採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -372ページ目

成人の日

ちょっと古いのかもしれないが、

115日と言えば、成人式を思い出す。

もちろん、成人の日は、2000年から、

1月第2月曜日となったのだが、、、

なんだか、

印象の残らない日になった気がしてならない。


確かに、

連休を創造する一環だとは理解できるのだけど、

コンセプト自体が、古くなったような気がする。

ちなみに、『成人』の意味を調べてみると、


【成人】せい-じん

 幼い者が成長すること。また、その人。

 成人に達すること。また、その人。おとな。

現在、日本では男女とも満20歳以上をいう。

(参考:広辞苑)

とある。


序(ついで)に『おとな』を調べてみると、


【大人】おとな

 十分に成長した人。

 考え方・態度が老成しているさま。分別のあるさま。

 女房などの頭(かしら)に立つ人。

 子供がだだをこねたりせず、おとなしいさま。

(参考:広辞苑)

とある。


今や20歳が大人に達する目安と言えるのだろうか?

いったい今、何が具体的に出来るようになれば、

大人として認めてもらえるのだろうか?

少なくとも言えることは、、、

自分自身を、者から物に置き換えて、あたかも

商品(物)を売るかのように、時間を金額に換金する

ことの上手さだけを、おとな度の価値判断基準だと

思い込んで欲しくない。


だってさ、働く理由は、他にもたくさんあるからさ!

なんだか、、、

成人の日に、若者へ贈る言葉みたいになったけど、

自戒の念をこめて、そう思う。

ベンチャー

『ベンチャー企業です』と、自分の会社を

紹介する人がいるが、、、

小生は、あまりこの言葉を使わない。


なぜならば、、、

何でも横文字にして、規模とか身の丈とかを

誤魔化している風に聴こえるから!

まあ、

相手から言われてしまうのは仕方ないとして・・・


ところで、、、

大阪で、すごい新商売を見かけた。

それは、オフィスビルの地下食堂街の一角に、

ダイエット・マシーンを設置して、10/500円で

揺れる商売だ。

お昼時などに、そのマシーンの台の上に乗って、

みんなが、ぶるぶる揺れてメタボリック対策を

しているのだ。さらに、もう200円追加すれば

酸素まで噴出してくるとは!!


なるほど、、、

確かに、オフィスビル内で、指圧マッサージとか

癒し系のお店が入居しているのは見たことあったが、

健康器具を利用させるお店を考えだすとは、さすが!

ものすごく怪しい雰囲気の店舗内装なんだけど、

メタボリックとか巷では騒がれているから、

瞬間的に、このビジネス・モデルは時流に乗って

流行ると思った。


ホント、

『大阪でビジネスは生まれて、東京で磨かれる』

とは、良く言ったものだ。

さすが、ベンチャー・スピリッツ溢れるこの街は、

いつ来ても、刺激の多いところだと感服した。

気になったので、

改めて、『ベンチャー』の意味を調べてみた。


venture(adventure)

《名詞》

①(危険な)冒険、危険な試み;

冒険〔投機〕的事業(business~)

《◆ventureは主に事業について用いるのに対し、

adventureの方は一般的な語で危険の有無にかかわらず

刺激的な冒険をいう》

②投機、思惑、やま(賭け金・商品など)投機の

かかっている物

(参考:ジーニアス英和辞典第3版 大修館書店)


やっぱり、危なっかしい意味なんだな(><)

言葉として使うのは、ほどほどにしておこう!

エスカレーター


ただいま、大阪出張中・・・


で、さっそく大阪の洗礼を受けてしまった(><)


今年始めての大阪、、、


今日やることをあれこれ考えながら

エスカレーターに乗って下りていると、

後ろから冷たい視線。


そ~と振り返ると、完全に自分がどん詰りの原因。


やばっ、大阪は並ぶのが逆だった!



と、、、


何で、大阪って、エスカレーターで並ぶのが

右なのだろうか?


気になったので、大阪のメンバーに聞いてみると、

京都以外、関西は右に並ぶとのこと。


当たり前のことだけど、その場所に行くことによって

肌で感じることって、多いな~と思った。


百聞は一見に如(し)かず。


まず、行動だな!



【百聞は一見に如かず】

《意味》

人の話を何度も耳で聞くよりも、現実に自分の目で見て

確かめるほうがはるかによく理解できるということ。

《英語》

Seeing is believing.(見ることは信じることである)

(参考:『故事ことわざ辞典』学研)