過剰
『過剰』と言う言葉が頭から離れない(><)
【過剰】かじょう
必要な、または適当な数量や程度を超えて
いること。多すぎること。
(参考:広辞苑第5版 岩波書店)
何が切欠(きっかけ)でそうなったのかと言えば、
たまたま目覚ましテレビ を見てて、
『ぺ・ヨンジュン 年収42億円』
へえ~、す、すごいな!と思った瞬間・・・
『その内訳は、日本からが約40億円』
って、おいおい(-゛-メ)ヒクヒク
日本中のマダム達も、なにも
そこまで、入れ込んでしまっちゃうとね・・・
と思いながら、何気にテーブルに置いてあった
新聞に目をやると、次のような記事が目に
飛び込んできた。
『【人気ドラマ遅れ抗議続々】
「今日の演説で支持率はさらに下落」
「時間も守れない大統領に、どんな
約束ができるのか」。
韓国のノ・ムヒョン大統領が23日夜、
テレビ地上波全3局を通じて新年の
特別演説を行った。
1時間に及ぶ大演説で、人気番組の放送
時間が深夜にずれ込んだため、視聴者
からの抗議が番組に相次いだ。
視聴者が楽しみにしていたのは、
高句麗建国の過程を描いたMBCテレビの
大河ドラマ「チェモン」。
毎週月火の午後10時に放送され、50%の
視聴率を誇る。
大統領演説のため、23日は10時50分に
始まる予定だった。ところが、「・・・」
放映が始まったのは11時10分過ぎだった。』
(引用:朝日新聞2007/1/25朝刊)
なんだってさ。
人気ドラマで視聴率50%って、おいおい!
そりゃ、大統領の支持率よりテレビを観たい
と思いと思っている人の方が多い訳だ。
日本も日本なら、お隣の国もお隣の国で
何かと過剰になって大変だわさ・・・と思った。
この素敵な社会現象を受けて、一言物申すならば、
【過ぎたるは猶及ばざるがごとし】
《読み》すぎたるはなおおよばざるがごとし
《意味》度を過ぎたことは、少し足りないと
いうのと同じようなもの。
ものごとはすべからず中庸が大事だということ。
(参考:故事ことわざ辞典 学研)
【中庸】ちゅうよう
①かたよらず常にかわらないこと。
②尋常の人。凡庸
③アリストテレスの徳論の中心概念。過大と過小と
の両極の正しい中間を知見によって定めることで、
その結果、徳として卓越する。例えば勇気は
憶懦(きょうだ)と粗暴との中間であり、
かつ質的に異なった徳の次元に達する。
(参考:広辞苑第5版 岩波書店)
【憶懦】きょうだ
憶病で意志の弱いこと。
(参考:広辞苑第5版 岩波書店)
何でも、ホドホドにしておかないとね。
バランス。バランス。バランスが大事!
お礼は大事
なになに、、、
『ICT(Information & Communication Technology)
時代になったとしても,コミュニケーションの
基本が「ありがたいご縁に感謝する心」である
ことは変わりません。
ましてや「商い」をさせていただくのであれば,
ICTを使おうが使うまいが,毎日「お礼」「お礼」
の連続でしょう。
むしろ,インターネットの恩恵で,生涯に接点を
持つことができる人数は桁違いにもなります。
だからこそ「一期一会」になりやすいご縁をもっと
大切にしたいものです。
幸いにして,ICTでこれまでにない「お礼の方法」
が考えられます。
「・・・」
心に残る「お礼ブログ」と「お礼メール」の新しい
活用法を考えてみましょう。』
(引用:nikkei BP net 『ブログ時代の「お礼状」』07/1/24)
確かに、、、
『お礼』って、大事だよな。
改めて、『礼』の意味を調べて見ると、、、
【礼】れい
① 社会の秩序を保つための生活規範の総称。
儀式・作法・制度・文物などを含み、儒教では
最も重要な道徳的観念として説く。
② 規範・作法にのっとっていること。
③ 敬意を表すこと。その動作。
④ 謝意を表すこと。また、そのために贈る金品。
(参考:広辞苑第5版 岩波書店)
とある。
ちなみに、
荀子(ジュンシ) 曰く、社会の秩序を保つ為、経験に
よってつくられた慣習を『礼』と考えた。
その『礼』に類似する言葉を調べてみると、、、
なんと!
『法』であったのには、驚きだった。
このことから、、、
『礼』の存在は、、、
ルールとして決められていなくとも、人間社会が
円滑に循環していく為に必要なもの。
『礼』のできる人とは、横文字で表現するならば、
コミュニケーション能力 とソーシャル・スキル が高い
とでも言えるのであろう。
ところで、
『礼』って、
生まれつき持ち合わせているものなんだろうか?!
その答えは、おそらく“No”だろう。
だから、
誰かがキチンと教えてあげないと、『礼』は
できないままとなる。
つまり、
『礼』ができない!のではなく、
そもそも『礼』を知らないのである。
はて?!
自分は、『礼』について、キチンと習った
ことがあるだろうか?
何となく、出会ったら、すぐに『お礼』の手紙、
電話、メールをするくらいは知っているが・・・
はっ!
そうか、、、
これって、典型的な『知っている』けど、
『できる』とは限らない話なんだよな。
そっか、そっか!
シンプルな礼の『知っている』ことを、
キチンと『できる』ようになることこそ、
『礼』ができるってことに繋がっていく訳ね。
なるほど、
日々、心がけようっと!
近未来を予測する
発表された。
その中でも注目の賞と言えば、やはり作品賞 !
今年も、その作品賞候補5作品が選ばれた。
『バベル』
『ディパーテッド』
『硫黄島からの手紙』
『リトル・ミス・サンシャイン』
『クィーン』
この顔ぶれをみて・・・
今年は、ホントに「硫黄島からの手紙」が
作品賞を獲るんじゃないかな・・・と思った。
ちなみに、アカデミー賞の作品賞が
選ばれていく過程とは、、、
『ノミネートおよび各賞ノミネート発表後の
本選の投票は全会員が行う。「・・・」
受賞作品の選考は、公平な第三者の視点では
なく、業界内から同業者の仕事について
評価するというスタンスで行われるのが、
アカデミー賞最大の特徴。
すなわちハリウッド人が、過去1年間に
最も顕著な業績を残したハリウッドの同僚
を讃えるという、仲間内の「内賞趣意賞」と
言うべき性格を持った賞なのである。
作品の選考についても、アメリカの国情や
世相などが色濃く反映され、必ずしも、
芸術性や作品の完成度の高さでは選ばれない。
例えば「カンヌ映画祭」などの著名な国際映画祭
で大賞を受賞した作品が、アカデミー賞では
指し名にも上がらないことが多いのは有名。
故に、どうしても選出作品の足並みが揃って
しまう他の国際映画祭では見られない、独特の
傾向と盛り上がりを見せる映画祭である。』
(引用:ウィキペディア フリー百科事典)
Anyway!
要は、何が言いたかったというと、、、
普段から、仕事のできる人とは
「近未来を予測し、的中させる予知能力を持つ!」
と、言い切ってる手前、、、
その言いきっている張本人が、どれだけの
予知能力を持っているのかを試す意味で、
今回は、思い切って・・・
はらたいらに5000点! フル・・・(-_-メ)
(/ω\) ハズカシー いや・・・
『硫黄島からの手紙』に賭けてみよう。
その結果発表は、2月25日らしい。。。
うぁ~、やばいっ!
何だか、ドキドキしてきたぞ。
頼む!当ってくれ(><)