もうすぐ、2006年が終わる。。。
この一年を振り返ってみて、もし、
その出来事の全てを一文字に託してみるならば、
どんな文字を選ぶだろうか。。。
慌しい日常から解放された中、
余りある時間を通じて、
ふと、そんなことを考えてみた。
『・・・』
時が過ぎ、、、、
あれこれと思いを巡らしてみたものの、
これが案外、難しいことに気付いた。
勝負に拘った顔の自分。
善悪に拘った顔の自分。
白黒に拘った顔の自分。
感情に拘った顔の自分。
理屈に拘った顔の自分。
どれも本当の自分で、、、
それぞれの顔に、それぞれの文字が
思い当ってしまい、全然まとまらない。
喜怒哀楽が塗(まぶ)された自分は、
どんな味を醸(かも)し出してきたのだろうか。
取りとめのない答えを探して、
思いを巡らすことが、こんなにも深いなんて…
ハッ?!
『深(ふか)い』と、『探(さが)す』って
なんだか、漢字の構成が似てない?!
何かを追い求めて、それを探しにいけば、
その深さを知る!
そんな感じが良いな…
よし、、、
最終候補が決まったところで、今年の一文字、
結局のところ、『探』と『深』のどっちにしようかな。
う~ん。
う~ん。。
う~ん。。。
悩ましいところだけど、あえて
今年一年を象徴する一文字を決めるならば、、、
『深』
今年は、これに決定かな!
細かい理由はどうであれ、
あれこれ一年+-×÷思い返せば
直感的に、『深』!
そう思えてしまうのだから仕方ない。
その感覚(直感)を信じてみよう!
いずれにせよ、
何とか、今年を象徴する一文字も決まった
ところで一件落着。
めでたし、めでたし!
ホント、良い一年でした。
2006年、ありがとう!