Oh, that's nice! | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

©WingMakers. LLC.

 

 

 

 

 

内側にあるものと外側にあるものは同じである

それは、一番小さな空間から沸き上ってくる

現れることのない最初のヴァイブレーションのあるところ

それは、いちなる世界の優雅さの、その輝きの中で波打っている

 

-WingMakers Hakomi 第4室の詩より- 

 

 

 

 

先日のウイングメーカー・スタディ・グループの時、、、

 

「意識って何ですか?」

 

・・・と質問されていた方がいらっしゃって、

それについてみんなで、いろいろ話したりしました。

 

 

質問されたその方は、、、

スピリチュアル的な世界を長年探究されてきたご経験があるし、、、

それが、ごくごく単純な質問ではないことは、すぐに解りました。。。

 

 

質問を出して、場に何かを引き出す役。

 

 

そんな役を、、、その方はその時担ってくれたのだと思います。

 

たとえそれが、無意識だったとしても。。。

または、意識的だったとしても。。。

 

 

 

そして私は、、、

それは、とてもとても深い質問だ。。。と。

そう感じていました。

 

 

「意識とは何ですか?」という質問に対して、、、

「意識とはこういうものである」と断言できる人なんて、

今、この地上には誰もいないだろう。。。と。

 

私は、そう思っている人です。

 

もしできるのだとしたら、、、、

それは、マインドによって作られたひとつの「概念」を

提示することにしか過ぎない。。。と。

 

私は、そう感じているからです。

 

 

そして、今はおせっかいな宇宙人たちがいっぱいいて、

あれこれいろんな概念を吹き込んできますが、、、

 

心配してくれるのはありがたいけど、

私は正直、放っておいてほしいと、

そう思っています。

 

放っておいても、子供はちゃんと育つのですから、、、

ファースト・ソースによって、そう創られているのですから、、、

 

もっと、子供たちのことを信用していてほしいです。

 

 

 

いろんな人がいろんなことを言いますし、

いろんな現実を生きています。

 

だからそこで挙げられるのは、、、

「その人の考え方、その人の物の見方、捉え方」という、

そういう一例であるのだと。

 

私は、そう考えるほうです。

 

 

私は、意識とはこういうものだと思っているけれども、

あの人は、こんな風に捉えている。

 

それでいいんじゃない?と。

 

その違いを楽しめばいいのだと思っています。。。

 

 

なぜなら、、、

 

自分と違う意見を持った人、、、

自分と違う信念を持った人、、、

自分と違う真実を持っている人、、、

 

そういう人たちもみんな、

自分とは違う経験をしてくれている、もうひとりの自分なのですから。

 

たとえお互いの現実の捉え方が違っていたとしても、、、

どっちが正しくて、どっちが間違っているかなんて。

 

そんなことは、誰にも言えない。

 

そう思っています。

 

 

 

長年スピリチュアルの世界と向かいあってきたのならば、、、

たくさんの本も読んだでしょうし、いろんなことを考えたでしょうし、

いろんな思いを経験してきただろうなと思うのです。

 

そうした末に出てきた質問である、、、

 

「意識って何?」

 

・・・というのは、本当に本当に、、、

とても深い。。。

 

 

今でもそれをマインドによって定義してしまうことなく、、、

それを結晶化させてしまうことなく。

 

決して解ったつもりになることもなく。。。

 

未だ流動的な態度で、深め続けようとしているその人は、、、

とても素敵だと思ったのでした。。。

 

 

 

ある人は、「最近、教会に通って聖書を勉強しはじめたのです」

と、おっしゃっていました。

 

以前は、宗教なんて・・・と思っていたそうですが、

最近は、聖書に興味が出てきた。。。と。

 

 

そんなお話の中、カトリックがどうとか、プロテスタントがどうとか、

そういったお話もちょこっとでたりしたのですが、

 

「え?でも、どっちも同じキリスト教なんでしょ?」

 

・・・と言ったその人のそのシンプルな言葉にも、、、

実は私は、、、ひそかに感動していたのでした。

 

 

私達人間はこれまで、、、

そうした「些細な」違いにこだわって、、、

こだわりすぎて、自分と違うものを排除しようとした結果、、、

戦争を起こしてきたという、そんな歴史を持っているのだから。。。

 

 

 

英会話の先生がよく、カナダ人のお友達のお話をしてくれるのです。

 

そのお友達は、奥さんが日本人なので日本に住んでいるそうですが、

お話を聞く限り、かなりスピリチュアルに傾倒されている方のようで、

奥さんと共に、そういうお仕事をされているのだとか。

 

私はよく知らないけど、もしかしたら、

スピ系に詳しい人の中では、その人のこと知ってる人いたりして?

・・・なんて思っていたりします。

 

 

クリスタル、占星術、OSHOとか。

あとは、マッサージか何かをしてるとか言ってたかな?

もう、引退したかもしれないらしいけど。

 

 

そんな人と、英会話の先生がなぜかお友達なのも面白いけど、、、

先生ご自身は、そういった世界に関しては、今は頑なに扉を閉ざしてる。

結構、必死で(笑)

 

 

占星術を勉強してるので、よかったら先生のホロスコープ出しましょうか?

と、私が言ったら、あんなに目をキラキラさせていたのに、、、

 

なぜか必死で、マインドレベルに留まろうと。

そうしているように見えたりもして。。。

 

そう見えるのはあくまでも、、、

私のフィルターを通して、、、ですけど。

 

 

 

「カナダ人の彼ね、マサチューセッツ工科大卒業で、エンジニアなんだよ。

その気になれば、NASAにも勤められるくらいのエリートなんだ。

 

それで彼って、今日の株価はこうで、、、という話とかよくするんだけど、

そういう話を今してたかと思ったら、突然、

そうそう、この前、ドルフィン・エネルギーと共に泳いできたとか、

変なこと言いだすんだよね。面白いでしょ」

 

 

・・・と、先生はいつも苦笑いしながらシニカルな感じで、

そのお友達の話をしてくれる(笑)

 

 

 

ミッションスクール卒業で、聖書にもコーランにもインド哲学にも精通していて、

アロマやヒーリングの世界も、、、

そして、科学の世界なんかも、なんでもよく知っていて。

 

 

それなのに、、、頑なにスピの世界からは距離を置こうとする、、、

そんな先生だったりするのですが、でも、、、

 

ドールマンの翻訳を見ていただいていた時も、

私を気遣ってか、あからさまにそれを否定されたことは

ありませんでした。。。

 

 

先生は、ウイングメーカー・プロジェクトのことを、

「ジェームズの哲学」と呼び、、、

 

そんなところに私は、、、妙に共感を覚えたりもしました。。。

 

 

私は、ジェームズの信者ではないから、、、

彼の話すことをすべて盲目的に信じているわけではないけど。。。

 

ただただ、ジェームズが展開するその世界が好きだから、、、

ジェームズが創造したその世界を、、、

自分の世界の中に取り入れたいだけだった。。。

 

彼の創った舞台の上で、思う存分踊りたかったのです。。。

 

 

英会話の先生が、あそこまで必死に何かを握りしめているのはきっと、、、

過去生関連の何かなのだろうと、私はひそかにそう感じているけど。

 

今はただただ、いつもそれを、うんうんと聞いているだけ。

でも、それだけで、なぜかとても楽しいのです。。。

 

 

なぜなら先生は、いつもこう言うからです。

 

 

「そのカナダ人の友達が変なことを言い出した時は、

"Oh, that's nice"って言って、サラッと流してるよ(笑)」

 

 

・・・と。

 

 

「それ、いいですね。それってベストな答え方だと思う」

 

・・・と私が言えば、「フフフ」とわけ知り顔で微笑む彼。

 

こういう会話が、妙に心地よかったりします。

 

 

 

 

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