TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -66ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 

 

 

 

 

ウイングメーカーのこの、『Hakomi Chamber3』という曲は、、、

いろいろと面白いです。

 

 

この曲を本気で真剣に聴いていたら、、、

曲が終わった後もしばらく、「幻の音楽」がどこからともなく

聞こえてきたりしたことがありました。。。

 

 

それから、、、

昔、この曲を聴いていた時、いつのまにか寝てしまっていたのですが、、、

途中で突然、ハッ!!と目が覚めたのです。

 

その直後、ある声によるチャント?のようなものが聴こえてきて、、、

その時私は、なぜかこう思っていました。。。

 

 

「あ、これ、マスターの声だ。。。」

 

 

・・・と。

 

 

それはこの曲の、30分ぴったりのところから入る声です。

 

 

それから数年後、、、ウイングメーカーの本家サイトで、

ジェームズのオーディオ・インタビューが公開され、

そこで初めてジェームズの声を聴いたとき、、、思いました。

 

 

あの時マスターだと感じた声は、ジェームズの声だったのか。。。と。

 

 

なんの証拠もないけどね。。。

私は、そう感じたのです。

 

 

 

 

ブログを更新すると、自動的にツイッターにお知らせが載るような

設定にはなってはいたのですが、ツイッター自体はもう、

ここのところはずっと、ほとんど放置状態でした。

 

 

それが少し前、、、なんとなく気になって久しぶりに見てみたら、

いつの間にか、知らない人からフォローされていたことに気づきました。

 

それは外国の人だったのですが、その人のツイートを見てみたら、、、

そこから、とても心地よい風が吹いてくるので、、、

全然知らない人だったけど、私も思わず、フォローを返してしまった。。。

 

 

なんだか、、、ジェームズから吹いてくる風と

同じ匂いがするような気がしたのです。。。

 

 

 

その人がこの前、こんなことを呟いていて、、、

私はひそかに、、、感動していました。。。

 

 

「何人かの人は、自分のことをスターシードだと認識してるけど、

私は自分のことは、アビスシードだと思ってる」

 

 

・・・と。。。

 

 

「アビス」って、、、「深淵」って意味です。

 

 

 

こんな風に考える人がいたんだ。。。と。

なんだかちょっと、嬉しくなりました。

 

 

 

 

私たちが「最後の最後」に還る場所というのは、、、

ファースト・ソースです。。。

 

私たちは全員、、、そこからやってきています。

 

私たちは全員、、、ファースト・ソースの子です。。。

 

そして私たちは今、この瞬間でさえも、、、

ファースト・ソースです。。。

 

 

 

いろんな星の人が今、この地球に来ているそうだけど。

(来ていることになってるけど)

 

でも、私たちの「本当の故郷」は、、、どこかの星じゃなくて、、、

ファースト・ソースです。。。

 

 

だから私も、「スターシード」ではなくて、、、

「アビスシード」という表現が好きだなぁ。。。と。

 

そう思ったのでした。

 

 

 

ちなみに、、、「シード」とは「種」のことだけど。。。

その人は、こうも言ってました。。。

 

 

「種たちが、自分たちのミッションのために次のステージに進化するとき、

彼らは、スタースプラウトになる」

 

・・・と。

 

 

スプラウトは、「芽」のことです。

 

 

なんだか、、、

ものすごく、私のツボにはまる表現をする人だなぁ。。。と。

 

 

 

 

人はいつも、、、自分や他人のことを定義したがり。。。

 

その定義の新しい方法が、「あなたの出身星はどこ?」というもの。

 

 

巷であれこれ言われている「スターシード」という考え方は、、、

 

私たちの中に埋め込まれている、「故郷を探し求める衝動」と、

私たちの科学の進歩によって生み出された、新しい概念。。。

 

 

さてさて、、、あなたは、何星人?(笑)

 

 

私は宇宙人だった?!

 

 

 

 

ただね、、、故郷がどこの星であろうと、、、

もう疲れちゃって、故郷の星に還りたいよ~と思ったとしても、、、

 

 

私たちは「今」は、地球人なのであって。。。

ちゃんと意味があってここ地球に存在しているのだから。。。

 

 

しっかりと、「今」を生きること。

 

 

そこだけは、、、見失いたくないですね。。。

 

 

Earth(地)に足をつけて。。。

 

今日は、久々のオフ。。。

 

なので久々に、長い独り言を語りたくなりました。

 

 

 

「Lyricaさんって、人のこと好きじゃないでしょ」

 

 

・・・と、ある時言われたことがありましたけど、、、

もしかしたら、そうとも言えるのかもしれません。。。

 

 

正直言えば、、、私はけっこう、苦手な人多いです。。。(苦笑)

 

 

昔は、苦手と感じる相手にも、自分から飛び込んでいくタイプでしたが、、、

最近はもう、エネルギー切れで(笑)

 

苦手と感じた相手には、自ら近づかないことにしています。

 

 

・・・というか、、、来るものは拒まず、去るものは追わず。。。みたいな。

 

そんな感じですね。。。

 

 

なので、感情的な繋がりを強く求めるタイプの人はもしかしたら、、、

私のことを、「冷たい」と感じるかもしれないです。。。

 

 

 

 

私が苦手なのは、、、本音トークできない相手です。。。

隠されるのが、、、苦手なのです。

 

 

隠しても、、、透けて見えてしまうから。。。

 

 

そこに壁がたくさんあると、疲れちゃうのです。。。

私の方も、自分を偽らないといけなくなるから。。。

 

 

だから、セッションや講座の時は、ラクなのです。。。

 

 

 

その人のこと、すごく苦手だけど。。。

でも、すごく愛してる。。。

 

 

 

この気持ち、、、

一体、どれだけの人に解ってもらえるのか。。。と。。。

 

 

 

すべての人の本質は、、、「愛」。。。

 

 

それはもう、、、重々承知。。。

もう、、、イヤというほど。。。

 

 

だから、、、深い深いところではどんな人のことも

心から愛しているのです。

 

これは、、、嘘とか建前じゃなくて、本当の気持ちです。

 

 

 

でも、その人の表面的な部分、、、その仮面の部分。。。

 

人の思考、感情、肉体の部分を、ウイングメーカーでは、

「ヒューマン・インストゥルメント」というのですが、、、

 

その人があまりにも、そこに囚われてしまっている時、、、

その人があまりにも本質を忘れ去ってしまっている時、、、

私は、、、そこに「嫌悪感」を抱いてしまうことが、多々あるようです。

 

 

それは、その人自身に対する嫌悪感というよりかは、、、

もっと何か、、、他のものに対する嫌悪感なのだろうな。。。

 

 

 

でもこのあたりを、言葉で「説明」しようとすると、、、

大抵の場合は、反発をくらいます。

 

その人のマインドからね。。。

 

 

「そんなの、人間なんだから当たり前だ」

 

・・・と。

 

更に身を固くして、何かを守ってる。。。

 

 

そして私はなんだか、、、絶望的な気持ちになったりもして(苦笑)

 

 

 

ヒューマン・インストゥルメントに閉じ込められている本質を、

なんとかして解放してあげたい気持ちと、、、

 

それでも、、、すべては完璧であるのだという感覚。。。

 

 

私の中にあるそのパラドックスを、、、

なんとかして、解ってもらいたいと。。。

 

 

でも、、、それを説明しようとするたびに、

言葉を失い、、、途方に暮れた気持ちになったりもするのです。

 

 

いくら言葉で説明しようとしても、マインドからの強い抵抗にあい、、、

ああ言えばこう言うの、、、その繰り返しになってしまう経験をしたからです。

 

 

まぁ、、、その経験のおかげで、私はもう、、、

本気で諦めましたけれどもね(苦笑)

 

言葉を通して、、、解ってもらおうとすることを。。。

 

 

 

そして、、、

 

気づかせてあげたい。。。

楽になってもらいたい。。。と。。。

 

 

そう思う気持ちさえもが、、、自分のエゴだったんだな。。。と。

 

それもまた、、、重々解りました。

 

 

 

 

こんな私のエゴを受け入れてくれているのが、、、

実は、クライアントの方々なのですよ。。。

 

 

私のところにセッションや講座にいらっしゃる人達は、、、

とにかく、ハートをオープンにして私の言葉に耳を傾けてくれるのです。

 

それを受け入れるか受け入れないかは、クライアントさんご自身の

選択ですので、すべてを受け入れてもらえなくても、

それはそれでいいのです。。。

 

 

でもみなさん、ご自身のマインドのザワザワを抑えて、

私の話に、とりあえず「耳を傾ける」という姿勢を持っていてくれることは、

私にとっては、こう映るのです。。。

 

 

「あぁ、、、聴く準備が整っているのだなぁ。。。」と。。。

 

 

その姿勢が私を癒してくれて、、、

そして、、、感謝の気持ちがわいてくるのです。。。

 

 

 

 

セッションで出会う方々も、もちろんそうですが、、、

人生の中で出会う人というのは、みんながソウルメイトです。。。

 

魂のブループリントにおいて、、、

何かしらの約束をしてある方々なのでしょう。。。

 

 

時には味方になったり、、、時には敵同士になってみたりと。。。

 

 

 

そして、その中でも特に、今生で深く関わり合いましょうと約束した人に

出会ったときは、ほとんどの場合は、魂が教えてくれます。

 

 

「とんでもないシンクロ」

 

 

・・・というものを次々に起こして、その人のことが気になって

気になって仕方ない状態に、もっていかせるのです。

 

 

私の場合は、そういうシンクロが目印なのだけど、、、

たとえば、「一目惚れ」なんていうのも、そうなのかもしれませんね。

 

 

あまりにも奇跡的なことが続くので、どんどん心惹かれ、、、

次第にマインドが、、、「この人は、自分にとって何かあるなぁ。。。」と

確信し始めるのですが、マインドがそのあたりを確信すると、

なぜかシンクロは、ぴたりとやみます。

 

 

でも、、、そこからが、「本当の」おつきあいの始まりです。。。

この舞台上での。。。

 

 

そこからは、お互いのマインド同士の関わり合いになっていきますので、

楽しいことばかりではなくなっていくでしょう。。。

 

 

でもそこで、感情によっておこる暴風雨や、

思考の思い込みを乗り越えて、今生纏っているこの服を着たままで、、、

思考や感情を備えた、人間という状態を通したままで、

相手を完全に理解した時、、、

 

魂はきっと、、、満足するのでしょうね。。。

 

 

完全に理解するというのは、、、

相手の中にある「純粋な愛」を、完全に見つけられた時です。。。

 

 

私の中のそれを、、、

完全に見つけてくれているな。。。と、私自身が感じるまでに、

どこまでもどこまでも私と向かい合ってくれた人は、

実は、、、非常に少なくて。

 

今のところ、、、夫と、娘と、息子ぐらいかな。。。

 

 

父と母でさえ、、、その領域にまでは達しなかった。。。

 

 

 

それは、相手のせいだけじゃなく、、、おそらく、

私自身の中にあった、何かのブロックも関係していたのでしょうが。。。

 

 

こんなに長く生きてきて、、、まだまだ、たった3人なのか。。。と。。。

 

 

まぁ、、、夫曰く、、、

私のことは、、、人一倍理解するのが難しいそうですので(苦笑)

 

それも納得なような、、、ちょっと、寂しいような。。。

 

 

 

 

英会話の先生と話していた時、人の習慣とか思考癖のお話になって、、、

その時彼が、こう言っていました。

 

 

「僕は、常に観察者なんだよ。。。

日本に長く住んではいるけど、やっぱり、その一部にはなれないんだ」

 

 

・・・と。

 

 

じゃぁ、イギリスにいた時は、イギリス人の一部だった?と聞くと、

彼は一瞬考えた後、「いや、、、いつも観察者だったかもしれない」と、

そう言っていました。。。

 

 

 

同じ射手座同士だからなのか。。。

 

 

似てるなぁ。。。と思いました。。。

 

 

 

私も、、、そこに完全に溶け込んで、その一部となって、、、

それを体験することって、出来ない。。。

 

なぜだかどこかで、、、離れているのです。。。

 

 

肉体や感情や思考を持った自分もたしかにいて、、、

ヒューマン・インストゥルメントとしての自分も確かにここにいて。。。

 

いろんなことを感じたり、いろんなことを考えたりしてる。。。

 

 

でも同時に、、、

 

いつもいつも、、、遠くからそれを見ている、、、

自分の思考や感情を、、、

まるで他人事のように、いつもいつも観察している自分がいて。。。

 

遠くからあれこれ観察しながら、どうしてもその一部になれない

その自分のことを、、、完全に忘れ去ることができない。。。

 

 

その私は、、、常に、、、

ここは本当の世界ではないのだと。。。

 

そう感じてる。。。

 

 

 

すべてを忘れて、、、この現実の、、、

 

この舞台の登場人物になりきってみたいのに。。。

 

 

 

 

私が完全な「観察者」になってしまったのは、、、

19歳でのあの体験のせいです。。。

 

 

あそこで私は、、、自分の本当の姿を、

完全に思い出してしまったからです。。。

 

 

それは、、、人間としての普通の苦しさからの、

完全な解放ではあったけれども。。。

 

同時に、、、とんでもない孤独を背負いこむことにもなりました。。。

 

 

 

あるサイキックな人に、、、

 

「あなたは19歳で一度死んでる。そこで人間としての経験を終了させて、

お仕事をするために、こっちに渡ってきてますね」

 

・・・と言われた時、正直、、、

 

 

「ふぅ。。。。。。。。。」

 

 

・・・と感じたのです。

 

 

思い出せて嬉しいというよりかは、、、

あぁぁぁ。。。。(涙)みたいな。。。

 

すごい、複雑な、、、いろんなものが入り交じった、

何とも言えない気持ちになったのです。

 

 

やっぱり、そうか。。。と納得した気持ちと、、、

いやだぁ。。。私は普通の人間なの~~~~!!!!と、

思いきり抵抗したかった気持ちと。。。

 

 

 

あれからもまだずっと、、、

心の中にその抵抗が多少残っていたけど、、、

 

先日受けたセッションで、、、もしかしたら、何かが解けた?

 

 

こんなことを、ブログで書いているくらいだから。。。

 

 

 

「Nothing but Everything」を、、、

ファースト・ソースを直接体験することによって起こることは、、、

記憶の完全な回復です。。。

 

 

記憶喪失から、すっかり蘇るのです。。。

 

 

自分が本当は誰だったのか、、、

それを思い出すのです。。。

 

 

それこそが、人を完全に解放する道、、、

これ以上ない、究極の癒しなのだと、、、

 

ずっとそう思ってきました。

 

 

 

仏陀もそう思ったから、、、

ヴィパサナを教えたのだろうと思う。。。

 

 

 

でも、さっき、、、なぜだかふと思ったのです。。。

 

 

もしかしたら、、、あれは、、、

必ずしも全員にとって必要な体験ではないのかもしれない。。。と。

 

 

舞台の上でその人に割り当てられた「役」を演じるために、、、

それを必要とする人のみが経験すればいいものなのかもしれないと。。。

 

 

だったら私は、、、この経験を自分自身の糧として、、、

そのうえで自分のできることをやっていく。。。

 

 

誰かに、自分の心境を解ってもらおうとするのではなく。。。。と。。。

 

 

そう思えてきたのです。。。

 

 

 

そうしたら、、、ずっと胸の奥にあった孤独感が、、、

少し和らいだような気がしました。。。

 

 

 

 

このビデオの後半、、、

ジェームズのピアノの即興が、、、

胸に響きます。。。

 

 

 

 

実は昨日、、、あるセッションを受けてきて、いろいろありました。

 

でも、そのことを書こうとするとなぜか手が止まるので、

「書いてもOK」が出るまで保留しておきなさい。。。

 

・・・ということなのかな。と。

 

 

 

・・・ということで、徒然日記を。。。

 

 

今日は、歌のレッスンの日でした。

 

発表会ライヴまであと1ヶ月ちょっとだというのに、

なんだか全然実感がわきません。

 

多分、仕事やら何やらで、

あんまり練習してないからだろうと思います。

 

 

 

私の弟は、彼が高校生の頃からベースを弾いていて、、、

今も、アマチュアバンドで、たまにライヴをやっているようです。

 

 

そういえば、うちの会社の社員さんのひとりも、

ベーシストです。

 

彼はもと、プロなんだそうです。

 

 

彼ももうおじさんですが、今もたまに、仲間とライヴをやっているみたいで、

この前も、夫は観に行ってきたようです。

 

 

 

息子は、、、ドラムを叩くのが好きみたいで、、、

しかも、かなり激しい曲が好きみたいで。。。

 

最初それを聞いたとき、ちょっと意外でした。

 

でも、、、息子は牡羊座なので、

やっぱりパッション!の人だったのだなぁ。。。と。

 

 

 

そんな周りの人たちに触発されたのか、、、

夫がある時ギターを始め、、、そして無謀にも今度の発表会では、

ギターを弾きながら、この歌を歌うのだとかで。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫なのかなぁ。。。

 

多分、周りの人はなんとも思わないのでしょうけれども、、、

身内は見ていて、ちょっとヒヤヒヤします。。。

 

自分の時は全然緊張しないのに、夫が歌っている時は、、、

なぜか、緊張するのです^^;

 

 

 

娘は最初、この歌を歌うことにしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも彼女も、なかなか練習の時間がとれなくて、、、

英語に自信がない、、、と、急きょ変更。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔のゲーム、『クロノ・クロス』のエンディング曲。

 

 

クロノクロス、私もあのゲームはすごく好きだったのですが、、、

ウイングメーカーのジェームズ、、、彼も絶対、

このゲームを知ってると思う。

 

 

それがなぜかを書いていると話がだいぶ逸れるので、、、

今は書かないけれども。。。

 

 

 

ヴォイトレの先生曰く、この歌だったら、娘の王道だね。。。と(笑)

ぶつけ本番でも、全然大丈夫だろうと。

 

 

・・・というわけで、お母さんの歌う歌のコーラスもやる?と、

先生が娘にそう提案したのでした。

 

 

娘にコーラス入れてもらえることになったら、、、

急に、テンションが上がってきました。

 

 

 

 

 

 

 

ゴッホの「青」は、私にとっては「異次元の青」なのです。。。

 

よく解らないけど、、、そうなのです。

 

 

 

先日観たミュシャの星空は、、、それはそれは綺麗だったのですが、

そこから「異次元」は感じませんでした。

 

 

 

ゴッホは、アブサン中毒だったそうですよね。

 

アブサン、、、以前、試しに飲んだことがあるのですが、、、

すごい強烈な味でした。。。

 

緑色の薬草酒なのですが。

あれは、、、お酒というよりかは、ドラッグに近い?

 

あれの中毒だったのでは、、、

それは、、、異次元と通じてしまうでしょうねぇ。。。と。

 

 

 

昔読んだ、『プレアデス銀河の夜明け』という本の中では、

ゴッホはプレアデス人だと言っていました。

 

あと、バッハも。

 

 

 

以前ブログで、、、そんなことも書いたな。。。と。

ふと、思い出しました。

 

 

ゴッホと宇宙

 

 

 

宇宙人って本当は。。。と。。。

 

最近ちょっと、、、私の中でいろいろと、

クローズ・アップされてきています。

 

 

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アルフォンス・ミュシャ 『原故郷のスラヴ民族』 1912年  

ミュシャ展公式サイトより 

 

 

 

六本木の国立新美術館で行われている『ミュシャ展』に行ってきました。

 

3月、お友達に誘われるも、忙しくて行けず。。。

4月、そのお友達と美術館まで行ったら、なんと休館日。

 

今回は縁がないのかな、、、と思っていたのですが、

今日、仕事の合間をぬって、なんとか行ってくることができました。

 

 

それというのも、娘が行きたがったからです。。。

なんだか彼女は、、、いつも私の原動力となってくれる。。。

 

 

 

公式サイトにも、「本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、

全20点まとめて公開するものです」と書かれていますが。。。

 

そのせいか、ものすごーーーく混んでいて、びっくりしました。

 

 

もう、かなり前の話ですが。。。

ゴッホの絵を観に行った時も、今日みたいに混雑していて、、、

まるで、満員電車の中で絵を観ているみたいで。。。

 

そんな中で絵を観ていたら、なんだかドッと疲れてしまって。。。

 

なのであれ以来、混んだ美術館は嫌いになってしまいました。

 

そういえばあの時も、今日と同じ美術館だったっけ。。。

 

 

いつだったか、フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』が来た時も、、、

美術館前まで、3回は足を運びましたが、その長蛇の列を見ては、

その場で諦めてUターン。

 

結局、観ませんでした。

 

 

今日のミュシャの入場待ちは40分。。。

 

入口前のあの長蛇の列を見た瞬間、

心の中では即行でUターンしてましたけど、

もうチケットを買ってしまっていたし、

何よりも、娘が観たがっていたのだし。。。

 

なので今日は、なんとか気合いで留まりました(笑)

 

 

 

『スラヴ叙事詩』は、1枚1枚が、ものすごく大きかった。。。

 

そんな大きな絵が、あちらこちらにたくさん飾られていたので、

とっても迫力がありました。

 

 

なんだかふと、、、ウイングメーカーの遺跡の中にあった絵も、、、

きっとこのくらい大きかったのだろうなぁ。。。と。

 

つい、そんな妄想の世界に走っていたりもしました(笑)

 

 

そうそう、、、

『スラヴ叙事詩』の絵を観ていたら、、、

以前観たシャヴァンヌの絵を、突然思い出したのです。

 

なんでかは解りませんが、、、匂いが似ていたのかな?

記憶って、面白いですね。

 

 

 

今回のこの『スラヴ叙事詩』の絵も、それはそれで素敵でしたが、、、

ただ、、、ミュシャはあの、

「アール・ヌーヴォー」のミュシャのイメージが強いので、、、

 

もしミュシャが、この叙事詩のような絵しか描かない画家だったとしたら、、、

 

果たして私たちは、彼に注目できたのかなぁ。。。と。

ミュシャはここまで有名になっていたのかなぁ。。。と。

 

娘とそんなことを話したりしていました。

 

 

娘は、これぞミュシャ、、、みたいな絵が大好きだったので、、、

今回の目玉の『スラヴ叙事詩』よりも、

『四芸術』とか『四つの花』、あとはポスターといった絵のほうに、

やっぱり、心ときめいていたようです(笑)

 

 

ムンクは、、、有名な『叫び』の頃は精神を病んでいたけど、

晩年は、打って変わってものすごく明るい絵を描いているんですね。。。

 

美大卒の友達曰く、「ムンクの晩年はつまらん!」だそうですが(爆)

 

 

ミュシャはそれとは逆で、、、

それまでずっと出せなかったものを、、、

晩年になってやっと出せたのかな。。。と。

 

『スラヴ叙事詩』を観ていたら、そんな気がして。。。

 

なんだか、綺麗なのだけど、、、

どこかに暗さがある絵ばかりだったので。。。

 

 

娘と絵を観に来たのは、ものすごく久しぶりでしたが、、、

彼女が絵を観る時の目が、絵描き人の目になっていたのが、

なんだか、面白かったです。

 

服のしわの描き方とか、影の入れ方とか、、、

そんなところを、色々参考にしていたのだそうで。。。

 

なるほどなぁ。。。と。。。

 

 

娘につられて、私もそんな視点から絵をじっくり眺めてみたら、、、

上に飾った『原故郷のスラヴ民族』の絵の星空が凄すぎて。。。

 

実際にそれを描いた労力もすごいですけれども、、、

こういう「発想」が浮かぶところが、なんだか素敵だなぁ。。。と。

 

今日一番の感動は、、、それだったかもしれません。。。

 

 

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出口さんがインスタグラムを始めたというので、早速観に行ったら、、、

小さいころの出口さん、すごーく可愛い。。。

 

それに、ご家族みんな、すごーく楽しそう。

 

ほっこり、幸せな気持ちになりました。

 

 

ふぅ。。。うちの息子も、小さいころは可愛かったなぁ。。。

今ではなんだか、、、すっかり「男」になってしまって。

 

 

 

 

でも、子供たちが大きくなると、いろいろ頼もしいですね。

 

それに、、、

若い世代の人たちの話を聞いているのは、とても楽しいです。

 

 

スマホとかIpadとか。。。

いろいろと、文明の利器を持ってはいても、

全然使いこなせません。

 

 

本は紙で読む物、、、

絵は、紙に描く物、、、

音楽はレコードで、カセットテープにダビングして聴く。。。

 

みたいな、そんな時代に育ったので、、、

三つ子の魂百まで、、、じゃないけど、、、

なかなか、脳が、今の変化に対応してくれないのです(苦笑)

 

時間をかければ徐々に変わっていきますし、

慣れてもいきますが、、、

そこまでして頑張ろういう意欲もまた、、、

年齢と共に、なくなっていってしまうようで。。。

 

 

レコードからCDに移行した時は、私もまだまだ柔軟性があったので、

難なく、、、というよりは、喜んでその変化を受け入れていましたけど。。。

 

CDからiTunesに変わり始めた時は、、、

最初はちょっと、違和感がありました。

 

 

周波数がカットされて音が悪くなる、、、云々。。。と。

 

音質にこだわっていた人ほど、iTunesには抵抗していましたし、

自分たちは絶対、iTunesからは音源は出さない、、、と、

そう頑張っていたミュージシャンを結構見たりもしました。

 

昔、アナログからデジタルに移行した時に、、、

音に温かみがない。。。と言って、かたくなにレコードしか

聴かない人がいたのと同じように。。。

 

変化に対する「抵抗」って、、、

年齢を重ねれば重ねるほど、強くなっていくようですね。。。

 

 

 

でもやっぱり、、、時代の波には逆らえないというか、、、

レコードからCDへの時と同じように、、、

きっといずれ、なんでも「主流」は変わっていくのだろうと思います。。。

 

私たちはきっと、、、

いろんなことを経験したいのでしょうから、、、

ずっと不変であり続けることは、ないのでしょう。。。

 

 

そういうことが解っていたから、、、変化に対して

「頑な」になることはなかったけど。。。

 

その変化についていきたくてもついていけない悲しさ。。。

みたいなのは感じたりもしました(笑)

 

だって、、、いくら頑張っても、本当に分からないのですもの。。。

まぁ、、、もともと、機械オンチではありましたけど。。。

 

 

もし、子供たちがいなかったら、、、

私の世界は、もっと狭かったかもしれません。。。

 

 

昔と違って今は、結婚しなくても、それはそれでいい時代ですから、、、

私も子供たちが結婚しようがしまいが、それはもう、

本人たちの自由だよねぇ。。。と思っていたりします。

 

うちの子たち、、、今のところは、

そういうことに全く興味なさそうだし(笑)

 

でももし、孫がいたとしたら、、、

更に新しい時代の感性、感覚、、、ものの見方を通したお話を、

あれこれ聞けるのかも。。。なんて思うと、、、

なんか変な理由ですけど、、、孫がいるのもいいなぁ。。。とか(笑)

 

 

最近、そんなことを考えていたりする自分がいて、

そういう自分にふと気づくと、、、

つい、笑いそうになったりします。。。

 

 

そして、、、鏡に映る自分の姿が、、、

少し前の母の姿にそっくりなのを見て、、、

いろんなことを思います。。。

 

 

インスタグラムの出口さんの写真がモノクロだったから、、、

いろんな想いが、頭を駆け巡りました。。。

 

 

そういえばこの前、、、カラオケでこんな歌を歌いました。。。

 

♪夕闇が消してしまう、、、

抱きしめたい、吐息の色さえ~♪

 

・・・という歌詞で、、、昔よく泣いた。。。

 

20代の頃だったかなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

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ライトランゲージの講座、今日も楽しい時間でした。

ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

 

 

先日、以前講座を受けてくださった方から、

 

「講座の時にライトランゲージのチャネルを開くトランスミッションを

やってくれていたのですか?」

 

・・・というご質問を受けたのですが。。。

 

はい!やってます。

 

講座の中で、一番最初に実際にライトランゲージを流すときは、

まずはそれを意図して流していくようにしていました。

 

 

そんなご質問を受けた直後の今日の講座、、、

その最初のトランスミッションのあと、

参加された方々に感想を聞いてみると、それぞれが共通して、

クラウンチャクラになんらかの刺激のようなものを感じられたと

そうおっしゃっていたので。。。

 

なるほどなぁ。。。と、感慨深かったりしました。

 

ちょっと、うまく言えないのですけれども、、、

そこでもまた、、、「流れ」を感じたのです。

 

 

この流れが、、、ライトランゲージに対する信念と愛を、、、

また深めていってくれたりするのだなぁ。。。と。

 

ホントに、、、感じていることを言葉でうまく表現できないのですが、、、

関わってくれている人たちや、

いろんなことに、感謝だったりします。

 

 

ライトランゲージを使う能力というものは、、、

私たちに人間に本来備わっているものです。

 

でも、こういったものを今まで使ってこなかったので、

最初はやはり、ちょっと戸惑うこともあるかもしれません。。。

 

最初はマインドが、あれやこれや言ってきますし(笑)

 

それでも使い方を覚えて、練習を重ねれば、、、

どんな人でも使えるようになっていきます。。。

 

 

私の周りでも、ライトランゲージを扱えるようになった人が、

日ごとに増えてきていますし。。。

 

そのうちみんなで集まって、ライトランゲージで

コミュニケーションをとる会。。。みたいなものも

開いていけたらいいな、、、と思っています。

 

その時はぜひ、、、お茶のみにいらしてくださいませね^^

 

 

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英会話の先生が、お友達(日本人)のことで、軽く悩んでいました。

 

悩んでいる・・・というのは、ちょっと表現間違ってるかな。。。

でもまぁ、、、話すと長くなるので。。。

 

 

それで、そんな話を聞いて私は、、、

 

「それは、同じ日本人として恥ずかしいなぁ。。。」

 

・・・と、何の気なしに言ったのですが、私のそんな言葉に、

彼がものすごく反応したのが、面白かったです。

 

 

「それって、日本人の『collective thinking』だよねぇ。

僕は、その感覚が全然理解できないんだよ」

 

・・・って。

 

 

「collective thinking」は、「集団的な考え方」、、、

とでも訳せばいいのでしょうか。。。

 

 

西洋はやっぱり、個人主義的な意識が強いですからね。

「同じ日本人として」みたいには、絶対に思わないらしい。。。

 

それをしたのはその友達であって、あなたじゃないのに、、、

なんであなたが恥ずかしくなるの????。。。って(笑)

 

 

リバプール出身の彼は、日本で出身地を言うとよく、

「ビートルズと同じだね」と言われるそうなのですが、

自分はビートルズじゃないんだけどね。。。と感じるのだそうです。

 

他人の手柄も失敗も、、、それはその人のものであって、

決して自分のものではない。。。みたいな。

 

 

もちろん、先生は日本に住んで長いので、日本人の特徴というか、

考え方の癖に関しては、頭では重々理解されていますし、

それを批判しているわけでもないのですけれども。

 

「感覚的」に、どうしても分らないんだ。。。と。

 

そんな風に話していました。

 

 

 

こういう時、私はいつも、ウイングメーカーでいうところの、

「ジェネティック・マインド」の違いを、ひしひしと感じて、、、

そしてそういうのがすごく面白いから、、、

外国の人と話すのは、とても好きです。

 

そして、先生ともよく話しているのだけど、、、

イギリス人の良いところと、日本人の良いところ、、、

それぞれの、良いとこどりができたらいいよね。。。と(笑)

 

 

・・・とは言っても、そこまで英語がペラペラ話せるわけでもなく、

幼稚園児並みの会話力しかないので、

先生と話すときも、いつも片言だし。。。

記憶力も悪くなってきているので、全然上達しませんが。。。

 

それでも、お互い、なぜか通じるというのが、、、

また、面白いのです。。。

 

「ソーリー。うまく説明できない」と私が言うと、

「いや、大丈夫。あなたの言いたいことは分かるよ」と先生。

 

なんでこれで通じるんだろう?先生はエスパー???って(笑)

 

ついそう思いたくなったりもしますけれども、そうじゃなくて。。。

 

やっぱり、「言葉」っていうのは実は、、、

「心」を伝えるには、「障壁」になるものなんですね。。。

 

「違っていて当たり前」「通じなくて当たり前」という視点。

お互いが最初からそういう視点で話していると、

なんていうのでしょうね。。。

 

最初からどこかで何かを、「諦めている」のです。

 

同じ日本人同士でこれをするのって、逆に大変です。。。

なぜなら、言葉が通じてしまうから。。。

 

 

でも、言葉が通じなければ、マインドはサレンダーしますので、、、

逆に、より深いところで通じ合えてしまうようです。。。

 

これの最たるものが、、、「ライトランゲージ」ですね。。。

 

 

そして、その部分での会話になってくるともう、、、

ジェネティック・マインドの違いとかそういうのは、

全然関係なくなってくるんだな。。。と。

 

そう感じていたりします。

 

 

どこかでは妙に「ツボ」が合っていて、、、

でも言葉がなかなか通じない人と会話すること。

 

そこでは、「英会話」以上に、、、

学べることがたくさんあったようです。

 

 

 

そうそう、ジェネティック・マインドの違いと言えば、、、

いつだったか先生が、ヨーロッパの面白いジョークを教えてくれました。

 

 

大きな船が沈没しそうになり、女性と子供たちを助けるために、

男性達に海に飛び込んでもらうことになりました。

 

どういう風に言ったら、彼らは飛び込んでくれるのでしょう?

 

 

アメリカ人には、「今飛び込めば、君はヒーローだ!」

 

イギリス人には、「人生なんて、どうせロクなもんじゃないしね」

 

フランス人には、「絶対に飛び込んじゃダメだよ」

 

イタリア人には、「飛び込んだら、女性にモテモテだよ」

 

ドイツ人には、「飛び込みなさい!」と命令する。

 

中国人には、、、

「飛び込んだことを国に帰ってから本にするといい。お金持ちになれるよ」

 

そして日本人には、、、「ほかの人はみんな飛び込んでるよ」

 

 

・・・だそうです(笑)

 

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ライトランゲージの講座を始めた時、一番最初の生徒さんとして

いらっしゃってくださった方と、約1年ぶりに再会する機会をいただきました。

 

彼女はあのあと、ジェイミーのワークショップも、レベル1~3、

すべてを受講されたそうなのですが、その時に、少し不安が残った部分を

フォローしてほしいということで、今回、連絡をくださいました。

 

 

彼女は、以前私のところでベーシックの部分を受講された時も、

ライトランゲージをヒーリングに使う方法に関して、

とても関心を持っていらっしゃったようでした。

 

今回も、もしよかったら、ヒーリングの講座を開いてほしいと、、、

そうおっしゃってくださったのですが、

 

でも、すでにジェイミーのワークショップも受講されたのだから、

今回は、講座というよりかは、彼女の質問に答えるという形で、

私の知っていることをシェアする、という感じにさせていただきました。

 

 

ただ、もし今後、ライトランゲージのベーシック講座を受講される方が増えていき、

その中で、彼女のように非常に熱心に、ヒーリングに対する

関心を持っている方がいらっしゃった場合は、そういった講座も、

開講していこうかなと思っていたりはしました。

 

ですので今後、もしそういったご希望があるようでしたら、

おっしゃっていただければ考えていきますね。。。

 

需要があれば、、、という感じかな。。。

 

 

彼女は、最初に私のところで講座を受けられた後、

更にジェイミーのワークショップも受講し、、、

更にその後、そのワークショップで多少疑問が残ったところを、

今度は私のほうに教えてほしいと。。。と。。。

 

私はなんだか、ライトランゲージに対する彼女のその熱心さに、、、

とても感動してしまいました。

 

 

心なしか、、、以前お会いした時よりも、なんとなくパワーアップ

されているような感じがしたのですが、

お話伺ってみると、あれから日々、ライトランゲージに

本当に、真摯に取り組んでいらっしゃったようで、、、

 

そしてご自身も、使っていくうちにライトランゲージへの

理解もどんどん深まり、そしてそのパワーも、

ものすごく実感されていらっしゃるようで。。。

 

あぁ、やっぱり、こんなに一生懸命努力されていると、

たった1年で、こんなに変わるんだなぁ。。。と。

 

彼女のそんな姿に、私もまた改めて、、、

ライトランゲージに対する思いを強くさせられました。

 

こういうことって、すごく嬉しいことだし、、、

本当に、感謝です。。。

 

 

そして、彼女のライトランゲージに対する愛も、

ものすごく、ひしひしと伝わってきました。

 

 

ウイングメーカーもそうなんですが、、、

自分が大好きなものを、同じくらい大好きでいてくれる人と出会うと、

やっぱり、とても嬉しいです。

 

 

ありがとうございました。

 

 

嬉しい勢いで、、、ライトランゲージ・アート。

久々にやっていたら、こんな時間になってしまいました^^;

 

 

 

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※お知らせ※

 

5月23日(火)に「ライトランゲージ・ベーシック」講座を開講いたします。

詳細は、ホームページの「講座のご案内」をご覧ください。

 

 

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先日、占星術の先生がおっしゃいました。

 

「リーディングする人にも、いろんなタイプの人がいるけどね。。。

あなたは、ホロスコープ自体を相手(クライアントさん)に見せて

ある程度、説明しながら伝えたい?

それとも、全く見せないで、お告げみたいにして伝えたい?」

 

・・・と。

 

 

私はもちろん、「見せてあげながら」のほうが好きです。

 

たしかに、「神秘性」は人の心をひくけどね。

なんか、フェアじゃないようで。。。

 

 

 

先生も、ある程度は説明してあげながら、、、なのだそうです。

 

まぁ、、、先生がそれを、お告げのように伝えるタイプだったら、、、

私は最初から、、、その先生のところには、

行ってなかったでしょうけれども。。。

 

 

先生は、あんなにいろんなことを知っているのに、、、

未だにあくなき探究心をもって、占星術の世界を研究している。。。

 

そういうところも、とても好きです。

 

そういえば以前、サトルアロマを教えてくれた先生も、、、

そういう感じの先生でした。

 

 

なんだか、そういう人たちは決まって、、、

もっともっと理解を深めようと、日々精進されている。。。

いつも、努力してる。。。

 

そこには、、、先生たちがその世界に対して、

限りない愛を感じているのが見えてくるのです。。。

 

 

私にとってのそれは、、、

やっぱり、ウイングメーカーの世界なのだろうと思う。。。

 

それはあまり一般受けしない、不思議すぎる世界ではあるけれども、、、

なぜか、、、心惹かれてやまない世界。。。

 

 

 

ホロスコープの内容を、まるでお告げみたいにして伝える人の心境。。。

私には、なかなか理解しづらいものがあります。

 

でも、出来るだけポジティヴに理解しようと努力してみれば、、、

それもまた、その人なりの愛の表現であるのだろうと。。。

 

そう思えなくもないです。。。

そう信じたいものです。。。

 

だから、それもまたそれ。。。

 

 

けれども、私のマインド的にはそれは、、、

なんか、、、人の手柄を横取りしているような、、、

そんな気分になってくるので。。。

 

自分はそれを、やらない。。。というだけのことです。

 

 

占星術というシステムを創り上げたのは、、、私ではない。。。

私はただ、、、そのシステムを使わせてもらっているだけ。。。

 

だから、大切に扱わないとね。。。

 

 

何にしても、、、いちおちゃんと、必要な説明はしてあげたいし、、、

その方が、私の方も、何も抱えなくて済む気がします。

 

 

 

本で読んで知ったことは、「この本にはこういう風に書いてあった」と。

誰かから聞いたことは、「誰かがこう話しているのを聞いた」と。

 

ちゃんと、そう伝えたいのです。

 

 

自分自身でちゃんと考えて出した答え以外を、、、

自分の内側から湧き上がってきたこと以外を、、、

 

ただ単に、誰かから、何かから見聞きしたことを、

まるで「自分の意見」として伝えることは、、、

なんだか恥ずかしい。

 

 

だってそういう場合、、、

言葉と行動が一致しなくなるから。。。

 

 

 

見る人が見れば、、、その人が単に言葉だけの人なのか、

それとも本物なのか。。。

 

すぐに見分けられてしまうから。。。

 

 

でも、無意識に生きていれば、どれが他人から聞いたことで、

どれが自分の内側から出てきたことなのか、区別がつかなくなります。

 

そして、意識的に生きていれば、、、

たとえ自分が考えだしたように思えたものであっても、、、

自分が何からどういう影響を受けて、今のここに至っているのか、、、

そんなことさえも、ちゃんと自覚できるようになります。

 

 

ジェームズは、こんなことを言っていました。。。

 

 

あることを確信していてください・・・あなたが、自分たち自身の精神性の実践者(プラクティショナー)であるのだということを。そこにはルールや法律はありませんが、でもひとつだけあるのです。それは、愛を中心に湛えた人生を生きることによって、あなたのハートの正真正銘な性質を表現するということです。

 

これは、簡単そうに聞こえますよね?でも、そうではないのです。簡単なこととは、何も考えずに機械的に行動するような人になることや、消費という方向へと的を向けられた自動巻きのおもちゃのように動くことです。これが、最も抵抗の少ない道なのです。

 

 

これを読んで共感したとしても、、、

それを実際に実践するとなると、、、話はまた、別になってきます。

 

 

精神的にしっかり安定して、、、

強くならなければ、、、なかなか難しいことですね。

 

 

日々、自己ヒーリングして、、、

日々、瞑想して、、、

 

 

そういえば、、、

 

「この星にはこういう意味があって、それがこのハウスにある時は、、、と、

あまり詳細に説明しちゃうと、それだと、占星術講座になっちゃうけどね」

 

・・・と、先生がそうおっしゃっていたけど。。。

 

もしかすると私はやっぱり、、、

「リーディングしてあげる人」ではなく、占星術の扱い方を伝える、

「先生」のほうがやりたいのかもしれないな。。。と。

 

最近、、、そんな風に思い始めました。。。

 

 

 

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5月23日(火)に「ライトランゲージ・ベーシック」講座を開講いたします。

詳細は、ホームページの「講座のご案内」をご覧ください。

 

 

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