TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -69ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 

 

 

長年かけていろいろな流れがあって、、、

最近、『エノクの鍵』という本を読み始めました。

 

その本が、全く理解できないがゆえに、天にヘルプを出したら、

聖書を薦められたので?、なぜか今頃になって、

聖書を読み始めてしまうことになりました。

 

 

その流れの中で、、、夫との間で「死海文書」シンクロがあって、、、

それでふと調べてみたら、つい最近、

死海文書に関する新たな発見があったことを知りました。

 

 

死海文書「第12の洞窟」を発見、50年ぶり(ナショナル・ジオグラフィック)

 

ヘブライ大学のサイト

 

 

発見されたのが、2017年の2月だなんて。。。

本当に、つい先日ではないか、、、と。

 

少し、びっくりしました。

 

 

そして、、、「12番目」というところがまた、、、

ちょっと、意味深いなぁ。。。と。

 

 

 

ダスカロスがイエスの生涯について語った本が、残されています。

 

英語版のその本は以前から持っていましたが、

先日やっと、その邦訳本が出ました。

 

それもまた、つい先日、、、2017年2月のことでした。

 

 

イエスがエッセネ派に属していた、、、というのは、

一部の人たちの間では有名な話でしたが、、、

 

ここに来て、、、どこかで何かが繋がっていくような気がして。。。

 

 

 

春分の日の前日、、、

ゼニスの講座の前日の夜に、そのダスカロスの本を

何気なくパラパラとしていたら、、、

ある箇所に目が留まり、ハッとなりました。

 

 

古代エジプトの首都のひとつだったヘリオポリスが、、、

昔は、「アヌー」と呼ばれていたことを知ったのです。

 

「ヘリオポリス」という名前はウィキによると、

ギリシャ語で「ヘリオスの町=太陽の町」という意味になるそうです。

 

 

「アヌー」って、、、ゼニスの世界を知っている人なら、、、

つい反応してしまう響きですね。。。

 

 

 

個人的には、、、ですが、ユダヤのカバラの生命の樹もおそらく、、、

エジプトのほうから伝わった智恵なのではないかと思っています。

 

それは、のちのユダヤ民族の中である程度変化したかもしれませんが、、、

その原型となったものはやっぱり、、、

ダスカロスが伝えてくれた古代エジプトの叡智。。。

「シンボル・オブ・ライフ」だったのではないのか。。。と。

 

そんな気がしてなりません。

 

 

そしてそのエジプトに伝わっていた秘伝の叡智を、

あのイクナートンも継承していたのだろうと思うのですが、

では、そのもとはどこから?と考えると。。。

 

やっぱり、、、気持ち的にはアトランティス、、、

更に古くは、レムリアやムーと呼ばれたところ。。。

 

・・・と、そう考えたくなります。。。

 

 

アトランティスも、レムリアもムーも、、、

この次元ではなかったのだろう。。。と、、、

個人的には、そう感じていますが。

 

 

 

『エノクの鍵』は、相変わらずそこに何が書かれているのか、

私にはちんぷんかんぷんですが、、、

とりあえず今は、ただ文字を追っているだけでもいいかな。。。と。

 

そんな気持ちで、日々、ほんの少しづつ読み進めています。

ホントに、、、一日ほんの少しだけ。。。

 

ちんぷんかんぷん、、、というのは、、、

読んでいて、頭の中に「映像」がまったく浮かんでこないということです。

 

それは、、、「想像すること」すら出来ないということ。。。

 

 

その本のあまりの解らなさゆえに、

聖書なんて読み始めることになりましたが、、、

 

そうしたら、、、

今まで預言者とされてきていたモーセが、、、

単なる短気なおじさんに見えてきてしまって(苦笑)

 

このおじさんが、いろいろとうっとおしい決まり事を

作っちゃったのか。。。

・・・なんて思ってる自分がそこにいたりして。。。

 

 

あとは、なぜかものすごく、イスラエルの12部族の中の

「ユダ族」が気になってきました。

 

彼らは、あの有名な「失われた10部族」の中にはいなかった、、、

残された2部族の中のひとつの部族です。

 

 

イスラエルはある時、南北に分裂しました。

ユダ族とベニヤミン族で作られた南の王国、ユダ王国と、

その他の部族で新たに創られた、北イスラエル王国。

 

 

余談ですが、、、私はいつも、「南」が好きみたいです。

 

日本の歴史でも、同じように南北朝時代がありましたが、、、

あれもやっぱり、「吉野朝」と呼ばれた南朝のほうが、

なぜか好きでした。。。

 

 

イスラエル南北朝時代。

その南の王国ユダ王国の三代目の王様の名前が

「アサ」という名前だったことを知りました。

 

そして私は、ものすごく個人的な理由で、

そこにとても反応してしまいました。

 

そして「アサ」とは、、、

ヘブライ語で「与える」という意味なのだと知りました。

 

 

また先日、ライトランゲージ中に見せられたヴィジョンの中で、、、

「ユダ」がある役割を果たしたのだと伝えられたことが、、、

 

それは、あまりに突拍子もないことだったので、

私は、完全に無視するつもりでいたのですが、、、

なんだかやっぱり、、、どうしてもそのあたりを

意識させようとする、何かの力を感じてしまって。。。

 

 

まぁ、、、このヴィジョンについては、

怪しいところがありすぎるので、まだまだ保留なのですが、

それは、イエスとイスラエルと日本に関するヴィジョンだったのです。。。

 

先ほども書いたように、私はこのヴィジョンは完全に無視するつもりだったのに、、、

ヴィジョンを見せられたその翌日に、夫と死海文書シンクロが起こり、、、

その死海文書に関する情報の中に、前日に見たヴィジョンを彷彿とさせるような、

とんでもない話まであることも知り。。。

 

このシンクロって、一体どういうことなのか、、、と。

 

個人的に今、ドキドキ状態なのです。

 

 

もしかして、、、新しい何かが解るのかも?

解ったらいいのに。。。と。

 

ちょっと、、、ワクワクしてしまうのです。。。

 

 

 

ユダ王国の、ユダ族の紋章は、「獅子」。。。

 

 

昔、、、こんな夢を観ました。。。

 

 

水の神殿 ライオンの結界

 

 

 

小さな島。。。まわりは海。。。鮮やかなグリーンの草の生えたその島は

 本当に小さくて、その島いっぱいに白い神殿が建っていました。

 

 これは、確実に神殿です。。。

 

 神殿の入口には何段かの(そんなにたくさんではない)階段があり、

 それを昇ると両脇に、ギリシャ風の白い柱。。。奥は暗くてよく解りません。

 

 そして階段の下には、ちょうど上の白い柱と重なるような位置に、

 白いライオン像が2頭。。。

 

 私はこの景色を神殿の正面からも見ていますが、なぜか上空からも見ています。

 その島全体を。。。深い青の。。。広い海の真ん中にポツンとある、孤島です。。。

 

 夢の中で。。。ライオンは。。。何かを守るものの象徴だと言っていました。

 (誰が?)

 

 その白いライオンをその場に置く事で、何らかの力を。。。

 結界?か何かを張る事が出来たようです。。。

 

 私は誰かに、テレパシーのような感じで、その意味を全部聞いたのですが、

 今、その内容がよく思い出せないです。。。

 

 

 

 

 

あの時、夢の中ですべてを教えてもらったのに、、、

朝起きた時は、そのほとんどを忘れていました。。。

 

 

ただ、、、あのライオンの名残が狛犬なんだなぁ。。。と。

なぜか漠然とそう感じたことを、今でも覚えています。

 

 

今までどこかで信じたくなかった、ヘブライ人渡来説。。。

ここに来て急に、自分の中でリアルさを増してきました。

 

我が家の先祖の物部氏は、、、

本当に、最初に消えた10部族の人たちだったのでしょうか。。。

 

そして秦氏は、、、イエスの子孫を守って日本に来たイスラエル人。。。

エッセネ派の人たちだったのでしょうか?

 

 

ライトランゲージでは、、、

イエスは日本には来ていない。彼はあの時、昇天している。。。

それが、彼の役目だったのだから。。。と。

 

そう伝えられました。

 

ここにやって来たのはその子孫だと。。。

 

そう伝えられました。。。

 

 

イエスのDNAを残したのはマグダラのマリアではなく、、、

イエスが若い頃にエジプトの神殿にいた、

エッセネ派のある人物だったのだと。

 

そんなことも言われました。。。

 

 

私は今は、、、これ全部が自分の妄想だということにして、

あまり考えないようにしています。

 

そうなのだけど同時に、、、どこかで何かが解ることを、

期待している自分もいたりします。

 

 

 

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今、聖書をポツポツ読んでいますが、、、

なんだか、妙に面白い。。。

 

どうしたんだろう?私????

 

・・・なんて思いながら読んでいたりします。

 

 

 

しばらく聖書を読んだ後に、例の『エノクの鍵』を再び読んでみたら、

「わぁ、、、軽い。。。」と感じました。

 

 

今までは、『エノクの鍵』からはある程度の重さを感じていて、

その、適度な重みが私にとっては心地よかったのですが、、、

聖書のあとにこれを読んだら、それでも十分軽いんだな。。。と。

 

そんな風に感じました。

 

 

そして、、、

この「軽さ」がニューエイジなのか、、、と、思いました。

 

 

 

『エノクの鍵』の重さと軽さのバランスが、、、

私にとってはちょうどいいのかもしれません。

 

そしてその重さのバランスは、ウイングメーカーと同じくらいに感じます。

 

ウイングメーカーも、ニューエイジ的でありながら、

そこからは、ある程度の重みを感じるのです。

 

ゼニスのエネルギーからも、適度な「重み」を感じます。

 

 

この適度な重さが、私には心地よいのかもしれません。

 

 

 

ライトランゲージに限っては、、、

それより少し、軽いです。

 

 

今のところ私にとっては、ライトランゲージが限界かな。。。

 

これ以上軽くなってしまうと、なんだか違和感が出てきてしまうから。。。

 

 

 

 

そんな感じで、、、聖書を読むのは楽しいのですが、、、

占星術の宿題は、、、半泣き状態でやってます(苦笑)

 

 

なぜなら、今やらなくてはいけないことが、、、

私にとっては、占星術の中でも全く興味のない

「相性分析」の手法のところだからです。。。

 

 

「射手座は、自分の興味のないことには、

指一本動かすのもめんどくさい」

 

なんて、どこかでそんなことを読みましたが、、、

これを読んで、大笑いした私です。。。

 

当たりすぎてて(笑)

 

 

そんな射手座の私にとって、、、

興味のないことに関して、延々向かい合わなくては

ならない今のこの課題は、、、まさに、地獄的苦痛。。。

 

大げさではなく、、、本当に、気が狂いそうになってくる(泣笑)

 

 

 

出会う人は、相性が良かろうが悪かろうが、すべてはご縁。。。

 

ですから、出会う相手がどんな相手であろうとも、

その関係性の中から学べることは必ずある。。。

 

 

自分のハートの声に従って、、、

自分のできることを、自分のできる範囲で精一杯やり尽くせば、、、

どんな結果がでようとも、、、それで満足。。。

 

 

自分に起こることは、すべてが完璧なこと。。。

 

それをあるがままに受け入れ、起こる出来事を、、、

ひとつひとつかみしめる様に、、、

じっくりと経験していけばいいのだと。。。

 

 

それが私にとっての「真実」なのです。。。

 

 

 

そんな私にとって、未来に起こることや、相手との相性を知ることは、、、

あまり重要なことではなく。。。

 

 

もちろん、、、そういったところにニーズを感じている人が

たくさんいることも解っているのだけど。。。

 

 

 

 

たとえば、その人の出生ホロスコープに現れているものは、

その人の「イエソド」のエネルギーの形なのだと。。。

 

私は、そう感じていたりします。

 

 

エゴ・マインドの部分です。

 

 

そして人生は、、、

自分自身が外に放射するエネルギーと、自分の外側からくるエネルギーとが

相互作用した結果、そこに生み出されるドラマなのだと。

 

そう感じています。。。

 

 

外側からくるエネルギーというのは、色々ありますが、、、

たとえば、惑星が放つエネルギーとか、他者が放つエネルギーとか。。。

 

 

 

ですので、自分に起こるあれこれは、、、

結局はまず、自分の放つエネルギーにかかっている。。。

 

 

だからこそ、自分が放っているエネルギーの形をちゃんと知り、、、

そのエネルギーのバランスを整えて、それを最善の形で

表現することができるようになれば、、、

 

どんな人でも、幸せになれるのだと。。。

 

私は、そう信じているのです。。。

 

 

 

ですので、何よりも重要なことは、、、

他人を知ることよりも、今の惑星の位置を気にすることよりも、

まずは、、、

 

 

「自分自身を知ること」

 

 

そう思っています。

 

 

 

「己を知る」ということには、多次元的な意味がありますが、、、

その第一歩としては、、、

自分自身の「思考癖」とか「反応癖」を知ることなのでしょうね。。。

 

 

ダスカロスをはじめ、これまで様々な教師たちが、

内省や自己観察の大切さを切々と説いてきましたが、、、

 

それは、私にとっては、ものすごく納得なことなのです。

 

 

 

人は自分自身のことを、なかなか客観視できないものです。

 

客観視しているつもりでも、常にその癖のついたフィルターを

通して物事を見て、判断してしまうからです。。。

 

 

自分のこともちゃんと解っていないのに、、、

他者のことを理解するなんて、まず無理だと思っています。。。

 

 

 

出生ホロスコープを使って自分が生まれた時の惑星の配置を

分析することは、自分自身のマインド・フィルターの構造を、

客観的な視点で分析していることなんだな。。。と。

 

ある時、そう感じました。

 

だからホロスコープって、、己を知ることの助けになる。。。と。

 

 

私は、自身の経験からそう感じたのでした。

 

 

それが、私がホロスコープに興味を持つようになったキッカケです。。。

 

 

 

ですので、これだけ占星術をあれこれ勉強した今でも、、、

私が関心を持てるところというのは、やっぱり、、、

ネイタル・チャート(出生チャート)の分析なんですね。

 

あとは、心理占星術とか、医療占星術には関心があります。

 

こういった分野は、ヒーリングの仕事に役立つと感じるからです。

 

 

 

こんなに長々書いたけど、、、

結局、今私が言いたいことはこの一言に尽きます。。。

 

 

あ~~~、この課題から逃げ出したい~~~~(涙)

 

 

しかし、、、あの重っ苦しい土星先生が

またまた逆行で戻ってきていることですし、、、

 

逃げてもいいことなさそうですし(涙)

 

 

とりあえず、、、頑張ります。。。。

 

 

 

『エノクの鍵』の本の内容、、、

読んでいて全然わからないので、天にヘルプを出してみました。

 

そして、、、

ライトランゲージで、そのメッセージをキャッチしようとしてみました。

 

すると上からは、、、

 

「聖書!」

 

・・・と一言。

 

 

聖書を初めて手にしたのは、、、たしか30年以上前。。。

 

そんなに長い年月の間、それはずっと手元にあったのに、

私はこれまで、真面目に聖書を読んだことはありませんでした。

 

スピリチュアルの世界に興味を持ち始めたころから、

何度かチャレンジしようと思ったこともありましたが、

それも、いつも長くは続きませんでしたし、

ほとんど頭に入ってきませんでした。

 

 

ただ、、、西洋の思想、文化を知るうえで、

聖書の知識は欠かせないなぁ。。。とは思っていました。

 

 

いつもいつも、長続きしない聖書の読書でしたが、、、

でも今回は天のお告げ(笑)なので、

ちょっと頑張ってみることにしたのですが、、、

なんだか不思議と、今回は挫折しないで読み続けていられます。

 

 

インターネットとか、様々な本の中に、聖書の断片はよく出てきますが、

そういうのを読んでも全然覚えられないし、頭は混乱するし。

 

聖書については、いろんな人がいろんな解釈、解説をしていますから、、、

そればかりを読んでいても、混乱するばかりなのです。。。

 

 

でも、聖書そのものをちゃんと読んでみたら、、、

今まで頭の中でバラバラだったものが、ちゃんと繋がっていく感じがして。

 

やっぱり、「原点」を押さえておいたほうがいいのだなぁ。。。と。

 

そんな気持ちにさせられました。

 

 

今回、アブラハムの系図やエピソードも

だいぶすっきりとつかめたのですが、そうしたら、

自分の思い違いに、ひとつ気づくことができました。

 

 

アブラハムが、ユダヤ民族の始祖だと、私の頭の中では

そうインプットされていたので、

私はすっかり、エノクやノアがアブラハムよりあとの人だと、

そう思い込んでいたようです。

 

アブラハムは「一番古い人」、、、と思っていたので。

 

 

でも、よく考えたら、そうなんですよね。。。

エノクは、ノアのひいおじいちゃんで、ひ孫のノアの時に、

洪水でいったん、地上の人たちが全員滅んじゃうのですものね。

 

アブラハムたちが出てきたのは、ノアのあとだった。。。

 

それにハッと気づいたとき、

思い込みって怖い~~~と、そう思いました。

 

 

ホントにもう、、、私はこれからは、いろんなこと、、、

ますます断言できなくなっていくのだろうなと思います。。。

 

歳をとって、自分の記憶力に自信が持てなくなるということは、、、

それだけ、何かに対する執着心も消えることなのだろうな。。。と。

 

そんな風に感じます。

 

でも、そのほうが、なんだかラクでいいですね。。。

 

 

 

そんなわけで、エノクの生まれ変わりのメルキゼデクから、

アブラハムが「カバラ」を受け取った、、、というのも、

なるほど、納得。。。となったのでした。

 

聖書では、メルキゼデクが「パンとぶどう酒」で、

アブラハムを祝福した。。。と書かれていましたが。

 

 

 

聖書を読んでいると、、、なんだか不思議な気持ちになります。。。

 

長い長い年月の間、一体どれだけの人たちが、この聖書を読み、

そして、何を思ってきたのか。。。

 

そこに、「人類の歴史」みたいなものを、ちょっと感じてしまうんです。。。

 

 

先日、『ダイアナ』の映画を借りに行った時、、、

その隣にあった『第七の封印』という映画が目につき、

なんとなくそれも借りてきてしまったのですが。。。

 

それを昨晩観ていて、いろんなことを思いました。。。

 

 

 

 

 

 

十字軍、魔女狩り、罪の意識と終末思想。。。

そして、、、ペストの大流行。。。

 

いろいろと、怖かっただろうな。。。あの頃の人たち。。。

 

 

そして、この映画のイングマール・ベルイマンという監督から、

ウッディ・アレンやスタンリー・キューブリック、

そしてスピルバークなどが大きな影響を受けた。。。と聞いて。

 

 

頭の中を、、、「何か」がふとよぎりました。。。

 

 

 

宗教やスピリチュアルって、、、

 

自分が本当に幸せになるために。。。

自分の周りの人が本当に幸せになるために。。。

そして、この世界の人全員が本当に幸せになるために。。。

 

そのためにあるのだなぁ。。。と、そう思います。。。

 

 

その「原点」を、、、いつも忘れないようにしたいです。。。

 

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今日は、二回目の投稿です。。。

 

 

さきほどのブログを書いたあと、

ちょっとYouTubeで、『イングリッシュ・ペイシェント』の

一部をチラ見しようかと思ったら、、、

 

なぜか、こんなドラマが「おすすめ」で出てきました。。。

 

 

 

 

 

 

やらなければならないことを放り出して、、、つい、観てしまいました。

 

 

このドラマは昔、放送されたときに観ましたが、、、

すごく胸に来て、、、ずっと記憶に残っていたドラマです。

 

 

切なすぎて、泣けます。。。

 

 

 

いつだったか、子供たちにすすめられて、

 

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』

 

・・・というアニメを観て号泣しましたが、、、

あれと同じような切なさが、胸にこみあげてきます。。。

 

 

 

それにしても、「今は切なくなりたいのかも」と言ったとたんに、

こんなドラマをすぐに提供してくれた宇宙には、感謝です(笑)

 

 

 

そういえば、、、ずいぶん前の話ですが、、、

YouTubeで、豊川悦司さんの昔のドラマ、『青い鳥』を偶然見かけて、

徹夜して一気に全部観てしまったことがあり。。。

 

翌朝、泣きすぎと寝不足で目が腫れてしまい、、、

「あぁ、何やってるんだ、自分。。。」。。。って(笑)

 

 

でも、あの時思ったのですけれども、

昔はあのドラマを観て、そこまで面白いとは感じなかったのですが、、、

 

今では、、、こんなにジーンときて目が腫れるほど泣いているなんて。。。

 

そんな自分の変化を、なんだかしみじみと

感じたりもしたのでした。

 

 

 

『同窓会へようこそ』の地は、岡山県の倉敷。。。

『青い鳥』は、長野県の信濃。。。

 

 

都会でおしゃれに遊びまくるのが楽しかったあの頃は、、、

こういった場所の景色は、あまり胸に響かなかった。。。

 

 

今では、そういう景色が、、、

じーんと響くようになりました。。。

 

 

 

 

占星術をカウンセリングに使えたらいいな、、、と。

ここ数年、お勉強に通っていましたが、それもあともう少し。。。

 

ですが今、大詰めの宿題におわれ、結構頭がグルグルになっています(泣笑)

 

 

 

英国のウイリアム王子とキャサリン妃のホロスコープをサンプルに、

あれこれレポートを提出しないといけなくて、

日々、ロイヤル・ホロスコープとにらめっこしていますが。。。

 

 

でも、それを見ていてなんとなく感じたのは、、、

なんだかお二人とも、すごい素敵な人だなぁ。。。ということでした。

 

 

そして、成るべくして王子になったのだろうし、、、

出会うべくして出会ったのだろうな。。。と。

 

 

そんな気がしてくる。。。というか。。。

 

 

 

実際は、いろいろな大変なこととか、何らかの問題を抱えていたりは

するのでしょうけれども(それは、どんな人でもそうですね)

 

でも、、、羨ましくなるほど、素敵なカップルだなぁ。。。と。

 

そんなことを感じさせられました。

 

 

 

英国の王室、、、今までそんなに興味を持ったことはなかったのですが、

なんだかちょっと気になりだして、ネットでいろいろ見ていたら、

こんな映画があることを知り、さっそくレンタルしてきて観てみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ダイアナ妃を演じるナオミ・ワッツさんの演技がすごかった!

 

仕草や立ち居振る舞いがダイアナ妃そっくりで。。。

ものすごい、研究したんだろうなぁ。。。と思いました。

 

 

そしてこの映画、、、観ていて、とても切なくなりました。

 

 

英国などでは酷評だったとか聞きましたが、、、

私は、素敵な映画だと思いました。

 

 

 

映画は映画として、、、余計なことは考えず、純粋に浸りたい。。。

 

マインドで分析するのではなく、ハートで感じたい。。。

 

 

そうしたら、最後、泣けて泣けてしかたなかった。。。

 

 

一緒に観ていた夫も、ウルウルしていたので。。。

 

年を取ると、、、涙腺が緩むというのは本当だなぁ。。。と(笑)

そして、そういうのがいいなぁ。。。と。

 

 

 

恋人のパキスタン人医師を演じていたのが、あとから知ったのですが、

『イングリッシュ・ペイシェント』の映画でブレイクした人らしいです。

 

 

この『イングリッシュ・ペイシェント』も、

実は、ものすごーーーーーく大好きな映画です。

 

 

DVDも持っているし、、、

ラストシーンは、毎回泣きます。。。

 

 

なんだか、あの映画も、、、

久しぶりに、観たくなってきてしまいました。。。。

 

 

 

今は、、、切なくなりたい時期なのかも(笑)

 

 

 

あぁ、、、占星術の宿題をやらないといけないのに(泣笑)

 

昔から、夏休みの宿題は最後までためてしまうほうでしたが、、、

そういうのは大人になっても変わらず。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『エノクの鍵』の本。。。

 

今回はちゃんと読めるのですが、この本、あまりにも分厚く、、、

しかもこれは、、、初めてWMの哲学と出会った時のように、

一行読むのに何時間かかるんですか?くらいの。

今の私のマインドのキャパを超えるような内容でしたので、

先のことを考えると気が遠くなりそうに。。。

 

なので、それよりもちょっと薄い、抜粋版のほうを買ってみました。

まずは、そちらから読んでみよう。。。と。

 

 

それにしても、、、こんな内容の本を、1970年代に出せるなんて、

J.Jハータックさんって、、、一体、何者なのでしょう???^^;;;

 

この方の名前もまた、、、

「ジェームズ」さんなのが、ちょっと嬉しく感じるのですけど(笑)

 

 

 

今朝、会社に向かう車の中で、この本を読んでいました。

そして朝から、、、ちょっと、クラッとなりました。

 

こんなことが、書かれていたからです。

 

 

 

エノクは我々に、進化のそれぞれのレベルには、人類がそこを通り、

より偉大な偉大な創造に向かわなければならない光のピラミッドがあると言っています。

 

もし我々が三次元の創造領域を超えていこうとするなら、エネルギーの

三次元フィールドを経て、ピラミッド状の光のエネルギーの多次元フィールドへと

向かわなければなりません。

 

したがって、それぞれの光のピラミッドは、ピラミッドの中央に位置する

YHWH(ヤーウェ・ヤハウェ―)の目によりエネルギーを活性化されます。

これは宇宙学的に敷衍であり、あらゆる領域の知性はその創造のピラミッド状の

エネルギーフィールドを通り抜けることができたとき、より高次の

創造へと再プログラミングされませす。

 

このように、ピラミッドすなわちYHWHの目の永遠なるプログラミングは

常にあなた方とともにあり、あらゆるレベルの進化とともに作用しているのです。

 

 

 

また、あの夢のことを彷彿とさせられました。。。

 

あの夢を観たのは2009年で、今からもう、8年も前なのに、、、

私は未だに、あのピラミッドに行けないのか(涙)。。。と。

 

あれ以来、ゼニスには会ってないですし(涙)

 

コンタ声の人には、その後も、瞑想中に一度、

会っているのですけれども・・・

 

 

 

でも最近、ちょっといろいろ動いているのです。

 

車の中でこの箇所を読んだとき、黙っていられなくて、

夫に「聞いて聞いて!!!こんなことがここに!!!」と、

つい、大騒ぎしてしまったのですけれども^^;

 

すると夫も、「実は俺も、ちょっと不思議な流れがあって・・・」と、

昨日の夜にあったことを話してくれました。

 

彼の話すそのお話が、、、

私にとっては、かなり、ゾワゾワとくることでした。

 

 

 

夫は「やりすぎ都市伝説」(でしたっけ?)という

番組が好きみたいで、よく観ていたりするようなのですが、

昨日の夜ふと、「そう言えば、あの番組って・・・」と、

急に思い出したのだそうです。

 

それでなんとなく、動画サイトを検索してみたら、

「死海文書」とか「エッセネ派」の話が出てきて、

つい見てしまったと、そう言っていました。

 

そのあとも、エッセネ派に関する様々な情報を観ていたらしく、

そのお話を聞いていたら、すごく鳥肌が立ってしまったのでした。。。

 

 

なぜなら、、、昨晩、いつものようにライトランゲージを流していた時に、

実は、とんでもないヴィジョンを見せられていたからです。

 

その内容に関しては、かなりトンデモなものでしたので、

今はまだ、言いづらい、、、というか、とても言えない内容でしたし、

大部分は私の妄想だろうということで、今のところは片付けておこうと、、、

そう思っていました。

 

もし、見せられたあのヴィジョンが本物であるならば、、、

今後の流れが、それを証明してくれるだろうと思っているからです。。。

 

 

今朝、夫から聞いたその、エッセネ派に関する話が、

私の見たそのヴィジョンの裏付けになるような内容でしたので。。。

 

「・・・・・・・・・」となっているところです。

 

 

まだまだ何もハッキリとはしていませんが、このまま突き進んでみよう。

そして、「やっぱりそうなんだな・・・」という、

そんな確信に至ることがあるようならまた、

ブログで書けたらいいな。。。と思っていたりします。

 

 

 

エッセネ派の「エッセネ」というのは、「医者」という意味

だったような気がします。。。たしか。

 

エッセネ派の人たちは、色を使ったヒーリングを行っていたと、

そう聞いたことがあったような気がします。。。たしか。

 

そして、とてもストイックな方々だったようです。

 

アトランティスのラーナも、医者だったようです。

多分、、、今でいうところの、ヒーラーですね。

 

 

なんか、、、変なことばかり書いてしまってすみません。。。

でも、、、書かずにはいられなかった。。。

 

 

昨日からずっと、、、

会社の事務仕事をする時は、出口さんの新しい歌を

エンドレスで聴いています。。。

 

いろいろと、内面的なハラハラドキドキが起こっている中、、、

この歌を聴くと、、、とても癒されます。。。

 

 

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今年は、出口雅之さんのデビュー30周年。。。

 

 

先日、30周年記念ライヴがありましたが、私は行けませんでした。

 

・・・行きませんでした。。。

 

 

 

これまでの集大成のような記念の写真集は見たいなと

思っていたし、新しい曲もすごく聴きたかったけど、、、

諦めていました。

 

 

でも今回、嬉しいことにそれを、一般のファンにも販売してくださり、

写真集とCDが先日、私のところにやってきてくれました。

 

 

 

出口さんがグラスバレーのヴォーカルとしてデビューした時から、

私はそこにいましたので、そうか、、、

あれから30年も経ったんだ。。。と。

 

写真集を観ていたら、いろんな想い出が走馬灯のように。。。

 

 

 

昔から、、、出口さんって、お顔の雰囲気が

私の従兄弟にちょっと似てるなぁ。。。なんて思っていたのだけど、、、

 

写真集を観たら、今の出口さんは、その従兄弟のお父さんに、、、

私の叔父さんに、似ているように見えた。

 

 

その叔父さんは、若い頃のあだ名が「外国人の〇ちゃん」(笑)

父方の叔父さんたちは若い頃、ハーフ顔だったのですけれども、

出口さんからも、同じような雰囲気を感じたりします。

 

 

出口さんは、私の父とお誕生日が同じだし。。。

 

父も晩年、写真集で出口さんがかぶっていたような

帽子をいつもかぶっていたし。。。

 

 

娘も、、、「出口さんがちょっと、じいじとかぶる・・・」

 

なんて言い出すので(笑)

 

 

なんだかいろいろと、

ひとりで感慨深い思いに浸ってしまったりして。

 

 

 

今回、『-shi-o-ri-』という新しい曲を聴いた時、、、

すごくびっくりしました。。。

 

 

今までの出口さんの歌とちょっと違うような、、、

でも、今の私の好みにドンぴしゃな。。。

 

そんな曲がそこにあって。。。

 

 

そして、ものすごく久しぶりに、、、

歌を聴いて、泣けてきました。

 

なんでか分りませんが、泣けてしかたなかった。。。

 

 

胸にくる。。。

とてもとても、胸にくる。。。

 

 

それは、そんな曲でした。。。

 

 

 

出口さんってやっぱり、素敵だな。。。と。

改めて、しみじみ思いました。

 

 

こういう曲を生み出せるのですから。。。

 

 

 

10代の頃にこの曲に出会っても、、、

あの頃の私には、よく解らなかったのかもしれない。

 

 

あの頃は、あの出口さんだったから、好きだったのだと思います。

 

 

今の時点で出口さんが着地しているところが、、、

今の私はとても好きです。

 

 

この先もまだまだ、いろいろ変わっていかれるのかもしれませんが、、、

その時私は、、、どんな風に感じるのかな。。。

 

 

 

 

若い頃の私の前に、今の出口さんが現れたとしても、、、

多分、気に留めることなくすれ違ってしまっていたでしょう。。。

 

 

でも、いろんな時代を経た出口さんの今を見ていると、、、

年齢を重ねることって、素敵なことだ。。。と。

 

そう感じさせてくれるのです。

 

 

年齢を重ねたからこそ得ることが出来る深み。

年齢を重ねなければ感じることの出来ない深み。

 

 

その深みを、「愛」と呼ぶとしたら、、、

 

多分、その愛が、私のハートに響いたのだろうと思います。

 

 

 

 

カバラのシモン・ハレヴィ先生が、昔言っていました。。。

 

「これからは、歌で伝えていく時代だよ」

 

・・・と。

 

 

出口さんの歌を聴いていたら、

先生のあの言葉を思いだしました。

 

 

 

出口さんの歌を聴いていたら、、、

ホントにそうだなぁ。。。と。

 

 

そんな気持ちになりました。

 

 

 

たしか、年末年始あたりの日記で書いたと思うのですが、、、

 

「もう、ニューエイジ思想はイヤだ!」

 

・・・と、ホントにもう、

そういうのに嫌気がさしてしまったのでした。

 

みんなを「現実逃避」の道に誘うのが、

ニューエイジの世界だと。。。そんな感じがしたからです。

 

もう、何年も前からそういう傾向はありましたが、、、

あの時それが、自分の中で決定的となった感じがしました。

 

ニューエイジ思想との決別。。。みたいな。

 

 

そうしたらその直後、「自分の生命の樹」が上から降りてきて、、、

今見返してたら、今年の1月20日から3月18日。。。

ほぼほぼ2か月かけて、そのことをブログで

まとめていたようです。

 

 

その後、春分の日にゼニスの講座を行って、その直後に富山。

 

富山から帰ってきてすぐ、例の『エノクの鍵』を

読み始めてみることにしたのですが、、、

今回は、なぜか読める。。。

 

そして、もう、しょっぱなから、、、

「・・・・・・」となりました。

 

 

生命の樹のことで、カバラの世界にどっぷりと

浸っていたあとだったせいか、、、

この、『エノクの鍵』の本から漂ってくる「匂い」が

カバラの匂いとそっくりなのをヒシヒシと感じましたし、

更にギクッとなったのが、その本のしょっぱなに、、、

 

「玉座である生きた光のピラミッド」

 

・・・と書かれているのを見つけた時でした。

 

 

その時、、、あの夢の中で、ゼニスらしき人とコンタ声の人が、

 

「あのピラミッドの上には王がいます」

 

・・・と言っていたのを思い出し、ちょっとゾッとしました。

 

 

『エノクの鍵』の中では、、、というか、おそらく

カバラの伝統なのだろうと思いますが、「神」のことを

「王」と呼んだり、「救世主」と呼んだりしているようです。

 

アドナイが「主」

メレークが「王」

メシアが「救世主」

 

・・・多分これ、、、みんな同じもののことですよね。

 

 

そしてふと気づいたのが、今しがた富山で見てきたもの、、、

それは、「黄金のファラオと大ピラミッド展」

 

もう、、、これでもかってくらい、ピラミッドを

たくさん見てきたところだったので。。。

 

なるほどなぁ。。。

こういうやり方をするのか。。。と。

 

そんな気持ちにさせられました。

 

 

そうしたら急に、いろいろなことが頭に浮かんできました。

 

 

キプロスの賢者、ダスカロスが好きでその勉強会に通っていた頃、

そこでこんな話を聞かされました。

 

「ダスカロス曰く、、、ですけれども、こういう場に

集ってくる人たちは、昔、エッセネ派にいた人らしいですよ」

 

・・・と。

 

それを聞いた時私は、胸が貫かれるような感じがして、、、

「あぁ、これを聞くために私はここに来たんだ」。。。と。

 

そう、強く感じたのを覚えています。。。

 

 

それよりももっと昔、、、

イサドラ・ダンカンのダンスを習いに行った時に、

そこで出会った人、、、その人は、劇団員の人だったのですが、

その人にいきなり、

 

「私、これからあなたのこと、アンナマリアって呼びます!!!!

絶対にアンナマリアって呼びたいの!!!」

 

・・・と宣言され、、「なんで?」って聞いたら、

 

「よく解らないけど、でも絶対にアンナマリアなの!!!」

 

・・・と、手を固く握りしめて振り回され、、、

劇団の人って、熱いなぁ。。。って感じたこと(笑)

 

 

ジェイミーのライトランゲージのワークショップで、

練習の時に隣の人にランゲージを流していたら、

その人が突然泣き出してしまって、

「なんか、マリア様のエネルギーを感じて泣けてしまった」

・・・と言ったこと。

 

 

そしてちょうど先日も、、、

ゼニスの講座に来てくださった方に、

「ブログから、マリアさまみたいなエネルギーを感じる」

・・・という言葉を聞いたこと。。。

 

 

こういう出来事すべてが多分、、、

私に「エッセネ派」というものに目を向けさせるために

起こっていた出来事だったのかもしれない・・・と。

 

今となってみると、そんな気がしてなりません。

 

 

だからと言って、、、

「私の前世は聖母マリアだったの」。。。

みたいなことが言いたいわけではないのですよ(笑)

 

今の私は今の私、、、でしかないのですから。。。

 

 

ただ、、、私はやっぱり、イエスとかマリアのような、、、

つまりは、エッセネ派から漂ってくるようなエネルギーが、

自分にとっては、一番心地の良いエネルギーなのかもしれない。。。と。。。

 

それを今、強く感じるのです。

 

だからやっぱり、、、

そこに何か縁はあるのだろうなぁ。。。と。

 

そう感じてしまうのが、正直なところです。。。

 

 

そしてなぜか、、、この『エノクの鍵』という本からも、、、

そのエネルギーを感じてしまうのです。。。

 

 

エッセネ派の人たちは、ギリシャ系のイスラエル人だったと、、、

ダスカロスはそう話していましたが、

 

イエスの母マリアも、マリアの両親のヨアキムやアンナも、

洗礼者ヨハネも、そしてもちろんイエスも。。。

 

みんなこの、「エッセネ派」の人たちだと、、、

ダスカロスは言っていました。

 

 

カバラの先生の先生であったシモンさんは、、、

「イエスはカバリストだった」と、そう言っていたそうで。。。

 

カバラが、ユダヤの人たちの間で育まれたエソテリック・ティーチングで

あるとすれば、イエスがカバラを知らなかったはずはないですよね。

 

きっと、エッセネ派の人たちも、カバラの叡智を活用していたのでしょうし、、、

彼らはまた、エジプトにも拠点を置いていたそうですのでおそらく、

あのエジプトのファラオ、イクナートンとの関りもあったのだろうなと。

 

そんな風に感じていたりします。

 

 

こんな話を夫にしながら、、、

「あの死海文書も、そのエッセネ派の人たちと関りがあるんだよ」

と言うと、夫は鳥肌を立てながら、、、

 

「マジかよ~~、昨日ちょうど、死海文書のこと読んでたんだよ(汗)」

 

・・・と言っていましたので、やっぱり、ここであってるのだと思います。

 

こうやって、シンクロが重なるときは、

「はい、そこでOK」という合図ですから。。。

 

 

 

日本とユダヤの関係は、いろんなところでいろんな話を聞きますが、

私の中では、すべてのことがまだ保留です。

 

ただ、昔カバラの先生が、「カバラと日本の神道はそっくりよ」と、

そう言っていたことが、心に引っかかっています。

 

カバラも神道も、両方ともちゃんと真剣にお勉強された先生が

そう感じるのですから、それを簡単に否定することは、

私にはできません。

 

ただ、私自身が神道のことはほとんど何も知らないので、、、

何ともわからないというのが、本当のところです。

 

 

ただ、夫の家のご先祖が物部守屋、私の家のご先祖が藤原氏。

何の因果か、両家とも昔は神道系の家。

 

そして、守屋神社で起こった不思議。。。

 

 

長野の物部守屋神社

 

日帰りで諏訪へ

 

 

 

この流れでは、、、やっぱり、いつかエルサレムには

行かないといけないのかもしれない。。。

 

この頃、そんな気持ちが強くなってきました。

 

 

ただその前にひとつ、、、

やることはあるようなのだけど。。。

 

 

なんだか、話がだんだんと現在進行形のところになってきたので、

その辺になってくると、バラバラとしてまとまらなくなってきました。

 

 

 

今、『エノクの鍵』を読みながら感じることは、、、

ニューエイジも、「元祖的なもの」はしっかりしているのだな。。。

・・・ということでした。

 

「本物は」、、、とでも言えばいいのかな。。。

 

 

ある時、カバラの先生のシモンさんも、

「ヤコブの梯子」と呼ばれる、カバラの伝統の中で

ずっと秘伝とされていた知識を、世に一般公開しました。

 

そういう時代がやってきたからです。

 

ああいう人たちは、、、世の流れを読んで、、、

天からの啓示を聞いて、、、

そのタイミングで動くのです。。。

 

 

でもこれも世の常ですが、、、一般化、大衆化するとそれは、、、

一時、、、「質」が低下するのです。

 

それは、広く広がっていくことに伴う副作用みたいなもので、

そういう時に、レベルの低い教師はたくさん出現してきますね。。。

 

ごめんなさい。

厳しいようだけど、これが私の本音なのです。。。

 

レベルの低い、、、というか、、、

「知識だけの教師」とか「感情に溺れている教師」。。。

 

・・・とでも言えばいいのか。。。

 

 

インドにも偽物マスターが山ほどいるよ。。。と。

そんな話を昔聞いたことがありましたけれども。

 

今は本当に玉石混合の時代で。

 

多分私は、、、そんな「偽物」に腹が立っていたのだろうと思います。

 

そういう類の教師にひっかかってしまうのもまた、自己責任。。。

 

・・・ではありますけれども、そのせいでその人がどれだけ

遠回りをさせられてしまうのか。。。

 

下手したら、いくつもの人生をそうやって、、、

道草を食うことに費やしてしまうかもしれなくて。。。

 

 

そして、その教師自身もまた、、、

知らないうちに自ら落とし穴に落ちていていって。。。

ずっとそこから抜け出せなくなる。。。

 

 

あぁ、、、そういうのも、すべては完璧なのだと分かっていても、、、

どうしても、、、黙って見ているのが辛くてね。。。

 

その辛さが怒りとなり、、、

そういう怒りが極まって、ニューエイジ大嫌い!!!と

爆発しましたが。。。

 

中には、数は少ないながらも、、、

「宝石」のようなものもやっぱりあるのだなぁ。。。と。

 

ニューエイジすべてを、自分の中から排除したい気持ちは、、、

だいぶ和らぎました。

 

 

そしてやっぱり、、、すべてにおいて、一番重要なものが、

「謙虚さ」なんだな。。。と。。。

 

心底、実感しました。。。

 

 

偽物の教師にひっかかった人にも、、、

落とし穴に落ちた教師にも、、、

私のように怒りが爆発した人にも、、、

 

その謙虚さが、、、一番効果のある中和剤となるのだと。。。

 

 

 

 

 

 

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ライトランゲージを教えてくれたジェイミーが、

少しだけでもよいから、毎日練習してね。。。と言っていたので、

あれから私は、毎日、お風呂の中でライトランゲージを話していました。

 

 

娘から、、、

 

「えっと、ゼニスにはなんとかついていけるんだけど、

 ライトランゲージはまだちょっと・・・」

 

・・・と、申し訳なさそうに言われたので、

私もちょっと、遠慮して(笑)

 

 

そう言えば、、、

瞑想を始めるようになった頃、、、

今から10年くらい前。。。

 

あの頃は、家族の前では瞑想しづらくて、

いつもいつも、お風呂でこっそり瞑想していました。

 

それが今では、みんながいてガヤガヤしているお部屋の中でも、

「ママ、ちょっと瞑想するわ。。。」と。

気づけば普通に、そういうことが出来るようになっている。。。

 

そしていつの間にやら、夫までたまに瞑想してる。。。

 

きっとそのうち、、、

ライトランゲージを話しても、みんなが普通に

それを聞いているようになるのだろうな・・・と思いつつ。

 

今はまだ、、、

家族の前でそれをやるのは控えていたりします。

 

文字で書くライトランゲージは、、、

「ねぇねぇ、これ、なんて書いてあると思う?」なんて(笑)

 

普通に言えるのですけどね。

 

 

 

そんな感じで今は、、、

バスルームを少し暗くして、キャンドルやアロマを焚き、、、

瞑想の代わりに、ライトランゲージを流すようになったのですが、

そうすると、いろいろなメッセージが降りてきます。。。

 

 

ウイングメーカーのスタディ・グループを始めることにしたのも、

そのライトランゲージ中に降りてきたメッセージだったし。。。

 

少し前に書いていた、自分自身の生命の樹についても、

ライトランゲージによる受信だったし。

 

 

 

その生命の樹についてブログでまとめようと思った時、、、

確認したいことがあったので、昔、カバラのレッスンで使っていた

資料を引っ張り出してきました。

 

そして、懐かしい思いで、それをパラパラしていました。

 

その時、ふと最初に目に留まったところに、

こんなことが書いてありました。

 

 

「カバラは、アブラハムがメルキゼデク王から受け取ったもの」

 

 

伝承では、アブラハムがセーラムの王のメルキゼデクから

イニシエーションを受けた(食べ物をもらった)こと、、、

これが、カバラの始まりだとされているのだそうです。

 

 

それを読みながらふと、、、

「そう言えば、セーラムって国、どこにあるの???」と。

今更ながら気になったのでした。

 

最初、「セイラムの魔女裁判」のことが浮かんだのですが、

さすがに、アメリカなわけはないだろうと思い、

ちょっと、調べてみました。

 

 

どうやら「セーラム」とは、「サレム」のことらしく、

伝統的に「エルサレム」と同一視されている場所だということが

解ったのでした。

 

 

メルキゼデク

 

 

「サレム」とは「平和」という意味。

そして、「エル」は「神」ですので、エルサレムとは、

「神の平和の家」みたいな意味になるのだそうです。

 

これについては、諸説あるようですが・・・

 

 

 

その資料を読み進めてみると、そのメルキゼデク王は、

イノクの生まれ変わりだというメモ書きをみつけました。

 

「エノク」って、日本語ではそういう発音ですけれども、

英語では「イノク」と発音するようです。

 

 

アブラハムにカバラを授けたサレムの王、メルキゼデクが

エノクの転生者だとメモしてあったところを読んだ瞬間。。。

 

「ん??エノク???

あ!!エノク??!!」

 

・・・と。

 

私はその瞬間、その日に見た夢の内容を、

突然思い出したのです。

 

ついさっきまで、夢を見たことすら完全に忘れていたのに、、、

その、「エノク」というキーワードで、急に、

昨晩?今朝?見た夢のストーリーが意識に浮上してきました。

 

 

その夢は、お友達からメールがくるところから始まり、

携帯でそのメールを読もうとすると、そこには、

添付ファイルがついていました。

 

その添付ファイルを開くと、突如そこに

『エノクの鍵』の本が、ポンッ!と、

魔法のように現れた。。。という。。。

 

そんな夢でした。

 

 

そんな夢を見たことはすっかり忘れていましたが、

偶然にもその当日、昔のカバラの資料をパラパラし始め。。。

 

その日はなぜか、今まで、気にも留めたことのなかった、

「セーラム」がどこなのか無性に気になり始め、、、

 

そこはエルサレム、、、

メルキゼデクはエルサレムの王。。。

そして、エノクの転生者。。。

 

そのエノクというキーワードで、一瞬にして

すっかり忘れていた夢を思い出す。。。

 

この流れはもう、、、

 

「はい、今、そこです~」と(笑)

 

天からのメッセージとか思えませんでした。

 

 

 

一度手放したあの『エノクの鍵』の本は、、、

実は再び買い直していました。

 

もう一回読んでみるか・・・という気になったのは、

ウイングメーカーに関わるなにかの話をしていた時に、

shimaさんがチラッと、その本のことを口にしたからです。

 

 

うーーん。。。

やっぱり、ウイングメーカーと

何か関係ある本なのかしら?と。

 

そう思って再び手にしたものの、、、

でもやっぱり、どうしても読む気にはなれなくて。。。

 

そのまんま、またすぐ、封印してしまいました。

そしてそのうち、、、再び手放してしまったのです。

 

あれは多分、、、2012年の頃だったかな。。。

 

 

でも、今回またこんな流れがあったので、いちお、

懲りずにまた、アマゾンを覗いてみました。

 

けれどもどうやら、その本は今は在庫切れになってしまっているらしく、

中古本にプレミアがついて、とんでもないお値段になっていたので、

さすがに、購入する気にはなれませんでした。

 

そして、そのあと、、、

その本のことはまた、すっかり忘れてしまっていました。

 

 

けれどもその数日後、、、

なぜか急に、無性にお部屋の整理がしたくてたまらなくなりました。

この忙しい時に、自分の思いとは裏腹に、

身体が勝手に、大掃除を始めてしまったのです。

 

 

「あぁ、、、なんで私、こんなことしてるのかしら?(泣笑)」

 

 

・・・なんて思いながら、押し入れの奥のほうを

ひっくり返した時、、、その意味が解りました。

 

 

あの、『エノクの鍵』の本が、

そこから出てきたのです。

 

 

記憶の中では、すっかり手放したつもりになっていたのに、、、

その本は、、、実は、まだ私の手元に残っていたのでした。

 

 

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『May 20th』

 

洞窟の入り口に立っていた。

 

 海に面した断崖絶壁の。。。

 その崖の下にある洞窟。。。

 

 その洞窟は、海から来ると小さな砂浜があって、

 そこから入れるようになっている。

 

 おそらくここは。。。

 前にも来たことがある場所。。。

 

 ふと上を見上げると、洞窟の入り口を挟むような感じで

 大きな二つの足の形が、その崖の壁に掘り込まれている。

 

 その足をどんどん見上げてみる。。。

 きっと人を彫ってあるみたいなのだけど、でも、大きすぎて、

 私のいるところからは、どんな感じなのかよく解らない。。。

 

 かろうじて、これは足だな。。。くらいしか。

 

 中に入って右手の壁を見ると、それはいかにも人工物っぽい

 人の手が加えられているような感じの壁。。。

 四角い。。。柱?のようなものもあった。。。

 

 ここは、もともとは天然の洞窟だったのか。。。

 それとも、人工的に掘ったものなのか。。。ちょっと解らない。。。

 

 でも足元を見てみると、舗装されていなくて、砂とか石ころで

 ゴツゴツと歩き辛い。。。

 

 中は薄暗く。。。

 奥のほうは、真っ暗で見えない。

 

 時々、水がポタッと落ちる音がして、その音が反響してくる。。。

 後ろからは、波の音。。。

 

 

 気づくと。。。

 私の右手に、女性がいる。。。

 

 まだ、若い感じ。。。黒髪の、ストレートのセミロング。。。

 どこかの民族衣装みたいな服を着ている。。。

 麻みたいな生地のローブのような?白地に赤の縁取り。。。

 

 けれど、私はその人を見ていない。。。

 見ていないのに、なんで解るんだろう?

 ただ、そういう気配を感じるだけで。。。

 

 その人は、

 

 「私達がずっと一緒にいられるかどうか解らないから、

  あまり当てにしないでね。」

 

・・・と言った。

 

 すると、今度は私の左後方にも、人の気配。。。

 背の高い、男性みたい。。。

 赤毛に近い茶色の髪で、くせ毛っぽいショートヘアー。。。

 

 どうして。。。

 見ていないのに、解るのか。。。

 自分でも不思議。。。

 

 その男の人も、その女性と一緒に「そうそう。」

 みたいなことを言ってたのだけど、その声が、笑ってしまうことに

 バービーボーイズの、コンタの声なの。。。

 

 「なんで?」

 

 ・・・と私が訊ねると、その人は。。。

 

 「あなたの記憶の中にある声の中から、

  一番自分に合いそうな声を選ばせてもらった。。。」

 

 と、そう言った。

 

 

 奥に進もうかどうしようか躊躇していたら、女性が

 「上を見て。」と言うので見てみると、なぜかいきなり

 天上が消えて、空に、小さなピラミッドが浮かんでいる。。。

 

 私はそれを真下から見ていたから、四角く見えた。

 

 その時、彼女と、コンタ声の彼が言った。

 

 「あの上には、王がいます。

  でも、まだ今のあなたは、行かないほうがいいみたい。

  洞窟の奥も、今日はやめておきましょう。」

 

 そして、彼らは最後にこう言ったのです。。。

 

 「でも、これだけ覚えておいて。5月20日です。」

 

 ・・・と。。。

 

 その時、「誰か」の顔がチラッと浮かんだ。。。

 

 天使の数が2つ並んで。。。

 

 

2009年1月22日の日記より

 

 

 

これは、2009年の1月に観た夢でした。

 

先日、久々にこの日記を読み返しましたけれども、、、

細かい部分は忘れてしまっていたし、その時浮かんだ「誰か」が

誰だったのかはもう解らないし、2つ並んだ「天使の数」が

なんだったのかも、もう覚えていません。。。

 

やっぱり夢って、、、詳細にメモしておかないとダメですねぇ。。。

すぐに忘れちゃう。。。

 

 

けれどもこの夢の中で、「5月20日」と言われたことだけは、

ずっと覚えていました。

 

なぜなら、夢の中で「これだけは覚えておいて」と、、、

強調されていたからです。

 

 

この夢を見てから数年たった2012年のことでした。

 

これから一緒に、ウイングメーカーに関わる活動をしていくにあたり、

一度実際にお会いして、打ち合わせをしましょう。。。と。

 

shimaさんと、そういうお話の流れになりました。

 

そして、その日をいつにしようかと、

お互いの日程を調整し、自然と決まっていった日付が

5月20日になった時、私は、心の中でこう叫びました。

 

「噓でしょ???!!!!(大汗)」

 

でも、そのことは、shimaさんには秘密にしていました。

 

なぜなら、ここでその夢のことを先に話してしまったら、

私たちのエゴが、その先の道筋を創っていって

しまうような気がしたからです。

 

 

もしこのまま順調にその日にお会いすることになっても、

そうじゃなくなって予定変更になったとしても、

それはもう、ウイングメーカーの意志にお任せ。。。と。

そう思っていました。

 

でも、結果としてはやっぱり、その5月20日にミーティングは行われ、、、

それが無事に終了し、shimaさんとお別れした後、

夜、私はメールでその夢のことを彼に伝えました。

 

あの日記をそのまんま、彼に見せたのです。

 

 

すると、、、

彼から、思いもよらない返信が帰ってきました。

 

 

「今、クォンタスムを読んでいるのですけど、この夢、

ちょうど今読んでいたところのシーン、そのまんまですよ!!

しかも、ゼニスまでいる!!!!!」

 

・・・と。

 

 

『クォンタスム』とは、ちょうどその頃にリリースされた、

ジェームズの新作の小説でした。

 

shimaさんは、私よりも一足早くその物語を読み始めていたところで、

その頃の私はまだ、その内容を全然知らなかった時でしたので、

彼からのその、テンション高いメールを読んでも、

「????」となるばかりで、、、

「ゼニスってなんですか?」状態。。。

 

 

shimaさんは、とにかく物語を読めば解りますよとは言っていたものの、

そこにはまだまだ、お互いの盛り上がり?の

温度差のようなものがありました。

 

 

でもたしか、、、その次の日くらいだったでしょうか。。。

もしかしたら、二日後くらいだったのかな?

 

ちょっとあやふやですけれども、あのあとすぐのことです。

 

普段は全くテレビを観ない私が、なぜかふと、

テレビをつけたのです。

 

その時やっていたのが、NHKの連続ドラマ。。。

 

それは、堀北真希ちゃんが主演の「梅ちゃん先生」だったのですが、

そこにですね、、、なぜか、、、なぜか、

元バービーボーイズのコンタが出演していたのです。

 

しかも、、、テレビをつけた瞬間、そこにコンタがドーンと。。。

 

 

まず、、、コンタを見たこと自体がもう、20年ぶりくらい。。。

そして、その久々のコンタがなぜ、音楽番組とかではなく、

NHKのドラマでなの????

 

・・・と。

すごく、びっくりしました。

 

その後の数日間だけ、コンタはそのドラマに出演されていたようですが、

本当に、その一瞬だけだったこともまた、すごく不思議でした。

 

 

それだけではなく、shimaさんのほうにも不思議が来ていて、

あの夢の話をした直後、彼のもとにウイングメーカーのCDの

注文が入ったそうなのですが、

その注文者さんの名字が、なんと「コンタさん」だったとかで。。。

 

この漢字で、普通「コンタ」さんとは読みませんよね?

珍しすぎやしませんか?と。。。

 

 

「言葉にならない何か」。。。が、

そこには流れていました。。。

 

 

 

こうやって、「存在」は、、、

これでもか、これでもか、、、と、

その証拠を送ってくるんです。。。

 

私自身が、それを認めるまで。

 

 

でもそれを認めるのもまた、、、

けっこう、勇気がいるものだったりしますね。。。

 

 

 

その後、自分自身で『クォンタスム』を読むようになり、

ゼニスとは誰なのか、、、ということが解ってきました。

 

・・・と同時に、そのゼニスに関わるシンクロもまた、、、

立て続けに次々に起こっていきました。

 

 

あぁ、そういうことか。。。と。

 

だんだん、私のエゴも納得し始めました。

 

 

ですから、私が今、ゼニスオメガという名前のヒーリングを、

ここまで大切に思ってしまうのも、、、

 

それまでに、いろんな不思議な流れがあったからです。

 

ウイングメーカーに感じているものと同じような感じを、、、

ゼニスにも感じるからです。

 

まるで、、、

「ホーム」のような感覚を。。。

 

 

この夢に関わっていたものは、ウイングメーカー、そしてゼニス。。。

 

でも最近、それだけではなかったことが、、、

だんだん分かってきました。。。

 

 

 

 

 

 

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