自律神経って
いいように使われてますけど、
小さな炎症があるだけで、自律神経は乱れるんですよ。
それが私のように副鼻腔炎でもね。
これが歯が原因だった。
それで骨格治して歯が治る?
そんなことないです。
感染しているものは感染をちゃんと治す
適材適所なわけで、
CT、MRI、血液検査
その他の検査をしてみても、なかなか出てこない物だってある。
骨格由来であるものも確かにありますが、
すべてが骨格とは限らない。
多角的にちゃんと見たほうがいい。
すべてを判断できるような天才はほぼいないけど。
自律神経って
いいように使われてますけど、
小さな炎症があるだけで、自律神経は乱れるんですよ。
それが私のように副鼻腔炎でもね。
これが歯が原因だった。
それで骨格治して歯が治る?
そんなことないです。
感染しているものは感染をちゃんと治す
適材適所なわけで、
CT、MRI、血液検査
その他の検査をしてみても、なかなか出てこない物だってある。
骨格由来であるものも確かにありますが、
すべてが骨格とは限らない。
多角的にちゃんと見たほうがいい。
すべてを判断できるような天才はほぼいないけど。
あれから痛みの症状は減ったものの
未だ違和感として残っていたのと
副鼻腔炎の症状が残っている為
CTのある耳鼻科へ
結果
歯性上顎洞炎ですね。
貫通しちゃってます。
この状態なので、出来るだけ早く歯科で治療をしてもらってください。
と。
その足で歯科へ
そこでもCTを取ってもらい
2か所可能性があります。
と診断
可能性の高い方をまず先に行って、次にもう1個を同時進行で治していきましょうと。
ありがたい。ありがたい。
CTでなければ映らなかったと、
本日受診した2名の先生から言われました。
完治まで頑張るしかないですね。
当初の自分の見立てが正しかった。。。
副鼻腔炎と発覚するまで、歯科を回り
耳鼻科で診断を受けたのですが、
感染から発症までの間
片方の顔面痛に見舞われたのが始めです。
当初は副鼻腔炎の兆候もなく
痛みが出ていたのは右三叉神経を中心とした
顔面痛
場所は下顎(エラ付近)三叉神経の中心点である耳の前
がメインでした。
私が試したこと
・歯が問題である可能性を考えて、はを金属スプーンで叩く
・冷たい飲み物を口に含み患部に届ける
・温かい飲み物を口に含み患部に届ける
これがまず最初
歯源性であった場合はこれが反応しやすいんです。
でもどれも反応なし
次に耳です。もともとイヤースコープは
お店に置いてありますので、それを使用して自分の耳の中を見てみましたが
かさつきはあるものの、強い炎症があるような感じはありませんでした。
次に体温を測る
この時点は1時間おきに測ってみましたが平熱
激痛に耐えられなくなり、自宅にあるロキソニンを服用
効果が出るまで約30分
我慢できる程度まで収まりました。
そこで翌朝歯科へかかろうと思ったのですが、
色々と探しているうちにロキソニンが3時間半で切れ
激痛再開。
我慢が出来ず、夜間診療をしていただけるところを訪れました。
レントゲンを撮ってもらい、膿が溜まっている所があるかな?と見ていたのですが、
無く、歯科では原因不明。
一応感染だろうの判断をしていただけたのでクラリス+ボルタレンを3日分処方
クラリスの効果を信じて、1日凌いでみたものの
痛みは全く引かず
どんどん咬筋は固くなる一方
この咬筋を緩める作業をすると、感染症の場合
薬が切れると激痛が襲ってくることは知ってはいたものの、
30分ほど弛緩作業
で、案の定激痛増加。
耐えあっれずかかりつけ歯科医へ赴くも、
やはり歯が原因ではないと
副鼻腔炎である可能性は発症当初から頭にはあったものの、
歯源性じゃないか?と考えていたのと、
レントゲン上で強い炎症反応が出ていれば
映りこむだろう。
と思っていたこともあり、除外してました。💦
結果、さらに翌日に耳鼻科へ訪れ、
スコープで診てもらうと
副鼻腔炎ですね。(帰宅後微熱発症)
の診断。
鼻をかんでも、鼻水はほぼ無かったので、
やっちまった。と
そして、抗生剤が変わり、排膿のための薬を処方していただき、
2日間我慢。
そして昨晩から、鼻をかむと
オキアミを腐らせた匂いが💦
くっせ~~~。
家にあるネブライザーを使用し、
子供が小さい時に使っていたメルシーポットを使用し、
排膿に努めるも、それほどでない。
そして本日、ようやく微熱から解放され始めたのが現在。
副鼻腔炎のいい勉強になりました。
やっちまったなぁ。
って感想です。
ちょっと長引きましたが
明日までお休みをさせていただき、大丈夫そうであれば木曜日から営業を再開する予定です。
対応していただきました専門医の方々
本当にありがとうございました。
※ひとつ気になっているのが排膿量
鼻をかんでもそれほどでない、後鼻漏もかなり少ない。
やっぱり歯からか?
って思いもまだ残ってます。
本日2日、3日ですが
大変申し訳ございませんが、
私の急病により、
営業をお休みさせていただきます。
28日頃から、顔面痛に見舞われており、
歯科医での診療を受け、
30日にも別の歯科医の診療を受けました。
しかし、症状は緩和する形がなく、
歯科診療のレントゲン上では
原因が無いと診断を受けましたため、
昨日、耳鼻科の診療を受けたところ、
副鼻腔炎であることがわかりました。
(目視上ではわからない状態でスコープで見ていただきました。)
出ている症状は右顔面痛で
顎関節部と下顎が痛みがひどい状態てして、
微熱も出たり消えたりの状態です。
鼻水等もそれほど出てはないのですが、
副鼻腔炎独特の臭い匂い(オキアミをダメにした時のような匂い)の排膿が始まっている状態です。
その為、大変申し訳ございませんが、
本日、明日の営業をお休みさせて頂く形を取らせて頂きますので、
ご理解の程宜しくお願い致します。
記録用
29日歯科 処方クラリス(3日分)
ボルタレン(3日分)
31日歯科 ロキソニン(3日分)(発熱なし、診療後深夜に一度37.3、1日の夜までは解熱36.5)
1日耳鼻科 (ラスビック、セレスタミン、カロナール、ムコダイン)
(熱37.5)
筋肉を緩めたりストレッチしたり
結局元通りって方多いかと思います。
なんでかというと、問題点を簡素に探って、
これかな?で行っている場合が多いんですよ。
そして、それを繰り返していくと
足の指だったり、手の指だったり、もっと反応が少ないとこを探したりすることが多いとは思うのですが、
なかなか問題点にたどり着けない。
組織診てますか?内臓診てますか?
なる方もいらっしゃるんですよ。
一般の方で
なんでなんで?ってなっている方は特に
症状から 自分はこれじゃない?
って試してみて、ダメで
動画を探してそれを見て
これじゃない?
ってなる事が多いです。
身体全体をトータルしてみる事が大切
それを探し出せるのはテストです。
テストして、アプローチして、テストして
それで原因にたどり着けたならば
元に戻りにくい状態にはなります。
また、その繰り返しているテストが、
受け手にしっかりと伝われば、
脳の反応が変わってきて、正しいポジションに動き始めることもあります。
1にテスト2にテストです。
2026年あけましておめでとうございます。
昨年も多くの方にご支持をいただけて本当にうれしく思っております。
まだまだ、完璧な状態で対応できるわけではないのですが、
皆様のお力になれるように努力していく所存ですので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の目標ですが、
2店舗目の運営を完璧な形で気道の乗せる
年配者への対応が、回復スピードがもう少しあげられるように
様々な方法を模索する。
これを年内に形にできればと思っております。
動画サイト等で色々な回復方法があげられているかとは思いますが、
どの映像も、年齢が若い方である事が多いのです。
これは大きな損傷が無い場合は、良い状態に短時間・短期間で行えることが多いのですが、
還暦を迎える前後から上の方はなかなかそうはいかないことが多いのが現状です。
特に、椎間板や軟骨部分の損傷の方は回復状態にもっていくのが本当に難しく、
その中でも、損傷した部位の解放の維持は
なかなか難しいです。
そのため、手術を行わないで回復しようと試みる場合は
年単位になってしまうことが多く、
ここの短縮が出来る形に持っていけるのが今年の目標にもなっております。
また昨年は、サプリメントの補充によって回復を試みている方からの相談が多く
サプリメント補充過剰になっている方が散見されました。
サプリメントは補充としては良いのですが、取りすぎると毒にも変わることがあります。
1種類だけで反応がなかなか出ず、2種類、3種類と増えて行っている方も多いため
その補充したサプリが本当に必要なものなのか?は、
補充に詳しい自然療法師などのかたに聞いていただくのが良いかもしれません。
それと同時に、昨年は施術の中で
大きな疾患を見つける機会が多い一年でした。
その中で多かったのがガンです。
ガンは整体では治せません。
必ず、医療機関での対応をし、標準治療を行っていただきたく思います。
整体などの徒手療法はあくまで補完的なものとお考え下さい。
※整体等で回復される方も無くはありませんが確率的なものは明らかに標準治療を執り行った方が多いです。
今年一年が皆様にとって良き一年になりますように。
自律神経、
よく耳にするようになりましたね。
以前はストレスって言葉だったんですけどね。
自律神経って何?っていう方も多いかと思いますので、
簡略化して書いておきます。
簡単に言うと、自分の意志とは関係なく
体の機能が働いていたり、コントロールされている事。
これ、乱れる原因って
ほんといっぱいあるんですよね。
骨格の問題もありますし、
精神も
また。内臓もね。
これらは全て相関関係にあって
一つ欠けると、機能が弱くなったり、機能しなくなったりもするんですよ。
そして、厄介なのが、
ここにエネルギーが加わる事。
エネルギー不足でも動かなくなるし、
そのエネルギーが使用できる状態になっているかどうか?も関係するわけで、
例えば、
足が冷えてる
これが自律神経反応が弱いから、温められない?
なんてよく言われたりもします。
でもね、物理的に温めにくい状態になってしまっている場合、
温めても、また冷えちゃう。
この状態は、自律神経コントロールでは
回復に時間がかかってしまったり、
回復できないケースも、あるんですよね。
じゃ回復出来るようにすれば良い。
の答えが出てくるんですけど、
この原因を見つけられなければ、一時凌ぎにしかならないんですよね。
なので、このブログには散々書いてきましたか、
原因を見つけるためのテスト
これが最重要。
カイロプラクティックや整体だけじゃダメ
なので、鍼灸で使われるテストや医師がお使いになられる機械を用いない検査を探してみてください
ヒントは書きましたよ。
年内は12月30日までの営業
年始は1月5日からとなります。
寒暖の差が激しく、インフルエンザが流行し
インフルエンザの流行が終わった地域ではコロナが激増しております。
体調管理には十分お気を付けください。
後輩から良く聞かれるのですが、
何でそんなに、問題点を見つけられるのですか?と
私だってすぐには見つけられないと話をしますが、
点が線になってない方が多いんですよね。
点のままって事は、
まだ知らないことがあるって思っていいと思います。
私自身も未知の部分が多いので、点のままの事も多いですが、
線になるように努力しているつもりです。
色々とやっていると、いずれ線になります。
頑張りましょうね。