採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -371ページ目

正誤

 

最近、いろいろなところで、

『ハケンの品格』と言う番組について

コメントを求められることが多い。

 

残念ながら、まだ観れていないのだが、

どうやら、時給の高い派遣社員が活躍する

話らしい。

 


『派遣』と言う働き方が、ドラマになる

くらい注目されることは、業界認知と発展に

おいて嬉しい限りであるのだが、過度に

誇張した話にならぬ様、あまり現実と掛け離れ

ない程度に作ってほしいものだ。

 


特に、、、

 

「正社員は、○○だ」と、とかく正社員は

派遣の敵のように、短絡的な二元論の構図で

「正社員VS派遣社員」を強調することは、

してほしくない。

 


なぜならば、

これについては、社会全体で考えなければ

ならない問題が他にあり、その派生として

労働問題がある訳だから、あまり表面的な

労働部分だけに捕らわれて、問題定義して

ほしくないからだ。

 


そもそも、何が良くて何が悪い話ではない。

 

まあ、この話は長くなるので、この辺にして

とにかく、ここで言えるのは、、、

 

「正社員」と言う言葉、

何が「正」と言えるのだろうか。

 

だいたい、そんな言葉があるくらいならば、

反対語で「誤社員」と言う言葉があっても

おかしくないくらいだ。

 


「正社員」という単語自体、

死語にして新しい言葉を作る時代が来たと思う。

 

シンプルに、「社員」で言いんじゃないかな。

 

 


【正】

 ただしいこと。

 ただしくすること。ただすこと。

 まさしく丁度。まさに。まっすぐ。

 ととのっているさま。きちんとしているさま。

 本すじのもの。本来のもの。表向きのもの。

 長。おさ。かみ。

(参考:広辞苑 岩波書店)

 


【誤】

うっかりまちがうこと。あやまち。

「正誤・誤解・誤字」

(参考:広辞苑 岩波書店)

 


【正社員】

広辞苑該当なし

丁半

一人当たりの業務メニューが増えたことによって、

「分業」と「集中」、今後の業務ラインを最適化

する上で、どちらが効率的に機能するか?

そんな議論に参加する機会があった。


「分業」は、

一人当たりの習得する業務量が減る為、即戦力化が

早まる効果が期待できる。

「集中」は、

一人当たりの習得する業務量は増えるが、一貫性を

もって業務を行う為、報告・連絡など意思疎通に

よる人的ミスを防ぐ効果が期待できる。


いずれにせよ、

どちらが効率的か、正しい答えは存在しない。

ただ、個人的な意見を言わせてもらえるならば、

一両日中に、どちらかの体制に組織変更する

のではなく、、、

短期の間隔で、ジョブ・ローテーションを行い、

「分業」する各部分を、難易度別に分けて、

初歩レベルから、エスカレーションする形で

業務を経験してもらい、全ての業務を携わった後、

「集中」した業務ができる熟練者として、

一貫性をもって業務を行ってもらう。

そんなキャリア・プランを形成することが、

まずをもって最適化の近道である。

と思った。


しかし、

ここに「時間」と「予算」と言う制約が入って

くると、そう易々と奇麗事など言えなくなり、、、

結局、最短で達成できる業務最適化の議論が

再燃する訳だが…

ホント、

正しい答えのない議論って、面白いね!

だってさ、それが「仕事の醍醐味」だもの。


一か八か!

最後は、決断あるのみ。

その結果は神のみぞ知る!

う~ん`) -

仕事って面白いね!


【一か八か】いちかばちか

《意味》

結果はともかくとして、運を天にまかせて

思い切ってものごとをやるときに言う言葉。

《注釈》

「一」 は半、「八」は丁で、丁半ばくちから

出たことばと言われる。

《英語》

Do or die.(するか死ぬか)

(参考:故事ことわざ辞典 学研)

スキニー

最近、男性ファッションの間でも

「スキニージーンズ」が流行り始めた。。。


ちなみに、

『「スキニー」とは、「皮膚(スキン)のような」

という意味で、足にぴったり吸い付くほど細い

ジーンズをスキニージーンズという。


一昨年から昨年にかけ、海外のモデルや女優

が着始めたのが流行きっかけという。

足が細くすっきり見えることから、日本でも

人気に火が付いた。』

(引用:YOMIURI ONRINE読売新聞2006/11/16


ところで、

男性ファッションは、女性ファッションより

23年遅れて流行するそうだ。(某店舗スタッフ談)

確かに、、、

渋谷、表参道、原宿では、ウィンドーに立ち並ぶ

男性マネキン達が、軒並みスキニーパンツ増殖中!


新しもの好きの小生、、、

早速、男性ファッションも、遂にここまで来たかと、端から

諦めムードの中、僅かな可能性に賭けて試着したものの、、、

「・・・」

マジで・・・

これは絶対、無理!

一体どうやったら、入るって言うの?!

そんな秒殺の試着を終えて、、、

深いため息の中、

男性が身体の細さを競い合う時代が到来した

現実を受け止めながら、、、

健康な身体を追求することよりも

見た目がキレイな身体を追求するって・・・と

なんだか微妙な気分になった。


きっと、これからの時代、身体的な特徴が直接

性を表現するのでは無く、よりメンタリティな

部分が尊重されて、人は性を表現していくだろう。

いやはや、、、

日本も、デリケートな時代を迎えたようだ。

ん? 

(_@;)()

ひ、ひぇ~、、、ダっ、ダイエットも行います。


【微妙】びみょう

①美しさや味わいが何とも言えずすぐれているさま。

②細かいところに複雑な意味や味が含まれていて、

何とも言い表しようのないさま。

(参考:広辞苑第5版 岩波書店)