TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -64ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 

 

 

上野の東京都美術館で、ブリューゲルの有名な絵、、、

『バベルの塔』を観てきました。

 

 

最近の美術館って、、、どうしてこんなに混んでるの????

 

 

この絵を観るのに、絵の前で行列を作って、、、

そして、やっと順番がきて絵の目の前に来れても、

観る時は絵の前で立ち止まらないで、前の人に続いて

進みながら観てくださいって。。。(涙)

 

 

昔のパンダ見学を思い出してしまいましたよ。。。

上野なだけに。

 

 

 

そんな慌ただしく観ても、全然観た気がしないので、

遠くのほうからもう一度眺めてみましたが、

絵が、あまりにも細かすぎてよく観えない^^;;;

 

 

絵を3Dに再現して説明していた映像とか、絵の拡大図とか。

そういうのでなんとか、いろいろ細かいことが解ったのですが、、、

 

いろいろと、、、驚きました。

 

今までこの絵に、そんなにたくさんの人が描かれていたなんて、、、

全然気づいていませんでしたから。。。

 

 

左の方の白いのは、工事中に石灰?をこぼしてしまったからなのだそうで、、、

その作業に加わっている人たちが、粉をかぶって全身真っ白になってたり。

 

その奥のレンガ色の縦のすじも、レンガを上に引き上げた時に

ついたあとだったり。。。

 

塔の中に、天蓋がある部屋があったり、教会があったり。。。

 

今まで全然、知らなかった!

 

 

塔の色のグラデーションが綺麗だなぁ。。。とか、

私が想像するバベルの塔とは、形が違うなぁ。。。とか。

 

そんな印象しか持っていなかったのですが、、、

今日、色々知って、、、そんな緻密な絵だったのか。。。

 

・・・と、驚きました。

 

 

ブリューゲルの他に、ヒエロニムス・ボスの絵もあり、、、

ふたりの白黒の版画もたくさん展示されていました。

 

ボスの版画と言っても、ここに来ていたのは、

ほとんどが他の画家が描いた、ボスの模写でしたが。。。

 

ブリューゲルのは、本人のでした。

 

 

ただ、、、その版画を観ていたら、以前観た、

ゴヤの『ロス・カプリーチョス』という版画の連作を思い出して。。。

 

ゴヤほど気持ち悪くはなかったので、観るには観れたけど。。。

な~んかシュールというか、世の中を斜めに見ているような。。。

ヨーロッパの人特有のシニカルさ、、、というか。。。

 

なんとなく、そんなものを感じたりしました。

 

 

公式サイトに、ああいった絵のモンスターを可愛いと思うか、

それとも薄気味悪いと思うか。みたいなことが書いてありましたが、、、

 

私には、、、薄気味悪く映りました。

どこかに闇を抱えていそうな感じ。。。みたいな。

 

薄気味悪いのも、実は嫌いじゃないのですが、、、

ボスとかブリューゲルのそれは、、、私が好きな気味悪さとは、

ちょっと何かがずれているような感じがしました。

 

 

ヒエロニムス・ボスと言えば、、、今日はこんな絵もありました。

 

 

 

 

 

 

 

これは、『放浪者』というタイトルなのだそうですが。。。

この絵を観た瞬間、タロットの「愚者」のカードを思い出しました。。。

 

 

 

 

 

 

面白いなと思ったのは、、、

 

『放浪者』の絵の旅人は、後ろを振り返っていたこと。。。

 

この絵に描かれている、白鳥の絵の看板がある家は、

「娼館」なのだそうです。

 

なんだか、、、流れが流れだけに、「娼館」という言葉に、

妙に反応してしまったりもしましたが(苦笑)

 

どうして「白鳥」が、「娼館」の目印なのだろう???と、

そんなことを考えていたら、ふと思ったのです。

 

 

例えば、この絵の『娼館』が、「俗世」を象徴していると考えると、、、

この旅人はまだ、、、そっちに未練があったりするのだろうな。。。と。

 

タロットの愚者のカードに描かれている旅人は、、、

後ろを振り返るどころか、天を見つめているので。。。

 

彼はもう完全に、この道を進むと決意して、、、

ファースト・ソースに戻る道を歩き始めているのだろうな。と。

 

そんなことを思ったのでした。

 

 

ボスのこの絵は、、、

 

密かにタロットのパロディだったりするのかしら?

 

ボスだったら、そういうことやりそうだなぁ。。。(笑)

 

 

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ライトランゲージを受信していると、ヴィジョンが見えたり、

メッセージを受け取ったりします。

 

それは、ライトランゲージを通して受け取った宇宙の多次元的な情報が、

自分のハイアー・セルフ、もしくはソウルというフィルターを通すことによって、

今の自分にとって、最適な形に固定されるからです。

 

 

ですので、同じ情報を受け取っても、それを受け取った人によって、

見えたり聞こえたりするものの形は違ったりするのですが、

でも、それぞれが感じ取ったものを並べて比べてみると、、、

そこには、なんとなく「共通の匂い」を感じる。。。みたいな。

 

ライトランゲージって、そういうものなのです。。。

 

 

 

そんな感じで、ライトランゲージで情報を受け取っていたある日、、、

「イエス」や「エッセネ派」に関する、ある情報が降りてきたことがありました。

 

それが真実かどうかは、私にはよく分からないです。

 

でもそれは、突拍子もないものであると同時に、とても興味深い情報だったので、

私はその後、実際の現実の中で、それを裏付けるような何かが

起こったり見つかったりしないだろうか。。。と。

 

しばらく経過を観察したりしていました。

 

 

でも、特にこれといったことも起こらず。。。

最近では、そんなこともすっかり忘れてしまっていました。。。

 

 

 

イエスに関連したその情報の中で、「スルタン」という言葉を聞きました。

歴代スルタンの中の、あるひとりのスルタンが云々という話を。。。

 

ライトランゲージ中に聞かされたのです。

 

 

そしてその「あるスルタン」というのは、、、

「スレイマン1世」のことを言ってたんだな。。。と。

 

それは、あとになって分かりました。

 

それは、ライトランゲージ中にそう言われたわけではなかったけど、、、

流れの中でいろいろあって、、、「誰か」が、この人ですよ。。。と。

 

それは、スレイマン1世のことですよ。。。と。

 

そう教えてくれたような気がしてね。。。

 

教えてくれたその誰かが、誰だったのかは分かりませんが。

 

そして私はそれまで、スレイマン1世という存在なんて、、、

全然知らなかったのですが。。。

 

 

 

これだけでは、何を言っているのか全然分からないと思いますが、、、

その情報の内容を、ここにそのまんま書く勇気は、、、どうしても持てません。。。

 

正々堂々とそれを書くには、、、

私自身もまだまだ、確信が持てていないし、、、

私自身もまだまだ、疑っている段階だし、、、

 

何よりも、、、お互いの顔が見えないネット上でそんなことを話すのは、、、

怖いです。。。やっぱり。

 

頭のおかしい、変な人だと思われてしまいそうで。。。

 

 

 

そんな怪しげな情報を受け取ったのはいつだったか。。。

今年の3月ごろ?それとも、4月ごろだったか。。。

 

すっかり忘れていたけれども。。。

 

でも今頃になってなぜこんなことを書いているのかというと、、、

昨日、皮膚科での診察が終わって待合室で待とうとしたその瞬間、

そこにあったテレビの画面に、いきなりトプカプ宮殿の景色が映し出されたからです。

 

その映像をみた途端に、、、スレイマン1世のことを思い出したのです。

 

ついでに、、、私のあの、一番幸せだった前世のことも。

 

 

それはきっと、、、ここ最近、「遊郭」をテーマに、

前世というものに意識が向いていたせいもあったと思いますが。。。

 

私があの時観ていたヴィジョンの中で観たお城らしきものは。

多分、、、ですけど、トプカプ宮殿なのだろうと思ったのです。

 

最初はアルハンブラ宮殿だと思ったのですが、、、

あとで写真などをよくよく観てみたら、

トプカプ宮殿のほうが、景色は近かったのでした。。。

 

 

病院嫌いで、普段はほとんどテレビも観ない私が、、、

 

めずらしく皮膚科なんて行って、そして、そこで「たまたま」、

トプカプ宮殿の映像を目にする。。。

 

 

そこもまた、、、面白くてね。。。

 

 

なんだかこれもまた、、、

パズルのピースのひとつにできないかなぁ。。。と。

 

 

物語を想像(創造)中です。

 

 

自分が納得できる物語を。。。

 

 

 

それにしても、、、

イスラムの芸術って、、、本当に美しいですね。。。

 

もう、、、ウットリしてしまいます。。。

 

 

以前、東京で開催された『トプカプ宮殿展』に行ったことがあるのですが、、、

そこに展示されていたバラの飾りのついた香水瓶に心躍りました。

 

イスラムの人、、、特にスーフィー系では、バラの香りを大切にするようで、、、

スルタン達も、、、バラを愛でていたりしたのでしょうか。。。

 

その展覧会では、会場にふんわりとバラの精油の香りが漂っていて。。。

なんだか、とってもウットリとなったのを覚えています。

 

 

ウットリで思い出しましたが、、、サラ・ブライトマンのこのDVDは、、、

ものすごく美しくて、、、大のお気に入りです。

 

 

 

 

 

 

あの一番幸せだった前世のヴィジョンの中では、、、

床に座って食事をしている私たちの周りで、ベリーダンスのようなものを踊っている

何人かの踊り子さんたちを観ました。

 

そして、、、

 

「あぁ、そうか。。。私とベリーとの縁は、この人生だったのか」

 

・・・と、そう思ったのを覚えています。

 

 

私自身は、踊ってなかったけど。。。

 

 

あれがもし、スルタンの宮殿だったなら、

やっぱり、、、「ハーレム」もあったのでしょうね。。。

 

 

ハーレムと遊郭って、、、ちょっと似たような匂いがする。。。

 

 

そういえば、トプカプ宮殿展にも、ハーレムに関する展示がたくさんあって、、、

確か私は、、、そういうのを観て、すごい怒っていたっけ。。。

 

こういうのってどう思う?????と詰め寄った私に、、、

夫は困ってました(苦笑)

 

 

 

昔、ある男性といろいろ語り合っていた時、、、

 

「一夫多妻制って、理解できないです」と言った私にその人はいいました。

 

「でも、それが当たり前だと信じ込んでいる人たちに対して、、、

それが悪いですなんて言うことはできないですよ」と。。。

 

その言葉に、ものすごくイラッとなっていた自分がいました(苦笑)

 

そして私は、心の中の「イラッ」は決して表に出すことなく、、、

 

女性は、こんな風に寂しいんですよ。

女性は、こんな風に不安なんですよ。。。みたいに。。。

「女性のサガ」というものを、、、切々と語ったりしたっけな。。。と。

 

 

そんなことを今、ふと思い出しました。。。

 

ずいぶんと、昔のことでしたが。。。

 

 

その人だけでなく、、、他にも何人かの男性に、、、

私はそういうことを、切々と訴えたことがあり。。。

 

ちなみに、そういう人たちはみんな、恋人とかではなく、

「友人」なのですけれども。。。

 

 

なんでかいつも、、、そういう話になったりすること、多かったな。。。

 

 

もちろん夫とも、、、そういう話はよくしました。。。

 

男とは、、女とは、、、みたいな話を。。。

 

 

 

私が女性についてあれこれ語ったあとに、、、

男性陣から返ってくる言葉は、、、ほぼほぼいつも、同じでした。。。

 

 

「そうだったんだ。。。女性がそんな風に考えるなんて、、、

そんなこと、想像したこともなかった」

 

 

・・・と。

 

 

最初は、、、私を気遣ってそう言ってくれているのだと思っていました。

優しさから、そう言ってくれているのだと。。。

 

でもある時、男性が解らないと言っている時は、、、

本当に解っていないんだ。。。ということを、理解しました。

 

女性の場合、口では解らないと言っていたとしても、、、

本当は解っていたりすることって、多いような気がします。

 

 

女性が質問するときは、、、アドバイスとか答えが欲しいのではなくて、、、

求めているのは、、、共感。。。ですものね。

 

でも、男性が質問するときは、、、本当に答えが解らないから質問するのだと。。。

 

ホントに、、、言葉通り、、、そのまんまなんだな。。。と。。。

 

 

そういう男女間の違いが解ってきたころは、、、

ちょっと、唖然となりました。

 

 

そこも過ぎてそのうち、、、

 

うん、やっぱり、男性と女性は、違う星からやってきたんだね^^

 

・・・と(笑)

 

 

違ってて当たり前、解らなくて当たり前だと。。。

 

そう開き直れたのは、、、いつの頃だったか。。。

 

 

 

どうして私は、男嫌いなのに男友達がたくさんいるのだろう?

どうして私は、、、女性といる時よりも、男性といる時の方が、

たくさん語ってしまうのだろう?と。

 

 

そうやって不思議に思っていたことも、、、

その謎も。

 

 

そろそろ解けてくるのかな。。。

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

 
 
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ウイングメーカー

引き続き、、、「ゲーム」の謎解きです。。。

 

 

今日、とうとう皮膚科に行ってきました。

 

 

1年ちょっと前から、足の裏にかぶれが出はじめ、

それが足の甲、ひざ下、腿の内側、、、と、足全体にどんどん広がっていき。。。

 

ずっと一進一退を繰り返していたのですが、

ここのところ、それがピークともいえるほど、ひどくなってしまい、、、

さすがに、我慢できなくなってしまいました。

 

 

これもまた、土星と関りがあることは分かっていました。

 

なぜなら、土星が私の太陽やアセンダントに近づいてくると同時に悪化し、

離れていくと、良くなっていたからです。

 

今は、土星が逆行していて、また私の太陽などに接近してきているせいか、

皮膚のほうもまた、悪化してきていたのでした。

 

 

30年くらい前に、今と同じように自分の太陽に土星がかかっていた時もまた、

私は、皮膚の問題であれこれ大変だったことがあったので。。。

 

 

30年前にやり残した課題が、、、

今再びやってきているのだなぁ。。。と。

 

だったら、今回それをちゃんとクリアしておかないと。

 

また30年後に皮膚炎になったりするのは、まっぴらごめん!

 

・・・って(笑)

 

 

だって、その年齢で皮膚炎になったら、今よりももっと大変。。。

 

現に、10代のあの頃よりも今のほうが、回復が遅いのだから(泣笑)

 

 

 

「うーーーん、私は何に気づけばいいのかしら?

この皮膚炎は、私に何を教えようとしているのかな?

ソウルからのメッセージは何???」

 

・・・と。

 

そんなことをここ1年、、、あれこれ考えたりしていました。

 

 

 

ゼニスには「皮膚の問題」に関するものもありますので、

もちろんこの間も、そのシートを自分に繰り返し行ったりしていたのですが、

残念なことに効果ナシでした。。。

 

ゼニスは、、、というか、こういったヒーリングはなんでもそうですが、

その状態がその人にとって必要だと、ソウルがそう判断している時は、

ヒーリングは起こらないのです。。。

 

私の場合は、、、皮膚炎をそこにおいておかないと、

私(私のエゴ・マインド)が、ちゃんと考えようとしないので、

ソウルがわざと、そうしているのです。。。

 

 

そういう場合でなければ、ゼニスはちゃんと作用することを、

自分や家族、そしてクライアントさんの経験から重々実感していましたので、、、

 

これほどまでにクリアにならないということは、、、

他に何か、「理由」を探さないといけないってことなのだろうな。と。

 

ずっとそう思っていました。

 

 

 

さて、、、エネルギー的な物の見方からいうと、皮膚に出る問題は、

 

「自分というものの境界線を脅かされること」

 

・・・と、関わっているという説があります。

 

 

 

「自分」と「自分ではないもの」の境界線があいまいになってしまう。。。

 

・・・と聞くと、私は、魚座が浮かぶんですね。。。

 

 

私の周りには、昔からなぜか、魚座の人がわんさかいて。。。

太陽星座魚座の人、月星座が魚座の人。。。

 

母や娘まで魚座。。。

 

 

ですので、魚座のことはよく解ってるつもりです(笑)

 

 

母ともいろいろありましたしねぇ。。。

 

 

魚座について思うこと 1

 

 

 

そういった魚座の人達との経験から、、、

「自他との境界線が曖昧」というのは、魚座のキーワードだと、、、

私は、そう実感していたりします。。。

 

 

 

そんなわけで、、、

今、土星にプレッシャーをかけられて、

「皮膚炎」という形で表に浮かび上がっている

私の中にある何らかの問題、ブロック。。。

 

それは、自分の中のどこかにある、「魚座的なエネルギー」に

関わっていたりするのかしら???と。

 

 

そうは思ってみても、私の主要な天体に、

実は魚座はないんです。。。

 

それで、「????」と思っていたのですが、ハッと気づきました。

実は、、、私はドラゴンヘッドが魚座だったのでした。。。

 

 

 

ドラゴンヘッド・テイルのサインというのは、

その人が、前世でどんな風に生きたか、どんな感じの人生を

送ってきたのか。。。みたいな部分も、そこからなんとなく

読み取れることもあったりするのですが。。。


 

たとえば、前世での人間関係の上での運命的な貸し借り。。。

その人が、どうやって人を助けて、どうやって人から助けられたかとか。。。

 

そんな「人間関係」をも、象徴していたりすると考えられたりもするようです。。。




昔よく読んだ、 『正統西洋占星術大全』という本によると。。。
 

魚座のドラゴン・ヘッドと乙女座のドラゴン・テイルについては、こう書かれています。

(ドラゴンヘッドが魚座の場合、テイルは必然的に乙女座になります)

 

 

魚座のドラゴン・ヘッドは、この人が前世で社会から離れた暮らしをしている人々、

たとえば宗教家や恵まれない立場の人々のために

援助してあげたことを示しています。

  そのため現世では、そうした人々から運命上の重大な場面で

助けられることがあるでしょう。

  乙女座のドラゴン・テイルは、前世で宗教や芸術にひかれたり、

病弱だったために社会から離れた生活を送ったことを示します。

  そのため、現世では社会適応に苦労することがあるかもしれません。

 

 


 なんて書かれていたりしますが。。。

 

 

 

土星の圧力によって浮上してきた、自分の内側のブロック。。。

 

それが、「皮膚炎」という形で表面に現れてきている。

 

皮膚の問題は、「境界線をちゃんと確立できていないこと」と関わる。

 

「自分と他人の境界線があいまい」で浮かぶのは魚座。

 

魚座は、私のホロスコープでは、ドラゴン・ヘッドにある。

 

ドラゴン・ヘッドは、前世的なものに関わる?

 

そして、久々に読んだ古い占星術の本にあった、ドラゴンヘッドの説明。

 

 

 

ここまで繋げてきて、、、そしてここ最近の流れからしたら、、、

これはもう、、、例のあれでしょ。。。

 

「遊郭」での前世として見た、あのエネルギーでしょ。と。

 

 

 

これは想像なのですが、、、遊郭時代、たとえ私が何か目的を持って

そういったところに、自分の意志で生まれたのだったとしても、、、

 

そうは言ってもやっぱり、心と身体をもった人間だったのですから、

ああいったお仕事は、とても大変だっただろうと思うのです。

 

そんな中、何が一番辛かったのだろうか?と思うと。。。

 

それは、今の自分を観察してみると、なんとなく想像できます。

 

 

 

それは、、、自分の人生を他者から支配されることに対する

拒絶反応として、今生現れているような気がします。。。

 

 

私はある時から、、、男性不信の気がありました。

 

それは、夫のせいです(笑)

 

 

まだ若かったころは、夫ともよく喧嘩しました。

 

それで、私が我慢できずに夫に不満をぶつけた時に、

彼がいつも、決まって言うセリフがこれでした。

 

 

「男なんてみんなこんなものだ。

俺なんて、まだマシなほうだ」

 

 

今だったらもう、そんなセリフでは逃げられないでしょうね(笑)

でも、あの頃の私は、、、まだまだ素直で、純粋でした(笑)

 

 

彼のこんな言葉を真に受けて、、、

 

「それだったら、男なんてみんな最低じゃないか!!」

 

・・・って、男の人全体に対する希望や期待を、、、

だんだんと失っていったのだと思います。

 

 

でも、、、そんなことは、単なる表面的な物語であって、、、

そんな現実を引き起こす「原因」となるようなものが、

私の中の、もっともっと深いところにあったからこそ、

こういうことが起こったのです。

 

 

夫は、私の中のそれを、活性化してくれた人。。。

つまり、彼もやっぱり、ソウルメイトなんです。。。

 

 

だから、、、夫にも感謝なのですよね。。。

 

 

結局は、、、最後はどんなことに対しても、、、

感謝しかなくなるのです。。。いつも、いつも。。。

 

 

 

でもまぁ、、、たしかに男の人に期待はしなくはなりましたが、、、

今はあの頃よりも、もっともっと深い目で、男性のことを

観れるようにはなったと思います。。。

 

男性、女性という性別を超えた、、、もっともっと深い部分で、

尊敬できる男性達は、たくさんいます。。。

 

 

 

それでもまだ時折、、、

私の中の「男性嫌いスイッチ」が発動するときがあり、、、

 

そんな自分のことをよくよく観察していると、、、

私は、、、男の人にちょっとでも偉そうにされると、、、

支配されそうになると、自分の中の闘争心が爆発するようです。

 

戦闘モードに入るんですね(苦笑)

 

 

でも、、、戦闘モードになる、、、ということは、それはつまり、、、

防衛反応なのだと思います。。。

 

無意識に、自分の何かを守ろうとして、、、

相手を攻撃しようとするのだと思います。。。

 

 

そして、、、その反応がだいぶ過激なので、、、

やっぱり、そこには何か、「理由」があるのだろうな。。。と思います。

 

そしてもしかすると、、、ですけれども。

 

その「原因」となるものはやっぱり、、、

遊郭時代に作ったのではないのか?。。。とね。

 

 

なんだか、、、そんな気がしてきました。

 

 

そのあたりをもう少し掘り下げていって、そこにあるブロックをヒーリングしていけば、、、

私のこの過剰防衛反応も、もう少し穏やかになったりするかもしれませんし、、、

 

 

今後しばらく、そのあたりを意識しながら、

自己ヒーリングのシートを選んでいってみようかと思っています。

 

 

 

そして、もしこれで皮膚の問題もスッキリしたとしたら、、、

それで当たり!ってことです。

 

 

それはたとえ、「皮膚科に行く」ということで良くなったのだとしても、、、

それもまた、「表面的な」ストーリー。。。

 

なぜなら、、、皮膚科に行くという行動を起こすことを私に許可したのもまた、、、

ソウルなのですから。。。

 

 

 

皮膚科に行けば、ステロイドが処方されるのもわかってたけど、、、

そういった「薬」に対する私の意識も、最近は変わってきました。

 

アロマやハーブを勉強していた頃は、西洋医学のお薬は、

まるで、毒のように感じていたものです。。。

 

 

でも今は違います。。。

 

エネルギー的なヒーリングや代替医療と、、、

対症療法、、、つまり、一般的な西洋医学は、共存できます。。。

 

ちゃんと、手を取り合ってお互いの足りないところを補い合いながら、

うまくやっていける関係だと、、、そう思えるようになりました。

 

 

ですので、ステロイドも、一概に悪者だとして排除してしまうのは、

なんだか、もったいない。。。

 

そう思うようになりました。

 

小さかった息子がアトピーで悩まされていた頃は、

ステロイドにもお世話になりましたしね。。。

 

 

昔の自分にあった、あの極端な考え方が、、、

今は、だいぶ和らいだのだと思います。。。

 

 

ただ、ステロイドに依存しすぎると、解毒を司る肝臓に負担がかかりますので、

肝臓とも関りの深い射手座エネルギーが強い私は、、、

やっぱり、肝臓のほうもゼニスでケアしながら、ほんの少しの間だけ、

ステロイドにもお世話になろうかと思っていたりします。

 

 

 

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お知らせ

 
 
※7月29日(土)、ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナーコース・レベル2を開講いたします。
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ゼニスオメガヒーリング・プラクティショナーコース(レベル2)の

次回開講日が決定いたしました。

 

 

 

日程:7月29日(土)

 

時間:11時~18時(途中1時間のお昼休憩が入ります)

※参加人数によって、終了時間が多少前後する場合がございます

 

料金:45,000円

 

場所:千葉県松戸市 IRIDESCENCEのサロン

 

 

 

こちらのクラスでは、ゼニスオメガヒーリング・レベル2の

新たな60種類のエネルギーについて学んでいきます。

 

そして、受講者の方々はクラスの最後に行う、「スペシャルワークス」

と呼ばれる特別なセッションを受けていただくことにより、

レベル2で学んだエネルギーを扱えるようになります。

 

 

プラクティショナーコースの詳しい内容につきましては、

下記リンク先、IRIDESCENCEサイトの「講座のご案内」のページをご覧ください。

 

 

 

講座のご案内

 

 

 

なお、ゼニスオメガ・プラクティショナーコースのレベル2は、

レベル1を修了されている方が受講できるクラスとなっておりますので、

ゼニスオメガヒーリングというヒーリングにご興味があり、

それを扱えるようになりたいと思われた方は、

まずは、レベル1のクラスから順番に受講なさってみてください。

 

 

IRIDESCENCEでは、クラスは基本、1名様からでも開講いたします。

 

レベル1のクラス受講をご希望の方、そして、

上記以外の日程でレベル2のクラスの受講をご希望の場合は、

ご相談の上、新たに開講日を決めることが可能ですので、

ぜひ、お問い合わせください。

 

 

また、ゼニスオメガヒーリングのプラクティショナーコースは、

何度でも無料で再受講ができます。

 

以前クラスを受講された方でも、不安なところがあったり、

もう一度しっかり確認したいところがある場合などは、

ぜひクラスにご参加ください。

 

他のティーチャーのクラスを受けられた方でも、

ゼニスのプラクティショナークラスの認定証をお持ちの方でしたら、

IRIDESCENCEで、無料で再受講できるようになっております。

 

ただし、再受講につきましては、お部屋のスペースに限りがございますため、

そのクラスの参加人数によっては、お断りする場合もございますこと、

あらかじめご了承くださいませ。

 

 

 

6月はゼニスのクラスを開く日がありませんでしたので、

次回は、久しぶりの開講となります。

 

みなさまにお会いできるのを、楽しみにしております。

 

 

 

****************

 

 

 

お知らせ

 

8月5日(土)開催のウイングメーカー・スタディ・グループも、

まだまだ参加者募集中です♪

 

スタディ・グループに関する詳細は、

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みんなで一緒に深い、深いお話をしながら、

ウイングメーカーの世界を舞台に、楽しい旅をするような。。。

 

そんな場です。

 

 

 

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ヒーラーというお仕事は、、、

他にやりたいことが何もなくなってからやったほうがいいよ。。。

 

・・・と。

 

私はいつも、そう言っていたりします。

 

 

自分のやりたいことを完全にやり尽くして。。。

特にこれといってやりたいこともなくなり。。。

 

その日に使える分のエネルギーが余ってしまって、

その余っているエネルギーを使うところと言ったらもう、

自分以外の人のために、、、くらいしか残ってないよなぁ。。。と。

 

 

ヒーラーをやるなら、

そんな心境になってからのほうがいい。。。と。

 

 

私は、そんな風に思っています。

 

 

 

ヒーラーを始めたばかりの頃は、、、

私もまだ、ダンスだとか歌だとか。

 

ヒーリングのお仕事の他にも、

熱中しているものがあれこれありました。

 

 

人から認められたい気持ち。。。

承認欲求みたいなもの。。。

 

そういうのも、まだだいぶ残っていましたし。

 

 

 

例えば、ダンスのレッスンの入っている日は、

お仕事の予約がかぶらないようにしていたりもしました。

 

でもそれをすると、、、

自分の中のどこかで、何かがひっかかるような感じになるのが、

なんとなく、分っていました。。。

 

 

ダンスは、子供の頃からのお付き合いだったから、

そう簡単には手放せなかった。。。

 

だから、いろいろ迷いました。

 

 

でもある時、、、私の通うダンススタジオに娘を一緒に連れて行き、

そこで彼女と一緒に何度かレッスンをしているうちに、、、

ものすごく解ってしまったのでした。

 

 

「あぁ、、、ここにいるのは、本当の私じゃない」

 

 

・・・と。

 

 

そこにいるのが、「だいぶ分厚い仮面を被っている自分」

であることに気づけたのは、、、

 

それは、、、娘がそのスタジオの中に、一緒にいたからでした。

 

 

普段、家で娘といるときの私は、思いきり「素」、、、ですからね。。。

その違いが、、、自分の感覚的にも顕著だったのです。

 

 

「今まで全然気づいてなかったけど、、、そんな風に感じてもいなかったけど、、、

今まで私、ここでどんだけ自分を作ってたんだろう。。。」と。。。

 

それをすごく実感しちゃった。。。

 

 

娘も、私を見ていたら、それはすごく感じたよ。。。と。

 

あとでこっそり、教えてくれました。

 

 

 

 

なんだかもうね、、、この年齢になってくると、、、

仮面を被るのが、きつくなってくるようで。。。

 

自分に正直に生きないと、、、疲れちゃう。。。

 

 

 

そういう風に、いろんな要素が複雑に絡み合い、、、

子供の頃から慣れ親しんできた「ダンスの世界」というものを、

思いきって手放したけれども。

 

 

そのあとは、自分が想像していたのとは全然違って、

気持ち的にはものすごくあっさりしていたし、

思いのほか未練とか執着とか、そういったものが自分の中に

全然残っていなかったので、ちょっとびっくりしたけど、でも。。。

 

 

あぁ、きっと、、、やりきったのだろうなぁ。。。と。

 

 

そんな風に思ったのでした。

 

 

 

歌のほうは、相変わらず続けてはいるけど、、、

そちらのほうはもう、家族と一緒にユルユルと。。。

 

発表会前だというのに、未だ全然練習もしていないユルさです^^;;;

 

 

歌の先生ももう、この道のご経験は豊富で、、、

だから、酸いも甘いも噛み分けていて。。。

 

だから多分、私のほうもあまり気負わず、、、

かと言って、なんの刺激もないわけでもなく。。。

 

 

結局、、、「素」でいられるからラクなのでしょうね。

 

 

英会話なんかもそうですけど、、、

最近は、「素」でいられるところが、やっぱり続きますね。。。

 

これからはきっと、仮面をかぶらなければいけないような場は、、、

だんだん、キツくなってくるような気がしています。。。

 

年齢的にも。。。

 

 

 

ダンスとか歌に関しては、、、というか、全てにおいて、、、

ほんの数年前までは、「理想(上)」を目指して頑張ることが大好きでした。。。

 

だから、その頃の私は、こんなユルユルの自分は許せなかったでしょうが。。。

 

今は何だか、、、穏やかになってしまったなぁ。。。

 

 

良くも悪くも、いろんなものに対する強い思いが、、、

どんどん、どんどん、薄れていくのを感じていて。。。

 

だから、、、これってなんだか、、、

まるで、おばあちゃんの心境みたいじゃないかと。。。

 

ひとりで笑いそうになってしまったりもするのですが。。。

 

 

でも、、、

こういう心境になってからのほうが、、、

ヒーラーというお仕事は、やりやすいのではないのかと。。。

 

 

そんな気がしてならない、今日この頃です。。。

 

 

 

すべての源を見た体験。。。

本当の自分に戻ったあの体験。。。

 

 

多くの人に、私と同じものを見て欲しかったし、

心の底からホッと安心してほしかった。

 

 

ヒーリングというものは、以前の私にとっては、

源へと向かう、単なる「入口」。。。

単なる「通過点」にしか過ぎませんでした。

 

重要なのはそこではなく、、、

ソースとしての自分を、、、本当の自分の姿を、

しっかり思い出すことなのだと。。。

 

ずっとそう思ってきたけれども。。。

 

 

 

こうしてヒーリングのお仕事を続けていくうちに、、、

クライアントさん達の様々な経験や、想いを伺っているうちに、、、

 

なんだか、、、ヒーラーというお仕事自体に、、、

愛情を感じるようになってきました。

 

 

 

人はみんな、、、もともとはファースト・ソース。

 

だから、どんな人でもいつかは、

自分自身でそこを目指していくのだよなぁ。。。と。

 

 

ここ数年忘れかけていたあの気持ちを、取り戻し始めました。。。

 

 

まだまだ小さかった子供たちと、日々向かい合っていた頃に、、、

私がモットーとしていたことを。。。

 

 

その人の、生きる力をひたすら信じてあげること。。。

その人の中にある、ファースト・ソースを信じてあげること。。。

 

 

だから、よけいなおせっかいなどせず、、、

ただただ、寄り添ってあげればいいのだよなぁ。。。と。

 

 

 

なぁんかね。。。

スピリチュアルの知識が増えれば増えるほど、、、

こういった世界の経験が増えれば増えるほど、

同時に、エゴも大きくなってくるのですよ(苦笑)

 

そしてそれに連動するように、、、

当時のああいう気持ちを、忘れていってしまう。

 

 

でもやっぱり、、、忘れたくないです。。。

自分の本当の気持ちは。。。

 

 

 

これだけ長く、たくさん勉強してきた。。。とか。

これだけ知ってる。。。とか。

こういう体験をしたのだから。。。みたいな。

 

 

そういうプライド、、、というか、エゴは、、、

もう、さっさと手放したい。。。

 

出来ることなら綺麗さっぱり。。。

 

 

そうしたら、ものすごくラクでしょうねぇ。。。

 

 

 

昨日の、、、麻央さんとか、旦那さんの海老蔵さんとか。

 

そういった方々の生き方、生き様を見ていたら、、、

 

 

これからヒーラーとして、、、

もっともっと自分を綺麗にして、、、

もっともっと成長していきたい。。。と。

 

 

なぜだか、そんな気持ちが強くなりました。

 

 

 

すごいなぁ。。。本当に。。。

 

ハートのエネルギーって、すごい。。。

 

その行動によって、、、無言で。。。

こうやって、周囲の人に大きな影響を及ぼしていくのだから。。。

 

 

すごい。。。なんていうのは、失礼かもしれないけど。。。

 

やっぱり、、、愛なんだなぁ。。。って。。。

 

そんな風に思いました。。。

 

 

 

私も心新たに、、、

慢心せずに、、、謙虚に努力して。

 

良いヒーラーになりたいです。。。

訃報が流れて。。。

 

久しぶりに泣いてしまった。

 

 

 

自分の中に、こんなに感情が溢れてきたこと。。。

自分でもちょっと、びっくりしました。

 

 

 

私もアメブロでブログを書いているので、、、

麻央さんがブログを始めた日から、そのことは知っていましたが。。。

 

そんなニュースを聞いても、、、

最初は、それを読むつもりはありませんでした。

 

 

でも、、、このブログを書こうとしてアメブロの管理画面を開くと、

いつもいつも、麻央さんのブログのお知らせなどが目につくのです。

 

 

だから、読者登録こそしていなかったけど、、、

私も時々、なんとなく、彼女のブログを訪れたりしていました。

 

 

 

麻央さんのブログを読むたびに、いろんな想いが、

頭の中に浮かんできたけれども、、、

 

なんとなく、、、それを口にすることができなかったし、、、

このブログで、そのお話に触れることもできませんでした。。。

 

 

なんというか、、、

そういうことは、軽々しく口にできなかった。。。というか。

簡単に言葉にしたくなかったというか。。。

 

 

 

麻央さんの日々の出来事や想いに、、、

しばらくの間触れてきて。。。

 

だから、今日の訃報は、、、

とても胸にきました。。。

 

 

 

今も本当は、、、いろんな想いが自分の中にありますが、、、

やっぱり、、、書けないなぁ。。。って思います。

 

 

麻央さんのご冥福を、心からお祈りいたします。

先ほどの続きです。。。

 

 

その時、どんな夢を見たかというと。。。

 

 

 

その夢は、ある一言から始まりました。。。

 

「明治時代です」

 

・・・という、その一言から。

 

 

それは、機械の発する音みたいに、棒読みな言い方で。。。

その言葉が終わったと同時に、絵が見えてきました。

 

 

その夢の中で私は、やっぱり、遊郭の中にいました。

 

 

その時見たものは、、、

お店がまだ始まっていない、昼間の遊郭。。。

 

ワサワサとあわただしい、明るい雰囲気の中、

いろんな人が、バタバタと動いているのです。。。

 

掃除をしている人もいました。

 

私はその景色を、その場に立って見ているのだけど、、、

景色しか見ていなくて、自分の姿までは見なかった。。。

 

 

でもおそらく、、、遊女だったのだろうと思います。

 

 

 

そんなワサワサの遊郭の中に立っている私は、、、

 

これまでの前世的なヴィジョンで見た自分とは、

一線を画していたところがありました。

 

 

なぜかというと、、、その私は、これまでの転生の記憶を、

そのまんま、すべて覚えていたからです。。。

 

そして、自分がどんな目的を持って、何をするためにここにいるのか。。。

 

そういうこともすべて、分っていたのです。

 

うまく言えないけど、、、「全部解ってる」という確信みたいなものを、

その私が疑いもなく持っていたという感覚。。。

 

夢の中で、、、そういうのを感じていました。

 

 

そして、、、その夢の中の私の思考によると、、、

 

明治時代のあの頃の日本は、、、

長い日本の歴史の中でも、かなりの大きな転換期にあたっていたらしく。。。

 

それは、日本人の心の深いところでの大きな変革を迫られる時だったので、

精神的には、けっこうキツイ時代だったらしく。。。

 

その中でも特に男性にとっては、とっても大変な時代だったらしいです。

 

 

昔は男尊女卑の世界で、大変なのは女性のほうかと思っていたけど、、、

もしかして、違っていたのでしょうか。。。

 

今でこそ、女性より男性のほうが大変そうに見えますが、、、

その時代は、女性のほうが可哀想な感じに見えていました。。。

 

 

幕末から明治にかけての、明治維新の頃よりも、、、

それ以降のほうが、精神的にはキツかった。。。って。

 

それが本当かどうかは分りませんけれども。。。

 

そんな時代を生きる人達にとって、、、

特に男性達にとって、、、

 

その大きな変化の波を少しでも楽に乗り越えていくために、

何が一番の癒しになれたのかといったら、、、

 

それは、「遊郭」だったのだと。。。

 

だから私はこの時代、、、

あえてここを選んできたのだ。。。と。

 

 

夢の中の私は、、、

なにやらそんな、かっこいいことを言っていましたよ(笑)

 

 

 

今を生きている私は、、、私のエゴ・マインドにとっては、、、

そんなことは絶対に嫌なことだし、断固として拒絶したいことですけれども。。。

 

 

そう言えば以前、、、

「遊郭のお仕事も、ある意味癒しといえるのかもしれないね」。。。と。

そんな話をお友達にチラッとしたこともあったので。

 

だから、私の潜在意識の中には、、、

そんな思いが、もしかしたらあるのかもしれませんね。。。

 

 

なにせ夢の中で、自分でそう言っていたくらいなのだから。。。

 

 

もちろん現代は、、、人の意識も常識も変わっていますし、、、

そんなことは、自己犠牲以外の何ものでもないですが。。。

 

もし昔であったならそれは、、、

本当に、「癒し」となっていたのかも。。。と。。。

 

そう思う自分がいることも、確かだったりして。。。

 

 

 

完全に眠っているというよりかは、うつらうつらの状態でしたので、、、

夢の中で自分が、そんなセリフを言ったあたりで、

だんだんと目が覚めてきました。。。

 

 

そして、目が覚めると同時くらいに、、、

突然あるヴィジョンが、何の前触れもなく、

パッと脳裏に浮かんできました。

 

 

それは、以前見たことのある、、、ある日本兵の姿でした。

 

 

これについては、話すと長くなるのでここでは割愛しますが、、、

 

その日本兵は、多分なのですけど、日清戦争か日露戦争あたりの兵隊さんで。。。

 

そしてその人はその次あたりの人生でも、

おそらく、ここ日本に生まれていると思うのです。

 

なぜなら多分、、、その兵士さん、その次の人生ではきっと、、、

私のおじいちゃんをやっていたからです(笑)

 

これにもまた、いろいろと逸話があるのですけれども。。。

多分、昔ブログで書いたと思うので。。。

 

 

おじいちゃんとは今生、、、ベリーダンスを通して出会いました。

 

今生、おじいちゃんは女性として生まれ、、、

私よりもだいぶ年下で、そして、外国の人で。。。

 

でも、彼女は、、、おじいちゃんは、そしてあの兵隊さんは。

今生でもやっぱり日本に惹かれ、結局また、日本に住んでる。。。

 

 

そういうのも、、、いろいろ不思議です。

 

 

そして、彼女がもし、日清日露戦争あたりに生きた日本兵だったとしたら、、、

遊郭時代の私とも、なんらかの接点があったかもしれなくて。

 

そうだとしたら、、、

これはもう、、、面白すぎる。。。

 

 

もちろん、、、このあたりになってくると、何の証拠もありませんが、、、

いろいろとつじつまが合うこともあったりするので、一概に妄想だとも言い切れず。。。

 

 

だからいろいろと、保留ではありますが、、、

でもなんだか、面白いですね。。。

 

 

 

不思議な夢を見て、、、そして目が覚めて、、、

しばらく、そんなことをあれこれ考えていたりしたのですが、

時計を見ると、まだ朝の4時。。。

 

もう一度寝ようとしたのですが、すっかり目が冴えてしまって。。。

 

全然眠れなかったので、もう諦めて、

そのまま起きることにしました。。。

 

 

そして、この際だからと松戸の「平潟遊郭」について、

調べ始めたのです。

 

夢の中で私がいた遊郭が、、、

平潟かどうかは分らなかったけど。。。

 

 

「平潟」って言葉に、どういう意味があるのだろう?と。。。

そこが気になり調べていたら、「平潟神社」というものを見つけました。

 

平潟遊郭の一画に、「平潟神社」という神社があったそうで、、、

平潟の遊女たちは、そこへお参りに行っていたようです。。。

 

 

その神社は、今でもそこにあるようでしたので、

のちほど、ちょっと見に行ってきたのですが、、、

 

それは、とてもとても、小さな神社でした。。。

 

 

その平潟神社に関して、もっと詳しい情報はないのかと更に調べていくうちに、

新潟の長岡市にもまた、「平潟神社」という名前の神社があることを知りました。

 

 

そして、ウィキを見て知ったのですが、、、

新潟の平潟神社というのは、長岡市にある「諏訪神社」のことらしく、、、

昔は、「平潟諏訪神社」と呼ばれていたらしいです。。。

 

諏訪神社なのに、、、どうして、平潟神社と呼ばれるのでしょうね?

どうして、松戸の神社と同じ名前なのでしょうか。。。

 

平潟という名前の町が、茨城にもあるらしいのですが、、、

その名前の由来って、何なのでしょう??

 

いろいろと、「?」だらけです。。。

 

 

 

新潟の平潟神社は、諏訪神社。。。

 

諏訪神社って、、、長野のあの神社のことだよね。。。

諏訪大社とか、守屋神社とかの、例のあの場所だよね。。。と。

 

 

長野のあのあたりは、、、

我が家にとってはどうも、ご縁を感じる場所なだけに。。。

 

 

ますますいろいろと、気になってしまいます。。。

 

 

物部氏や藤原氏は、神道系の人たちだったそうですが、、、

神道とユダヤのカバラには、共通点がいっぱい。。。

 

遊女とイスラエルとかで、、、

何か繋がるキーワードとかないのかなぁ。。。と。

 

 

頭の中で、連想ゲームをしていました。。。

 

 

すると、浮かんできたものはふたつ。。。

 

シュメールの愛の女神イナンナと、、、

以前通っていたベリーダンスのスタジオのこと。。。

 

 

そのスタジオの名前は、「デバダシスタジオ」というのですが、、、

「デバダシ」という名前は、、、実はここから来ているのです。

 

 

デーヴァダーシー

 

 

 

昔、神殿の巫女たちは、性の儀式を通して、神殿に通う信者の男性達を、

悟りへと導いていたと言われています。

 

そして、そういった技術を人間に最初に教えたのは、

女神、イナンナだという伝説があります。

 

 

 

変な話ですが、、、

「売春」というものは、世界最古の職業だと言われているそうで、、、

 

それももともとの始まりは、神殿で行われていた、

神聖な儀式だったのだそうです。

 

 

遊郭あたりの時代になってしまうと、、、

そういった本来の意味、本来の神聖さというものは、

完全に失われてしまっていましたが。。。

 

始まりは、、、そういうことだったらしいです。。。

 

 

そう言えば私は、、、こういうお話、昔よく、ブログで書いていたような。。。

 

 

やっぱり、、、何かひっかかっているものがあるのかな。。。

そのあたりに。。。

 

 

もしも自分に、遊女のような前世があったとして、、、

なぜ今、そこにフォーカスさせられるのか。。。

 

思い当たる節も、無きにしも非ず。。。ですが、、、

 

やっぱりまだ、、、確信には至りません。

 

 

 

でも、ゲームのような感覚で謎を解いていく。。。みたいな。

 

そんな感じがして、、、楽しいです。

 

 

 

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詳細は、IRIDESCENCEサイトの「ウイングメーカー」のページをご覧ください。

 

この世はすべて、、、幻想の世界。。。

 

「もとのわたし」が見ている夢の世界。。。

 

 

そんな幻想の世界の中にはたくさんのシステムがあり、、、

そしてその中では、不思議なこと、、、面白いことが、

いろいろ起こりますね。。。

 

「夢の登場人物としての私」にとっての。。。

 

 

 

今、その「夢の登場人物としての私」が、、、

とても気になっていることがあるので、個人的なメモです。。。

 

いろいろ、今の状況を忘れないように。。。

 

長い、、、長いメモです。。。

 

 

 

 

私がこれまでに見てきた、「これってもしかして前世?」と思うような

ヴィジョンには、こんな感じのものがありました。

 

 

 

1. アトランティス時代(多分)の巫女

 

2. 大金持ちの女性の家に婿入り(政略結婚)させられた、ヨーロッパのとある男性

 

3. キリスト教系の男子校に通う少年(もしかしたらウィーン少年合唱団)

 

4. 禿のおじさんに崖から落とされたネイティヴ・アメリカンの女性

 

5. イスラム風の宮殿、王様みたいな男性とラヴラヴで、一生を幸せに過ごした女性

 

 

 

とりあえず、、、自分で観たのはこれだけです。

 

 

前世というものがあると仮定した場合、、、

その前世が、たった5つだったとは、ちょっと考えづらいですが、、、

なぜか、こういった物語が出てきたのです。。。

 

 

5番目のお話は、ヒプノの誘導で、

「これまでの転生の中で、一番幸せだった人生を見てください」

・・・と暗示をかけられ、見たストーリーでした。

 

 

あとのものは、CDでの催眠誘導や、瞑想中、、、

そして、日常の中のふとした時などに浮かんできたものでしたが、、、

 

なんか、どよ~んとしたものばっかりで。

 

 

どうして前世って、、、

イヤな感じのするものばかりを率先して思い出すのか。。。

 

 

それは多分、、、

 

自分の中に潜在的にあるエネルギー的なブロックを、

一度意識の上にはっきりとのぼらせて、、、

浄化する必要があるからなのだろうと。。。

 

 

私は、そう思っていたりします。。。。

 

 

だからこれは、、、自分のソウルが促していること。。。

その人が、なんらかの出来事によって創ったその傷やトラウマと、

向き合い、そして癒す準備ができた時に。。。

 

 

 

だから私は、、、こういった物語が、本当に自分の前世であると、

100%信じ込んでいるわけでもなく。。。

 

こういった物語がふと浮かんでくるのもきっと、、、

 

自分自身の中にある、

なんらかの潜在的なエネルギーと関わっているのだろうと。。。

 

そのエネルギーを、ある種のストーリーとして

認識しているだけなのかもしれないと。。。

 

そう思っていたりはするけれども。。。

 

 

それは、単なる私の信念であって。。。

 

 

ホントのところは、、、わからないよ。。。というのが、、、

あれこれ考え抜いた末の、、、私の最終的な答えです。

 

 

確実に言えることというのは、、、

 

「こういうのが見えたよ」。。。ということだけ。。。

 

事実というのは、、、ただそれだけなのだよなぁ。。。と。

 

そう思います。。。

 

 

 

 

なので、こういったヴィジョンが見えたとしても、、、

ただ見えただけだったら、私はそういうのはほぼスルーします。

 

だって、、、

こういった類のことを、いつまでも追い続けているのは、

正直、めんどくさい。。。

 

 

結局のところ、、、自分でこうだと思ったこと以外、、、

そこには何もないのですから。。。

 

 

だから、、、出来ることなら、自分の前世とかそういうことには、

あまりこだわっていたくない。。。というのが、本音です。

 

 

それなのに、、、

どうしていつもいつも、、、こんなに気になっちゃうのかな。。。

 

 

実際の現実の中で、「これでもか~~~~!!!」みたいに(笑)

 

そのヴィジョンを裏付けるようないろいろが、何度も何度も起こったりすると、

だんだんとそれが、、、無視できなくなってくるのです。

 

 

めんどくさいと思っているのに、、、

ついつい、、、そこに引き込まれていってしまうのです。。。

 

 

上にあげた前世らしきものもみんな、、、

そんな感じのヴィジョンたちでした。

 

 

 

 

「発見は発生」

 

 

これが、私の自論。

 

 

意識上でそれに気づくから、、、

実際に現実として、それが発生するのだということ。。。

 

 

だから、「過去」さえも、、、

今、発生する。。。

 

 

今、この瞬間に生まれた過去を起点とした水平の時間軸。。。

 

「その時間軸上にある今」へと、、、

私達は、瞬間瞬間、移動している。。。

 

 

だから未来も、、、瞬間瞬間で変化する。。。

 

 

そういう風に感じています。。。

 

 

あるのは、、、「瞬間」しかないのだと。。。

 

 

 

自分でも気づかないうちに、外側からの何かから影響を受けて、、、

その記憶の糸を紡いで、、、織りあげられたひとつの物語。。。

 

自分の中にあったエネルギーを、、、

そういう柄の織物に紡ぎあげたのは、、、

 

そういう形の物語へと具現化したのは、、、

 

自分。。。

 

 

そしてその、、、自分が創りあげたヴィジョンに、

自分が意識を向けることによって、、、

エネルギーを注ぐことによって、、、

 

そういった現実を、この地上に発生させる。。。

 

事実として。。。

 

自分自身がそれを創っている。。。

 

 

これが私の自論。。。

 

 

 

でもまぁ、とにかく。。。

 

 

「それ」は、、、

 

前世なのか、潜在意識なのか、偶然なのかはわからないけど、、、

とりあえず、今の自分にとって必要だから観ている何か。。。なのでしょうね。。。

 

 

 

最近、、、自分にやたらとアピールしてくるのが、、、

 

「遊女」

 

・・・だったかもしれない前世的ヴィジョンです。

 

 

 

これに関して、ちゃんと書くのはもしかして、今回が初めてかもしれないけど、、、

「遊女」が気になり始めたのは、、、実はもう、5年以上前だったか。。。

 

 

「遊女」。。。

 

これについては、

ハッキリとしたヴィジョンを見たわけではありませんでした。

 

ただ、、、あっちを見ても遊女、こっちを見ても遊女、これでもかってほど遊女と。。。

 

ある時、いろんなところから遊女をアピールされ、、、

だんだん、気になるようになっていったのです。

 

 

その数年後、ゼニスを一緒にお勉強したお仲間だった人のひとりの方が、、、

自分の前世は花魁だった的な話をし始め。。。

 

それを聞いたとき私は、何も言わなかったけど、、、

心の中では、とても複雑な気持ちになっていました。

 

 

こんな場で、、、遊女のお話が出てくるのは一体なぜ?。。。と。。。

 

 

 

それまで、遊女、、、とか、花魁とか。。。

 

そういう言葉は聞いたことはありましたが、

詳しいことを調べようと思ったことは、一度もありませんでした。

 

全然興味がなかったからです。

 

 

でも、流れの中、そこまで遊女をアピールしてくるのは、

何かあるのだろうか?と。。。

 

いろいろ調べていくうちに、、、当時の遊女たちの悲惨な身の上を知り、、、

なんだか、ものすごくいたたまれない気持ちになりました。

 

怒り?悲しみ?

 

そんなものが入り交じった、

苦しい気持ちが湧いてきました。

 

 

でも、それだけでした。

 

 

ああいう話を聞けば、現代人なら誰だって、、、

それは、女性に限らず男性でさえも、、、

何とも言えない気持ちにさせられることでしょうしね。。。

 

 

 

亡くなった私の父は、、、NTTに勤務していたので、転勤などもたまにあり、、、

そんな中、数年間ではあったのですが、吉原局で働いていた時期がありました。

 

 

吉原って、、、遊郭の代名詞みたいな感じの場所ですよね。。。

 

 

そう言えば当時、赤線がどうの、、、とか。

父がそんなことを話していたような気もしますが、、、

子供の頃だったので、ほとんど何も覚えていません。。。

 

昔の、『吉原炎上』の映画とかも、、、

親が観ていたのを、横でチラッと観た記憶がありますが、、、

 

人って本当に、、、

自分の興味のないことは、たとえ目では見ていても、

本当に観てはいないんですね。。。

 

 

その映画の内容なども、全然覚えていなかったし。。。

気にも留めていなかった。。。

 

 

 

でも、、、あれから何年も経った今頃になって、、、

ある時から「遊女」がアピールし始めたことによって、、、

昔の、なんてことない記憶にまで、意味をつけたくなってくる。。。

 

 

あの時父が、吉原の局に勤めることになったのも、、、

何かの因果だったのかしら???とかね。。。(笑)

 

 

でも、それだけでした。

 

だからそんなこともまたすぐに、、、

忘れてしまいました。

 

 

 

そうやって、、、

 

遊女の波は、時折打ち寄せるのですが、、、

そのうちまた、、、静かに引いていく。。。

 

 

その繰り返し。。。

 

 

 

次の波は、、、去年の春、、、

大阪の中ノ島図書館に行った時のことでした。。。

 

 

図書館の資料室に入ると、部屋には3つの通路がありました。

 

頭の中では、どこの通路の資料から見ようかな、、、と迷っていたのに、

身体は勝手に、右側の通路へと向かっていました。

 

 

そして、その通路に展示された資料の一番手前にあった写真、、、

その写真に、一番最初に目が留まりました。。。

 

それは、大阪の古い時代の建物の写真だったのですが、

その雰囲気になぜか目が釘付けになり。。。

 

何とも言えない感覚が胸にわいてきて。

 

しばらく、その写真に見入ってしまいました。

 

 

そして、これは何の建物なのだろう?と、

展示写真の説明を読んでみるとそれは、、、

「松島遊郭」の写真だということが解って、、、

 

思わず、苦笑い。。。

 

 

その写真に写っていた松島遊郭は、

第二次世界大戦の大阪大空襲の時に燃えてしまったようなので、

それは、それ以前の、古い遊郭の姿だったのでした。

 

 

大阪まで来て、、、その資料室で最初に見た写真が、、、

よりによってなんで遊郭なのだろう。。。と。。。

 

ちょっと、複雑な気持ちになりました。。。

 

 

気になったので、その後、松島遊郭のことを調べたりもしたのですが、、、

ピンとくるようなものは、特に何もありませんでした。

 

 

でもそれを調べていた途中で、偶然、こんなことも知りました。。。

 

 

今、夫の会社や私のサロンがあるこの松戸にも、

昔、遊郭があったのだ。。。ということを。。。

 

 

 

そんなことがあったのが、約1年前くらい。。。

 

波は再び引いていき、、、最近では遊女とか遊郭とか、、、

そういうこともまた、すっかり忘れていました。

 

 

 

必要がでてきたので、ここ最近、会社の近くで物件探しをしていました。

 

そして先日、なんとなく良さげなところを見つけたので、

不動産屋さんと、そこを観に行くことになりました。

 

 

そこは、会社のすぐご近所だったので、不動産屋さんと見学に行く前に、

夫は、お散歩がてらチラッと下見に行ってきたようで。。。

 

そんな夫が。。。

 

「あそこの街並み、もしかしたら、ママは嫌いな雰囲気かもよ?」

 

・・・と、そんなことを言うのです。

 

 

どういうことなのかなぁ?と思ったのですが、夫曰く、、、

ちょっとうまく言えないけど、そこだけなんだか雰囲気が古臭いような。。。と。

 

 

そんなことを言っていました。。。

 

 

不動産屋さんと一緒に見学に行くと、、、

その物件のあるその通りの、その雰囲気は、

たしかに、他の通りとは一風変わっていて。。。

 

そこだけちょっと、、、空気の匂いが違っていました。

 

娘もそれを感じていたし、、、

それはきっと、、、誰が行っても感じるくらいに、、、

何かが違っているのが解りました。

 

 

でもそれは、嫌いどころか、、、

逆に懐かしいような感じさえして。。。

 

「哀愁」みたいなものを感じたのです。。。

 

 

『ALWAYS三丁目の夕日』的な、懐かしさのような。。。

セピア色の。。。というか。。。

 

 

娘も私も、、、その、何とも言えないレトロな雰囲気に、、、

とても心惹かれました。。。

 

 

ただ、、、そこにあった肝心の物件は思っていたよりも中が狭くて、、、

なので、不動産屋さんへの返事は一旦保留し、

その日はそのまま、帰ってきました。。。

 

 

でも、、、娘もその物件を妙に気に入っていたし、、、

私の気持ちもほとんど、そこに傾いていたと思います。

 

ただ、不動産屋さんに連絡するまでまだちょっと時間もあるし、、、

もう少し、違う物件を探してみようかと、ネットを開いたのですが、、、

そこ以上に良い物件は、全然でてきませんでした。

 

 

なので、もうあそこで決定なんだな。。。と、

そう気持ちも固まったその時、、、

 

また、「・・・・・・・」となることを見つけてしまったのでした。

 

 

 

その物件があるあのレトロな通りこそ、、、

松戸の遊郭があった通りだったことが、解ったのです。

 

そこは、「平潟遊郭」と言うそうなのですが、、、

あの物件はまさに、、、昔遊郭があった跡地に建てられていたのでした。

 

 

更に驚いたのが、、、

いつもウイングメーカーのスタディ・グループで使用していた会議室。。。

 

その会議室のあるホテルは、その遊郭通りのすぐ隣にあり、、、

 

そこは、昔、松戸という地が宿場町だった頃の古い時代から、、、

おそらく、江戸時代あたりから、ずーっとそこにあった、

とても由緒あるお宿であったこともわかりました。。。

 

 

サロンから近いし、いいかなぁ。。。と。

そんな気持ちで決めた場所であったのですが。。。

 

 

平潟遊郭への出入り口の大門(今はもうない)のすぐ隣にあった

その宿屋はきっと。。。

 

歴史の中で、その遊郭のあれこれを

じっと見つめてきていたのだろうなと思ったら。。。

 

 

すごく、、、妙な気分になりました。

 

 

こういう偶然って、、、何なのでしょう。。。

 

 

会社のすぐ近くに遊郭跡地があったのもなんですが、、、

その跡地に建っている物件に入ろうとしているこの流れって、、、

 

一体、、、ソウルは私に何を気づかせたがっているのだろうかと。。。

 

 

 

けれども、、、一晩寝て次の日、、、

懲りずにまたネットを開き、他の物件探しをしてみると、、、

 

昨日、あれだけ探してもまったく出てこなかった新たな良い物件が、

サラッと見つかったのです。。。

 

 

そこは、遊郭跡地に建つあの物件よりも、、、

いろいろな意味で数段よくて。。。

 

 

ですので、私たちの気持ちはコロッと変わり、、、

その新たな物件へと心惹かれていくことになったのですが。。。

 

 

これもまた、、、不思議だなぁ。。。と。。。

 

 

あそこが、松戸の遊郭跡地なんだよ。。。って。。。

 

そのことに私たちが気づけば、、、それでよかったのでしょうか。。。

 

 

でも、、、それに気づいたからといって、、、

だからどうしろと?。。。みたいな。。。

 

 

ソウルの言いたいことが、全然見えませんでした。。。

 

 

なんだかモヤモヤしてしかたなかったので、、、

私は天にお願いしたのです。

 

 

このままではずっと気持ち悪いので、、、

もっとハッキリしたヴィジョンか何かを、見させてください。

 

それか、ヒントになるようなメッセージをください。。。と。

 

 

ちゃんと真面目に、、、お願いしてみました。

 

 

 

そうしたら、、、夢を観たのです。。。

 

まるで、白昼夢のような感じで、それを観ました。。。

 

なにやら、、、面白い夢を。。。

 

 

 

ここから先からは、いろいろ怪しくなってくるので、、、

また次の日記で書きますね。。。

 

 

 

それにしても、、、

 

人生って、、、本当に、ゲームみたい。。。

 

 

 

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今日は、夏至でしたね。。。

 

関東は、それはそれは激しい雨でした。

 

そして私は今日、「アストロ・カウンセラー」の資格を、

なんとか無事に、取得することができました。

 

 

「アストロ・カウンセリング」というのはその名の通り、、、

占星術を取り入れた、カウンセリングのことです。

 

ゼニスのヒーリング前のカウンセリングの際に、

クライアントさんのバース・チャートを見ながらいろいろお話したとしたら、

クライアントさんの纏っている、その方独自のフィルターの形が見えやすくなり、

より深いところまで潜っていけるかな。。。

 

なんて思って。

 

 

 

占星術とは、もうなんだかんだ言って、10年以上は付き合ってきました。

 

そしてこれまで、占星術に関するいろいろな本を買ったりもしましたが、、、

私はどうも、、、自分と波長の合わない本は、

読もうとしても全然読めなくて。。。

 

だから、たくさん本を買った割には、その中でちゃんと読めたのは

ほんの1冊、2冊だったりしたのですが(もったいないね^^;)

 

そんな私が読めた、数少ない占星術の本のうち、、、

一番のお気に入りが、この本でした。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

この本を翻訳された、近藤テ留ミさん。。。

ウルアンナ鳳宮先生のもとで、アストロ・カウンセリングについて学び、

今日がその、最後のレッスンでした。

 

 

通い始めたのはいつだったっけ?と、、、

それを忘れてしまったくらい、結構長い間、通っていました。。。

 

の~んびりと。

 

多分もう、、、2年以上は通ったのかな。。。

 

とても長かったような、、、あっという間だったような。

 

何かが一段落することは、ホッとするけど。。。

同時にちょっと、寂しかったりもしますね。

 

 

今日、先生のお知り合いの方にクライアント役をやっていただいて、

セッションのシュミレーションをやらせていただいたのですが、、、

 

それで、よーく解ったことがありました。

 

 

それは、、、

 

私は、「占い師」にはなれない。。。ということ。

 

 

「あなたはこうですよ」「この時期が良いときですよ」みたいな。。。

 

占い師のところに来る人たちが求めているような「答え」を、

相手にハッキリ提示してあげること。。。

 

つまり「鑑定すること」には、私は全く興味がないのだな。。。

 

・・・ということが、今日、ハッキリ分かりました。

 

 

前から解ってはいたことだったけど、、、

やっぱりなぁ。。。と。。。

 

それをしみじみと実感しました。。。

 

 

 

子供たちがまだ、小さかった頃。。。

それこそ、3歳とか幼稚園とかそういった頃。。。

 

「ママ~~、これって何~~~???

これって、どうやるの~~~???」

 

みたいなことをよく聞いてきて。。。

 

 

そういう時私は、、、「これはこうやるのよ」と、、、

教えたことないのです。。。

 

「うーーん。。。どうやるんだと思う???」

 

・・・と逆に聞き返し、子供が自分で考えることを促していました。。。

 

そして、子供たちが試行錯誤している間はずっと見守り、、、

忙しいときは、私の笑顔も引きつりながらだったけど(笑)

 

でも、、、忍耐強く待っていてあげれば、子供は必ず、、、

自分で答えを見つけ出しました。。。

 

子供自身が納得する答えを。。。

 

まだ、たった3歳でも、、、子供にはそれができるのですよ。。。

 

 

そして、それを見つけた時の、子供たちのあのキラキラした笑顔。。。

すごーーーく、嬉しそうな顔して。。。

 

そのキラキラは、本当に、、、こちらが泣きたくなるくらい可愛くて。

 

 

その、キラキラした笑顔が見たいから、、、

だから私は、、、答えを教えないのです。

 

相手がどんなに求めても。。。

 

 

 

ある時、ある人にこんなことを言われたことがありました。

 

 

あなたは何でも解ってるマスターのような人だと思っていたのに、、、

だから、なんでも教えてくれると思ったのに、、、

私が質問したら、あなたはこう答えました。

 

『答えはあなたの中にありますよ』・・・って。

 

その時私は、、、正直、がっかりしたのです。

どうして教えてくれないんだろう?と、物足りなかった。。。

 

でも、あれからだいぶたった今、、、

あの時教えてもらわなかったことは、逆に良かったことだった。。。と。

 

今は心底、そう感じていますよ。。。

 

・・・と。。。

 

 

そう言われた時、、、私はすごく嬉しかったのです。

 

もちろん私は、マスターなんかじゃありませんよ(爆)

その人が勝手に、そう思い込んでいただけです(笑)

 

それはともかく、、、

そう言ってもらえた時、、、「あぁ、解ってもらえた」。。。と。

 

とても救われた気持ちになりました。。。

 

 

答えを教えてもらえないことで、、、

そんなにガッカリする人がいるんだ。。。と。

 

私にとっては、そちらのほうがびっくりなことだったのですが、、、

でも、こういった経験のおかげで、自分一人では気づけなかったこと。。。

 

誰かに答えを教えてもらいたいと思っている人もいる。。。

 

・・・ということを、逆に教えてもらったかな。。。あの時。。。

 

 

そうやって、、、いろんなことを考えたりもしましたが、、、

最終的にはやっぱり、、、「答えは簡単に教えない」ということ、、、

「答えは人に聞くのではなく、自分で見つけることが大事」。。。

 

・・・というのが、私の在り方。。。というか。。。

ポリシーみたいになりました。

 

これまでの経験から培った、、、ポリシー。。。ですね。

 

 

 

けれども、先生はこうおっしゃっていました。

 

クライアントのニーズに答えてあげることも必要よと。

 

占星家のもとにやってくる人は往々にして、、、

 

「いつ結婚できますか?」とか、「転職は吉ですか?凶ですか?」といったような、、、

そういった質問に対する「答え」を求めてやってくるのだから。。。と。

 

 

本当に、、、その通りだと思います。。。

 

だから私は、「占い師」にはなれないのです。。。

 

 

今日のセッション練習では、、、

けっこう、あれこれ考えちゃって、

会話の中に無理矢理ホロスコープの知識を混ぜ込もうとしたため、

所々、自分のポリシーに反するやり方となり、

けっこう、ドッと疲れました(苦笑)

 

そして、その疲労している自分をみて、、、

「あぁ、、、このスタイルではないんだ」と。

 

それが解った次第です。

 

流れに乗っている時は、考えなくても言葉は自然に、、、

それこそ、流れるように出てくるのです。。。

 

それがなかったということは、、、

「ハート」ではなく「マインド」が中心となったカウンセリング

だったのだろうと思うし、だから疲れたのだと思います。

 

そんなカウンセリングの練習相手になってくださった

今日のクライアント役の方には、本当に感謝でした。。。

 

 

でも、今日は練習だったからあれですが、、、

先生も、「今後はあなたなりのやり方を模索すればいいのよ」

・・・というようなことをおっしゃっていたので、、、

 

とりあえず、今日は資格をとって一段落はしましたが、、、

でも、、、これからもまだまだ、試行錯誤は続きそうです。

 

 

きっとそのうち、、、占星術のほうでもモニターさんを募集して、

いろいろヘルプしていただきたいなぁ、、、なんて考えておりますので、

その時は、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

カウンセリングで一番大切なことは、、、

「相手の話をよく聴くこと」

 

これもまた、私のポリシーです。

 

アドバイスすることではなく、聴くこと。

 

これを私は、、、重要視しています。

 

 

そういった姿勢で行いたいカウンセリングの中に、

占星術をどうやって混ぜ込んでいくのか。。。

 

そのあたりをよくよく考えて、私独自のスタイルを作っていくためには、

まだちょっと、時間がかかりそうです。

 

 

でもとりあえず、アストロ・カウンセラー、

そしてアクシオトーナル・アライメント。。。

 

そしてゼニスやライトランゲージ。。。と。。。

 

時間をかけて、ヒーラーとしてのツールを少しづつ増やしてきましたが、

このあたりでやっと、だいたい揃ってきたように感じます。。。

 

あとは、昔せっかく取得したアロマ・インストラクターの資格なども

活かしつつ、、、

 

私のできる範囲内ではありますけれども、、、

いろいろな人のニーズ、、、とういか、段階に対応できるようにと、

今、セッションメニューの見直しを、頭の中であれこれしていたりもします。。。

 

 

これまでお世話になった先生方、

セッションや講座にいらっしゃってくださる方々、

スタディ・グループのみなさん。。。

そして、ブログを読んでくださっている方々。。。

 

ここまで来られたのも、多くの方々の支えがあってこそだなぁと思います。。。

 

いつも本当に、ありがとうございます。。。

 

夏至の日に、、、感謝をこめて。。。

 

 

 

****************

 

 

★お知らせ★

 

・8月5日(土) ウイングメーカー・スタディ・グループを開催いたします。

只今、参加者募集中です。

詳細は、IRIDESCENCEサイトの「ウイングメーカー」のページをご覧ください。

 

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

今は、魚座海王星時代なので、世の中にこんなにたくさんの

ヒーラーがいるのも、なんだか解るような気がします。

 

私もそのひとりではあるのですけど^^;

今って、あっちにもこっちにも、ヒーラーがいますよねぇ。。。

 

 

そして、ヒーラーというお仕事はしないまでも、、、

多くの人が、ヒーリングを習うためのワークショップや講座を

受けたりしているようですよね。。。

 

 

今から10年以上前あたりは、そういったスピ系の場に

出向いたりすると、妙に怪しい雰囲気のある、、、というか(笑)

ちょっと、マニアックな雰囲気を持った人、いかにも、、、というような

感じの人の割合が多かった気がするのですが、、、

 

最近では本当に、「ごくごく普通の人」がそこにたくさんいるので。。。

 

そういう状況にももう慣れたけど、、、

最初の頃は、それがすごく不思議に感じていました。

 

 

なんというか、、、最近は、「普通」の定義が変わってきたのだなぁ。。。と。

 

そんな感じがしていたというか。。。

 

 

 

「スピリチュアル」とか「癒し」とか。。。

 

そういったものはみんな、魚座が司っている領域ですが、

その魚座の支配星である海王星が、今は魚座という、

自分のお家にいるので、、、

 

その影響力というものは、相当強いのだろうな。。。と。

そんな風に感じていたりします。

 

 

海王星のエネルギーそのものが、境界線なく制限なく、

どこまでもどこまでも、、、フワフワと広がっていく力なので、

魚座の司る領域のものが、世の中全体の中で、どんどん、、、

どんどん広がっていくのもまた、星の流れのまま。。。みたいな。

 

そしてそれが、、、天の意志。。。というか。

 

 

・・・ということは、今はより多くの人が、無意識的にでも、

自身を癒す必要性を感じていたりするのでしょうし、、、

 

天のエネルギーがヘルプしている今のこの時期に、

その波にうまく乗っていればきっと、、、

次の時代の波が来た時も、ひっかかることなく、

スイスイと、その次に移行していけるのだろうな。。。と。

 

そんなことを考えたりしていました。

 

 

 

今でこそ私は、こうやってエネルギーを扱うヒーリングの仕事をする、、、

いわゆる、「ヒーラー」をやっていたりはしますが、

ほんの数年前までは、こういったお仕事に対しては、

かなりの否定派だったのです。

 

 

10年以上前からいろんな人に、

「ヒーラーになるといいよ」と言われ続けてはいましたが、、、

 

それを頑なに、拒絶してきた人でした。

 

 

「ヒーリングをビジネスにするなんて、、、

ヒーリングでお金をもらうなんて間違ってる!!!」

 

 

・・・ってね(笑)

 

 

今、ちまたに溢れかえっている「ヒーラー」というものに対して、

それはそれは、、、怒っていました。

 

 

今思うと、、、そういう思いも結局は、、、

1枚のコインの裏と表であったことが解るのですが。。。

 

 

もちろん今でも、このお仕事をお金儲けのためとか、

自分の地位や名誉のためとか、、、

 

そんな気持ちではやりたくないですけど、、、

 

でも、、、いろんな流れを経て、結局、最終的には

こうしてヒーリングのお仕事をすることになっていて、、、

 

世の中本当に、少し先には何が起こるか分からないものですね。

 

 

 

自分に起こる流れに身を任せて進んで行ったら、、、

結果、こうなったけど。。。

 

振り返ってみると、、、知らず知らずのうちに、

魚座海王星の影響を受けていたことに気づきます。。。

 

やっぱり、、、

この、人間装置を纏っている以上、、、

天体の影響からは逃れられないのだろうなぁ。。。と。

 

そんなことを、しみじみ感じます。

 

 

まぁ、、、逆らったところで疲れるだけなので、、、

逆らう気もないのですけれども。。。

 

なんというか、、、

 

自分で決めたと思っていたことって、本当に、

自分が決めたことなのだろうか。。。と。。

 

 

すべてを自分の意志で決めているのだと。。。

 

そんな風に考えるのはもしかすると、、、

とても、傲慢なことなのかもしれない。。。

 

なんて。

 

 

 

ヒーリングは、「水」が司る領域だと、、、

そんな風に感じます。

 

私のエネルギーは本来、火のほうが強いのですが、、、

全体的に水のエネルギーが強い今は、、、

火は多少、消火され気味で。。。

 

おまけに、太陽星座の射手座に土星先生がプレッシャーを

かけてきていたりもしますので、、、

 

なかなか、本領を発揮しづらい部分も、確かにあります。

 

 

でもなんだか、、、今は謙虚に、、、

どんどん拡がっていく水の世界の在り方を。。。

 

魚座的な世界の立ち居振る舞いを、、、

じっくりと、身につける時期なのかもしれませんね。

 

 

 

2025年になると、その海王星は牡羊座に移動しますので、、、

そうしたら、「火」がより輝きだす時代がやってくるのかもしれません。。。

 

そうなったらきっと、、、

今のこのヒーリング時代に、自分の中のブロックを綺麗さっぱり

お掃除した人たちは、自分の個性を強烈に花開かせて。。。

 

なんというか、、、活き活きとしたエネルギッシュなもの。。。

例えば、海王星の司る芸術の世界なんかは、

とっても個性豊かで、面白くなりそうで。。。

 

みんなが生き生きと、「自分自身」というものを楽しむ時代が

やってきそうで。。。

 

 

そうしたら、、、楽しそうだな。。。

 

 

 

ちょっと関係ないのですが、、、星座繋がりのお話で。。。

 

 

「今朝さぁ、スマホでyahooの号外が来たから何かと思ったら、

キムタクと中居くんが、ジャニーズに残るとか、そんな話でさ。

そんなの、わざわざ号外で流すなよ~~って思ってたら、

会社についたら、みんながその話題で盛り上がってて、びっくりした」

 

・・・と、昨日夫が言っていました。

 

「ついでにAKBの総選挙がどうのとか盛り上がってるから、

そんなのは知らないといったら、社員のおじさんに、

社長、知らなすぎとか言われたよ」

 

・・・とも。。。

 

 

射手座あるあるだな。。。と思いました(笑)

 

 

芸能人のゴシップとか、近所の噂話とかよりも、

ブラックホールがどうの、、、とか、相対性理論がどうの、、、とか。

あとは、遠い遠い異国を旅する妄想、、、とか。

 

そういう話のほうが、よっぽど楽しいなぁ~というのが、射手座ですね。

 

 

でも、、、射手座が盛り上がるような話って、、、

一般受けしないことが多いですね(苦笑)

 

 

夫が会社で、チラッと量子力学っぽい話をしてみたら、、、

社員さん達、サーッと、100mくらい退いて行ったそうです(笑)

 

 

射手座は射手座同士が、一番気が合う。。。と。

どこかでそんな話を聞いたことがあるけれども。

 

やっぱり、そうなのかなぁ。。。と。

この頃、そんなことをよく思います。

 

 

英会話の先生(射手座)とも妙に気が合うしね。。。

 

 

射手座はやっぱり、、、

スケールの大きいことが好きなのかもしれません。

 

 

そして時々、、、ふと、孤独を感じたりするのでした。。。

 

誰とも話が合わないよ、、、みたいに(苦笑)

 

 

 

そんな射手座の支配星である木星は、「拡大・発展」の星と言われていますが、

それもやっぱり、どこまでも広がっていく性質を持っています。

 

でも木星の広がりは、限界なく広がる海王星とはちょっと違っていて、、、

それは、「形あるものの中での」拡がりなのだそうです。

 

 

ですので、、、

射手座と魚座は共に、ちょっと、ここではない世界への

妄想に走りがちだったりするのですが、、、

 

走って行く場所が、微妙に違っていたりもするようで。。。

 

 

自分の思い込みだけでどこまでも走れるのが魚座。

いちいち哲学しながら、小難しく妄想していくのが射手座。

 

 

ここにないものを妄想するという点では共通している

射手座と魚座ですが。。。

 

どちらかというと射手座のほうが、、、

こっちの世界に帰ってくる率は高いそうです(笑)

 

 

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・8月5日(土) ウイングメーカー・スタディ・グループを開催いたします。

只今、参加者募集中です。

詳細は、IRIDESCENCEサイトの「ウイングメーカー」のページをご覧ください。