採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -306ページ目

権化

唐突だが、、、

二つのものが反対の立場に立って

張り合うことを、『対立』※1という。

あらゆるテーマに対して、

いろんな意見を出しあって、議論させる

ことは、とても重要なことではあるが、

わざわざ対立させることもないような

出来事まで、何とか反対の立場を探し

出して、対立をさせようとする姿勢は、

いかがなものだろう?!

その逆で、二つ以上の意見があるにも

拘わらず、力技で、無理やり二つの

意見に集約させてしまうのも、いかが

なものだろう?!

小生思うに、、、

協調できるところは、サクっと協調して、

大きく違うところは、お互いに認め合って、

お互いの意見に、積極的に耳を傾け合えば、

争いごとの権化(ゴンゲ)など、きっとこの世

から消えうせるのだろう。

ふと、そう思った。

まつりごとって、面倒くさいね!

【権化】(ゴンゲ)

①神仏が衆生済度のため、権(カリ)に姿を

かえてこの世に現れること。また、

その姿。

②ある抽象的特質を具体化または類型化

したもの。化身。

(引用:広辞苑第5版 岩波書店)

(※1参考:広辞苑第5版 岩波書店)

言うに事欠いて

たわいない話なんだけど、、、

カーナビ付きの車に乗っていると、

交通渋滞の情報って一目で分るでしょ!

あぁ、どこの道が混んでるんだ・・・

なんて感じでさ。

普通、混んでいる道はなるべく避けて

通ったりするよね?!

少なくとも、小生はそうしている。

いわゆる交通量は、適時管理されている

おかげで、ヘタな混雑には、予め避けて

通ることが、少なからずともできる。

ところで、、、

情報量って、どうなんだろうか?

週末に、コンビニ関連の強盗殺人が

多発する中、

ふと、そう思った。

確かに、

大事な情報は可能な限り、多くの人の

目に触れられなければならない。

しかし、、、

全局が、全ニュースで取り上げれば、

過剰な情報になったりしないのだろうか。

見ている人の中には、

同じ情報であっても、引っ切り無しに

たくさん流されてしまうと、それに影響

されて、、、

ついつい、

至らぬことを企てたりするのでは?!

2件目の「コンビニ殺人事件」が報道

された瞬間、、、

ああ、必ず3件目も続くな!

と思ったら、やっぱり続いた。

誤解を恐れずに言えば、

おそらく、当面、類似事件は続くだろう。

だけど、別に情報を流すこと自体、

悪いとは言ってない。

ただ、

交通情報みたいに、客観的にどの情報が

どれだけの量や頻度で流されているかを

瞬時に判る仕組みが必要じゃないかな。

それが判れば、交通渋滞みたいに混雑して

いる情報は見なくて済むからさ!

「報道の自由」の真意について、何一つ

しらないくせに、言うに事欠いて、つい

生意気なことを思ってしまった。。。

【言うに事欠いて】(イウニコトカイテ)

言う時に、相手が聞いてどう思うのかの

注意もせず。

(引用:広辞苑第5版 岩波書店)

ど・ど・ど!

大した話じゃないんだけど、

「ものすごい!」を表現したいとき、

「超」とか、

「マジで」とか、、

「か・な・り」とか、、

ん?!これは、言わね~か!

まあ、これらを枕言葉につけて、、、

「超すごい!」とか、

「マジでやばい!」とか、

そんな風に表現したりするじゃない。

これって、一昔前だと、「ど」を使って

表現していたりしたのかな?!

と、思った。

例えば、

「ど肝を抜く」とか、

「どえらい」とかさ。

何かこう、、、

今どきの表現方法って、良いとも

悪いとも言っていないじゃない。

こう何というか、どっちともとれる

曖昧な表現方法が多い。

多分、そうなってしまったのは、

平等・公平・自由が強調された結果、

あまりにお互いを尊重し過ぎてしまい、

人間関係が複雑になったからなのかな。。。

それに比べて、

「ど」をつける表現方法って、

ストレートに感情が表現されていて、

わかり易い気がしない?!

なんとなく、

今日は、体育の日なもんで、、、

ふと、「ど根性」と言う言葉を思い出し、

そう言えば、最近、「ど」って使った

表現を、あまり聞かないな・・・

と思ってのこと。

ところで、、、

「どんくさい」

の「どん」は、「ど」を使う表現の

一種にカウントして良いのだろうか?