先ほどの続きです。。。
その時、どんな夢を見たかというと。。。
その夢は、ある一言から始まりました。。。
「明治時代です」
・・・という、その一言から。
それは、機械の発する音みたいに、棒読みな言い方で。。。
その言葉が終わったと同時に、絵が見えてきました。
その夢の中で私は、やっぱり、遊郭の中にいました。
その時見たものは、、、
お店がまだ始まっていない、昼間の遊郭。。。
ワサワサとあわただしい、明るい雰囲気の中、
いろんな人が、バタバタと動いているのです。。。
掃除をしている人もいました。
私はその景色を、その場に立って見ているのだけど、、、
景色しか見ていなくて、自分の姿までは見なかった。。。
でもおそらく、、、遊女だったのだろうと思います。
そんなワサワサの遊郭の中に立っている私は、、、
これまでの前世的なヴィジョンで見た自分とは、
一線を画していたところがありました。
なぜかというと、、、その私は、これまでの転生の記憶を、
そのまんま、すべて覚えていたからです。。。
そして、自分がどんな目的を持って、何をするためにここにいるのか。。。
そういうこともすべて、分っていたのです。
うまく言えないけど、、、「全部解ってる」という確信みたいなものを、
その私が疑いもなく持っていたという感覚。。。
夢の中で、、、そういうのを感じていました。
そして、、、その夢の中の私の思考によると、、、
明治時代のあの頃の日本は、、、
長い日本の歴史の中でも、かなりの大きな転換期にあたっていたらしく。。。
それは、日本人の心の深いところでの大きな変革を迫られる時だったので、
精神的には、けっこうキツイ時代だったらしく。。。
その中でも特に男性にとっては、とっても大変な時代だったらしいです。
昔は男尊女卑の世界で、大変なのは女性のほうかと思っていたけど、、、
もしかして、違っていたのでしょうか。。。
今でこそ、女性より男性のほうが大変そうに見えますが、、、
その時代は、女性のほうが可哀想な感じに見えていました。。。
幕末から明治にかけての、明治維新の頃よりも、、、
それ以降のほうが、精神的にはキツかった。。。って。
それが本当かどうかは分りませんけれども。。。
そんな時代を生きる人達にとって、、、
特に男性達にとって、、、
その大きな変化の波を少しでも楽に乗り越えていくために、
何が一番の癒しになれたのかといったら、、、
それは、「遊郭」だったのだと。。。
だから私はこの時代、、、
あえてここを選んできたのだ。。。と。
夢の中の私は、、、
なにやらそんな、かっこいいことを言っていましたよ(笑)
今を生きている私は、、、私のエゴ・マインドにとっては、、、
そんなことは絶対に嫌なことだし、断固として拒絶したいことですけれども。。。
そう言えば以前、、、
「遊郭のお仕事も、ある意味癒しといえるのかもしれないね」。。。と。
そんな話をお友達にチラッとしたこともあったので。
だから、私の潜在意識の中には、、、
そんな思いが、もしかしたらあるのかもしれませんね。。。
なにせ夢の中で、自分でそう言っていたくらいなのだから。。。
もちろん現代は、、、人の意識も常識も変わっていますし、、、
そんなことは、自己犠牲以外の何ものでもないですが。。。
もし昔であったならそれは、、、
本当に、「癒し」となっていたのかも。。。と。。。
そう思う自分がいることも、確かだったりして。。。
完全に眠っているというよりかは、うつらうつらの状態でしたので、、、
夢の中で自分が、そんなセリフを言ったあたりで、
だんだんと目が覚めてきました。。。
そして、目が覚めると同時くらいに、、、
突然あるヴィジョンが、何の前触れもなく、
パッと脳裏に浮かんできました。
それは、以前見たことのある、、、ある日本兵の姿でした。
これについては、話すと長くなるのでここでは割愛しますが、、、
その日本兵は、多分なのですけど、日清戦争か日露戦争あたりの兵隊さんで。。。
そしてその人はその次あたりの人生でも、
おそらく、ここ日本に生まれていると思うのです。
なぜなら多分、、、その兵士さん、その次の人生ではきっと、、、
私のおじいちゃんをやっていたからです(笑)
これにもまた、いろいろと逸話があるのですけれども。。。
多分、昔ブログで書いたと思うので。。。
おじいちゃんとは今生、、、ベリーダンスを通して出会いました。
今生、おじいちゃんは女性として生まれ、、、
私よりもだいぶ年下で、そして、外国の人で。。。
でも、彼女は、、、おじいちゃんは、そしてあの兵隊さんは。
今生でもやっぱり日本に惹かれ、結局また、日本に住んでる。。。
そういうのも、、、いろいろ不思議です。
そして、彼女がもし、日清日露戦争あたりに生きた日本兵だったとしたら、、、
遊郭時代の私とも、なんらかの接点があったかもしれなくて。
そうだとしたら、、、
これはもう、、、面白すぎる。。。
もちろん、、、このあたりになってくると、何の証拠もありませんが、、、
いろいろとつじつまが合うこともあったりするので、一概に妄想だとも言い切れず。。。
だからいろいろと、保留ではありますが、、、
でもなんだか、面白いですね。。。
不思議な夢を見て、、、そして目が覚めて、、、
しばらく、そんなことをあれこれ考えていたりしたのですが、
時計を見ると、まだ朝の4時。。。
もう一度寝ようとしたのですが、すっかり目が冴えてしまって。。。
全然眠れなかったので、もう諦めて、
そのまま起きることにしました。。。
そして、この際だからと松戸の「平潟遊郭」について、
調べ始めたのです。
夢の中で私がいた遊郭が、、、
平潟かどうかは分らなかったけど。。。
「平潟」って言葉に、どういう意味があるのだろう?と。。。
そこが気になり調べていたら、「平潟神社」というものを見つけました。
平潟遊郭の一画に、「平潟神社」という神社があったそうで、、、
平潟の遊女たちは、そこへお参りに行っていたようです。。。
その神社は、今でもそこにあるようでしたので、
のちほど、ちょっと見に行ってきたのですが、、、
それは、とてもとても、小さな神社でした。。。
その平潟神社に関して、もっと詳しい情報はないのかと更に調べていくうちに、
新潟の長岡市にもまた、「平潟神社」という名前の神社があることを知りました。
そして、ウィキを見て知ったのですが、、、
新潟の平潟神社というのは、長岡市にある「諏訪神社」のことらしく、、、
昔は、「平潟諏訪神社」と呼ばれていたらしいです。。。
諏訪神社なのに、、、どうして、平潟神社と呼ばれるのでしょうね?
どうして、松戸の神社と同じ名前なのでしょうか。。。
平潟という名前の町が、茨城にもあるらしいのですが、、、
その名前の由来って、何なのでしょう??
いろいろと、「?」だらけです。。。
新潟の平潟神社は、諏訪神社。。。
諏訪神社って、、、長野のあの神社のことだよね。。。
諏訪大社とか、守屋神社とかの、例のあの場所だよね。。。と。
長野のあのあたりは、、、
我が家にとってはどうも、ご縁を感じる場所なだけに。。。
ますますいろいろと、気になってしまいます。。。
物部氏や藤原氏は、神道系の人たちだったそうですが、、、
神道とユダヤのカバラには、共通点がいっぱい。。。
遊女とイスラエルとかで、、、
何か繋がるキーワードとかないのかなぁ。。。と。
頭の中で、連想ゲームをしていました。。。
すると、浮かんできたものはふたつ。。。
シュメールの愛の女神イナンナと、、、
以前通っていたベリーダンスのスタジオのこと。。。
そのスタジオの名前は、「デバダシスタジオ」というのですが、、、
「デバダシ」という名前は、、、実はここから来ているのです。
★デーヴァダーシー★
昔、神殿の巫女たちは、性の儀式を通して、神殿に通う信者の男性達を、
悟りへと導いていたと言われています。
そして、そういった技術を人間に最初に教えたのは、
女神、イナンナだという伝説があります。
変な話ですが、、、
「売春」というものは、世界最古の職業だと言われているそうで、、、
それももともとの始まりは、神殿で行われていた、
神聖な儀式だったのだそうです。
遊郭あたりの時代になってしまうと、、、
そういった本来の意味、本来の神聖さというものは、
完全に失われてしまっていましたが。。。
始まりは、、、そういうことだったらしいです。。。
そう言えば私は、、、こういうお話、昔よく、ブログで書いていたような。。。
やっぱり、、、何かひっかかっているものがあるのかな。。。
そのあたりに。。。
もしも自分に、遊女のような前世があったとして、、、
なぜ今、そこにフォーカスさせられるのか。。。
思い当たる節も、無きにしも非ず。。。ですが、、、
やっぱりまだ、、、確信には至りません。
でも、ゲームのような感覚で謎を解いていく。。。みたいな。
そんな感じがして、、、楽しいです。
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★お知らせ★
・8月5日(土) ウイングメーカー・スタディ・グループを開催いたします。
只今、参加者募集中です。
詳細は、IRIDESCENCEサイトの「ウイングメーカー」のページをご覧ください。