成人の日
ちょっと古いのかもしれないが、
1月15日と言えば、成人式を思い出す。
もちろん、成人の日は、2000年から、
1月第2月曜日となったのだが、、、
なんだか、
印象の残らない日になった気がしてならない。
確かに、
連休を創造する一環だとは理解できるのだけど、
コンセプト自体が、古くなったような気がする。
ちなみに、『成人』の意味を調べてみると、
【成人】せい-じん
① 幼い者が成長すること。また、その人。
② 成人に達すること。また、その人。おとな。
現在、日本では男女とも満20歳以上をいう。
(参考:広辞苑)
とある。
序(ついで)に『おとな』を調べてみると、
【大人】おとな
① 十分に成長した人。
② 考え方・態度が老成しているさま。分別のあるさま。
③ 女房などの頭(かしら)に立つ人。
④ 子供がだだをこねたりせず、おとなしいさま。
(参考:広辞苑)
とある。
今や20歳が大人に達する目安と言えるのだろうか?
いったい今、何が具体的に出来るようになれば、
大人として認めてもらえるのだろうか?
少なくとも言えることは、、、
自分自身を、者から物に置き換えて、あたかも
商品(物)を売るかのように、時間を金額に換金する
ことの上手さだけを、おとな度の価値判断基準だと
思い込んで欲しくない。
だってさ、働く理由は、他にもたくさんあるからさ!
なんだか、、、
成人の日に、若者へ贈る言葉みたいになったけど、
自戒の念をこめて、そう思う。
ベンチャー
『ベンチャー企業です』と、自分の会社を
紹介する人がいるが、、、
小生は、あまりこの言葉を使わない。
なぜならば、、、
何でも横文字にして、規模とか身の丈とかを
誤魔化している風に聴こえるから!
まあ、
相手から言われてしまうのは仕方ないとして・・・
ところで、、、
大阪で、すごい新商売を見かけた。
それは、オフィスビルの地下食堂街の一角に、
ダイエット・マシーンを設置して、10分/500円で
揺れる商売だ。
お昼時などに、そのマシーンの台の上に乗って、
みんなが、ぶるぶる揺れてメタボリック対策を
しているのだ。さらに、もう200円追加すれば
酸素まで噴出してくるとは!!
なるほど、、、
確かに、オフィスビル内で、指圧マッサージとか
癒し系のお店が入居しているのは見たことあったが、
健康器具を利用させるお店を考えだすとは、さすが!
ものすごく怪しい雰囲気の店舗内装なんだけど、
メタボリックとか巷では騒がれているから、
瞬間的に、このビジネス・モデルは時流に乗って
流行ると思った。
ホント、
『大阪でビジネスは生まれて、東京で磨かれる』
とは、良く言ったものだ。
さすが、ベンチャー・スピリッツ溢れるこの街は、
いつ来ても、刺激の多いところだと感服した。
気になったので、
改めて、『ベンチャー』の意味を調べてみた。
【venture】(→adventure)
《名詞》
①(危険な)冒険、危険な試み;
冒険〔投機〕的事業(business~)
《◆ventureは主に事業について用いるのに対し、
adventureの方は一般的な語で危険の有無にかかわらず
刺激的な冒険をいう》
②投機、思惑、やま(賭け金・商品など)投機の
かかっている物
(参考:ジーニアス英和辞典第3版 大修館書店)
やっぱり、危なっかしい意味なんだな(><)
言葉として使うのは、ほどほどにしておこう!
エスカレーター
ただいま、大阪出張中・・・
で、さっそく大阪の洗礼を受けてしまった(><)
今年始めての大阪、、、
今日やることをあれこれ考えながら
エスカレーターに乗って下りていると、
後ろから冷たい視線。
そ~と振り返ると、完全に自分がどん詰りの原因。
やばっ、大阪は並ぶのが逆だった!
と、、、
何で、大阪って、エスカレーターで並ぶのが
右なのだろうか?
気になったので、大阪のメンバーに聞いてみると、
京都以外、関西は右に並ぶとのこと。
当たり前のことだけど、その場所に行くことによって
肌で感じることって、多いな~と思った。
百聞は一見に如(し)かず。
まず、行動だな!
【百聞は一見に如かず】
《意味》
人の話を何度も耳で聞くよりも、現実に自分の目で見て
確かめるほうがはるかによく理解できるということ。
《英語》
Seeing is believing.(見ることは信じることである)
(参考:『故事ことわざ辞典』学研)