タイトルにもありますが、

機械で緩めた筋肉と手で緩めた筋肉


この差が何があるのか?を調べてはいました。


まず結果からです。


機械で緩めた筋肉と手で緩めた筋肉は

手で緩めた筋肉の方が持ちが長い



もちろん個体差はありますし、

手技によって緩めたにしても緩め方や圧力方法によっても違いはでます。


これを前置きした上ではありますが、

私が仮説したものにはなりますが、


機械て緩めると、筋繊維が切れて緩みが出る


手で緩めた場合は

上記内容は含まれるのですが、

筋繊維の切れる範囲が大きくはなく、

修復の早さがあるということ、

繊維の切れた量によっても違いがあるということ、

毛細血管の損傷が少ない可能性


これに対し、機械だと


筋肉の繊維だけではなく皮膚も高速て振動を受けた場合の損傷ら手で行うよりも大きいという事(振動を使った場合)


機械の叩くを使った場合、振動よりも損傷は大きいため除外します。


また、手で行った場合、深部まて到達しやすい事


機械の場合は表層の緩みは出来るものの、深層部らなかなか厳しいということ。



手と機械


目的が同じであっても結果は違うということ


現在も改善率や時間短縮のために研究はしているのですか、

面白い結果なので、

興味がありましたら、試してみてください。



身体がだるいと問い合わせがあり

起こしいただいて、お話を聞くと、軽度の熱中症の方が増えております。


夜間が多少涼しいのもあり、蓄積型の方が多いです。


日中の暑さは凄いですので、

30分くらい外にいただけでも、

熱中症の可能性が出てきます。


熱中症は

日射病と熱射病が元々で


この日射病が原因で

症状を引き起こしている方が多いのです。


原因は陽の光を直接浴びたことにより、

骨自体が温められてしまった事が原因。


軽度と言えど、そこから中度に変われば、救急車です。


まずは、身体のだるさと

日射病を考えて、該当しそうな場合は、

内科を受診をしてください。


診察が受けられないようなお時間の場合、

濡れたタオルを頭の上に乗せ、エアコンをかけてください。


概ね30分くらいあれば大丈夫です


ただし、頭の上に濡れタオルを乗せて、

気持ちよく感じない場合や不快感が出る場合は

熱中症でない可能性もあるので、

すぐに中断して大丈夫です。


熱中症、ほんと気をつけてくださいね。


暑くなりましたね。

今週は体温を超える日が予測されてます。


熱中症気をつけないとと言うのもありますが、

気をつけてもなる人はなる


家の中で冷房を使われていてもなるんです。


それの一つが

冷房を切ったりつけたりすることで起こる人がいます。


また、お風呂やトイレ、廊下で発症する人も。


発汗力が落ちている方は

家の中でも熱中症になりやすいんです。


発汗力が落ちている方は

長風呂がダメな方が多いです。


発汗は自律神経支配ではありますが、

自律神経が反応が弱くなっている方ばかりではないです。


病院で血液検査を受けている方は

施術担当者に必ずデータを見せてください。


発汗が少なく、血液検査データに疑問を持ったら、舌診を必ず行ってください。



そこで異常があれば、施術を行わず、

医師の指導を仰いでください。



事故が起こる可能性が高いからです。


脳卒中、心筋梗塞、肺血栓等の疾患を一度でも起こした人に対しての施術はしないように。


施術を受ける側の人も、

周知しておいてください。




昨年の冬から

腰の痛みを訴え

様々な徒手検査を行いました。


しかし、一次的な症状の軽減は出来るものの、

反応に違和感があった為、

矯正等は危険と判断し

画像診断を頼らせていただきました。


すると、骨の形成不全と椎間板膨隆が見つかったのです。


成長段階にあるので、ある程度はと思うところではありましたが、

腰椎以外の骨はほぼ正常


なぜだが腰椎だけが成長が追いついていない状態。


そこで、否定しなければならない疾患を洗い出すため、

整形外科、循環器内科、内分泌内科、小児科と回り


現在、この疾患に対しての原因を追究していただいております。


この状態で関節矯正をした場合どうなるのか?

知識のある方ならば容易に想像ができます。


12歳男児です。












てんかんに悩まされる方


意外と多いんですよね。


当院も様々な難治疾患の対応をしてきていることから、

てんかんもその一つです。


てんかんの原因については、

AIに聞いていただくとして、


てんかんの方を整体で何とかしようとお考えになられる際



必ずMRI(脳)

は取ってくださいね。



チック症もそうです。

必ずMRIです。


否定しなければならない疾患があるので。


パーキンもです。




ナガミヒナゲシの時期は

身体がだるいと言う方が多かったのですが、


オオキンケイギクは

一般的な花粉症状


調べてみると、ブタクサのアレルギーの方に反応が出やすいのかな?というイメージ。


道端に生えている

コスモスの様な黄色い花です。


症状が出てしまっている方は

マスクをしてみてくださいね。



ぎっくり腰は癖になるケースは

 

大半が

内臓由来

脳反応

脊椎腫瘍によるものの場合は

 

短期間でぎっくり腰を繰り返しやすくなります。

 

また、産後に骨盤のケアーがしっかりと行えていなかった場合で

骨盤が緩くなってしまっている方も

ぎっくり腰を繰り返すケースが多くなります。

 

 

それ以外は
筋肉損傷や靭帯損傷で一部の靭帯が切れてそのままになっている場合も

腰痛を繰り返すことが多いのですが、

 

 

上記の問題がないにもかかわらず

ぎっくり腰を繰り返す場合は、

原因が見つけられてないことが多いです。

 

座りっぱなしを辞めましょう

足を組むのを辞めましょう
片方の方で荷物を持つのを辞めましょう

 

等と言われることも多いかとは思いますが、

原因を見つけ出す事が出来て、それに対する対応がしっかりと出来た場合は

 

ぎっくり腰は繰り返しません。

 

 

もう一度書きます。

骨格由来や筋肉由来のぎっくり腰は

全部とは言いませんが、しっかりと対処対応が出来れば

ぎっくり腰は繰り返しませんし、

癖にもなりません。

 

癖になっているという事は原因が見つけられてなく対応が不十分なことが多いです。

 

癖になるって言われるのは、原因が見つけられていなく、ちゃんとした対応が出来ていないと思ってください。

 

 

 

 

2026年5月8日より、

当院の通信機器にトラブルが発生し

現在、電話にての予約・問い合わせが出来ない状態になっております。

 

大変申し訳ございませんが、予約・問い合わせの際は
当院HPよりLINE問い合わせをご利用いただきますようお願いいたします。

 

(現在通信機器の対応依頼を出しておりますが、土日を挟むため、数日は機器交換が出来ないため電話がつながらない状態となります)
 

当院は線路わきにある事から

 

度々こういった通信トラブルに見舞われることがあり、ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんが
ご理解いただければ幸いです。

 

 

 

相反神経抑制

ちゃんと勉強をされた方ならば一度は耳にしている事かと思います。

主導筋が短縮すると拮抗筋が緩む

というもの

 

様々なテストを行っても
原因が特定できない場合、

内臓、遠隔反射、脳に問題が見つからない場合、

相反神経抑制を疑うのもあります。

テスト方法は簡単、
異常拘縮している筋肉と相反する筋肉に

テーピングで筋強化してあげるだけで、
異常筋肉が柔らかくなればそれが原因。

テーピングはキネシオを使用するわけですが

張力が上手くいかないと、結果が出ないので、ここは経験が必要です。

バレエをやってる側弯症のお子様。

この時期は成長が早いので、一定の筋肉疲労があったり、
柔軟力がかなり優れていると姿勢保持が出来なくなっちゃうお子様もいらっしゃる。

 

まず、スタティックとモーパル、整形外科的テストで

原因を割り出す。

 

でも、筋肉の拘縮は認められる物の
なんとなく感覚的に変な感じがする。

 

 

側弯の気を付けなければならない事は、疲労骨折

 

その中でも痛みを伴わないケースと多少痛いけど、

別にってケース。

 

この状態で、カイロや整体の先生は関節矯正をかける方が非常に多い。

でも、それじゃないと判断し、

骨の柔軟性を調べてみると

 

なんだか柔らかい気がすると感じたので、
整形外科に回しました。

 

すると、骨の形成が追い付いていないことがわかり(MRIで)

矯正をしなくてよかった。やっていたら折れてた可能性もあったと説明を受ける。

その後当院も再度来院いただき、それでも何とかしたいというので、サプリメントの補充の指導と
筋肉の調整のみを行いました。

概半年以上はかかる事案です。

若年層の側弯、MRIとらないと危険ですし、
データは持ってきていただきたいです。

もう一度書きます。若年層の重度側弯は
必ずMRIを撮りましょう。