この世はすべて、、、幻想の世界。。。
「もとのわたし」が見ている夢の世界。。。
そんな幻想の世界の中にはたくさんのシステムがあり、、、
そしてその中では、不思議なこと、、、面白いことが、
いろいろ起こりますね。。。
「夢の登場人物としての私」にとっての。。。
今、その「夢の登場人物としての私」が、、、
とても気になっていることがあるので、個人的なメモです。。。
いろいろ、今の状況を忘れないように。。。
長い、、、長いメモです。。。
私がこれまでに見てきた、「これってもしかして前世?」と思うような
ヴィジョンには、こんな感じのものがありました。
1. アトランティス時代(多分)の巫女
2. 大金持ちの女性の家に婿入り(政略結婚)させられた、ヨーロッパのとある男性
3. キリスト教系の男子校に通う少年(もしかしたらウィーン少年合唱団)
4. 禿のおじさんに崖から落とされたネイティヴ・アメリカンの女性
5. イスラム風の宮殿、王様みたいな男性とラヴラヴで、一生を幸せに過ごした女性
とりあえず、、、自分で観たのはこれだけです。
前世というものがあると仮定した場合、、、
その前世が、たった5つだったとは、ちょっと考えづらいですが、、、
なぜか、こういった物語が出てきたのです。。。
5番目のお話は、ヒプノの誘導で、
「これまでの転生の中で、一番幸せだった人生を見てください」
・・・と暗示をかけられ、見たストーリーでした。
あとのものは、CDでの催眠誘導や、瞑想中、、、
そして、日常の中のふとした時などに浮かんできたものでしたが、、、
なんか、どよ~んとしたものばっかりで。
どうして前世って、、、
イヤな感じのするものばかりを率先して思い出すのか。。。
それは多分、、、
自分の中に潜在的にあるエネルギー的なブロックを、
一度意識の上にはっきりとのぼらせて、、、
浄化する必要があるからなのだろうと。。。
私は、そう思っていたりします。。。。
だからこれは、、、自分のソウルが促していること。。。
その人が、なんらかの出来事によって創ったその傷やトラウマと、
向き合い、そして癒す準備ができた時に。。。
だから私は、、、こういった物語が、本当に自分の前世であると、
100%信じ込んでいるわけでもなく。。。
こういった物語がふと浮かんでくるのもきっと、、、
自分自身の中にある、
なんらかの潜在的なエネルギーと関わっているのだろうと。。。
そのエネルギーを、ある種のストーリーとして
認識しているだけなのかもしれないと。。。
そう思っていたりはするけれども。。。
それは、単なる私の信念であって。。。
ホントのところは、、、わからないよ。。。というのが、、、
あれこれ考え抜いた末の、、、私の最終的な答えです。
確実に言えることというのは、、、
「こういうのが見えたよ」。。。ということだけ。。。
事実というのは、、、ただそれだけなのだよなぁ。。。と。
そう思います。。。
なので、こういったヴィジョンが見えたとしても、、、
ただ見えただけだったら、私はそういうのはほぼスルーします。
だって、、、
こういった類のことを、いつまでも追い続けているのは、
正直、めんどくさい。。。
結局のところ、、、自分でこうだと思ったこと以外、、、
そこには何もないのですから。。。
だから、、、出来ることなら、自分の前世とかそういうことには、
あまりこだわっていたくない。。。というのが、本音です。
それなのに、、、
どうしていつもいつも、、、こんなに気になっちゃうのかな。。。
実際の現実の中で、「これでもか~~~~!!!」みたいに(笑)
そのヴィジョンを裏付けるようないろいろが、何度も何度も起こったりすると、
だんだんとそれが、、、無視できなくなってくるのです。
めんどくさいと思っているのに、、、
ついつい、、、そこに引き込まれていってしまうのです。。。
上にあげた前世らしきものもみんな、、、
そんな感じのヴィジョンたちでした。
「発見は発生」
これが、私の自論。
意識上でそれに気づくから、、、
実際に現実として、それが発生するのだということ。。。
だから、「過去」さえも、、、
今、発生する。。。
今、この瞬間に生まれた過去を起点とした水平の時間軸。。。
「その時間軸上にある今」へと、、、
私達は、瞬間瞬間、移動している。。。
だから未来も、、、瞬間瞬間で変化する。。。
そういう風に感じています。。。
あるのは、、、「瞬間」しかないのだと。。。
自分でも気づかないうちに、外側からの何かから影響を受けて、、、
その記憶の糸を紡いで、、、織りあげられたひとつの物語。。。
自分の中にあったエネルギーを、、、
そういう柄の織物に紡ぎあげたのは、、、
そういう形の物語へと具現化したのは、、、
自分。。。
そしてその、、、自分が創りあげたヴィジョンに、
自分が意識を向けることによって、、、
エネルギーを注ぐことによって、、、
そういった現実を、この地上に発生させる。。。
事実として。。。
自分自身がそれを創っている。。。
これが私の自論。。。
でもまぁ、とにかく。。。
「それ」は、、、
前世なのか、潜在意識なのか、偶然なのかはわからないけど、、、
とりあえず、今の自分にとって必要だから観ている何か。。。なのでしょうね。。。
最近、、、自分にやたらとアピールしてくるのが、、、
「遊女」
・・・だったかもしれない前世的ヴィジョンです。
これに関して、ちゃんと書くのはもしかして、今回が初めてかもしれないけど、、、
「遊女」が気になり始めたのは、、、実はもう、5年以上前だったか。。。
「遊女」。。。
これについては、
ハッキリとしたヴィジョンを見たわけではありませんでした。
ただ、、、あっちを見ても遊女、こっちを見ても遊女、これでもかってほど遊女と。。。
ある時、いろんなところから遊女をアピールされ、、、
だんだん、気になるようになっていったのです。
その数年後、ゼニスを一緒にお勉強したお仲間だった人のひとりの方が、、、
自分の前世は花魁だった的な話をし始め。。。
それを聞いたとき私は、何も言わなかったけど、、、
心の中では、とても複雑な気持ちになっていました。
こんな場で、、、遊女のお話が出てくるのは一体なぜ?。。。と。。。
それまで、遊女、、、とか、花魁とか。。。
そういう言葉は聞いたことはありましたが、
詳しいことを調べようと思ったことは、一度もありませんでした。
全然興味がなかったからです。
でも、流れの中、そこまで遊女をアピールしてくるのは、
何かあるのだろうか?と。。。
いろいろ調べていくうちに、、、当時の遊女たちの悲惨な身の上を知り、、、
なんだか、ものすごくいたたまれない気持ちになりました。
怒り?悲しみ?
そんなものが入り交じった、
苦しい気持ちが湧いてきました。
でも、それだけでした。
ああいう話を聞けば、現代人なら誰だって、、、
それは、女性に限らず男性でさえも、、、
何とも言えない気持ちにさせられることでしょうしね。。。
亡くなった私の父は、、、NTTに勤務していたので、転勤などもたまにあり、、、
そんな中、数年間ではあったのですが、吉原局で働いていた時期がありました。
吉原って、、、遊郭の代名詞みたいな感じの場所ですよね。。。
そう言えば当時、赤線がどうの、、、とか。
父がそんなことを話していたような気もしますが、、、
子供の頃だったので、ほとんど何も覚えていません。。。
昔の、『吉原炎上』の映画とかも、、、
親が観ていたのを、横でチラッと観た記憶がありますが、、、
人って本当に、、、
自分の興味のないことは、たとえ目では見ていても、
本当に観てはいないんですね。。。
その映画の内容なども、全然覚えていなかったし。。。
気にも留めていなかった。。。
でも、、、あれから何年も経った今頃になって、、、
ある時から「遊女」がアピールし始めたことによって、、、
昔の、なんてことない記憶にまで、意味をつけたくなってくる。。。
あの時父が、吉原の局に勤めることになったのも、、、
何かの因果だったのかしら???とかね。。。(笑)
でも、それだけでした。
だからそんなこともまたすぐに、、、
忘れてしまいました。
そうやって、、、
遊女の波は、時折打ち寄せるのですが、、、
そのうちまた、、、静かに引いていく。。。
その繰り返し。。。
次の波は、、、去年の春、、、
大阪の中ノ島図書館に行った時のことでした。。。
図書館の資料室に入ると、部屋には3つの通路がありました。
頭の中では、どこの通路の資料から見ようかな、、、と迷っていたのに、
身体は勝手に、右側の通路へと向かっていました。
そして、その通路に展示された資料の一番手前にあった写真、、、
その写真に、一番最初に目が留まりました。。。
それは、大阪の古い時代の建物の写真だったのですが、
その雰囲気になぜか目が釘付けになり。。。
何とも言えない感覚が胸にわいてきて。
しばらく、その写真に見入ってしまいました。
そして、これは何の建物なのだろう?と、
展示写真の説明を読んでみるとそれは、、、
「松島遊郭」の写真だということが解って、、、
思わず、苦笑い。。。
その写真に写っていた松島遊郭は、
第二次世界大戦の大阪大空襲の時に燃えてしまったようなので、
それは、それ以前の、古い遊郭の姿だったのでした。
大阪まで来て、、、その資料室で最初に見た写真が、、、
よりによってなんで遊郭なのだろう。。。と。。。
ちょっと、複雑な気持ちになりました。。。
気になったので、その後、松島遊郭のことを調べたりもしたのですが、、、
ピンとくるようなものは、特に何もありませんでした。
でもそれを調べていた途中で、偶然、こんなことも知りました。。。
今、夫の会社や私のサロンがあるこの松戸にも、
昔、遊郭があったのだ。。。ということを。。。
そんなことがあったのが、約1年前くらい。。。
波は再び引いていき、、、最近では遊女とか遊郭とか、、、
そういうこともまた、すっかり忘れていました。
必要がでてきたので、ここ最近、会社の近くで物件探しをしていました。
そして先日、なんとなく良さげなところを見つけたので、
不動産屋さんと、そこを観に行くことになりました。
そこは、会社のすぐご近所だったので、不動産屋さんと見学に行く前に、
夫は、お散歩がてらチラッと下見に行ってきたようで。。。
そんな夫が。。。
「あそこの街並み、もしかしたら、ママは嫌いな雰囲気かもよ?」
・・・と、そんなことを言うのです。
どういうことなのかなぁ?と思ったのですが、夫曰く、、、
ちょっとうまく言えないけど、そこだけなんだか雰囲気が古臭いような。。。と。
そんなことを言っていました。。。
不動産屋さんと一緒に見学に行くと、、、
その物件のあるその通りの、その雰囲気は、
たしかに、他の通りとは一風変わっていて。。。
そこだけちょっと、、、空気の匂いが違っていました。
娘もそれを感じていたし、、、
それはきっと、、、誰が行っても感じるくらいに、、、
何かが違っているのが解りました。
でもそれは、嫌いどころか、、、
逆に懐かしいような感じさえして。。。
「哀愁」みたいなものを感じたのです。。。
『ALWAYS三丁目の夕日』的な、懐かしさのような。。。
セピア色の。。。というか。。。
娘も私も、、、その、何とも言えないレトロな雰囲気に、、、
とても心惹かれました。。。
ただ、、、そこにあった肝心の物件は思っていたよりも中が狭くて、、、
なので、不動産屋さんへの返事は一旦保留し、
その日はそのまま、帰ってきました。。。
でも、、、娘もその物件を妙に気に入っていたし、、、
私の気持ちもほとんど、そこに傾いていたと思います。
ただ、不動産屋さんに連絡するまでまだちょっと時間もあるし、、、
もう少し、違う物件を探してみようかと、ネットを開いたのですが、、、
そこ以上に良い物件は、全然でてきませんでした。
なので、もうあそこで決定なんだな。。。と、
そう気持ちも固まったその時、、、
また、「・・・・・・・」となることを見つけてしまったのでした。
その物件があるあのレトロな通りこそ、、、
松戸の遊郭があった通りだったことが、解ったのです。
そこは、「平潟遊郭」と言うそうなのですが、、、
あの物件はまさに、、、昔遊郭があった跡地に建てられていたのでした。
更に驚いたのが、、、
いつもウイングメーカーのスタディ・グループで使用していた会議室。。。
その会議室のあるホテルは、その遊郭通りのすぐ隣にあり、、、
そこは、昔、松戸という地が宿場町だった頃の古い時代から、、、
おそらく、江戸時代あたりから、ずーっとそこにあった、
とても由緒あるお宿であったこともわかりました。。。
サロンから近いし、いいかなぁ。。。と。
そんな気持ちで決めた場所であったのですが。。。
平潟遊郭への出入り口の大門(今はもうない)のすぐ隣にあった
その宿屋はきっと。。。
歴史の中で、その遊郭のあれこれを
じっと見つめてきていたのだろうなと思ったら。。。
すごく、、、妙な気分になりました。
こういう偶然って、、、何なのでしょう。。。
会社のすぐ近くに遊郭跡地があったのもなんですが、、、
その跡地に建っている物件に入ろうとしているこの流れって、、、
一体、、、ソウルは私に何を気づかせたがっているのだろうかと。。。
けれども、、、一晩寝て次の日、、、
懲りずにまたネットを開き、他の物件探しをしてみると、、、
昨日、あれだけ探してもまったく出てこなかった新たな良い物件が、
サラッと見つかったのです。。。
そこは、遊郭跡地に建つあの物件よりも、、、
いろいろな意味で数段よくて。。。
ですので、私たちの気持ちはコロッと変わり、、、
その新たな物件へと心惹かれていくことになったのですが。。。
これもまた、、、不思議だなぁ。。。と。。。
あそこが、松戸の遊郭跡地なんだよ。。。って。。。
そのことに私たちが気づけば、、、それでよかったのでしょうか。。。
でも、、、それに気づいたからといって、、、
だからどうしろと?。。。みたいな。。。
ソウルの言いたいことが、全然見えませんでした。。。
なんだかモヤモヤしてしかたなかったので、、、
私は天にお願いしたのです。
このままではずっと気持ち悪いので、、、
もっとハッキリしたヴィジョンか何かを、見させてください。
それか、ヒントになるようなメッセージをください。。。と。
ちゃんと真面目に、、、お願いしてみました。
そうしたら、、、夢を観たのです。。。
まるで、白昼夢のような感じで、それを観ました。。。
なにやら、、、面白い夢を。。。
ここから先からは、いろいろ怪しくなってくるので、、、
また次の日記で書きますね。。。
それにしても、、、
人生って、、、本当に、ゲームみたい。。。
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★お知らせ★
・8月5日(土) ウイングメーカー・スタディ・グループを開催いたします。
只今、参加者募集中です。
詳細は、IRIDESCENCEサイトの「ウイングメーカー」のページをご覧ください。