TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -65ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

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IRIDESCENCEサイト、「ウイングメーカー」のページを更新いたしました。

 

そちらに、「ウイングメーカー・スタディ・グループ」についての

詳細をアップいたしましたので、よかったら、ご覧になってみてください。

 

 

ウイングメーカーのページ(IRIDESCENCEサイト)

 

 

次回のスタディ・グループは、8月5日(土)に開催いたします。

参加ご希望やお問い合わせは、下記アドレスへメールをお願いいたします。

 

 

irislyrica★gmail.com(★を@に変えてください)

 

 

メンバー募集は、次回開催日の一週間前まで受け付けております。

それ以前でも、定員に達してしまった場合、または会場の都合などにより、

締め切らせていただくこともございますので、

あらかじめご了承くださいませ。。。

 

 

また、頂いたメールには、遅くても通常2日以内には返信させていただいていますが、

それ以上たっても返信がない場合は、迷惑メールに振り分けられてしまっている

可能性もございますので、その際は、お手数ではございますが、

もう一度メールを送っていただけると助かります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ウイングメーカーの世界に興味ある方々と、

楽しくお話できるのを楽しみにしています♪

 

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ウイングメーカー大全Ⅰの中にあるジェームズの言葉を訳していた時、

そこに「cosmos」という言葉が出てきました。

 

cosmos、、、日本語で「宇宙」のことを「コスモス」と言うけれども、

言葉上では、「universe」も同じ「宇宙」であって。。。

 

宇宙、、、と表現するのに、どうしてジェームズは、

ここでは「コスモス」という言葉を使っているのだろう?と。

 

 

そんなことが気になり、ちょっと調べてみたことがあったのですが、、、

どうやら、「コスモス」という言葉は、ピタゴラスが使い始めた言葉で、

その意味は、目に見える宇宙というのではなく(そちらはuniverse)、

どちらかというと、心の中の宇宙というか、、、観念的なものというか。

そういった宇宙を表す言葉なんだな。。。と。

 

その時は、そんな風に思った程度でおしまいでした。

 

 

ただ、先日のスタディ・グループの時に、

ふとそのことを思い出したので、コスモスについて、

何の気なしに、みなさんにお話したりもしたのでした。

 

 

 

そのスタディ・グループを開いたのが、6月10日。。。

 

その6日後、、、つまり昨日なのですが、、、

ハッ!とすることがありました。

 

 

私は、バラ十字会の哲学もとても好きで、

毎週届く、メルマガを読んでいたりします。

 

そして、そのメルマガは、毎週金曜日に届きます。

 

6月16日の金曜日に届いたメルマガの内容を読んで、

とてもシンクロを感じたのでした。

 

なぜなら、そこには、、、

ピタゴラスのコスモスについて書かれていたからです。

 

 

でもそれを読んだとき、、、シンクロを感じるとともに、

ちょっと、反省もしました。

 

なぜなら私は、ピタゴラスの「コスモス」の意味を、

あまりにも曖昧に、、、というか、抽象的に伝えすぎていたような、、、

そんな気がしてきたからです。

 

しかも、、、私のフィルターを通しすぎていたな。。。と。

 

 

そして、、、

こんなすごいタイミングで、コスモスについてのお話を

読むことになるなんて、、、これってやっぱり、、、

 

「ちゃんとフォローしておきなさいよ~」

 

・・・と。

 

 

なんだか、上の人から、、、

ウイングメーカーさん達から、

そう言われているような気がして^^;

 

 

・・・というわけで、「コスモス」について、、、

 

バラ十字会の本庄さんが、とても分かりやすく、、、

そして、丁寧に説明してくださっているお話を、

ここでシェアさせてくださいね。。。

 

 

神秘学とは何でしょうか

 

コスモスとピュタゴラス

 

 

こういう出来事、経験との同時進行であったので、、、

「コスモス」という言葉はきっと、私の中にちゃんと

インプットされたことでしょう。。。^^;;

 

 

それに、、、こういうシンクロが起こるということは、

「そこ、大事なところですよ」という。

 

そういう、天からの啓示だと。。。

私は思っていたりするので。。。

 

 

 

こんな流れがあったので、ついでにウィキの「コスモス」のページにも、

ちょっと、目を通してみました。

 

 

コスモス(宇宙観)ウィキより

 

 

でも私、、、昔からウィキって、、、

なぜか、ちゃんと読めなくて。。。

 

読んでいるうちに、だんだんと頭がグルグルしてくるので、

結局は、いつもちゃんと読まずに終わってしまうのですが、、、

 

このページの文字の上を、サーッとスキャンしていると、

ある箇所でハッ!!!!となり、そこで目が留まりました。

 

それは、「コスミズム」という項目のところに書かれていたある言葉。。。

 

 

『銀河ヒッチハイク・ガイド』(The Hitchhiker's Guide to the Galaxy)

 

 

これね、、、いつだったか忘れましたが、、、

ここ数か月の間に私、この映画を観たのです。

 

そして、最近とみに忘れっぽい私は、、、

この映画の内容どころか、この映画を観たこと自体、、、

実はすっかり忘れていました。

 

 

でも、、、ウィキを読んで思い出し、、、

それで、どうしてこんな映画を観たのだっけ?と。。。

 

しばらく、考えていました。

 

 

そして、私がなぜその映画を観たのかを思い出した時、、、

ちょっと、、、考えこんでしまいました。。。

 

 

「Hitchhiker's Guide」という言葉を見かけたのは、、、

ある人のツイッターでした。

 

それは例の、ジェームズに似た匂いのする人の、、、です。

 

そこに「the pan galactic gargle blaster 」と書かれていて、

それって何だろう???と。

 

そうしたら、、、Youtubeのこんな動画を見つけたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、なんだこりゃ???となり(笑)

そのまんま、勢いで映画を観てしまったのだったと。。。

 

 

そんなことを思い出し、、、

ちょっと、不思議な気持ちになりました。

 

いろんなこと、、、繋がっているのだなぁ。。。と。

 

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アクシオトーナル・アライメントの練習。。。

 

 

モニターになってくれるお友達は、みんな優しいです。

いつも、温かいフィードバックを返してくれる。。。

 

 

身内相手に行うと、けっこうシビアな感想が返ってくるので、

嬉しいやら、悲しいやら(笑)

 

 

いつも、とっても協力的でいてくれる娘から、、、

 

「うーん、よく解らなかった」

 

・・・という感想が返ってきたときは、正直、、、

 

「・・・・・・・・」

 

と、なりました(泣笑)

 

 

でも同時に、ここはもっとこうやってほしかったとか、

ここはよかったとか、率直な意見を返してくれるので、

やっぱり、ありがたかったですが。。。

 

 

 

アダマのセッションを受けた時、面白かったのです。

 

オーラ・フィールドにフーッと息を吹きかけたり、

空中で高速指パッチンをしたり、、、

 

「人の身体を使って出せる音」

 

そういったものをたくさん使って、

いろいろ調整してくれていたようです。

 

 

そういうやり方ってなんとなく、古代のシャーマンみたいで。

 

やっぱり、最新は最古なのかも。みたいな。

 

そんな印象を受けたりもしたのでした。

 

 

 

ただ、そんなセッション中、、、

アダマがいたって真面目なのは、重々解っていたけど、、、

でも絵面的に考えると、「これってどうなの?」みたいなものもあり、、、

 

それが笑いのツボに入って吹き出さないようにと、、、

必死で違うことを、、、真面目なことを考えていた場面も、

実は、ちょっとだけあったりもして^^;

 

 

娘とのアクシオの練習のあと、ふとそんなことを思い出したので、

彼女にその話をしたのです。。。

 

 

「アダマのセッションでね、空中に指パッチンしたりとか。。。」

 

・・・と娘に話した時、私は絶対、、、

彼女は笑うかと思っていました。

 

でも娘は、ポカーンとした顔をして、こういうのです。

 

「え?ママもさっきやってたよね?」

 

・・・と。。。

 

 

え?ここ、笑うところだったんだけど。。。と。

私まで、ポカーンとなってしまいました。

 

 

アクシオの最中に、そんなのはやっていないよというと、

娘はびっくりしていました。

 

絶対にやってると思ってた。。。と。

 

彼女は、そう言っていました。

 

 

・・・ということは、娘はそれを、、、

「音」として聴いていたのでしょうね。

 

 

本人それをしっかり聴いていたのに、、、

それを指パッチンだと思い込んでいたために、

何も起きなかった。。。って、そう思っていたのか。。。と。

 

なるほどなぁ。。。と思いました。

 

 

 

そういえば、、、アダマのセッションの時、途中、

右耳がブーンと鳴っていたのを思い出しました。

 

あれは多分、、、チャクラが回転する音。。。

 

それが聴こえてきたということは、、、

それだけチャクラの回転が早まったのか、それとも、、、

私のエネルギーの周波数が、高まったのか。。。

 

 

アクシオトーナル・アライメントは、とってもシンプルで簡単だけど、

でも、とにかく効果はありますよ。

 

 

・・・とアダマはそう言っていたけど、、、

 

 

ああいうセッションをするアダマがそう言うのだから、

きっとそうなのだろうな。。。と。

 

私にしては珍しく、、、

けっこう簡単に信じられたのがすごいな。と思います。

 

 

そして、、、

こういうのがやっぱり、「縁」なのだろうと思います。

 

 

それがどんなに素晴らしいエネルギー・ワークだったとしても、、、

そこに「縁」がなかったりとか、、、タイミングがずれていたりとか、、、

 

そういう時はきっと、、、

何も感じないでしょうし、、、

何も起こらないのかもしれません。。。

 

 

でも、そこに呼ばれている時はきっと、、、

グイグイと引き寄せられることでしょう。。。

 

 

今月いっぱいは練習を続ける予定ではあるのですが、、、

ありがたいことに、7月以降のアクシオトーナル・アライメントの

セッションのご予約、もうすでに、何件かいただいております。

 

ありがとうございます。。。

 

 

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子育てに関しては、私はどちらかというと放任主義のほうで、、、

子供たちが自分の思うように生きてくれればいいと。

 

そう思っていたりしますので、普段はほとんど親らしい説教などもせず、

ヘラヘラしながら、まるで友達のように子供たちに接しています。

 

だいたいは、「うんうん、そうだね~」と共感を示しながら、、、

子供たちが今立っているその場所まで降りて、、、

そこからの視点で話すことが多いです。

 

 

女の子と男の子を育てると、、、

そこには、いろんな違いが見えてきます。。。

 

 

そして息子は、、、どちらかというと、

人に聞くよりも、自分で試行錯誤したいタイプのようなので、

私は息子に対しては、自分の哲学は何も語らず、、、

常に、彼の話の聞き役に徹することが多いです。

 

 

それでも時々、これは、許してはいけないなぁ。。。と思う時があり、

そういう時は、、、それも数年に一度くらいですけれども、

私はかなりキレますので、私が一度爆発すると、

子供たちはその後、2、3日は元気がなくなります(苦笑)

 

 

私がキレる時は、子供たちがあまりにも調子に乗った時です。

謙虚さを欠いた時、、、とも言えます。

 

 

つまり、「自分のほうがすごいんだ」。。。と、勘違いしている時。

・・・とでも、言えばいいのでしょうか。。。

 

 

その道の先人に対して、、、自分よりも目上の人に対して、

なめた行動をとったり、発言をしたりした時は、

私は、徹底的に叱ります。

 

叱る、、、というか、ブチ切れます(爆)

 

 

魂的な年齢はどうあれ、、、

今回の人生での、「人としての経験値」という意味において、、、

やはり、自分より長くそれを経験している人のことは、

ちゃんと敬えるような、、、

 

そんな謙虚さを持っていて欲しいのです。。。

 

 

夫も私と同様、普段はヘラヘラしている人ですが、、、

そういう夫に対して、息子が仕事のことで偉そうなことを言ったので、

私がキレました。

 

本当は夫にキレて欲しかったけど、彼はそういうところ、

私よりも弱い。。。言葉を選べば、私よりも寛容。

 

なのでいつも、、、私が損な役を引き受けなくてはならなくなる。。。

 

 

息子は息子なりに考えた行動だとは解っていましたし、

そこで私にキレられたことで、「え?なんで?みんなのためだと思ったのに」

・・・と、、、多分、息子のことだからそう思ったと思います。

 

息子は何も言わなかったけど、でも多分、、、

心の中で、相当混乱したことだろうと思います。

 

でも、、、

ここは、「謙虚さ」を学んでもらいたかったので、

私も「あえて」、キレました。

 

 

それが、数日前のこと。

今日あたりから息子も少しづつ、元気を取り戻してきた模様。。。

 

 

 

先日のウイングメーカー・スタディ・グループの時に、、、

こんなお話をしました。

 

 

 

以前、Facebookで、ジェームズの生年月日が公開されたことがありました。

 

それが彼の本当の誕生日かどうかは解らないけど、、、

もしそれが、本当の誕生日だったとしたら、

彼は太陽星座が水瓶座、月星座が獅子座になるようでした。

 

出生時間は不明だったので、月星座はもしかすると、

乙女座になる可能性もありましたが、獅子座だと想定すると、、、

 

ジェームズという人はとても知的で大胆な表現者、

スマートなエンターテイナーである。。。と。

 

ホロスコープ的には、そんなイメージが浮かんできましたし、

ホロスコープを見る前から私が感じていたイメージとも、

なんとなく一致するなぁ。。。なんて思ったりもしました。

 

ちょっとストイックさも感じるので、

乙女座が入っていてもおかしくなさそうですが、

そのあたりはハッキリ解りません。

 

でもとにかく彼は、大胆で、多少芝居がかった表現を使って、

人の好奇心を刺激するのがとてもうまい人だと、、、

 

個人的には、そう感じていたりしました。

 

 

水瓶座というのは、風の星座です。

 

占星術で「風」は「知性」に対応するのですが、

そのせいか、WMMからもまた、「感情」というよりは「知性」。

「水」ではなくて「風」の匂いが、強くしてくる感じがします。

 

ですのでウイングメーカーのマテリアルは、なんだかんだ言っても、

人間のマインドに対する教育的な側面が

とても強いマテリアルのような気がするのです。

 

 

・・・とは言っても、それはマインドに対してダイレクトに

言葉で説明するというやり方をとるのではなく、どちらかというと、

「神話」とか「絵画」とか「音楽」といったような、

芸術的で美しい表現を使い、直接的ではなく、喩えを、、、

つまりメタファーをたくさん使って、人のより深いところへと、、、

感性の部分に訴えてくるというやり方で。。。

 

ですので、このマテリアルは、、、

マインドのレッスンのためのツールであるにも関わらず、

マインドだけでは理解できないようになっているという、

そんな創りになっているのだと感じています。

 

 

また、「本物の芸術家」は、

自分の作品について、あれこれクドクド説明はしませんね。

 

作品について、あれこれ説明するのは「評論家」のお仕事で、

それは、芸術家のお仕事ではない。。。と。

 

私はそう思っていたりします。

 

 

その芸術作品から何を感じるのかということは、

それを観る人、触れる人の感性に、ある程度委ねています。

 

鑑賞者が、自分の作品をどう解釈するのか、、、

それを聞いて楽しむ。。。みたいな。

 

ジェームズからは、、、

こういった姿勢を感じたりもするのです。。。

 

 

そんなお話を、スタディ・グループではしていたりしたのですが、、、

このお話が、息子の話とどうリンクするかというと。。。

 

 

「マインド」の成長にはやっぱり、、、

時間がかかる。。。ということです。

 

 

私の好きな人たちは、「1、2年で悟ってヒーラーになる」みたいな

考え方には否定的な人が多いです。

 

先日、あるメルマガで、、、

「今は、修行なんていらない時代!あっという間に変容できる時代!」

・・・みたいなことを書いてあるのを読んだとき、、、

 

やっぱり、どうしてもそれを納得できない自分がいて、

苦笑いしてしまった。。。

 

 

今の子供世代は、私たち世代に比べると確かに、、、

「知識」の吸収は早いです。

 

それは、こういった情報化社会であることの影響も大きいですし、

小さな頃からそういった環境で育てば、、、

脳の、情報処理能力もあがるでしょう。。。

 

 

でも、、、人としての「経験」から得られる、本物の「智恵」。。。

それを本当に自分のものにするにはやっぱり、、、

時間はかかるものです。。。

 

 

 

「今の時代は、長い修行なんていらない!

このワークショップさえ受ければすぐに悟れる時代!」

 

・・・みたいな。

 

 

そういう考え方はやっぱり、嫌い。

 

 

この世界を、誰がどのように捉えるのかは、、、

それはそれで個人の自由だけど、、、

 

考え方の「好き・嫌い」というものは、私にもありますので、

今後もきっと、、、私はそういった軽いものには、

距離を置いていくことでしょう。。。

 

 

そんな流れの中、、、

偶然、神尾学さんのブログの記事にぶつかって。。。

 

なんだか妙に、ホッとした私です。。。

 

神尾学さんという方は、この日本で、

アリス・ベイリーの研究を長くされている方です。。。

 

 

本格的な知性開花の時代の夜明け前

 

 

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内側にあるものと外側にあるものは同じである

それは、一番小さな空間から沸き上ってくる

現れることのない最初のヴァイブレーションのあるところ

それは、いちなる世界の優雅さの、その輝きの中で波打っている

 

-WingMakers Hakomi 第4室の詩より- 

 

 

 

 

先日のウイングメーカー・スタディ・グループの時、、、

 

「意識って何ですか?」

 

・・・と質問されていた方がいらっしゃって、

それについてみんなで、いろいろ話したりしました。

 

 

質問されたその方は、、、

スピリチュアル的な世界を長年探究されてきたご経験があるし、、、

それが、ごくごく単純な質問ではないことは、すぐに解りました。。。

 

 

質問を出して、場に何かを引き出す役。

 

 

そんな役を、、、その方はその時担ってくれたのだと思います。

 

たとえそれが、無意識だったとしても。。。

または、意識的だったとしても。。。

 

 

 

そして私は、、、

それは、とてもとても深い質問だ。。。と。

そう感じていました。

 

 

「意識とは何ですか?」という質問に対して、、、

「意識とはこういうものである」と断言できる人なんて、

今、この地上には誰もいないだろう。。。と。

 

私は、そう思っている人です。

 

もしできるのだとしたら、、、、

それは、マインドによって作られたひとつの「概念」を

提示することにしか過ぎない。。。と。

 

私は、そう感じているからです。

 

 

そして、今はおせっかいな宇宙人たちがいっぱいいて、

あれこれいろんな概念を吹き込んできますが、、、

 

心配してくれるのはありがたいけど、

私は正直、放っておいてほしいと、

そう思っています。

 

放っておいても、子供はちゃんと育つのですから、、、

ファースト・ソースによって、そう創られているのですから、、、

 

もっと、子供たちのことを信用していてほしいです。

 

 

 

いろんな人がいろんなことを言いますし、

いろんな現実を生きています。

 

だからそこで挙げられるのは、、、

「その人の考え方、その人の物の見方、捉え方」という、

そういう一例であるのだと。

 

私は、そう考えるほうです。

 

 

私は、意識とはこういうものだと思っているけれども、

あの人は、こんな風に捉えている。

 

それでいいんじゃない?と。

 

その違いを楽しめばいいのだと思っています。。。

 

 

なぜなら、、、

 

自分と違う意見を持った人、、、

自分と違う信念を持った人、、、

自分と違う真実を持っている人、、、

 

そういう人たちもみんな、

自分とは違う経験をしてくれている、もうひとりの自分なのですから。

 

たとえお互いの現実の捉え方が違っていたとしても、、、

どっちが正しくて、どっちが間違っているかなんて。

 

そんなことは、誰にも言えない。

 

そう思っています。

 

 

 

長年スピリチュアルの世界と向かいあってきたのならば、、、

たくさんの本も読んだでしょうし、いろんなことを考えたでしょうし、

いろんな思いを経験してきただろうなと思うのです。

 

そうした末に出てきた質問である、、、

 

「意識って何?」

 

・・・というのは、本当に本当に、、、

とても深い。。。

 

 

今でもそれをマインドによって定義してしまうことなく、、、

それを結晶化させてしまうことなく。

 

決して解ったつもりになることもなく。。。

 

未だ流動的な態度で、深め続けようとしているその人は、、、

とても素敵だと思ったのでした。。。

 

 

 

ある人は、「最近、教会に通って聖書を勉強しはじめたのです」

と、おっしゃっていました。

 

以前は、宗教なんて・・・と思っていたそうですが、

最近は、聖書に興味が出てきた。。。と。

 

 

そんなお話の中、カトリックがどうとか、プロテスタントがどうとか、

そういったお話もちょこっとでたりしたのですが、

 

「え?でも、どっちも同じキリスト教なんでしょ?」

 

・・・と言ったその人のそのシンプルな言葉にも、、、

実は私は、、、ひそかに感動していたのでした。

 

 

私達人間はこれまで、、、

そうした「些細な」違いにこだわって、、、

こだわりすぎて、自分と違うものを排除しようとした結果、、、

戦争を起こしてきたという、そんな歴史を持っているのだから。。。

 

 

 

英会話の先生がよく、カナダ人のお友達のお話をしてくれるのです。

 

そのお友達は、奥さんが日本人なので日本に住んでいるそうですが、

お話を聞く限り、かなりスピリチュアルに傾倒されている方のようで、

奥さんと共に、そういうお仕事をされているのだとか。

 

私はよく知らないけど、もしかしたら、

スピ系に詳しい人の中では、その人のこと知ってる人いたりして?

・・・なんて思っていたりします。

 

 

クリスタル、占星術、OSHOとか。

あとは、マッサージか何かをしてるとか言ってたかな?

もう、引退したかもしれないらしいけど。

 

 

そんな人と、英会話の先生がなぜかお友達なのも面白いけど、、、

先生ご自身は、そういった世界に関しては、今は頑なに扉を閉ざしてる。

結構、必死で(笑)

 

 

占星術を勉強してるので、よかったら先生のホロスコープ出しましょうか?

と、私が言ったら、あんなに目をキラキラさせていたのに、、、

 

なぜか必死で、マインドレベルに留まろうと。

そうしているように見えたりもして。。。

 

そう見えるのはあくまでも、、、

私のフィルターを通して、、、ですけど。

 

 

 

「カナダ人の彼ね、マサチューセッツ工科大卒業で、エンジニアなんだよ。

その気になれば、NASAにも勤められるくらいのエリートなんだ。

 

それで彼って、今日の株価はこうで、、、という話とかよくするんだけど、

そういう話を今してたかと思ったら、突然、

そうそう、この前、ドルフィン・エネルギーと共に泳いできたとか、

変なこと言いだすんだよね。面白いでしょ」

 

 

・・・と、先生はいつも苦笑いしながらシニカルな感じで、

そのお友達の話をしてくれる(笑)

 

 

 

ミッションスクール卒業で、聖書にもコーランにもインド哲学にも精通していて、

アロマやヒーリングの世界も、、、

そして、科学の世界なんかも、なんでもよく知っていて。

 

 

それなのに、、、頑なにスピの世界からは距離を置こうとする、、、

そんな先生だったりするのですが、でも、、、

 

ドールマンの翻訳を見ていただいていた時も、

私を気遣ってか、あからさまにそれを否定されたことは

ありませんでした。。。

 

 

先生は、ウイングメーカー・プロジェクトのことを、

「ジェームズの哲学」と呼び、、、

 

そんなところに私は、、、妙に共感を覚えたりもしました。。。

 

 

私は、ジェームズの信者ではないから、、、

彼の話すことをすべて盲目的に信じているわけではないけど。。。

 

ただただ、ジェームズが展開するその世界が好きだから、、、

ジェームズが創造したその世界を、、、

自分の世界の中に取り入れたいだけだった。。。

 

彼の創った舞台の上で、思う存分踊りたかったのです。。。

 

 

英会話の先生が、あそこまで必死に何かを握りしめているのはきっと、、、

過去生関連の何かなのだろうと、私はひそかにそう感じているけど。

 

今はただただ、いつもそれを、うんうんと聞いているだけ。

でも、それだけで、なぜかとても楽しいのです。。。

 

 

なぜなら先生は、いつもこう言うからです。

 

 

「そのカナダ人の友達が変なことを言い出した時は、

"Oh, that's nice"って言って、サラッと流してるよ(笑)」

 

 

・・・と。

 

 

「それ、いいですね。それってベストな答え方だと思う」

 

・・・と私が言えば、「フフフ」とわけ知り顔で微笑む彼。

 

こういう会話が、妙に心地よかったりします。

 

 

 

 

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昨日は、ウイングメーカーのスタディ・グループを開催いたしました。

 

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

いつものことながら、とっても楽しいひとときでした^^

 

 

 

スタディ・グループでは、ウイングメーカーに興味のある方々が集まって、

ウイングメーカーという、このとても広大な世界の中を、、、

本当にじっくりゆっくり、そして丁寧に。。。と。

 

そんな感じで、毎回少しづつ進んでおります。

 

 

会の中ではいつもいつも、しつこいほどに話しているのですが、、、

一番大切なことは、「継続すること」です。。。

 

 

現代の、この情報社会の中、、、

人の気を散らすものが山ほどある今という時代の中で、、、

ひとつのことを、ゆっくりと、そしてじっくりと続けていくということは、

なかなか大変なことであったりするでしょう。。。

 

ですのでこの、「続けること」というのは。。。

もしかすると、一番難しいことであるのかもしれません。

 

 

でも、昔からよく言われていますように、、、

 

「継続は力なり」

 

です。

 

 

ただ、お仕事されている方、お子さんの学校関連の行事、

あとはお住まいが遠方だったりと。。。

 

みなさん、いろんな諸事情を抱えていらっしゃいますので、

あまりぎちぎちに縛ってしまっても、それがプレッシャーとなり、

逆に、継続することは難しくなってしまうと思うのです。

 

ですので、、、

何もプレッシャーを感じることなく、ユルユルと継続する。。。

 

 

参加できそうなときは、参加して、

できない時は、無理しない。

 

そういう形がいいかな。。。と、思っています。

 

 

だってね、、、この世界で生きている以上、、、

現実的なことって、やはりとても大切なことですから。。。

 

そちらをおろそかにしてまで、、、

というのは、私自身の思いと反するのです。。。

 

 

その人自身に起こる流れに身を委ねて、、、

もし、去りたくなったらいつでも去ることは可能。。。

 

でももし、じっくりと、ここに腰を据えてみようと、、、

覚悟をもってやる。。。と一度決心した時は、、、

ウイングメーカー達が、あなたを見つけてくれます。。。

 

そして、今まで知らなかった世界。。。

見えていなかった新しい世界への扉が開いていく。。。という、、、

 

そんな流れが起こるかもしれません。。。

 

 

実際、、、

私自身は、そんな経験をしてきました。

 

 

 

ウイングメーカーのスタディ・グループを開きたいという、、、

そんなアイデアが頭の中に生まれたのはもう、何年も前。。。

 

5、6年前だったでしょうか。。。

 

実際にそれが現実となったのは、昨年の4月。。。

 

ライトランゲージ中に、お告げがあったからです。

 

「今です!4月です!」

 

・・・と。

 

 

私はその声は、自分のハイアーセルフ、、、

もしくは、ウイングメーカー達だったのだと感じていますが、、、

 

そうやって、「上の人」に背中を押してもらって生まれた衝動を、、、

その勢いを、私のマインドが邪魔し始める前に、

すぐに行動に移しました。。。

 

でもその時は、、、

実際にフタを開けてみなければ、この先どうなっていくのかは、

私にも、全然解りませんでした。

 

予定も計画も何もなし。

すべては、流れにお任せ。。。

ウイングメーカーたちにお任せ。

 

そんな中での、スタートでした。

 

 

あれから1年ちょっとが過ぎ。。。

なんだか、とっても良い感じでじわじわと進んできています。

 

集まってくださった方が、みんな笑顔で帰ってくれるのはとても嬉しく。

そして、参加者の方々が、みんな口を揃えて、、、

 

「スタディ・グループの人達は、みんな素敵でホッとする」

 

・・・とおっしゃっていることがまた、感慨深く。

 

 

 

今までは、3か月に1度のペースで開いていたこの会ですが、、、

この夏からは、毎月開催に変更していく予定です。

 

グループメンバーも、常に固定ではなく、もっと流動的に。。。

 

そうなると、その日によってメンバーの組み合わせも変わるでしょうし、

フォーカスする場所も変わる。。。

 

でもこういったことを決めるのもまた、

ウイングメーカーの采配による。。。というか。

 

私はそこに、自分のエゴによるコントロールを、

あまり入れたくないというか。

 

 

そして、、、

ウイングメーカーに、なんとなく興味を持っている人。

流れの中、ウイングメーカーに呼ばれたような気がする人。

このスタディ・グループ自体に関心がある人。。。などなど。

 

そういった方々が、もっと気楽に参加できるように、、、

よりオープンに、よりフリーダムにしていこうかな。と。

 

 

ヒーリングのセッションにいらっしゃるクライアントさんの

お話をよくよく聞いているうちに、、、

 

ウイングメーカーにはなんとなく興味があるんですと、

そうおっしゃる方が想像以上にたくさんいらっしゃったことが、

解ってきました。

 

なんとなく興味がある、、、

そうおっしゃるみなさんの口から、次に出てくる言葉というのは、

いつもほとんど同じです。

 

「ただね、本を読んでみたけど、よく解らなくて・・・」

 

・・・と。

 

 

そんなお話を伺って私がいつも感じるのは、、、

 

「なんだか、、、もったいない」

 

・・・ということでした。

 

 

ですので、スタディ・グループの扉の鍵は、、、

常に開いておくことにしました。

 

扉の鍵は常に開けておくけれども、、、

その奥に入るか入らないかの選択は、私ではなく、、、

その人自身に決めていただければ。。。と思います。

 

 

 

そんなわけで、、、

 

ウイングメーカー・スタディ・グループについての詳細も、

近々ブログで書いていこうと思っていますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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アクシオトーナル・アライメントを、必要とされている方。。。

今、たくさんいらっしゃるのでしょうか?

 

ブログで、「ワークショップに行ってきました」と書いただけで、

「ぜひセッションやってください!」というご希望を、

複数いただきました。

 

アクシオトーナル・アライメントがどういったものなのかなど、、、

その内容に関しては、まだ何の告知もしていなかったのに、

みなさん、「これを受けてみたかったんです!!」

とおっしゃるので、びっくりしています。

 

 

・・・が、なんだかすごく嬉しくて、

じんわりしています。

 

 

ありがとうございます。

 

 

アクシオトーナル・アライメントのエネルギーは、、、

本当にパワフル。。。でも、繊細。

そしてやや、軽め。

 

そんな感じがしています。

 

 

ワークショップ中は、参加者同士でパートナーを組んで、

実践に次ぐ、実践。

 

お互いに、アクシオのエナジーを

何度も何度も流しっこしたのですけれども。。。

 

1日目は、ワークショップ後、眠くて眠くて、

倒れ込むようにして爆睡。

2日目は、家に帰った時はなんともなかったのですが、

翌日の朝目が覚めると、調子悪い、、、気持ち悪い。。。と。

完全にエネルギー酔いしてました^^;

 

それはちょっと強烈で、、、久しぶりに焦りました^^;

 

でもそこで、、、

ほぼほぼ毎日行ってる、呼吸を使った瞑想シリーズを一通りやったら、

エネルギー酔いは、嘘のように一気に治まりました。

 

日常化してしまっていることもあって、瞑想の効力って、、、

普段元気な時はそんなに感じないのですが、

こうやって、エネルギーで酔って気持ち悪い。。。

というような時は、、、その威力をしみじみ実感します。。。

 

 

ただ、普通はアクシオトーナルでエネルギー酔いすることは、

ほとんどないはずです。

 

本当に、心地よいエネルギーですから。。。

 

ですので、どうぞご安心ください。

 

 

今回は、練習で何度も何度もそのエネルギーを

流したからというよりかは、

たまたま私が、そういう人だからです。

 

修行好きだからです(笑)

 

そんな私に対して、上の人たちは結構容赦ない。。。

大喜びで、スパルタ教育してくるみたいで(笑)

 

エナジー・ワークのテクニックを習う時は、

ほぼほぼいつも、こういうことが起こるので。。。

 

頭痛とか吐き気とか、、、

これまでも散々な目にあってきましたが(泣笑)

 

同時に、対処法も教えてくれますし。。。

こういうのは決まって、「お勉強の時」にしか起きませんし。。。

 

それが過ぎれば、すっかり馴染みます。

 

ですので今回もこれで、私自身、アクシオのエネルギーに、

すっかり馴染んだことだろうと思います。

 

・・・というわけで、調整完了です(笑)

 

 

 

セッションはもちろん、今後、メニューに追加いたしますよ^^

でもすみません、あと少しだけお待ちくださいませね。

 

今、身内とか近しい人たちに、モニターになっていただいたりして、

セッションに向けて準備中です。

 

 

多分、、、7月あたりまでには、準備が整うと思いますので、

そうしたら、HPやブログなどでちゃんとお知らせいたします。

 

その時に、アクシオトーナル・アライメントとは何かとか、

セッション内容の詳細についても書いていく予定でおります。

 

 

ただ、、、もし、直感的に「これ!」と感じられた方で、

「内容よく解らないけど絶対に受ける!」と、

そんな風に感じられていらっしゃるようでしたら、

下記アドレスまでお問い合わせください。

 

 

irislyrica★gmail.com (★を@に変えてください)

 

 

ゼニスやライトランゲージのセッションなどもございますので、

時間とともに、予約可能日時が次々埋まっていってしまいます。

 

ですので、アクシオトーナル・アライメントのセッションのほうも、

今から、ご予約だけは受付させていただきますね。

 

 

ただ、まだ正式な告知前となりますので、

セッション内容や料金等、詳細のほうは

お問い合わせいただければと思います。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします^^

 

 

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渋谷Bunkamuraのル・シネマで、

『ザ・ダンサー』という映画を観てきました。

 

 

映画『ザ・ダンサー』公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

 

実話と言っても、ストーリーはかなり脚色されていたような。。。

 

そして、この映画の主役である「ロイ・フラー」という人は、

モダンダンスのパイオニア的存在だったようですが、、、

私は今まで、彼女のことは、全然知りませんでした。

 

 

ロイ・フラー(ウィキ)

 

 

 

こちらが、本物のロイ・フラーの映像のようです。。。

 

照明技術を駆使して、衣装の色が次々に変化する。。。

(映像の色は多分、、、あとからつけた???)

 

 

 

 

 

 

 

 

美しいですね。。。

 

この時代は、ダンスと言えば「バレエ」の時代。。。

 

そういった時代にこういうアイデアを思いつくことが、すごいです。

 

なににしても、、、「パイオニア」ってすごい。。。

 

 

そしてこれは、映画の中のワン・シーン。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がこの映画に興味を持ったのは、、、

実は、イサドラ・ダンカンが出てくると聞いたから。。。

 

 

 

そのダンカン役は、あの、ジョニー・デップの娘さん、、、

リリー・ローズ・デップが演じていました。

 

 

 

 

イサドラ・ダンカンには昔から、非常に興味があり、、、

ベリーダンスを始める前は、少しの間、

イサドラ・ダンカンのダンスを習っていました。

 

 

当時、教えていただいていたメアリー先生は、

ダンカンダンスの正当な継承者で、アメリカにいるメアリー先生が

日本に戻ってきたときに、何度かレッスンしていただきました。

 

 

久々に、メアリー先生の姿を観て、、、

とても懐かしくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

とてもとても美しくて、素敵な先生でした。。。

 

 

ある日、先生のダンスを観ていたら、、、

なぜだか急に哀しみが込み上げてきて、、、

哀しみの感情で、胸がいっぱいになってしまったことがありました。

 

 

先生にこれを言ったら、、、

 

「そうなのよ。これは、哀しみのダンス。。。

 ダンカンが、子供を失ったときに

その哀しみを表現して創ったダンスなのよ」

 

・・・と。。。

 

 

すごい!!って思いました。

 

 

メアリー先生は、ダンカンでもなく、メアリー先生自身でもなく、、、

「哀しみ」そのものを、ダンスで表現していたのですから。。。

 

 

そういえば、、、ベリーの先生だったミシャールは、、、

 

「あなたの身体は神殿です」と。。。

 

そう言ってたけど、たしかダンカンも、、、

同じようなことを言っていたような。。。

 

 

ダンカンって、、、

西洋社会の中に、新しい風を吹かせた人でした。

 

 

 

 

 

私のダンス遍歴は、、、

 

クラシックバレエからダンカン・ダンスへ、、、

そして、ダンカン・ダンスからベリーダンスへと、、、

そういう道のりを辿ってきましたが。。。

 

 

今は、ウイングメーカーのマインド・ボディ・ムーブメントのように、、、

完全なフリーダンスが、一番心地よいと。。。

 

そう感じるようになりました。

 

 

それは、人に見せるためのダンスでもなく、、、

何かを表現するためのダンスでもなく。。。

 

 

ただただボディ・インテリジェンスに、、、

身体の知性に、ひたすら従うダンスとでもいうのか。。。

 

音の調べを、身体の知性に解釈させて。

マインドからの指令ではなく、身体が勝手に動くままに任せる。。。

 

・・・みたいな。

 

 

最後の最後に辿り着いたのは、、、

そこでした。

 

 

 

映画の話だったはずなのに、、、

やっぱり、ダンスの話となるとついつい、、、ね(笑)

 

 

 

最近、全く踊っていませんでした。。。

でもなんだか久しぶりに、身体を動かしたくなってきた。。。

 

「ヴェール・ヒーリング」。。。とでもいえばいいのかなぁ。。。

 

シルクのヴェールを持ちながら、身体が動くままに、

完全に自由に踊っていると、、、

 

ものすごく癒されたりするのです。。。

 

 

 

 

 

 

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©Alex Grey

 

 

 

アクシオトーナル・アライメントを学ぶにあたり、、、

ワークショップの前に、アダマという人と会ってみたくて。

個人セッションも、受けてみました。

 

 

私は滅多に、こういったセッションは受けないので、

この際だから。。。と。

 

4時間のスペシャル・コースをお願いしてみました。

 

それは、アダマが行っている数々のヒーリングのうち、

今の私にとってぴったりなワークを、

彼がいくつか、チョイスしてくれるというものでした。

 

 

 

お部屋に入ると、アダマが開口一番、、、

 

「あれ?会うのは初めてですか?

以前、お会いしたことがあるような気がするのですけど」

 

・・・と、言っていました。

 

 

アダマが何を言いたかったのかは、解っていたけど、、、

「そうですか?」と、笑顔でサラッと流しちゃった。。。(苦笑)

 

 

 

アダマともやっぱり、、、

いつかどこかで、すれ違ったことはあったのでしょうね。

私は彼からは、「シャーマン」の匂いをプンプン感じましたが。

 

 

 

ジェイミーのライトランゲージの動画を初めて見た時も、

私はかなり、ドン引きしましたが。。。

 

実はアダマに対してもまた、、、

最初は多少、引いているところはあったのです。

 

『アクシオトーナル・アライメント』の本の中に、

アダマは、宇宙の存在がその身体にウォークインした人だと、

そう書いてあったからです。

 

この手の話しは、私はかなり疑ってかかるほうなので、

そのあたりに関してだけは、多少疑問を持っていた。。。

 

・・・というのが、正直な気持ちでした。

 

 

 

ゼニスオメガというヒーリングツールを地上に降ろした

ウィルトシャー牧師のケースでも、、、

「アヌー」という宇宙的な存在が、

彼のその肉体にウォークインしたことになっています。

 

でもこの場合、ビル(ウィルトシャー牧師)が長年心臓を患っており、

ある時彼が心臓発作を起こし「死」を迎えた時、

ビルの魂がその肉体を去るのと同時に入れ替わるように、

アヌーというスピリットがその肉体を受け継いだという形となっていたので、

まだ、受け入れやすかったりもしました。

 

もちろん、マインドレベルでは、今でも「完全には」信じてません。

「実のところは解らない」というのが、正直な気持ちです。

半信半疑。。。というか。

 

けれども、ゼニスがこの地上に現れるまでのそういった物語、

そのバックグラウンドよりも、、、

私にとっては、ゼニスというツールによる効果そのものほうが、

ずっとずっと重要でしたので、、、

そんなお話も、妥協できる範囲内だったのです。。。

 

 

 

本の中に書かれていたアダマのウォークインのケースは、

それ以上にファンタジーなお話でしたので、

正直言えば、、、個人的には疑問だらけでした。

 

 

そんなわけで、私は、、、

個人セッションの時、ぶしつけにも、アダマ本人に

そのあたりのことを聞いてみたのです。

 

 

「こうして今、私はこの場にやってきているわけですから、

私もおそらく、深いところでは受け入れているのだと思います。

受け入れたいのだと思います。

 

でも、どうしてもマインドでは疑ってしまいます。

 

疑うよりも信じられたほうが、どんなに楽だろうと思うのですが、

そのあたりも、セッションによって、

気持ちが何か、変化したりすることもあるのでしょうか?」

 

・・・と。

 

 

すると、アダマはこうおっしゃってました。

 

 

「それは、非常に良い質問ですね。

疑問を持つことは素晴らしいことです」

 

 

そして彼は、笑いながらこうもおっしゃっていました。

 

 

「私だっていまだに、マインドでは常に疑い続けていますよ」

 

 

・・・と。。。

 

 

「逆に、何も疑問を持たずに、すべてを信じ込んでしまうこと。

そういうほうが、危険なんですよ」

 

・・・と、そう言った彼のその言葉をきいて、、、

私は、すごく安心したのです。

 

 

 

ニューエイジ系がなんとなく苦手だったのは、、、

「地に足がついていない」「現実逃避」というイメージが、

ついてまわるからですが。

 

実際に会って話してみれば、私の中のそういうイメージを

払拭してくれる人も多く。

 

ジェイミーもそうでしたが、アダマもやはり、そうでした。

 

 

アダマはやっぱり、ちゃんと解っているのだと、、、

それが分かって、感動しました。

 

実際にお会いしてみて、本当によかった。

 

 

おまけに、「自分だって、今でも常に疑い続けてるよ」

なんて言えてしまうアダマは、、、なんて正直な人なんだ。。。と。

 

正直な人、、、大好きです。。。

 

 

 

 

彼のエネルギー・ワークでは、、、

ものすごくエネルギーを感じました。

 

本当にものすごく、エネルギーがきました。

 

アダマってやっぱり、

本物のヒーラーなんだなぁ。。。と、思いました。

 

 

アダマといい、ジェイミーといい。。。

やっぱり、海外のヒーラーは、伊達じゃないですね。

 

彼らはもう、こういった世界で20年以上もプロとしての

キャリアを積んできているだけあって。。。

 

さすがだなぁ。。。と。

 

そして、そういう人たちと出会えたことが、

嬉しくて。。。

 

 

 

私のハートの上にアダマがしばらく手を置いて、、、

その手をそっと放した時、その手に吸い寄せられるようにして、

ハートの奥から、エネルギーがひっぱり出された感じがしました。

 

その時、真っ白で花弁がたくさんある花、、、

大きなバラのような花が、胸の上でゆっくりと開いていくという、

そんなヴィジョンが見えました。

 

 

セッション後、その話をアダマにすると、彼は大きく頷き、、、

 

「私はそれが、花かどうかは解らないけど、そうです。

エネルギー、そうですね」

 

・・・と、言葉少なげに。。。

 

 

そこでも私はまた、、、すごく嬉しくなったのです。

 

白い花が開くというヴィジョンは、、、

私のフィルターを通してそのエネルギーを、

そういう形で解釈しただけのことで。。。

 

もしアダマが、「私にもその花が見えましたよ」なんて言ったら、

私はまた、疑ってしまっていたのでしょうけれども(苦笑)

 

「花かどうかは解らないけど」というその言葉にもまた、、、

アダマの誠実さを感じたのでした。

 

 

その他にもいろいろありましたが、、、

何事も「比喩的」にお話しするアダマに、

「本物」を感じました。

 

 

 

ワークショップ中も、何度も感じましたが、、、

アダマは、言葉で説明する人ではないのだな。。。と。。。

 

エネルギー的な世界、、、

目に見えない世界のことを、言葉で語ることの難しさ、

そしてそのリスクについて。。。

 

おそらく、重々理解している人なのだろうな。。。と。

 

私は、、、ですが、そんな印象を受けました。

 

 

「知るものは語らず」

 

・・・ということの意味、昔は解りませんでしたが、、、

今は、分ります。

 

 

語らないのではなく、、、知れば知るほど、

語れなくなるのです。

 

 

アダマは何度も、「どう言えばいいのか、、、」と悩んでいたけど、、、

私は彼のそんな在り方で、逆にアダマという人を、

信用するようになりました。

 

 

 

ヒーラーは、他者をヒーリングすることがお仕事ですが、

自分が他者からヒーリングしてもらう機会というものは、

滅多にありません。

 

もちろん、そのツールを使って自己ヒーリングをすることは出来ますが、

ヒーラーになってからのほうがなぜか、、、

誰か他の人に癒してもらうことに対する、心地よさを

実感するようになってきたような気がします。

 

 

ヒーラーになる前は、なんでも自分でやる人。。。

自分でやりたい人だったのですが。

 

 

ヒーラーになってからは、アロマトリートメントとか、

美容室のマッサージとかで、以前よりももっと、

至福を感じるようになりました(笑)

 

最近、たまにはエネルギー・ワークも誰かにやってもらいたいなぁ。。。

なんて思い始めていたところでしたので、

今回のアダマのセッションは、私にとっては本当に心地よいものでした。

 

 

アダマのセッション、、、

機会があったら、また受けてみたいな。。。

 

 

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土曜、日曜と、「アクシオトーナル・アライメント」という、

エネルギー・ワークの新しいテクニックを、学んでまいりました。

 

 

実はその日は、もともとはウイングメーカーのスタディ・グループを

開く予定となっていたのですが、

私の勝手な都合で、急きょ日程を変更させていただき。。。

 

でも誰一人文句を言う方もいなくて、、、

みなさん、とっても快く日程変更を了承してくださって。

 

すごくありがたかったです。。。

 

おかげさまで無事、、、お勉強してくることができました。

本当に、ありがとうございました。

 

 

 

ライトランゲージのジェイミー・プライスが初来日した時、、、

あれはたしか、2014年だったと思うのですが。。。

 

あの時、ライトランゲージのワークショップと共に、

ジェイミーの個人セッションも受けました。

 

その時に受けたのが、「アクシオトーナル・アライメント」の

エネルギー・ワークでした。

 

 

ジェイミーは、もともとはサイキックな人ではなかったそうですが、

この「アクシオトーナル・アライメント」のワークを受けたら、

その能力が開花してしまったそうです。

 

そして彼女はこの、「アクシオトーナル」と、あとは

高次の存在を通して、ジェイミー自身が開発した

オリジナルメソッドである、「クリスタライン・ソウル・ヒーリング」という

ふたつのエネルギー・ワークを、個人セッションで提供されていました。

 

 

 

個人セッションをお願いしたのも、もともとは、そのオリジナルであるほうの、

「クリスタライン・ソウル・ヒーリング」に興味があったからでした。

 

それなのに当日私は、そんな自分の思いとは裏腹に、

なぜかその場で、「アクシオトーナルをお願いします」と頼んでいたので、

自分でも、ちょっとびっくりしていました(笑)

 

アクシオトーナルがどんなものかさえも、、、

全く解っていなかったのですから。。。

 

 

アクシオのセッションを受けて以来、時折、心臓が、、、

というよりかは、胸腺に近いところなのですが、そのあたりが

とてもバクバクするようになったので、なんだろう?と気になっていました。

 

心臓に関する病気か何かだったら嫌だったので^^;

ゼニスのシートで心臓系の自己ヒーリングをしたりもしました。

 

 

次にジェイミーが来日した時に、そのことを話してみると、

「それは、ライトボディが活性化してるってことよ」と。

そういう風に言われたのでした。

 

 

確かに、、、

いつもいつもドキドキしているわけではありませんでしたが、、、

そう言われてみれば、瞑想したりとか、ヒーリングしたりとか、

あとは、ライトランゲージを流したりとか。。。

 

そうやって、なんとなく自分のエネルギーが高まってるな、、、というときに、

ドキドキとなることが多いような気がしたので、

そうなのかも。。。と、、、

 

実際、そのあたりは、なんとも解らなかったのですが、、、

なんとなく、深いところでは納得したような気がしました。

 

 

そんなこんなで、アクシオトーナル・アライメントに興味が出てきたので、

少し調べてみると、だいぶ前に、こんな本が出版されていたことを知り、

早速、購入してみることに。。。

 

 

 

 

この本を開いて、最初に出てきた絵に、、、

もう、一気にテンションがあがったのです(笑)

 

 

その絵は、この日記の一番上にある絵だったのですが、、、

これは、「アレックス・グレイ」というサイケデリック・アートの巨匠と

言われている人の絵です。

 

 

Alex Grey

 

 

昔、黄金の網の目のオーラが空間などに見えるようになった頃、、、

いろいろ調べているうちに、彼の絵に辿り着きました。

 

バーバラ・アン・ブレナンの本でも、そのオーラについて言及されてはいました。

レバナ・シェル・ブドラさんに、自分が見ているこのオーラは、

一体何なのかと、、、直接聞いたこともありました。

 

それでも、自分の中でなかなかクリアにならなかったところ、

アレックス・グレイのこの絵を観た時、、、私はやっと、、、

何かがスッキリした気がしたのでした。

 

なぜなら、私が観ているオーラとほとんど同じものが、

この絵の中に描かれていたからです。

 

やっぱり、、、視覚からの情報って、最強なんですね(笑)

 

 

ちなみに、アレックス・グレイの場合は、、、LSD、、、

つまり、ドラッグを使って、実際にこういう景色を観ていたようです。。。

 

 

 

アクシオの本の最初に、この絵がでてくるのか、、、と、、、

なんだかワクワクしてきてしまったのですが、

実際に内容を読んでみると、更にワクワクになりました。

 

なぜなら、そこから、ゼニスと同じようなエネルギーを感じたからです。

 

 

「これは、、、ゼニスと同じ匂いがする・・・」

 

 

・・・というのが、私の最初の感想でした。

 

 

 

そこでもう、完全に確信したのです。。。

 

「また、自分がやるべきものを見つけてしまった!」と(笑)

 

 

 

けれども残念なことに、日本でこのテクニックを教え、

プラクティショナーの認定証を出してくれる人は、誰もいませんでした。

 

それができる唯一の人、、、

アクシオトーナルについてのこの本を書いた、アダマとハキラも、

もう、何年もの間、ここ日本ではアクシオトーナルを教えていないようでした。

 

 

「見つけた!!」と、思いは高まりはしたものの、、、

でも、現実がこういう状況ということは、、、

気のせいだったのかな?と。。。

 

とりあえずもう、流れにおまかせ!と(笑)

そのまんまにしておきました。

 

 

なにせ、、、オールマイティでどこまでも幅の広い、

「ライトランゲージ」という最強ツールが、

その時はもうすでに、手元にあったので。。。

 

そっちで、ライトボディの活性化も十分できてしまいますし、、、

だから、すぐにアクシオを習えないという状況の中、

いつの間にやらそれは、私の意識からはすっかり外れてしまっていました。

 

 

それが先日、、、

なんと今年、7年ぶりにアダマがアクシオを教えてくれるという、、、

その情報が、「偶然」入ってきたのでした。。。

 

それも、結構ギリギリになってから。。。

 

しかも、、、アクシオを教えるのは、

今回が最後になるかもしれないと。。。

 

 

これはもう、、、そういうことでしょう。。。と。

迷わずその場で、申し込みをしました。

 

 

なんだか、、、ゼニスの時もそうだったのですが、、、

私はいつも、、、滑り込みセーフ!!みたいな感じで(笑)

 

「これが最後です」という時に、受講することが多いような気がします。

 

 

 

ゼニスを教えてもらう時、ライトランゲージを教えてもらう時、、、

私はいつも、その先生の個人セッションも一緒に受けてきました。。。

 

ですので今回も同じように、アダマの個人セッションも同時に申し込み、

それを、アクシオのワークショップの一週間前に受けました。

 

 

そこでもいろいろあったのですが、、、

ワークショップも終わり、気持ちが一段落したので、

そろそろ書けるかな?と。。。

 

アダマの個人セッションでのあれこれは、、、

また次の日記に書いていこうかなと思います。。。

 

 

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