てんかんに悩まされる方


意外と多いんですよね。


当院も様々な難治疾患の対応をしてきていることから、

てんかんもその一つです。


てんかんの原因については、

AIに聞いていただくとして、


てんかんの方を整体で何とかしようとお考えになられる際



必ずMRI(脳)

は取ってくださいね。



チック症もそうです。

必ずMRIです。


否定しなければならない疾患があるので。


パーキンもです。




ナガミヒナゲシの時期は

身体がだるいと言う方が多かったのですが、


オオキンケイギクは

一般的な花粉症状


調べてみると、ブタクサのアレルギーの方に反応が出やすいのかな?というイメージ。


道端に生えている

コスモスの様な黄色い花です。


症状が出てしまっている方は

マスクをしてみてくださいね。



ぎっくり腰は癖になるケースは

 

大半が

内臓由来

脳反応

脊椎腫瘍によるものの場合は

 

短期間でぎっくり腰を繰り返しやすくなります。

 

また、産後に骨盤のケアーがしっかりと行えていなかった場合で

骨盤が緩くなってしまっている方も

ぎっくり腰を繰り返すケースが多くなります。

 

 

それ以外は
筋肉損傷や靭帯損傷で一部の靭帯が切れてそのままになっている場合も

腰痛を繰り返すことが多いのですが、

 

 

上記の問題がないにもかかわらず

ぎっくり腰を繰り返す場合は、

原因が見つけられてないことが多いです。

 

座りっぱなしを辞めましょう

足を組むのを辞めましょう
片方の方で荷物を持つのを辞めましょう

 

等と言われることも多いかとは思いますが、

原因を見つけ出す事が出来て、それに対する対応がしっかりと出来た場合は

 

ぎっくり腰は繰り返しません。

 

 

もう一度書きます。

骨格由来や筋肉由来のぎっくり腰は

全部とは言いませんが、しっかりと対処対応が出来れば

ぎっくり腰は繰り返しませんし、

癖にもなりません。

 

癖になっているという事は原因が見つけられてなく対応が不十分なことが多いです。

 

癖になるって言われるのは、原因が見つけられていなく、ちゃんとした対応が出来ていないと思ってください。

 

 

 

 

2026年5月8日より、

当院の通信機器にトラブルが発生し

現在、電話にての予約・問い合わせが出来ない状態になっております。

 

大変申し訳ございませんが、予約・問い合わせの際は
当院HPよりLINE問い合わせをご利用いただきますようお願いいたします。

 

(現在通信機器の対応依頼を出しておりますが、土日を挟むため、数日は機器交換が出来ないため電話がつながらない状態となります)
 

当院は線路わきにある事から

 

度々こういった通信トラブルに見舞われることがあり、ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんが
ご理解いただければ幸いです。

 

 

 

相反神経抑制

ちゃんと勉強をされた方ならば一度は耳にしている事かと思います。

主導筋が短縮すると拮抗筋が緩む

というもの

 

様々なテストを行っても
原因が特定できない場合、

内臓、遠隔反射、脳に問題が見つからない場合、

相反神経抑制を疑うのもあります。

テスト方法は簡単、
異常拘縮している筋肉と相反する筋肉に

テーピングで筋強化してあげるだけで、
異常筋肉が柔らかくなればそれが原因。

テーピングはキネシオを使用するわけですが

張力が上手くいかないと、結果が出ないので、ここは経験が必要です。

バレエをやってる側弯症のお子様。

この時期は成長が早いので、一定の筋肉疲労があったり、
柔軟力がかなり優れていると姿勢保持が出来なくなっちゃうお子様もいらっしゃる。

 

まず、スタティックとモーパル、整形外科的テストで

原因を割り出す。

 

でも、筋肉の拘縮は認められる物の
なんとなく感覚的に変な感じがする。

 

 

側弯の気を付けなければならない事は、疲労骨折

 

その中でも痛みを伴わないケースと多少痛いけど、

別にってケース。

 

この状態で、カイロや整体の先生は関節矯正をかける方が非常に多い。

でも、それじゃないと判断し、

骨の柔軟性を調べてみると

 

なんだか柔らかい気がすると感じたので、
整形外科に回しました。

 

すると、骨の形成が追い付いていないことがわかり(MRIで)

矯正をしなくてよかった。やっていたら折れてた可能性もあったと説明を受ける。

その後当院も再度来院いただき、それでも何とかしたいというので、サプリメントの補充の指導と
筋肉の調整のみを行いました。

概半年以上はかかる事案です。

若年層の側弯、MRIとらないと危険ですし、
データは持ってきていただきたいです。

もう一度書きます。若年層の重度側弯は
必ずMRIを撮りましょう。

 

 

私も肩甲骨はがし

 

良くやります。

 

元は私の出た学校で、この技術を教えていたのもあってそれが広がった形。

 

でもね。

ちゃんと大本から教わってない方が肩甲骨はがしだけをやってしまうと

 

バランス崩れて、

頸部に炎症が起こって

それを放置するとめまいとか吐き気に繋がってしまう方もいらっしゃるんですよね。

 

なんでかと言うと、他の部位の問題を見逃しているからなんです。

 

一部だけふにゃふにゃにしてしまうと

 

後がでってのは良くある話。

 

ちゃんとテストしようね。

 

行っていいのか?悪いのか?は
考えてから行わないと危険ですよ。

 

五十肩、されど五十肩

 

整体動画で治し方が色々と出てますよね。

 

五十肩は石灰化と

線維化による炎症

 

関節包だって1コじゃないですし

 

揉んで緩めれば治るわけじゃないですよ。

 

あと、痛みがなくなって、可動域が減少したままで

 

通院を辞めてしまうと、自然に可動域が回復するケースと可動域が改善しないままで痛みも出ない形になるケース

 

あとはもとに戻って痛みが出るケース

 

 

これの一番最悪なのが

戻って痛みが出るケース

 

痛みの原因は炎症ですけど、

炎症と同時に線維化も始まります。

線維化が元々ある状態から始まるので

再発の改善は

以前よりも時間は長くなります。

 

また、痛みが出てなく可動域を改善させてないままで終わらせてしまった場合も

自然回復しなかったケースでは、線維化と癒着が起こるので、施術後に反発が出て

腱板をしやすくなるんですよ。

 

 

四十肩、五十肩を同じ側で再発してしまった方、

必ず整形外科を受診してくださいね。

追記しておきます。(3/04)

五十肩で他の整体で方のねじれがあると言われた方からご質問をいただきました。

 

Q:「整体で方のねじれがあると言われたのですが」

A:「直接見ていないのでねじれがどこから出ているのか?」にもよりもますが、

多くの方は、腱板や肩関節周囲の線維化や炎症によってそれを避けるためにねじれている可能性があるので
一度検査をしてもらったほう良いかと思います。

と回答させていただきました。

ただし、このねじれ、なかなか見極めるのが難しいには難しいんです。

 

肩関節の問題によって起こった可能性があるもので、再発したケースと

新しく起こったものでは、結構違いがあって、
だんだんと進行したものや、急激に進行した物でも違いがあったりします。

 

急性期ではその見極めが非常に難しく

他の部位からの神経刺激が重なってないか?を見極めなくてはならないのですが、

関節内部の炎症が強いと、痛みが強い方に神経反応が出てしまって

2次3次の可能性が見つけ出せないケースがあります。

 

2次に起こる可能性が高いのが、頸椎性

 

3次的に起こる可能性が高いのが、鎖骨の可動

 

2次にさらに組み合わさりやすいのが、肩甲骨の可動(特に菱形筋周囲)
頸椎の問題から、それをかばう形で肩甲骨可動や胸椎可動に問題が出て、

背中の痛みや腰痛が出たりもします。

 

これと相まって出てきやすいのが、横隔神経への刺激

これが出ると吐き気やめまいなどが追加して出てきたりするケースもあります。

 

的確に見極められれば良いのですが、私でも見極められないことが結構あるので、一つ一つ潰していく方法が最良と思ってます。

 

 


 

自律神経って

 

いいように使われてますけど、

 

小さな炎症があるだけで、自律神経は乱れるんですよ。

 

それが私のように副鼻腔炎でもね。

 

 

これが歯が原因だった。

 

それで骨格治して歯が治る?

 

そんなことないです。

 

 

感染しているものは感染をちゃんと治す

 

 

適材適所なわけで、

 

 

CT、MRI、血液検査

 

その他の検査をしてみても、なかなか出てこない物だってある。

 

骨格由来であるものも確かにありますが、

すべてが骨格とは限らない。

 

多角的にちゃんと見たほうがいい。

 

すべてを判断できるような天才はほぼいないけど。

 

 

あれから痛みの症状は減ったものの
未だ違和感として残っていたのと

副鼻腔炎の症状が残っている為

CTのある耳鼻科へ

 

結果

歯性上顎洞炎ですね。

 

貫通しちゃってます。

 

 

この状態なので、出来るだけ早く歯科で治療をしてもらってください。

 

と。

 

その足で歯科へ

そこでもCTを取ってもらい

 

2か所可能性があります。
 

と診断

 

可能性の高い方をまず先に行って、次にもう1個を同時進行で治していきましょうと。

 

 

ありがたい。ありがたい。

 

CTでなければ映らなかったと、

本日受診した2名の先生から言われました。

 

 

完治まで頑張るしかないですね。

当初の自分の見立てが正しかった。。。