組織の力
当たり前の話だけど、、、
新聞を読んでいて、
ふと、
よくもまあ、、、
毎日、毎日、これだけの情報量を
提供できるよな・・・
と思った。
だってさ、世界各地の情報一つとって
みても、あれだけの情報を、毎日、毎日
取り寄せてこれるんだから。。。
ホント、感心、感心!
し・か・も、
掘下げるべきところは、キチンと、
掘下げているから、なお凄い!
翻(ヒルガ)って、、、
自分だったら、どこまで一人で
やれるのだろうか?!
なんてことを、考えてみた。
う~ん、、、
う~ん、、、、、、
やっぱ、一人で新聞みたいなことを
実現していくのは、厳しいよな・・・
すると、ここは欲張らずに、身の丈に
あった対応を考えるしかない!
とすれば、、、
「広く浅くなるか?!」
それとも、
「狭く深くなるか?!」
っちゅうことになるのか・・・
う~ん、、、
だけど、
どちらも一長一短あるしな!
小生、欲張りな性分ゆえ、、、
ついつい、「広く深くなる」方法を
考えてしまう。
やっぱ、新聞みたいに手分けする
方法しか、「広く深くなる」方法は
ないのかな?!
困ったな・・・
う~ん、、、
う~ん、、、、、、
はっ!
そうだ、これだわ!
これこそが、組織に属することの最大の
メリットだわ!
まとめると、、、
「広く深くなる」ためには、まず、組織的に
手分けをして対応する。
そして、
その一つひとつを上手く繋ぎ合わせることで、
「広く深く」が完成する。。
あぁ、なんとも、シンプル!
もちろん、
上手く繋ぎ合わせることがミソだけど!
いやあぁ、すっきりした。
要するに、「広く深くなる」には、やっぱり、
『組織』の力を鍛えるっつうことね。
いや~、すばらしい!
すっきりだわって、、、
ん?!
なんか、一人で盛り上がり過ぎ?!
【組織】(ソシキ)
①組み立てること。組み合わせて一つの
まとまりを作ること。
②織物で緯(ヨコ)糸と経(タテ)糸とを組合せる
こと。
(参考:広辞苑第5版 岩波書店)
反省
唐突だが、、、
『的を射る』発言をされてしまうと、
どうして、人は、その発言に対して
否定から入っちゃうのだろうか?!
かく言う小生も、
大いに、身に覚えのあることだが・・・
反省、反省m(_ _)m
でも、不思議だよね!
人間の中にある無意識の防衛本能って
奴が働いてしまうのかね?!
とにかく、頭冷やして、後でゆっくり
考えてみると、まあ見事に的確な指摘
だったりして、
結局、、、
あぁ、言い訳しなきゃよかった(><)
と、反省させられる羽目になる。
だから、何だ?!
と言うことになるが、、、
まあ、『反省』という字の意味でも
今日は、調べてみようっちゅうオチ
なんですわ!
なになに、、、
【反省】(ハンセイ)
①自分の行いをかえりみること。自分の
過去の行為について考察し、批判的な
評価を加えること。
②〔哲・心〕(reflexion)自己の精神生活
に統覚または注意の作用を向けること。
すべての哲学的営みは反省であるとも
みられるが、それはまだ主観性の立場
にとどまり、様々な形の主客同一化あ
るいはその同一化を越えるものが真の
哲学であるとする考えもある。
(引用:広辞苑第5版 岩波書店)
げげ・・・
軽いオチにするつもりが、案外、調べて
みると、深いわ。。。
特に、②にある後半部分の行(クダリ)は、
解り難いよな。。。
う~ん、、、、、
要するに、反省する行為こそが、哲学
だと言う見かたもあるにはあるが、、、
それは、まだ意識された主観性の立場に
とどまることであり、、、
ちなみに、ここで言う『主観性』とは、
個人的・歴史的・社会的な条件に、制約
されたある主観に依存していることを
意味するものであって、
その同一化を越えいくことの先に、
真の哲学が待っている。
っちゅう理解で良いのかな?!
すると、真の哲学っちゅうものは、
同一化を越えたものになる訳だが、
その同一化を越えたものの先には、
いったい何が待っているのだろうか?
やっぱり、「無」か?!
う~ん、、、
う~ん、、、、、、、
やっ、やばい(汗)
ホントに、オチなくなってきた・・・
お代官様、、、、
今日は、この辺で勘弁してください(><)
【的を射る】(マトヲイル)※1
物事の肝心な点を確実にとらえる。
【主観性】(シュカンセイ)※2
主観であること、また主観に依存している
こと。主観の所産であること。
個人的・歴史的・社会的な条件に制約された
ある主観に依存しているという意味で、
客観性が乏しいこと。
(※1~2参考:広辞苑第5版 岩波書店)
賞味期限
最近のニュースとかで、、、
「賞味期限」の日付を改ざんしていた!
なんて事件が相次いで報道されているよね。
その事件について、、、
ここで、不謹慎な話をひとつ!
「もったいない」の観点から考えてみたら、
別に良い話なんじゃないかな?!
と思ってしまう。
だってさ、
メーカーは、経験的に、まだ食べれると思って
やった事なんでしょ!
もちろん、
「改ざん」と言う、消費者を欺(アザム)く
行為は良くない。
ただ、食べれるものを、闇雲に捨てるのも
良くない。
翻(ヒルガエ)って、
そもそも、「賞味期限※」の期限って、その
線引きは、未だ曖昧なんでしょ?!
【賞味期限】(ショウミキゲン)※
加工食品を、その期間内であればおいしく
食べられるとする期日表示。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)
おいしく食べれると言ったところで、、、
加工品を買った後に、性能の良い冷蔵庫に
保管する場合と、その辺に放置する場合
では、当然おいしさの程度も違うだろうし、
しかし、全く線引きが無いのも何なんで・・・
要するに、
洋服のアウトレットみたいなものが、
食品にも、あると良いのにね!
と思った次第である。
不謹慎な話で、すいませんm(_ _)m