりしました。

 

あの物質は発ガン性があるとか、

これはアレルギーの原因になるとか。。。

みんなのために、「正しい情報」を発信しなくては。。。と。。。

 

 

でも今にして思えばあれは、、、

疑心暗鬼に囚われてしまっていた状態でした。

 

今思えば、、、ああいうのもまた、自分自身の闇でした。。。

 

もちろんあの頃は、、、それが自分の闇だとは、、、

気付いていませんでした。。。

 

それどころか、、、それが「正義」だと信じていたのです。

 

 

そんなある日、、、偶然見かけたあるナチュラルコスメのブランドに、

なぜか、どうしても心が惹かれてしかたなくなり、、、

それで、恐る恐る試してみたら、、、

なんと、全然大丈夫だったのです。。。

 

大丈夫どころか、自分で作るものよりもはるかに、

仕上がりがよかったのです。

 

 

そこで私の気持ちが、だいぶ変わりました。。。

 

すべてを自分でやろうとするのはやめよう。。。と。

そう思ったのでした。

 

人にはそれぞれ、「役割」があって、、、

たとえば、化粧品を創ることがその役割である人に、

それを任せて委ねてしまったほうがいい。。。

もっと、人を信じよう。。。と。

 

そう思いました。

 

 

もちろん、「愛」より「エゴイズム」が強くなれば、、、

つまり、「お金をかせぐ」という目的で化粧品を作れば、、、

違うものが出来上がります。

 

でも幸いなことに、私の肌は、それに拒否反応を示してくれるのです。

 

 

 

そうして私はまた、化粧品をお店で買うようになりました。

 

でも、、、そのうちに、数えきれないくらいのナチュラルコスメが、

どんどん、どんどん店頭に並ぶようになり、、、

 

今度はそういった情報がたくさん入ってくるようになりました。

 

あのブランドは、肌にこんな良い成分を使っている。

このナチュラル成分には、こんな効果がある。。。などなど。。。

 

そういうことを知れば知るほど、、、

私は、どれを使ったらいいのか、迷い始めるようになりました。

 

 

迷うくらい、私の肌に使えるものがある。。。

というのは、贅沢な悩みだなぁ。。。良い時代になったなぁ。。。と。

ちょっと嬉しくも思いつつ。。。

 

でも、「ひとつに決められない」というのは、、、

これもまた、「マインド的」な渇きだったのですよねぇ。。。

 

実際、化粧品ジプシーになってしまうし、

情報に踊らされていろんなものを次々試してみても、、、

なぜかどこかで、完全に満足できないのです。

 

「今」に満足できないから、また次を求めて彷徨う。。。

 

 

そんな状態はバカバカしい。。。と、ある時気づくと、

どれかひとつのお店に的を絞りたくなったのでした。

 

絞るまでもあれこれ試行錯誤しましたが、、、

最終的に「これ!」と決まったのは結局、、、

一番最初に出会ったブランドだったので。。。

 

こういったことからも、いろんなことを学びました。。。

 

 

ウイングメーカーが自分のホームだと決めたのは、

2011年でした。

 

ウイングメーカーと出会って、、、

そこが自分のホームだと自覚するまでに、、、

約7年くらいはかかりました。

 

その間、いろんな世界を彷徨いましたけれども、

彷徨った挙句、たまにウイングメーカーに戻ってくると、

もう最初から、そこにすべてがあったのだということに

気づくのです。

 

青い鳥。。。ですよね。

 

 

それを何度も何度も繰り返し、、、

最終的に「ホーム」だと自分に宣言するまでに、、、

7年くらいはかかった。。。ということです。。。

 

でも、、、

いろんなところを彷徨うことにもまた、意味がありました。。。

彷徨ったおかげで、気づけたことが、たくさんあったから。。。

 

 

 

こういったことをさんざん繰り返してきましたが、、、

今の私はさすがに、、、もう、そういうのはいいかな。。。と、

そういう心境に至っていたりします。

 

だから、外側からの情報には、もうあんまり興味がないのです。

自分のお家の中で、あれこれやっているのが楽しいんですね。

 

でも、、、家の玄関は、いつでもオープン。。。

お茶の匂いに誘われてやってくる人は、、、誰でもウェルカム。。。

 

みたいな感じです。。。

 

 

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またまた、我が家のオタクな娘が描いた絵。。。

たしかこれは、イースターの頃に。。。

 

 

最近、ありふれた日々を淡々と過ごすことが心地よく。。。

あまり、「イヴェント」を求めなくなりました。

 

なので、GWも特に行きたいところが思い浮かばず、、、

犬と遊んだりとか(笑)

あ、あとは、いつものようにドライヴがてら、、、

また、麻賀多神社にお参りに行ってきました。

 

麻賀多神社、、、久々に境内の中に入りましたが、、、

社殿が工事中だったり、いろいろと新しく建てられていたりもして、

以前、中に入った時と、だいぶ雰囲気が変わっていました。

 

そのせいか、、、前はそこで強く感じたはずの「神気」が、、、

今は、少し薄れていたようにも感じました。

 

 

「神気」を感じる、、、なんていうと、大それたことのように

聞こえてしまうと思いますが、、、

 

その中に入った時、自分の気持ちがとても神妙というか、

厳かというか、清らかというか、静かというか。。。

 

そういう気持ちになった時は、そこに神様がいるんだな。。。と。

そう思うことにしているのです。

 

 

場のエネルギーとか、人の思念のエネルギーとか。

そういう表現をするよりもなんだか、、、神様、、、というほうが、

ほんわかしていいのかな。。。と。

 

原点回帰。。。というか。

「人」というものを楽しんでいたい、、、というか。

 

 

 

GWはどこも混んでいるので、、、と、GWが終わってから、

娘とまた、ディズニー・リゾートに出かけてきました。

 

 

最近、気分はすっかりおばあちゃんの私は、、、

外に刺激を求めに行くよりも、家でのんびりお茶しているほうが好きで。

 

なので、こうして誰かに強制的に引っ張っていってもらわないと、

ずっと家にいてしまいそうで。。。(笑)

 

 

イクスピアリの映画館で、『美女と野獣』を観ました。

 

映画館で映画を観たのは久しぶりだったけど、、、

 

やっぱり、いいですねぇ。。。

 

その世界の中に、完全に入り込めるあの感覚が、、、

久々に気持ちよかった。。。

 

 

 

 

 

 

ディズニー・プリンセスの中で、

一番人気があるのは「ベル」なのですって。

 

私も、、、ベルが一番好き。

 

 

きっと誰もがみんな、、、

「真実の愛」を求めているのだろうな。。。と。。。

 

そんな風に思う。。。

 

心から誰かを愛し、自分もその人から愛してもらいたいのだと。。。

 

 

自分のことを、そのまんま受け止め愛してくれる誰か。。。

理屈抜きで、無条件で愛することのできる誰か。。。

 

 

そういう相手が、この世界にたった一人いてくれるだけで、、、

人は、何があっても幸せに生きていけるのだろうと思います。

 

 

 

すべての人から「愛情不足」が解消されれば、、、

すべての人から、愛に対する欲求不満が解消されれば、

この世で起こっているいろんな問題は、、、

すべて消えてなくなりそうな気がする。

 

 

誰かを愛し、誰かから愛されること。。。

 

 

それが、ファースト・ソースがやってみたかったこと。。。

ファースト・ソースの夢ですね。。。

 

 

そのためにファースト・ソースは、、、

こういう世界を顕現させたのだろうと。。。

 

私は思います。。。

 

 

 

 

 

ディズニーランド・ホテル。。。

 

今回予約してあったのは、「美女と野獣の部屋」じゃなくて、

「ティンカーベルの部屋」でした。。。

 

まぁ、、、ベル繋がりということで(笑)

 

 

 

 

 

 

ディズニーランドは、まだ、イースター・イヴェントをやっていました。

 

 

 

 

 

イースター。。。

 

本来は、イエスの復活祭。

でも、今のイースターは、こんなに楽しい。

 

 

日常だけでも、十分満たされている今日この頃ですが、、、

たまには、こういう「非日常」も楽しいね。。。

 

 

日常、、、

家事をしたり、会社に行ったり、ブログを書いたり、、、

そして、、、セッションや講座をしたりする。。。

 

そのセッションや講座で様々な人たちと出会い、、、

あっという間に過ぎていくこのときの中で、、、

この、人の短い一生の中のそのほんのわずかな一瞬の間だけ、

お互いの道が、深く深く交差する。。。

 

 

その時、、、その人とどこまでも一体となれること。。。

 

その瞬間が、とても幸せに感じます。。。

 

その時間は、、、相手も私も、、、

完全に心を開き合い、完全に正直になれるからです。。。

 

「セッション」、特に対面セッションでは、、、

初対面でもそれができるのですから、、、

 

不思議ですよね。。。

 

そして、、、そういうのがラクです。。。

すべてにおいて、正直であることが。。。

 

いろんなものを脱ぎ捨てた、、、

裸のお付き合い。。。みたいな。。。

 

それができれば、、、本当にリラックスできるのです。。。

 

 

私は、、、エゴが繰り広げる騒々しいドラマには、、、

もう飽きてしまった。。。

 

 

相手の魂と、自分の魂が触れ合うような、、、

あの、、、愛と静けさを湛えたあの一瞬の。。。

 

その心地よさを知ってしまったから。。。

 

 

そしていつも、、、昔言われたあの言葉が、、、

心に浮かんでくるのです。。。

 

 

ヒーラーは、、、

コーヒーに入れるミルクのようでなければいけませんよ。。。

そして、そのあとは、コーヒーからミルクだけを

取り出せるようにならなければいけません。。。

 

 

・・・という、あの言葉が。。。

 

 

 

※お知らせ※

 

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ゴールデンウイークも終わり、またいつもの日常が戻ってきましたね。

 

いつもお知らせが遅くなってしまいますが、

次回のライトランゲージ講座の開講が決定しております。

 

日程は、5月23日の火曜日、松戸のIRIDESCENCEのサロンにて行います。

サイトの講座ページも更新いたしましたので、詳細はこちらをご覧くださいませ。

 

 

講座のご案内

 

 

ライトランゲージについての概要は、こちらのページをご参考に

なさってみてください。

 

 

ライトランゲージとは?

 

 

 

これは、個人的な意見になりますが、、、

 

「新しい時代のもの」と言われるものであればあるほど、、、

「ハート寄り」になります。

 

 

 

たとえば「占星術」。

あれは、だいぶマインド寄りであると感じています。

 

あのツールの使い方を覚え、つかいこなせるようになれば、

たとえ全くサイキック的な力がなかったとしても、

それと同等の能力を持っているのと同じことになります。

 

つまり、今の宇宙のエネルギーはどういった感じなのか、、、とか、

今、なぜ自分にはこういうことが起こっているのかなど。

 

そういったことがすべて、ホロスコープから読み取れるようになりますが、

それを行っているのはおもに、「マインド」です。

 

 

もしかすると占星術って、、、

私たちがいったんハートを閉じて、

マインドを主体として生きていくようになった頃に、、、

当時の「新時代の幕開け」に。。。

 

同時に生まれたツールだったのかもしれませんね。。。

 

 

 

ゼニスオメガヒーリングについては、そのシステムをマインド領域から

理解していこうとする試みも、楽しいと言えば楽しいです。。。

 

たとえば、既存の解剖生理学とか、ツボやチャクラのお勉強。

色や音、、、周波数に関する研究とか。。。

 

そういったマインド領域でのお勉強も、無駄ではないですが、、、

でも、それをしていたら、一生をそれに費やしたとしても、

そのお勉強は、延々終わりません。

 

難しい本を何冊も読んだとしても、、、

必死でそれを研究したとしても、、、

おそらく、マインドの渇きはおさまりません。

 

なぜなら、ゼニスのようなツールは、、、

マインドからでは、どうしても理解できない要素というものが、、、

占星術よりも、更に大きくなっているからです。

 

 

そしてそれこそが、とても大切な要素となります。

 

 

その大切なものとは、、、

ゼニスというツールに対する「愛」と、

それを「信じる気持ち」です。

 

そしてそれは、「ハート」の領域に属しているものです。

 

 

「ライトランゲージ」という、マインドにとっては

摩訶不思議すぎるものを受け入れるには、、、

ゼニスよりも更に、ハートをオープンにする必要があり、、、

 

だからこそ、「新時代のもの」と言えるのだろうと思います。

 

 

これからは、ハートとマインドのバランスを取っていく時代。

 

そんな時代に私たちが、「今の段階」でまずやっていくことはきっと、、、

これまで封印してきた、ハートの力を取り戻すことなのでしょう。

 

 

ほんの10年前と比べただけでも、ハートが開いてきている人というのは、

もうだいぶ、増えてきているのだろうなぁと思います。

 

ライトランゲージの受け入れ、準備OK!という人もまた、、、

着々と増えてきているのだろうと思います。

 

 

私は、、、「偶然」、ライトランゲージのワークショップと出会いました。

いろいろなシンクロが重なって。。。

 

その時、ライトランゲージの扱い方を教えてくれたジェイミーの、

その動画を初めて観た時は、正直、、、ドン引きしました(苦笑)

 

でも、、、「流れ」とか「出会い」を、ハートでは感じていたので、

マインドのその、かなりのドン引きはとりあえず横に置き、、、

ハートに従って流れていった結果、今に至りました。

 

 

次の動画の、9:55あたりから、ライトランゲージの

アクティベーションが始まります。

 

ぜひ一度、ライトランゲージに触れてみてください。。。

 

 

これを観た時あなたは、、、

 

全く何も感じませんか?

ワケがわからない、、、とひいてしまいますか?

泣けてしまうほど、グッときますか?

 

それとも、、、

マインドではひいてしまうけど、

心では惹かれますか?

 

 

もし、ハートで何かを感じられたとしたら、、、

ぜひ、講座にいらしてみてくださいね。。。

 

お待ちしています。

 

 

URL: youtu.be

 

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『ウイングメーカーⅠ』に、こういうお話が書かれています。

 

 

また私たちの意見ですが、かつてウイングメーカーとコンタクトしていた

人々が存在しており、未来に関するメッセージを受け取っています。

そのメッセージは象形文字やシュメール、マヤ、チャコブサンといったような

死滅言語によって記録されているのです。

 

 

更に、その中でも「シュメール語」。。。

これを使ってネルダ博士が、ウイングメーカーたちの遺した光ディスクの

ロックを外したということでしたので、そのシュメールに関して、

当時の私が、興味を持たないわけはありませんでした。

 

当時の私は、、、このインタビューは、「本物」だと。。。

そう信じていたから余計です。。。

 

 

昔のことでもう、よく覚えていませんがおそらく、「シュメール、言語」とか、

そういったキーワードであれこれ調べたのだろうと思います。

 

そのうち、シュメール文明の粘土板などに行きつき、、、

そこから、ゼカリア・シッチンのアヌンナキの話にぶちあたり。。。

 

当時の私は、それはそれは、びっくり仰天したものです(笑)

 

神話の神が、実は宇宙人だったのっっ??!!

 

それで一時期は、ものすごく真剣に、アヌンナキのことをあれこれ

調べたりもしたものでした。

 

 

2008年にジェームズが初めて、そこで「アヌンナキ」という言葉を出した時、、、

「やられた~~~~」って、そう思いました(笑)

 

ジェームズ、、、巧みすぎる。。。って。。。

 

なんだか見事に、そこに誘導されていたような気がしたからです。

 

 

それと同じように、ある時、「チャコブサ」というものもまた、

気になり始めたのでした。

 

昔私は、それは、ネイティヴ・アメリカンの古い部族かなにかかと

思っていたくらいで、さほど気にしていませんでした。

 

けれども、ジェームズの『ドールマンの予言』の物語を

自分で訳していると、そこにまたこの、「チャコブサ」という言葉が、

ある部族の名前として登場してきて、、、

 

そうしたらその時は、なんだかものすごく、

この「チャコブサ」というものが、気になり始めたのでした。

 

ジェームズはよっぽど、この「チャコブサ」をアピールしたいのかと。。。

だとしたら、それには何か、、、意図があるのかも?と。。。

 

そう感じるようになりました。

 

 

「シュメール」というキーワードから、私をアヌンナキへと導いたように、、、

チャコブサを調べていく先で何か、、、

ジェームズの思いを感じ取れるようなものが、

待っているような気がしたのです。

 

そんな気がしたのが、、、2011年。

 

 

そして当時いろいろ調べていくうちに、

「チャコブサ」と『デューン・砂の惑星』という物語が、

私の中で結びつきました。

 

 

 

 

最近、なぜか「チャコブサ」という言葉が頭の中を駆け巡るので、、、

もう一度、あの映画、、、『デューン・砂の惑星』を

観てみることにしました。

 

でも、映画の中で「チャコブサ」という言葉は、最初から最後まで

全く出てこなかったので、「?????」となりました。

 

チャコブサとこの『デューン』という物語が、なぜ自分の中で

結びついたのかということが、全然思い出せなくて、、、

もしや、記憶違いだったのかしら?と、不安になってきました。

 

 

それで、再び調べてみたら、、、自分のブログにぶつかって、苦笑いしました。。。

 

 

チャコブサ

 

人生も神話

 

 

ちゃんと書いてある・・・

でも、自分で書いたことをすっかり忘れてた。。。

 

あぁ、、、ブログ書いておいてよかった~~~って(笑)

そう思うのは、こういう時です。

 

 

なんか、ブログで私、あれこれ語ってたようですが(爆)

結局あれから、原作は読まずじまいでそのまんまでした。

 

 

でも、映画を見ただけだといまひとつよく解らないし、、、

チャコブサのことも気になるので、この際だから、原作を読んでみようかと、

そう思ったら、ちょうど昨年、新訳で復刊されていたみたいで。

 

 

 

 

 

ラッキー♪って思いました。

 

しかも、この物語、そのうち再映画化されることが決定したようで、

そんなニュースも、たまたま見つけました。

 

 

「デューン 砂の惑星」再映画化にドゥニ・ビルヌーブ監督が正式決定

 

 

このニュースが発表されたのもまた、今年の2月のことのようで、、、

先日の「死海文書」のことといい、なんだか今年は私にとっては

いろいろと、ワクワク・イヤーだったりします。

 

デューンの映画、、、それを最新のCGとかで観れるのは、、、

ちょっと、楽しみです。 

 

 

その前に、、、原作を読んでみよう。。。

今度こそ。

 

それを読めば、ジェームズがなぜ、「チャコブサ」というキーワードを使い、

この物語に注目させようとしたのか。。。

 

そこに、私なりの答えを見つけ出せるかもしれません。 

 

 

 

この『DUNE』という物語は、、、宮崎駿監督にも影響を与えたとかって、

そんな話をどこかで聞いたような気がしますが。。。

 

その話を聞かないまでも、『風の谷のナウシカ』に出てくる「王蟲」は、

『DUNE』に出てくる巨大な虫、「ワーム」。。。

 

砂漠にすむあの「虫」から、影響を受けているのかも。。。と。

誰でもそう想像してしまうのではないかな。。。

 

なんて思ったりもします。

 

 

そういえば、、、学生の時に担任だったイギリス人の先生は、、、

『ナウシカ』のこと、ものすごく絶賛していました。

 

あれはすごくいい、とんでもなく素晴らしい話だ。。。と。

 

そう言っていたのが、、、とても印象的でした。

 

 

もしナウシカが、このデューンから多少の影響を受けていたのだとしたら、、、

先生が、西洋人があんなに絶賛したのもちょっと分かるような気がします。

 

西洋で人気のでる物語って、、、たとえそれが、SFものであったとしても、

やはりどこかに、「聖書」の匂いがするのですよね。。。

 

 

 

 

 

 

 

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今日は、家から車で少し走ったところにある公園へ出かけ、

そこにいるたくさんのモコモコの犬たちと遊んできました。

 

 

遊ぶのに夢中になりすぎて、写真を撮ることを

すっかり忘れました(笑)

 

 

家の周りも会社の周りも猫パラダイスで、

猫とはよく遊べるのですが、、、

 

犬とあんなに遊んだのって、、、

実は、何十年ぶり。。。

 

 

隣にある伯母の家は、昔は動物園みたいで、、、

そこには、インコ、鶏、アヒル、鯉、ウサギ。。。

そして、犬と、たくさんの猫たち。。。

 

子供のころは、毎日のようにそこで動物たちと遊んでいました。

 

今思うと、伯母もあれだけの動物たちの世話、ホント、

よくやってたなぁ。。。と感心してしまいます。

 

 

そんな伯母からは、どことなく、ターシャおばあちゃんの匂いがします。。。

 

動物がたくさん、お花もたくさん。

あとは、「物作り」が好きなところとか。

 

そして、すごい愛情深くて繊細で優しいのですが、、、

同時に、凛とした厳しさもどこかにあって。

 

そういうところが、ちょっと似ているような気がして。

そして私は、そういう人が大好きで。。。

 

 

伯母もターシャおばあちゃんも、共に乙女座。

ついでに、父も乙女座(笑)

 

 

伯母の動物園にも犬が何匹かいましたが、

自分の家でも、犬を飼っていました。

 

そういえば、父も一時期、熱帯魚にハマっていた頃があったなぁ。。。

熱帯魚だけでなく、金魚とか鯉とかも飼っていて。。。

 

弟は、亀とかイモリとか飼っていて。

 

なんだか、動物がいないことのほうが不自然みたいな。。。

そんな環境で育ちました。。。

 

 

 

自分の家で飼っていた犬が亡くなったのが、私が18歳の時。。。

 

あの時はショックで、しばらく立ち直れませんでした。

 

 

変な話、、、父が亡くなった時は、、、

スピリチュアル的なことをいろいろ学んでいたせいか、

その前に、不思議なことがいろいろあったせいか、、、

なんというか、落ち着いて父の死を受け入れることができました。

 

 

でも、あの犬が亡くなった時は、私はもう、生きていけない~~~って。。。

本気でそう思って、かなりの間、喪失感で、、、

毎日毎日、泣き続けていたっけなぁ。。。と。

 

実は今でも、、、その犬の首輪は大事にとってあったりして。。。

この前、弟にその首輪を見せてあげたら、感動してました(笑)

 

 

もうひとりの違う伯母が、私が小さいときに、こんなことを教えてくれました。

 

 

「どんな人にもね、守ってくれてる守護霊さまがついているんだよ。

だからおばちゃんは、毎晩その守護霊さまに、ありがとうって言ってるのよ」

 

・・・って。

 

 

それを聞いて私も、、、毎晩、寝る前に見えない誰かにお礼を言うことにしたのです。

 

「神様、それから、私を守ってくれている方々、

今日も一日、どうもありがとうございました。

どうか明日も、よろしくお願いいたします。

人生が、素晴らしい方向に進んでいきますよう、お導き下さい」

 

こんなお祈りを、、、小学生くらいの頃から毎晩、していました。

 

それにしても、、、今改めて振り返ってみると、、、

感謝より、願い事ばっかりだね(笑)

 

そして、、、昔っからもう私は、私だったんだねぇ。。。と。

なんだか、おかしくなってくる。。。

 

 

環境がその人を形成するってよく聞きますが、、、

私の考え方は、ちょっぴり違います。

 

私は、、、自分がこれまでの転生で培ってきた性質。。。

それを活性化してくれるような親、そして環境。。。

 

そういうところを、自ら選んで生まれてきているのだろうと。。。

そう思っています。

 

 

選ぶ、、、というか、ソウルメイトである魂同士で、、、

お互いのレベルアップのために、今回はこういう感じの関係性を演じようね、、、と。

 

そう約束してきているのだろうな。。。と。

 

そう考えることにしています。

 

 

 

今回の人生で、更にステップアップするために、、、

まずは、そこまでの転生で培ってきた性質を、一度活性化させる。。。

人生の前半を使って。。。

 

一度活性化させたそれを、、、残りの人生を使って超えていく。。。

 

そんなイメージ。。。

 

 

 

飼っていた犬が亡くなったあとは、、、

「私を守ってくれている方々」のあとに、「それから〇〇ちゃん」と。。。

 

お祈りの中に、その子の名前も入れていました。。。

 

しばらくの間は、あの首輪を握りしめながら、

毎晩、祈っていました。。。

 

 

 

この寝る前のお祈りって、結婚してからもしばらく続けてました。

そういえば、そのうち、夫まで一緒に祈っていました。。。

 

 

でも、子供が生まれたころからだったかなぁ。。。

いつの間にか、忘れてしまっていました。。。

 

 

スピリチュアルのことを知って、何度か夜の感謝の祈りを復活させたけど、、、

なぜだか、なかなか続きませんでした。

 

あれこれ、小難しくしてしまっていたからかもしれません。

 

 

なんかもう、、、いろいろ知識は捨てたいなぁ。。。

そのほうが、純粋に祈れるような気がします。。。

 

 

子供のころから続けていた、こういうシンプルなもののほうが、、、

意外と続くような気がするのです。。。

 

 

そうそう、、、犬の話だったのですが、、、

 

あの時、飼っていた犬が亡くなった時に、、、

「こんな悲しいのはもうイヤだから、もう絶対に動物は飼わない。。。」と、

そう誓い、、、結局、本当にあれからは、今まで一度も、

犬を飼うことはありませんでした。

 

今日、久しぶりにワンコたちと遊んだら、、、

あの頃の「感覚」を思い出して、すごい懐かしくなりました。

 

 

家族と、そのうち犬を飼おうね。。。なんて、

実は数年前から話してはいたのですが、なんとなくそれは、

現実味を帯びていませんでしたけれども。

 

今日、リアルで遊んだら、、、だんだん、イメージがわいてきました。

 

 

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「ユダヤ人」。。。って、何なのでしょう?

 

旧約聖書を読んでいると、、、

まぁ、あれはヘブライ人の神話だと捉えているのですが。。。

 

その中でイスラエル人(ユダヤ人)は、神から愛された民族。。。

ということになっていたりしますよね。

 

こんなに苦労ばっかりするのも、、、

ひとえに、自分たちが「スペシャル」だからなんだと。

 

彼らにそういう「選民意識」が生まれてしまったのも、

なんだか、分かるような気もします。

 

あそこまで次々苦労続きだったら、そうでも思わないと、

やっていられなかったのかもしれないな。。。と。

 

 

でも現実に、、、そういった強い信念、強い意識がこうして、

現代にまであれこれ影響を及ぼしているわけですから。。。

 

やっぱり、いろいろと意味があったことなのでしょうね。。。

 

 

旧約聖書のアブラハムは、「ウル」の出身だそうで。

ウルって、古代シュメールの都市ですから、アブラハムはもともとは、

シュメール人だったのだろうな。。。と思います。

 

・・・ということは、ユダヤ民族の宗教や思想の中に、

シュメール的なものが混じっていたと想像するのは、

自然なことですよね。

 

ノアの箱舟の話は、シュメールの「ギルガメッシュ叙事詩」から

影響を受けているというお話も有名ですが、、、

 

私はそれは、想像力豊かな古代シュメールの人たちが、

チグリス川とかユーフラテス川の氾濫する様子を眺めながら、

考えだした物語なのではないのかな。。。と。

 

個人的には、そんな風に感じていたりしました。

 

 

 

モーセに多少の影響を与えたと思われる、古代エジプトの密教は、、、

今では多少形をかえて、あちこちに広がってはいるのでしょうが、

それがそのまま、純粋な形で現在のエジプトに

残っているわけではないですから。。。

 

旧約聖書の中で、あそこまで細かく記載された当時の様子が、、、

たとえば、儀式の行い方云々とかそういうものが、

今でもまだ、ほぼほぼそのまま記録として残っていること自体、

それはある意味、奇跡のようです。。。

 

そして、今でも、そんな大昔に書かれた聖書の律法を、

そのままの形で信じ、守っている人たちも、

世界にはまだたくさんいる。。。

 

そこまで頑なに守っていなかったとしても、

教えそのものはすたれ、忘れられたとしても、、、

 

多くの国々の伝統や習慣の中に、未だにそれは、

しっかりと根付いていたりする。。。

 

 

必要だったのでしょうね。。。

私たち人類が、ここまで歩いてくるために、、、

「聖書」というものは。

 

 

その聖書が、この現代にまでずっと残り続けたことを、、、

「神の意志」と呼んでもいいような気がします。

 

こういう言葉を使うと、、、

ちょっと、宗教っぽく聴こえますけれども。

 

 

 

今のパレスチナ問題については、、、

現代の日本人である私たちが、日常生活の中でそういったことに

意識を向けるということは少ないかもしれませんが、、、

でもこれはやっぱり、世界中の多くの人たちの現実に、

深く関わってくる問題であることは事実で。

 

 

ファースト・ソースのシナリオ。。。という視点で見ると、、、

ここはやっぱり、かなり重要なところなのだろうな。と。

 

そんな感じがします。

 

 

 

現在のイスラエルに住んでいるユダヤ人というのは、

聖書に出てくるユダヤ人とは、人種が違うと言われています。

 

白人である今のユダヤ人の先祖は、「ハザール王国」にいた人たちで、

昔、隣のイスラム教の国と、反対の隣のキリスト教の国から、

ハザールはどっちにつくの??と迫られ、、、

困ったハザールの人達は、しょうがないからユダヤ教徒になった。

 

・・・というのが、その始まりだと言われているようです。

 

 

私がウイングメーカーと初めて出会った頃、

一番最初に調べ始めたのは、「シュメール」についてでした。

 

ネルダ博士が、シュメール語を鍵としてWMの象形文字を

解読したというお話が、すごく気になったからです。

 

シュメールのことをあれこれ調べているうちに、

次は、ユダヤのことにも関心を向けるようになりました。

 

 

シュメールと言えば、ゼカリア・シッチンが言い出した、

シュメール神話の神々、アヌンナキは宇宙人だった説がありますが、

このアヌンナキに関する宇宙陰謀論みたいな話や、

あとは、ユダヤに関する陰謀論とか。

 

そういう話が暴走して大暴れしていた時期もありましたね。

今は少し、落ち着いたのかな?

 

ああいったお話があちこちで飛び交っていた頃は、、、

私は、ユダヤのことに触れるのは避けていました。

 

そういう話には、できるだけ関わりたくなかったからです。

 

でもそれ以前は、ユダヤのことにはとても興味があって、

あれこれ調べていた時期もあったのでした。

 

 

 

当時、よく読んでいた「ヘブライの館」というサイトに、

ハザール王国のことが、いろいろ書かれていました。

 

 

ハザール王国の歴史

 

 

そんなわけで本来は、ハザールの人達は「ユダヤ人」ではなく、

 

「ユダヤ教徒」だったはずなのですが、いつの間にか彼らが、

ユダヤ人であることになっていったのが、なんだか面白いですね。

 

でもこれもきっと、、、

ファースト・ソースのシナリオの一部だったのでしょうね。

 

なぜならそこで彼らは、「ユダヤ人のカルマ」も、、、

全体の中での「ユダヤ人の役割」というものも、

あの時、一緒に背負ったのでしょうから。

 

 

ヒトラーにどういう意図があったのか、、、

 

それは、ヒトラー本人に聞いてみないと解りませんが。

 

でも、あのヒトラーのおかげで、実際に大変な境遇に置かれたのは、、、

そういった、白人系のユダヤ人の人達だったことは事実で。。。

 

そういったとこからも、「何か」が見て取れるのです。。。

 

 

ですので、アシュケナージ系ユダヤ人とか、

スファラディ系ユダヤ人とか、、、

 

どっちが本物でどっちが偽物だ。。。みたいに。

そういった「目に見えるレベル」、つまり、実際の「人種の血統」のみで

判断しているうちは、この複雑に絡み合った問題、

なかなか、綺麗にはほどけないだろうなと。。。

 

そんな風に思います。

 

 

 

ウイングメーカーⅠの中に、こんなことが書かれています。

 

 

ACIOという秘密組織は途方もない頭脳集団であるばかりでなく、

この惑星上のいかなり研究施設よりもはるかに進んだテクノロジーを有している。

一言でいえば、「特権が与えられていた」のだ。

 

 

ACIOが「頭脳集団」であるというところも、意味深なのですが、、、

この、「特権が与えられていた」というのはまるで、

聖書の中の「神と契約を結んだ民」。。。

聖書の中に描かれる、「ユダヤ人」とかぶります。

 

そして、ACIOの人達は基本善良で、決して悪い人たちではありません。

むしろ、一般の人達よりも優れているといっても、

間違いではないかもしれないのです。

 

・・・にもかかわらず、、、

そういった選ばれた人たちの集団の中から、、、

ネルダ博士は脱走しました。

 

『ウェザー・コンポーザー』という、ジェームズの小説の中では、

ある部族の中で、救世主だとみなされていた少年が、

やはり、その部族の中から脱走しようとしていました。

 

 

ネルダ博士は、脱走する前はやはり、「ACIO」のメンバーでした。

あの少年も、脱走する前は、その部族の中で生活していました。

 

そのメンバーの中で普通に生活していれば、なんの苦労もなく暮らせたのに、、、

彼らが、あんな大変な思いまでしてそこから脱走したのは、

何のためだったのでしょうか。。。

 

 

数年前の私は、「ACIO」を「マインド」のメタファーとして捉え、

そこからの脱出、、、という風に見ていましたが、、、

 

「ACIO」を「聖書」のメタファーとして捉えたとしたら、、、

このWM神話を、また違った側面から眺めることができそうで、

なんだか、面白いな。。。と。。。

 

人類全体の、、、その意識の深いところに浸透している

「聖書の教え」からの脱走。。。みたいに。

 

 

聖書には、ものすごく良いことがたくさん書かれています。

それは、、、普遍的なものです。。。

 

と同時に、今の時代にはもうそぐわないこともたくさん書かれています。

それは、、、変化していくものです。。。

 

 

『ラスト・バリア』に書いてあった抜粋を、先日ここに載せましたが、、、

 

アブラハムが根、モーセが茎、イエスがつぼみ、モハメッドが花であるのなら、、、

私にとって、ウイングメーカーは「実」であるのかもしれません。

 

その実を、より美味しくいただくために、、、

今の私には、聖書を読むことが必要だったのかも?なんて。

 

 

「聖書読んで!」と言われたあのお告げの意味。。。

マインドにもだんだんと、その意味が解ってきたような・・・

 

 

※追記※

 

アブラハムの故郷、「ウル」について、、、

今って、いろんな説が出てきているんですね。

 

 

アブラハムの故郷ウルは実在の場所

 

アブラハムの故郷「ウル」はどこ?

 

アブラハムの生まれ故郷はどこか

 

 

 

こうやって、、、

歴史ってコロコロ変わっていくんですよねぇ。。。

 

一体、何が正しいのやら。。。

 

 

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気付けば、1週間もかかりましたが、、、

詐欺事件に関しては、いちお、決着を見ました。

 

 

本当に、、、最後の最後まで一筋縄では進まずに、

いつもいつもひっかかりながら、あれこれ大変でしたけど。

 

とりあえず、やることはやった。。。と。

 

その点では、満足。

 

 

・・・とは言っても、実際に活躍してくれたのは夫ですので、

彼には感謝です。

 

 

夫(男性)がいてくれて、本当によかった。。。と。

 

私がそう感じるのは、、、こういう瞬間だったりします。。。

 

 

 

昨日の段階で、ある程度話はまとまったと思ったら、、、

今朝の母の一言で、まだダメだったことが解りました。

 

 

母がそれを夫に言いに来た時、彼はYouTubeで映画を

観ていたのだそうです。

 

 

その映画は、『大魔神』

 

 

たまたまYouTubeのトップページに出てきていたので、

つい懐かしくなって観てしまったのだとか。

 

 

人の悪事に大魔神がとうとう怒って、

さぁ、これから変身するぞ~。。。というところで、

母が夫にその、未解決だった部分の話をもってきたようで。。。

 

 

結局その後、、、今回の「越後屋」であるその代理店を相手に、

夫自身が大魔神となって暴れることに。。。(苦笑)

 

 

 

先日このブログで紹介した『ラスト・バリア』というお話もそうですが、

パウロ・コエーリョの『星の巡礼』とか。。。

 

 

ああいった物語に出てくる、「師匠」。。。

 

マスターであるそういった師匠たちが、弟子に向かって

ものすごく怒ることが、当時の私には理解できませんでした。

 

 

マスターであるなら、自身の感情もマスターしているはずなのに、

どうしてそんなに怒るの?と。。。

 

彼らのそういった行動に、拒絶反応を起こしていました。

 

 

 

でもある時、、、それが彼らの「演技」であることを悟りました。

 

 

 

そのことを理解するには、、、

自分自身がその心境にまで成長する必要があったのでした。。。

 

 

そうでなければ、感情に巻き込まれたまま無自覚に怒っている、

そういった「眠った人」と。

 

その感情を自覚しながら、それをそのシチュエーションの中で

表現する必要性を理解しながら、

意識的に怒りを表現している「目覚めた人」

 

 

その両者の違いは、決して分かりません。

 

 

それは一見、両方とも同じに見えるからです。。。

 

 

 

でももしかすると、、、

 

なんにも考えないで怒りまくっている人よりも、、、

自身の中に生まれる感情を感じないようにして、

常に平静を装って、穏やかな笑顔を浮かべている人のほうが、、、

 

実は、病気を引き起こしやすいかもしれませんが。。。

 

 

 

 

感情に巻き込まれて相手に対して怒りをぶつける人は、、、

無意識の中で、相手を「完全悪」だと決めつけています。

 

 

今はそれが必要だと理解して怒りを表現する人は、、、

一見、めちゃくちゃに怒っているように見えても、、、

その深いところには、相手に対する「愛」があります。

 

慈悲の心が、そこにはあるのです。。。

 

 

そして、実際にそれを体現するには、、、「勇気」がいります。。。

 

 

なんにしても、、、

ハートの美徳を、実際に、現場の中で実践していくには、、、

「芯の強さ」が必要なのです。

 

 

そしてそういった真の強さはおそらく、、、

今回みたいに、、、「現場」でしか培っていくことはできないでしょう。。。

 

 

毎日お風呂で身体を洗うように、、、

エネルギーの身体もまた、汚れが溜まらないように日々、

自己ヒーリングで浄化しながら。。。

 

 

 

自分のネイタルホロスコープの中に、水のエレメントが多い人は、

ひときわ、感情に巻き込まれやすい傾向があり。。。

 

そういった人ほど、自身の感情をマスターしていくことに対して、

困難を感じるでしょうが。。。

 

 

おそらく、、、それがその人の、今生のテーマでもあるのでしょうね。。。

 

 

 

相手に対して、真剣であればあるほど、、、

地に足をつけてしっかり生きている人ほど、、、

その感情のエネルギーは生き生きと、、、

キラキラと輝いています。

 

 

見た目穏やかで、いつも笑顔で、誰に対しても怒りは感じない。。。

・・・という場合は、相手に対して無関心であることが多いです。

 

無意識に、相手としっかり向き合うことを恐れ、、、

自分の感情を封じ込めてしまっていることがよくあります。

 

それに気づかないふりをしてる。。。

 

それは無意識に、「怒ること」は、いけないこと。

恥ずかしいことだと思い込んでいるから。。。

 

 

でも、それがエネルギー的なブロックとなり、、、

いつか、肉体や精神に「結果」となって現れてきます。

 

 

あの人はずっと、スピリチュアル的に生きてきたのに、

すっごくいい人だったのに、

とても重い病気になった。。。という話を聞くと、、、

 

無理していたんじゃないのかな。。。と。。。

 

そんなことを思ったりもします。。。

 

 

 

エネルギーを熟知した、昔のシャーマンや、本物のマスターたちは、、、

自ら相手のカルマを引き受け、相手の病気を自分に移すこともできますが、、、

 

今ヒーラーをやっている人で、そこまでできるような人はおそらく、、、

ほとんどいないでしょう。

 

 

だからもし、ヒーラーが病気になったのだとしたら、、、

無理がたたったのだろうな。。。と。。。

 

 

私も、、、無理はしないようにしよう。。。

 

 

 

・・・と、ちょっと話はそれましたが。。。

 

 

 

夫も私も射手座。。。

 

射手座が楽観的というのは、本当だなぁと。

今回もまた、改めて実感しました。。。

 

 

こういった出来事が起こっても、、、

なんだかどこかで、それを楽しんでいる自分がいて。。。

 

 

夫も私も、、、やることをやったので、もうスッキリ。

 

 

なんか、、、楽しかったよね。。。と。

笑いながら、『大魔神』の続きを観ていました。。。

 

 

 

楽しかった。。。

 

不謹慎かもしれませんが、、、それが本音だったりします。

 

 

 

 

 

「自分が世界を救うんだ!世界を変えてやる!」

 

・・・みたいなことを言う人は、「中二病」なのだ。。。と。

 

子供たち世代の人たちは言います。

 

 

 

世界を救う前に、まずは自分自身を救わないとね。。。と。

私も思います。

 

 

 

詐欺の一件は、まだスッキリ晴れないあれこれがあって。。。

 

めんどくさいから、もう、どうでもいいや。。。というのが本音なのですが、

でも、それじゃダメだ。。。と、私の中の誰かが囁く。。。

 

 

自分一人がこういった目に合うだけで済むのであれば、、、

もう、いいんです。

 

こんなことにいつまでも関わってグッタリするくらいなら、

きれいさっぱり忘れて、もっと違うことに集中したい。

 

 

でもどうしても、頭の中に、日本中の「ひよこおじいちゃん」が浮かぶ。。。

 

 

そうすると、、、なんとかしなくちゃ。。。

自分にできることは、全部やっておかなくちゃ。と。

 

 

そんな気持ちになるのです。。。

 

 

 

こういう、、、性格。。。

自分でも、いやになる(苦笑)

 

 

でも、心の声を無視すれば、、、

あとになってもずっと気になり続けるのは分かってるので。

 

 

めんどくさくても、、、こうして取り組まざるを得ない。。。みたいな。

 

 

 

どう考えても黒い。あれこれ隠しているのが見え見え。。。

 

みたいな話であっても、例えば、NTTのような大手とか、その関連代理店に

いくら正論を訴えたところで、結局は何も変わらないのですよ。

 

 

詐欺にあった支払い分が、全額返金になったとしても、、、

それでは、根本的にはなんの解決にもなっていない。。。

 

 

お金返すから、それでいいでしょ。。。みたいな。

 

それでいい人も、、、いるのでしょうか?

 

 

お金が本当の問題ではないのに。。。

 

 

 

こういうのって、、、

政治に国民の意見が反映されないのとおんなじ仕組みです。

 

 

でも、今は、「インターネット」があるので、、、

世の中は、、、昔とは違ったところから、少しづつ少しづつ、、、

じわじわと動かされていくのでしょうね。。。

 

 

 

私も、、、政治のことであれこれ考えていた頃もありましたが、、、

東北の震災後、民主党から自民党へと政権が戻った時に、

なんだかあれこれ思うことあって、あれ以来、政治に対しては、

ひたすら傍観者になってしまったような気がします。

 

 

そんなところに労力を使っても無駄だと思ったからです。

 

自分のエネルギーは、もっと建設的なところで使いたい。。。と。

 

そう思ったからです。

 

 

 

もし、実際に政治を動かしていく運命を自分が担っているのだとしたら、

そういう場に生まれているはず。

 

だから、政治のことは実際に政治家になった人たちのやるべきことで。

それこそ、彼らのカルマに関わっているのだろうから。。。

 

だから、頑張ってください。と。

 

 

 

では、、、政治家ではない私たちは、、、

どうやったら、世界平和に貢献できるのか。。。と。

 

 

そんなこともあれこれ考えたりしたこともあったけど、、、

結局、最後に辿り着いた答えはシンプル。

 

 

それは、、、

 

日々の生活の中で、

「ハートの美徳」を表現する努力をし続けること。

 

 

感謝、理解、謙虚、赦し、思いやり、勇気。

 

 

たったこれだけのことを、日々、実践していけばいいのだと。。。

 

本当にやるべきことって、それだけだな。。。と。

 

 

 

でもこれって、ただ優しい人になればいいってものではないですよね。。。

 

 

私は思います。。。

 

これは、「真に強い人」になることなのだろうと。。。

 

その強さは、、、向こうっ気の強さではなく、、、

「真・芯」の強さです。

 

 

 

世界が平和になって欲しい。。。と思っています。。。

 

この社会の中で、、、辛かったり苦しかったり悲しかったり、、、

そんな思いをする人が、どうしたらいなくなるんだろう?とか。

 

そんなことばっかり、考えています。

 

 

多分、、、みんなそうなのだと思います。。。

 

平和な世の中になることを、願ってる。。。

心の安らぎを求めてる。。。

 

それはきっと、、、罪を犯す人ですらそうなのでしょう。。。

 

 

でも、、、「体制」に逆らうことができず、、、

いつしかその大きな渦に飲み込まれて、何かを見失っていくのは、、、

 

 

人の悲しさ。。。

人の弱さですね。。。

 

 

 

私は、、、そういうところ、強くありたいのです。。。

 

 

でもそうはいってもこれは、、、

口で言うほど、簡単ではないのですけど。。。

 

 

 

 

マザー・テレサは、、、

 

世界を綺麗にしたかったら、ひとりひとりが

自分の家の前を掃除すればいい。。。

 

・・・と、そう言っていました。

 

 

 

 

「自分の家の前を綺麗にすること」

 

 

ひとりひとりが、自分の心と向き合って、、、

傷を癒し、、、浄化していくこと。。。

 

マインドのエネルギーを、透明にしていくこと。。。

 

 

透明になると、ハートから放射される愛のエネルギーを

遮るものがなくなるから。。。

 

 

そうすると、その愛が無言で、、、

周囲の人たちに影響していくのです。。。

 

 

そうやって、少しづつ少しづつ、、、

じわじわと世界は変わっていくのでしょう。。。

 

 

 

 

今日、娘とあれこれ話し合っていたことは、、、

 

今はまだ、道端にゴミを平気で捨てていく人がいるのが現実だけど、、、

 

だったら、その捨てられたゴミって、どうすればいい?

 

・・・ということでした。

 

 

 

たとえば、何かしらのキッカケがあって、

自分の内側に目を向け始めているような人は、もう既に、、、

自分の家やその前の道を、掃除し始めていたりするのだろうなと思います。

 

どういうやり方が、効率よくきれいにできるのかな?とか。

こっちの箒のほうが、掃きやすいかしら?とか。

 

そんなことを、あれこれ考えていたりするのだろうな。。。と。

 

 

 

そんな掃除にはまだ全然興味がなくて、、、

そして、自分が今通っている道の美しさには全然気づかないほど忙しい人が、、、

つい無意識に、その道にポイッとゴミを投げ捨てた時、、、

 

私の目の前に捨てられたそのゴミを、、、

私は、どうしたらいいのか。。。と。。。

 

 

そのゴミは私が黙って拾って、、、

そして、黙ってこっちで捨てておいてあげればいいのか。。。

 

それとも、捨てた本人が気づくまで、そこに置いておけばいいのか。。。

 

それとも、捨てた人を追いかけていって、ごみを返せばいいのか。

 

それとも、、、その人を呼び止めて、「ごみを拾ってください!!」と、

強く訴えかければいいのか。

 

 

いろいろと、悩んでしまう。。。

 

 

人が捨てていったゴミをずっと拾い続けていくほど、、、

私の器は、、、まだまだそこまで大きくなさそうだし。

 

でも、、、道がゴミだらけになるのも嫌だし。。。と。

 

 

 

もし、ゴミを捨てるような人はシャットアウトして、

綺麗好きの人達だけで町を作ったとしたら、、、

その町はいつもきれいで、、、こんな問題に煩わされることも、

きっとないでしょう。。。

 

 

でも、、、それは、「分離」です。

 

 

 

ゴミを捨てる人も、自分の仲間なんだという意識がなければ、、、

もっと言えば、、、そういう人たちですら「自分自身」なんだと。。。

 

そういう意識が持てないうちは、、、

 

いくらスピリチュアルの世界を学んだとしても、、、

分離が深まっていくだけです。。。

 

 

 

あぁ、、、そうか。。。

書いていてなんだか解ってきたのですが、、、

 

 

ゴミは、余力のある時は拾って、無理なときはもう、放置。。。

 

そして、、、祈ればいいのかも。。。

ゴミを捨てた人が、いつか気づいて拾ってくれますように。。。と。

 

 

それであとは、、、天に任せておけばいいのかも。。。

 

 

 

昨日とおんなじ曲ですが、、、

なんだか、、、無性に聴きたいのです。。。

 

 

 

 

 

 

こういうお話を書くのは、非常に疲れるのですけれども。。。

 

でも、体験談や思ったことをそのまんま書いておきます。。。

いつか誰かのお役に立てればいいな、、、と願いながら。。。

 

 

 

ある時、「NTTのものです」という人から、母に電話がかかってきました。

 

母は通常、勧誘系の電話はすべて、「私にはそういうの解りませんから」

といって断ってしまう人なのですが、その日は、夫がそこにいたので、

彼に電話を代わってもらったのでした。

 

 

その時、隣に私もいたのですが、夫の話しぶりからして、

その電話は明らかに何かの勧誘のようだったし、なので私もあの時、

 

「なんで勧誘の電話相手に、こんなに時間かけてるんだろう?」と。

 

そう思ったのは覚えていました。

 

 

たしか、彼が電話を切った後、「そういう電話で余計なことは言わないで」と、

文句を言ったような気が。。。

 

 

 

でもまさか、あの電話で、ある契約が成立していただなんて、

夫も私も、全然知りませんでした。

 

 

 

先日母に、「この請求って何なの?毎月支払いにいかないといけないのって、

めんどくさいから、なんとかしてくれない?」と言われ。。。

 

 私たちにも、何のことだかさっぱり解らなかったので、

NTTに問い合わせをしてみたら、どんどんと、

おかしなことが解ってきたのでした。

 

 

 

なんでも、、、いつの間にか我が家では、

知らないプランの契約をしていたことになっていたようです。

 

しかもそれって、「法人向け」のプラン。。。

 

こんなの、普通の家には必要ないでしょ!!!!って(苦笑)

いろいろ問い詰めていくうちに、たくさんの埃が出てきました。 

 

 

 

最初、娘が自らNTTに問い合わせをしてくれました。

 

でも、娘はまだ若いので、どこか遠慮がちだし押しも弱い。。。

話はすっかり相手のペースに巻き込まれ、論点が、どんどんずれていく。。。

 

 

しかも、NTT内で「こちらでは対応しかねますので」と、

いろんな部署をたらいまわし。。。

 

 

そのたんびに、また最初から説明をしなければならない。。。

 

 

さすがに、いい加減にしろ!!と思ったので、

途中から私が変わって、対応することにしました。

 

 

でも、、、それはもうイライラするような展開にしかならないし、

全くラチが開かないし。

 

「そこが聞きたいんじゃないんだってば!」

 

みたいな話を、延々説明されて、げんなり。。。

 

 

「代理店を通じて契約されています」と言われても、、、

その肝心の代理店の名前は、

なんだかんだと、なかなか教えてくれない。

 

 

なので最後は、夫が登場して、ケンカ腰。

 

 

おじさんって、、、こういう時は、頼もしい。。。(笑)

 

 

でも、そのくらいの勢いでやらないと、、、

本当のところはどんどん解らなくなっていってしまう。

 

うやむやにされて、、、隠されていってしまう。。。

 

 

そういうのも、、、なんだか変な話ですよね。。。

 

 

力で抑えつけること。。。力で制圧すること。。。

 

 

あぁ、、、もう本当に、こういうのってヤダ。。。

 

こんなんじゃ、、、動物と同じです。

 

 

でもこういう時、、、

一体何が正しいことなのか、ふと、解らなくなったりします。

 

 

 

夫の迫力に押され、NTTの人がついポロッと言ってしまったので、

その、疑惑の代理店の名前が解りました。

 

 

こんな会社、聞いたこともない。

そんな会社と契約を結んだ覚えもない。。。と夫。

 

 

なのでネットで調べてみたら、その会社への世間の口コミは、

けっこう、ボロボロでした。

 

 

口コミのサイト

 

 

 

この会社のHPもあったので、見てみたのですが、、、

その会社のブログには、「この春から、フレッシュな新入社員が入社した」

みたいなことが書かれていて。。。

 

 

その子たちっておそらく、我が家の子供たちと同世代なのだろうな。。。

と思うと、、、

 

 

あの子たちの澄んでいるエネルギーが、、、

この先濁っていかなければいいのだけど。。。と。

 

余計な心配までしてしまいました。。。

 

 

 

結局、「うるさいお客」を演じ続け、散々文句を言い続けたので、

これまで母が支払ってしまった分は、全額返金してもらえることにはなりました。

 

 

でも、、、そうやって強気に出れない人はどうなるの?

そのまま、泣き寝入りになってしまうの?

 

 

そして、そういう時に強く出れない弱い人は、、、

その反面、とても優しい人であることが多くて。。。

 

 

じゃあ、、、優しい人がたくさんいればいるほど、、、

こういう「不正」が、どんどんはびこっていってしまうの???

 

 

そんなの、、、すごいおかしいことです。

 

 

強気でガンガン攻めたら、全額返金されることにはなったけど、、、

本当に重要なのは、お金ではないのです。。。

 

 

いろいろと「不透明」なところが、、、

ものすごく気持ち悪いのです。

 

 

 

お金云々ではなくて。。。

 

完全にハートから逸れたやり方で、、、

誰かの犠牲の上でお金儲けをしている人が、

現実にこうして存在していること。。。

 

 

人間のエゴイズム。

人間の無知。

 

 

そういうものがそこに見えているから、、、

ものすごく、モヤモヤするのです。

 

 

 

NTTの人曰く、、、

お恥ずかしながら、お客さまからのこういったケースの苦情は、

実はたくさんあるのです。。。とのこと。

 

 

でもそれなら、なぜ、NTT自らその代理店をちゃんと調査しないのでしょう?

 

 

この状況ではもう、、、

裏では、「悪代官と越後屋の密談」が行われていると疑われても、

仕方ないような気がします。

 

 

透明性と拡大性の時代。。。

 

 

やっぱり、、、もういろいろ隠せなくなっているのだな。。。と。

そう感じます。

 

 

 

 

息子曰く、コンビニなどへ、正規の公共料金ではないような、

公共料金モドキみたいなものの支払いに来ているお年寄りって、

今、結構多いみたいだよ。。。と。

 

 

それを聞いた時、、、自分たちが詐欺にあっていることさえ気づかない、

善良な人たちが、今、ここにどれだけいるんだろう?と。

 

 

悲しさを通り越して、憤りを感じました。

 

 

 

なんだかどこかほんわかしていて、穏やかでいて、楽しそうで、

もう、なんにもしがみついていないようなおじいちゃんを、

ある時見かけて。。。

 

なんだか、、、ひよこみたい。。。と。

 

あれ以来、我が家ではそのおじいちゃんのことを

「ひよこおじいちゃん」と呼ぶようになったのですが(笑)

 

 

そういうおじいちゃんが騙されて、必要ない料金をコンビニで

支払っている姿を想像しただけで、、、

 

もう、、、泣けてきてしまう。。。(涙)

 

 

そういう人を詐欺にかけるなんて、、、

一体、何考えてるんだ!!!

 

 

 

もし、高齢のご両親がいらっしゃる場合は、

一度、きいてみてあげるといいかも。。。

 

「公共料金とかで、よく解らない支払とかしてない?」って。。。

 

 

 

 

ただね、、、自分が騙されていることに一生気づかなくても、、、

それはそれで、本人は幸せなのかもしれません。

 

 

お金的にはちょっぴり損はするかもしれませんけれども、、、

死後の世界に、お金はもっていけませんからね。。。

 

持って行けるのは、この人生で培ったエネルギー。。。

 

 

そのエネルギーが清らかでいられるのであれば、、、

全然、リッチマンです。。。

 

 

 

結局、、、何か罪を犯した人を裁くのは、宇宙。。。

 

ですから、その被害を受けた人自身がその人を罰しなくても、

そのエネルギーは巡り巡って、、、しかも、いつか7倍になってそれは、、、

罪を犯した人のもとに戻ってくる。

 

これが宇宙の法則ですから。。。

 

 

だから私も、、、今回のことで、我が家を詐欺にかけた越後屋の人たちを

この手で罰したい。。。

 

・・・なんて気持ちは、最初からありませんが。。。

 

 

でも、、、私の中の誰かが、、、

「このことは書いておきなさい~~」と、、、そう伝えてくるのです。

 

なぜか、そういう衝動に、駆られるのです。。。

 

 

 

もしかすると私は、、、人間の中にあるエゴイズムの醜さを。。。

それがどんなに悪魔的なのかを、、、

 

ちゃんと直視してもらいたかったのかもしれません。

 

 

 

そして今回の我が家の出来事は、とても個人的なお話だし、

小規模なお話ですけれども。。。

 

これがもっと大規模で、全人類に関わるお話になると、、、

ジェームズの小説に出てくるようなお話になるのでしょう。。。

 

 

ACIOという秘密組織が、その秘密(エゴ)を守るために、

罪もない民間人を秘密裏に殺害してしまったりとかね。。。

 

 

でも規模はどうであれ、、、その根底にあるものは同じなのです。

 

 

人間のエゴイズムって、、、

「弱さ」で片づけられるうちはまだいいけど。。。

 

それがもっと深くなったら、、、やっぱり、これは「罪」なんです。

 

 

そしてそういった「罪」が、まだまだこうやって、

この世界のあちこちに存在していて、、、

 

だからこそ、、、愛です光ですと、綺麗なところばっかり見て

フワフワしていないで、こういった人間の中にある暗い部分、、、

その現実もまた、ちゃんと見つめて考えなければね。。。と。

 

私はきっと、、、そう思っているのだろうと思います。

 

 

 

だって、、、エゴイズムの塊みたいな人たちですら本当は、、、

「もとの自分」の中の、一部なのですから。。。

 

そういう人たちにこそ、、、浄化は必要なのですから。。。

 

 

 

以前は、、、

ジェームズが、その小説の中に、思わず目を背けたくなるような

残酷なシーンを織り込むことがイヤでした。。。

 

 

人が殺されるシーンとか、痛めつけられるシーンとか。。。

 

 

でも今は、、、彼がどうしてそんなことをわざわざ書いていたのか、、、

なんだか解るような気がします。

 

 

 

最後は、、、綺麗な音楽で浄化です。。。