TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -70ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 

 

 

ゼニスオメガ・ヒーリング、レベル1の講座にいらしてくださったみなさま。

昨日、一昨日はありがとうございました。

 

 

 

講座やセッション。。。

みなさん、遠方からわざわざいらっしゃってくださるので、

本当に、感謝しています。

 

 

ゼニスやライトランゲージのセッションや講座、、、

そして、ウイングメーカーのスタディ・グループ。

 

こういった活動を始めたことにより、日本中の様々な地域の方々との

ご縁を、次々と繋がせていただくようになり、、、

 

そして、日本中の様々な土地のことを、

その地に住んでいらっしゃる方々から

直接聞かせていただけることって、

なんだか、すごいことだよなぁ。。。と。。。

 

いつも感動していたりします。

そして本当に、いつもいつも、とても不思議な感覚に包まれます。

 

 

私のところにいらしてくださる方々のほとんどの方が、

「ブログを読んで、何かピンときたから」・・・と。

 

そうおっしゃってくれること、とても嬉しいですし、

そしてこれもまた、不思議に思います。

 

たまに、、、

 

「なんで私って、ブログなんて書いてるんだろう???

 なんでこんなに、書くことがあるんだろう???」

 

・・・と、自分でも不思議に思う時があるのですが(笑)

 

そんな風によく解らないながらも、、、

実際に起こっている現実を見ると、こうして、

ブログを通してご縁が広がっていっているのですから。。。

 

そういうことなのだろうな。。。と。

 

 

それにしても、、、

インターネットって、やっぱりすごい発明だったんだなぁ。。。と。

 

改めて、、、しみじみと。。。(笑)

 

 

 

 

今回のゼニスの講座では、「アート」。。。

このキーワードを強く意識させられました。

 

そして多分、、、

これに関することが今年中には、

もう少し広がっていきそうな予感が。。。

 

 

私のところに来てくださる方って、「音」とか「色」。

そういったものに本能的に惹かれる方が多い感じがします。

 

だからゼニスに惹かれるのだろうなぁ。。。とも思うのですが、

以前、ライトランゲージの講座にいらっしゃってくださった方は、

「ゼンタングル」に興味津々だとおっしゃっていたので、

なんというかみなさん。。。

 

「アート」

 

美しくて、カラフルで、、、

そして、ちょっと怪しげなもの。。。

 

そういったものに、なんとなく惹かれるのだな。。。と。

 

そんな感じがしました。

 

 

そしてやっぱり、、、「類友」だな。。。と(笑)

 

 

エネルギー的な療法、エネルギー・ヒーリングについて、、、

そのメカニズムをちゃんと理解したいと。。。

 

私のマインドはいつもそうやって騒いでいますが、

でもこういった世界は、人間のマインドには理解不能な領域。。。

 

もっともっと大いなる何かが関わっている領域があって。。。

 

その大いなる何かを信じて委ねる。。。

 

こういうことも、とても大切なことだと、、、

個人的にはそう感じていたりします。

 

 

自分と同じように、ゼニスやライトランゲージというツールを

使える人たちが少しづつ増えていくことで、

その大いなる何かが起こしてくる不思議。。。

その不思議に触れた時のあの、何とも言えない感覚、感動。

 

そういった経験を分かち合えるお仲間が増えていくこと。

 

素敵だなぁ。。。と思います。

 

 

苦しいこと、絶望的なこと。

 

そういったものはある意味、この感動の世界へと続く

扉がそこにありますよ。。。という合図でもあり。。。

 

そんな時はぜひ、、、勇気をもってその扉をノックしてみてください。

 

 

その先にはきっと、、、今までとはまったく違った世界が

広がっていると思います。。。

 

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ウイングメーカーと出会ったのは、2003年で、、、

それは、日本ではまだウイングメーカーが書籍化される前のことでした。

 

あの頃は、ネルダインタビューに書かれていたことが衝撃的に感じたし、

哲学も、私にとっては睡眠薬みたいで。。。

少し読んでは眠くなってしまう。。。みたいな感じでした。

 

あとあと解ったのですが、人間の脳というものは、

そのキャパを超えると機能しなくなるらしく、、、

ゆえに眠くなるらしく。。。

 

なので、当時の私の脳にとっては、ウイングメーカーの哲学は、

キャパ以上のものだったのでしょうね。

 

・・・というか当時は、大半の人にとって、

そうだったのだろうと思います。

 

あの当時、ウイングメーカーが私たちに差し出したものは、、、

どれだけ、時代の先の先を行っていたものだったのか。。。

 

今になってやっと、、、

それに人間の理解力が、、、

そして時代が、追いついてきたのだろうと思います。

 

 

 

ですからたとえば、、、

これまでまったくウイングメーカーに触れたこともなかった人が、

もし今、あの哲学を読んだとしても、

おそらく、昔に比べればだいぶ早く理解できるのだろうな。。。

と思います。

 

なぜなら、あの頃よりも今のほうが、、、

全体的に脳の処理能力はあがっているし、、、

情報がすでに、これだけ溢れかえっているからです。

 

それは、インターネットの力も大きかったのだろうと思いますが、、、

自分の子供たち世代、さらにそれ以降の子供たちを見ていると、

やっぱり何かが、私たち世代よりも進化しているのを感じます。

 

やっぱり人間って、こうやって全体で少しづつ、、、

前進していくんだなぁ。。。と、

最近は、そんなことを感じることが多いです。

 

 

今から数年前、ライトランゲージを勉強しに、10年ぶりくらいに

そういったスピ系の場に参加した時、すごく驚きました。

 

ほんの10年前は、ごくごく一部のマニアックな人しか

囁いていなかったようなことを、、、

こんなにも多くの「一般的な人たち」が、

普通に語ってる。。。

 

そういう光景を目の当たりにして、、、

なんだか、とても不思議な気持ちになりました。

 

時代は変わったんだなぁ。。。と。

そう思いました。

 

 

あの頃、、、

2003年にウイングメーカーと出会って、、、

それが何なのかまったく解らなかった私は、

それを解りたいという一心で、いろいろな世界を旅しました。

 

でももし今の時点でウイングメーカーに出会ったとしても、、、

私はあんなに、熱くはならなかっただろうと思います。

 

多分それは、私にとっては「たくさんあるものの中のひとつ」

・・・にしかならなかっただろうな。。。と思います。

 

「出会いのタイミング」というものもまた、、、

絶妙だったんですね。

 

 

運命は感じるのに、まったく理解できない恋人のことを、、、

なんとかして理解したい。。。

 

 

そういう想いで、いろんな世界を旅しているうちに、

他の人に浮気したりすることもしばしばでしたが、、、

 

「やっぱり、私が本当に好きなのはこの人だった。

結婚したいのは、この人なんだ」

 

・・・と。

 

ウイングメーカーが自分のホームなんだと悟ったのが、

2011年の1月でした。

 

あの年は、、、そういう覚悟を決めた年。。。でした。

 

 

そう決めた数か月後、東北のあの地震が起こり、、、

それにシンクロするように、自分の内面の大浄化が起こり。

 

心身共に、だいぶ大変な時期が数か月続きました。

 

 

それも落ち着いた秋の終わり頃、、、

日本語版のウイングメーカー本の翻訳者でもあるshimaさんから、

WingMakers Foundation Japanに入って、

一緒にお仕事をしませんか?というお誘いをいただいたのでした。

 

「あぁ、覚悟を決めるとこういうことが起こるんだな」

 

・・・と、それを実感させられた流れでした。

 

 

2011年のあの頃は、、、

当時だいぶ人気のあったある有名ブロガーさんが、

ウイングメーカーのことを話題に取り上げたりしたので、

一瞬、巷でウイングメーカーがまた再燃し始めていた頃でもありました。

 

2005年に書籍として出版された時は、あちこちで

WMのことを話題として取り上げている人たちを見かけましたが、

それももう、だいぶおさまっていた頃。

 

それがまた再燃したというのも面白かったし、

時期的に、それは自分の個人的な流れと

シンクロしているようにも感じ。

 

私は、、、

ウイングメーカー達のやり方を、静かに見守りながら、

その流れに自分の身を任せていくことにしたのでした。

 

 

 

ウイングメーカーは多分、、、

今は、静止の時期だろうと思います。

 

地下に潜る時期。。。とでもいえばいいのかな。

 

私が生きている間に、再び活動の時期がくるかは分かりませんが、、、

表面的に動いていてもいなくても、

そこが自分のホームであることは、たぶん永遠に

変わることはないのでしょう。。。

 

 

さて、、、

shimaさんと一緒に活動をすることが決まり、

その後、とても不思議で面白いことが起こりました。

 

 

 

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シークレット・ガーデンは、大好きなグループなのですが、、、

時々、聴けなくなる時があります。

 

気持ちががさついている時は、、、

聴けないのです。。。

 

 

鏡のような湖。。。

 

 

自分の気持ちが、そういう状態になっていればいるほど、

こういった曲が、静かに、そして強烈に、、、

胸に響いてきます。

 

 

 

「Prayer」

 

 

最近、祈ることを忘れていたような気がします。。。

 

でもやっぱり、、、

 

何か聖なるものに祈りを捧げる。。。

 

そういう時間を持つということは、

とても大切なことのように感じていたりします。

 

 

 

発売日を見たら、、、

それは、2010年の9月のようでした。

 

例の、『エノクの鍵』の全訳版が出版されました。

 

 

 

 
 
 

 

 

待ちに待っていた本でしたが、中を少しパラパラしてみると、

そこには、カバラでよく使われる用語がたくさん。。。

 

そして、、、そこから漂ってくる「匂い」は、

たしかに私の好きな匂いでした。

 

でも、、、同時にそこからは、、、

ニューエイジの匂いもすごくしてきました。

 

 

 

父や父方の親戚は、霊感が強くて。

しょっちゅう、あっちの住人の話を聞かされて育った私は、

小さい頃から、目に見えない世界があることは、

当たり前のことのように思っていました。

 

母は、、、今考えてみれば、私や弟が物心ついたころから、

なにかと宗教的な教育を私たちに施していたような気がします。

 

母本人も、無意識で。。。

 

 

そんな家で育ったせいか、私自身も、

子供の頃から、普通は見えないはずのものが見えたり、

聴こえないはずのものが聴こえたり。。。

 

小学生の頃は、クリスチャンでもないのに、

ずっと、イエスのついた十字架のペンダントを

こっそりと首から下げて学校に通っていました。。。

 

英語を勉強したくて入ったはずの学校が

キリスト教の学校だったりと。。。

 

振り返ってみれば、、、

私は昔から、そういうところとは、

何かとご縁があったのだなぁ。。。と。

 

 

挙句の果てに、19歳であの体験。。。

 

 

宗教なんて大嫌い!!心理学って怖い!!!

・・・と、ずっとそう思って目を背けていましたが、、、

そうやって反発すること自体がもうすでに、

そういった世界を強烈に意識しているということであって。。。

 

今にして思えば、、、

意識的ではなかったにせよ、私はもうずっと昔から、

どっぷりと、こういう世界の住人だったのだなぁ。。。と。

 

今やっているお仕事。。。

ヒーラーとかティーチャーというお仕事。

 

なるべくしてそうなったのだなぁ。。。と。

 

そんな風に思います。

 

 

 

ただ、2012年アセンションがどうの。とか。

当時は、フォトンベルトのこととか、結構騒がれていて。

 

あと、宇宙の何とか星からの転生者とか。

チャネリングがどうの。。。とか。

過去世回帰とか。

あとは、ヘミシンクとかもそうだったかな。。。

 

そういった、ニューエイジ的な情報というものに出会ったのは、

やっぱり、2003年にウイングメーカーと出会ったあとでした。

 

 

最初の頃は物珍しくて、、、

そういった本も何冊か読みましたし、中でも、

『プレアデス銀河の夜明け』という本は、

とても好きだったりしましたが、、、

 

カバラとか、ダスカロスのような世界を知るようになると、、、

そういったニューエイジ的な情報がなんだかとても、

地に足がついていない感じがしてきて。。。

 

 

自分の中にそういった感覚が芽生えてきていた頃だったので、

『エノクの鍵』の本も、どこかではとても惹かれながらも、

「でも、、、ニューエイジか。。。」と。。。

 

私のマインドはそう囁いて。。。

 

なので、ほとんど読まずに、、、

奥のほうにしまってしまったのでした。

 

 

私は、、、好奇心ですぐに本を買ってしまうのですが、

大抵の本は、読まずにそのままになります(苦笑)

 

一度その本をパラパラッとすれば、、、

それは読む本なのか読まない本なのか。

それがすぐに決まってしまうのですが。。。

 

読まないと感じた本は、いくら頑張っても読めないのです。

 

 

そして、、、好奇心で衝動買いした本のほぼ90%は、

「読まない本」であり、、、

 

私は本をズラッと本棚に並べて、

ただ眺めているのが好きみたいです(苦笑)

 

 

私のこの癖は、、、過去生にその原因があるのも、、、

実は、解っていたりします。

 

 

それはともかく、、、

そうやって増えてしまった本を、たまに古本屋さんに

持って行って(ほぼ新品状態で)整理するのですが、、、

 

『エノクの鍵』も、、、

一度はそうやって、私の手元から旅立っていきました。。。

 

 

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2009年の1月から2月のはじめ頃。。。

 

あの頃の私は、ちょっとおかしかった。

 

 

その、約1か月の間、、、

「何か」がずっと自分のそばにいるような、

そんな感覚にとらわれていました。

 

 

当時の日記で、私はこんなことを書いていたようです。

 

 

 自分の書いたものをあとになって読み返した時、

 「これって、本当に自分が書いたの???」

 ・・・と思うことが、時々ある。

 

 別に、それを書いている時、意識不明になっていたわけでもないし、

何かの声が聞こえて、それを書き取っていたわけでもない。。。

 その時は、自分で書いていたつもりなのに、何かが違うの。。。

 

 でも、そういうことが何度も起こるとそのうち。。。

 「あ、今、書かされてるな。。。」

 というのが、なんとなく解るようになってくるのだけど、

 でも、書くことを止めることは、多分無理。。。そう感じている。

 

彼らが私に何かしてほしいと思っている。。。

 

そういったものを感じても、正直、あまり嬉しくはないので

 どこまでも無視を決めこむと、彼らはお尻を叩き始めるの。。。(涙)

 だいたい、泣きそうになるくらいのシンクロとか、

夢という形を使って。。。

 

私が。。。

 「もう解りましたぁ~~~~~(号泣)」と屈服するまで。。。

 

 それって、ひどくないですか????

 私にどうしろと言うんだ???

 私の自由意思は尊重してくれないの??????

 

・・・と、ひととおり大騒ぎしてみても、

実はどこかで受け入れている私がいる。。。

 

それが本音。。。

 

 家族にだけは、本当のことを話す。。。

 けれど、それを言うと。。。

 

 「ママがなんか、どこかの怪しい宗教の人みたいになったぁ~~」

 

・・・と、子供達は言う。。。(苦笑)

 

 それは、そうだろうね。。。

 それも解ってるよ。。。

 私だって、誰かがこんな話をしたら、きっと疑うもの。。。(涙)

 

でも。。。

 仕方ないよなぁ。。。と思う。。。

 

2009年2月5日の日記より)

 

 

 

あの1か月の間に書いた日記は、、、

今読んでも、やっぱり不思議で。

 

そして、その日記たちを読むとなぜかいつも、

この曲が浮かんできて、、、泣きたくなるというか、、、

とても、感傷的な気持ちになるのです。。。

 

 

 

 

 

 

 

ダーク・リトリート

 

 

シャンバラからの呼び声

 

 

ガラス瓶の中の空

 

 

粒たち

 

 

虹のような。。。

 

 

攻略本

 

 

檻の中、夢の中。。。

 

 

あなたのそばにいるだけで。。。

 

 

Changing

 

 

長い間、語り継がれてきたんだ。。。

 

 

凡人万歳

 

 

May 20th

 

 

色とりどりの粒の海

 

 

牢獄

 

 

入てん垂手

 

 

探検家と子供

 

 

ただいま

 

 

New Moon on Monday

 

 

シンメトリー

 

 

I'm home

 

 

Open the Gate

 

 

UNITY

 

 

ヒエラルキー

 

 

 

この日記たちを書いた3か月後にリリースされた、

ジェームズの『プロジェクト・キャメロット・インタビュー』の和訳。

 

それを読んだ時、、、ゾッとして。。。

そして、、、

 

「あぁ、あの時私のそばにいたのは、

やっぱり、彼らだったんだ」

 

・・・と、そう思ったのを覚えています。

 

 

そのまた数年後、『May 20th』という日記で書いたあの夢に関わる、

とても不思議なことが起こりました。

 

 

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昔の日記を読み返してみると、、、

ほとんど何も考えずに、好き勝手に書いていたなぁ。。。と思います。

 

そして、そうやって何も考えずに書いていた日記のほうが、

今になって役立つことが書いてあるなぁ。。。と感じたりします。

 

 

2011年のある日、、、

WingMakers Foundation Japanが発行していたメルマガで

記事を書いてくださいと頼まれました。

 

あのあたりから、自分の中で変な「責任感」が生まれ始めました。

 

それまでは心底、自分はウイングメーカーのいちファン

という感覚でいたので、何も背負っていませんでした。

 

自分の思うままに、ただ楽しく、WMと付き合ってきた。

そして、不思議なこともいろいろ起きました。

 

あの不思議な感覚が、あまり起こらなくなったのもやっぱり、、、

あの、変な責任感が生まれ始めた頃からのような気がします。

 

 

結局、、、その「責任感」って、

自分のエゴイズムなのだと思います。

 

 

「ヒーラーやってます」と言うようになったこともまた、

それと同じ「重荷」でした。

 

そうやって、自分を飾る「看板」が増えれば増えるほど、、、

だんだん、「何か」と切り離されていくような気がしました。

 

 

これからもウイングメーカー・ファンをやめるわけではないし、

ヒーリングのお仕事をやめるわけでもないですけれども、

なぜかその「重荷」だけが、、、

この春分の日を境に、綺麗さっぱり消えてしまった。。。

 

何がどうなってかは解りませんが、、、

もっと、違うところと繋がり出しました。

 

 

そして今、昔の自分にはあったはずの、ある謙虚さが、

戻ってきたのをなんとなく感じて、、、

 

「あぁ、、、この感じ、久しぶり」と。

 

そんな感覚に浸っていたりします。

 

年始に、ハラランボスさんから伝えられた「謙虚」のお話。。。

やっぱりあれも、本当に、メッセージだったんだなぁ。。。と思います。

 

 

ここ数年は、自分自身に起こったいろいろを、、、

そのまんまストレートに日記に書くことは躊躇していました。

かなり、オブラートをかけていたような気がします。

 

なぜなら、それは私の「個人的なこと」であって、、、

「日本のWMファン代表として」「ヒーラーとして」「ティーチャーとして」の

自分の発言の様々な影響を考えると、、、

そういうことは、あまり話さないほうがいいのかも。

 

・・・みたいな。

 

そんな気持ちがどこかにあったからなのでしょう。。。

 

 

でもそんなのは、自分のエゴだと気づきました。

そう思ったら、書きたいことが山ほど出てきました。

 

 

最近本当に、不思議なことがいろいろあって、、、

誰か、高次の人たちに見守られている感が、

自分の中に、どんどん湧いてきます。

 

なぜ、、、ということについては、言葉ではうまくまとめられないので、

とりあえず、起こってきたことを時系列順に並べておこうかと思います。

 

こういうことをメモとして残しておくことが、、、

あとになってかなり役立つなぁ。。。と、

そう感じたからです。

 

 

まだ可愛らしかった頃(笑)に書いていた日記より。

 

ヨガと13の月の暦

 

カバラと13の月の暦

 

 

日付をみると、2006年の終わり頃。

 

あの頃の私は、「13の月の暦」が大好きで、

毎月、そのお勉強会に通ったりしていました。

 

そこで出会った人たちもまた素敵な方々ばかりで、

いつも一緒にご飯を食べに行っては、スピリチュアル談義に

花を咲かせていたものです。。。

 

懐かしいな。

 

本格的にカバラを学ぼうと思ったキッカケとなったのもまた、

この会でした。

 

 

ある時、「13の月の暦と幾何学」というテーマの日があり、

その時のゲスト講師でいらしていたのが、トーラスさんこと、

小野満麿さんでした。

 

その日も会のあと、みんなでご飯に行ったのですが、

その時にトーラスさんが、「今、エノクの鍵を翻訳中」という

お話をされていて。

 

 

「え~~~~!!!!ホントですかっ???!!!!」

 

 

・・・と、、、思わず彼の胸ぐらをつかんでしまうくらいの勢いで(爆)

トーラスさんに聞き返してしまったのを覚えています。

 

 

 

当時、「エノク」という言葉は、私にとっては

ひとつのキーワードでした。

 

それは、旧約聖書の登場人物の名前ではありますが、

なぜ私がそんなに気になっていたかというと、

昔から、「エノク語」というものに、

なぜか、ものすごく惹かれていたからです。

 

 

エノク語

 

 

今でこそこれは、「ライトランゲージ」のことだ。。。と

解るのですが、あの頃は、

「天使の言語って何だろう???」と。

興味津々だったんですね。。。

 

 

ですので、あの頃出版されていたこの本にも、

当然のごとく、とても関心があったのです。

 

 

 

 

ただ、、、どうしてなのでしょうね?

この本を読もうと思いつつ、いつも後回しになっていて、

まだ読んでいませんでした。

 

でも、トーラスさんがその全訳を出してくれるのなら、、、

それまで待とう。。。と。

 

それが出版されるのを心待ちにしていました。

 

 

実際にその本が出版されたのは、、、

それから数年経ってからのことでした。

 

 

 

 

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ゼニスの講座を行った翌日の夕方、、、

富山へと出発しました。

 

 

あの日は、午後から急に頭痛が起こり、

車に乗り込む頃にはかなりひどくなってきたので、

ちょっと恥ずかしかったけど、額に冷えピタを貼って

なんとか堪えていたのでした。

 

薬は飲みたくなかったので。。。

 

 

けれども、途中、頭痛はどんどんひどくなり、、、

マズイなぁ。。。と。。。

 

それで、ゼニスのヘルパーさんに、

頭のヒーリングのシートをお願いしました。

 

 

ゼニスのシートを、

これまで自分でも使い続けてきて思ったことは、

エネルギー的な作用って、一般的な薬の作用と

同じような形で現れるのだな。。。ということで。

 

つまり、エネルギーを送ったからといって、

すぐに効果が出てくるというわけではなく、

それはジワジワと効いてきて、

気づいたら、すっかり癒されていた。。。

 

・・・みたいな感じなのです。

 

 

ですので今回も、しばらく待ってみて様子を見ていたのですが、

残念なことに、良くなるどころか、ひどくなるばかり。。。

 

途中のインターでは、なぜかお腹にまできて、

体調は最悪に。。。

 

 

夫や娘のことだから、私が具合悪いと言えば、

快く家に引き返してくれるのは解っていたのですが、

なのでよけいに、なんとかしたくて。

 

 

再び車に乗り込んだ後、何年ぶりだったでしょうか。。。

旅とヒーリングの天使、ラファエルを呼びました。

 

 

私が天使を頼る・・・ということは、、、

それほど、切羽詰っていたということです(苦笑)

 

 

そしてこれまでの経験から、、、

それほど切羽詰った状態で、藁をもすがる状態にならないと、

なかなか、天使って来てくれないようだと(私の場合)、

そんな風に思うようになりました。

 

もっと素直で信じやすい人だったら、

もしかすると、いつもすぐに来てくれるのかも。

 

でも、私のイエソドはホント、どこまでも疑い深いので^^;

ちょっとやそっとの奇跡では、すぐに信じきれないのです。

 

 

「ラファエル、頭痛を治してください」

 

そう願っても、ラファエルは現れませんでした。

 

で、今回新たに発見したことは、

ラファエルには、こういう頼み方をしないと

ダメなんだということでした(私の場合)

 

「ラファエル、助けて!!!」

 

ポイントは、、、「なりふり構わず」。。。です(笑)

 

 

助けて!!!。。。と心の中で叫んだ瞬間、

自分の意識状態?が、フッと変わったのが解りました。

 

そして、「丹光」のような光が徐々に見えてきました。

 

今回は、以前見た時のような幾何学模様は

ハッキリ見えませんでしたが、オーロラのようにうねる光が、

だんだん広がってきて、こちらに向かってきました。

 

「あぁ、、、やっぱり、これが天使だ。。。」と。

 

久々の天使との再会、、、ちょっと感動しました。

 

 

そのあとは、以前と同じように気づいたら眠っていました。

そして、目が覚めたら、頭痛はすっかり消えていました。

 

 

ちょうど目が覚めた時、外はどしゃぶりで、、、

「なんだこれ、ひどすぎるな」。。。と。

夫もつい、そう口走ってしまうくらいの、

ものすごい雨でした。

 

 

その時、パッと、、、

「あぁ、、、車ごと浄化させられてるんだ」

・・・という思いが浮かび。。。

 

 

春分の日までに生命の樹を書き終えないと

いけないと感じていたこと。

 

春分の日のゼニスの講座を挟み、、、

富山入りするまでに起こっているこの、、、

あれこれ。

 

 

もしこれが、気のせいでなく、本当に浄化だったとしたら、

富山に到着した時には、絶対に雨は止んでいるはず。。。

 

そう思っていたのですが、案の定、雨はピタッとやみました。

 

 

これはすべて、私の心の中で起こったことです。

 

なので、富山に着いて「あぁ、やっぱり止んだかぁ。。。」と、

それまで起こっていたあれこれを夫や娘に話すと、

 

「いやぁ~、まさかそんなことが起こってたなんて、

全然わかんなかったよな~」

 

・・・と、二人は笑ってました。

 

 

でも、ホテルの駐車場にとめた車が、まるで洗車後のように

妙にピカピカで綺麗になっているのを見て、

ちょっと、思うことあったみたいです。

 

もちろん、激しい雨と、高速道路を走るスピードで、

汚れが飛ばされたんだ。。。と、現実的に考えることも

出来ますけれども。

 

そうじゃない物の見方がもう既に、、、

二人の中には芽生えていたようだから。。。

 

 

富山には、、、「ファラオとピラミッド展」に行くというのが、

目に見えている部分での目的でしたけれども。。。

 

目に見えない部分では、

それとはまた違う「目的」もあったのだろうと思います。

 

それが何であったのか、私のイエソドにはハッキリとは解りませんが、

でもそれは多分、、、エネルギー的な何かだろうと思います。

 

そのために、自分を綺麗に浄化しておかなければ

ならなかったわけですが、、、

 

それにしても、、、

どれだけ汚れてたんだろう、私(泣笑)

 

 

たしかに、、、カバラの生命の樹に集中していた時は、

かなりマインド領域に傾きすぎていた気もするので、

ハートで感じる力が、少し弱まっていたかもしれません。

 

そのバランスとりかな?とか。

 

 

今回、、、ゼニスのシートが作用してくれなかったことにも、

やっぱり、意味があったのだろうと思います。

 

そのおかげで、ラファエルを呼ぶ気持ちが起きて、、、

そして、そのおかげで私は、、、

不思議なものを信じる気持ちを、再び取り戻した感があり。

 

 

先日の竜の神様たちもそうですが。。。

天使とか、そういう、自分を助けてくれる存在たちのこと、

もう少し、大切に思わなければ。。。と。

 

そんな気持ちにさせられた出来事でした。

 

 

そういう感覚を、、、

ここ数年、だいぶ忘れていたような気がします。

 

多分、、、2012年頃から。。。

 

 

でも、今回のラファエルのことで、

昔のようなお茶目な心が戻ってきた(笑)

 

・・・と同時に、何かが「始動」しました。

 

 

実は今日もまた、とんでもないことが起こりました。

 

これは絶対、、、上の人たちからのメッセージ。。。

と、そう感じるような出来事が。。。

 

 

ここにきて、自分の生命の樹がハッキリ見えたことも、、、

やっぱり、大きなひとつの区切りだったのだなぁ。。。と。

そう感じます。

 

あれだけでも、10年はかかってる。

 

 

何といえばいいのか。。。

 

ハッキリとは解らないけれども、誰か上のほうの人が、、、

ずっと気長に、、、多分、私が気づいているだけでも10年以上の、

そんな長い歳月をかけて行ってきていたプロジェクトが、、、

ここでまた少し、前進したように感じるのです。

 

 

ここに書いていることはすべて、、、

私の個人的な物語ではありますが、なんだか久しぶりに、

ちょっとワクワクしています。

 

人生の冒険って、、、終わりそうで終わらない。

 

新しい扉が開けば、今までの古い扉は閉じますが、、、

私は迷わず、新しい冒険の方を選びたいです。

 

 

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富山に行ってきました。

 

今年は年明け早々、なぜかいきなり「エジプト」の流れが起こり、、、

なので、お正月休みも初詣などに出かける気が起きずに、

ほとんど家にこもって、エジプト関連の本を読み漁ったりしていました。

 

そんな中、カイロ博物館の『黄金のファラオと大ピラミッド展』が

日本で開催されているのを知り、舞い上がったのもつかの間。。。

東京での開催はとっくの昔に終わってしまっていて、

今開催されている場所は、富山。。。

 

普通だったら、ここで諦めるところですが、

なぜか今回は、ちょっとドライヴがてら、

富山まで展覧会を観に行くというのも楽しいかもと。

その場のノリで、すぐに決定。

 

その後、日々の忙しさで自分の中のエジプト・ブームも

すっかりおさまってしまい、テンションも下がりまくりだったのですが、

でもなぜか、今回は珍しく、夫がホテルの予約とか、段取りとか。

そういう手配を全部やってくれたりして。

 

その場のノリで決まったその計画は、実行されることに。

 

 

 

古代エジプトとか、そういう古代文明の遺跡関連の展覧会は、

学生時代にもう、死ぬほど観に行きました。。。

 

開催されるもの、片っ端から。。。

 

なのでちょっと、そういった遺物を観るのももう飽きたかなと。。。

ある頃からあまり、足を運ばなくなっていたのですが、

今回久々に古代エジプトの遺物に触れたら、、、

なんだか久しぶりにすごいワクワクとした気持ちになれたので、、、

遠かったけど、来てよかったなぁ。。。と思いました。

 

 

この前、ラスコー展に行った時も思ったのですが、、、

こういう世界は、家でひたすら本を読んでいるよりも、

こうして実物を目の前にして、あれやこれやと勝手に妄想を

膨らませている時のほうが、実は断然楽しくて(笑)

 

そういえば昔は、考古学者になりたかった時もあったなぁ。。。と。

そんな、、、あの頃の気持ちを少し思い出しました。

 

 

クイック旅行。。。

今回の旅のメインは展覧会でしたし、

ゆっくりと富山を見てまわるような時間はなかったのですが、、、

 

でも、、、その土地の空気を、ちょっとだけでも

感じてくることはできましたので、

今回はそれで、大満足。

 

 

 

 

 

以前、石川県の金沢から、ライトランゲージの講座を受講しに

いらっしゃってくださった方が、こんな風におっしゃっていました。

 

「なんだか、気温はあっちのほうが低いはずなんですけど、

 東京のほうが、なぜか寒く感じます」

 

・・・と。

 

 

富山に行った時、急にその方のその言葉を思い出し。。。

 

「うん、、、なんだか分かるような気がする。。。」と。

 

そんな気持ちになりました。

 

 

 

今回、ここに来た理由は何であったとしても、、、

こうして富山に来ることにも、いろいろ意味があったこと。

実は、解っています。

 

そして今回、富山に到着するまでに、結構いろいろあり、、、

自分の内面がだいぶ変わりました。

 

でもその、いろいろあったそれは、、、

私以外の人には全然見えないところで起こっていました。

 

そのことについては、次の日記で詳しく書こうと思います。

 

 

 

ファラオとピラミッド展で、つい買ってしまったお土産。

ファラオ・ビスケット。

 

 

 

その横に、さりげなく立っている金色の変なのは、、、

娘がゲットした「メジェドさまストラップ」

 

若い子たちの間で流行ってるメジェド神は、

「元祖ゆるキャラ」なんて言われながら、

今や、LINEのスタンプにまでなっていますけど。

 

実は、、、とっても意味深な、不思議な神様ですよね。。。

 

 

 

 

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昨日は、春分の日でしたね。。。

昼と夜の長さがぴったり同じになり、バランスをとる日。。。

本格的に、「春」が形となっていく日。

 

そんな日に、私にとっては初となる、

ゼニスオメガヒーリングレベル2のプラクティショナー養成講座を、

無事に開講することができましたこと、

心から感謝しています。

 

ありがとうございました。

 

 

レベル2は、レベル1を受講した方が受けられる講座ですので、

生徒さんももう、ゼニスにはすっかり慣れていらっしゃいましたし、

私的にはだいぶサクサクと進んだ感じでしたけれども、、、

でも、、、ゼニスの講座を開くといつものことなのですが、、、

やっぱり、いろいろありましたね(笑)

 

 

 

春分の日、、、

陰から陽へと、エネルギーが切り替わっていくこの時期。。。

敏感な人は、体調を崩しやすいようです。

 

虫たちが行動を開始し、植物たちが一気に芽吹きますので、

そういったエネルギーも、この季節はすごいんですね。

 

私も昔から、春のこの季節は毎年具合が悪くなっていて、、、

なので、体調を崩すと「あぁ、春が来た。。。」

・・・なんて思ったりもしていたものですが。。。

 

そういったことが、エネルギーと関わっていると知った時、、、

なるほど。。。と思いました。

 

でもそれって、良いことなの?それとも良くないことなの?と。

そんなことをいろいろ考えた時期もありました。

 

 

例えば、エネルギーに対してもともとはそこまで過敏でない人であっても、

瞑想を続けたり、エネルギー・ワークを始めたりすると、

自分自身のエネルギーがどんどん繊細になっていきますので、

その分、外部から受けるエネルギーの影響に対しても、

だいぶ敏感になっていきます。

 

でもそうすると、今まで全然平気だった場所に、

突然行けなくなってしまったりすることもありますし、

今まで普通に食べていたものが、食べられなくなったり。。。

 

それが度を越えると、今のこの世界の一般的な社会の中で、

普通に生きていくことが困難に感じるようになってくる。。。

 

 

そこでもバランスだよなぁ。。。と私は思うのですが、

ゼニスを家庭の常備薬のようにして使えば、

そのあたりをうまく潜り抜けていけるようになるんですね。。。

 

 

エネルギーというものに対する感受性を持ちながらも、

それにいちいち翻弄されなくなる強さが持てる。

 

自分自身のバランスを整えておけば、

健康的に楽しく、この世界を生きていける。。。と。

 

ゼニスを使えば使うほど、そう実感するようになりました。

 

 

 

ゼニスは、講座を受ければ誰でもそのエネルギーを扱えるようには

なりますが、その後、約28時間ほどかかる宿題をこなさなければ、

プラクティショナーとしては認定されません。

 

その28時間の宿題をやりおえるのに、「期限」はありませんので、

それは個人個人のペースにあわせて行っていけばよくて、、、

 

ですので、人によっては一か月で終わる人もいれば、

一年くらいかけてじっくり行う人もいます。

 

 

でもこれは、早く終わらせればいい。。。

というものでもないんですね。

 

 

その28時間の宿題の間に、ゼニスの講座を受けた生徒さんの

ほとんどの方が、不思議な体験をしていきます。

 

自分たちのコントロールのきかないところで、

何かが動いている気がする。。。

 

・・・みたいな。

 

そんな不思議な感覚をどこかで感じながら、

その「何か」が持ってくる「課題」に、

「意識的に」取り組んでいくことになるでしょう。。。

 

そしてほとんどの方々が、そういった様々な経験を通し、

いろんな気づきを得て、ひとまわりもふたまわりも、

大きく成長していくのです。

 

あとになって振り返ってみた時、、、

以前の自分とはまったく違っている自分に気づくはずです。

 

 

 

ゼニスの28時間の宿題、、、

実際にやることは、エネルギー・シートの準備だったり、

自己ヒーリングや他者へのヒーリングの練習だったりと。。。

 

目に見える分かりやすい宿題はそういったことなのですが、、、

もっと深い宿題も同時に起こりますので、本当にそれは、

「新たなステージに進むための準備期間」となるんですね。

 

そして、そこで起こることは、その人にとって必要な

気づきや経験ですので、その形は人によって様々です。

 

そこを通過することで、

その後、その人にとっての新たな扉が開いていく。。。

 

それが、ゼニスを受けた人たちに、、、

それはセッションでも、講座でもそうですが、、、

ゼニスというものと関わった時に、起こっていくことです。

 

 

ですのでゼニスには、レベルがあり。。。

最初のレベル1から少しづつゼニスの、、、

つまり「高次」のエネルギーの扱い方に慣れていき、、、

その結果として、エネルギー・ワークを行うことが

できるようになっていくのですが、、、

 

それよりもなによりもまず、、、自分自身が大きく成長する、

自分自身のティフェレット(ソウル)と

イエソド(エゴ)がシンクロしだす。。。

 

結果、自分の天職に出会える、、、

魂的なご縁の仲間に出会える。。。

つまり、本当に幸せになっていく。。。

 

そうやって、人生が少しづつ開いていくようになる。。。

 

そこが、大きな魅力だと思います。

 

 

4月には、ゼニスオメガのプラクティショナー養成講座の

レベル1の開講も決まっておりますので、

ピンと来られた方は、この機会にぜひ、

いらしてくださいませね。

 

 

講座のご案内

 

 

ゼニスという素晴らしいツールを、たくさんの人と

共有できたら、本当に嬉しいです☆

 

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マルクートから始まって、やっとケテルまで書き終えました。

 

最初に思っていたよりも、だいぶ時間がかかりましたが、

とりあえず、全部書けたのでホッとしています。

 

 

西洋の伝統では、春分の日を新年のスタートと考えるものが多く。。。

占星術的にもその日に、太陽は12星座のスタートのサインである、

牡羊座に入ります。

 

ですので、なんとなくその日までに、

自分の生命の樹についてまとめておきたかったので、

最後のほう、かなり急ピッチで書いてきましたけれども。。。

 

そのせいもあってか、ダアートを超えたあたりからは、

だいぶ意識が、どこかに飛んでいたような気がします(笑)

 

 

今回、カバラに関する記事を書いている途中で、

なんだか、不思議なことがいろいろ起こりました。

 

なので、「なんかまた、書かされてるなぁ。。。」

 

みたいな感覚を感じながら、書いていたりしました。

 

 

 

昨年の年末、ライトランゲージでエネルギーを流していたら、

突然、「ウイングメーカーが一番下です」という

メッセージが浮かび。

 

その瞬間、、、

もう、一瞬にしてこの、自分の生命の樹が完成しました。

 

 

そのインスピレーションが降ってきたのは、

この世的、、、つまり、イエソド的な時間で言ったら、

本当に、「一瞬」のことでしたが、、、

 

でも、イエソドからは一瞬と感じたそれは、

例えば、ホッドから見たら、瞬間瞬間の一コマの連続だったのでしょうし、

ティフェレットから見たら、かなりスローモーションだったのでしょうし。

 

 

でもとにかく、、、その時に受け取ったものを、

こうしてブログにまとめてみたら、

自分の中の整理がついて、すごくスッキリしました。

 

これは、その時に受け取ったインスピレーションを、

「言葉」という形に変換して、、、

そのひとつひとつを自分のマインドに、

確認させていく作業でもありました。

 

 

 

 

生命の樹は奥が深いので、

これから死ぬまでの間、じっくりと腰を据えて

この樹に取り組んだとしてもきっと、、、

そのすべてを理解し尽くすことはできないだろうなぁ。。。と。

 

そんな気がします。

 

・・・が、それが楽しいのです。

 

すべては解らない。。。というところが。。。

 

 

 

今回も、生命の樹の、そのさわりの部分にチラッと触れただけで、

「小径」のこととか、「ヤコブの梯子」のこととか。

 

まだまだ書ききれていないことはたくさんありますが、、、

とりあえず今は、ここでいったん、一区切りしようと思います。

 

 

 

先ほども書きましたが、生命の樹に関するお話はなんとなく、

春分の日までに書き上げないといけないような、、、

そんな思いに駆られていたわけですが。。。

 

今年の春分の日は、私にとっては初の、

ゼニスのレベル2の講座を開講する予定になっています。

 

新しいことを、新しい年の「元旦」にスタートできるのは、

なんだか縁起が良くていいなぁ。。。と思いました。

 

 

いろんなことに感謝しながら、、、

これからも、自分の人生を楽しんでいこうと思います。

 

 

 

今から10年後くらいに、これを読み返した時には、、、

 

「あぁ、、、あの頃はまだまだ青かったなぁ。。。」と。

 

そう思えるくらいの自分になっていますように。。。

 

 

 

★セフィロト★

 

ケテル(冠)

ホクマ(知恵)

ビナー(理解)/ ビナー Ⅱ

ダアート(知識)

ヘセッド(慈悲)

ゲブラ(判断)

ティフェレット(美)ティフェレット Ⅱ

ネッツァー(永遠)

ホッド(反響)

イエソド(基礎)/ イエソド Ⅱ

・ マルクート(王国)/  マルクート Ⅱ

 

 

 

★四世界★

 

アツィルト界(流出界)

べリア界(創造界)

イエツラー界(形成界)

アッシャー界(物質と行動の世界)

 

 

★意識★

 

鉱物意識、植物意識

動物意識

人間意識

トランスパーソナル意識

神意識

 

 

★柱★

 

生命の樹の柱

 

 

 

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冠の「ケテル」、知恵の「ホクマ」、理解の「ビナー」。

 

この三つのセフィロトで創られる三角形の部分は、

「アツィルト界」と言われています。

 

「アツィルト」とは、「流出」という意味です。

 

 

 

ジェームズは「それ」を「ファースト・ソース」と呼び、

カバラでは「アイン」、そしてダスカロスはそれを、

「絶対無限の存在」と呼んでいましたが、、、

 

「それ」自体は、生命の樹には現れていません。

「それ」は、こことはまったく違うところにあるのです。

 

「それ」は、「ケテル」という点として、、、

生命の樹の法則が働いている、

この「相対の世界」に顕現します。

 

ケテルから「それ」は、「溢れ出してくる」感じです。

 

だからそこは、「流出界」。。。

アツィルト界。。。

 

流出した「それ」は、生命の樹のすべてのセフィラ、

すべての小径に浸透していて。。。

 

なので、「それ」ではないものは、

どこにもないんですね。

 

 

アツィルト界は、伝統的には「神性」の世界とされ、

エレメントは「火」です。

色は「白」(透明かも?)

 

意識でいうと、ここは「神の意識」であると言われています。

 

 

私自身が見た「それ」は、、、

「カオス」だったと、そう言えるのかもしれません。

 

「すべて」がそこにありましたが、

そこには何もありませんでした。

 

一瞬であり、永遠であるもの。。。

・・・というより、時間なんてものは、そもそもなくて。

 

「それ」は、人間の言葉では、とても表現しきれませんが、、、

そこには、無限の「可能性」がありました。

 

今まで起こってきたこと、起こってこなかったこと、

これから起こるかもしれないこと、

起こらないかもしれないこと。

 

すべての次元で表現されること。

すべての人や存在の意識のすべて。。。

 

例えばある人が、「個」として発生し、

その源に溶け去っていくまでに経験するすべての人生。

 

何度も何度も生まれ変わる中で、

考えたり、感じたりしたことのすべて。

 

それは、その人だけでなく、

存在する可能性のある、すべての人のすべて。。。

 

そういったものがすべて、、、

とにかく、何もかもが、、、

 

最初からそこに、もう既にあるのです。

 

たとえば、、、

私がこうしてブログのこの記事を書くということも、、、

あなたがこのブログを読んで、たった今考えていることも。

 

 

そして、、、その「すべて」が、、、

その「カオス」が、私達自身なのです。

 

それは、私であり、あなたであり、あの人であり、あれであり。

 

それが、私たちすべての、「正体」です。

 

ここにいる、誰一人として、それではない人はいません。

何一つとして、それではないものはありません。

 

だから、「分からないもの」は何もなくなります。

 

なぜならすべてが、「自分」なのですから。。。

 

 

でもそれは、、、完全に「無」なのです。

そしてそこには、、、「すべて」があるのです。

 

これが、本当の「神」です。

 

 

ウイングメーカーのネルダインタビューに出てくる

アヌンナキのアヌは、その神ではありません。

 

 

アヌは、この相対の世界に顕現した、

私たちと全く同じ、「ひとつの可能性の表現」です。

 

全体の中の、ひとつのパーツの表現を担っている、、、

という意味では、彼も、私たちと全く変わりません。

 

アヌが本当に実在したかどうかは、

分かりませんが。

 

 

一神教であっても、多神教であっても、、、

何を信じていても、信じていなくても。

 

そこにいる神は、結局は全部、「自分自身」です。

 

 

「それ」は、アカシックのようなものではありません。

 

あんなに、「固定」されてはいません。

 

アカシックは単に、、、

表現されたあるひとつの可能性の残像でしかありません。

 

そして、アカシックもまた、、、

「それ」の一部なのです。

 

 

アカシックよりも、もっともっとカオスであるそれは、、、

カオスであり、、、静寂です。

 

 

 

カオスの中に最初からあった無限の可能性の中の何を

この相対の世界に顕現させるかは、、、

 

私たち「人間」。

 

マインドを持った私たち人間の、、、

「自由意思」に任されている。

 

私は、そんな風に感じています。

 

 

テクノロジーが発達して、遠い宇宙のことを理解するにつれ、

私たちはそこに、「宇宙人」の存在を想像するようになったけど。。。

 

そもそも、私たち人間が想像しなかったら、、、

宇宙人だって存在できなかっただろうなと。

 

私は、そう思っています。

 

 

そんな宇宙人であっても、天使であっても、

妖精であっても、精霊であっても。。。

 

単なるエネルギーであっても、素粒子であっても。

 

それも全部、「自分」です。

 

 

何度書いても、伝えきれませんし、、、

何度話しても、ちゃんと話せない。

 

これについては。。。

 

そして、自分が書いたものを読み返すたびに思います。

 

「もっとうまい表現はできないものか・・・」と。。。

 

 

でも、、、それも、到底無理なこと。

なぜならそれは、人間のマインドの領域。

人間の言葉の領域を、とうに超えているからです。

 

 

伝えきれないそれ。。。

語れないそれ。。。

 

 

私のイエソド、私のエゴは、、、

「頭のおかしい人だと思われるだろうなぁ。。。」と。

 

これを語るとき、いつもそのことを恐れています。

 

 

昔、ダアートに触れた時、、、

私は一瞬、それを垣間見ましたが、、、

今は「人間という衣」を纏っていますので、

日々、常にこの意識で生きているわけではありません。

 

また、、、もしこの意識を保つことが可能であったとしても私は、、、

この意識で人間を続けるのは、、、到底無理だろうなとも思います。

 

多分、、、精神が崩壊する。

人間のマインドにはきっと、耐えられないでしょう。。。

 

 

だからこうやって、

ある程度、記憶を失っている状態というのは、、、

ある意味では、「恩恵」なのだとも思います。

 

 

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