
『ウイングメーカーⅠ』に、こういうお話が書かれています。
また私たちの意見ですが、かつてウイングメーカーとコンタクトしていた
人々が存在しており、未来に関するメッセージを受け取っています。
そのメッセージは象形文字やシュメール、マヤ、チャコブサンといったような
死滅言語によって記録されているのです。
更に、その中でも「シュメール語」。。。
これを使ってネルダ博士が、ウイングメーカーたちの遺した光ディスクの
ロックを外したということでしたので、そのシュメールに関して、
当時の私が、興味を持たないわけはありませんでした。
当時の私は、、、このインタビューは、「本物」だと。。。
そう信じていたから余計です。。。
昔のことでもう、よく覚えていませんがおそらく、「シュメール、言語」とか、
そういったキーワードであれこれ調べたのだろうと思います。
そのうち、シュメール文明の粘土板などに行きつき、、、
そこから、ゼカリア・シッチンのアヌンナキの話にぶちあたり。。。
当時の私は、それはそれは、びっくり仰天したものです(笑)
神話の神が、実は宇宙人だったのっっ??!!
それで一時期は、ものすごく真剣に、アヌンナキのことをあれこれ
調べたりもしたものでした。
2008年にジェームズが初めて、そこで「アヌンナキ」という言葉を出した時、、、
「やられた~~~~」って、そう思いました(笑)
ジェームズ、、、巧みすぎる。。。って。。。
なんだか見事に、そこに誘導されていたような気がしたからです。
それと同じように、ある時、「チャコブサ」というものもまた、
気になり始めたのでした。
昔私は、それは、ネイティヴ・アメリカンの古い部族かなにかかと
思っていたくらいで、さほど気にしていませんでした。
けれども、ジェームズの『ドールマンの予言』の物語を
自分で訳していると、そこにまたこの、「チャコブサ」という言葉が、
ある部族の名前として登場してきて、、、
そうしたらその時は、なんだかものすごく、
この「チャコブサ」というものが、気になり始めたのでした。
ジェームズはよっぽど、この「チャコブサ」をアピールしたいのかと。。。
だとしたら、それには何か、、、意図があるのかも?と。。。
そう感じるようになりました。
「シュメール」というキーワードから、私をアヌンナキへと導いたように、、、
チャコブサを調べていく先で何か、、、
ジェームズの思いを感じ取れるようなものが、
待っているような気がしたのです。
そんな気がしたのが、、、2011年。
そして当時いろいろ調べていくうちに、
「チャコブサ」と『デューン・砂の惑星』という物語が、
私の中で結びつきました。
最近、なぜか「チャコブサ」という言葉が頭の中を駆け巡るので、、、
もう一度、あの映画、、、『デューン・砂の惑星』を
観てみることにしました。
でも、映画の中で「チャコブサ」という言葉は、最初から最後まで
全く出てこなかったので、「?????」となりました。
チャコブサとこの『デューン』という物語が、なぜ自分の中で
結びついたのかということが、全然思い出せなくて、、、
もしや、記憶違いだったのかしら?と、不安になってきました。
それで、再び調べてみたら、、、自分のブログにぶつかって、苦笑いしました。。。
★チャコブサ★
★人生も神話★
ちゃんと書いてある・・・
でも、自分で書いたことをすっかり忘れてた。。。
あぁ、、、ブログ書いておいてよかった~~~って(笑)
そう思うのは、こういう時です。
なんか、ブログで私、あれこれ語ってたようですが(爆)
結局あれから、原作は読まずじまいでそのまんまでした。
でも、映画を見ただけだといまひとつよく解らないし、、、
チャコブサのことも気になるので、この際だから、原作を読んでみようかと、
そう思ったら、ちょうど昨年、新訳で復刊されていたみたいで。
ラッキー♪って思いました。
しかも、この物語、そのうち再映画化されることが決定したようで、
そんなニュースも、たまたま見つけました。
★「デューン 砂の惑星」再映画化にドゥニ・ビルヌーブ監督が正式決定★
このニュースが発表されたのもまた、今年の2月のことのようで、、、
先日の「死海文書」のことといい、なんだか今年は私にとっては
いろいろと、ワクワク・イヤーだったりします。
デューンの映画、、、それを最新のCGとかで観れるのは、、、
ちょっと、楽しみです。
その前に、、、原作を読んでみよう。。。
今度こそ。
それを読めば、ジェームズがなぜ、「チャコブサ」というキーワードを使い、
この物語に注目させようとしたのか。。。
そこに、私なりの答えを見つけ出せるかもしれません。
この『DUNE』という物語は、、、宮崎駿監督にも影響を与えたとかって、
そんな話をどこかで聞いたような気がしますが。。。
その話を聞かないまでも、『風の谷のナウシカ』に出てくる「王蟲」は、
『DUNE』に出てくる巨大な虫、「ワーム」。。。
砂漠にすむあの「虫」から、影響を受けているのかも。。。と。
誰でもそう想像してしまうのではないかな。。。
なんて思ったりもします。
そういえば、、、学生の時に担任だったイギリス人の先生は、、、
『ナウシカ』のこと、ものすごく絶賛していました。
あれはすごくいい、とんでもなく素晴らしい話だ。。。と。
そう言っていたのが、、、とても印象的でした。
もしナウシカが、このデューンから多少の影響を受けていたのだとしたら、、、
先生が、西洋人があんなに絶賛したのもちょっと分かるような気がします。
西洋で人気のでる物語って、、、たとえそれが、SFものであったとしても、
やはりどこかに、「聖書」の匂いがするのですよね。。。
デューン 砂の惑星〔新訳版〕 (上) (ハヤカワ文庫SF)