
『エノクの鍵』の本の内容、、、
読んでいて全然わからないので、天にヘルプを出してみました。
そして、、、
ライトランゲージで、そのメッセージをキャッチしようとしてみました。
すると上からは、、、
「聖書!」
・・・と一言。
聖書を初めて手にしたのは、、、たしか30年以上前。。。
そんなに長い年月の間、それはずっと手元にあったのに、
私はこれまで、真面目に聖書を読んだことはありませんでした。
スピリチュアルの世界に興味を持ち始めたころから、
何度かチャレンジしようと思ったこともありましたが、
それも、いつも長くは続きませんでしたし、
ほとんど頭に入ってきませんでした。
ただ、、、西洋の思想、文化を知るうえで、
聖書の知識は欠かせないなぁ。。。とは思っていました。
いつもいつも、長続きしない聖書の読書でしたが、、、
でも今回は天のお告げ(笑)なので、
ちょっと頑張ってみることにしたのですが、、、
なんだか不思議と、今回は挫折しないで読み続けていられます。
インターネットとか、様々な本の中に、聖書の断片はよく出てきますが、
そういうのを読んでも全然覚えられないし、頭は混乱するし。
聖書については、いろんな人がいろんな解釈、解説をしていますから、、、
そればかりを読んでいても、混乱するばかりなのです。。。
でも、聖書そのものをちゃんと読んでみたら、、、
今まで頭の中でバラバラだったものが、ちゃんと繋がっていく感じがして。
やっぱり、「原点」を押さえておいたほうがいいのだなぁ。。。と。
そんな気持ちにさせられました。
今回、アブラハムの系図やエピソードも
だいぶすっきりとつかめたのですが、そうしたら、
自分の思い違いに、ひとつ気づくことができました。
アブラハムが、ユダヤ民族の始祖だと、私の頭の中では
そうインプットされていたので、
私はすっかり、エノクやノアがアブラハムよりあとの人だと、
そう思い込んでいたようです。
アブラハムは「一番古い人」、、、と思っていたので。
でも、よく考えたら、そうなんですよね。。。
エノクは、ノアのひいおじいちゃんで、ひ孫のノアの時に、
洪水でいったん、地上の人たちが全員滅んじゃうのですものね。
アブラハムたちが出てきたのは、ノアのあとだった。。。
それにハッと気づいたとき、
思い込みって怖い~~~と、そう思いました。
ホントにもう、、、私はこれからは、いろんなこと、、、
ますます断言できなくなっていくのだろうなと思います。。。
歳をとって、自分の記憶力に自信が持てなくなるということは、、、
それだけ、何かに対する執着心も消えることなのだろうな。。。と。
そんな風に感じます。
でも、そのほうが、なんだかラクでいいですね。。。
そんなわけで、エノクの生まれ変わりのメルキゼデクから、
アブラハムが「カバラ」を受け取った、、、というのも、
なるほど、納得。。。となったのでした。
聖書では、メルキゼデクが「パンとぶどう酒」で、
アブラハムを祝福した。。。と書かれていましたが。
聖書を読んでいると、、、なんだか不思議な気持ちになります。。。
長い長い年月の間、一体どれだけの人たちが、この聖書を読み、
そして、何を思ってきたのか。。。
そこに、「人類の歴史」みたいなものを、ちょっと感じてしまうんです。。。
先日、『ダイアナ』の映画を借りに行った時、、、
その隣にあった『第七の封印』という映画が目につき、
なんとなくそれも借りてきてしまったのですが。。。
それを昨晩観ていて、いろんなことを思いました。。。
十字軍、魔女狩り、罪の意識と終末思想。。。
そして、、、ペストの大流行。。。
いろいろと、怖かっただろうな。。。あの頃の人たち。。。
そして、この映画のイングマール・ベルイマンという監督から、
ウッディ・アレンやスタンリー・キューブリック、
そしてスピルバークなどが大きな影響を受けた。。。と聞いて。
頭の中を、、、「何か」がふとよぎりました。。。
宗教やスピリチュアルって、、、
自分が本当に幸せになるために。。。
自分の周りの人が本当に幸せになるために。。。
そして、この世界の人全員が本当に幸せになるために。。。
そのためにあるのだなぁ。。。と、そう思います。。。
その「原点」を、、、いつも忘れないようにしたいです。。。
第七の封印