採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -375ページ目

ありがとう

本日、通常業務の最終日。


営業チームのみんな、

リクルーティング・チームのみんな、

マーケティング・チームのみんな、

FRチームのみんな、

大阪支店のみんな、

管理のみんな、


この一年、ご苦労様でした。


みんなの努力に支えられたおかげで、

会社の業績も順調に推移することができて

決算内容も増収増益となる見込みです。



特に、、、

人材サービス業界は、メンバー各々の能力が

そのまま、業績に反映するビジネスモデル。


だから、、、


会社の業績が成長したということは、、、


みんなの能力が、昨年よりも、

一段と成長したことを意味しています。


そんな成長し続けている

みんなを、誇りに思ってます。


もちろん、平坦な道のりばかりでは

なかったでしょう。


辛いとき、キツいとき、面倒くさいときも

あったでしょう。


それでも、あきらめずに、一生懸命やりぬいた

その結果が今回の業績に繋がっていると思います。


そんな


みんなの直向(ひたむき)さ、実直さ、素直さに、

愛・感謝と敬意の意味をこめて、この詩を贈ります。



『雨ニモマケズ』(宮沢賢治)


雨にも負けず

風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ

丈夫なからだをもち

慾はなく

決して怒らず

いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と

味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを

自分を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり

そして忘れず

野原の松の林の陰の

小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば

行って看病してやり

西に疲れた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があれば

つまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し

寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず

苦にもされず

そういうものに

わたしは

なりたい

(出所:『教科書で覚えた名詞』ネスコ編集 1997



管理のみんなは、明日まで業務があり

大変かと思いますが、最後まで、対応のほど

よろしくお願いします。


この一年、お疲れ様でした。


みんな、ありがとう!!

異常気象


なんだったの… 昨日の雨は?!


あれだけ、雨が降ってたのに、

今日は一転、カラリと晴れて、とにかく暑い!


春が来たのか?!と思っちゃうね。


異常気象っていうとこかしら?!


ホント、世の中わからないことだらけだ。


そう、解らないことと言えば、


『雑誌の何月号』を決める意味が、理解できない。



あれって、

例えば、12月中に出版される雑誌の号が、

何で『1月号』って、表現されるのだろうか?


12月に出版される訳だから、『12月号』でも

良さそうなのにね。。。



後、解らないのが、サッカー日本代表の

ユニフォームの色。


『サムライブルー』って、言っているけど、、、

日本国旗のどこに、青が入っているんだろうか?


自分が思うに、国旗の色的には、

韓国選手が着ている赤のユニフォームが日本用で

日本選手の青のユニフォームが韓国用の方が

国旗の色目としては、似合っていると思うのだけど。



最後に解らないのが、今日、、、

暑いからといって、社内で団扇を扇いでいる人!


まずは、、、


暖房の温度を下げ・な・さ・い (*ε´*)ノ_彡☆パンパン!!


異常気象の原因は、案外、身近なところ!


みんなで、気をつけよう。


デリカシー

ノロウィルスって、

本気で、メールのウィルスだと思ってた。。。

やばい…

さて、話は飛ぶが、、、

『デリカシー』と言う言葉が気になった。

確かに、普段から良く『デリカシーに欠ける。』

という風に使ってる。んっ?使われてる?が、

改めて、意味を調べてみたことがない。。。

なになに、、、

【デリカシー】

繊細さ。微妙さ。感覚や感情のこまやかさ。

(広辞苑参考)

delicacy

①(容姿・形状・動作など)優美さ、優雅さ、上品さ

②(感覚・感情・趣味などの)繊細さ、敏感さ

③(計器などの)精巧さ、正確さ

④(問題などの)微妙さ、扱いにくさ、

細心の注意〔こつ〕を要すること

⑤(他人の感情への)思いやり、心遣い、

慎(つつし)み深さ、たしなみの良さ、

⑥(身体の)か弱さ、虚弱、きゃしゃ;もろさ

⑦おいしいもの、美味、珍味

(ジーニアス英和辞典参考)

とあった。


なるほど、、、

確かに、ここに書かれている『思い遣り』に

欠けているようなことをした、言った、ときに、

『デリカシーに欠ける』と言われてたが、やっぱり

言葉の意味合いとして、その使い方は、あってたんだな!

納得!納得!ヾ(- -)コラコラ、ハンセイヲセンカイ 


でもさ、

日本語で、『思いやりに欠ける』って言われた方が

『デリカシー』と言われるよりも、痛くない?!

そう考えると、やっぱり、日本語って心に刺さるよね。

なんだかさ、、、

『デリカシーに欠ける』って言葉を、わざわざ選んで

使ってもらえてるうちは、まだ、救いがあるのでは?!

と、思えてきた。。。


んっ?!

超ポジティブすぎ?!

まあ、ノロウィルスの話じゃないけど、

世の中の情報に疎(うと)くなっても、全然、平気だけど、

『思いやり』に疎くなったら、おしまいちゅうことやわな。

良い機会なので、『デリカシー』と言う言葉の意味と

併せて、肝に銘じておこう。

【思い遣り】おもいやり

 思いやること。

 気のつくこと。

 自分の身に比べて人の身について思うこと。

相手の立場や気持ちを理解しようとする心。同情。

(広辞苑参考)

ほんと、デリカシーに欠けて、すいません。。。