今週のGood&New20071014
今週を振り返ってみて、良かったこと
と言えば、、、
平和や人権にスポットを当ててきた
ノーベル平和賞が、地球環境の異変、
特に地球温暖化の脅威に対して、国
を超えて、世界規模で警告を鳴らした
人たちに、賞を与えたと言う事かな!
『私たちの地球を温暖化から守る。
その挑戦の先頭に立つ人々にノーベル
平和賞が、贈られることになった。〔・・・〕
IPCCと、米国のアル・ゴア前副大統領
である。』※1
パチパチ!
『平和や人権などに光をあててきた賞が
地球環境に目を向けた〔・・・〕いま「気候
の安全保障」が叫ばれている。
地球温暖化は、戦争や核の拡散と同じ
ように人類の生存を脅かすとみなされる
時代になった。今回の賞は、この潮目を
読み取った。』※2
いや~、ホントそう思うね。
これを機会に、是非、同賞の受賞者で
あるアル・ゴア前副大統領、自らが出演
して、地球温暖化の脅威を解り易く説明
した映画、、、
『不都合な事実』※3
を、見てほしい。
(※1~2引用:朝日新聞2007/10/13 朝刊)
※3参考: 2006 パラマウント映画『不都合な事実』作品
(パラマウントホーム エンターテイメント ジャパンよりDVD発売中)
予定通り
ちょっと前の話だが、、、
ニュース配信を主たる業務とする
ある通信社が、誤報を配信して
しまった記事を読んでのこと。
なになに、、、
『大相撲時津風部屋の力士が急死
した問題で配信した記事に誤りが
あったとして、〔・・・〕編集局長ら
4人を懲戒処分にしたと発表した。
同社によると、誤りがあったのは
「時津風親方が退職願提出」という
見出しの記事。
9月27日午後1時36分に配信され、
中日新聞など2紙に掲載〔・・・〕
この日は日本相撲協会の定例理事会
が開かれており、問題の記事は、
親方が退職願いを提出した場合に
備えて作成したものだった。
記者は「予定稿」と断ったうえで
電話で読み込んでいたが、運動部の
デスクが誤って配信したという』※1
だってさ。
いや、、、、驚いたね☆◎*@▼×
「予定稿」って存在があるんだ?!
マジで、知らんかった(- -)フーン
まあ、冷静に考えれば、それくらい
備えて初めて、あんなに早く速報が
流せる体制が組めるんだろうけど、、、
ふと、
「予定通り」が、行き過ぎると怖いな!
と思った。
だってさ、
シナリオ通りに事が進まないと、紙面
を差し替えないといけない訳でしょ!
大変だし、テンヤワンヤだし、、、
ねっ?!
そのまま、記事を突っ込みたい衝動に
駆られるのは、不思議じゃないよね。。。
もちろん、そんなことはしない訳だけど
だったらさ、、、そんなリスクを避ける
ためにも、速報ネタより、過去の出来事
について、タイミングをはかりながら
リリースしたほうが、安全だよね。
だってさ、もうすでに過去の出来事
なんだから、話題性さえあれば、いつ
流しても構わない訳だし。。。
だから、最近、情報が保存できるネタ、
例えば、スキャンダルとか、失態など、
人の揚げ足をとるような暴露ネタが
増え続けているのかな?!
差し替えなくて済むから。。。
いずれにせよ、「予定稿」の存在に
驚いた!っつうことである。
(※1引用:読売新聞2007/10/4)
えらい
あいつ、最近『えらく』なったな・・・
と言われる人がいるが、
まあ、本当にエライ場合に使われる
フレーズではない事は、百も承知で!
驕り高ぶった様を揶揄(ヤユ)されて
言われていることが、ほとんどだ!
ところで、、、
最近、たまたま、ある会話の中で、
このフレーズが出てきてのこと。
それを聞いた瞬間、
あぁ、小生も、こう言われ始めたら
終わりやね・・・と思いつつも、
同時に、この言い回しは、うまい
ものだな~と、感心してしまった。
だってさ、
イントネーション一つで、誉めている
とも、貶(ケナ)しているとも、どうにでも
とれる意味な訳でしょ!
ま・さ・に、誉(ホ)め殺し言葉!
考えた人は、エライ!
いや~、エライ!
あんたは、エライ!
そう言われないように、日々精進やね!
【えらい】(偉い・豪い)
①すぐれている。人に尊敬されるべき
立場にある。
②普通あるべき状態より程度が甚だしい。
ひどい。
③思いもかけない。とんでもない。
苦しい。痛い。つらい。
(参考:広辞苑第5版 岩波書店)