TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -68ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 

 

 

富山に行っていて、数日間、会社を留守にしていた時のこと。。。

 

帰ってきて、朝、いつものように出勤し、

部屋のカーテンをあけ、窓を開けようとしたら、

なにかが、いつもと違うような気がしました。

 

 

最初は、よく解りませんでした。

でも、徐々に頭がその状況を理解し始めました。

 

ガラス窓の鍵のところが、まあるく割れていて、、、

・・・というか、割られていて、これはもう、そういうことだ。と。

 

急いで部屋の中を調べると、現金がなくなっていることに気づきました。

 

その他は、まったく荒らされることなく、いつもとなんら変わらない

状態でしたので、もし、朝一で窓を開ける習慣がなかったとしたら、

多分、しばらく気づかなかっただろうと思います。

 

そのあと、警察の方に来てもらって、現場検証とかあれこれ。

半日くらいかかって行ってもらうことに。。。

 

警察の方曰く、「これはおそらく、プロのしわざですね」と。

割られていた窓ガラスの様子を見て、「うまいなぁ。。。」とか、

感心していたりしました。

 

 

・・・というか、、、

こんなことでプロになるくらいの根性があるのなら、

そのエネルギー、もっと建設的なことに費やせばいいのにね(苦笑)

 

なんだか、そういうことをしている人たちが、

ホントにお気の毒になりました。

 

 

刑事さんとか、あとは、鑑識の人達とかも総動員で、

ものすごい人数の方々が来てくれて、いろいろ調べてくれました。

 

私たちも、生まれて初めて指紋なんてとられちゃったりして、

ちょっとぉ。。。これってなんか、ドラマみたいじゃないの~~~って(笑)

 

そんな状況をちょっぴり面白がっている自分がいたりもしましたが、

どうやら、あとで聞いたら夫もそうだったらしいです(笑)

 

 

盗まれた現金はほんの少額でしたし、他には何の被害もなかったので、

そんな悠長なことも言ってられましたが、

これがもし、部屋の中が荒らされていたり、

お気に入りのお皿が割られていたりしたら、

私はもう、、、かなり大騒ぎしていたと思います(苦笑)

 

あの程度で済んで、本当によかったです。

 

 

それに、来てくださった警察の方々が、

みなさん本当にすごく親切で、そして感じが良くて。

 

その仕事ぶりがそれこそプロで、すごくかっこよく見えました。

 

捜査の合間に、刑事さんとお部屋のインテリア談議をしてしまうくらい、

リラックスした状態でいさせてもらえたので。。。

 

 

だからこそ、あの状況を面白がれるくらいの心の余裕を

保っていられたのだろうなと思うと、なんだか、感謝でした。

 

おかげさまで、後日、盗まれた現金も保険で返ってきましたし、

割られた窓ガラスも同様に、保険で新しいのと交換してもらえましたし。

 

結局、、、結果的には私たちはなにひとつ、損はしていない中。。。

こういったちょっと、異常な状況を体験しながらまた、、、

家族そろって、いろんなことを考える機会を持てたことは、、、

かえって、良かったことだったような。。。と。

 

そんな気持ちにもなりました。

 

 

その日はちょうど、英会話のレッスンの日だったのですが、

とりあえず事情を説明して、その日はお休みさせていただき、

また次のレッスンの時にお会いすると、先生は本当に、

ものすごい神妙な面持ちであれこれ気を遣ってくれて、

とっても心配してくださっていて。

 

そんな彼の優しい心が、すごく嬉しくて。

 

 

なんだか真面目に、、、あの事件は、、、

一見ネガティヴだったけど、実は全然そうじゃなかったな。。。と。

 

そんな気持ちにさせられたのでした。

 

 

おかげさまで、あの事件以来、、、

我が家は急に、「防犯意識高い系」の家になりましたが(笑)

 

家族そろって基本、全員のんびりした人たちなので。。。

この意識高い系が、いつまで持続するのかな。。。と(笑)

 

 

あのあと、家族でいろいろ話していた時、

そこで、みんなの間に浮かび上がってきたテーマは、、、

 

「罪を犯す人を、どこまで赦せばいいのか」

 

・・・というものでした。

 

 

これは本当に、深遠なテーマですが、こういった状況によって、

夫も、そして子供たちもみんな、おのずと考えさせられていく様子が、、、

観ていてなんだか、不思議な気持ちにさせられました。。。

 

やっぱり、本当のスピリチュアル的な学びって、、、

たくさん本を読むことでもなければ、ワークショップにいくことでもなく、、、

実は、こういうことなのだろうな。。。と。

 

改めて、それを感じました。

 

 

だからこういったことは、すぐに結論は出さず、、、

みんなでそれぞれ意見をシェアしあいながら、、、

あとは、個々でそれぞれで考えていけばいいのでしょうね。。。

 

 

 

そんなこんなであれからだいぶ経った今、、、

また、変なトラブルが、我が家に舞い込んできました。

 

 

それに関しては、現在進行形で、まだあれこれハッキリしないのですが、

どうやら今、「詐欺」にあっているみたいです。

 

電話会社から母宛てに、数か月前から覚えのない請求がきていたようで。

それを母が、、、おばあちゃんが、よく解らずに

何か月か支払ってしまっていたことが、最近解ったのです。

 

それで、私たち夫婦や娘が、電話であれこれ問い合わせたところ、

契約した覚えのない契約が、いつの間にかされていることが解り始めました。

 

今はまだ、あれこれクリアになっていないのですが、

もしこの全貌がもっとハッキリ分かったら、この件に関しては、

もしかしたらブログでも、もう少し詳細をシェアしようかなとも

思っていたりします。

 

こういった情報は、多くの人達と共有しておいた方が、

のちの犯罪を未然に防げそうな気がするからです。

 

 

こういう詐欺みたいなものはやっぱり、、、

お年寄りが狙われやすいんですね。。。

 

 

母を見ていると分かるのですけど、お年寄りって本当に、

理解できないのです。。。複雑なシステムのこと。

 

 

そして、頑張ってそれを理解しようとするよりも、

このくらいの金額なら、めんどくさいから払ってしまおう。。。と。

 

そういう思考になっていくようです。

 

 

そして、そういう弱いところを狙って、

自分の私腹を肥やそうとする人がいる。。。

 

 

そういう悲しい人たちがみんな、、、

いつか浄化されて、世界全体がクリアになるまでには、、、

やっぱりまだまだ、時間がかかりそうで。

 

 

なぜ人は、そういう犯罪を犯すのか?

なぜ平気で、お年寄りのような弱い人たちをターゲットにして、

お金を巻き上げようとすることができるのか?

 

そういう人たちの心理が、どうしても理解できないんだよね。。。と。

あとで、罪悪感で苦しくなったりしないのかしら?と。。。

 

娘とあれこれ想像しながら、、、

ああでもない、こうでもないと話し合っていました。

 

 

でもきっと、、、自分が今いる環境の中で、

周囲の人たちがみんな、当然のようにそうしていて、

それは犯罪なんだという認識がその人の中になかったとしたら、、、

 

自分がそれをすることによって、誰かが悲しい思いをするかもしれないと、

そうやって他者の気持ちを想像する、その想像力すらなかったとしたら。。。

 

自分が本当は何をしているのか、、、ということにすら

気付けなくなってしまうのかもしれないね。。。と。

 

 

自分が誰かを傷つけているのだ。。。という、、、

自分自身さえも傷つけているのだ。。。というその自覚がなければ、、、

自分が何をやっているのかすら解らず、、、

その人はそれをまた、繰り返すかもしれません。

 

罪悪感すら感じることなく。。。

 

 

こういった「無知」という状態。

眠りに陥ってしまっている状態。

ハートの感覚がマヒしてしまっている状態。

 

 

こういう状態にいる人たちに対して、、、

私たちは一体、どうやって接していけばいいのか。。。

 

 

こういうことを探究していくことって、、、

私にとっては、、、私だけでなく夫や、子供たちにとっても、

ある意味、今、テーマのひとつとなっているようです。

 

 

 

イエスが、十字架にかけられたときに言っていた、あの有名なセリフ。

 

 

「父よ、彼らをお赦しください。彼らは、

自分たちが何をしているのか分かっていないのです」

 

 

あの状態であんなことが言えるなんて、、、

やっぱり、イエスってすごいな。。。って思います。

 

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ウイリアム王子とキャサリン妃の関係性を見る。。。

 

・・・というテーマで出されていた宿題レポート、、、

いちお、提出できました。。。

 

すごいホッとしました。。。

 

 

占星術をカウンセリングに取り入れられたら、、、と、

本格的な占星術の先生のもとでお勉強をはじめて、早2年。。。

 

途中、何度か逃げ出したくなった時もありましたが、、、

なんとかここまでたどり着けました。

 

 

占星術に関心を持ち始めたのは、今からもう15年くらい前でしたが、

その間、いろいろと勉強してみたものの、いつまでたっても、

ホロスコープを自分で満足いくように読めるようにはならずに、、、

 

時々、ワークショップにも行ったりしましたが、

でも、どうしても、途中でめんどくさくなってしまったりして、

初心者がよくひっかかるのだと言われるあるポイントで、

ずっと立ち止まったままでした。

 

 

今回も、同じようなところでめんどくさくなったりしましたが、

でも今回は、「土星先生」が私の太陽を通過している時期でもあったので、

今回こそは、逃げずに最後まで頑張る!!と、、、

最初に心に決めておいたのです。

 

 

先生も、「歩く占星術百科」みたいな方で、、、

本当にすごい先生なのです。。。

 

質問すれば必ず、満足のいく、、、というか、

期待以上の深い答えをサッと返してくれるし。。。

 

私がここまで辞めずにこれたのも、、、

先生への「尊敬の念」があったこと。

 

これが、とても大きかったと思います。

 

 

こんなことを書いてはいますが、、、

実はまだ、修了ではありません。。。^^;;

 

まだ、大きな難関が、あとひとつ残っていて、、、

それが終わらないと、資格はいただけないのです。

 

なのでまだまだ、

プレッシャーから完全に解放されたわけではありませんが、

ここはもう、、、一歩一歩、確実にこなしていくしかないので、

あとはもう、ただやるだけです。

 

 

 

先生と、いろいろお話していたのですが、、、

先生ご自身はどちらかというと「現実重視型」なのだそうで、

だからクライアントさんも、現実的な質問をしてくる人が

多いのだそうです。

 

例えば、「この仕事で成功できますか?」とか

「いつ結婚できますか?」とか、

「子供の将来は?」とか「恋人との相性は?」とか。

 

 

私は、「占い師」ではなくて「ヒーラー」ですから、

いらっしゃるクライアントさんの全体的なタイプが違うのは、

当たり前と言えば、当たり前なのかもしれませんが、

私のところにいらっしゃるクライアントさんたちには、

あまりそういったタイプの方はいらっしゃいません。。。

 

やっぱり、私と「類友」なのだろうなとも思いますけれども(笑)

自己啓発というか、精神的なこと、、、内面の成長。

そういったことに、関心を持たれている方が、やはり多いんですね。

 

「自分自身のことを、深く知りたい」という方が多いです。

 

外側よりも、内側に意識が向いているんですね。

 

 

そして、病気になる原因を、普通の西洋医学の観点からではなく、

どちらかというと、東洋医学的、、、というか、エネルギー的に

捉えられている方が多いです。

 

でも、それもそうですよね。。。

私がやっているのは、エネルギー・ヒーリングなのですから。

 

 

 

世の中には本当に、、、

いろんなタイプの人がいて、考え方や生き方も十人十色。

人生の中で何を重要視するかというのも、多種多様。。。

 

ですから私も最初は、いろんなタイプの人に対応できるヒーラーに

ならなければ、、、と、そう思っていたこともあったけど。

 

 

神様、、、というか、上の人は、そういう采配には長けていて。

 

必要な人が必要なところに行くようになっているのだな。。。と。

 

ですから、私は私のスタイルで、無理せずやっていれば、

それを必要としている人が自然と、私のところに来るように

出来ているんだなぁ。。。と。

 

ある時、そんなことを実感しました。

 

 

私は、あれこれ宣伝することは好きではないので、

ここでもあまり、そういったことは書かないのですけれども、

それでも、来てくれる人は来てくれるのですから、不思議です。

 

「ゼニスって、Lyricaさんのサイトをいちお読んだのだけど

なんだかよく解らなかった。

でも、妙に気になったので来てしまった」と。

 

いらっしゃる方のほとんどが、そうおっしゃいます。

 

そして、

そういう言葉を聞くと、、、すごく嬉しい自分がいます。

 

 

なぜなら私は、、、ゼニスについても、ライトランゲージについても、

いろんな説明を、あえて書かないようにしているからです。

 

 

「マインド」ではなく、「ハート」で感じて欲しいからです。

 

 

 

今の時代、こんなにたくさんのヒーラーがいるのもきっと、

そういうことなのだな。と。

 

 

昔みたいに、ひとりのマスター・ヒーラーとかシャーマンが、

その部族すべての人に対応するというのではなく、

今は、様々な個性を持ったヒーラーが部族の中にたくさんいる時代。

 

昔みたいに、ヒーラーになるために長くて大変な修行をしなくても、

今はもう宇宙によって、誰でも使える「ツール」が配られていて、

それを使えば、誰でもヒーラーになれてしまう時代。。。

 

こういう現実を受け入れること、私もだいぶ時間がかかりましたが。

 

今は、納得しています。

 

 

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昨日の日記で書いた、前世体験のCDはこれでした。

 

 

 

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3,669円
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CDジャケットにこんなマンガが書かれていたせいもあって、

私は、これはほとんどお遊びだと思っていたのでした。

 

 

当時、会社の女の子たちは、、、女の子だけでなく、同僚の男の子も、

こんなの見えた、あんなの見えたと、ワイワイ楽しそうに話していました。

 

実際私も、、、いろいろ見えましたけど、、、

ほとんど何も期待していませんでしたし、見えなくて当たり前くらいの、

かる~い気持ちでした。

 

 

また、あの頃の私は、前世なんてものは、

ないものだと思っていました。

 

 

死んだら誰でも、、、一瞬で、「本当の私」。。。

 

つまり、ファースト・ソースに戻るのだと、、、

そう信じていたからです。

 

 

ですので、このCDで見えたヴィジョンもまた、、、

自分の空想や妄想だと、、、そう信じて疑っていませんでした。

 

 

 

あれから20年以上経ち、、、

「ヒプノセラピー」という言葉も、メジャーになりましたね。。。

 

 

 

今まで、「前世」に関しても、、、

いろんなことを考えました。

 

 

妄想だと信じていたヴィジョンが、他の人とシンクロし始めた頃、

なんでなんだろう???と、かなり悩みました。

 

 

前世なんてないはずなのに、どうしてこんな、「記憶めいたもの」が、

自分の中から湧き上がってくるのだろう?と。

 

 

そして、ある時、こういう結論に至りました。

 

 

自分が前世だと感じる記憶は、、、

私達がここに生まれてくる時に、「生命全体の記憶」の中から、

今の自分にとって必要な記憶を選び取ったもの。。。

 

私達は、自分で選んだ記憶を纏って、ここにくるのだと。。。

 

 

 

でもそのうちまた、、、考えは変わっていきました。。。

 

 

ダスカロスとか、チベット死者の書との出会いによって。。。

 

 

私たちは死んでもすぐに、ファースト・ソースに

戻れるわけではないことを、納得しました。

 

 

 

この夢の世界の中で、、、

この幻想の世界の中で、、、

 

 

ずっと眠り続けたままで私たちは、、、

 

 

何度も何度も生まれ変わるのか。。。と。

 

 

そう思うようになりました。

 

 

 

私達は、、、この夢の世界の中で死んで、、、

そのまままた、夢の世界の中に生まれ変わるのか。。。と。。。

 

 

 

ファースト・ソースの自分からしてみたら、、、

それが、ほんの一瞬の出来事なのは解っていますが。。。

 

人間的な感覚からしたら、、、それは、果てしないほどの

時間がかかるものであって。。。

 

 

そう思うと、、、気が遠くなりました。。。

 

 

 

 

この前世体験CDは、今までもブログで何度か紹介したことがあったので、

私の知り合いの中には、実際にこれを試してみた人も何人かいて。

 

その人達の中には、見えた人もいれば、見えなかった人もいました。

 

 

 

でもヒプノは、セラピストとの「相性」もありますよね。

テンポとかスピードとか。

 

 

あとは、その時その人が見る必要がなければきっと、、、

何も観ないのだろうな。。。とも思います。

 

 

実際、あの当時すでにどっぷりスピ系だった私の母は、

興味津々、意気揚々とこのCDを試してましたが、、、

 

「何も見えなかったわよ、寝ちゃったわ」。。。って(笑)

 

 

 

なんだか急に懐かしく思い出し、ネット検索してみたら、

ニコニコ動画で、このCDがアップされているのを見つけました。

 

 

そして、私が昔聴いていた「前世体験Ⅱ」の前段階である、

「前世体験Ⅰ」もアップされていたので、

昨日、初めてそれを、聴いてみたのでした。

 

 

 

                  ★ 【ニコニコ動画】TIMETRAVEL前世体験I ★

 

 

 

 

たしかに、、、ヒプノを初めて経験するのだったら、

こちらの「Ⅰ」から聴いた方が、全然入りやすそうだな。。。と。

 

そう感じました。

 

 

基本的なことも、いろいろ説明してくれていますし。。。

 

 

 

今は何だか、、、真剣に試してみたい気持ちがわかないので、、、

BGM代わりにサラッと聴いただけでしたが、

いつか気が向いた時には、じっくり聴いてみようかな。。。と思います。

 

 

 

桜井ゆみさんの説明って、、、

シンプルで、解りやすくて、可愛らしくて、

とても好きです。

 

可愛らしいけど、妙に印象に残るので、、、

さすが、プロなんだなぁ。。。って思いました。

 

 

彼女は早くに他界されてしまったそうで、、、

ちょっと、寂しいですね。

 

 

 

この前、夏みたいに暑い日が続いていたと思ったら。。。

今日はちょっと、肌寒い感じ。。。

 

 

20年以上前、、、

働いていた会社の女の子たちの間で流行った

「前世が体験できるCD」。。。

 

内心馬鹿にしながらも、お付き合いで仕方なく聴いてみたら、

思いのほか色々見えてしまって。

 

それでも、10年以上もそれは「自分の妄想・想像」

ということで片付けてきました。

 

でもある時、私が見たそれと同じシーン、

同じストーリーを知っているという人達と、次々に、、、

もう数えきれないくらい出会うようになり、、、

そのヴィジョンを、アトランティスという人もいれば、

ムーだという人もいて、、、

 

それまで、そんなことは考えたこともなかったので、

すごくびっくりしたのですが、、、

 

まぁ、そういったことがキッカケとなり、、、

いろいろなことを、考えさせられるようになったのでした。

 

 

そうやって、不思議なことが次々と起こり始めた頃、、、

昔、あの、お遊びで聴いたCDの中で催眠誘導をしていた人は、

「桜井ゆみ」という方だと知りました。

 

その方は、「前世療法」や「未来進行催眠」というものを、

日本にひろめるようになった、最初のヒプノセラピストなのだそうです。

 

なので、あれって意外と、本格的なヒプノだったのだ。。。と。

その頃になって、やっと気づいたのでした。

 

 

 

今から数年前、ゼニスを教わった先生のところで、

軽いヒプノをやりました。

 

その時、「これまで生まれ変わった中で、一番幸せだった人生へと

戻ってください」と言われたのですが、、、

そこで私が見たものは、なぜか、イスラム風の宮殿にいる、

お姫様のような身分の女性でした。

 

その女性にはパートナーがいて、二人は相思相愛。

 

「心底愛し愛されるって、こういうことを言うんだなぁ」

 

・・・と、その幸せをしみじみと噛みしめている感覚を、

ひしひしと味わいました。

 

ふたりはラブラブの状態で、その宮殿のある小高い丘の上から、

眼下に広がる町並みや夕日が沈んでいく海を見下ろし、、

そして、、、

 

「これがすべて、自分たちのものだなんて、、、信じられない」

 

・・・と。。。

 

何とも言えないような、胸がいっぱいになるような、、、

そんな感動も味わっていました。

 

 

宮殿の中で、床に座って食事をとっている時、

周りで踊りを踊っている女性たちがいて、、、

 

「あぁ、ベリーダンスとの縁は、この人生だったのか・・・」

 

・・・と。

 

ヒプノから戻ってきた時に、すごく納得したのを覚えています。

 

自分自身がダンサーだったわけではなかったようですが、、、

身近でこういったダンスに触れたことはあったのか。。。と。

 

 

私はそれまでに、例のアトランティスらしきもの以外にも、

いくつか前世っぽいヴィジョンを見てきました。

 

その中で、ひとつだけ、ネイティヴ・アメリカンがありましたが、

あとはすべて、ヨーロッパっぽい風景のものばかりでした。

 

現に今でもヨーロッパがすごく好きなのは、、、

やっぱり、前世繋がりなのかしら?なんて思っていたりもしましたが、

あの時、「一番幸せだった人生を見てください」と言われて、

イスラム系の世界が出てくるところが、自分的にはすごく意外でした。

 

 

 

それにしても、、、

いくらなんでも「この妄想」は、ロマンチックすぎだろう。。。と。

 

自分でも恥ずかしくなりました。

 

思いきり、少女マンガの世界ではないか。。。と(笑)

 

 

なので、例のアトランティスかもしれないヴィジョンを見た時と同じように、

その時に見えたものにも、「妄想」というラベルを張り、

これまで、自分の中に封印してきました。

 

・・・というか、すっかり忘れてました^^;

 

 

 

ただ最近、ちょっとした流れがあって「オスマン帝国」のことが

非常に気になり始め、「スルタン」とか「トプカプ宮殿」について

いろいろ調べていたら、ちょっとドキッとすることがいくつかあって。。。

 

あのヒプノで見た自分の「妄想」が、なんだか、、、

今頃になって、気になり始めてきたのでした。

 

 

 

先日の、「夢を見る時」という日記でも少し触れましたが、、、

 

夢ってなんだか、自分の中にある「記憶」が、

想起されているもののように感じたりもします。

 

その記憶には、様々なレベルがあるのでしょうけれども、、、

そこにもしかすると、「前世の記憶」もまた、含まれるのではないのかと。。。

 

 

夢を見ている時、またはヒプノなどの誘導で催眠状態に入った時、、、

そして瞑想でグッと深く入った時。。。

 

そこに共通して言えることは、、、

普段の、日常的な意識が眠りに入っているということ。。。

 

「日常的な意識」のことを「顕在意識」と呼ぶ人もいれば、

「イエソド」と呼ぶ人もいますし、「マインド」という人もいますが、、、

 

そういった意識が眠りにおちるのです。。。

 

 

すると、普段とは違った意識が活発に動き出す。。。

 

普段とは違った意識にもまた、

深さやレベルは様々あるような気がしますが。。。

 

 

先日、「科学的知識は手放せ」的なことを言われたと書きましたが、、、

たしかに、、、睡眠について「脳がどうで、レム睡眠がどうで、、、」

みたいなことは、「結果」として起こっていることを

検証していることになるわけで。。。

 

 

私はいちお、エネルギーを扱うヒーラーなので、、、

もっと、エネルギー的な観点から物事を掘り下げていく方が、

実は自分には向いているのかもしれないと。。。

 

そんな気がして。。。

 

 

「記憶」。。。というものは、実は「脳」ではなく、

エネルギー体(主にアストラル体)にインプットされていると、

そう聞いたことがあります。

 

アストラル体は、「感情」と深く関わっているようですが、、、

もしかすると、、、記憶というのは、「ハート」とも関係が深いのかも。。。

 

心臓移植をした人が、その心臓の以前の持ち主の記憶を思い出す。。。

 

・・・なんて話もありますものね。

 

 

先日、夢見に関するちょっぴり不思議な経験をして以来、、、

自分の中で、夢を見るメカニズムに対する理解のようなものが

少し深まり。。。

 

「自分で考えているように感じていること」が、、、

実は「思い出している」ということもあるのだな。。。と。

 

それを、感覚的に知りました。

 

 

ただ、、、本当に「自分で妄想している」という場合もあるので、、、

(ほとんどの場合、これ)

そのあたりの違いを見分けられるようになるには、、、

これはやっぱり、「経験」を重ねるしかないのだろう。。。と。

 

そして一番いいのはやっぱり、、、

瞑想することなのだと、、、そう思います。

 

 

日ごろから瞑想の練習をして、意識が変わった時の感覚を

自ら経験していけば、いずれ、自分で考え出しているのか、

それとも、本当に思い出しているのか、、、

 

その違いが分かってくるようになるだろうと思います。

 

 

私が見たヴィジョンは、、、どっちだったのかな。。。

 

今となっては、そのあたりがすごく曖昧で解らなくなってしまったけど、、、

 

もしそれが、本当の記憶だったのだとしたら、、、

きっと、自分に起こっていく流れが、

いつかそれを教えてくれるのでしょうね。。。

 

 

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ゼニスのシートを選ぶ時は、なるべく、自分自身では

選ばないようにしています。

 

必要なシートは、私ではなく、「上の人」が選んでくれるものだと。。。

そう思っているからです。

 

そうやって、シートは直観で選んでいくのですが、

そういうやり方ですと、自分のマインドの部分では、

なぜこのシートを選んでいるのか、、、

よく解っていないことも、時にあったりします。

 

そしてそうやって、ハートを優先させるやり方ですと、

常に主導権を握っていたいマインドはもう、

それはそれは大騒ぎでしたけれども(笑)

 

最近はだんだんと、そのマインドもおとなしくなってきました。

 

 

不思議なもので、、、

その時マインドには理解できなかったことでも、、、

そのあとの流れが、少しづつ、その意味を提示していってくれて、

最終的には、マインドも納得していくのです。。。

 

そういう経験を繰り返しているうちに、、、

マインドも、学習したのだろうと思います。

 

ハートに任せても大丈夫なんだな。。。と。

 

 

 

今日、ゼニスの中にある、「赦し」というシートを

自己ヒーリングで使いました。

 

 

この、「赦し」のシートを行っていると、、、

どこからともなく、こんな声が聴こえてきました。

 

「膀胱炎のシートもやっておきなさい」

 

・・・と。

 

 

膀胱炎???

 

そんな自覚はないので、「???」となりましたが、

とりあえず、言われるままにそうすることにしました。

 

 

ゼニスのシートは、「予防」としても使えますので、

やって害になるということはないからです。

 

 

その後、「膀胱炎」って、どんな感情と繋がっていたのだっけ?と。

この本を開いてみました。

 

 

 

 

 

 

これは、ゼニスのアメリカ本部の副社長、

アン・エンジェルハートさんのお薦めの本で、

ゼニスの講座を受けた生徒さん達にも紹介している本です。

 

 

この本によると、膀胱炎とは、、、

 

「不安。これまでの考えを怖くて捨てられない。怒っている。」

 

そういったことと関係しているとのことでした。

 

 

 

これを読んで、、、苦笑いしてしまいました。

 

 

私は、ゼニスの自己ヒーリングを行うことと、

自分への日々のメッセージをライトランゲージで降ろすことを、

毎日の日課としていて、、、

 

そして実は、今朝のライトランゲージで、

こんなメッセージを受け取っていたところだったのです。

 

 

「科学的な知識は手放しなさい。あなたには必要ないものです」

 

 

・・・と。

 

 

ウイングメーカーでは、、、

魂の科学的発見(グランド・ポータルと呼ばれています)

というイベントについて、言及されていたりします。

 

そういうこともあって、私もなんとなく、、、

量子力学とか脳科学とか遺伝子学とか。

 

そういう分野にも興味があったし、

そういうことを知るのって、すごく楽しいと、

そんな風に思っていたので、、、

 

いくらライトランゲージでそれを手放せと言われても、、、

それはちょっとイヤだなぁ。。。みたいな。

そんな抵抗感がありました。

 

 

でもそのすぐあとにこの、「膀胱炎」のシートに関する流れ。

 

「これまでの考えを怖くて捨てられない」

 

うーーん。。。と、考えさせられました。

 

 

「怒っている」というのもその通りで、、、

 

私は、自分がもともと持っているエネルギーが、

ネガティヴに傾いた時、ものすごく批判的な人になることを

自覚していますので、、、

 

例えば忙しくて疲れが溜まってしまったりして、

バランスを崩しそうだなという時などはよく、

「怒りと罪悪感」とか、「批判」のようなシートを、

そのケアとして使うことが多いです。

 

批判的になったりとか、相手の心に突き刺さるような嫌味を言ったりするのって、

もろ、乙女座的エネルギーのネガティヴ面なのですが。

 

私は、無意識と関わる月星座がその乙女座なので、、、

そういうのが、バランスを崩した時に出やすいのです。

 

この被害を一番多く受けるのが、夫です^^;;;

 

 

細かいところまで見えすぎるくらいよく見える乙女座は、

それがうまく働けば、まるでテレパシーでも使える人かのように、

相手の本当のところを、サッと理解してあげることが出来る。

 

でも逆に、それがネガティヴに働いた時は、

まるで、重箱の隅をつつくように相手の欠点ばかりが目につき、

イライラして、批判的になる。

 

そういう怒り。。。

 

それもそうだし、科学的知識に執着する気持ちとか。。。

 

こういうものをこのまんま放置していたら、、、

そのうち、膀胱炎にでもなっていたのかなぁ。。。

 

・・・なんて思ったら、ゼニスやライトランゲージ、、、

そして、自分を見守ってくれている誰かに、感謝したくなりました。

 

 

最近はよく、、、「サレンダー」、、、

「エゴを手放す」というシートも使っています。。。

 

本当にこの頃、、、自分をすっかり透明にして、、、

ウイングメーカーとか、ゼニスのヘルパーさんとか。。。

 

そういった高次の方々の媒体になりたい。。。と。

 

本当に、、、心の底からそう願っているのです。

そうなれたら、、、幸せだろうなぁ。。。と。。。

 

そう思うのです。

 

 

「エゴを手放す」シートを行っていた時、、、

こんな言葉が胸に響いてきました。。。

 

 

エゴを手放すということは、自分の目の前にやってきた出来事に対して、

何も文句を言うことなく、ただそれを受け入れることです。

 

そして、そこから学べるものを学びなさい。

 

・・・と。

 

 

なるほどな。。。と、思いました。

 

 

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土星という惑星は、私の中では、ハリー・ポッターに出てくる

スネイプ先生のイメージだったりします。

 

今どきの言葉でいったら、ツンデレ。。。みたいな(笑)

 

 

その土星先生が、自分の太陽星座にかかっている間に、、、

自分にとって気がかりだったことを、いろいろと片づけておきたいなと、

そんな風に思っていました。

 

そんな気持ちもあって、今年は歯医者に行って、

ずっと見て見ぬふりをしてきた、親知らずを抜こうかなぁ。。。と。

 

たしかお正月頃に、そんなことを考えていました。

 

 

中学生だったか高校生だったか、、、

友達が、自分の親知らずを抜いた経緯を雄弁に語ってくれました。

 

いかに痛くて、怖くて、大変だったか。。。って、、、

何日も何日も切々と、、、そして延々と、、、

彼女は、その話を語り続けていたっけ。。。

 

まったく、、、そのおかげで私は、親知らずを抜くのに

トラウマができてしまったよ。。。と(笑)

 

彼女には、感謝です(爆)

 

 

そんなこんなで、もう30年近くは放置してある親知らずがあって。。。

 

今まで、歯医者に行くたびに抜歯を勧められてはきたのですが、

笑顔で逃げ切ってきました(笑)

 

 

それを今年、思い切って抜こうと。。。

そう、お正月に決心したはずなのですが、でも歯医者さんは怖い(涙)

 

だから、ズルズルと忘れたフリをしていたら、、、

先日、全然別のところではあったのですが、、、

数年ぶりに、歯に違和感が出始めました。。。

 

こんなところで、思いが現実化しなくてもよいのに(涙)

 

 

怖いので、娘も一緒に引っ張って、、、

ふたりで歯医者さんに行ってきました。

 

 

虫歯自体はほんの小さなものでしたので、簡単に治りそうですが、、、

例の親知らずが、やっぱり問題。。。

 

恐る恐る、先生に聞いてみました。

 

「やっぱり、抜かないとダメですか?」

 

・・・と。

 

 

すると先生からは、意外な答えが。。。

 

「必ずしも抜かないといけないわけではないですよ。

抜いたほうが、確かにいろんなリスクは減りますが」

 

と言われ、まぁこの先、ゆっくり相談しながら進めましょうと。

 

そんな風におっしゃってました。

 

 

今まで、「抜きましょう」とか「抜かないとダメですよ」とか。

 

そんなことばかり言われ続けてきていたので、、、

ちょっと、意外でした。

 

 

最近の歯医者さんは、あんまり強制してこないのですね。。。

患者さんの意志を、尊重してくれる。。。

 

でもその代わり、自分で決断しなければならなくなるので、、、

逆にすべてが自己責任になるんだなぁ。。。と(泣笑)

 

 

でも、、、今回初めて行った歯医者さんは、、、

今まで出会ってきた先生たちの中でも、なんだか、

一番話しやすそうな感じの先生でしたので。。。

 

ホッとどこかに安心感が。。。

 

この先、あの先生とちゃんと信頼関係を築けて、

あぁ、、、この先生なら完全に任せられるなぁ。。。という、

安心感が生まれれば、、、もしかしたら、抜歯も怖くないのかも。

 

なんて、そんな気持ちにさせられました。

 

信頼関係って、、、やっぱり、大事なんですね。

 

 

 

最近思います。。。

 

ヒーラーというお仕事を始めたのは、本当に本当に、、、

小さな第一歩にしか過ぎなかったんだなぁ。。。と。

 

私はまだまだ、、、やっとそのスタート地点に立ったに過ぎない。。。

そんな気がします。

 

 

母親が子供に育てられて、本当の母親になっていくように。。。

 

ヒーラーというものもまた、、、出会う人たちに育てていただいて、、、

だんだんと、深いヒーラーになっていけるのだろう。。。と。

 

そんな感じがします。

 

 

 

そういえば、、、

最近、ターシャおばあちゃんの映画が上映されているそうで。。。

 

 

映画「ターシャ・テューダ 静かな水の物語」

 

 

本当に、、、最後に目指したいところはこういう生活。。。

 

こんな生活をしながら、ヒーラーというお仕事を通して

いろんな人と出会って、、、

 

その出会った人たちと、こうした日々の安らぎを

分かち合えたらとしたら、、、

 

私にとって、これ以上、幸せなことってないと思います。。。

 

 

 

 

 

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その時代に生きる人類の、その時の意識のレベルに応じた智恵を。。。

その時代にあったやりかたで。。。

彼らは、私達に授けてくれる。。。

 

その智恵を元に、人間達が発展させたもの。。。

仮にそれを「伝統」とか「文化」。。。と呼ぶとして。。。

それが、どんどん結晶化し、気づくと牢獄になってしまうことがある。。。

 

最初は、意識の成長のために必要だったもの。。。

けれど、十分に経験して学びつくし、そして次の成長の段階にきた時には、

それに固執していてはいけない。。。

 

そうでないと、逆に足をひっぱるものになってしまう。。。

更なる発展を妨げる。。。

 

これを手放すことは、想像以上に難しい。。。

 

そしてもしかすると、私達だけの力では、

それは不可能なのかもしれない。。。

 

とさえ、思う。。。

 

 

 

これは2009年2月5日に書いた、「ヒエラルキー」という日記からです。

 

私自身の日記というよりかは、、、

手が勝手に書いたような日記でした。

 

 

 

ユダヤ教やキリスト教の内容にはとても関心がありますが、、、

ユダヤ教徒やキリスト教徒、、、ではなくてよかったな。。。と思います。

 

なぜなら、聖書を読んでいて「なんか、変」って感じた時、、、

その気持ちを素直にそのまま、ストレートに表現できるからです。

 

 

もしこれが信者だったら、、、

きっと、そういうわけにはいかないのだろうなぁ。。。と。

 

 

射手座の私は、、、窮屈なのは苦手なので。

 

「こうあるべき、こうしなさい」

 

・・・と言われた途端、そこからピューツと逃げたくなる。

 

 

 

大昔は、祭司や教会の言っていることに対して、

ちょっとでも疑問を投げかけようものなら、即、死刑。。。

 

そんな時代もあったんだなぁ。。。と思うと、、、

こうしてブログで正直な気持ちを綴れる今って、、、

とてもありがたいことなのだな。。。と感じます。

 

 

 

旧約聖書をよくよく読んでみると、現代人の私には「はぁ???」と

思うようなことが、たくさん書いてある。

 

こういうことを、多くの人がひたすら信じ、、、

守り通していた時代もあったのだなぁ。。。と。

 

なんだか、頭の中をものすごい勢いで、、、

これまでの歴史が通り過ぎていくような、、、

 

そんな感覚が走る。。。

 

 

「モーセの十戒」の内容は、なんとなく知っていましたが、、、

そのあと、モーセが次々に神様から授かった「律法」の、

その内容の詳細までは、今までしっかり把握していませんでした。

 

でも、、、それを細かく読めば読むほど、、、

「なんだか、変なの」って思います(苦笑)

 

自分たちの部族(レビ族)、、、つまり祭司の部族だけが、

美味しい思いをするような法律ばっかり。

 

それを、「神からの言葉です」なんて言われたら、、、

当時の人たちは、何も言えなくなっちゃっただろうなぁ。。。と。

 

 

人が、最初と最後に向かい合わなくてはならないのは、

自分のエゴイズムだと、、、

 

ダスカロスは、たしかそんなことを言っていましたけれども。

 

 

モーセ、だからカナンの地に入れなかったのだろうなと。

そう思いました。

 

 

けれども、、、あれはあれで、やっぱり完璧だったのだ。。。と。

それも解っています。。。

 

 

人は、、、大いなるシナリオの中で、、、

自分自身の役割を果たしていくのでしょうから。。。

 

 

モーセが神と繋がって降ろした律法。。。

その時代には、必要だったその律法を、

改革する時期がやってきた、、、と、そう天が判断した時、、、

完璧なタイミングで、「イエス」という人が、そこに現れたのだろうと思います。

 

 

エッセネ派の人達は、「救世主」の到来を待ち望んでいたようですが、、、

それはきっと、、、エッセネ派の中の、誰かの預言だったのでしょうね。。。

 

そしてイエスが、、、その待望の救世主だと見なされたのでしょう。。。

 

 

イエス本人ではなく、、、周囲の人たちが彼のことを、、、

救世主なのだと強く信じたのでしょう。。。

 

 

 

 

イエスは、当時の律法を完全に無視して、

自分自身の意志で、、、

自分のハートの声に従って行動していきました。

 

穢れていると言われ、人々から避けられていた病人たちに歩み寄り、、、

ひたすらヒーリングをしてあげていました。

 

 

律法を破ることで、祭司たち(古い体制)からの反感を招くことになりましたが、、、

彼は勇気をもって、、、自分の使命を果たしていきました。

 

イエスの使命は、「神」を地上で体現すること。。。

つまり、実際に「愛」を体現してみせること。

 

それがきっと、、、イエスのお仕事だったのだろうな。と

そう思います。

 

 

「ハートの美徳の実践」を、実際に行ったイエスでしたが、、、

彼の蒔いた種が、実際に芽を出すには、、、

本当に、長い時間がかかったように感じます。

 

 

モーセ亡き後、ずっと後世のユダヤの祭司たちが担った役割を、、、

イエス亡き後、ずっと後世のヴァチカンが担うことになり。。。

 

彼らが担ったのは、「人間のマインドの象徴」

 

そんな風に感じます。。。

 

 

マインドがあまりにも優勢な時代は、、、

イエスの蒔いた愛の種は、なかなか上手に

芽を出せなかったのだろうな。と。

 

 

 

イスラム教のことは詳しくは知らないのですが、、、

スーフィズム(イスラム神秘主義)は、なんだか好きです。

 

そこからは、、、私の大好きな匂いが漂ってきます。。。

 

 

最近、ちょっとしたキッカケがあってイスラムのことが気になり、、、

昔読んだこんな本を、久々にパラパラしていました。

 

 

 

 

 

 

そこに、こんなことが書いてありました。。。

 

 

 

ある時、バラのしげみがあった。

そのバラは、植えるために長い時間をかけて用意された土の中に、

根が深くのびていくように、注意深く植えられていた。

 

その根とはアブラハムである。

 

バラは成長すると共に、きちんと正しいやり方で剪定されなければならなかった。

そうしないと、バラの木はやたらと成長して、

庭師の意図を成就することにならないからだ。

 

茎は良い土と、深く張った根と、剪定によって、真っすぐで丈夫なものとなった。

 

その茎はモーゼである。

 

ある日、それまでに見たこともないような

完全な赤いバラのつぼみがついた。

 

そのつぼみはイエスである。

 

つぼみが開花した。その花はマホメッドである。

 

 

 

イスラム教って、、、本当は、「愛の宗教」なのだと聞きます。

 

この本の中で、スーフィーの人達は、バラ水を大切にしていましたが、、、

カバラのあるラビも、こう言っていました。

 

「バラの香りがなければ、世界は成立しない」

 

・・・と。

 

 

バラの香りは、、、

実際に、ハート・チャクラを開きます。。。

 

 

そういえば最近、、、

素敵なバラの香水を見つけたところでした。。。

 

 

 

 

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聖書を読みだしてから、、、

毎晩のように、聖書の内容に関連する

夢を見るようになりました。

 

夢の中で、「モーセとはこうでああで、、、」と。

昨日なんて、誰かが、モーセについてあれこれ語っていました。

 

 

そうやって、夢の中で誰かが何かを色々教えてくれて、

「あぁ、なるほどぉ。そういうことなんだ」。。。と。

目が覚めた後、妙に納得している。。。みたいな。

 

そういう体験を最近、日々、経験していたりします。

 

 

 

この現象って、、、

ウイングメーカーと関わり始めたころと同じだ。。。と。

なんだか、面白く思っています。

 

あの頃も、毎晩のように不思議な夢を見て、、、

夢の中で、色々なことをたくさん教えてもらったのです。

 

 

 

以前、英会話の先生にドールマンの翻訳を見てもらいながら

あれこれ話していた時、彼は、こんな風に言っていました。

 

 

「ジェームズの書き方って、unclearだよ」。。。と。

 

 

unclear。。。

不明瞭、、、何を伝えたいのか、よく解らない書き方。

 

 

そして、、、

 

「これは、ネイティヴの人が読んでも、じっくり考えながらじゃないと、

なかなかその意味は解らないよ。まるで、聖書みたいな書き方になってる」

 

・・・と、そう言っていました。

 

 

 

聖書が「unclear」に書かれているのも、

おそらく、意図的なのだろうな。。。と思います。

 

 

ある程度の史実的物語の中に、「言葉にすることのできない真理」が、

「意図的」に織り交ぜられている。

 

たくさんのメタファーを駆使して、「それ」は語られるのです。

 

つまり、聖書もウイングメーカーと同じように、、、

「コード化された物語」なんだな。。。と。

 

そう感じます。

 

 

もしかすると、、、夢をたくさん見るようになったのも、、、

その「コード化」のせいなのかもしれません。

 

夢の中でそのコードを、、、暗号を紐解いているのです。。。

 

 

ジェームズも、ウイングメーカー達は、夢を通して私たちに

コンタクトを取ってくる。。。と、そう話していましたが、、、

彼は、いろいろ解ったうえで、そう言ってたのかな。。。

 

それとも、彼自身も、そこまではまだ、解っていなかったのかな。。。

 

 

 

そうやって、「コード化されたもの」の意味を、、、

どうやら夢の中で、教えてもらっているようなのですが、、、

 

教えているのはもしかすると、、、

自分自身なのかもしれない。。。と、そんな気がすることもあります。

 

 

自分の中のどこかに蓄えられている「記憶」。。。

 

その記憶の中に、、、聖書に関するなんらかの知識があったのかもしれません。

 

たとえば、、、これまでの過去生の中で、聖書の研究は、もう既に、、、

イヤというほどしてきたのかもしれないな。。。とか(笑)

 

 

だから、聖書も、そしてウイングメーカーも、、、

やっぱり、どこかで「縁」があったからこそ、

こういう現象、、、夢の中で教えてくれるという現象が

起こるのかもしれないな。と。

 

 

ただ残念なことに今は、、、ウイングメーカーの頃とは違って、、、

すっかり記憶力が悪くなってしまっているようで、、、

夢の中でせっかく教えてもらったことも、次から次へと

忘れていくのですけれども(苦笑)

 

 

 

息子がまだ小さくて、、、

声変わりもしていなければ、髭も生えていなければ、、、

夜はまだ隣で一緒に寝ていた、、、可愛かったあの頃。。。(笑)

 

なかなか寝てくれない息子と一緒に、羊を数えたことがありました。。。

 

 

羊を数えて(昔の日記)

 

 

この日記でも書いたように、、、

人って、自分では起きているつもりでも、他の人から見たら、

完全に眠っている状態になるときがあって。。。

 

生前、父がよく、テレビをつけたまま眠ってしまって、、、

なのでテレビを消すと、その瞬間に急にムクッと起き上がるのです。

 

そして、「なんで消すんだよ。観てるんだよ」なんて怒るのです。

 

「寝てたじゃん!!」と言っても、「寝てないぞ!!」と言い張る父に、

なんなんだ、この人は。。。なんて思ったりもしたけど(笑)

 

そういうことなんでしょうね。

 

 

 

今年の1月5日。ちょっと面白い体験をしたので、

それをメモしておきました。

 

 

夜、お布団の上で目を閉じて、

何かの風景だったか、場面だったか、情景だったか、、、

とにかく「何か」を観ていたのですが、自分の感覚としては、

それは自分で「想像している」という感じでした。

 

自分的には、自分自身でそれを思考している。。。

自分で考えている感覚だったのです。

 

でもその時、なんとなく右手を動かそうとしたら、動かないのです。

 

「あれ?」と思って、身体を動かそうとしたら、

ものすごく動かしづらくて、でも、だんだんそれが緩んできて、

ちゃんと動けるようになった時、、、

 

「あ、今、寝てたんだ」

 

・・・と、自分が半分眠りに落ちていたことに、やっと気づきました。

 

頭では普段通り起きているつもりだったのに、

身体のほうはもう、すでに眠りに入っていたのです。

 

「眠りに入っていく瞬間って、こういう感じなのか・・・」

 

と、しみじみしていた時、ふと、ついさっきまで想像していたもの、

自分で考えていた(ように感じていた)ことが、

全く思い出せなくなっていることに気づいたのでした。

 

まるで、観た夢を忘れてしまったときのように・・・

 

 

・・・と、こんな経験をしたことも、翌日朝起きた時には

すっかり忘れていました。

 

でも、その日の夜、外食しようと立ち寄ったお店に着くなり、

娘が、「今、なんか変な体験した」と言い出し、

それを聞いて私も、昨晩自分が経験したことを思い出したのでした。

 

なぜなら、娘の言う「変な体験」って、、、

昨晩の私の体験と、まったく同じだったからです。

 

娘は、車の中で居眠りをしていたらしいのですが、

自分では考え事をしているのだと思っていたのに、

お店について起こされて、自分が寝ていたことに気づいて

びっくりした。。。と言っていました。

 

 

親子そろって、同時期に同じ体験をするなんて面白い。。。

 

そう思ったので、メモしてあったのです。

 

 

 

そのシンクロを、いつかブログに書いてこうと思いながら、

書きそびれていましたが、このタイミングで思い出しました。

 

 

聖書による刺激で、不思議な夢ばかりを観ている今、、、

もしあの夢が、実は私の潜在意識によって

生み出されているものなのだとしたら。。。

 

・・・と思うと、昔の、ウイングメーカーの不思議夢の頃のように、

「夢の中でウイングメーカーに会っちゃったのかも!!!」

と、盛り上がれない今の自分はちょっと寂しいような気もしますが(苦笑)

 

盛り上がれないのだけど、、、でも落ち着いた分、昔より増して、、、

その「教えてくれる誰か」に対して、しみじみとした親近感と、

じわっとなる感謝の気持ちを感じるようにはなったかもしれません。

 

なんか、矛盾しているようですが、、、

なぜか、そうなのですよ。。。

 

 

不思議夢やお告げ夢は、眠りに落ちてすぐとか、目覚める直前とか、

あとは、昼間ウトウトとお昼寝してしまったときなどに見やすいですね。

 

瞑想で、変性意識状態になってあれこれヴィジョンを観る時も、

これと似たような感覚です。

 

今ではもう、その状態の時にどういう脳波になっているのかも、

すでに科学的に理解されているようですよね。

 

 

バイオリズムなのか?

そういった科学的知識を山ほど求めたくなる時期もあるのですが、、、

今はなんだか、こうして自分に起こる体験の数々を、、、

ただひたすら楽しんでいたいなぁ。。。と。

 

そうしていたい時期のようです。

 

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上の図は、ダスカロスが伝えた「シンボル・オブ・ライフ」です。

 

 

シンボル・オブ・ライフ

 

 

初めてこれを見せられた時は、カバラの生命の樹に

そっくりだと思ったのですが、ダスカロス曰く、厳密に言うと

それとは微妙に違うのだそうです。

 

 

ダスカロスのお話によれば、これはエジプトからエッセネ派に伝えられたものであり、

イエスも、その両親も、祖父母も、そして、洗礼者ヨハネも。

みんなこの、エッセネ派に属していた人たち。。。

ということになっています。

 

死海文書が発見された死海付近のクムラン洞窟は、

「クムラン教団」と呼ばれる、ストイックな修行者集団によって

使用されていた場所だという説が、ほぼほぼ決定されているようですが、

この集団は、エッセネ派の人達で構成されていたものだとも言われています。

 

 

クムラン教団の人たちは、非常に禁欲的で、世俗的な生活を一切捨てた、

かなりストイックな修行者集団だとも言われています。

そしてみんな、独身男性だったと。

 

けれども、エッセネ派の人たちすべてが、ここまで厳格でストイックな

修行をしていたわけでもなく、結婚していた人たちもたくさんいたようです。

 

エッセネ派全体がそこまでガチガチだったというわけではなく、

この、死海にいた「クムラン教団」と呼ばれた集団に属していた人たちが、

特にストイックな方々の集まりだったのだろうな。と。

 

個人的には、、、そんな風に感じていたりします。

 

 

 一方カバラの先生によると、ユダヤのラビたちの中では、

イエスは元々はカバリスト(聖書をカバラ的に解釈していた人たち)

・・・であったと伝えられているようです。

 

 なので、カバラの人達の中では、エッセネ派というのは、

ユダヤ教の中の一派だということになっていて、

このあたりは聖書の中での定義に、忠実なのだろうと思います。

 

だとすれば、イエスを含むエッセネ派の人達は、同じユダヤ人の中でも、

「律法」を守ることのみに必死になっていた神殿の神官たち

(聖書の中で、イエスと対立していたユダヤ人たち)とはちょっと違って、

彼らは、カバラ的な知識を知っていた人たち。。。

ということになるのだろうな。と。

 

これもまた、個人的には、、、ですが、

そんな風に思ったりもします。

 

 

ちなみに、ダスカロスによれば、

エッセネ派の人たちは、ギリシャ系ヘブライ人

・・・だということになっていましたが。

 

 

 

でも、ぶっちゃけ言えば、歴史の真実なんて、

それを自分の目でちゃんと見て確かめてみなければ

本当のところは解らないものだ。と。

 

これが私の本音であったりしますので、

ここで書いていることも、「かもしれないね~」という感じで、

盲目的に信じているわけではありません。

 

なんとなく、、、そんな気がする、、、程度です。

 

 

でもなんだか、、、人って、自分の好きな人の言っていることは、

無条件で信じたくなってしまうこと、ありますよね。

 

ダスカロスも、そしてカバラの先生も。

私は彼らから漂ってくるエネルギーがとても心地よくて、

大好きなので。。。

 

だからどこかでは、、、

彼らの言うことなら無条件で信じたくなってしまいたくなるのですが、

本物の先生って、生徒にそういうことは絶対にさせないですしね。

 

なので、いろんなことが考古学的にもハッキリするまでは、

とりあえずまだ、いろいろ保留ではあるのですが。

 

 

みんなが個人的に、何を信じるかというのは、、、

これはもう、人それぞれであって。

 

みんなが自分の信じたいことを信じていればいいのだと。

そう思っています。。。

 

・・・が、多分、、、

 

より多くの人が信じたこと、、、

より強い信念、、、

 

そういったものが、「事実」となっていくのだろうなと思います。

 

すると、なぜか不思議なことに、、、

それを裏付ける「科学的証拠」が

あとから発見されたりするのでしょう。。。

 

事実よりも、思いが先行する。

 

そんな風に感じています。

 

 

 

「物的証拠」だけではなく、「流れ」というものもまた、、、

自分の信念を強化させていったりしますよね。。。

 

 

いつだったか、ダスカロスの本を読書している時に、

こんなエピソードが出てきました。

 

もう、だいぶ前のことで詳細はうろ覚えなので、

所々間違っているかもしれませんが。。。

 

 

ダスカロスは、これまでの自分が転生した人生のことを全部完璧に

覚えている人みたいなのですが、彼が昔、エジプトの神官をやっていた頃、

そこでは神官同士の派閥があり、お互い対立していたのだそうです。

 

ダスカロスが亡くなった時、(暗殺されたのだったかな?)

彼は対立していた神官たちから、呪いをかけられたのだそうです。

 

その呪いとは、遺体をドロドロの黒いタールのようなもので、

塗り固められて、お棺の中に封印される、、、

というものだったのだとか。

 

そうすると、その魂は死後、アストラル界だったかコーザル界だったか、、、

(ダスカロスはそれを、サイコ・ノエティック界って呼ぶのですが)

に閉じ込められてしまって、なかなか次の転生に向かえなくなるそうで。

 

つまり、またここに生まれ変わってくるまでに、

ものすごい時間がかかってしまうのだそうです。

 

古代エジプトでは、「魔術」がかなり発達していたようですし、

目に見えないエネルギーと物質の関係などを考えると、

こういう魔術もありかな。。。とは思いましたが、、、

でも、こういったお話は、「そうなんですか^^」と、

そんなに簡単に信じられるようなものでもなく。。。

 

 

でも、その翌日のことでした。

(もしかしたら、当日だったかも?)

 

ダスカロスのこのお話を読んだ、まさに「直後」です。。。

 

こんなニュースが発表されたのです。

 

 

ツタンカーメンの性器に政治的背景か

 

 

このニュースの中に、こんなことが書かれていて、

私は思わず、考え込んでしまったのでした。

 

 

【色】黒っぽい樹脂がツタンカーメン王の棺桶を満たし、体にもふんだんに塗られ、

脳を取り除いた後の頭蓋骨の中にも2度注ぎ込まれている。おそらく埋葬者 たちは、

ツタンカーメンが真っ黒に見えるよう熱心に樹脂を塗ったのだろう。

オシリスはしばしば、黒い肌で描かれる。

それがナイル川沿いに広がる耕作地の肥沃な土を連想させ、

この神が豊穣と再生に関わっていることを強調している。

 

 

これって本当に、、、オシリス神を模倣したものなのだろうか???と。

あの時つい、そんな風に感じてしまったのでした。

 

 

今、ちょっと検索してみたら、こんなサイトも見つけました。

 

 

「ツタンカーメンの墓」発掘当時の写真をカラー化するプロジェクト

 

 

ホントだ、、、真っ黒だ。。。と。

ちょっと、言葉を失くす。。。

 

(ついでに、ネフェルティティのお墓の発見はまだ??とか 笑)

 

 

そして、ダスカロスが言っていたあのお話に、なんとなく

信憑性を感じてしまったりして、、、

 

そういうことが重なると、、、

ダスカロスが言っていたことは本当かも。。。と。

ダスカロスが言うことなら、信じられるかも。。。と。

 

だんだん、マインドまでもが納得しだし。。。

(ハートでは、とっくの昔に惹かれてますが)

 

 

・・・という。

 

こういうのが、、、

「流れ」による「個人的信念の強化」、、、というか。

 

「今、そこ要チェック!!」

 

・・・と、誰かが教えてくれるのです。

 

 

 

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「ワンレン・ボディコン・肩パッド」時代に、都内でOLを謳歌していた自分が、

今の自分を見たら、ドン引きすると思います。。。

 

そのくらい、、、人って変わるものなんですね。。。

 

 

最近は、、、特に、ベリーダンスを卒業したあとからは、、、

とにかく、どこも締め付けず、天然素材の「ラクな服」が一番。。。と。

ユルユルの服ばかり着るようになりました。

 

この頃、占星術の宿題のプレッシャーでストレスを感じているせいか、

なんだか、パァ~っと買い物がしたくなり、

お洋服でも買おうかと思ったのですが、、、

 

『リンネル』という雑誌に

載っているような感じの服がとても好きで。。。

 

それでちょっとネットで検索でも、、、と思ったら、、、

「リンネル」のウィキのページが出てきました。

 

「へぇ、、、ウィキって雑誌の説明まであるんだ。。。」と思いながら

クリックすると、それは雑誌ではなく、「亜麻布」の説明のページでした。

 

 

リンネル(ウィキより)

 

 

なんだか、、、聖書とか死海文書とか古代エジプトとか。。。

 

そういうことに意識が向いている時に、

ごり押しのようにぶつかってしまうこういうページ。。。

 

ウィキのページには「死海で発見されたリンネルの布」の

写真まで載っていたので、もう、笑うしかない。。。

 

 

 

亜麻布って、エジプトのミイラを包んでいた布も亜麻布ですし、

イエスの遺体を包んだとされる聖骸布(トリノのではなく)も、

亜麻布で織られていたことになっていましたね。。。

 

多分、、、死海文書を包んでいた布もそうだったような・・・

 

 

 

ウィキに書いてありましたが、日本ではリンネル(リネン)の布のことを、

「麻」と呼ぶのがポピュラーなのだそうです。

 

でも実際は、リンネルになる「亜麻」は、ヘンプ(大麻)とは

別の植物ですよね。

 

ヘンプ素材で織った麻布は、亜麻布よりも固くてゴワゴワで。

しわにもなりやすいので、衣服としては使いづらい気がします。

 

でも、インテリアのちょっとした色付けに、

麻ひもを使ったりすることは好きです。

 

 

 

なんだかもう、、、うろ覚えなのですが、、、

母は昔、縫製関係だったか何だったか、、、

布地を扱うような会社に勤めていたことがあったそうで。。。

 

だから母は、、、

「麻の生地のような、丈夫な子に育つように・・・」

という願いをこめて、私の名前の中に、、、

この文字をいれたのだそうです。

 

 

この名前は、、、小さな頃からあんまり好きではなかったのだけど、、、

ある時カバラの先生に、「すごい神秘的な名前だね」と言われたので、、、

あれ以来、なんとなく、自分の名前というものを、

少し意識するようになりました。

 

結婚した後の、今の苗字に関しても、、、

私は、よりによって、どうしてこういう姓の人と

結婚したのだろう。。。とか。

 

そういう「偶然」を、、、不思議に思うことが時々あります。

 

 

 

新しい道路が開通して以来、麻賀多神社に簡単に行けるようになり、、、

昨日も、会社帰りにフラッとそのあたりまで行ってきました。

 

この神社に初めて参拝したのは、お友達に誘われて・・・

だったのですけれども、実はそれよりも何年も前に、

ここもまた、長野の守屋神社の時のように、ナビに勝手に案内されて

なぜか連れてこられた神社でもありました。

 

その時は、神社の中には入らなかったけど。。。

 

 

まさかあそこが、有名な『日月神示』が降ろされた地だったなんて。

そんなこともまったく知りませんでしたが、

それもまたある時、知り合いから教えてもらいました。

 

 

縁ある神社は、ナビが勝手に案内してくれる。。。

 

守屋神社も、麻賀多神社も、、、

あのあたりはやっぱり、神社そのものだけでなく、

そのあたりの地域一帯に、神様の気配、、、のようなものを感じます。

 

なんて言ったらいいのか分りませんが、、、

とても心地よくて、でもちょっと恐くて。。。

そして、泣きたくなるような懐かしさのようなものを感じる。。。

 

・・・みたいな。

 

 

日月神示を岡本天明に授けた神様は、、、

あの神示から漂う雰囲気から、私は勝手に「艮の金神」なのだと

思っていたのだけど、今、ウィキを見てみたら、

それは、「国之常立神」だと書いてありました。

 

「艮の金神」と「国之常立神」って、別もの??

それとも、同じもの?

 

エネルギー、、、そっくりなのですけど。。。

 

 

そしてこの、「国之常立神」って

日本神話では「根源神」とされていると、

そう書いてあるのですけど。。。

 

だとしたら、「国之常立神」って、

「YHWH」と同じ???

 

 

なんだかこのあたりからは、、、

何かが匂ってくるのですよ。。。

 

私の好きそうな匂いが。。。

 

あの、心地よい「重さ」を含んだ何かが。。。

 

 

 

 

自分に起こる流れが、、、

いろんなことを、教えてくれます。。。

 

その流れにユラユラと身を任せていると、、、

気づけば、自分にとって必要なことはすべて、

自然と身についている。。。

 

そんな感じがします。。。

 

 

そしてそういうのが、、、

なんだか、気持ちいい。。。

 

 

麻賀多神社の周りでは、昔は、

麻がたくさん栽培されていたのだそうです。

 

だから、麻賀多神社の神紋は、「麻」になったのだとか。

 

神社のその「麻」のマーク。

初めて見た時は、「六芒星」なのかと思っていました。

 

あとで調べて、それは「麻」だったのだと知りました。

 

 

 

エッセネ派の人たちって、麻の服を着てたんだって?。。。と。

夫が、そう言っていました。

 

麻って、、、それは多分、亜麻布。。。

リンネルのことなのだろうなぁ。。。なんて思ったりしました。

 

 

なぜなら、、、今、旧約のレビ記を読んでいたのですが、

そこに、神様がモーセを通して「祭司は亜麻布の衣を着なさい」と、

そう指示したという話が、ちょうど出てきていたところだったからです。。。

 

 

via IRIDESCENCE
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