ライトランゲージを受信していると、ヴィジョンが見えたり、
メッセージを受け取ったりします。
それは、ライトランゲージを通して受け取った宇宙の多次元的な情報が、
自分のハイアー・セルフ、もしくはソウルというフィルターを通すことによって、
今の自分にとって、最適な形に固定されるからです。
ですので、同じ情報を受け取っても、それを受け取った人によって、
見えたり聞こえたりするものの形は違ったりするのですが、
でも、それぞれが感じ取ったものを並べて比べてみると、、、
そこには、なんとなく「共通の匂い」を感じる。。。みたいな。
ライトランゲージって、そういうものなのです。。。
そんな感じで、ライトランゲージで情報を受け取っていたある日、、、
「イエス」や「エッセネ派」に関する、ある情報が降りてきたことがありました。
それが真実かどうかは、私にはよく分からないです。
でもそれは、突拍子もないものであると同時に、とても興味深い情報だったので、
私はその後、実際の現実の中で、それを裏付けるような何かが
起こったり見つかったりしないだろうか。。。と。
しばらく経過を観察したりしていました。
でも、特にこれといったことも起こらず。。。
最近では、そんなこともすっかり忘れてしまっていました。。。
イエスに関連したその情報の中で、「スルタン」という言葉を聞きました。
歴代スルタンの中の、あるひとりのスルタンが云々という話を。。。
ライトランゲージ中に聞かされたのです。
そしてその「あるスルタン」というのは、、、
「スレイマン1世」のことを言ってたんだな。。。と。
それは、あとになって分かりました。
それは、ライトランゲージ中にそう言われたわけではなかったけど、、、
流れの中でいろいろあって、、、「誰か」が、この人ですよ。。。と。
それは、スレイマン1世のことですよ。。。と。
そう教えてくれたような気がしてね。。。
教えてくれたその誰かが、誰だったのかは分かりませんが。
そして私はそれまで、スレイマン1世という存在なんて、、、
全然知らなかったのですが。。。
これだけでは、何を言っているのか全然分からないと思いますが、、、
その情報の内容を、ここにそのまんま書く勇気は、、、どうしても持てません。。。
正々堂々とそれを書くには、、、
私自身もまだまだ、確信が持てていないし、、、
私自身もまだまだ、疑っている段階だし、、、
何よりも、、、お互いの顔が見えないネット上でそんなことを話すのは、、、
怖いです。。。やっぱり。
頭のおかしい、変な人だと思われてしまいそうで。。。
そんな怪しげな情報を受け取ったのはいつだったか。。。
今年の3月ごろ?それとも、4月ごろだったか。。。
すっかり忘れていたけれども。。。
でも今頃になってなぜこんなことを書いているのかというと、、、
昨日、皮膚科での診察が終わって待合室で待とうとしたその瞬間、
そこにあったテレビの画面に、いきなりトプカプ宮殿の景色が映し出されたからです。
その映像をみた途端に、、、スレイマン1世のことを思い出したのです。
ついでに、、、私のあの、一番幸せだった前世のことも。
それはきっと、、、ここ最近、「遊郭」をテーマに、
前世というものに意識が向いていたせいもあったと思いますが。。。
私があの時観ていたヴィジョンの中で観たお城らしきものは。
多分、、、ですけど、トプカプ宮殿なのだろうと思ったのです。
最初はアルハンブラ宮殿だと思ったのですが、、、
あとで写真などをよくよく観てみたら、
トプカプ宮殿のほうが、景色は近かったのでした。。。
病院嫌いで、普段はほとんどテレビも観ない私が、、、
めずらしく皮膚科なんて行って、そして、そこで「たまたま」、
トプカプ宮殿の映像を目にする。。。
そこもまた、、、面白くてね。。。
なんだかこれもまた、、、
パズルのピースのひとつにできないかなぁ。。。と。
物語を想像(創造)中です。
自分が納得できる物語を。。。
それにしても、、、
イスラムの芸術って、、、本当に美しいですね。。。
もう、、、ウットリしてしまいます。。。
以前、東京で開催された『トプカプ宮殿展』に行ったことがあるのですが、、、
そこに展示されていたバラの飾りのついた香水瓶に心躍りました。
イスラムの人、、、特にスーフィー系では、バラの香りを大切にするようで、、、
スルタン達も、、、バラを愛でていたりしたのでしょうか。。。
その展覧会では、会場にふんわりとバラの精油の香りが漂っていて。。。
なんだか、とってもウットリとなったのを覚えています。
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ものすごく美しくて、、、大のお気に入りです。
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あの一番幸せだった前世のヴィジョンの中では、、、
床に座って食事をしている私たちの周りで、ベリーダンスのようなものを踊っている
何人かの踊り子さんたちを観ました。
そして、、、
「あぁ、そうか。。。私とベリーとの縁は、この人生だったのか」
・・・と、そう思ったのを覚えています。
私自身は、踊ってなかったけど。。。
あれがもし、スルタンの宮殿だったなら、
やっぱり、、、「ハーレム」もあったのでしょうね。。。
ハーレムと遊郭って、、、ちょっと似たような匂いがする。。。
そういえば、トプカプ宮殿展にも、ハーレムに関する展示がたくさんあって、、、
確か私は、、、そういうのを観て、すごい怒っていたっけ。。。
こういうのってどう思う?????と詰め寄った私に、、、
夫は困ってました(苦笑)
昔、ある男性といろいろ語り合っていた時、、、
「一夫多妻制って、理解できないです」と言った私にその人はいいました。
「でも、それが当たり前だと信じ込んでいる人たちに対して、、、
それが悪いですなんて言うことはできないですよ」と。。。
その言葉に、ものすごくイラッとなっていた自分がいました(苦笑)
そして私は、心の中の「イラッ」は決して表に出すことなく、、、
女性は、こんな風に寂しいんですよ。
女性は、こんな風に不安なんですよ。。。みたいに。。。
「女性のサガ」というものを、、、切々と語ったりしたっけな。。。と。
そんなことを今、ふと思い出しました。。。
ずいぶんと、昔のことでしたが。。。
その人だけでなく、、、他にも何人かの男性に、、、
私はそういうことを、切々と訴えたことがあり。。。
ちなみに、そういう人たちはみんな、恋人とかではなく、
「友人」なのですけれども。。。
なんでかいつも、、、そういう話になったりすること、多かったな。。。
もちろん夫とも、、、そういう話はよくしました。。。
男とは、、女とは、、、みたいな話を。。。
私が女性についてあれこれ語ったあとに、、、
男性陣から返ってくる言葉は、、、ほぼほぼいつも、同じでした。。。
「そうだったんだ。。。女性がそんな風に考えるなんて、、、
そんなこと、想像したこともなかった」
・・・と。
最初は、、、私を気遣ってそう言ってくれているのだと思っていました。
優しさから、そう言ってくれているのだと。。。
でもある時、男性が解らないと言っている時は、、、
本当に解っていないんだ。。。ということを、理解しました。
女性の場合、口では解らないと言っていたとしても、、、
本当は解っていたりすることって、多いような気がします。
女性が質問するときは、、、アドバイスとか答えが欲しいのではなくて、、、
求めているのは、、、共感。。。ですものね。
でも、男性が質問するときは、、、本当に答えが解らないから質問するのだと。。。
ホントに、、、言葉通り、、、そのまんまなんだな。。。と。。。
そういう男女間の違いが解ってきたころは、、、
ちょっと、唖然となりました。
そこも過ぎてそのうち、、、
うん、やっぱり、男性と女性は、違う星からやってきたんだね^^
・・・と(笑)
違ってて当たり前、解らなくて当たり前だと。。。
そう開き直れたのは、、、いつの頃だったか。。。
どうして私は、男嫌いなのに男友達がたくさんいるのだろう?
どうして私は、、、女性といる時よりも、男性といる時の方が、
たくさん語ってしまうのだろう?と。
そうやって不思議に思っていたことも、、、
その謎も。
そろそろ解けてくるのかな。。。
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